【進撃の巨人】ネタバレ109話「導く者」最新<あらすじ感想と考察>110話

進撃の巨人ネタバレ109話最新

【進撃の巨人】ネタバレ109話
タイトル「導く者」

別冊少年マガジン10月号(2018年9月7日発売)のあらすじ感想と考察です。
未読の方はネタバレ回避してください。

 別マガ情報局
進撃のスクカーが表紙になる

「別冊少年マガジン10月号」表紙は、コミックス嘘予告で大人気の「進撃のスクールカースト」アニメ版のイラストが登場です!!
表紙イラストを使用した「進撃の巨人特製クリアファイル」も付属します!
(※電子版には付属しませんのでご注意を)

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「進撃の巨人」ネタバレ109話のあらすじ感想と考察

複雑な表情の4人

前回までのあらすじ

ヒストリアの懐妊の相手は同郷の青年だったー

ジークを食わせる策を練っていた兵団幹部らは、何者かが女王に知恵を授け、巨人化を免れたのでは?と疑念を抱きます

一方、レべリオから帰還した104期生たちは、サシャを失ったことで重い空気に包まれる中、コニー、ジャンはエレンへの不信の念を露わにします

エレンはパラディを裏切るのか?
アルミンはエレンに真意を問うことを提案します

そして牢を脱走して潜伏中のガビとファルコは、森の中から現れた少女に家に招かれますが…

第109話「導く者」のあらすじ

進撃の巨人109話の冒頭

少女に連れられ、厩舎へと向かうガビとファルコ

少女「ちょっとここで待ってて」

ファルコ「はい…」


ガビ「…あの馬は逃走に使える」
牧場の馬を見ながら逃亡を企むガビ

ファルコ「何言ってんだよ…」

ガビ
「看守を殺したかもしれない もっと遠くに逃げないと… ここも じきに捜索される」

ファルコ
「今 闇雲に動いたってすぐに見つかるだろ この牧場なら働き口もあるだろうから…何日か居させてくれるように頼んでみよう」

ガビ
「…私は悪魔共と一緒に食事なんてできない…」

ファルコ「お前なぁ…」
呆れ顔のファルコ

ガチャ・・・

少女「入ってきて」

ファルコ
「オレが全部話すから 余計なこと言うなよ…」

サシャの家

室内に入るガビとファルコ
中では丸太のテーブルを囲んで子供たちが朝食をとっています

サシャの父
「君達か 家出したんは どうしたこつかい?」

ガビ『…南方マーレの訛り?』

[※ブラウス家一族の訛りは、作者・諫山先生の出身・大分の方言が元になっています。
「進撃の巨人」の世界ではマーレ南方の訛りに該当する模様。サシャ達一族の先祖はマーレ南方から移住した可能性もあり。]

ファルコ
「初めまして!! 僕達は…兄妹で ベンとミアです! わけあって…親元から逃げてきました!」
「僕達にできることがあれば何でもします!!だから…数日だけここに泊めて下さい!!」

「お願いします!!」

ガッ・・ガビの頭を下げるファルコ

サシャの父
「…そげん 子供が頭を下げるもんやない…」

ブラウス厩舎

「ブラウス厩舎へよう来たね 何日でもおったらいいって」

「そしたら はよ朝食食わんと」

ファルコ
「…あ ありがとうございます!!」

テーブルに着席する二人
コト・・・朝食のスープらしきものがテーブルに置かれます

サシャの母(リサ)
「疲れてるやろ?それ食べたら横になってていいきんね」

微笑みながらガビの頭を撫でるサシャの母
途端にガビの顔色が変わります

バシ
リサの手を叩くガビ

リサ「ひッ」

拒絶するガビの行動に静まり返る一同
冷や汗をかきながらガビに目を向けるファルコ

ガビ「…あ」
自分のしてしまったことに気づき蒼ざめます

サシャ父「リサ…この子は…」

リサ
「ごめんね…辛いことがあったんやろうに…」

ガビ「いえ…」

ファルコ
「妹がすいません!!い いただきます!!」
「うまい!!おいしいな!!」

パックパクと大げさに食べまくるファルコ
パックォ・・ガビもようやく食べ物を口にします

その様子を無言で伺う少女

キヨミの再来

 場面は変わり、港へ

キヨミを出迎えるザックレー

キヨミ
「この度のマーレ遠征作戦成功おめでとうございます ヒィズル国首脳もエルディア国の勇敢さを讃える声に溢れております」

ザックレー
「お褒めにあずかり光栄にございます しかしながらこの勝利 両国同士の強い信頼がなければ成し得なかった勝利でしょう」

「現に世界がこの島を凝視する情勢下において なお変わらずいらして下さったアズマビト様の勇敢さ これこそを讃えなければなりません」

「その思いとは裏腹に 寂しい出迎えになってしまったことをお許し下さい」

キヨミ
「いいえ 総統殿直々のお出迎え 身に余る思いですのに…」

握手を交わすザックレーとキヨミ

キヨミ
「…しかし無線のお相手が義勇兵でなかったこと…心中をお察しします」

ザックレー
「お気遣いに感謝致します 改めまして世界一危険な島へようこそ」

キヨミ
「えぇ…今回の我々の目的は その危険こそを目にすることにありますから」

ザックレー
「…すると あちらが例の観測機でしょうか?」

観測機

キヨミ
「はい 氷瀑石を燃料に用いて実現した 世界初の飛行艇となるでしょう」
「しかと『地鳴らし』の力 見定めさせていただきます」


情報漏洩

 建物前

リーブス商会のフレーゲルと、新聞記者ロイとピュレ、その他大勢の記者たちに囲まれているハンジ

フレーゲル
「なぁハンジさん 説明してくれ!!
シガンシナ区から全住民強制退去命令だって!?区の再建にリーブス商会を斡旋したのは兵団だろ!!」

ピュレ
「義勇兵が一斉に拘束されたとの噂がありますが その真相は!?」

ロイ
「エルディア国に勝利をもたらしたエレン・イェーガー氏が幽閉されているとの情報もありますが…!?」

ハンジに詰め寄る記者たち

ハンジ「私の担当じゃない 憲兵に当たってくれ」

フレーゲル「横暴すぎるだろ!?」
ピュレ「兵団に外界からの富が集中し過ぎているとの指摘にどうお答えでしょうか?」

ハンジ「憲兵に聞いて さぁ通して!!」

バッ・・
ピュレが立ち塞がります

ピュレ
「四年前あなた達は我々壁の民に世界の現実を伝えてくれました!! 敵の正体は世界中の人類であり 我々の正体は巨人であるという現実です!!」

「しかしイェーガー氏がもたらした勝利により 我々の未来は開かれた!!エルディア人に生きる未来はあるのだと!!」

「そうであれば 兵団とイェーガー氏との関係は我々エルディア国民の問題です!!」

ロイ
「ハンジさん…あなたは『情報は納税者に委ねられる』と仰っていましたが その姿勢に変化があったのですか?」

ハンジ
「状況が変わったんだよ!!壁が開かれ世界と繋がり 情報の持つ意味が変わったんだ!!」

フレーゲル
「辛い立場なのはわかるよ ハンジさん…」

フレーゲルの言葉

「だから目を見て言ってくれ!!信じていいって」

ハンジ
「… …すべてはエルディア国民 みんなのためだ」
その場を去っていくハンジ



フロックと新兵たち

 建物内の一室

バタン・・

ハンジ
「はぁ…エレンの情報を流したのは君達か…」
「ホルガ― ヴァム ルイーゼ 新兵の君達と フロック」

室内ではフロックと新兵らが着席、そしてジャン、アルミン、ミカサ、コニー、憲兵たちが同席しています

ハンジ
「何でこんなことをしたの?」

椅子に腰かけるハンジ

フロック
「エレンを解放すべきだからです」

「彼は何も間違ったことをしていない ただやるべきことをやった 途方もなく巨大な敵に立ち向かい 勝利を手に入れた」

「その勝利とは『地鳴らし』という圧倒的な力であり 我々の生存権です エレンは我々『新生エルディア帝国』国民全員の命を救いました」

ハンジ
「『エルディア国』だよ 正しくは
そしてその勝利は世界中の軍がこのちっぽけな島に総攻撃をくらわせるこれ以上ない必然性を与えてしまったけど それは我々の生存権が危ぶまれる事態になっていないのかい?」

フロック
「『地鳴らし』が無ければそうでしょうね どの道『力』が無ければ我々は生きていけなかったんですから このちっぽけな島じゃ」

ハンジ
「その『地鳴らし』が期待通りに機能して我々を救う保証は何も無いんだよ…言ってしまえば人から聞いた話にすぎない」

フロックの意見

フロック
「エレンを牢に閉じ込めているままだからでしょう?」

向かい合う両者

正論を突きつけるフロック
上層部の者たちが後方で冷や汗を浮かべています

フロック
「このまま無為に時間を消費する余裕が我々にあるのでしょうか?このままでは先の大勝利が無駄に終わります」

「この国を導くのはエレン・イェーガーです 今すぐ彼を解放して下さい」

ハンジ
「…うん 君が正しいのかもしれないね…」

「…形はどうであれ…私は ジークの作戦を完遂するとの決断を下した すべては私の責任だ」

「だからこれ以上勝手な真似は許されない」

「君達はエレンの情報を外に漏らした罪で裁かれる この4人を懲罰房へ」

フロック
「壁中人類の勝利のためなら本望です」

バタン
ジャンに連行されていくフロック



いつかの言葉

●フラッシュバック

サネス
『こういう役には多分順番がある…役を降りても…誰かがすぐに代わりを演じ始める』

『がんばれよ…ハンジ…』



ハンジの脳裏に かつてサネスが言い渡した言葉が重くのしかかります

思わず腕を震わせ発狂しそうになるハンジ

ハンジ「…疲れた」
肩を落とし脱力します



ハンジ「…いや まだ調べることがある」

思うところがあるのか 瞳に力が宿ります

ミカサの頭痛

 懲罰房

ルイーゼを牢の中へ拘禁するミカサ

ルイーゼ
「ここはミカサさんの入ったことのある房ですか?」

ミカサ「え?違うけど」

ルイーゼ
「そうですか…残念です」

「あぁでも 兵規違反は後悔していません
勝利することが調査兵団の目的なら 規則を守ることは必ずしも絶対であるわけではありあせんよね?」

ミカサ
「やめなさいルイーゼ 刑期が延びるだけだから」

ルイーゼ
「私はあなたに命を救われたあの日から…あの時のままです」

ルイーゼを救ったミカサ

「巨人を人の力でねじ伏せた あなたを見てわかったのです」

「力が無ければ 何も守れないと」

「私達は理不尽な暴力と 戦っていいのだと学んだんです」

「ミカサさんも救われたんですよね?イェーガーさんに」

マフラーに手を添えるミカサの描写
エレンがマフラーを巻いてくれた時を思い出します

ルイーゼ
「あの日から…少しでもあなたに近づきたくて…私は…」
ミカサに視線を向け伏せるルイーゼ

「ミカサさんが調査兵団に入った理由は何ですか?イェーガーさんのためなら彼の自由をー」

ミカサ
「私から言えることは一つ 口を閉じてなさい」

ルイーゼの牢から去り 歩き出すミカサ

ルイーゼの敬礼

ドン

かつてミカサが見せたように、敬礼をするルイーゼ

ミカサの頭痛

ズキン

そんな彼女の姿を見て 突如ミカサに頭痛が発生します


●フラッシュバック

かつてミカサを誘拐した強盗を エレンが殺害する描写

すでに倒れている強盗に何度となくナイフを差し込むエレン
そんなエレンを横たわったまま見つめるミカサ

ズキッ
ミカサの頭痛はさらに激しく響きます

最強に痛い頭痛

エレン『もう大丈夫だ…安心しろ…』

ズキッ


イェレナの様子を探るピクシス

 場面は変わり、軟禁されたイェレナの元を訪ねるピクシスとアンカ

ピクシス
「部屋の住み心地はいかがかの?」

イェレナ
「…素晴らしい景色が見れます この鉄格子さえなければ」

コンコンと鉄格子をノックするイェレナ

ピクシス
「何度も言うが 義勇兵が我々エルディア人に尽くしてくれた恩は忘れん
特に君は我々に課せられた行動記録書を几帳面に提出するなどして 我々との信頼関係を大切にしてくれとったのう」

「それ故に 気になっとった 少しでも疾しき所は見せまいと必死に振る舞う様子に見えたのじゃ」

「自ら見張り役の兵を付けるなどして 常日頃から己を厳しい管理下に置いた
この日もそうじゃ 10か月前 トロスト区での鉄道開通祝いでの祝賀会 君の監視係は急遽代役となった…」

ペリエ(擬音w)と舌で指を湿らすピクシス

「フロック・フォルスター」

「宴もたけなわとなった辺りで君を近くの宿泊地まで送った彼じゃが 現在情報漏洩罪で拘留されておる」

イェレナの横顔

ピクシスの話す言葉を身動ぎせず聞いているイェレナ

ピクシス
「また この宿泊地は エレン・イェーガーの住処と数10kmの位置にあった 君はエレンと接触することも可能じゃったと見ておる」

「どうもこの時期を境に エレンは単独行動を取るようになるのでな」

「何にせよ美女と会話できる口実ができて何よりじゃ…ワシはどれだけ長くなっても構わんからの」

ギシィ・・・
イェレナの前に着座するピクシス

導かれる者

 厩舎で馬の世話をするガビとファルコ

馬にかまれるガビ

ガビ「きゃあああ」
ファルコ「ガビ!?」

カプレェゼと馬に頭をカブリつかれ そのままトウゥリォ(闘莉王?)と足を滑らせ、シドヴィシャ(ス)と転げ落ち、手にしていた桶が頭にはまる芸達者なガビw 馬の表情にもご注目w
(今月号の擬音、先生完全に遊んでますねwww)

ガビ
「…何で こんなことに… これが悪魔の仕業…」

ファルコ
「馬の仕業だと思うぞ」
「お前を乗せて逃げる馬なんていないだろうな」

ガビの頭の桶を取り、馬を撫でるファルコ

ガビ
「…馬術の訓練なんて無かったから…」
遠回しに皮肉を言うファルコに ふてくされながら呟きます

「こんな田舎にいても何の情報も得られない…」

ファルコ
「…下手に動くより ここに根付いた方がいいと思う」

ガビ「…何言ってんの?」

ファルコ
「ここで大人しく助けを待つんだよ この国の軍はマーレであれだけのことをやったんだ じきに世界中の軍隊がこの島に攻めてくるだろう きっと…兄貴やライナーさん達が助けに来る」

ガビ
「…ジークが憎くないの?裏切り者があんな近くにいたんだよ?」

ファルコ
「…!!オレ達にできることはねぇよ…」

『…オレがエレン・イェーガーの手紙を運んだことは…まだ話すわけにはいかない…こんなこと話したって仕方ないだろ…』

ガビ
「って言うか何?ミアって…何であんたの妹なの?」

ファルコ「どっちでもいいだろ」

ゴシゴシと床を磨いている二人

少女(カヤ)「二人ともお昼だよ」
カヤがお昼を持って現れます

ファルコ「ハイ!!」

カヤ「休憩にしよ」


昼食をとる三人

厩舎の外でお昼を食べる三人

カヤ
「二人とも仕事を覚えるのが早いね 体力もあるし」

ファルコ
「ハハ…そんな ありがとうございます」

「しかし…カヤさんもですけど ここで働いている人はみんな若いんですね」

カヤ
「うん…殆どここにいる人は孤児だからね」

ファルコ「…そうだったんですか」

カヤ
「女王の方針で 行き場のない子供は手厚く支援されてるから ここは4年前に親を失っている人達の集まりなの」

カヤを睨みつけるガビ

ガビ
「罪を受け入れてないようですね…」

カヤ「え?」
ファルコ「…な」

ガビ
「この島の民が世界に対して残虐非道の限りを尽くした歴史をお忘れですか?
エルディア人 一人一人が罪の自覚を正しく持つことで ようやく永遠の贖罪への道が開かれるのですよ」

カヤ
「…それはみんなが親を亡くしたことと関係があるの?」

ガビ
「当然です いくら善人のように振る舞おうとしても逃れられる罪の重さではありません」

カヤ
「マーレではそう教えられてるの?」

ファルコ
「…お前 世話になってる身で何言ってんだよ!?」

ガビ
「これは普遍的な歴史観の話だから はっきり言わなきゃいけないの!!」

ファルコ「お前は またそうやって…」
ガビ「何か間違ってることがあるなら言ってみなよ」

ファルコ「今 何って言いました?」

ようやく気付くファルコw

暴露するカヤ

カヤ
「どうしてここに来たのか知らないけど…君達はマーレから来たんでしょ?」

思いもよらぬカヤの暴露に蒼ざめるガビとファルコ

ファルコ「……どうして?どうしても何も…」
·
·
『マーレに帰れる手掛かりも無いのに!!』
川辺で叫んでいたガビとファルコの描写

·
·
カヤ「自分で叫んでたじゃない…」

ファルコ
「え…!?あ!!じゃあ…最初っからか!!ええ!?最初っからですか!?」

「恥ずかしい~なぁ!もぉー…何で言ってくれないんすか!?もぉ~~人が悪いんだからぁ…」

相当な恥ずかしさを感じているファルコ

「…って!!」

そうしている間に、ガビが万能鍬を手にカヤに襲い掛かろうとします
すぐさま制止するファルコ

ファルコ「何してんだお前は!?
ガビ「悪魔が!!正体を現した!!」

ガビ
「おかしいと思ったんだ!!島の悪魔がこんな親切なはずない!!私達を騙してー」

ファルコ
「オイ!!馬鹿かお前 こんなに騒いだら!!」

少年
「オーイ…お前ら何暴れてんだ?」

ガビ・ファルコ「ッ!!まずい!!」

カヤ
「ミアがお兄ちゃん取られるってヤキモチ焼いてるのーーー!!

少年A
「何だ カヤのヤツ 仲良くしてんじゃん」

少年B
「まったく 危ないからその道具で遊ぶなよ!!」

ファルコ「…はーーい!!」
ガビから万能鍬を奪い取ります

ファルコ「どうして…」

カヤ
「どうしても何も…通告する気ならとっくに君達捕まってるから…」

二人を案内する

そう言って、カヤは二人をとある村へ案内していきます



カヤ「4年前…私が住んでた村」

そこはかつてカヤが住んでいた村の跡地
ウトガルド城戦の際、巨人に蹂躙された村です

カヤ
「4年前壁内に巨人がいっぱい現れて…この村にも一体来たの それも3mぐらいのだから…そんなに大きくはなかったんだけど」

「その一体の巨人を見て村の人はみんな逃げた 足の悪い私のお母さんを置き去りにして」

「私はどうすることもできなくて 座ってたの 逃げることもできなくて…」

荒れ果てた住居
かつての住処の中に入っていく三人

「ただここから あそこで お母さんが食べられる音を聞いてた」

ここで見てた場所

「…長かった お母さんはずっと…生きたまま食べられていた 次第に…叫び声もあげられなくなった」

「声が出なくなるまで叫んだからだと思う」

「この壁内で4年前に公開された情報では 壁の外には人類がいて 私達を悪魔の民族だって言ってるんでしょ? でも…何でそんなに恨まれているのかはよくわからないの」

「ミア ベン 教えて」

本当の理由

「お母さんは…一体何をしたの?何をしたからこんなに恨まれているの?」

ガビ
「何千年間も!!世界中の人々を虐殺したからでしょ!?」

カヤ「…何千年…?」

ガビ
「そんなことも忘れていたなんて!!エルディア人は何前年もの間 巨人の力で世界を支配し蹂躙してきたの!! 他の民族の文化を奪って!!望まない子を産ませて!!数えきれないほど人を殺してきたの!!」

「この壁の悪魔共がいくら目を背けても 世界はこの罪を決して忘れないからこんなことになってるんでしょうが!!被害者ぶるのはやめて!!」

カヤ
「…でもお母さんはこの辺で生まれ育ったから そんな酷いことはしてないと思う…」

求める真実

ガビ
「だから…!!100年前あんた達の先祖が犯した罪の大きさが問題なの!!」

カヤ
「…100年前って…じゃあ 今生きてる私達は…一体何の罪を犯しているの?」

ガビ
「…ついこの間だって…私の街を蹂躙した…」

カヤ
「…私のお母さんが殺されたのは4年前だから…その罪じゃない」

ガビ
「…だから!!先祖が世界中の人を虐殺したからだって!!」

カヤの怒り

カヤ
「お母さんは誰も殺していない!!」


カヤ
「ねぇミア…ちゃんと答えて!!何でお母さんがあんなに苦しんで殺されたのか…何か…理由があるんでしょ!?」

「…そうじゃなきゃおかしいよ…お母さんは何で生きたまま体を食べられたの?」

「ねぇ…?何のために殺されたの?」

「ねぇ!?何で!?」

ガビに詰め寄るカヤ

真実を言うファルコ

ファルコ「威力偵察です…」
たまらずファルコが口を開きます

「僕らが知れる限りですが 4年前のパラディ島侵攻の目的は大攻勢を見据えての威力偵察が主でした…敵の力を調べるために行った実験的攻撃… カヤさんとお母さんはそれに巻き込まれたんです…」

「お母さんには何の罪もありません ごめんなさい…何も悪くないのに…」


玄関口で座り込むカヤ

ガビ
「軍の情報を敵国に漏らして…それで…何で…謝るの?」
小声で文句を言うガビ

カヤが立ち上がります

カヤ
「ありがとう…ベン 教えてくれて… でもベンが謝るのはおかしいよ」

「マーレで生まれただけなのに…」

口ごもるガビとファルコ

ファルコ
「それで…カヤさんは…その状況からどうやって助かったんですか?」

カヤ
「…ある人が 助けにきてくれたの」

「今の私の少し年上ぐらいのお姉ちゃんが 庭にあった薪割り用の斧を持って入って来て 巨人相手にそれで戦ったの」

ガビ「…」
ファルコ「…薪割りの斧で?無茶だ…」

カヤ
「うん…結局お姉ちゃんは 自分を盾にして巨人から私を逃がしてくれた」

サシャの意思が継承されてる

『この道を走れば…いつかあなたを助けてくれる人と会える
だから会えるまで走ってと言って…』

「お姉ちゃんが生きてたら…行く当ての無いあなた達を決して見捨てたりしない 私にそうしてくれたように…」

「今度ブラウスさんとマーレ人が働いてるレストランに招かれてるの」

「あなた達をそこに連れて行ってマーレ人に会わせれば…二人共マーレに帰る方法があるかもしれない…」

サシャの意思を継ぐカヤ

ガビ
「…どうして…そんなことするの?」

カヤ
「私は…お姉ちゃんみたいな人になりたいの」



”殺す側、殺される側 生かす側、生かされる側
知らず知らず交錯したその先に…”

ー『進撃の巨人』ネタバレ110話に続くー

「進撃の巨人」ネタバレ第109話「導く者」<感想と考察まとめ>

現在公開可能な情報と考察ポイント

  • ブラウス厩舎とサシャの訛り
  • キヨミの来訪
  • ハンジの苦悩
  • イェレナの暗躍
  • ガビに変化の兆し
  • 次世代へ導く者

ブラウス一家の訛り

■ ブラウス厩舎とサシャの訛り

ブラウス氏率いる一族は、狩猟民から一転して現在は孤児院を兼ねた牧場を運営していた
一族は南方マーレの訛りがあることから、マーレから移住した可能性が高いと思われる


観測機

■ キヨミの来訪

ヒィズル国はパラディの氷爆石を燃料とした飛行艇を実現
「地鳴らし」を観測するため、飛行艇をパラディに持ち込んでいる


ハンジに詰め寄る記者たち

■ ハンジの苦悩

・シガンシナ区の全住民に強制退去命令
・義勇兵の一斉拘束
・エルディア国に勝利をもたらしたエレン・イェーガーの幽閉
・兵団組織に外界からの富が集中している

これらの情報がフロックたち新兵によって漏洩されたことに加えて、シガンシナ区の全住民に強制退去命令が発令され、フレーゲルや記者たちに詰め寄られるハンジ

かつて王政が秘匿するレイス家の真実を暴き、民衆に情報を公開したハンジでしたが、調査兵団トップとなった今では、国の情報を保守する立場に立たされています

そんなハンジの脳裏に、王政の情報を保守するべく汚れ役を担っていたサネスの言葉が過ぎるのでした…。

いつかの言葉

「こういう役は順番だ がんばれよ…ハンジ…」


しかしながら「まだ調べることがある」と立ち上がるハンジ
ハンジの戦いはこれからだ!


イェレナへの疑惑

■ イェレナの暗躍

イェレナの行動記録書から、10か月前、イェレナはフロックを通じてエレンと接触している可能性が浮上
ジークが亡命した際の兵団側の動きを想定して、計画を実行できるよう情報操作しているのでは?との疑惑を持たれています


最強に痛い頭痛
バファリンを捧げよ!

■ ミカサの頭痛

心臓を捧げるルイーゼの姿を見たミカサ、過去最大とも思われる頭痛が発生
幼少期、エレンに助けられた時の記憶がフラッシュバックする

  これまでと一線を画したミカサの頭痛とフラッシュバックは、何らかの(欠落した)記憶が呼び起こされる予兆ではないかと思われる

 icon-ambulance 前回の頭痛発生:第83話「大鉈」


サシャの意思を継ぐカヤ

■ ガビに変化の兆し

大方の予想通り、カヤはサシャが助けた少女と確定
カヤはガビとファルコがマーレ人と知りながら、助け出していた

今後の動向  ニコロに招待された食事会にガビとファルコも同行し、マーレ帰還への道を探る


ネクストジェネレーションの対比

■ 次世代へ導く者

ミカサが助けたルイーゼ、サシャが助けたカヤ
それぞれが受けた影響が「力」と「恩」と対照的

物語が次世代へと引き継がれていく様が伺えます


ガビ劇場
馬の表情がたまらない…w

■ おまけ

今月号の擬音:カプレェゼ、トウゥリォ(闘莉王?)、シドヴィシャ(ス)
先生、完全に遊んでますねwww

the breakfast clubとスクカー
エレンの枠外感w(彼はカースト外ですから…!)

そしてスクカー表紙、最高です!!!!
ドラマCDが待ち遠しい…(*´-`)

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262コメント【進撃の巨人】ネタバレ109話「導く者」最新<あらすじ感想と考察>110話

  1. 進撃の兵士 より:

    楽しみですね・・・

    34+
  2. 進撃の兵士 より:

    愚かなマーレどもよ、かかってこい!

    43+
  3. 進撃の兵士 より:

    「進撃の巨人」の裏テーマは「父と子」じゃなかろうか、と最近思います。
    エレンはもちろん異母兄のジーク、ヒストリアと父、アニと父、
    ライナーもそうですよね。
    エルヴィンの目標も父のいう世界の確証を得たい、だった。
    リヴァイとケニーも伯父甥というより父子みたいだし。

    77+
  4. 進撃の兵士 より:

    なんか王政編みたいにヒストリアがエレン食うとかまたぶり返しになってきた

    45+
  5. 進撃の兵士 より:

    そろそろバレ来るかな

    25+
  6. 進撃の兵士 より:

    バレみたけどあのエレンみたいな金髪の子どもは誰だよ

    34+
  7. 進撃の兵士 より:

    牢にいる子が可愛い…
    まぁ、どうせ使い捨ての死亡キャラだろうけどな

    46+
  8. 進撃の兵士 より:

    牢に入れられてる子誰だろてかなんで牢に入れられてんの?

    26+
    • 進撃の兵士 より:

      9さんも言ってるけど(マーレ戦にもいたあの子は)、ミカサが助けて敬礼し返していた女の子だと思います。

      59+
  9. 進撃の兵士 より:

    予想
    ・昔ミカサが助けた少女(?)が調査兵団に入り、今はエレンを信用している
    一方ミカサはエレンが何を考えてるか分からず、牢の中からの敬礼に何も返せない

    ・ミカサの頭痛の原因はエレンの二重人格という事実を隠そうとする際の副作用
    幼少期に初めて人を殺した際、まるで別人のような目付きをしていた
    エレンは命の恩人である為、記憶を自ら改ざんして現実逃避している
    あのコニーにすら反論出来なくなった
    エレンが敵であるならば、始祖で操れない自身(ミカサ)が止めるしかないと決意と覚悟をしている

    ・ガビはマーレからの洗脳が解けていくと同時に、精神が病む
    今後、マーレ兵達が攻めてくる際、罪を償う為にガビはサシャの家族を守る為に命を犠牲にする
    もしくは、命を捨てようとしてるガビを守りファルコが犠牲になる
    昔ライナーがガビを守る為に鎧を継承しろと言われたが、ガビを守りガビに鎧を継承させ罪を償わせる

    93+
  10. 進撃の兵士 より:

    今出回ってる内容からエレンとの話し合いがあるなら来月号で詳しくやるって感じ?
    今月号では会うだけで終わりそう。

    75+
    • 進撃の兵士 より:

      エレン出て来るとしたらアルミンたちと会うだけで終わりそうと思ってたら出番すらないのか。
      もしかして来月の最後に少し出てたとしても、再来月はまた別の話でって流れもあったりしてな。
      話としては必要でももう少しテンポ良く進めて欲しいから次回に期待。
      王政編が帰って来たみたいとか言われてたが、まさか本当にそうだったりしないよな?

      68+
  11. 進撃の兵士 より:

    早くエレン解放されて賛成派のブロック達も同じく目的である新生エルディア帝国の復権の為に!?

    43+
  12. 進撃の兵士 より:

    そういえば戦槌の巨人を補食したのに未だにその話が原作で出て来ないのが謎
    エレンが戦槌を継承したのを知ってるのはパラディ島勢力で恐らくミカサだけ
    ジークとエレンは協力してるようにも思えるけど、イエレナの感じを見る限りジーク達はいずれ裏切る
    その時の為にエレンは念の為にジークに内緒で隠し球(戦槌の能力)を持っているのかな?

    現在パラディ島に居るガビとファルコがジークと遭遇してチクりそうな展開ありそう

    116+
    • 進撃の兵士 より:

      ハンジも知ってるよ

      34+
    • 進撃の兵士 より:

      そのためにいつもリヴァイと一緒だよ(o^^o)

      18+
    • 進撃の兵士 より:

      戦槌の一族、マーレの実質的な支配者が演説前に自分が襲われることを知っている描写があるのに対し、ジーク以外のエルディア戦士は知らない点から、エレンの強襲は予めこの二人で計画されていたもの
      目的はパラディ島に攻め入る理由を作り、かつ各国の要人を殺させることで世界の意思を統一するためというのは物語の流れで語られてる
      一つマーレ側から予想外だったのはジークが二重スパイでパラディ島に逃げ去ったこと
      物語でも語られてる通り今のところはマーレ側の思惑通りなわけで、パラディ側……つまり調査兵団からしたらエレンとジークがマーレに有利な行動を犯したから疑念を抱いているという形
      今回のイェレナとピクシスのやり取りから分かるのはイェレナとエレンがどこで結託したかだけで、目的はやっぱりエルディア帝国の再建なのかもしれない
      でもエレンの意図は分からないね
      対立する組織がある以上、理不尽な虐殺が起こり続けるから一時的にもこの不幸の連鎖を止めたいなら対立勢力を一族郎党皆殺しにする、つまり地鳴らしでマーレを一掃する、またパラディ島を崩壊させるのも一つの手かもしれない
      今んとこ兵団始め相手国含めみんなが自分たちの平穏ばかりに目を向けてる中、物語のテーマとしてもエレンの行動から見ても世界平和をどのように実現するかがやっぱりテーマなんじゃないかな
      ジークの目的はエルディア帝国再建だとは思う
      現実世界からの視点だけど、これ以上裏を作っても作品として深みに欠けるし
      ならエレンはさらにジークを裏切ってパラディの滅亡、また人類の滅亡に導かせた方が面白いかもね
      何もなければ不幸も生まれないというのが最後の答え

      75+
  13. 進撃の兵士 より:

    ガビの中で何かが変わりはじめてるな
    それにしてもミカサが助けた少女などのいわばエレン達の後輩達が出てきてなんかこの漫画に年代を感じて感動する
    あの頃はペトラやオルオなどの先輩がいてまだ初々しかったのに

    78+
    • 進撃の兵士 より:

      あの少女、誰か気付かなかった
      リーブス商会が進路妨害してた時の、あの子供か〜
      世代交代になりそうで、寂しくもありますねぇ

      66+
    • 進撃の兵士 より:

      ライナーの親戚だけに、精神分裂しそうな勢いまである
      ファルコ「ガビ、君は戦士だったろ?もう少ししたら故郷に帰れるよ」

      47+
  14. 進撃の兵士 より:

    でもなんで牢屋にいれられてるんだろ

    20+
  15. 進撃の兵士 より:

    韓国のフルなら出たぞ

    43+
  16. 進撃の兵士 より:

    もともとエレンが進撃の巨人じゃなくて戦鎚の巨人だったら壁の外の巨人を駆逐するのも簡単だったろうに。壁の穴も硬質化で塞げるし…ところで、進撃の巨人のメリットってなんやねん‼︎

    85+
    • 進撃の兵士 より:

      進撃の巨人の能力はおそらく他の巨人orサンプルを体内に入れる事により能力を獲得出来る事だと思う
      知性巨人を補食して能力を継承する事例はあるが、知性巨人を知性巨人が食べると能力が増える事例はエレン(進撃の巨人)が初めて
      硬質化の能力もロッドが持ってたサンプルから得た物
      マーレ戦士でさえ巨人化した後は休憩しないともう一度変身出来ないにも関わらず、エレンは戦闘中に3連続巨人化してた
      マーレにエレンが現れた時にマーレ兵が「あれが進撃の巨人か」みたいにビビってたのは、どんな能力を宿しているか未知数だからと思う
      クルーガーがどういう経路で進撃を継承したか分からないけど、進撃継承者の戦士が昔死亡したのは何も能力を得てない車力以下の弱さだからもしれない
      ただ、今のエレンは3体(実質2体)を宿していて、硬質+武器生成+座標を持っている上に連続で巨人化出来る回数も多い
      恐らく9つの巨人を1つに戻すのは進撃の巨人の役目
      今後エレンは更に強くなるから物語的にもデフォルトが進撃の巨人で良かったと思う

      168+
  17. お乳の巨人 より:

    バレ来たね。てか、ガビだれかれかまわず瞬殺しょうとするのエレンよりヤバい。日出国の船の荷物絶対、戦闘機だよね?今回エレン出てこないの残念。このまま順調に世界対戦始まりそうだね。

    152+
  18. 進撃の兵士 より:

    ただただハンジさんがかわいそう 貧乏くじ引かされたようにしか見えない

    93+
  19. 進撃の兵士 より:

    今回は、やっぱりそうか というのがいくつかあって、
    諌山先生も丸くなられた という思いです。

    57+
  20. 進撃の兵士 より:

    NHKが取り上げそうな方向性になってきたかと

    116+
  21. 進撃の兵士 より:

    いやあ流石にサシャ殺した犯人だって分かったら
    色々エグいことになりそう

    73+
    • 進撃の兵士 より:

      あの娘はサシャをサシャとは認識してないから、永遠にわからないんじゃない? 解ってるのは読者だけやろ

      44+
  22. 進撃の兵士 より:

    1.ガビ ファルコ ブラウス家が運営する厩舎で保護される。
    2.キヨミ様 置き土産に飛行船→氷爆石を燃料にしてるらしい
    3.ハンジさん エレンを拘束した事に対して新聞記者 リーブスjr.から責め立てられる。彼は英雄だと。
    4.フロックら 3.の情報漏洩の罪により拘束。
    5.フロックらをけしかけたのはイェリナ
    6.ガビら厩で働く。カップレェ、トゥゥリオ

    126+
  23. 進撃の兵士 より:

    エルヴィンが生きてたら、もっと上手く対応してたんだろうな、とは思う。ハンジの本分は技術屋だから、メディア対応やマネージメントはやはりエルヴィンのが適正あったんだろうな。

    151+
  24. 進撃の兵士 より:

    ピクシスとザックレーが出張ってくるようになってようやく大人の会話ができるようになった感ある
    どうもハンジとかだとその辺稚拙だった
    やっぱりハンジは指導者ではなく技術者・研究者向きなんだよな

    146+
  25. 進撃の兵士 より:

    あまり進んでないな
    最終決戦は次巻からか?

    62+
  26. 進撃の兵士 より:

    同じ頭良いキャラでもそれぞれ得意分野は違う感じだよな

    エルヴィン:統率力や政治力も高い、 索敵陣形を考案するなど作戦立案にも強い
    アルミン:人の心理を読むことに長け、洞察も状況分析も的確。土壇場で窮地を覆す作戦を思いつく
    ハンジ:雷槍を開発したり、エンジニアとしても優秀

    137+
  27. 進撃の兵士 より:

    ちょっと待て
    今度カヤとサシャ両親達が行くレストランってニコロが働いているところか?
    ガビ連れてったらマズイんちゃう?

    77+
  28. 進撃の兵士 より:

    カヤの話だけ聞くとまるでカヤをかばってサシャが死んだように聞こえるてん

    67+
  29. 進撃の兵士 より:

    フロックの言い分がたとえ正論だとしても、組織として動いている以上独断で動くことはあってはならないし、それがかえって兵団として行動しづらくなるような気がする それを狙ってる? 調査兵団の内部瓦解が深刻。

    148+
  30. 進撃の兵士 より:

    いやーーー面白かった
    特にファルコ側の話
    思い切り現代の日本にも関係あるような話だったな
    ガビの心も変わるんだろうか

    120+
  31. 進撃の兵士 より:

    ※29
    単純にエルヴィン時代よりもハンジの統率力や求心力が落ちてるってことじゃない?
    あとは末端の兵士たちが世代交代してるのもあってかつての調査兵団のように一枚岩とはいかなくなった部分もありそう
    いずれにせよ少なからぬ数の兵士と多くの民衆はエレンを英雄視していて、エレンの方が正しいと感じているのは確かだろうな

    150+
    • 進撃の兵士 より:

      最初の頃は(全員からではないが)危険だの、化け物だの言われてたエレンが今ではヒーロー扱いとは色々変わったんだな。
      それがいいのか、どうかは別として。

      137+
      • 進撃の兵士 より:

        まるでうずまきナルト並みの手のひら返しだな

        32+
        • 進撃の兵士 より:

          ナルトはまだ(三代目に)守られていたほうだけどエレンはそうでもなかったよね?
          みんながみんな批判してた訳じゃないけど、化け物扱いされ上、何度か殺されそうになってる

          30+
  32. 乳毛の巨人 より:

    ガビ、ファルコがマーレ人だとニコロが知ったら流石に戦士隊だと気がつくでしょ。サシャを弔う食事会が、殺した人+殺されらた家族+両方の事情を知るニコロ=地獄の三者面談になるのですね。今後の展開はガビの気持ちしだいですね。

    115+
  33. 進撃の兵士 より:

    いろいろとマズイねぇ〜
    カヤの恩人とガビが殺した人、その正体がサシャだとバレたらどうしよう。その仲裁のファルコに今は任せるとしか…
    それにしてもニコロのレストランに行ったらガビとファルコがマーレの戦士だとバレてしまう。ニコロはサシャ好きだったしガビとファルコの周りが全て敵に変わるでしょうね。

    79+
  34. 進撃の兵士 より:

    今回の話は今までの振り返りも含まれてるね
    1期でのエレンに助けられたミカサ、そしてミカサに助けられた少女
    2期でサシャに助けられた少女
    そしてついに2人の名前がわかった

    147+
  35. 進撃の兵士 より:

    ザックレーの野望は、アズマビトの陰謀を暴き、
    キヨミ様を芸術作品に
    …美しい 

    94+
    • 進撃の兵士 より:

      なるほど!
      そういやあの芸術品にされたおじさんは生きているのかな?

      49+
      • 進撃の兵士 より:

        流石のザックレーも、おじさんには飽きてきて
        熟女好きに変わったのだろう
        熟女様が下から食事を… 
        この美しき倒錯感こそが 進撃の巨人

        60+
        • 進撃の兵士 より:

          イェレナも作品にしよう
          ピクシス司令も喜ぶかもしれない

          54+
          • 進撃の兵士 より:

            うむ
            キヨミよりイェレナがよいな

            45+
            • 進撃の兵士 より:

              別に見たくはないけどガビもザックレー先生の作品にどうでしょう?

              39+
              • 進撃の兵士 より:

                この島の悪魔が…!!とか言い出しそうだなw
                ざまぁとは思うが、ガビは芸術どころか駄作にもならんだろう

                47+
                • 進撃の兵士 より:

                  ガビはかつて、戦場で下着姿になっています
                  裏ガビは、芸術作品に いける口かと
                  「ぎゃあぁははは」と喜んだりして

                  45+
  36. 進撃の兵士 より:

    トロスト区でミカサに助けられた少女が ミカサに憧れて調査兵になっていることに ジーンときました
    ここにきてミカサの頭痛が気になります
    あの少女を見たときは頭痛するのか?自分と重ねたり過去のトラウマだったり?するだけなのか…
    マリア奪還戦のアルミン生死不明のときも、頭痛起きましたよね
    最後の最後ではミカサがエレンを救ってほしいと思いますが、、悲劇にならないことを願っております

    一方
    ガビは、そう簡単に感化されなさそうですが…カヤが ガビに殺されてしまうのではないかこわいです

    167+
  37. 進撃の兵士 より:

    今の調査兵団の混乱を見たらどうしてもエルヴィンがいたらと思ってしまう。
    エルヴィンの統率力があれば調査兵団内の意思を統一させることができただろうしフロックもおそらく独断で動くようなことはなかった。
    ウオールマリアを奪還したうえ超大型巨人の力も手に入れていたらエルヴィンの求心力は相当なものになっていただろうな。
    ハンジの場合、もちろんすごいと思われているだろうけどエルヴィンが死んだからその後釜についたって印象がぬぐえない。
    ハンジもそれを感じてるだろうしアルミンも苦しいだろうな。

    163+
  38. 進撃の兵士 より:

    エルヴィンが生きてたならたぶんエレン派じゃないかな
    あの人結構イケイケな人だし
    アルミンみたいになんとか話し合いになんてお花畑にならず今が非情な生存競争だって早々に割り切れていた気がする

    161+
    • 進撃の兵士 より:

      生きていたらその展開はありそう

      126+
    • 進撃の兵士 より:

      エルディアが国際社会に受け入れられて復帰するにはやっぱり話し合いしかないんでないの

      25+
  39. 進撃の兵士 より:

    ミカサの頭痛は家族(大切な人)を失う痛みを思いだすとき。残された唯一の家族であるエレン。そのエレンの曲げることのできない自由への闘争心と異常性を思い出すミカサ。
    今回のミカサの頭痛は、親友や仲間、自分を慕う者までできたミカサがエレンへの依存心から少しずつ開放されて状況次第ではエレンを手にかけることもやむなしと決意したシーンだと解釈した。

    80+
  40. 進撃の兵士 より:

    ガビ、お前は悪魔と並ぶくらい悪魔だよ…

    120+
  41. 進撃の兵士 より:

    今回の効果音『トゥリオ』ってイタリア料理店の名前かね
    馬に齧り付かれる効果音が『カプレーゼ』で『カプリコ』じゃないから妙な品の良さを感じる

    66+
  42. 進撃の兵士 より:

    初めはループストーリーで進めようとしたから、ループタイがで出来たり、時空を超えた意識が飛んできたり、キーマンのミカサの頭痛とかあったんだよね?多分…

    物語が長くなるにつれて、違う方向に持っていくなんて作者は天才。

    ミカサの頭痛は今まで大事な人を失いそうになったりする時に頭痛が起きていたけど、今回のみるとなんか違うよね。

    実はエレンのヤバイ人格をみた恐怖で、何かの記憶を忘れてるのでは…?まだエレンに秘密があるのか、もしくはミカサの記憶が間違いなのか?っていうかこの頭痛の内容が物語にどういう重大な影響を与えるか、さっぱりよめない。

    106+
  43. 進撃の兵士 より:

    カヤが満☆画太郎先生なみのタッチでガビと討論してて想像超えててワラタ

    65+
    • 進撃の兵士 より:

      漫☆画太郎な!
      年齢バレるぞ(笑)いまの20代までは知らないんじゃない?

      あれは…ちんゆうきだっけ?まんゆうきだっけ?名前忘れたわ。インスパイアしまくってたね!パロディか(笑)ババアがいつも最強だった…

      あの時の漫画は面白いのいっぱいあったな〜。

      63+
  44. 進撃の兵士 より:

    ハンジが調べることが気になるな
    しかし兵団幹部ら保身派もハンジもあふぉすぎる
    エルディアは世界に地ならしでアピールして、近代化することが必要なのに、今更エレンが事を大きくしたから命が危ぶまれる~とか何言ってんだって感じだな
    しっかりしてくれよ~ハンジさん

    138+
    • 進撃の兵士 より:

      地ならし実験するっしょ。結果がはっきりしないうちには人民に方針を公表できない事情はわかる。

      53+
    • 進撃の兵士 より:

      レイスの制約は始祖を預けるにあたって必要な安全装置ではあった
      たしかにエレンみたいな進撃厨が持ってたらあかんわw

      32+
    • 進撃の兵士 より:

      エルディア人含めた巨人って世界から蛇蝎の如く嫌われてるからここで力の誇示は逆効果な可能性はある

      27+
  45. 進撃の兵士 より:

    ちょうど革命編がアニメでやったばかりだからサネスやフレーゲルの言葉が刺さる…
    だんだん兵団側が旧王政みたいな雰囲気になってきてて辛い…

    117+
    • 進撃の兵士 より:

      あの頃の調査兵団には言うなれば反抗期の子供みたいな自由と潔癖さと希望があったよね
      守りに徹する大人役は泥臭くて不細工で夢がない

      32+
  46. 進撃の兵士 より:

    ヒストリアも今の状況どこまで分かってる&教えて貰ってるのかな
    前回のナイルと会食してた兵団上層部とか見るにけっこう兵団も腐ってきてるし富が住民に流れてないみたいだし皮肉にも前の寝てた王様と同じでヒストリアも形だけの王になりつつあるようで怖い

    79+
    • 進撃の兵士 より:

      始祖も持たない、壁に逃げ込んだ役立たずの王ってエルディア復権派からしたらどうなんだろうね

      31+
  47. 進撃の兵士 より:

    シガンシナ区の住民待避とキヨミの地ならしの力見させてもらう的な発言から考えると近いうちシガンシナ区の壁巨人を座標で動かせるか試すのかな?

    70+
    • 進撃の兵士 より:

      その地ならし、海岸線からマーレに向かってやれば津波になるよね

      27+
  48. 進撃の兵士 より:

    ガビの洗脳が解けるかもというシーンだな。

    何も悪くない被害者カヤと、
    カヤを守ったサシャ。

    サシャを殺したガビと、
    ガビを生かそうとするカヤ。

    これでマーレの洗脳からガビが目覚めなければおかしいってレベル。

    148+
    • 進撃の兵士 より:

      う〜ん、これまでガビはエレン路線と思っていたんだが、この流れでいくとライナー路線かぁ?

      49+
  49. 進撃の兵士 より:

    エルヴィンがいたらって読者も登場人物も思いそうだけど多分一番そう言いたいのはハンジさんだと思う

    91+
  50. 進撃の兵士 より:

    進撃はやはりどこか現代社会を反映してるように思う
    一方的な情報や歴史教育に洗脳されて、憎悪を煽られる危険
    特に独裁政治や情治政治を行ってる国ではそうなり易い

    75+
  51. 進撃の兵士 より:

    単行本2巻のブッコロ幼エレンと今月号のブッコロ幼エレンの表情が違うって指摘していた人がいたよ
    前者は泣きながら荒ぶってて、後者は凄く冷静で泣いてない

    81+
    • 進撃の兵士 より:

      ミカサが初陣で回想してた泣きながら荒ぶるエレン、今回思い出した冷静そうなエレン。
      最初、後者エレンはミカサから表情がよく見えてなくてあのときの顔がはっきりと思い出せないって意味かと思ったけども、実は前者はミカサがそう思っていた(そう見えた)だけで本当は後者が正しい記憶だったとか?
      そういえば初期はエレンも頭痛持ちだったな(これはもう関係ないだろうけど)。

      78+
  52. 進撃の兵士 より:

    今思えば王政編はこの時のための重要な話だよね
    なんか今も王政編みたいだけどこの後シガンシナ区決戦のようにパラディ決戦かな?

    72+
    • 進撃の兵士 より:

      ケニーが率いた中央憲兵達は体制に絶望したエリート将校の集まりだったけど、エリート将校が反乱起こすって壁の中のシステムも大概煮詰まってたんだろうな
      調査兵団には壊した責任もあるけど、見事に憲兵の二の舞を踏み始めたのは因果というか

      31+
  53. 進撃の兵士 より:

    今回のミカサの回想ラスト、エレンの顔映ってなかったけど実はあのシーンで人を殺してエレン笑ってたりする?

    56+
    • 進撃の兵士 より:

      快楽殺人者だったみたいになったら怖いよ
      もしそうならミカサの中ではいい人だと記憶補正してても可笑しくないよな

      60+
  54. 進撃の兵士 より:

    ガビにとっては、いっそパラディ島の悪魔が本当の畜生だった方がまだ救いがあったんだろうな
    母親を殺された少女が自分たち敵国の人間を助けてくれて、その理由が(ガビが殺した)お姉ちゃんみたいになりたかったから、って残酷すぎ

    68+
  55. 進撃の兵士 より:

    マーレ戦で撤退する前にミカサが言った
    「帰ろう私達の家へ」がエレンイェーガーの住処か
    宿舎ならそう表現するだろうし
    ずっと私達の家??て思ってたけどこれで繋がった

    141+
    • 進撃の兵士 より:

      となるとイェレナは人目を盗んでエレンとミカサが同居する家にエレンを誑かしにいったわけか
      色んな意味でミカサに削がれそう

      117+
  56. 進撃の兵士 より:

    今回、展開としては地味ではあるけど、素晴らしい回だった。
    大人の世界と少女達の世界の対比は胸にくるものがあった。
    あと、今回改めてサシャとエルヴィンの死と向き合う羽目になって辛かった…。

    94+
  57. 進撃の兵士 より:

    フロッがしっかりエレン信者になっとる
    思考回路が極端なのは変わってないんだな

    102+
    • 進撃の兵士 より:

      一応、作戦成功してるから讃えすっかり信者と化してるとはいえ、この手の奴って失敗してたら頗る詰り責めるんだろうな、人間なんてそんなもんか。
      都合良いときは味方して、都合悪いと批判するのは現実でもあるある。

      68+
  58. 進撃の兵士 より:

    まさか始めて巨人化したエレンが笑いながら「殺してやる」って言ったり、ミカサに攻撃したりしたのが伏線になるのか?

    75+
  59. 進撃の兵士 より:

    「南京虐殺ガー」「慰安婦ガー」「自虐史観ガー」とか言い出す政治厨が現れそう

    67+
  60. 進撃の兵士 より:

    新型飛行艇が完成、増産できるようになったら、地ならし抜きでも、十分他国と渡り合えるようになるのかな。パラディ側にしか、必要資源ないし。でも、キヨミは他国にも横流ししそうだよなぁ…。

    とりあえず、ヒィズル国を動かしたのは、エレンとジークが結果を出したからだよな。ハンジとかアルミンのお花畑思考作戦だったら、一方的に宣戦布告されて、マーレ戦士隊と世界連合軍に攻められてただけ。
    エレンの独断専行を糾弾するのもいいけど、まともな代替案もちゃんと出して言えよな…

    177+
    • 進撃の兵士 より:

      お花畑思考にイライラするはないが、平和的解決策も考え何かやりつつ、ジーク案と同時進行してなかったのはちょっと不思議
      あとそもそも潜入調査開始の時期が遅い気がする
      簡単ではないにしても寿命のこともあるし、もう少しなんとかならなかったのかね

      158+
      • 進撃の兵士 より:

        追記
        遅かれ早かれ攻め込まれていただろうから流れはどうあれジーク案を決行していたんじゃなかろうか
        今回のハンジ観ると可哀想だが、アルミンもハンジも何も策を練ってなかったなら寿命迫ってるエレンが焦ってか、痺れ切らしてかで強行したのはわからんでもない
        個人的には平和的解決より兵団内で内部分裂しそうな現状がどうかと思う部分もある

        151+
        • 進撃の兵士 より:

          本当に。
          それを考えると兵団全体の意志を統括かつ冷徹は判断を降せてたエルヴィンを失ったのは痛すぎる。期待の星ゲスミンは外道ぶりが影を潜めちゃってるし…。
          どの選択肢が本当に正しいなんてわからないって言葉のが何回も作中で出てきてるけど、とりあえず今は自分の中でフロックの株が爆上がり中。とりあえず今は。

          82+
    • 進撃の兵士 より:

      ヒィズルもまだ様子見って感じ
      キヨミ様ってケネディ家の娘の駐日米大使もなトランプのとこのイヴァンカみたいなもんだろ
      本丸が出てきたわけではない

      34+
  61. 進撃の兵士 より:

    エレン・イェーガーの『住処』って、なんだか悪魔とか得体のしれない不気味な生き物の住処みたいに聞こえる
    実際に行動し始めたのが10か月前であって、それ以前から動向が怪しかったりしない?

    70+
  62. 進撃の兵士 より:

    今月の表紙、兼付録…主人公が後ろに小さめってこれいかに。なんか一通り描いてから思い出して描いた感だな。スクカ内容に沿ったにしてもミカサアルミンがジャン、ヒストリアライナーと一緒にいるのは不自然だからエレンをあんな後ろに描かなくても良かったんじゃないのかな? 一応公式コンテンツの一部では本気か冗談か定かではないけど、リヴァイが主人公としてるからエレンはこの程度の扱いでいいって事なら酷いな。まあハブられてないだけマシか

    151+
    • 進撃の兵士 より:

      それちょっと思ったけど、思えばエレンは前号で単独表紙だったし、別に軽んじられてはいないんじゃない?

      56+
      • 進撃の兵士 より:

        作者はそうだろうけど、前回は原作絵、今回はアニメ絵だから前回単独表紙だったからと言われても微妙にしっくりこない。さすがにあの構図はもうちょっとどうにかならなかったのかなって。
        >62でも言った様に公式の一部でそう言われていて(主人公否定する発言があった)、アニメスタッフがあまりエレン押すの聞いたことないなら雑な扱いしてる風にも思えてエレン推し以外から見ても不憫な主人公だなぁって。

        117+
        • 進撃の兵士 より:

          いちエレン好きとしては、個人的にはそんな目くじら立てることでもないかな〜
          たったひと月の表紙だし…スクカーエレンの無気力感がよく出てるじゃんw
          進撃はどのキャラクターも良くキャラ立ってるからエレン以外がメインの絵も見たいしさ
          今の原作の内容は諌山さんがエレンのキャラクターを大事に書いてくれてる感じするから、自分は表紙よりそっちのほうが嬉しいな

          57+
    • 進撃の兵士 より:

      エレンがカーストとか空気読まずにぶっ壊すやつなのは本編でもその通りだし

      24+
  63. 進撃の兵士 より:

    ロイとピュレやフレーゲルの登場、サネスの回想とかアニメ3期の要素がいくつかあったね
    しかしハンジは全兵団の責任を背負わされているように見えるが、やってることは本来なら憲兵の管轄じゃないのか?
    肝心の憲兵はマーレ人の料理で酒飲んで言いたいことだけ言ってるだけで、責任は調査兵団に押し付けてるし
    このまま兵団全体の体質が変わらなきゃ、内部分裂になるだろうな

    151+
  64. 進撃の兵士 より:

    23巻〜26巻はエレン達がマーレに来て
    27巻からはガビ達がパラディに来てる
    なんか異国の旅行はいいですなぁ

    65+
  65. 進撃の兵士 より:

    そういえばエレンの強盗犯殺人事件の回のタイトルって「少女が見た世界」なんだよね…

    127+
    • 進撃の兵士 より:

      エレンは泣きながら強盗さしてるのか、実は無表情なのか
      本当の記憶はどっちなんだろ
      ミカサは人をコロす場面が恐怖で歪んでいたのか、今までの記憶が都合よく解釈されたビジョンで、本当の記憶を思い出しかけてるのか…
      クルーガーの「ミカサやアルミンを救いたいなら」発言にも繋がってくるのかな

      120+
  66. 進撃の兵士 より:

    ウォール「スクールカースト」クリアファイルだと!?
    単行本派だが今回は雑誌を買わねばなるまい。

    75+
  67. 進撃の薬剤師 より:

    ミカサの頭痛、あんまり辛そうだから手持ちのバファリンあげたくなった
    この時代にはロキソニンとか頭痛薬なかったのかな

    60+
  68. 進撃の兵士 より:

    イェレナがエレン宅に行った当時、エレンを護衛してた人は誰なの

    39+
    • 進撃の兵士 より:

      わからないけど現時点で可能性ありそうなのはフロック?

      67+
      • 進撃の兵士 より:

        フロックはイェレナに付いてた(監視という名の護送)じゃないか。

        56+
    • 進撃の兵士 より:

      ミカサの「私達の家」発言を汲むならミカサだと思うけど、ミカサ自身も対ヒィズルで重要人物になったからなぁ
      104期のみんなで暮らしてお互い警護してたとかじゃないかな

      54+
  69. 進撃の兵士 より:

    ファルコがすげえまともでいいやつだな
    好きになったわこのキャラ

    110+
    • 進撃の兵士 より:

      92話で敵の兵士の手当てをしてたしエレンの手助けもしてたからまともだしアルミンみたい

      73+
      • 進撃の兵士 より:

        それは思った
        ファルコはアルミン、ミカサポジっぽいと
        今回の話し見てるとアルミンって考えじかな?
        ファルコってガビを妹と偽った辺り、エレンを手の焼ける弟の様に扱うミカサが誕生日少し早いからガビより誕生日先の設定になりそう

        73+
        • 進撃の兵士 より:

          ※変換ミス訂正
          アルミンって感じかな?と打ったつもりが変換ミスってた

          36+
  70. 進撃の兵士 より:

    久々の ザックレー登場で、その「芸術作品」が
    盛り上がっております もっと盛り上げましょう
    ミカサの芸術作品は、ファンが暴動を起こすでしょう
    ヒストリアの芸術作品は、お腹の子が 逆子になるでしょう

    76+
    • 進撃の兵士 より:

      やめるんだ!ミカサとヒストリアを汚してはならん!
      致しかたない。変わりの題材としてアニを差出そう。

      58+
      • 進撃の兵士 より:

        アニの場合、水晶体にアギトの爪で切れ込みを入れ、
        下から狙うしかないだろう。

        ところで、ザックレーの芸術は 天地が逆さなので、
        これで ミカサの頭痛が治る!

        60+
  71. 進撃の兵士 より:

    ザックレーに「ムカデ人間」という映画をオススメしたい。

    61+
  72. 進撃の兵士 より:

    幼少期から洗脳教育を受けてきた12歳のガキなんてこんなもの
    自力では生きられない幼い子供は周囲の大人達の言う事を鵜呑みにするしか生きる選択肢がない
    教育においては自明の理ですわ
    だからこそ個人の自由意思というものは尊重されなければならない

    ま、ガビの素行を見る限り洗脳されたまま人生終わるようなタマじゃないからいずれ転換期が来るでしょう

    国家単位での洗脳教育は対象者が非常に幅広いため過半数以上の割合を占める普通の人間を想定して行われるもの
    良くも悪くも普通の枠に収まらない稀有な人間相手には通用しにくい

    111+
    • 進撃の兵士 より:

      実際マーレでの評価は断然、カビ>ファルコだしね
      ガビこそ模範的良き名誉エルディア人

      27+
  73. 進撃の兵士 より:

    話が重い…読んでて悲しい…
    ガビのことを思うとかわいそうや ライナーみたいに抱え込みそう
    そこが進撃の面白さなんやけどね

    71+
  74. 乳毛の巨人 より:

    巨人て、太陽か月明かりを浴びてないと動けないと言うことは、地ならし発動しても海渡れないんじないかな? 

    53+
    • 進撃の兵士 より:

      獣の巨人は夜でも巨人を動かせてたし始祖の巨人で命令すれば動くんじゃない?

      66+
  75. 進撃の兵士 より:

    この話を読んで改めて二巻のエレンが強盗を殺した話を読み返した

    以前まではエレン子供なのにすげぇって感じたんだけど今回は何か怖く感じた

    特に最初の強盗を殺す時の演技とか。

    89+
    • 進撃の兵士 より:

      無我夢中で刺し殺すシーンよりも「森で迷子になって」と言い宥める振りしたおじさん刺してから一旦ドア閉める場面とか当時から少し怖かったよね
      そもそも子供はあんな演技思い付くのかとか
      人攫いが居ぬ間にエレンが忍び混んでて見つかって殺されかけたから刺し殺す、というのだったなら怖さや違和感なかったかも?
      そんな怖い子でもなんかエレンって嫌いになれない不思議な奴だ

      153+
    • 進撃の兵士 より:

      二巻のエレンは必死な感じだけど

      この話のエレンはなんか手慣れてる雰囲気が出てる

      先生は描き分けてると思うなぁ

      75+
      • 進撃の兵士 より:

        確かに書き分けられてはいると思う
        最初の返信だとエレンのこと怖い奴としか思ってなかったみたいな言い方しちゃったから訂正させてもらうと、エレンが怖いと言うより子供と思えぬ行動に出たエレンが怖かった、こっちの流れの方が一般的にはまだみんな納得しそうで違和感なかったかもと言いたかっただけの所を語弊ある言い方してた
        でも、実はこのとき笑ってたとか言うなら少しゾッとしそう…
        2巻と比べて手慣れてるというか落ち付きあり過ぎる雰囲気になっているのは、とんでもないことやらかして急に冷静になったのかも?

        70+
  76. 進撃の兵士 より:

    エレンが人身売買犯を殺したのは、ミカサを助けたかったから。(別に助けなくてもエレン本人には全く害はなく、エレンが動かなかったら、間違いなくミカサはオモチャにされていた。)
    そのために、自分と相手の状況を自分の知る得るだけの情報の中で考え、判断し、実行してミカサを救いだすという結果を出した。
    これを凄いと思うか、恐いとか思うかは人によるけど、助けられた本人のミカサが、エレンにドン引くような浅はかなキャラじゃないと思う。
    つーか、パラディ島の今の状況も、昔のミカサみたいなもんじゃないのかな?エレンが動かなかったら、ただ世界のオモチャにされるだけ。

    184+
    • 進撃の兵士 より:

      凄いけどその行動力が怖い
      自分だったら考えついても手元狂って失敗しそう
      のちに運が良かっただけって言ってたし、冷静な判断と運で乗り切れたってことか

      95+
      • 進撃の兵士 より:

        本当にその通りだと思う。
        今回の作戦も含めて、普通の人には絶対にできなく、でもしなければ、さらに酷い状況になることをエレンはやってのけた。
        それを、他の一般兵はともかく、頭脳役のゲスミンやハンジは理解しなければいけない。つーか、より良い代替案がなかったら、首脳として、つらいだろうけど、強行作戦か代替案を検討及び実行しなければいけなかった。ところが、期日が迫る中、それすら全くする気配がなく、しょうがなく汚れ仕事を実行したエレンを仲間内で非難するだけしている。おまけにサシャが死んだ原因がエレンにあり、エレンを粛清しなければという案をする始末。
        正直、アルミン、ハンジ達の方が味方という立場からタチが悪いし、個人的にゲスミンに戻ってきて欲しいなぁと思う。

        163+
        • 進撃の兵士 より:

          エレンの行動の裏にあるものが掴めないから、兵団幹部はエレンを幽閉して、奔走しているんだと思う。ジーク案が本当にそれだけなのかわからないし。

          そもそも、エルディア国を地ならしの力で他国から攻撃させないようにするのがエルディア人の解放になるのか?

          77+
          • 進撃の兵士 より:

             パラディ島の状況は、戦力、技術、教育もお話にならなく、全世界からの強い民族浄化対象、資源を狙われている、他国との繋がりもなしと、ほぼ詰みの状態。そして、世界中が今にも自分達を攻めようとしており、時間もない。(時間さえあれば、戦力、技術、教育、国交を発展できるけど、ヒィズル国の手を借りても50年はかかる。そのヒィズル国の支援もジークによるもの)
             強行作戦は確かにデメリットが大きくて、できたらとりたくない手段だけど、それも宣戦布告されるまでの話で、代替案が出ない以上、首脳はそれに備えて準備や覚悟はしておくべきだった。実際、宣戦布告された瞬間まで、兵団は何もジーク案に対する代替案の立案すらできてなく、じゃあジーク・エレン何もしなかったらどうするつもりやったん?状態。
             ジークが大なり小なり何か企んでいるのは確実と思うが、自分らはお花畑作戦しか思いつかないくせに、エレンの行動に全く理解を示さず、せっかく犠牲の上に稼いだ時間を浪費してエレンを幽閉、調査、さらには粛清を口姿勢はどうなのよ?と思う。独断専行したし、なんか嫌な影もあるみたいだから、調査はしゃーないとしても、多少は理解を示して、同時に作戦を企画、進行した方がいいんじゃないかと思う。

            143+
            • 進撃の兵士 より:

              なんか兵団の作戦がもっとしっかりした感じだったらな。
              兵団にフラストレーションが溜まるわ。
              祭襲撃とかジークとか危険なのは分かるし、破滅への一歩かも…という危険性は語られなくてもわかるんだけど。それ踏まえても。パラディに安全な道なんてそもそもないし。
              でも兵団側のキャラが悪いとかは言いたくなくて。単に物語の流れとしてそういう構図(主人公vs仲間)を作りたいんだろうなっていう。

              126+
              • 進撃の兵士 より:

                全く同感です。
                あと、エレンはクルーガーとグリシャというエルディア人に対する容赦ない迫害と最前線で戦ってきた2人の記憶を受け継いでいるのが大きいと思う。
                アルミンもベル何とかさんの記憶を受け継いでいるけど、ベル何とかさんの記憶とか…..ねぇ?
                だから、現在のパラディ島の中で、本当の意味で危機感を抱いているのは、今のとこエレンだけなんじゃないのかなと思う。

                121+
              • 進撃の兵士 より:

                壁の向こうには夢しか無いと思ってたら…
                まあ現実は残酷だし、夢は叶った側から現実に変わっていくし

                30+
  77. 進撃の兵士 より:

    隊長がハンジでなくエルヴィンだったらって意見確かに正論だけど、エルヴィンと比較されるのはさすがに酷だよ。
    少なからずハンジはよくやってるよ。
    その前の英雄になりたかったハゲがまだ団長やってたら、とんでもないことになってたよ。
    ハンジは十分優秀。

    89+
    • 進撃の兵士 より:

      ハンジは優しすぎ。

      53+
    • 進撃のおばちゃん より:

      エルヴィン
      あんたの唯一の失策だ
      なんで私なんかを団長にしたんだよ

      背負っている世界が変わってより重くなりましたしね。
      ハンジさんがいるからこそ数々を解明できたわけですから
      なくてはならない人です。

      おばちゃんが一番好きな登場人物です^ ^

      68+
      • 進撃の兵士 より:

        描かれてはないけど、何も考えてないわけではなさそうだし、ピクシスやザックレーのベテランも出てきたし、まだまだ今見えてるところだけで一喜一憂しなくてよさそう。
        にしてもエルヴィンは戦略家で、ハンジは戦術家と研究家、アルミンは優秀な参謀って感じよね。
        危急時の頭の回転と戦術はアルミン大したものだけどね

        51+
  78. 進撃の兵士 より:

    エレンの住処ってミカサアルミンも同居してたの?
    たかが実家でも、世界を揺るがす最強兵器始祖を持つ一国の超重要人物と得体のしれない外国人(+危なっかしいフロック)が簡単に接触できる環境ってどうなの?回想でも隔離、no握手、護衛付きだったのに
    エレン12か月前まで反ジークだったんよね?後の2か月間は?そんなエレンがつい耳を傾ける程エレンが信頼する人物がエレンとイェレナの間にいたりしない?イェレナが直接騙したのはそいつじゃない?

    170+
  79. 進撃の兵士 より:

    あまり話題になってないけど、フロックのフルネームが明らかになったね。
    なんか競走馬みたいなファミリーネームだと思った。

    81+
  80. 進撃の兵士 より:

    ガビはどうも好きになれない……。いくらなんでも視野が狭すぎる。

    128+
    • 進撃の兵士 より:

      ガビ嫌いじゃないけど好きにはなれないのわかります。アカメが斬るのセリューみたいな性格なのが苦手。
      視野の広いファルコが価値観違いそうなガビ好きな理由はなんだろうな。むしろ自分と違うから気になった的な?

      98+
    • 進撃の兵士 より:

      みんながガビを嫌うのは先生の狙い通り。
      この先にはガビにまつわる大きな変化が仕込まれていると見た。

      119+
    • 進撃の兵士 より:

      マーレの躾が行き届いた優等生だからね
      しかもまだ子供
      こいつ自身は純粋にエルディア人の復権の為に頑張ってるし「島の悪魔を滅ぼそう」と思ってる
      そのやり方しか知らないから

      実際のところ、一般のエルディア人のやることは昔も今も変わらないんだろうと思う
      自分たちを巨人として使役するのが巨人の一族からマーレに変わっただけで、やってること自体は大きく変わらない
      マーレが巨人の力を行使する限り巨人の恐怖は世界中に振りまかれエルディア人の復権なんて夢のまた夢なんだけど、そんなのわかんないよね

      63+
  81. 進撃の兵士 より:

    いやー感心するわ。どこまで考えて描いてるんだろう。エレンが「外の敵全部倒せばいいのか?」って海沿いで言ったあたりからこの空気感あったけど、リアル世界を思い出すような描写が増えてきてる。

    これ読んでんだよな某国の人達も。どんな感想を持つんだろうか。

    105+
  82. 進撃の兵士 より:

    エルディア人はユダヤ人であり、名誉マーレ人である元エルディア人は朝鮮人(日本の朝鮮人同化政策)の暗喩。韓国人はガビと少女の会話に自分を投影出来るかねぇ。

    83+
  83. くるぶし より:

    考察し始めると自分はあれもこれもと考えすぎて頭痛くなってくるから単純な感想で悪いんだけど

    サシャが好きな自分はお姉ちゃんみたいになりたい発言でもう本当に泣いた、個人的進撃泣きシーントップ3には入る

    ガビは好きでも嫌いでもないけど考え方や行動が変わっていく成長を見せられたら俺はまた泣く気がする笑

    157+
    • 進撃のおばちゃん より:

      おばちゃんもカヤの台詞にうるうるしました^ ^

      絶望感漂うなか、お肉を失敬してきて、
      大丈夫ですよ!!土地を奪還すれば、また羊や牛も増えますから
      と希望と気力を思い出させたサシャのように
      カヤの言葉には救いがありましたね。。。

      123+
  84. 進撃の兵士 より:

    あのキヨミが単純な理由で将軍家の血を求めるかな?
    実はアズマビト家はフリッツ王家の分家とかじゃないか?
    王家の血を持つアズマビト家が巨人科学の副産物であるアッカーマン家と交わったことでミカサは普通の状態でも「王家の血を持つ巨人」と判定されたとか…でないとエレンが2回も始祖の力を使えた理由が分からない

    121+
  85. 進撃の兵士 より:

    ガビ「太平洋戦争の罪を受け入れていないようですね」
    サヤ「津波で家族亡くなったのとどう関係が…?」
    ガビ「……」
    フロック「新生大日本帝国の初陣、万歳~!!」

    81+
  86. 進撃の兵士 より:

    その内に、新兵のルイーゼも カヤも、芸術作品に
    導かれるじゃろう
    まだ青いが …美しい
    ザックレーも結局、導く者であった訳じゃ

    78+
  87. 快楽の巨人 より:

    話の流れからして、ガビが自分の罪とどう向き合うのか、その描写が楽しみになってきたね。

    おそらくマーレの「半年以内での奇襲」に立ちふさがる立場になるんだろうけど、そこでファルコが目の前で犠牲になるくらいの悲劇だと読み応えが出るかな?

    一貫して「誰の罪のせいで誰が死ななければならないの?」という地獄の苦悩が連鎖する。徹底して嫌われキャラとして描かれているガビはその役目かな?

    死なない、死ねない自分に慟哭するガビに「そう、世界は残酷だから」という台詞が浴びせられたりするのが「進撃の巨人」らしくて良いね。

    160+
  88. 進撃の兵士 より:

    悲しいなぁ・・・

    22+
  89. 進撃の兵士 より:

    みんなはエレンが人が変わったようだ…と言ってたように、本当に人格が記憶操作で変わってんじゃね?
    つい最近まで、エレンはヒストリアを巨人にしないように座標条件を隠してたのに、今ではヒストリアを巨人にする選択のみに状況を追い込んでて真逆の行動をしている。

    こっそり接触しそこからエレンは激変したということは、実はイェレナも能力持ちの巨人なんじゃね?
    ○○の巨人は唯一無二ではなく、エレンは「始祖+進撃+鎧」の三つを持ってるし、○○の巨人になった者の脊髄液を注射で抽出するだけでいくらでも量産できるんじゃね。(医療漫画の「仁JIN」で注射で脊髄液を簡単に採る描写があったし。)(継承時に食うのは増やしたくない場合だ)

    記憶操作の能力は、今のところ始祖の巨人のみだが、女型や獣の「叫び」など、軽微に記憶操作の能力を個人差で持ってるのかも。

    どうやって真逆の考えに、エレンを一晩で口だけで説得したのかも気になるし、外れてても良いけど。当たってたら追加で巨人が出て派手になりそうだが。

    59+
    • 進撃の兵士 より:

      ツッコミどころ多いね
      というか全文ツッコミどころしかない

      まずエレンが持ってるのは鎧じゃなくて戦鎚
      次に9つの巨人は全て出てるからイェレナは巨人じゃない
      あとマーレは巨人科学の研究してるから脊髄液ちょっと注入して量産できるならとっくにマーレがやってる
      他にもツッコミどころあるけどキリがないわ

      116+
      • 進撃の兵士 より:

        指摘されてるから深く言うつもりはないが、一点だけ言わせてください。
        エレンが現時点で所有しているのは進撃始祖戦鎚であって、能力としては鎧同様の硬化ができるだけなので、鎧はカウントしないものと思います。

        73+
  90. 進撃の兵士 より:

    サシャが死んでしまったが、あの時の少女のなかにサシャが生きてて感動した。

    芋バカって思ってたが、少女の中ではすげぇ美化したお姉ちゃんになって笑ったが、たしかに巨人に立ち向かう行動は少女のイメージ通りの勇敢さだ。

    75+
  91. 進撃の兵士 より:

    イデオロギーに染まってる者の愚かさが、ハッキリと描かれた回だったな。

    本来はファルコも同じはずだが、ライナーが弱音と本音を吐いた場に居たから、ライナーが言っていたことがどういうことか、一人深く理解していたところも良かった。

    85+
  92. 進撃の兵士 より:

    イェレナが、エレンと密会してそこからエレンが激変したってことを考えると、もうジークは工作員だってことは確定だろう。
    その事実をリヴァイに伝えて、隙を見ていち早くジークを殺さなきゃだが、すでに状況は事が終わったあとで世界中のヘイトが島に向いてるから、「地ならし」のためにジーク殺せないというジレンマ。ジーク相当頭がいい。

    ジークの本当の狙いは、欺いて工作による島の自滅を狙ってるのか(世界中のヘイトを集めたあとなのでもうそのルートかもだが)、「地ならし」で逆に島を全部潰すのか、もしくは「地ならし+叫び」でマーレを自分のモノにしようと考えてるのかの、どれかか。

    前者2つは忠義者で、後者は大物の極悪人って感じか。
    実は本当の狙いなどない善人と考えるには、暗躍が不信すぎる。

    133+
  93. 進撃の兵士 より:

    夢でジャンが死んだ夢見たけど夢でよかった❤️

    22+
  94. 進撃の兵士 より:

    マルロが生き延びていたら、フロックとは逆に世界との和解を重視する立場に傾いてたのかな
    マルコとかも他者と解り合う方向模索しそう
    エルヴィンは現実主義だから、牽制として地鳴らしを使うのには賛同しそうだな

    135+
    • 進撃の兵士 より:

      マルロ「勝てる…!勝てるぞ!」してたやん
      シガンシナ戦前夜祭で

      47+
  95. 進撃の兵士 より:

    物語終盤になっても尚おもしろい作品。
    週刊じゃなくて月刊なのが悲しいですが、質が高いので満足してます。

    136+
  96. 進撃の兵士 より:

    これだけ多人数の 壮大な人間ドラマを、
    月刊誌一誌だけでの連載という事に、そも
    そも無理があり過ぎ。

    例えば、別マガで パラディ島側を描き、
    月マガでマーレ側を書き、来るべき決戦の
    シーンを、両サイドからの違う視点で観る
    という展開はどうだろうか。
    こうした方が 進行が早いし、話題性も上がり、
    両誌の売上もアップする と良い事だらけだと
    思うが。

    かつて ドカベンと あぶさんが 夢の同時進行で
    話題を盛り上げたように、画期的な連載方法に
    取り組んでほしい。

    81+
    • 進撃の兵士 より:

      作者が忙殺されてまうわ

      58+
      • 進撃の兵士 より:

        否、諌山先生は 忙殺されません。
        なぜなら、諌山先生は 巨人に想いを巡らす余り、
        本当に 巨人の境地に到達されたのです。
        今や “諌山巨人” として、不死身のお体なのです!

        と、その真偽はともかくとして、現実には今や
        諌山プロには、有能なアシ君たちが大勢いる
        はずです。
        “諌山巨人”が 叫びの力で、上手くアシ君たちを
        操れるかにかかっていると思われます。

        51+
        • 進撃の兵士 より:

          実際今の知性巨人は1人の巨人だったんだからエルディア人もともと1人の巨人節が提唱できるなw

          25+
  97. 進撃の兵士 より:

    ドカベンと あぶさん ではなく、
    ドカベンと 野球狂の詩 でした。
    大変失礼いたしました。

    29+
  98. 進撃の兵士 より:

    シガンシナ区の超大型巨人達を目覚めさせて、地ならしの小規模な実験するってことか?

    60+
    • 進撃の兵士 より:

      壁全ての巨人を動かすなんて多すぎるからシガンシナ区の巨人だけで充分だな

      70+
  99. 進撃の兵士 より:

    誰も触れないけど、バカ息子だったフレーゲルの成長した様子も見れて良かった。
    ハンジの辛い立場を慮った上で、目を見て答えて欲しいと訴えたのはカッコよかったな。いい大人になったわ。

    105+
  100. 進撃の兵士 より:

    ミカサの頭痛って記憶違いの症状かなと
    つまり何らかの行き違いで強盗を始末したのは
    エレンじゃなくてアッカーマン能力だったんでは

    84+
    • 進撃の兵士 より:

      なるほど、実際にはミカサだったと、、、
      それだとシックリ来ますね。当時のエレンは弱っちいし。

      この場面、今までエグイ場面だなあ位しか思ってなかったけど諌山先生、しっかり伏線を仕込んでいたんですね。いやあ、凄い!

      58+
    • 進撃の兵士 より:

      でも、エレンの裁判ではエレンが強盗犯を倒した当事者で、反論してなかったね。

      エレンも自分が倒したって記憶違いしているってこと?

      42+
      • 進撃の兵士 より:

        もしそうだと仮定したとして考えられるのはあのときはそれどころじゃなかった、エレンって否定しないところもあるからそれで否定しなかった、それか自分でやったと思い込んでいる、のどれかかな?
        あまりのショッキングな光景に大なり小なり記憶違いするってのはあり得る展開かも(悪魔で可能性の話)

        51+
  101. 進撃の兵士 より:

    なんかヒィズル国(日本?)の技術あまりにも盛りすぎな気が…

    58+
    • 進撃の兵士 より:

      技術自体は列強のおこぼれで氷瀑石が燃料としてハイスペックなのかも

      25+
  102. 進撃の兵士 より:

    イェレナがアルミンが唆してエレンを行動させるように仕向けた?

    67+
  103. 進撃の兵士 より:

    大方地ならしの発動条件は
    心臓を捧げよの敬礼ポーズで心臓を強く叩く事で発動するんでしょう。

    88+
  104. 進撃の兵士 より:

    結局のところ兵団はどうしたいんだろうね。
    マーレにしろ世界にしろ、パラディを堕とす。
    これを目的として行動してるわけだから同じ武力で応戦するしかないんだけど、今のところエレンの単独行動以外で何か兵団が決めた行動を取ったわけでもなく、様々な『期限』が迫る中、たた過ごしているだけ。
    難しい問題なのは分かるんだが、殺しにかかってくる相手には同じような対抗しかないと思うんだよな…話し合い?そんなもんで世界が納得するとは思えんしな。

    巨人というはっきりした敵‘だけ’なら良かったけどね。
    人間相手では、これもいろんな意味でやり辛いよね。やっぱり世界は残酷だなあ

    138+
    • 進撃の兵士 より:

      そもそももとが巨人という最強の絶対悪に壁の中の人類が挑む矛としての軍だったのに、あれやあれやと重要性が増し、今や軍事、内政、外交まで手を出してるんだから仕方ない
      でもピクシスやザックれーのベテラン筋も、ハンジも、描かれてないだけである程度のプランは持ってそうな雰囲気出してるし、これから面白くなりそう

      59+
  105. 進撃の兵士 より:

    エレンが、進撃の巨人内の代々継承者達orもしくはイェレナに操られてるにせよ。現在の状況・イェレナの説得で自分で考えを変えたにせよ。
    エレンは、ヒストリアを守る考えから、ヒストリアを死へ追いやる選択に決めたのなら、
    その事を知ったライナーがエレンを殴りに来そうだな。

    まぁ誰かの子供を身籠ってるし、その事でも凄い顔芸しそうだが。

    72+
  106. 進撃の兵士 より:

    上の方でマルコやマルロが今の状態まで生き残ってたらどういう立ち位置だったか…というコメントがあるけど本当にそう思うわ。

    全く話は変わりますが、エレンが王政編で結晶化に成功した時に飲んだ瓶て結局何だったの?
    あとロッド・レイスが最強の巨人の液体飲んだのにあんなことになってしまったのは、舐めて変身した=不完全な巨人化だったから?
    アニメ見てて疑問に思ったので詳しい方教えてくれると助かります。

    75+
  107. 進撃の兵士 より:

    ファルコとガビ
    サシャが助けたカヤとの因果
    ザックレーは笑っちゃうしハンジの苦悩
    ミカサの頭痛はミカサ外伝がヒントなのかな
    イェレナの思惑や今後の展開が気になる良い回だった

    118+
  108. 進撃の兵士 より:

    巨人科学の産物であるアッカーマン家が「あるとき体の動かし方を理解する」ってのは、知性巨人の制御に通じるところがあるのかもな

    エレンがエレンじゃなくなる瞬間って、エレン・クルーガーが宿ってるとか、歴代「進撃の巨人」の記憶に支配される(そうしなきゃ生き残れない)ってパターンもあるのかも

    多分ミカサを救った時のエレンはエレンじゃなかったんじゃなかろうか

    ゲスミンが急に温いこと言い出したのも「超大型」喰った後だしな

    85+
  109. 進撃の兵士 より:

    ジークの秘策は地ならしそのものではなくて、それを利用しての世界の黒幕の焙り出しだったりしそう。そのために壁内は真相を知らされていない疑心暗鬼状態になっているのではと思う。確信に迫っている行動をとっているのはジーク、エレン、イェレナの気がする。キヨミを出し抜く行動を座標実験で起こすことになるのではと思いましたー

    82+
  110. 進撃の兵士 より:

    ジークの思惑についてですが…
    そもそも調査兵団との死闘で、独り言でめちゃくちゃな暴言吐いてたから、パラディの味方である訳が無いと思う。

    もしその後で思想が真逆に変わったとしても、真のエルディア復権派と言ってる時点でアウト。少なくとも”真の”じゃないだろ。

    何か良くない企みがあるのは自明なんじゃないか?

    69+
  111. 進撃の兵士 より:

    アニメのロッド巨人見て思ったわ
    ナウシカのオウムに似てる
    ナウシカの最後のオウムの大群の襲撃って恐ろしくない?
    地鳴らしが発動されたらああなるのかな

    60+
  112. 進撃の兵士 より:

    110話では「サシャを殺した奴は俺が許さねぇ」的なニコロの発言をガビが目の当たりにする場面が登場しそう。
    んで、同じマーレ人の発言を聞いたガビが錯乱状態になっていく描写も見てみたい。(別にアンチガビじゃないけどね)
    そういう文学作品的なところも進撃の大きな魅力のひとつ。

    67+
  113. パイ乙の巨人 より:

    ※106グリシャが楽園の堤防でマーレ人から注射されそうになる場面で先に注射したヤツに3m級の巨人になるように調整すると言っていたので多分、ロッドの場合も原液の接種量が少なすぎたんじゃないだろうか?アルコールでも口から飲むのと注射するのでは効き方が全然違うみたいな。

    72+
  114. 進撃の兵士 より:

    ミカサが 芸術作品にされたら
    ミカサは 野生動物並みに身体が強いので
    下からの食事も平気でしょう
    ただ 天地が逆さになるため 頭通がアソコに
    移ってしまうという悩みが…
    (やめるんだ!という天の声がします)

    65+
  115. 進撃の兵士 より:

    本来なら神の視点を捨てて現実で考えるとエレンを拘束してる兵団に間違いはないんだよな。
    自分の立場を利用しての独断専行による組織の違反行為。
    これで結果がよくて称賛されるのは漫画やアニメくらいで大半は重い罰を与えられる。

    76+
    • 進撃の兵士 より:

      せやな。
      そうやって、現状を理解してる人の意見を無視して、無能が組織を仕切ってるせいで、敗北、滅びた国は歴史上数多にあり、日本もその1つ。
      そして、パラディ島が負けたら、エルディア人は全てエグい目にあうってことは確か。

      72+
  116. 進撃の兵士 より:

    ミカサ、暴走スイッチON状態のエレンの凶暴性を見る

    恐怖に慄き震える

    エレン、寒いと勘違いし、マフラープレゼント

    ミカサ、あっ優しい所もあるんだ。DV的な洗脳され、記憶改竄→洗脳が解けなければ、世界崩壊のストーリーへ。洗脳が解ければミカサがエレンの暴走阻止ストーリーへ

    エレン、イェレナによって暴走のスイッチON

    エレン、暴走によって制御されない地ならし発動

    世界崩壊

    86+
  117. 進撃の兵士 より:

    サシャ生き返らないかなぁ。

    51+
  118. 進撃の兵士 より:

    ハンジの調べなくてはとは…

    氷瀑石?

    それともニコロの怪しいワインにまつわるストーリー?

    エレンの強盗犯への執拗な攻撃の記録?

    イェレナの正体は、実は心理学の専門家でエレンの攻撃性を呼び覚ましたとか?

    イェレナがなんらかの方法でエレンの記憶を改竄したとか?

    なんだろ〜さっぱり分からんな。

    72+
    • 進撃の兵士 より:

      氷爆石はただの燃料資源ではないと思います。
      三重の壁の中に埋蔵されている巨人の起源と関係あるものなのではないかと。壁が守ってるのは人類ではなくてこれなのでは。

      65+
  119. 進撃の兵士 より:

    イェレナとジークの間には子供がいる。
    ジークの信奉者ってボカシてるけど、それ女である必要ないやろ。
    でキヨミは子供を人質にとってる。パラディを乗っ取る手駒だな。
    そんな話でもええやろ。よう知らんけど。

    77+
    • 進撃の兵士 より:

      巨人能力者を神と崇める者を洗脳して利用してるだけのように思える
      現状、エレンもフロックとルイーゼを利用している
      もちろん捨てゴマ
      ルイーゼはまだだろうけど、イエレナとフロックは早い内に死んでしまうかも
      イエレナに関してはピクシスとのやり取りがもはや死亡フラグ

      73+
  120. 進撃の兵士 より:

    エレン二重人格疑惑

    エレンが巨人化した際にミカサを攻撃、一方中身のエレンは夢の中で眠そうにしている
    狂暴な人格が表に出で、片方の人格が眠る、まさに二重人格の象徴とも言える
    この時の傷がミカサに未だ残している(作者が残している)という事はかなり重要なシーン

    明らかに別人と思える場面は他にもあって、特に目立ったのはアニとの戦闘シーン
    エレンの別人格が頻繁に入れ替わり、中身が笑う=人格が変わった演出とすると以下の辻褄が合う
    「バラバラにぐちゃぐちゃに細かくしてからしてから食ってやる」
    「俺はこの世の全てを破壊する」
    などの当時は意味不明な発言で、暴走してるという事で片付けられていた
    でも今思うと、食う=能力を奪う 世界を支配=始祖の力
    エレンの別人格は自分がどういう立場で将来何が起こるか既に知っていたと予想

    しかし、ライナーやベルトルトが正体を明かした際は妙に落ち着いてる
    巨人化しても暴走する訳でもなくむしろ冷静で怠慢では勝ててた
    未だに何故暴走しない(人格が変わらない)かは謎
    でも、ハンジの指示に大人しく従うエレン巨人の後ろで意味な表情をするミカサ(嫉妬ではなく、もっと深刻な何か)
    そして、エレンが拐われた時に再び頭痛

    ダイナ巨人と再び遭遇、巨人化するほど回復したにも関わらず巨人化できないエレン
    そしてハンネスを失い、また笑う
    その時に発した言葉が「何にも出来ないなお前は」
    この”お前”とは、おそらくエレンのもう1つの人格に語っている
    この時に狂暴な人格は眠り、弱気なエレンだけが表に出る

    弱気なエレンはハンジとの巨人化実験では暴走せず1人で病んでいた
    そのまま完璧な巨人にすらなれず実験終了
    その後、ロッドに拘束、過去の出来事を知り、どん底までメンタル崩壊したエレン
    しかしヒストリアや他の仲間に勇気つけられ、再び自分で選択し、硬質化能力継承と同時に巨人化
    その時、背骨と巨人の顔に似ているエレン(別人格)が再び目を覚ます
    2つの人格が再び1つになり、本来のエレンに戻る

    そしてライナー、ベルトルトと再び戦う
    未来を知っている別人格のエレンはアルミンがどういう結末になるのか知っているので、アルミンの作戦を止めず蒸気で丸コゲ
    この時のエレンは真顔である
    しかし、片方の人格は未来など知らないので途中からリヴァイに感情的になる
    この場で初めてフロックと会った訳だが、おそらくこの時にエレンの狂暴な人格(悪魔)はフロックに目をつけてた

    その後、ジークと初めて会う
    その時にジークがエレンに発した言葉は「理解者」「救い出す」
    これは二重人格のエレンの理解者=ジーク自身も二重人格だからと予想
    エレンをマーレに呼び、コントロールの仕方や様々な事を知らされたに違いない
    それ以降、エレンは狂暴な人格を完全に支配し、弱気な人格を捨て、クルーガーのような存在えとなった
    しかし、仲間(特に104期のリヴァイ班)のサシャを失い、再び人格が崩れようとした
    その横で意味深な顔をするジーク

    その後、牢に入り戦え!戦え!と鏡に向かって言う
    これは人格が崩れようとして焦ったエレンが弱気な人格に言い聞かせてるシーン
    そこに現れたハンジを邪魔者と判断し今まで見せなかった威嚇をした(巨人化すると目元にできる肉?を出す)
    そして落ち着いたエレン

    コニーもエレンが別人である可能性を疑い、ジャンも何かを察して、あのミカサも何も言い返せない(真実だから)
    そして、ミカサが再び頭痛、エレンが二重人格であろう決定的な場面を思い出す

    102+
  121. 進撃の兵士 より:

    進撃の巨人て大地の悪魔そのものみたいな気がしてきた。
    クルーガーがまだ言っていない情報てのは進撃の巨人の能力だったりするのかな?人を愛さなければまた繰り返すの意味も進撃の巨人の記憶をみたから警笛してることで、進撃の巨人は憎悪が関係していて継承者の人格を侵食しているのでは?

    102+
  122. 進撃の兵士 より:

    既出かもしれないけど
    未だ作品の中で明言されてない「進撃の巨人」の能力は「九つの巨人の中で唯一複数の巨人の能力を取り混こんで使いこなせる」だと思う。

    アニのエレン強奪にしろ、ライナーのエレン強奪にしろ何故か捕食せずに口に含んだまま連れ帰ろうとしてる。攻撃的な性格を考慮すればさっさと始祖を有してる可能性のあるエレンを捕食してマーレに戻った方がどう考えても要領がいい。
    それにロッドの持っていた(おそらく)鎧の巨人の能力をエレンが取り込んだみたいに、全ての知性巨人に巨人の能力にオプションで追加することが可能であるなら、マーレの戦士たちもお互いの巨人の能力を共有した方が戦力増強につながる。しかし、彼らはそういった方法を取っていない。

    矛盾点としては、レベリオ強襲においてガリアードがエレン巨人のうなじに噛み付いて取り込もうとした描写があることだが、アニみたいにうなじひっぺがして本体だけを口に含もうとしただけかもしれない。

    以上より進撃の巨人の能力は「能力複数持ち可能」説を推す。

    119+
    • 進撃の兵士 より:

      つまり進撃は雑魚だから力を奪うことしか出来ないと言うわけだな

      65+
  123. 進撃の兵士 より:

    ザックレー様の影響で 逆さまになったものに
    美しさを感じます

    67+
    • 進撃の兵士 より:

      俺は普通だったのに…ザックレーのせいで今大変なんだから…
      芸術の世界へようこそw

      34+
  124. 進撃の兵士 より:

    マーレの戦士は、あくまで巨人の力はマーレのものだから、勝手に始祖を取り込むと「反逆」とみなされ殺される危険性があったからだと思う。それは自分の身内にまで及ぶものだから、勝手な行為はできない。マーレですら巨人を倒す力はもっていないから大変な脅威となる。勝手な戦力増強はできない。中東戦争にしろ、指揮権はマーレにある(知性巨人はただの道具であって、忠誠心を疑われたら殺される)。顎の場合はマーレ(エルディア収容区)そのものが攻撃されているから、取り込もうとしても、それはマーレへの忠誠心とみなされるのは明らか。「名誉マーレ人」戦鎚を救う行為でもある。

    進撃の巨人は「自由のために戦う」だから、必ず反政府勢力になるんじゃないかな。悪魔ともいえるし、自由を強く求める人には頼もしい存在。マーレにとらわれないから他の巨人を食える。ジークの誤算はアッカーマンと立体機動装置の存在だと思う。自分の寿命の間にリヴァイには勝てない(ジークは思い切り恨みもかってしまった、負け知らずだったが故に尊大過ぎた)。一方、氷瀑石がどれほどの「売り物」になるか、も、知った。作戦を立て直したのだろう。

    自分の疑問は知性巨人のなかで、ピークだけがなぜフルネームじゃないのか、マーレの戦士のなかで(マルセルを除く)獣だけがみんなより寿命が1年早い?

    エルディア人には「軍事転用か根絶やしか」しか存在理由がない。最新兵器の登場で、軍事では役に立たないならば、マーレにいるエルディア人は存亡の危機。それで、エレンが世界の仮想敵となることで、マーレにいるエルディア人を救う決断をしたんだと思う。エレンの単独行動はそれを知ったからだろう。マーレが弱れば植民地支配下の人々(義勇兵のメリット)も救われる可能性は高い。パラディ島には大きな危機をもたらしてしまったが、自分たちはいい人だ、という証明は難しい。全世界がエルディア人の根絶を望む以上「仕方がなかった」と思う。

    マーレの収容区に住んでライナーの苦しみがわかり、最後までライナーの気持ちを理解しようと、「反逆者エレン・イエーガー」のヴィリー・タイバーの言葉に拍手喝采、あの絶望したエレンの表情が印象に残る。あと、泣きそうなミカサの顔をみたときのエレンの表情。初めての戸惑い?それでも後にはひけない。

    戦鎚はパラディ島のフリッツ(レイス家)王と同じで民を守らぬなら、ジャマなだけ、倒さねばならない。あれだけ近衛兵がついているとチャンスはあそこしかなかった。登場の仕方はジークの計画に利用された感はあるが、エレンにとって戦って前に進むためにはジークの血が必要。そういう大義名分ばかり考えて緊張しているときに、サシャの最期の言葉が「肉」って瞬間的に笑うんじゃないかな。

    自分の希望としては、ガビはまだ子供なので、サシャのお父さんは立派な方(ガビがサシャを殺したことに気づいているような気がする)、ガビがライナーを責めるシーンをみたい。正義感のとても強い子。でも呪いがあるから知性巨人になると13年しか生きられない。それをファルコがフォローする、という展開を期待。子どもというのは、そうメンヘラにはならない、というか、幼い子に…そんな作品であって欲しくないですね。

    154+
  125. 進撃の兵士 より:

    マーレ人とエルディア人って身体的特徴の差がないように思えるんだけど、そもそもこの民族同じ民族なんじゃないかなと思ってしまった。何者かが記憶改竄でマーレとエルディア2つの立場を作って争わせているとか。双方立場が変わる歴史を繰り返しているとか?ジークの「終わらせたい」発言とクルーガーの「繰り返す」から妄想してみた。

    118+
  126. 進撃の兵士 より:

    ライナーが勇みよく島に再再上陸したとたん
    ヒストリアの妊娠を知ってうなだれるのを見たいw

    79+
  127. 進撃の兵士 より:

    壁の中の巨人は高温なのか気になる
    そうだったら巨神兵や

    71+
  128. 進撃の兵士 より:

    昨日のアニメで 
    巨人からは人間が光って見えてるんだ

    67+
  129. 進撃の兵士 より:

    カヤがイケメンすぎる
    主人公かな?

    52+
  130. 進撃の兵士 より:

    進撃世界は巨人が居座る北より地中海沿岸部のほうが発達してそう
    オニャンコポコンの祖国も主権を確立して発展してそうだし

    76+
  131. 進撃の兵士 より:

    気になるのが脊髄液の量
    今後王家が子孫を残し継承にする時の為とは言っても13年ごとだから多い
    それにこれからマーレと戦う訳だから先の事より現状をどうにかするしかないし
    やっぱりパラディ島の人間を巨人化して兵器として作戦に使うのだろうか

    それと同時に可能性があるのが女型巨人の後継者
    結晶体が割れる事も分かったし、脊髄液もある、後は巨人化する人間が居たら継承する全ての条件がある
    未だに伏線回収されてない訓練兵時代のアニとミカサの勝負の結果
    個人的にはミカサが勝ってて、アニから能力を奪う時に回想が入ると予想している
    アッカーマンが巨人化できるのかってボソッとジャンが言ってたから実験的な面でもする可能性が高い
    あと、考え過ぎかもしれないけどアニメ3期opの手に切り口が入るシーンにミカサが居る事
    あの切り口はおそらく原作100の決意した伏線でもあり、巨人化する3人の伏線とも思っている

    85+
  132. 進撃の兵士 より:

    最近静かになったので、徒然るままに落書きしにきました。
    場違いのことを書くかと思いますので、御気にせず軽く聞き流してください。

    その1
    民族の浄化
    現実世界で某国が未だに行っている政策。
    何年か前NHKのルポルタージュかドキュメンタリーの番組で取り上げていて、
    その国の学者が言うのに”純然たる○民族はもう存在しない。”と言っていたのを思い出した。
    作者は、基本神話かもしれないが、設定などに現実の東西の歴史を参照してる風に感じる。
    そこから考える漫画の世界。フリッツ(レイス家)王の血統。
    フリッツ王家のみが、もう純然たるユミルの民の子孫ではないか。
    なぜならば、島には少数民族が多数存在し、王家に逆らわなかった一族のみ王政側とし富を得てきた。
    その内逆らったのが、アッカーマン一族と東洋の一族
    そうやって考えると、島内のエルディア人は複数の血が混ざっていてもおかしくない。
    同様に大陸も同じ。唯一大陸に残ったフリッツ王家(ジークの母)のみが純血。
    もしくは、血が濃くなり過ぎないために分家が多数存在するのかもしれないが。
    (大陸は広い)
    これが、王家の力と考える。

    その2
    アルミン・アルレルト家の過去。
    主役?準主役?のアルミンの過去話はほとんどない。
    両親が気球を作り捕まるとこだけかと?
    なぜ存在力のある主人公or準主人公の過去話を書かないか。?
    この物語のキーになるからだと思う。
    そこで考える。
    アルミンの両親、祖父母は技術系or学者系?と仮定
    故に知識の本を多数持つ?
    つまり、そこから考えると島に移住する前 巨人科学学会の主要メンバーだったのではないか。
    巨人の知識を得る一族。
    そう考えると、王家が島にこもるとき彼らも一緒に連れてきたと考える。
    しかし王家に背いたため、記憶を改竄?
    故に彼の過去話を書くときは最終回間際?
    そして彼の家のどこかにグリシャの情報以上のネタばらしがあるのでは?

    その3
    よくエレンが巨人化した時ミカサを襲ったことが例に挙げらるが、これは脳が巨人化できる人間が巨人化すると巨人の脳と人の脳が存在するためだと思う。
    強い意志がないと巨人になれないし、なれても巨人の脳に飲み込まれる。
    故にコントロールするには、巨人の脳を上回る強い意志が必要。
    これができると、漫画ならではのウルトラCができる。それがライナーの行った記憶コピー。
    しかし意志が弱いとき、エレンが岩を持ち上げるとき夢を見ていた様に、ライナーも眠っていた。ガビやファルコが叫ぶまで(アルミンがエレンを話しかけたように)
    コントロールできないし、巨人に支配される。

    その4
    アニの叫び。
    これは、無垢の巨人と知性の巨人の違いかと。...
    巨人化できる人間=人間と無垢の巨人は認識しているのではないか?
    なぜならば、エルヴィン団長が巨人を引き連れてライナー達に向かわせたときも、兵団には見向きもせず鎧の巨人に向かっていった。
    エレンが岩を運ぶときも、ミカサの台詞で「人間の数が少ないのに エレンに引き寄せられているの?」といわせているし。
    そして何よりも、無垢の巨人が人間を食う動作は、本能的に誰かを食えば人間に戻れることを脳に植え込まれているためではないか。?
    巨人には消化器官がないためにはき出す。これは、殺すため?それならば、食う必要もないのでは。?

    このことから考えると、アニの叫びは呼ぶ力ではなく知らせたのではないか。?
    ”ここにいるよ”て。
    それに対して、ジークは明らかに違いコントロールしている。これこそ神の子と言われるゆえんでは。?

    レイス巨人になぜ内蔵がある?

    その5
    長男でない理由。
    レイス家、タイバー家ともに巨人の力を長男が受け継いでない。
    これは、継承する事柄などを伝承する役目と決断など指揮を執る必要があるからではないか。
    たとえば、ロッド・レイスの父は、たぶん長男だとしても、兄弟に先に受け継がせある程度年齢になった時点で自らが継承する。
    などしているのではないか?

    その6
    ハンジの彼?
    モブリットてハンジの彼or旦那?
    だれかそろそろ新しい彼紹介してやってくれ。
    悩みを聞いてくれる彼が必要でしょう。?

    その7
    みんなが、ジークやライナーが老けすぎと書いているのを時々見るが、これは寿命が近づくと急激に老けるのでは。?

    とりあえず今晩ここまで。
    またそのうち落書きしにきます。
    長文失礼 m(_ _)m

    125+
  133. 進撃の兵士 より:

    サシャの死後に開かれる遺族やニコロのいる食事会に招待された後のガビの心境の変化が楽しみでたまらない。

    自分が殺した敵国の兵士の慰問会に当事者が知らずに行く展開
    悪魔悪魔と軽視した命に向けられる遺族の悲しみをどう感じるのか
    マーレ兵であり同胞であるはずのニコロがサシャの死に強い悲しみを抱いていることへの反応
    楽しみだ

    84+
  134. 進撃の兵士 より:

    エレンの人格が変わったのかどうか、エレンとジークが何を話したのか、が明らかになっていない以上、まだ解らないと思うよ。

    初めてライナーとベルトルトが知性巨人だとわかった時、読者は彼らが何故そんな酷いことをするのか理解できなかった。

    エレンにもそう決断せざるを得なかった何かがあるのだろう。

    70+
  135. 進撃の兵士 より:

    何話くらい前だったっけ?
    アルミンがエレンに外の世界の夢の話をして、で、エレンが思い出したかのように「ああ、そうだったな」みたいな感じの反応すんの。

    もともとアルミンは壁の外に夢を見ていて、エレンは壁の外の敵への憎しみが動機になっている。
    この対比は今でも変わってなくて、アルミンは壁の外に希望をもっていて、エレンは敵だと考えている。
    むしろずっと匂わせていたこの対比が、今の展開に繋がっているんだな。

    60+
  136. 進撃の兵士 より:

    ハンジさんは守成の人としてよくやってると思うがなあ。
    ハンジ自身が言ってるように、多くの国と交渉する可能性がある外交に関しては、手の内のカードは隠さないとどうしようもない。
    壁内の政争だけを考えていられた、昔とはどうしても事情が異なる。

    それに、エレンが採った策は、必要だったかもしれないけどあまりにもリスクがでかすぎるのもたしか。ジークをどこまで信じられるか未知数に過ぎるし、地鳴らしが上手くいかなかった場合、世界中を敵に回したあげくに切り札を失うことになってしまう。
    バラディ島がマーレにとって吹けば飛ぶような弱小戦力である以上、威嚇外交を断行するのみならず、正規の外交ルートを模索し続けるのは理想主義ではなく堅実な現実主義だと思う。作者の好きな日露戦争で、まず戦う前に必死で和平の道を探ったようにね。

    他に複数の選択肢を模索し続けた中、他の全ての選択肢を完全に捨てて、リスクはでかいけど一番成功率の高いそれに賭ける。
    エルヴィンならそれをやったかもしれないね。
    エルヴィンが特別な人間だった、というのはその通りだろう。彼はこの作中のどの頭脳系キャラよりも特別な傑物だと思う。
    エルヴィンならエレンが独断専行するまでも無く、似たような策を、もっと高い精度で打つとは思う。
    10%か20%の確率で失敗して壁中人類が死滅する可能性があり、90%以上の確率で自分含めたメインキャラクターの半数が死亡するであろうことを弁えた上でね。
    「地獄の釜の蓋を開けて、その中の希望を取り出すことができなかった」ことを以ってハンジを責めるのは酷に過ぎるのではないかな。
    ハンジも自分一人の命ならためらうことなく心臓を捧げることができる、逸材には違いないのだから。

    それに現状維持が長すぎた、という意見もあるけど、港さえも作れていない状態から、列強に立ち向かおうとしているわけで。
    情報収集や根回しに年単位の時間をかけるのは仕方ないと思うし、この一点に関してだけはエルヴィンでも同じ時間がかかったと思う。

    仮にこのことに落ち度があったとしても、長年国際情勢そのものを変えられなかった責については、ザックレーあたりが問われるべきだろう。この人も「何かを捨てられる」傑物で、壁中人類の実質的ナンバー1で、芸術だけの人じゃないw

    69+
  137. 進撃の兵士 より:

    ずっと疑問に思ってるんだけど
    「地鳴らし」を発動して壁の巨人を目覚めさせたとして
    どうやってパラディ島の外に出るの?
    いくら巨人でも海は渡れないんじゃないの?

    34+
  138. 進撃の兵士 より:

    皆さんお引っ越ししたようなので、アニメが始まるまでの時間落書きに来ました。
    一言
    土曜日に放送していた映画「ジャックと天空の巨人」巨人つながりでとても面白かったです。
    通じる所があり。
    決定的な違いは、天空の巨人は人間と同じ生き物であるため、人間武器が通用すること。
    それに対して進撃の巨人は生き物というより不死身のモンスターということだろうか。
    機会があったら観るのもよいかと。...

    くだらない落書きですみません。

    17+

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