【進撃の巨人アニメ2期】25話(第50話)<ネタバレ感想まとめ>Season2

進撃の巨人アニメ2期

【進撃の巨人Season2】テレビアニメ第2期が2017年4月に放送開始します*\(^o^)/*

この記事では【進撃の巨人season2】アニメ2期・25話(第50話)のあらすじ内容を予想しています!

※この記事は【進撃の巨人season2】アニメ2期・第25話(50話)感想予定地です。
アニメ二期が放送され次第、最新内容を更新します!
スポンサーリンク

【進撃の巨人Season2】25話(第50話)<ネタバレ感想まとめ>

アニメ2期始動!2

アニメ2期では何クール放送されるかは未定ですが、【進撃の巨人】の単行本の内容から、おそらく2クールと想定して

【1クール】「進撃の巨人」第8巻<34話>~第12巻
【2クール】「進撃の巨人」第13巻~第17巻<69話>

といった配分になるのでは?と予想されます。

前回の【進撃の巨人アニメ2期】第24話では、
『進撃の巨人』第15巻66話「願い」の内容が含まれるのでは?と想像してみましたが、【進撃の巨人アニメ2期】2クールとなる第25話(50話)はどのような内容になるのでしょうか?

アニメオリジナルのシナリオが追加される可能性がありますので、あくまでも想像となりますが、あらすじを予想してみたいと思います(ง ˘ω˘ )ว

【進撃の巨人 アニメ2期】25話(第50話)<あらすじ>

エレンの硬質化

「エレン!」

暗闇の意識の中からエレンが目を覚まします

『ヨロイブラウン』と書かれた瓶を噛み砕き巨人化したエレンは、これまで叶わなかった硬質化に成功
崩落していた洞窟から皆を守り、地上に脱出します

地上の様子

地上では広大に陥没した地面のその先に、超大型巨人化したロッドが熱風を放ちながら這いつくばりどこかへ移動しています

超大型巨人ロッドレイス

ロッドの巨人化した姿は、超大型巨人の倍位の大きさで、周りの木々は発火するほど高温のようです。

さらに周りの人間に興味を示さないことから奇行種という見解です


これまでの整理

「えぇっと……つまり エレンの中にある巨人の力を仮に『始祖の巨人』の力としようか…」

礼拝堂での戦いで負傷したハンジが馬車に横たわりながら話はじめます

「『始祖の巨人』の力はレイス家の血を引く者が持たないと真価を発揮できない
しかしレイス家の人間が『始祖の巨人』の力を得ても『初代王の思想』に支配され…人類は巨人から解放されない」

「初代王いわくこれが真の平和だって? 面白いことを考えてるじゃないか」

エレンは自身をロッドに食わせれば、ロッドはまた人間に戻り完全な「始祖の巨人」に戻すことが可能であり、自分にはその覚悟があることを話します。

エレンの命と引き換えに…と一同が沈黙する中、ヒストリアがもう一つの選択肢を提案します

ヒストリアの提案

「選択肢はもうひとつあります」

ヒストリアはロッド・レイスを『始祖の巨人』にしても「初代王の思想」を解くことは難しく、再び 人類の記憶を改竄されては元通りとなってしまうことや、こちらでは知り得ない不測の要素が多分にあることを挙げます

そして破滅的な平和思想の持ち主から『始祖の巨人』を取り上げている今の状態こそが、人類にとって千載一遇の好機なのだと告げます

ヒストリア
「そう…あなたのお父さんは 初代王から私達人類を救おうとした」
「姉さんから『始祖の巨人』を奪いレイス家の幼子ごと殺害したのも…それだけの選択を課せられたから」

ハンジ
「私もそっちの選択肢に賛成だ」

ただしこの作戦を決行すれば、ヒストリアは父であるロッド・レイスを殺すことになります

ハンジはヒストリアに父を葬らなければいけなくなることを問います

ヒストリアは父との再会した時のことを遠い目で回想し-
お父さんに嫌われたくなかった…でも、もう…お別れしないと

と覚悟を決めます

オルブド区

s6ec

オルブド区では駐屯兵団の兵士らが住民たちに避難訓練と称し、いつでも避難出来るよう指示を促しますが、つい先日起こった王政クーデター事件から、兵団組織に対して様々な陰謀論が囁かれ、住民たちの間では不信の声が上がっています

sd4a

一方で壁上では超大型巨人ロッド・レイスに大量の砲弾が炸裂!!

ところが砲弾は肝心のうなじには命中せず、その動きは止まる気配もなくロッド巨人はまた進行を始めます-

そこへハンジとモブリットらが火薬とロープを運搬 駐屯兵団の攻撃で仕留められなかった時の最終手段として組み立てられます



一方でエルヴィンはヒストリアに前線を退くよう指示しますが、
ヒストリアは民衆とは名ばかりの王になびくほど純朴なのか…?自分の果たすべき使命を見つけたと伝え作戦を続行します

強くなったヒストリアに比べ弱い自分に一人悩むエレン

ふと、壁内を見下ろすと、そこには…まるで幼い頃のエレン、アルミン、ミカサのような3人の子供達が見上げています

自分たちが目撃した超大型巨人よりも更に大きな巨人を見ることになる子供達

それでも”あの日”と違うのは、壁の上に巨人を迎え撃つ兵士がいて、それが自分たちだということです

”あの日”とは違うんだ…!とエレンは弱い自分を殴り叱咤します



ロッド巨人壁に到達

「撃てー!!」

砲弾で攻撃するも風向きが変わり、煙で狙いを定められない間、ロッド巨人が壁に到達してしまいます-!

壁に両手をかけ、壁の中を覗き込むロッド巨人

巨人現る!

「巨人だ」

”あの日”の光景に逃げ惑う人々

そこへ先ほど造られた爆弾をロッド巨人の手に向かって発進!

手を爆破し顔の部分が壁上に乗っかった状態を狙い、エレン巨人がロッドの口の穴に爆薬を突っ込み、ロッドはうなじごと爆破します

ロッド巨人に火薬をつっこむ!

そしてバラバラに飛び散った肉片を斬るリヴァイ班のメンバーたち

s3f6d7a

ヒストリアがロッドを捉え、自ら父親の命を絶ち斬ります-

ロッドの刹那を垣間見たヒストリアはそのまま壁下の荷台の上に落ちていきます



そして人々が囲む中、ヒストリアが意識を取り戻し起き上がります

女王宣言!
「…私は ヒストリア・レイス」 
 
「この壁の真の王です」

-【進撃の巨人 アニメ2期】第26話へ続く-

▼▼▼▼▼

【進撃の巨人アニメ2期】2クールとなる第25話(50話)では、【進撃の巨人】68話「壁の王」・69話「友人」までの内容が含まれるのではないかと想像してみましたが、どのような内容になるのか今から楽しみですね!*\(^o^)/*

アニメ2期に関する最新情報は別記事にてまとめていますので、ご覧になってみてくださいね(*・ω・*)ゞ

この記事が気に入ったら
いいね ! して最新情報をチェックしよう!

Twitter で
スポンサーリンク

関連コンテンツ

コメントはこちら

※NGワードを含む不適切なコメントや誹謗中傷、記事と関係のないコメント等は適時削除させて頂く場合がありますのでご了承下さい。

ページの先頭へ