【進撃の巨人 アニメ2期】24話「#49話」<ネタバレ感想まとめ>Season2

進撃の巨人Season2

2017年4月1日『進撃の巨人Season2』アニメ2期が全21局にて放送スタート!

こちらの記事では、『進撃の巨人Season2』第24話「#49話」の<あらすじ予想>記事を掲載しています。
アニメ放映後にあらすじ、感想、考察、見どころをピックアップしてまとめていきます。

『進撃の巨人Season2』アニメ感想所
この記事は『進撃の巨人Season2』第24話「#49話」の感想予定地です。
アニメ放映後は『進撃の巨人Season2』各話・名場面の投票も行いますので、アニメ放映後もぜひまた覗いてみてくださいね。
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【進撃の巨人Season2】アニメ2期 第24話「#49話」<あらすじ感想まとめ>

進撃の巨人アニメ2期

前回の【進撃の巨人アニメ2期】第23話では、『進撃の巨人』第15巻65話「夢と呪い」までの内容が含まれるのでは?と想像してみましたが、第24話(49話)はどのような内容になるのでしょうか?

アニメオリジナルのシナリオが追加される可能性がありますので、あくまでも想像となりますが、あらすじを予想してみたいと思います。

【進撃の巨人 アニメ2期】第24話「#49話」<あらすじ>

ヒストリアの回想

「痛ったぁ」

ヒストリアは注射針を突き刺した痛みで、昔フリーダと過ごした記憶がフラッシュバックします-

フリーダの変貌

「柵の外に出るなって言ったでしょ!!」

幼いヒストリアはフリーダの元へ行こうとして牧場の柵を乗り越えようと試みますが
フリーダは別人のような形相でヒストリアを怒鳴りつけます。


ロッド
「どうした、ヒストリア…怖いか?中の液を体内に押し込むだけでいいんだぞ」

ヒストリア
「お父さん…どうしてお姉さんは戦わなかったの?」



フリーダはなぜ”全ての巨人を支配する力”を兼ね備えているのに戦おうとしなかったのか…。
そして時折、「私達は罪人だ」と別人のように振る舞い、喚いたあげく落ち込んでいたこと

それは「初代王の思想」を受け継いだからなのか?

ヒストリアは父ロッドに疑問を投げかけます。

ロッドはこの壁の成り立ちについて語り出します-

記憶を継承した者は、巨人を滅ぼすという選択肢を決して選ぶことはなく理由も明かさなかった。

それが初代王の願いであり、最善の策であったと。

ロッドは初代王の継承者を”神”と捉えているようで、この世界を創り、この世の理を司る唯一にして全知全能の存在であると恍惚とした表情で語り、自分の使命は記憶を継承することではなく神をこの世に呼び戻し祈りを捧げることにあると告げます。

儀式を急かす父を前にして、ヒストリアは注射針を腕に刺したまま考えます。
神を宿すことが自分の使命であり、父の望む自分の姿。

ヒストリアの使命

”神を宿す…それがわたしの使命?”

その刹那、ユミルの言葉がフラッシュバックします-

「クリスタ。お前の生き方に口出しする権利は私にない」

神を宿す それが私の使命…

「だから、これはただの・・・私の願望なんだがな」

ユミルの言葉

「お前… 胸張って生きろよ」



・・・パリンッ

注射器を床に叩きつけ、激昂する父を投げ飛ばすヒストリア

「何が神だ!! 都合のいい逃げ道作って都合よく人を扇動して!!」
「もうこれ以上…私を殺してたまるか!!」

ロッドのカバンを持ったヒストリアはエレンの救出に向かいます

戸惑うエレン

「お前は選ばれた血統なんだぞ!?」
「早く俺を食ってくれ!!もう辛いんだよ、生きてたって!!」

泣き叫ぶエレンにグーで殴るヒストリア

ロッドレイス巨人化

一方、ヒストリアからの背負い投げによってダメージを受けたロッドは壊れた注射器の薬を舐めて巨人化します-!

ロッドの巨人化に伴う爆風の中必死にエレンの拘束具を解錠するヒストリア

ヒストリアは自分の存在を否定して泣いているような人がいたら…そんなことないよ、と伝えたい…とエレンに告げます

リヴァイ班到着♪

ロッドの巨人化に伴う爆風でヒストリアは吹き飛ばされ転げ回って壁に激突しそうなところをミカサが助けます

そしてリヴァイ兵長、ジャン、コニー、サシャらリヴァイ班のメンバーも駆けつけ、3人がかりで解錠!

と、その直後に解錠直後天井が崩落し、超大型巨人を超える大きさの超特大巨人が起き上がります!

崩壊寸前の洞窟の中で逃げ場を失ったリヴァイ班は絶対絶命の大ピンチ

巨人と化したロッドは洞窟を崩壊させてしまいそうな勢いです-

”このままでは皆死んでしまう。しかし自分が巨人になったところで崩落する土砂を支えきれるハズもない…”

ヨロイの薬瓶

再び弱気になり泣き言を喚くエレンを諦めと期待の眼差しで励ます仲間たち。
そしてリヴァイ兵長の放った言葉で女型の巨人戦の時の決断を思い出します。

「毎度お前にばかり…すまなく思うがエレン 好きな方を選べ」

迷った挙句に仲間を信じたことにして選択を他人に委ねた。その結果引き起こされた数々の惨事。後悔の日々から学んだ訓示を胸に今度こそ自分を信じる決断を下すエレン。

自分を信じる!

「うぁあぁぁあぁぁぁーー」
床に転がるビンを掴み取ると駆け出して、ビンを噛み砕きながら巨人化します!!

希望よ膨れ上がれ!

-【進撃の巨人Season2】第25話「#50話」へ続く-

▼▼▼▼▼

【進撃の巨人アニメ2期】2クールとなる第24話(49話)では、『進撃の巨人』第15巻66話「願い」の内容が含まれるのではないかと想像してみましたが、どのような内容になるのか今から楽しみですね!

『進撃の巨人Season2』
脚本:小林靖子 絵コンテ:肥塚正史 演出:田中洋之
作画監督:浅野恭司、千葉崇明、大杉尚広

© 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

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