【進撃の巨人アニメ】38話(3期1話)<ネタバレ感想まとめ>Season3

進撃の巨人アニメ3期

こちらの記事では、アニメ3期『進撃の巨人Season3』第1話(38話)の<あらすじ予想>記事を掲載しています。
アニメ放映後にあらすじ、感想、考察、見どころをピックアップしてまとめていきます。

『進撃の巨人Season3』アニメ感想所
この記事は『進撃の巨人Season3』第1話(38話)の感想予定地です。
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【進撃の巨人Season3】第38話(1話)<あらすじ感想まとめ>

進撃の巨人Season2ブルーレイのイラスト
© 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

 『進撃の巨人アニメ』38話のあらすじ


原作:『進撃の巨人』第13巻 51話「リヴァイ班(中盤)」
~52話「クリスタ・レンズ」中盤まで

前回のアニメ2期最終回(37話)では、『進撃の巨人』第12巻 50話「叫び」~第13巻51話「リヴァイ班」中盤までの内容が含まれるのでは?と想像してみましたが、アニメ3期の第1話はどのような内容になるのでしょうか?

アニメオリジナルのシナリオが追加される可能性がありますので、あくまでも想像となりますが、あらすじを予想してみたいと思います。

『進撃の巨人Season3』第38話(1話)<あらすじ>

獣の巨人登場

【アニメ3期の冒頭-アバン-】

~アニメ2期のプロローグ~

ウォール・ローゼ内に突如現れた巨人たち

巨人を操る謎の巨人「獣の巨人」によって 追い込まれた104期兵たちを守るべく巨人化し攻防するユミル
エレンと同じくユミルもまた巨人になることができる人間だった

夜明けとともにハンジ班が到着し救出される104期兵たち
戦闘から間を置くことなく 超大型巨人と鎧の巨人の正体が判明する

超大型巨人及び鎧の巨人との激しい戦闘の後 彼らの「故郷」へと連れ去られるエレン、ユミル

エルヴィン団長率いる兵団が追撃し 巨人との激しい戦闘の末
エレンの「叫び」の力によって多大な犠牲を払いながらも帰還

そしてウォール・ローゼ内に発生した巨人は 人間であるとの驚愕の真実が露見する

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-エレン奪還戦からようやくウォール・ローゼに辿りついた調査兵団たちの描写が描かれます



憲兵を含め100名規模で出撃しましたが、帰還できたのは40名ほどで、立って歩ける者はさらにその半分もいません。

1012

ミカサは肋骨を砕かれて重傷、エルヴィン団長は意識を失い、コニーやクリスタはまともに歩けないほどに憔悴しています。

全ては自分が攫われてしまったせいだと自責の念にかられるエレン。

そんなエレンに「あの時巨人たちを操りライナーへと差し向けたのはエレンではないのか?」とアルミンが問います。

エレン
「…… ……オ オレは…あの時は…訳わかんなくなっちまって…何が起こったのか…まったく…」

エレンには力を行使したという自覚はなく混乱しますが、それを聞いたジャンは

「お前を取り戻すために死んだ人達を……
 活かすか殺すかは お前次第なんじゃねぇのか?」

と、心臓を捧げていった兵士たちのためにも、その力を掌握し活かしていくんだ、と叱咤します。

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―――巨人発生から1週間後
ウォール・ローゼ内の安全が確認されました

ウォール・ローゼの住民は第2の壁が突破された際の模擬訓練の通りウォール・シーナ内の旧地下都市に避難しましたが、残された人類の半数以上を食わせることのできる食糧の備蓄は1週間が限界でした

つまりそこから先を強いられることになれば、選ばなければいけない

飢えて死ぬか 奪って生きるか すべてを譲るか すべてを切り捨てるか



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病床でこの1週間の壁内での状況を聞くエルヴィン

そこへハンジとコニーがラガコ村の件について報告に来ます

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今回の巨人の発生源について、
ラガゴ村の家屋は全て内側から破壊されていますが、全く血痕がないことや、ラガコ村の住人が全員行方不明で、討伐された巨人の総数が住民の数と一致したことを告げます。

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そしてコニーの家屋に横たわり動けなくなっていた巨人は姿が母親と酷似しており、コニーに「お帰り」と声をかけたこと

これらの出来事から
「つまり巨人の正体は 人間であると」
ということが明らかとなります

そしてハンジは”巨人が同様であるという確証はないものの、大きさに関わらず巨人の弱点がうなじ部分、縦1m横10cmであるのはそこに人間であったときの「脳から脊髄」にあたるものが存在し、それが巨人の物質とは独立した器官であるから弱点なのだ”と推察します。

そしてエルヴィンがエレンとクリスタの所在をリヴァイに尋ねると

リヴァイ
「お前が腕を食われて心身共に疲れ切っていてかわいそうだと思ったから俺が色々決めたよ 俺の班の新しい編成もな
エレンには…死の物狂いになれる環境が相応しい」

と新たなリヴァイ班を編成したことを告げます



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一方でとある人里離れた奥地の山小屋では
エレン、ミカサ、アルミン、クリスタ、ジャン、コニー、サシャらが、荷物を運び入れています

このメンバーが新たな「リヴァイ班」のメンバーとなるようです

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新たな隠れ家として使用する山小屋を掃除するよう命じられていましたが、
リヴァイ兵長は机の下のほこりを手でなぞり掃除の不備を指摘します。

頭を抱えるエレン

そして新リヴァイ班のメンバーと、ハンジ班たちにて今後の方針を決める作戦会議を行います。

調査兵団の目下の目標は、ウォールマリアに開いた壁の穴を塞ぎ、エレンの家の地下室に到達することです。

本来ならウォールマリアを奪還するためには少しづつ拠点を設けながら20年はかかる計算ですが、アルミンが考案した計画”夜間にウォールマリアに到達しエレンが硬化して穴を塞ぐ”という計画であれば最短で1日も掛からないという作戦です

ただし現時点では巨人化したエレンがが硬質化能力を習得しているかは不明であり、実験する必要があるのですが、ハンジはそれを渋り、まだエレンには身を潜めておいてほしいと告げます。

その理由とは、トロスト区の兵舎に匿っていたニック司祭が何者かによって殺害されたこと

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そしてその状況から、おそらく壁の秘密について漏らしたことが中央第一憲兵に気づかれ、拷問された末に殺されたのではないかとのことで、それは自分の責任であると後悔しています

リヴァイ兵長はニックの爪が全て剥がされていたことから、ニックが口を割らずに死んだ可能性が高いと考え、今すぐにどうこうなることはないと判断します

そして今後の方針は「背後から刺される前に外へ行くか」、「背後から刺す奴を駆除してから外へ行くか」の2つしかないと提案

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ハンジは覚悟を決めます-

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「両方だ どっちも同時に進めよう」

リヴァイ
「エルヴィンならそう言うだろうな……」

-『進撃の巨人Season3』39話へ続く-

▼▼▼▼▼

『進撃の巨人アニメ3期』の第1話となる第13話では、コミックス13巻からの内容「王政編」へと移行していくのではないかと思われます。
この記事では、『進撃の巨人』第13巻 51話「リヴァイ班」から52話「クリスタ・レンズ」の中盤までの内容が含まれるのではないかと想像してみましたが、どのような内容になるのか、今から楽しみですね!

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