【進撃の巨人 担当とは別人】講談社編集次長の逮捕報道に批判続出

講談社

1月10日、講談社の男性社員が殺人事件の容疑で逮捕された件について、その報道の内容にファンの間から物議をよんでいます。

▶1月11日更新
・講談社「モーニング」公式サイトにて報道内容を否定
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【誤報の域】逮捕された講談社編集次長は「進撃の巨人」担当とは別人

今回の騒動は、1月10日 講談社の男性社員が殺人事件の容疑で逮捕された件について、その報道の見出しや内容に「進撃の巨人 元編集者」「進撃の巨人を手掛けた」「進撃の巨人 産みの親」など、「進撃の巨人」の編集者が殺人を犯したと勘違いさせる表現に「誤解を招く」と批判の声が相次いでいます。

逮捕された朴容疑者は「別冊少年マガジン」の創刊に関わった元編集長で、現在は青年コミック誌『モーニング』の編集次長を務めており、本当の「進撃の巨人」担当編集者は、バックさんと呼ばれ多くのファンから親しまれている「別冊少年マガジン」現・編集長、川窪慎太郎氏が連載当初からの担当編集者です。

そのため、今回の報道には「誤報の域」「完全に風評被害」と多くのファンが激怒。

各メディアでも取り上げられていることから ネットを通じて抗議が行われており、ツイッターでは本当の担当者に被害が及ばないよう、数多くのファンから心配する声が上がっています。

ツイッターの声

逮捕された容疑者と「進撃の巨人」担当者は別人と否定

その後「J-CASTニュース」の取材に対し、講談社広報室の担当者は「朴容疑者が『進撃の巨人』の担当編集者だったことはない」と報道内容を否定しています。

▼▼▼

『妻殺害容疑:講談社社員を逮捕 「進撃の巨人」元編集者』

『<妻殺害容疑>講談社編集次長を逮捕』

また抗議の声が相次ぎ、報道の見出しが一部変更されています。

いずれにせよ「進撃の巨人」関係者が事件を起こしたと誤解を招く報道に、ファンとして腹立たしい思いですが、講談社としては社員が逮捕されている状況ですので、事態を静観するものと思われます。

講談社「モーニング」公式サイトにて報道内容を否定

講談社「モーニング」公式サイトにて報道内容を否定

「一部メディアの報道には「『進撃の巨人』の立ち上げ担当」とありますが、これは事実ではありません。
本人が『進撃の巨人』を担当したことはなく、正確には「掲載誌の創刊スタッフ」であったことをお知らせいたします。」

「小誌編集部員の逮捕によって世間をお騒がせし、読者の皆さまにもご心配をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます」

講談社「モーニング」公式サイト”読者の皆さまへ”より引用

先日から騒動となっている一部メディアの報道内容について、講談社「モーニング」公式サイトは11日、逮捕された編集部編集次長 朴容疑者について、騒動を読者に謝罪。

朴容疑者は掲載紙「別冊少年マガジン」の創刊スタッフで、「進撃の巨人」を担当したことはないと報道内容を否定しました。

また「本人は無実を主張しておりますので、捜査の推移を見守りつつ、社としても編集部としても慎重に対処してまいります。」と、講談社「モーニング」公式サイトにて説明されています。

▼▼▼▼▼

逮捕されたのは「進撃の巨人」の担当者ではない、と公式から正しい情報が公開され、ひとまずは安心できたとファンの怒りも鎮まりつつある様子です。

今後もこれまで通り、作品を応援していくことで風評は払拭されていくのではないでしょうか。

ただ、このように否定せざるを得なかった原因は『メディアの誤報』であることを踏まえて、慎重に報道して頂きたいものです。

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Oneコメント【進撃の巨人 担当とは別人】講談社編集次長の逮捕報道に批判続出

  1. 進撃の兵士 より:

    管理人さんの言うとおり、公式が否定してくれたしあまり騒ぎ立てず見守ることも大事ですね。
    関係者はとんだとばっちりで気の毒なものです。
    作者も担当も悪くないんだからすぐ風化すると思います。

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