【進撃の巨人】アニメ2期ネタバレ20話(45話)<感想まとめ>Season2

アニメ2期始動!2

【進撃の巨人Season2】テレビアニメ2期が2017年4月1日から放送開始です*\(^o^)/*

この記事では【進撃の巨人】アニメ2期・第20話(45話)のあらすじ内容を予想しています!

*\アニメ放映中の感想コメントもお待ちしています!/*
※この記事は『進撃の巨人Season2』アニメ2期 #20(第45話)の感想予定地です。
アニメ放映後にあらすじ、感想、考察、見どころをピックアップしてまとめていきます!
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【進撃の巨人 Season2】アニメ2期ネタバレ第20話(45話)を予想<あらすじと感想>

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アニメ2期では何クール放送されるかは未定ですが、【進撃の巨人】の単行本の内容から、おそらく2クールと想定して

【1クール】「進撃の巨人」第8巻<34話>~第12巻
【2クール】「進撃の巨人」第13巻~第17巻<69話>

といった配分になるのでは?と予想されます。

前回の【進撃の巨人アニメ2期】第19話では、
『進撃の巨人』59話「外道の魂」~60話「信頼」中盤までまでの内容が含まれるのでは?と想像してみましたが、【進撃の巨人アニメ2期】2クールとなる第20話(45話)はどのような内容になるのでしょうか?

アニメオリジナルのシナリオが追加される可能性がありますので、あくまでも想像となりますが、あらすじを予想してみたいと思います(ง ˘ω˘ )ว

【進撃の巨人 アニメ2期】第20話(45話)<あらすじ>

「調査兵団はここで最期だ」

マルロとヒッチの協力を経て中央憲兵の根城を突き止めたリヴァイ班は、中にいた兵士達をあっという間に制圧し隊長と思われる男を尋問しますが、エレンとヒストリアの行方は不明

そして草むらに紛れ、リヴァイ班の元へ追っ手が迫ります-



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一方でストヘス区のベルク新聞社

「ロイさん…これじゃあまるで中央憲兵が主役の小説ですよ」

新人記者のピュレは、いつからこの会社は王政に広報機関になったのか…真実とはほど遠く改ざんされた記事にため息をつきます

ロイは元々からそうだしどこも同じ状況だ仲間や家族を守りたければ黙って王政に従うんだ…と言い聞かせていると
そこには音もなく現れ、机に佇んでいるハンジがいます-!

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「やはり創作だったようですね」

さらにハンジは続けます

「このまま王政に従っていても仲間や家族…娘さんも守れません」

「1日だけでいい 私達を取材して下さい」

ハンジとモブリットが新聞社を訪れた理由は 自分たちを取材させ、壁の中に真実を広めるためです



そして翌日 トロスト区 廃墟

リーブス会長の息子フレーゲルが3人の中央憲兵に追い詰められています

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中央憲兵はリーブス商会の殺害現場の生き残りであり目撃者でもある彼を口封じするため追手を放っていたようです

廃墟の壁際まで追い詰められたフレーゲルは、死ぬ前に真実が知りたいと懇願し事件の真相を聞き出します

中央憲兵が調査兵団から人を攫うようリーブス商会に依頼していたこと
依頼を断ったとしても、情報を知ってしまったことから命は無かったということを知り、フレーゲルは表情が一変

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「知った風な口利きやがって…親父は俺に教えてくれたよ 商人は人を見る目が大事だってな」
「だから俺は人を選んだ 親父が信頼した人達を俺は選んだ」

「お前らはもう用済みだ!!上を見ろ!!マヌケ!!」

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フレーゲルが叫ぶと同時に、憲兵の頭上からハンジ達が襲いかかります!

ライフル銃を構えた憲兵に素手で立ち向かうハンジ

モブリット
「分隊長!!ワイルドすぎます!!」

ハンジとモブリット2人で中央憲兵を制圧すると、廃墟と思われた建物から次々と住民が現れます

廃墟と化していたトロスト区には、今もなお住民たちが住んでいたのです

その住民たちを命を張って守っていたリーブス商会、そしてその会長の命を奪った中央憲兵

トロスト区の住民全員が証人です

そして「お前らはもうおしまいだ!!」と負け惜しみを言う中央憲兵にフレーゲルは俺が会長の跡を継ぎこの街を守ると小声で言うと、周りの住民も嬉し泣きをしながら認め拍手が響きます

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そしてその中で、建物に隠れ一部始終を聞いていたベルク新聞社のロイとピュレ

このフレーゲルによる囮作戦は、ハンジは中央憲兵らの口から直接真実を語らせ、ロイとピュレら新聞記者に取材させるために仕組んだこと

下手に騒ぎを起こせば自分たちも家族も消されると言うロイに対し、こんなことが許されていいはずがない!真実を広めることと説得するピュレ

「あなたに私の家族を殺す権利があるのですか?」

とのロイの訴えにハンジは言葉に詰まります…



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一方で王座の前に引きずり出されたエルヴィン

これまで中央憲兵らの尋問にも耐えたエルヴィンは、最期に王と側近の上級貴族達、そしてピクシス司令にナイルらの前で謁見

エルヴィンは「調査兵団を失うことは人類の矛を失うことを意味し、巨人に対抗する術がなくなること
そしてそんな状況下でウォールローゼが突破されれば、食糧不足により巨人ではなく別の脅威に晒されることになりかねない」と主張します

ですがリヴァイ兵長が街中で対人制圧部隊と交戦し憲兵を殺害して逃亡した事実を話し、調査兵団が政府に敵対する意志は明らかだと言い伝え、エルヴィンはその場で処刑台へと連行されていきます

とその瞬間-

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「ウォール・ローゼが突破されました!!」

ピクシス司令の女性部下が、超大型巨人と鎧の巨人によってウォールマリアの扉が突破されてしまったと火急の伝令に駆けつけます

この報せを受けてピクシス司令は直ちに避難経路を確保し、住民の避難を最優先にするように指示しますが、王の側近たちはこれを拒否

彼らは自分達の食料や領土を守るために、ウォールマリアの住民を全て見捨てることを即決したのです

人類の大半を見捨てる…という決断に兵士にも動揺が走る中、王政府に対して反感の色が強まります

「ならば俺はウォール・ローゼ側の人間だ 閉鎖は阻止させてもらう」
ナイル師団長は王政に対して反撃を決断

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そこへ全兵団の頂点に立つ男、ダリス・ザックレー総統が登場し先程の巨人襲撃の報せは誤報であったことが伝えられ呆気にとられる一同

そしてピクシス司令が首謀者を名乗り出て事のあらましを説明すると、人類を生かす気のない王政府これ以上実権を握らせるわけにはいかないと宣言します

クーデターは大成功を収めますが、エルヴィンはどこか物憂げな表情で一言

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「人類は より険しい道を歩まざるを得なくなったぞ…」



一方で中央憲兵の根城を制圧し、背後から追手が迫っていたリヴァイ班たち

追手はなんとハンジとマルロ、ヒッチたちでした

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ハンジ
「というわけで 調査兵団の冤罪は晴れ君達は正当防衛 王都も行政区もザックレー総統が仮押さえ中だ」

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“やったああああああああああああ”

調査兵団の冤罪は晴れ、今までの行為にお咎めなしとクーデターの成功が伝えられ、跳び上がって喜ぶメンバー達

お前ら一体…どんな手を使ったと問うリヴァイ兵長にハンジは言います

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「一人一人の選択が この世界を変えたんだ」

こうして王政クーデターを成功させた調査兵団ですが、攫われたエレンとヒストリアを取り戻し、ヒストリアを女王に即位させなくては終結には至りません

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ハンジは心当たりがある、この戦いはここで終わりにしようと告げます

-【進撃の巨人 アニメ2期】第21話へ続く-

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【進撃の巨人アニメ2期】2クールとなる第20話では、『進撃の巨人』第15巻 60話「信頼」から~61話「回答」までの内容が含まれるのではないかと想像してみましたが、どのような内容になるのか今から楽しみですね!*\(^o^)/*

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