【進撃の巨人】ネタバレ最新41話「ヒストリア」<あらすじ感想と考察>画バレ

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 別冊少年マガジン2013年2月号進撃の巨人41話

【進撃の巨人】第10巻 ネタバレ最新41話
タイトル「ヒストリア」

別冊少年マガジン2013年2月号(2013年1月9日発売)掲載内容です。
未読の方はネタバレ回避してくださいね(ง ˘ω˘ )ว

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【進撃の巨人】ネタバレ第41話「ヒストリア」<あらすじ>

<前回までのあらすじ>

ウトガルド城での攻防戦が繰り広げられるも、獣の巨人による圧倒的な巨人の襲撃によってナナバとゲルガーも食われてしまい絶体絶命のクリスタ達。

「私も一緒に戦って死ねるのに」と言うクリスタに、雪山訓練での約束『私がその秘密を明かした時…お前は…元の名前を名乗って生きろ』『胸張って生きろよ』と訴えるユミル。

そしてユミル自らが巨人と化し、巨人の群れへ攻撃を仕掛けるユミル巨人ですが-

41話ヒストリアの冒頭
© 諫山創/講談社

ゴォッ・・

閃光とともに巨人化したユミル 
塔に群がる巨人の集団に躍りかかります

巨人と戦うユミル

ガッ ガムッ ブチッ・・・

ユミルが巨人化した姿は小柄ですが、動作は俊敏
塔を使い巨人のうなじを噛み切り、顔を潰して奮闘しています

ドォ
グラッ ビリビリ・・・

巨人がぶつかった衝撃で塔が揺れています

塔が揺れる

「うお!!」

クリスタ「あっ」

ガシッ
塔が揺れ落ちそうになるクリスタの足をライナーが掴み助けます

クリスタ
「あ…ありがとうライナー いっ! いたた!ライナー 足!」

コニー「ライナー!? もういいって!放せよ足!オイ!?」

ライナー「ハッ! すまん…」
クリスタ「ううん助かった」

ライナー
「…クリスタ お前は知ってたのか? ユミルが…巨人だったって…」

ユミルが巨人だと驚く一同

クリスタ
「知らなかった…いつも近くにいたのに…こんな…こんなことって…」

バシュ鋭い爪で巨人の目を潰すユミル巨人

巨人と戦うユミルを見下ろし、全員が困惑しています

クリスタ
「…… 信じられないよ 3年間ずっと一緒にいたのに
何なの一体…… あれがユミルだっていうの!? 嘘だ…… そんなの… 嫌だ…」

コニー
「つまりあいつは…この世界の謎の一端を知ってたんだな まったく…気がつかなかったよ」

正体を明かさないのは何故か

ベルトルト
「正体を明かし兵団に貢献することもできたはずだ…エレンみたいに
でも……そうしなかったのはそれができなかったから……なのか?」

コニー
「待てよ!? エレンは自分が巨人になれるなんて知らなかったんだろ?
でも…ユミルは何か…巨人の力を知ってた風だぞ」

「あいつは… どっちなんだ…」

クリスタ
「どっちって? ユミルが人類の敵かもしれないっていうの?」

コニー
「あぁ…考えてみりゃあいつはどんな状況でも我関せずって涼しい顔してたぜ
そりゃあこんな力隠し持ってたんだもんな 何考えてんのかわかったもんじゃねぇよ…」

クリスタ「……」

ベルトルト
「…一体 ユミルの目的は何なんだ…」

-雪山訓練でのユミルの言葉を思い出すクリスタ-

似てるというユミル

ユミル
”さぁ? 似てたからかもな…
”クリスタ…安心してくれよ 私がここにいるのは すべて自分のためなんだ”

”ただし約束だ… 私がその秘密を明かした時…お前は…元の名前を名乗って生きろ”


ユミルの目的

ガシ
巨人に手を掴まれ引っ張られるユミル

クリスタ「あ…!!」

肘を噛まれる

ガブュ
巨人に肘を噛まれるユミル

ギィヤアアアァァ

クリスタ「!! …ユミル!」

グググ ガブ バリ ブチブチ ブチッ

巨人に捕まれている腕を食いちぎるユミル
噛まれている肘を強引に引きちぎり塔の上部へ移動しようとしたその時
別の巨人に足を掴まれてしまいます

塔にしがみつくユミル

グググ ズズズ ビキビキビキ ビシッ

ユミルが掴む塔の瓦礫が崩れていきます
クリスタを見つめるユミル

手を離すユミル

パッ
掴んでいた手を離し巨人の群れに突っ込んでいきます

ゴオォオォォオオオ・・・

クリスタ「な!?」
コニー「あ…あいつ!! 手を放した!?何だ…!? まさか…塔の損傷を気にしてるのか!?」

ユミルを見守る一同

クリスタ
「……… そうだよ」
「巨人の力を自分一人で逃げるために使うこともできたはず…
あの体の大きさじゃ ここの巨人すべてを倒すことなんてできないよ…なのに
今…ここでユミルが戦っているのは… 私達を…命懸けで守ろうとしてるから」

コニー「あ…!?」
ライナー「まずいぞあいつ… このままじゃ…」

ユミルが巨人達に食われ始める

クリスタ「何でよ…ユミル…」

クリスタが立ちあがり、叫びます

バッ

クリスタ
「死ぬなユミル!! こんな所で死ぬな!!」

ドオオォオオォォオ・・・

コニー「オイ!」
コニーが止めるのも構わず身を乗り出し叫ぶクリスタ

絶叫するクリスタ

クリスタ
「何いい人ぶってんだよ!!そんなにかっこよく死にたいのかバカ!!
性根が腐りきってるのに今更天国に行けるとでも思ってるのかこのアホが!!
自分のために生きろよ!!こんな塔を守って死ぬくらいなら もうこんなもんぶっ壊せ!!!」

ガッ バコッ ブン
これまでにない荒々しいクリスタの絶叫を聞き、ユミルが塔を破壊し始めます

ビキ

塔の石積みを引き抜き巨人に投げつけていきます

ゴゴゴゴゴゴ ビキ
塔が斜めに崩れ出していきます

コニー
「オ…オイ!!あいつ…!本当に壊しやがった!?」

クリスタ「いいぞユミル!!」

ビキビキビキ

ゴォッ・・・
絶叫するクリスタの前にユミル巨人が顔を出します

ユミル巨人の言葉

ユミル巨人≪イキタカ ツカアレ≫

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ユミル巨人の髪の毛にしがみつくクリスタ、コニー、ライナー、ベルトルト

塔が崩れる

ドドドドドドドド ドオオオオォオオォォオオ

塔が崩れ巨人達は瓦礫の下敷きに ユミルは塔の上で態勢を保ちます


ヒストリア

巨人を下敷きに

コニー
「信じらんねぇ… 巨人共を下敷きにしようだなんて… 何っつーこと考えんだよ…」

ユミルの機転で大半の巨人を塔の下敷きにすることに成功し 命を救われた4人

クリスタ「ユミル…」
嬉しそうにユミルを見つめるクリスタ

ヒョオオォオオォオ・・・

「!?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

クリスタ「え…!?」

瓦礫から巨人が出現

ボゴッ ボゴォ

静寂から一転-
瓦礫の下敷きになった巨人らが徐々に瓦礫の中から這い出してきます

コニー「巨人が…起き上ってきてるぞオイ!」
クリスタ「そんな…」

コニー「オイ!ブス!! 早くとどめ刺せよ!」

巨人を攻撃するユミル

ドォ ガ ブチブチ
素早い動きで巨人のうなじを食いちぎるユミル巨人

ガシ
その背後から巨人に髪の毛を掴まれ引っ張られるユミル

コニー「オイ… オイオイ… まずいぞ…」

バリ ガリッ

ユミルを喰いつくす巨人たち

ユミルはそのまま瓦礫に頭を叩きつけられた所へ
巨人たちが一斉に群がりユミルを喰い尽くしていきます

コニー「ユミルが…食い尽くされる」

クリスタ「あぁ… …… そんな…そんな… 」

頭を齧られ四肢を食いちぎられていくユミル
ダッ・・我を忘れたクリスタが駆け寄ります

コニー「クリスタ!」

クリスタ「待ってよユミル… まだ…話したいことあるから…」

ビリ ブチャ グググ グチャ
食いちぎられ薄れる意識の中 ユミルがクリスタの声を聞きます

わたしの本当の名前

クリスタ
「まだ! 私の本当の名前!!教えてないでしょ!!」

ヌッ
巨人があらわれクリスタを餌食にしようと手を伸ばす

クリスタ「待ってよ まだ―――」

ミカサ参上

ザク
とその時-クリスタを襲う巨人のうなじを切り裂くミカサの姿

タン ドサ・・・
巨人が倒れると同時に着地するミカサ

「ミカサ!?」

コニー「お…お前…何で…!?」

ミカサ
「クリスタ…皆も下がって」

後は任せて

「後は私達に任せて」

調査兵団の兵士たちが現れ 群がる巨人へ攻勢をかけていきます

ゴオオオォオオォォ

馬を走らせながらハンジたち後続が到着します

ハンジ
「後続は散開して周囲を警戒!
他すべてで巨人が群がってる所を一気に叩け!!」

ドドドドド

ハンジ
「!? ちょっと あんたは攻撃に参加しなくていいから!!」

ハンジの制止も届かず エレンが立体起動で巨人のうなじを狙っていきます

エレン巨人を討伐

ヒュン パシッ

エレン「死ね!!」

ザクッ巨人のうなじを切り裂くエレン

エレン「やった!! 討伐数1!!」

ズシン

エレン「うお!」
ドサッ・・巨人が倒れる風圧に巻き込まれ倒れるエレン

兵士
「馬鹿野郎!!下がってろって言ってんだろエレン!!」

エレン
「は…はい…すいません… いてて…」

「オーイ!」

背後からコニーやライナー、ベルトルトの姿

エレンと合流

コニー「エレン!」
エレン「…お前ら!」

ヒョオォォオオォォオオオ・・・


巨人をすべて殲滅し、一部始終を聞くエレン達は驚愕します

アルミン「まさか…ユミルが!?」

クリスタ「ユミル…」
ユミルを抱きかかえるクリスタ
クリスタの呼びかけに少し目を開くユミル

クリスタの名はヒストリア

クリスタ「私の名前… ヒストリアって言うの…」

体がぐちゃぐゃのユミル

クリスタの言葉を聞き ユミルは安堵の表情を浮かべ瞳を閉じます


ヒョオォォオオォォオオオ・・・

-第42話「戦士」へ続く-

【進撃の巨人】ネタバレ第41話「ヒストリア」<考察ポイントまとめ>

▶▶現在公開可能な情報と考察ポイント

  • ユミル巨人化のライナー・ベルトルトの反応
  • クリスタの本名は「ヒストリア」と判明

ユミルの巨人化した姿をみたライナー・ベルトルトらは、彼らの記憶にある巨人がユミルに酷似していることを思い出しますが、そのことには触れず、なぜ巨人になれることを申し出なかったのかという理由をコニーやヒストリアに尋ねています。
このことは、彼らも巨人能力者であることから、ユミルの正体を疑問に思っていたようです。

そして、クリスタの本名は「ヒストリア」を判明します。
「ヒストリア」とは歴史・歴史書といった意味で、この世界の歴史を記録したり管理する家柄と推測されます。

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2コメント▶【進撃の巨人】ネタバレ最新41話「ヒストリア」<あらすじ感想と考察>画バレ

  1. 進撃の兵士 より:

    「イキタカ」ってなんですか?

  2. 進撃の兵士 より:

    「生きたきゃ掴まれ」って言ってるんだと思うよ
    巨人だからうまく発音できないっぽい

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