【進撃の巨人 アニメ2期】ネタバレ第9話(34話)<あらすじ感想まとめ>Season2

アニメ2期始動!2

【進撃の巨人Season2】テレビアニメ第2期が2017年4月に放送!

この記事では【進撃の巨人】アニメ2期・第9話(34話)のあらすじ内容を予想しています。

※こちらの記事は【進撃の巨人Season2】アニメ2期第9話(34話)の感想まとめ予定地です。
アニメ二期が放送され次第、最新内容を更新します(ง ˘ω˘ )ว
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【進撃の巨人 Season2】アニメ2期ネタバレ第9話(34話)<あらすじと感想>

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© 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

アニメ2期では何クール放送されるかは未定ですが、【進撃の巨人】の単行本の内容から、おそらく2クールと想定して

【1クール】「進撃の巨人」第8巻<34話>~第12巻
【2クール】「進撃の巨人」第13巻~第17巻<69話>

といった配分になるのでは?と予想されます。

前回の【進撃の巨人アニメ2期】第8話では、
『進撃の巨人』第11巻 45話「追う者」の内容が含まれるのでは?と想像してみましたが、【進撃の巨人アニメ2期】第9話はどのような内容になるのでしょうか?

アニメオリジナルのシナリオが追加される可能性がありますので、あくまでも想像となりますが、あらすじを予想してみたいと思います(ง ˘ω˘ )ว

【進撃の巨人 アニメ2期】第9話(34話)<あらすじ>

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『進撃の巨人』第11巻46話「開口」より

ライナーとベルトルトによって連れ去られたエレン
巨大樹の上で意識を取り戻します

目の前にはライナーとベルトルトが見据えています

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「な… 何…だ…? 腕が……」

エレンの両腕は失われ、蒸気を上げて修復しています

ユミル「エレン 見ろよ…私もこの通りだ お互い今日は辛い日だな」

ユミルも同様に右手右足の肘膝から先がありません

「俺は負けたのか…」

敵意を剥き出しに巨人化しようとするエレンをユミルが制止します。

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ユミル
「まぁ待てよエレン よく周りを見てみろ ここはウォール・マリア内にある巨大樹の森だ 壁からだいぶ離れた所にあるらしい当然巨人さん方の敷地内なわけだ 
そんでヤツらだ せこいヤツらめ 二人だけ立体起動装置を着けてやがる 
闇雲に今ここで巨人化しちまうのは得策とは思えない 
この巨人の領域内を生き抜くのは「巨人の力」を持っていても困難だ わかるだろ?」

ライナーは「巨人の力」
「いや そもそも今お前らは巨人になれん そんな都合のいい代物じゃねぇのさ 体力は限られている 今はお前らの体を修復するので手一杯のようだ」

ユミル
「そろそろ教えてくれよ あんた達はこれから私らをどうするつもりなんだ?」

ユミルは「巨人の力」についてある程度の知識を持っているようで、
これからエレンと自分をどうするつもりか、ライナーに問います

ライナーはエレンとユミルを自分たちの「故郷」へ連れていくようですが、途中、巨大樹の森へ立ち寄ったのはどうやら彼らにも休息が必要のようです。

そしてエレンは少しずつ冷静さを取り戻し、今自分がすべきことは感情に身を委ねることではなく落ち着いて彼らから情報を引き出し、分析することに気付きます。

そうして話しているうちに、ライナーの会話に矛盾が生じます

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ライナー
「……そういや 昨日の午前からだったか 巨人が湧いてからずっと働きづめじゃねぇか…ろくに飲まず食わずで…何よりも寝てねぇ まぁ幸い壁は壊されてなかったんだからひとまずは休ませてもらいてぇもんだ 昇格の話はその後でいい…」
「兵士としてそれなりの評価と待遇があってもいいと思うんだがな…」

ベルトルトは驚いた様な困ったような表情でライナーを見つめます

ユミル
「ライナーさんよ…何を言ってんだあんた…?」

ユミルの言葉も意に介さず話すライナーに、たまらずエレンがキレますが、ライナーにはどうしてエレンが怒っているのか分からないといった素振りを見せます

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ベルトルト
「…… ライナー… 君は 兵士じゃないだろ 僕らは戦士なんだから…」

この言葉に我に返ったライナーは正気を取り戻します。

この様子から察するに、自分が矛盾したことをやってることに無自覚だったこと 
本来は壁の破壊を目的とする戦士であったが、兵士を演じて過ごすうちにどちらが本当の自分かわからなくなり、結果、精神分裂を起こし無意識に記憶が改竄され、話が噛み合わなくなるとユミルが指摘

エレン
「…ふ ふざけんじゃねぇ… 何で被害者面してんだお前は… どういう…つもりだ」

訓練兵の頃、宿舎のベッドでライナーとベルトルトに母親が殺された時の話をしたことを問いますが、
ベルトルトのあっさりした返答に尚激怒するエレン

エレン
「そうだな…オレがまだ…甘かったんだ オレは 頑張るしかねぇ 頑張って お前らができるだけ苦しんで死ぬように努力するよ…」

「そうじゃねぇだろそんなちっぽけなもんを相手にしてるようじゃ到底敵いっこないって言ってんだよ」
ユミルが口を挟みます

獣の巨人

「なぁライナー あの猿は何だ?」

「…… まぁ聞け その猿って「獣」の巨人が今回の騒ぎの元凶だよ 壁の中に巨人を発生させたんだ 
目的は威力偵察ってところかな? こいつらが目指してんのもそいつの所さ そいつを目指せばお前らの故郷に帰れるんだろ?」

そして「……敵は何だ!?」と問うエレンに

ユミルのせー

「敵?そりゃ言っちまえば せ――」

と言おうとしたところで、ライナーにかき消されてしまいます

そしてライナーは”この世界には先がなく、こちら側に来なければクリスタの未来はないこと、それを理解しているなら身の振り方を考えろ”とユミルを説得します。

そしてユミルの出した応えは…?

エレンが敵の正体について再度尋ねても
「さぁな」と受け流してしまいます



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”あと1時間もすれば日没だ”

シュウウゥウウ…

ユミルの手足はほとんど再生されていますが、エレンの両手はまだ時間が掛かりそうです-

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一方でライナーとベルトルトは、自分たちの仲間マルセルをユミル巨人が喰ったことから、ユミルを信用出来るのか、
自分たちの探している「座標」がエレン自身でなければ、ウォール教の重要人物であるクリスタが必要だということを話しています

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そうしている内に、ライナーが巨大樹の上から調査兵団の信煙弾を確認します。

日没まではまだ少し時間がありますが、ライナーが暴れるエレンを拘束しようとする傍ら、ベルトルトがユミルに「…ユミル 君は人間に戻る時 誰を食ったか覚えているか?」と問います

ユミル
「…… いいや?覚えていないが… …でもちょうど5年前ってことは……お前らの仲間だったのか?」

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そんな会話を耳にしながら意識が遠のくエレンを連れて移動し始めます

なぜ夜まで待たないのか疑問に思ったユミルが振り向くと、そこには信煙弾が-

クリスタがそこまで来ていると確信したユミルは、”クリスタを助けるつもりがあるなら今行動しろ!”と懇願します。

ライナーとベルトルトはリスクを回避するために応戦を拒否しますが、ユミルは「ここの地形なら私が一番強い」応じないならエレンを奪って調査兵団の元へ行くとライナーたちを脅し強行突破し、

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巨人化したユミルが樹上で調査兵団を待ち受け、クリスタを見つけると自身の口に含み逃走。

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森の出口付近で巨人化するライナー。ユミルと合流しそのまま走って逃げ去ります。

-【進撃の巨人 アニメ2期】第10話へ続く-

▼▼▼

【進撃の巨人アニメ2期】第9話では、『進撃の巨人』第11巻 45話「追う者」から46話「子供達」までの内容が含まれるのではないかと想像してみましたが、どのような内容になるのか今から楽しみですね!*\(^o^)/*

アニメ2期に関する最新情報は別記事にてまとめていますので、ご覧になってみてくださいね(*・ω・*)ゞ

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