【進撃の巨人】ネタバレ特別編「イルゼの手帳」<あらすじと感想>画バレ

進撃の巨人ネタバレ特別編イルゼの手帳
© 諫山創/講談社

【進撃の巨人】第5巻 ネタバレ特別編「イルゼの手帳」

この特別編「イルゼの手帳」は、通常連載している別冊少年マガジンではなく
週刊少年マガジンに出張掲載された特別編です(ง ˘ω˘ )ว

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【進撃の巨人】ネタバレ 特別編「イルゼの手帳」<あらすじ>

1002

今から100年以上前 “巨人”という天敵の出現により絶滅寸前まで追い詰められた人類は
強固な壁を築くことで安息の領域を手に入れた

しかしすべての人類が壁の中だけの世界に妥協したわけではない

1003

安息の領域から巨人の領域に踏み出した者達がいる

調査兵団と呼ばれる組織である

3001

カチャ ガシャン タッタッタッ

ウォール・ローゼ壁外の平原-

息を切らせ走るイルゼ・ラングナー
震える手で壊れた立体起動装置を外し、スッと手帳を取り出し何かを書き始めます

1008

”私はイルゼ・ラングナー 第34回壁外調査に参加

第二旅団最左翼を担当 帰還時巨人に遭遇
所属班の仲間と馬も失い故障した立体起動装置は放棄した

北を目指し 走る

巨人の支配する壁の外で馬を失ってしまった 人の足では巨人から逃れられない”

1009

”街への帰還 生存は絶望的
 
ただ…巨人に遭遇せず壁まで辿り着くかもしれない

そう…今私がとるべき行動は恐怖に平伏すことではない
この状況も調査兵団を志願した時から覚悟していたものだ

私は死をも恐れぬ人類の翼 調査兵団の一員

たとえ命を落とすことになっても最後まで戦い抜く

武器は無いが私は戦える この紙に今を記し今できることを全力でやる

私は屈しない――”

1013

私は屈しない

ゴオオオ

イルゼ「ひッ…」
ドン ドオッ

巨人に遭遇したイルゼ
巨人が襲い掛かり、そのまま樹木にぶつかりへたり込みます

巨人「ふーふーふー(巨人の息)」

ハアッハアッ

イルゼ「わ…わ…わたし…は屈しない…」
ブルブル

1012

“巨人 遭遇”

「う…」

”6m級 すぐに私を食べない 奇行種か…… 
いよいよ最期を迎える これまでだ

勝手なことばかりした…まだ親に何も返してない

きもちわるい おわる…”

1010

巨人「う…う~…ユ…ミル…の…たみ……」

ズズズズ

イルゼ「…今…」

1006
1005

「ユミル…さま…よくぞ…」

イルゼに頭を垂れる巨人
その光景に呆然とするイルゼ

イルゼ「……」

しゃべった…巨人がしゃべったなんてありえない…
意味のある言葉を発音した

「ユミルの民」「ユミル様」「よくぞ」

間違いない

この巨人は表情を変えた 私に敬意を示すような姿勢を取った
信じられない おそらく人類史上初めて 私は巨人と意志を通わせた

イルゼ「あ あなた達は何?」

この巨人に存在を問う うめき声 言葉ではない

巨人「う~ う~~~」

所在を問う

「どこから来たの?」

応答は無い

「う~~」

「どうして私たちを食べるの?」

目的を問う

1011

イルゼ
「どうして私達を食べる!? 何も食わなくても死なないお前達が!!…なぜだ!?」
「お前らは無意味で無価値な肉塊だろ!! この世から消え失せろ!!」

「う~~う~~」
ブチブチ ブチッ

両手で顔面の皮膚を鷲掴みにする巨人
ブチッブチッと皮膚が剥がれ鮮血が飛沫をあげています

「え…?」

ブチッブチッ

1001

イルゼ「何…!?何なの!?」

ダッ

戸惑いながらも立ち上がり、一気に逃げる

イルゼ「何で!?何が…!?」
ハアッハアッ

巨人の瞳が逃げるイルゼを捉えます

ドッ ドオッドオッ

森の出口を目指して駆けるイルゼ
背後から巨人が追いかけてきます-!

イルゼ「いぃぃ!!ああ!? ああああ」
グググ

「うっ」

グッ パキッパキッ パキッ

イルゼが振り返ったその瞬間-
巨人に鷲掴みにされ食われてしまいます

そしてイルゼを捕食する巨人の表情はどこか悲しげです-

手帳

1007

――現在 スッと手帳を拾うハンジ

ハンジ
「これは…34回目の腕章
1年前に死んだ兵士ね…名前は イルゼ・ラングナー
ジャケットだけ回収しましょう これ以上留まるのは危険だし」

「リヴァイ?それは?」

2001

リヴァイ
「これは… イルゼ・ラングナーの……戦果だ」

▼▼第19話「まだ目を見れない」へ続く▼▼

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