【進撃の巨人】ネタバレ最新35話「獣の巨人」<あらすじと感想>画バレ

進撃の巨人ネタバレ最新35話

【進撃の巨人】第9巻 ネタバレ最新35話
タイトル「獣の巨人」

別冊少年マガジン2012年8月号(2012年7月9日発売)掲載内容です。
未読の方はネタバレ回避してくださいね(ง ˘ω˘ )ว

【進撃の巨人Season2】35話(10話)のアニメ感想はこちら
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【進撃の巨人】ネタバレ第34話「獣の巨人」<あらすじ>

35話獣の巨人の冒頭
© 諫山創/講談社

-ウォール・ローゼ南区

バッ・・・
ナナバが104期兵らの元へ向かいます-

訴えるサシャ

サシャ
「本当です! 確かに足音が!」

ガン・・訴えるサシャの背後の窓外にナナバが現れます

ナナバ「全員いるか?」

ビクッと驚き振り向くサシャ

クリスタ「ナナバさん!?」

巨人の接近

ナナバ
「500m南方より巨人が多数接近 こっちに向かって歩いてきてる」
「君達に戦闘服を着せてるヒマは無い 直ちに馬に乗り…付近の民家や集落を走り回って避難させなさい いいね?」

コニー、ベルトルト、ユミル、クリスタ、ライナー、サシャ
皆、困惑の表情となり青ざめています

コニー「南方…から?」
サシャ「…あ…」

驚くライナー

ライナー「壁が… 壊されたってことなのか…?」

南方にはコニーの故郷があり、コニーは青ざめます…

ナナバ
「残念だけど仕事が終わるまで昼飯はお預けだ!」
「さぁ!動いて!! ぼけっとしてられるのも生きてる間だけだよ!」

ドタバタと一斉に動き出す104期兵たち
建物の上から巨人の位置を確認しているミケの元へ戻るナナバ

ミケの元へ向かうナナバ

ナナバ「ミケ 巨人の位置は?」
ミケ「前方だ 鼻でわかる限りではな…」

スンスン

ミケ「あの一帯に9体いる」

ゴオォオオォオォオオオ

ズンッ ズンッ ズンッ

ミケが予測するその先-巨人が足音を立て近づいてきます

ナナバ
「再び…壁は破壊されたと そう 捉えるべきなのかな…」

「トロスト区やクロルバ区がやられたのだとしたら報告があるはず…
扉部分以外の壁を壊されたのだとしたら 壁の破壊の規模は計り知れない…」

「そもそも 壁に空けられた穴が扉部分だったとしても…
都合のいいサイズの岩がその付近に転がっていない限り…エレンがいても穴を塞ぐことはできない」

「つまり…考えうる限りで最悪の事態が今…起きているってことだ…」

ナナバの表情が絶望に曇っていきます-

壁は破壊された

「事実上… ウォール・ローゼは突破されてしまった…」

ガクッ・・・力を落とすナナバ

ナナバ
「私達は…超大型巨人の正体も鎧の巨人の正体も…もしくはそれ以外の敵勢力を見つけ出すことに失敗し…この日を迎えた」

人類は負けた

「私達…人類は負けた…」


諦めない

ミケ
「…」
「いいや… まだだ」

階下にはガチャガチャと準備に追われる104期兵らの姿

負けてない

ミケ
「人は戦うことをやめた時 初めて敗北する」
「戦い続ける限りは まだ負けてない」

用意する104期兵

「104期には申し訳が立たない 我々が疑ったばかりに…無防備な状態でこの状況に放り出してしまったのだ…」

ナナバ「あぁ…情けない所は見せられない」

ミケ「さぁ… 戦うぞ」

馬で駆ける兵士たち

ドドドド ドドド ドド

ミケを先頭に馬で駆ける兵士たち

ミケ
「あの巨人群が林まで到達したら一斉に離散する!
それまでに4つの班を構成する」

四つの構成

”104期と武装兵で構成した班を東西南北に分ける”
”戦闘は可能な限り回避し 情報の拡散に努めよ”

”細かい状況判断などは各自に任せる 人や集落を発見次第離散して行け”
”なお南班は破壊個所を特定する任務がある そのため…より人数を必要とする”

ミケ「誰か…この地域に詳しい者はいるか!?」

サシャ
「は…はい!」
「北の森に故郷があります!そのあたりの地形は知ってます」
「あとコニーも…」

コニーに視線を送るサシャ 青ざめているコニー

サシャ「コニー!?」

コニーの心境

コニー
「南に俺の村があります…巨人が…来た方向に…」

ドドドドド ドドド ドドド

コニーの心中を察し沈黙する兵士たち

コニー
「近くの村を案内できます その後…俺の村に行かせて下さい」
「そりゃ…もう行ったところで もう…無駄でしょうけど…」

コニーの故郷は

「けど… 行かなきゃ いけないんです…」

ミケ
「わかった…南班の案内は任せたぞ」

ライナーも行く

ライナー「コニー 俺も行く」

ライナーがコニーに自分も同行すると志願します

コニー「多分…南が一番危険だ 巨人がいっぱいいる…」

ライナー
「何言ってんだ さっき抜け出しに加担すると言っただろ」
「お前はどうする? ベルトルト」

背後にいるベルトルトに意思を確認するライナー

ベルトルト「…」

ライナー
「強いているわけじゃない…だが 人数が必要だ」

ベルトルト「もちろん 僕も行くよ」



ナナバ
「わかってると思うが 今日は人類最悪の日が更新された日だ!」
「そして人類史上最も忙しく働くべき時が-」

「今だ! 巨人共が林に到達したぞ!!」
「離散せよ!! 最高速度で駆け抜けろ!!」

東西南北に情報を拡散する作戦を展開しようとしたその時-
突如巨人が走り出す!

驚くミケ

ミケ
「…なぜだ?」
「巨人が一斉に走り出した!? 速い…!!」

一斉に走り出す巨人

ドドドドドドドド

「追いつかれる!!」

囮になるミケ

ミケ「ゲルガー!! 南班はお前に任せた!」

突如走り出した巨人に追いつかれそうになったため、巨人らの方向へ馬を走らせるミケ

ミケが囮となり時間を稼ぎます-!

「!? ミケさん!?」

ゲルガー「…! りょ…了解…!」

ドドドドドド ドドド ドド

兵士
「ミケ分隊長が囮になったの!?」
「9体に対し一人では無茶だ! 俺も…」

ゲルガー
「ダメだ…!!」
「こっちも人数が必要だ!ミケさんを信じろ!」

「調査兵団でリヴァイ兵長に次ぐ実力者だぞ! きっと…上手く切り抜けて戻ってくる!」

ドドドドドド ドド

獣の巨人

戦うミケ

建物の屋根を使い5体もの巨人を倒したミケ

ミケ
”あと…4体…”

”いや…潮時だ… 十分時間は稼いだ
かなり遠くまで全班が行けたはずだ”

ピイィィィ・・・

馬を呼ぶミケ

”あとは…馬が近くに戻ってきさえすれば ここから離脱できる”
”ただ… 気掛かりなのはあの奇行種… 何か妙だ…”

獣の巨人

”17m…以上あるのか? …でかい”
”獣のような体毛で覆われている巨人など初めて見る”

”こちらに近付くでもなくああやってただ歩き回ってるあたり 奇行種に違いないだろうが…”

「ん! よし…よく戻ってきた」

ミケの馬が戻ってきます

”ここで夜まで耐える必要は無さそうだな…”

とその時-

馬を持ち上げる獣の巨人

ガシッ

馬を手で掴み持ち上げる獣の巨人

ミケ
「なっ…!?」
「馬を狙った!? そんな!? …まさか」

馬を投げる猿

ググ・・・ブンッ

ミケに向かって馬を投げつける獣の巨人

ミケ「ッ!!?」

ドォ

避けようとするも馬はミケのいる屋根に衝突、ミケはその衝撃から落下します

と同時に地上にいたモブ巨人がミケをキャッチ
バキバキとミケの下半身を食いちぎっていきます-!

モブ巨人に食われるミケ

ミケ「ぎぃああぁあ」

獣の巨人《待った》

ズシン・・・

ミケを捕食するモブ巨人に”待て”と言葉で制止する獣の巨人
その命令にピタっと動きを止めるモブ巨人

ズズズ・・・

そして獣の巨人はミケの元へ近づき屈みます

パキン

と、モブ巨人が我慢できずにミケを噛み砕いていきます

ミケ「あぁああ」

獣の巨人《え? 俺…今 待てって言っただろ?》

命令に従わないモブ巨人の頭を手掴みし握りしめて行く獣の巨人

ブピュ・・・力余り、モブ巨人の頭を潰してしまいます

獣の巨人《あ うあぁ…》
血の付いた掌を汚いと眺めています

潰されるモブ巨人

獣の巨人に頭を握り潰され、目玉の落ちたモブ巨人の隣に落下したミケ

ミケ ”ハァッ” ドクン・・・

その表情はかつてない絶望の表情
そんなミケに獣の巨人が話かけます

質問する猿

獣の巨人
《その武器は何て言うんですか?》
《腰に付けた飛び回るやつ》

ドクン ドクン

”人の言葉”と思われる言語でミケに話しかける獣の巨人
恐怖に顔を強張らせたままのミケ

恐怖の表情

困惑するミケの足は折れ曲がり負傷
そんなミケの背後に別の巨人が様子を伺っています

カリカリと耳を掻く獣の巨人

獣の巨人
《う~~ん… 同じ言語のはずなんだが…》
《つーか…剣とか使ってんのか… やっぱ うなじにいるってことは知ってんだね》

《まぁいいや 持って帰れば》

立体起動を奪う猿

ズズズ・・獣の巨人がミケに向かって手を差し出します

ミケ
「!?」
「~~~!!」

恐怖に蹲るミケ
獣の巨人はミケの立体起動装置を手で掴み取り、立ち上がります

ミケ「ハァッ ハァッ」

-回想フラッシュ-

ナナバに言った言葉

”人は 戦うことをやめた時 初めて敗北する”

ナナバに放った言葉がミケを奮い立たせます-!

カチッ・・剣を握るミケ

まだ負けてない

”戦い続ける限りは まだ 負けてない”

ガチャ、と刃を向けたその瞬間

獣の巨人《あ もう動いていいよ》

動きを制止され止まっていたモブ巨人らが一斉にミケに向かっていきます-!

ドドドドドドド・・・

ミケ
「!!」
「やぁだぁぁぁ やめてええぇ いやぁああ」

ミケの最期

ブュチィィィ・・・
巨人に腕を捕まれ無残に頭から食いちぎられていくミケの最期-

その断末魔に言葉が通じていたことを確信する獣の巨人

立ち去る獣の巨人

獣の巨人
《…やっぱ しゃべれるじゃん》
《しっかし面白いこと考えるなー》

ズン ズン



▼▼第36話「ただいま」へ続く▼▼

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