【進撃の巨人 アニメ2期】ネタバレ5話(30話)<あらすじ感想まとめ>Season2

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進撃の巨人アニメ2期

【進撃の巨人Season2】テレビアニメ第2期が2017年4月に放送決定!

こちらの記事では、『進撃の巨人』アニメ2期・第5話(30話)のあらすじ内容を予想しています。

※こちらの記事は【進撃の巨人 Season2】アニメ2期・第5話(30話)感想予定地です。
アニメ二期が放送され次第、最新内容を更新します(ง ˘ω˘ )ว
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【進撃の巨人Season2】アニメ2期ネタバレ#05(30話)予想<あらすじ感想まとめ>

アニメ2期始動!2

アニメ2期では何クール放送されるかは未定ですが、【進撃の巨人】の単行本の内容から、おそらく2クールと想定して

【1クール】「進撃の巨人」第8巻<34話>~第12巻
【2クール】「進撃の巨人」第13巻~第17巻<69話>

といった配分になるのでは?と予想されます。

前回の【進撃の巨人アニメ2期】第4話では、
【進撃の巨人アニメ2期】第4話では、『進撃の巨人』第10巻39話「兵士」から40話「ユミル」の冒頭までの内容が含まれるのでは?と想像してみましたが、【進撃の巨人アニメ2期】第5話はどのような内容になるのでしょうか?

アニメオリジナルのシナリオが追加される可能性がありますので、あくまでも想像となりますが、あらすじを予想してみたいと思います(ง ˘ω˘ )ว

【進撃の巨人 アニメ2期】第5話<あらすじ>

2001

ウトガルド城にて、群がる巨人を仕留めてきたナナバとゲルガーですが、立体起動装置のガスも切れ剣の刃も使いきってしまい、とうとう力尽きてしまいます。

彼らが巨人の群れに捕食されていく様を塔の頂上から眺めることしかできない104期兵たち。
状況は絶望的です-

1036

このまま黙って死を待つしかないのか…とうなだれるコニー

クリスタ
「私も…戦いたい 何か…武器があればいいのに… そしたら一緒に戦って死ねるのに…」

1015

クリスタの言葉にユミルが目を見開きます

「クリスタ…お前まだそんなこと言ってんのかよ」
「お前はコニーや上官方とは違うだろ! 本気で死にたくないって思ってない… いつも…どうやって死んだら褒めてもらえるのかばっかり考えてただろ?」

そして雪山訓練の時に交わした約束を思い出すように頼みます



訓練兵時代、ユミル・クリスタ・ダズの三人が吹雪の雪山で遭難した時の回想へ-

1032

倒れたダズをソリに乗せてクリスタが引いています。

このままだと3人とも死んでしまうのでダズは置いていくべきと主張するユミルに対し、クリスタはユミルに先に行くよう促します。

ユミルはクリスタが本気でダズを助けようと思っていないとこと
自分が”良い子”だと思われたいがために、ダズを道連れにするつもりと指摘

1025

「お前だろ? 家から追い出された妾の子ってのは…」

ユミルは内地の教会で盗み聞きした情報
偉いとこの跡取りの位置にいた少女が後継者争いで殺されそうになったが、名を変えて一般人として生きるなら見逃してやろうという判断で訓練兵に追いやられた少女がいることをクリスタに話します

「じゃあ…私を探すために訓練兵まで来たの? そうだとしたら何で?」

「さぁ?似てたからかもな…」
と曖昧な答えを返すユミル

「私と友達になりたかったの?」

クリスタの問いに自分とクリスタとでは対等ではないと答えるユミル

「偶然にも第二の人生を得ることができてな 私は生まれ変わった!」

「だがその際に元の名前を偽ったりはしていない! 
ユミルとして生まれたことを否定したら負けなんだよ!
私はこの名前のままでイカした人生を送ってやる それが私の人生の復讐なんだよ!!生まれ持った運命なんてねぇんだと立証してやる!!

それに比べてお前は何だ!?
自殺して完全に屈服までして…お前を邪魔者扱いした奴らを喜ばせたかったのか!?
何でその殺意が自分に向くんだよ!?その気合いがありゃ自分の運命だって変えられるんじゃねぇのか!?」

「…… で…できないよ 今だって… ここから3人共助かる方法なんて無いでしょ!?」

「ある」

ユミルは崖下に基地の明かりにダズを突き落とし発見してもらうと、クリスタを先に行けと突き飛ばした後姿を消します。

そしてクリスタが基地に辿り着くと、すでにユミルは到着しダズは基地で治療を受ける姿が

何十メートルもある断崖絶壁を、ロープもなしにどうやって降りたのかというクリスタの問いにユミルは

1013

「いいぞ…お前になら教えてやっても… 
ただし約束だ…私がその秘密を明かした時…お前は……元の名前を名乗って生きろ」


ウトガルド城の巨人達が塔を壊そうとする中、夜明けと共に陽が昇ります―

1002

コニー「最後に…陽を拝めるとはなぁ…」
ユミル「コニー ナイフを貸してくれ」

1030
1039

ユミル
「クリスタ…お前の生き方に口出しする権利は私に無い
だからこれはただの…私の願望なんだがな」

「お前…胸張って生きろよ」

1034

そう告げると、巨人の群れの中へ飛び降ります-!

“クリスタ…私もだ 自分なんて生まれてこなければ良かったと思ってた…”

ユミルが塔から落下しながらナイフで手を切りつけます

1008

“ただ存在するだけで世界に憎まれたんだ 私は…大勢の人の幸せのために死んであげた
 ……でもその時に心から願ったことがある もし生まれ変わることができたなら… 今度は自分のためだけに生きたいと… そう…強く願った“

1010

そして激しい発光とともにユミルが巨人化-!

なんと、ユミルも巨人化能力の持ち主だったのです!

コニー「ウソだろ…ユミルまで …巨人に…」

1017

ライナー・ベルトルト「…あ あの巨人は… あの時の…」

2人の記憶にはユミルの巨人の姿に見覚えがあるようです-

1035

塔の損傷を最小限に留めながら、巨人を倒していくユミル巨人ですが、圧倒的な数の巨人群に劣勢となっていきます

そんな命懸けで巨人らと戦うユミルにクリスタは感情を露わに叫びます

1038

「何いい人ぶってんだよ!!そんなにかっこよく死にたいのかバカ!!性根が腐りきってるのに今更天国に行けるとでも思ってるのかこのアホが!! 自分のために生きろよ!!こんな塔を守って死ぬくらいなら もうこんなもんぶっ壊せ!!!」

クリスタの声を聞き、ユミルが塔を破壊し塔の上にいるクリスタ達に自分に掴まれと示します

ユミル巨人「イキタカ ツカアレ」

1027

塔は倒れ、巨人達は下敷きに-

1002

4人は助かりますが、下敷きになった巨人らが這い上がり、ユミルが戦いますが巨人に捕まり叩きつけられ、とうとう食われていきます

1014

クリスタ
「待ってよユミル… まだ…話したいことあるから…」
「まだ! 私の本当の名前!! 教えてないでしょ!!」
「待ってよ まだ―――」

とそこへミカサが巨人を討伐!

調査兵が駆けつけ、巨人たちを討伐していきます―!

ユミルを助け出し、クリスタがユミルを抱え安堵の表情を浮かべます
クリスタ「ユミル…」

ユミルが少し目を開けます

1040

「私の名前… ヒストリアって言うの…」

ユミルがクリスタの言葉を聞き、微笑み、目を閉じます・・

-【進撃の巨人 アニメ2期】第6話へ続く-

▼▼▼

【進撃の巨人アニメ2期】第5話では、『進撃の巨人』第10巻40話「ユミル」の前半から41話「ヒストリア」の内容が含まれるのではないかと想像してみましたが、どのような内容になるのか今から楽しみですね!*\(^o^)/*

アニメ2期に関する最新情報は別記事にてまとめていますので、よろしければご覧になってみてくださいね(*・ω・*)ゞ

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