【進撃の巨人アニメ2期】ネタバレ19話(第44話)<あらすじ感想まとめ>Season2

進撃の巨人Season2

待望の【進撃の巨人】テレビアニメ第2期が2017年4月1日から放送決定*\(^o^)/*

この記事では【進撃の巨人】アニメ2期・19話(第44話)のあらすじ内容を予想しています。

*\アニメ放映中の感想コメントもお待ちしています!/*
※この記事は『進撃の巨人Season2』アニメ2期 #19(第44話)の感想予定地です。
アニメ放映後にあらすじ、感想、考察、見どころをピックアップしてまとめていきます!
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【進撃の巨人 Season2】アニメ2期ネタバレ第19話(44話)<あらすじ感想>

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アニメ2期では何クール放送されるかは未定ですが、【進撃の巨人】の単行本の内容から、おそらく2クールと想定して

【1クール】「進撃の巨人」第8巻<34話>~第12巻
【2クール】「進撃の巨人」第13巻~第17巻<69話>

といった配分になるのでは?と予想されます。

前回の【進撃の巨人アニメ2期】第18話では、
『進撃の巨人』14巻57話「切り裂きケニー」中盤~58話「銃声」までまでの内容が含まれるのでは?と想像してみましたが、【進撃の巨人アニメ2期】2クールとなる第19話(44話)はどのような内容になるのでしょうか?

アニメオリジナルのシナリオが追加される可能性がありますので、あくまでも想像となりますが、あらすじを予想してみたいと思います(ง ˘ω˘ )ว

【進撃の巨人 アニメ2期】第19話<あらすじ>

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『進撃の巨人』59話「外道の魂」

――ストヘス区

調査兵と憲兵の酒場での騒動は市民の間で話題となり、現場には新聞記者が詰めかけています

記者の新人のビュレは、通常の憲兵団と中央憲兵は組織系統がまるごと違うといった話は本当なのかと目を輝けせますが、先輩記者であるロイが「壁の理がわかっていない」と制止しロイの手帳を取り上げます

対応に追われるナイル師団長ですが、
中央憲兵に関わる一切が機密事項で報道にも規制がかかっている様子

対人制圧部隊の装備については憲兵団のトップであるナイル師団長も知らされていなかったことに考えこむナイル
その銃口は我々にも向けられるかもしれないと危惧します


場面は変わり、中央憲兵の追っ手を振り切ったリヴァイ班のメンバー達
馬小屋の外ではアルミンが激しく嘔吐しています

駆け寄って介抱するミカサ

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アルミン
「ミカサもこうなったの…?」

あの時-
憲兵に銃を突きつけられたジャンを救ったのはアルミンでした

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揺れる荷馬車の運転席で手綱を握りながら振り向き様に拳銃で敵を撃ち抜きジャンは助かりましたが、人を殺してしまったショックで嘔吐を繰り返しています

そして皆で食事をとる中、アルミンがある疑問を問いかけます

「僕が銃を出そうとした時…正直間に合わないと思ったんだ 
…ごめん…でも 相手の方は既にジャンに銃口を向けていたから……なのに」

「何で先に撃ったのは…僕なんだろうって…」

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リヴァイ
「相手が一瞬撃つのを躊躇した そうだろ?」

それは相手がジャンを撃つことを躊躇していたから…
なのに自分は何の躊躇いもなく引き金を引けた冷酷な人間であるとアルミンの表情はさらに青ざめます

そんなアルミンにリヴァイ兵長は続けます

「新しい自分を受け入れろ もし今もお前の手が綺麗なまんまだったなら
今ここにジャンはないだろ」

「お前が引き金をすぐに引けたのは 仲間が殺されそうになっていたからだ」

リヴァイ兵長はあの時、引き金を引いていなければ、死んでいたのはジャンだった
物資や馬、仲間を失えば、その先に希望は無いのだと状況を理解していたからだと告げます

ジャン
「リヴァイ兵長 
俺は…あなたのやり方は間違ってると…思っていました イヤ…そう思いたかった
自分が人に手を下すのが怖かったからです…」

リヴァイ兵長がヒストリアを力ずくで従わせたことに疑念を抱いていたジャン、コニー、サシャ達ですが、本当は人に手をくだすのが怖かったから…次は必ず撃ちます…!
と決意を固めます-


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場面は変わり
ヒッチとマルロが逃げた調査兵団を追う山狩りを実行しています

マルロは今回の調査兵団かけられた容疑に対して疑問を持っています

一方ヒッチは、ストヘス区で巨人同士を争わせ戦場に変えたのは調査兵団であり、騒乱の後始末で沢山の遺体を運び出したこと、同室だったアニも行方不明であると批判的ですが

マルロは賛同しつつも、壁の中に潜伏していた巨人を捕らえ壁の破壊を阻止したという調査兵団を支持している様子です

「静かに!」
「水音がする」

と2人は水音を聞きつけ、アルミンを発見

背後から銃を突きつけ投降を促しますが、実は囮作戦で、樹上からミカサとリヴァイが彼らを襲い制圧します

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憲兵団への潜伏作戦を実行するためにマルロとヒッチの兵装一式を奪い拘束

「さて…
 マルロ ヒッチ お前らだが…」

殺されるかもしれない…!と感じたヒッチは、ストヘス区での女型の巨人捕獲作戦の責をリヴァイに問います
アニが行方不明であることを同じ104期のメンバーに告げ、巨人にグチャグチャにされて死んだに違いないと叫びます

リヴァイ
「いいや」
「潜伏してた巨人の正体がアニ・レオンハートだったからだ ヤツは今捕らえられてる」
 
まさかアニが巨人だったとは…!
2人は茫然としています

「この世界のことを何も知らねぇのは俺らも皆同じだ
 この壁の中心にいるやつら以外はな…」

マルロ
「リヴァイ兵士長」
「あなた達が間違っているとは思えません…本当に…調査兵団がリーブス商会を…民間人を殺したのですか!?」

「会長らを殺したのは中央憲兵だが 何が事実かを決めるのはこの戦に勝った奴だ」

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「俺に協力させて下さい!!この世界の不正を正すことができるのなら俺は何だってやります!!」

マルロは調査兵団の無実を確信し協力を申し出ますが、敵である憲兵を簡単には信用できないと兵長が却下します

その様子を見ていたジャンは、その姿をエレンと重ねマルロが本気で言っていると感じリヴァイ兵長に彼らを任せてくださいと進呈


ジャンはひと芝居をしてマルロの覚悟を試します
そしてマルロの覚悟が嘘偽りない本心であることえを確信したジャンは、リヴァイを説得し彼らを戦力として引き入れます

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中央憲兵の根城を突き止め。闇に紛れて忍び寄るリヴァイ班のメンバー達

リヴァイ
「行くぞ 今度はこっちから仕掛ける」

闇に乗じて潜入し、中にいた兵士達をあっという間に殺すことなく制圧します。

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ところがエレンとヒストリアは見当たらず、次に繋がる情報を得るため隊長と思われるを男を連れ去りリヴァイ兵長が尋問しています

男は「調査兵団は追い詰められている、仲間の命を助けたければ投降しろ」とリヴァイ兵長に訴えますが、兵長は構わず尋問を続けます

そして「それとさっきの質問に答えなかった分がこれだ」と男の腕をへし折ると

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「しっ知らない!!本当にほとんどのことは教えられてないんだ!!
ケニー・アッカーマンはとても用心深い!!」

唐突に飛びしだしたアッカーマンという名に戸惑うミカサ
リヴァイ兵長もケニーの姓がアッカーマンとは始めて聞くようです

サシャ「あっちから誰か来ます!!」

とそこへ人影が-!

「お前達のやってきたことを償う時が来た」

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「調査兵団はここで最期だ」

-【進撃の巨人 アニメ2期】第20話へ続く-

▼▼▼▼▼

【進撃の巨人アニメ2期】2クールとなる第19話では、『進撃の巨人』59話「外道の魂」~60話「信頼」中盤までの内容が含まれるのではないかと想像してみましたが、どのような内容になるのか今から楽しみですね!*\(^o^)/*

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