【進撃の巨人 Season2】アニメ2期ネタバレ16話(41話)<あらすじ感想まとめ>

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アニメ2期始動!2
© 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

【進撃の巨人】テレビアニメ2期<シーズン2>が2017年4月に放送決定*\(^o^)/*

この記事では【進撃の巨人】アニメ2期・第16話(41話)のあらすじ内容を予想しています!

※この記事は【進撃の巨人】アニメ2期・第16話(41話)の感想予定地です。
アニメ二期が放送され次第、最新内容を更新します(ง ˘ω˘ )ว
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【進撃の巨人 Season2】アニメ2期ネタバレ第16話(41話)を予想<あらすじと感想>

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アニメ2期では何クール放送されるかは未定ですが、【進撃の巨人】の単行本の内容から2クールと想定して

【1クール】「進撃の巨人」第8巻<34話>~第12巻
【2クール】「進撃の巨人」第13巻~第17巻<69話>

といった配分になるのでは?と予想されます。

前回の【進撃の巨人アニメ2期】第15話では、
『進撃の巨人』53話「狼煙」後半から~54話「反撃の場所」までの内容が含まれるのでは?と想像してみましたが、【進撃の巨人アニメ2期】2クールとなる第16話はどのような内容になるのでしょうか?

アニメオリジナルのシナリオが追加される可能性がありますので、あくまでも想像となりますが、あらすじを予想してみたいと思います(ง ˘ω˘ )ว

【進撃の巨人 アニメ2期】第16話<あらすじ>

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【進撃の巨人】14巻 55話「痛み」

ピクシス
「この狭い壁の中で…ついに人同士で血を流し合うというのか…」

エルヴィン団長とピクシス司令と会談 
打倒王政とのクーデターを仄めかします

「近いうちに必ず来ると …その時が来れば ワシも王に銃口を向けねばなるまいと…」

ピクシス司令はエルヴィンの目論見通りの考えを持つ人物でしたが、共感できるもののエルヴィンの思考と策を見極めてからでなければ部下を死に追いやるような決断は下せないと主張

重い税や食糧不足であるにも関わらず暴動が起きていないのは、同じ壁の中に住む運命共同体だからであり、2000年以上続く王家の存在が民衆の心の支えとなり平和を保っています

その反映の象徴である王を武力をもって排除すれば、民衆は反旗を翻し人類同士の争いになる

「エルヴィン ワシにこれ以外の未来を提示できるかの?」

ピクシス司令はエルヴィン団長にこれ以外の未来を提示できるかと問います

「我々は王の首をすげ替えるつもりです」

エルヴィンは王の首をすげ替えるつもりですが、武力を行使するつもりはなく、人命を失うようなこともないと付け加えます

興味をもったピクシス司令が計画の詳細を訪ねますが、不確定な要素が多今は決め手となる根拠を得てはいないと告げます

ピクシス
「は~~何じゃ……要はまたすべて賭け事なのか…?」

”決め手となる根拠”の便りを待つ間にと、エルヴィンは自身の子供の頃の話を始めます-

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エルヴィンがまだ子供の頃、教師である父の学校へ通っていた頃、幼かったエルヴィンは歴史の授業で「あること」を父である先生に質問をします。

父親は教室でそれには答えず、自宅へ戻ってから質問の答えを話し始めます

”王政の配布する歴史書には数多くの謎と矛盾が存在する”

王政の配布する歴史書には数多くの謎と矛盾が存在し、壁が作られる以前の歴史が全く残っていないこと

壁に入ってきた世代が子供へ語り継ぐことも出来るはずなのに、一切の記録がないのは”王政府によって記憶を改竄されている”可能性が高いとの説を幼いエルヴィンに話します

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幼さゆえ父の真意を察することの出来なかったエルヴィンは、街の子供達に話をしてしまい、それを知った憲兵によって父親は殺されてしまします。



それ以来、その仮説を証明することがエルヴィンの生きる目的となっていましたが、女型の巨人やエレンの「叫び」による不特定多数の巨人のコントロール、さらにラガコ村の様子から巨人は人間であるという説から、巨人を操れるのであれば人間も同様に記憶を改竄出来るのではないかと話します

そしてかつてはエレンを殺そうとしていた王政が、巨人を操った現象からその「叫び」の能力を欲していますが、その理由は巨人から人類を守るためではなく、王政側の地位と権利を守るためという利己的で下劣な考えを批判し、このまま人類を行く末を託すことは出来ないとピクシス司令に告げます



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一方、リーブス会長の働きにより、ニック司祭を嬲り殺した中央憲兵の身柄を確保することに成功した調査兵団
リヴァイ兵長とハンジによる恐怖の拷問が始まります

ニック司祭が受けたであろう拷問メニューを再現した後サネスへ尋問します

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サネスのうめき声に怯える104期兵たち

ジャン「ついに始まったか…」
「まったくよぉ…俺は巨人と殺し合ってるつもりだったんだが
 いつの間にか敵が何なのかわかんなくなっちまってる
 なぜ俺達はこんなことに手を染めてんだ?」

エレンは、ここでしくじったら人類みんな巨人に食われて終わりだと、団長が計画したクーデターはまだこんなものでは済まない

そしてアルミンは自分たちが今相手にしている敵は、巨人のように食べようとしてくるから殺すわけじゃない、考え方が違うから敵なのであり、自分たちはもう犯罪者だと述べます



一方で全く口を割らないサネス

彼の仲間であるラルフを監禁された部屋の前に連れてきてナイフで脅し、予め用意しておいた裏切りをシナリオを彼に聞かせます

「グズグズするな 情けない奴め…爪一枚で全部喋りやがって…」

ラルフ
「知るかよ そりゃあいつの勝手だ」
「さっさと死んじまえばいいんだよ 王だの平和だの暑苦しい奴で俺らは迷惑してんだ」

ラルフの言葉を聞き、ゆっくり目を閉じるサネス

翌日、ハンジとリヴァイがドアを開けるとサネスが真相を語ります

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「レイス家が 本当の王家だ」

サネスの証言によりエルヴィンの賭けは的中し、ヒストリア・レイスを女王に即位させることで無血革命が行えることを確信します

-【進撃の巨人 アニメ2期】第17話へ続く-

▼▼▼▼▼

【進撃の巨人アニメ2期】2クールとなる第16話では、『進撃の巨人』55話「痛み」の内容が含まれるのではないかと想像してみましたが、どのような内容になるのか今から楽しみですね!*\(^o^)/*

アニメ2期に関する最新情報は別記事にてまとめていますので、ご覧になってみてくださいね(*・ω・*)ゞ

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