【進撃の巨人】ネタバレ最新69話「友人」<あらすじと感想>画バレ

別冊少年マガジン進撃の巨人69話

【進撃の巨人】ネタバレ最新69話
タイトル「友人」

別冊少年マガジン2015年6月号(5月9日発売)掲載内容です。
単行本派の方はネタバレ回避してくださいね(ง ˘ω˘ )ว

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【進撃の巨人】ネタバレ最新69話「友人」あらすじ

友人
© 諫山創/講談社

”この世に 俺より強ぇやつがいるなんて思いもしなかった”

これが巨人って奴か…本当にいやがったとは
それも 壁の中に…

-若き日のケニー・アッカーマンの回想から物語は始まります-

ロッド「ウーリ!!そのまま捕まえておけ!!」

銃をかまえるロッド
レイス家のウーリとロッドを襲ったケニーは 巨人化したウーリの手に掴まれて身動きが取れなくなっています

ウーリ
「待てロッド 撃つな」
「我々の存在を彼に漏らした者が議会関係者にいるようだ それを明らかにしないといけない」

ロッド「ならば力を使ってこの刺客に喋らせろ!」

ケニー「!」

ウーリ
「それが叶わないのだ…察するに彼は… アッカーマンの末裔 ではなかろうか」
「であれば…私に刃を向ける理由は彼自身にある」

ドッ

1002

ロッド「ウーリ!!」

ケニーはウーリに短剣を投げつけますが、それを左腕で防いだウーリ
短剣が深々と突き刺さりながらも、表情を崩すことなくケニーを見つめています

ケニー
「あぁぁクソッ!!」
「許してくれよ~あんたホンモンの王様なんだろぉ~ 放してくれよぉ~見逃してくれぇ~」

「俺を逃してもう一度チャンスをくれよおぉぉ!!今度はちゃんと寝こみを襲いますからぁぁぁ!!」

「いたぶり殺して てめぇの頭ん中にくそを詰めようと思ったのは実際ナイスアイデアだし!!
そんな俺のクリエイティブなセンスがまずかったんです!!」

圧倒的な強者を前にした俺は脆かった

なんせ文字通り握りつぶされるのは初めてだし 暴力が全てだった俺はその支えを失っちまったんだ

今思えば 一族の恨みなんて大して感じてなかったのかも知れない

1001

ウーリは何故か手に握っていたケニーを地面に下ろします

ケニー「え?」

ロッド「…!?バカな…ウーリ!!」

「何のマネだ!?アッカーマンだぞ!?
こいつの記憶は消せない!!殺す他無いのだ!!」

驚きの声をあげながら銃をかまえるロッドを他所に
ケニーのもとへと歩み寄るウーリ

気が動転している様子のケニーも思わずウーリへ銃をむけます…!

1015

ウーリ
「我々がアッカーマン一族にもたらした迫害の歴史を考えれば…君の恨みはまっとうだ…」
「だが…私は今…死ぬわけにはいかないんだ」

ウーリの目には涙が浮かんでいます
さらには、銃をかまえたままのケニーを前に地面に手をつき深々と頭をさげるウーリ

1006

ウーリ
「どうか許してくれ こんな小さな壁の中にさえ楽園を築けなかった愚かな私を…」

そしてそんな光景を呆然と見つめるケニー

あれほどの力を持った王が
下賤を相手にこうべを垂れやがる

巨人にも度肝を抜かされたが 
それ以上に自分の中の何かが大きく揺らいだのを感じた

俺はその場で「力になりたい」と伝え ウーリは頷いた

1037

次の議会の席には俺にレイス家の情報を吐いたやつが消えて
そいつに吐かせたやつがレイス家の犬になってふんぞり返っていた

”それが俺の新しい仕事”

ちと情けねぇ格好だったが こうしてアッカーマン家の迫害は終わった

晴れて青空の下を歩けるようになった..わけではないが 敵は減り続けるだろう

”ただのリヴァイ”

1032

そうして落ち着いたケニーは、地下街にいる妹のクシェルのもとへと訪れます


「クシェル?あぁ…オランピアのことならだいぶ前に病気もらっちまってから売りもんになってやせん」

クシュルの家の扉を開くと そこには歯も剥き出しの痩せ細った姿のクシェルがベッドに横たわっています-

4001

ケニー
「…おい おいおいおいおい」
「何かずいぶんと…痩せちまったな…クシェル」

少年「死んでる」

ケニーが部屋の端を見ると 部屋の壁際の陰で座り込んでいる、痩せこけた少年がうずくまっています-

1002

ケニー「お前は?生きてる方か?」

少年「………」

ケニー「おいおい…勘弁してくれよ わからねぇのか?名前は?」

少年(リヴァイ)
「…リヴァイ」
「…ただの リヴァイ」

ケニー
「そうか…クシェル そりゃ確かに….」
「…名乗る価値もねぇよな…」

アッカーマンの姓を知らないであろう、リヴァイの言葉にケニーは壁へともたりかかり
そのままズルズルと床に座り込んでしまいます

1043

ケニー
「俺はケニー…」
「…ただの ケニーだ」
「クシェルとは…知り合いだった よろしくな」

愛想のねぇ死にかけのガキ 
クシェルの忘れ形見はそれだけだった-

-その後ケニーはリヴァイに地下街で生きる術を教えていきます-

5001

こいつを見殺しに出来るほど人を捨ててねぇが
親に代われるほど出来た人間じゃねぇ

俺が教えられることは多くないが

まずはナイフの握り方
それとご近所付き合い 挨拶の仕方

身の振り方と ナイフの振り方

4001

要はこの地下街で生き延びるすべを教えたまでだ
ここから出て地上に行きたきゃ勝手にいけばいい-

ただしその時は お前自身の力でな

▶▶王であるウーリとロッドが憲兵団と謁見する場面へ回想します
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ケニー「中央憲兵?」

「あぁ…あんたらがそうなのか わりぃな友達いっぱい殺しちまって」

そこには若かれしサネスの姿-

サネス
「そんなお前をも王は服従させ侍衛としたのだ」
「そこが王の果てしなさよ…」

ケニー「…サネスさんよ…随分心酔されなさってるようだな」

サネス
「だから俺はどんな仕事もこなしていける お前は違うのか?なぜ王の元に降った?」

ケニー「… 俺は…」

1025

ウーリとの出会った場面がふと過ぎります-

ケニー「さぁな…多分…奴が一番強ぇからだ」

-場面は地下街へと回想します-

そう…この世で一番偉いのは この世で一番強いやつのことを示す

力さえありゃいいんだよ
少なくとも妹みてぇな最期を迎えることはねぇだろうからな

地下街のゴロツキを叩きのめすリヴァイの姿を見つめるケニー

s010

リヴァイの成長を見届けたケニーは 別れを告げるかのようにその背をむけて去って行っていきます

そしてリヴァイは-
去っていくケニーの背をただ見つめています-

友人

ss001

ウーリ「私はもう…長くない」

ケニー
「…んなもん誰だって見りゃわかるよ」

ウーリとケニーが水辺で話をしています

ケニー
「バケモンのクセに 老いと病にはかなわねぇと…てめぇにゃガッカリしたぜ…」

ウーリ「少し違う…」
ケニー「あ?」

ウーリ
「この力はロッドの子達に引き継がれる 私はその子らの記憶の中で生き続けるだろう…」

ケニー
「…そりゃどういうことだ? 力が引き継がれるだって?」

ウーリ「…」

s026

「ケニー…この世界はそう遠くない未来 必ず滅ぶ」

「そのわずかな人類の黄昏に 私は楽園を築き上げたいのだ」

ウーリ
「お前は暴力を信じているな? それは避けがたいこの世の真実だろう」
「だが…滅ぼしあう他無かった我々を 友人にしたものは一体何だ?」
「暴力か?」

ケニー
「……はッ 知らねぇよ ただお前にバカでかい腕でつまみあげられなければ俺は…お前の頭にクソを詰め込んでただろうな」 

s006

ケニー「それこそ友人とやらになる前によぉ…」

その言葉に、かすかに口もとが笑っているかのような表情を浮かべるウーリ

ウーリ「…あぁ… 避けがたい真実だ…」
「それでも私は あの時の奇跡を …信じている」

-奴とは最後まで同じ気分にはなれなかったが

奴の言うとおりバケモンは受け継がれたらしい
目を見ればすぐに奴がいるとわかった

ロッドの娘も 人々の愛がどうしたとか
平和がどうのこうのとか 似たようなことをほざいている

どうしてお前はそんな暇なことを言ってられる?
お前に力があって余裕があるからか?

その力を手にさえすれば誰でも同じなのか?

…例えば 俺でも-

対人立体機動部隊

s027
 
 -場面は変わり、「対人立体機動部隊」隊長へと着任したケニーが
皆の前で挨拶をしています

ケニー
「俺はケニー・アッカーマン」

「”切り裂きケニー”なんてダセェ呼ばれ方もしたな
お前らみてぇな憲兵のエリートの喉を飽きるほど 掻っ切ったりしてきた罰なんだが…」

「まあ色々あってこの新設された対人立体機動部隊の隊長を務めることになった よろしくな」

大勢の整列した兵士たちの前で自己紹介をするケニー
が、兵士たちは生気を感じさせない雰囲気です

ケニー
「……まあわけがわからんのも分かる
兵団にいたこともねぇ殺人鬼がお前らのボスだって言われてもよろしくねぇだろうよ」

「構いません」

ケニー「ん?」

トラウテ(女性兵士)
「壁が破壊されて2年…巨人の相手は諦めて…人間と残された領土をめぐり争う それが我々の存在意義ですね?
この壁のルールに従い我々が兵団組織を上り詰めた結果がこれです」

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トラウテ
「構いませんよ 全ては無意味です」

諦めにも似た表情で語る女性兵士トラウテ・カーフェン

そんな存在に意味をもてなくなっている兵士らにケニーは”大いなる夢”を語ります

ケニー
「安心しろ 調査兵団の対抗組織なんて大義名分 俺が考えた建前に過ぎねぇ」
「議会のクソ共を頷かせるクソ用の方便だ 苦労したんだぜ?豚のご機嫌取りやら根回しやらなぁ」

「何の体裁かって?」

s031

「そりゃあすべては 大いなる夢のためだ」

-場面は現実へと向かっていきます-

s13001

神にも等しい力だ
それを手にした奴はみんな慈悲深くなっちまうらしい…

こんなクソ野郎でもそうなっちまうのか

知りてぇ…

s1001

一体どんな気分なんだ?
そこから一体どんな景色が見える?

俺のようなクズにも…

本当に

1040

お前と対等な景色を見ることができるのか?

なぁ…? ウーリ

ケニーの最期

1038

-場面は現実にもどります

リヴァイ「ケニー」

重傷を負い座り込んでいるケニー
リヴァイ兵長と部下がケニー発見します

5001

ケニー「…何だ…お前かよ…」

リヴァイ
「俺達と戦ってたあんたの仲間はみんな潰れちまってるぞ」
「残ったのはあんただけか?」

ケニー「… みてぇだ」

リヴァイ「…」
部下「…兵長…彼も…」

リヴァイ「報告だ ここは俺だけでいい」
リヴァイ兵長は部下を報告に行かせます

リヴァイ
「大やけどにその出血 あんたはもう助からねぇな」

ケニー
「…いいや? どうかな…」

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ケニーは手元にある小箱を開きます
その中にはロッドが使っていたあの巨人化するための注射器と小瓶のセットが-!

ケニー
「ロッドの鞄から…一つくすねといたヤツだ」
「…どうも こいつを打って…巨人になる らしいな…」

「…アホな巨人には…なっちまうが…ひとまずは 延命…できる…はずだ…」

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途切れそうに呟くケニーを見つめるリヴァイ

リヴァイ
「それをうつ時間も体力も今よりかはあったはずだ なぜやらなかった?」

ケニー
「…ああ 何…だろうな」
「ちゃんとお注射打たねぇと…あいつみてぇな出来損ないに …なっちまいそうだしなぁ…」

リヴァイ
「…あんたが座して死を待つわけがねぇよ もっとましな言い訳はなかったのか?」

ケニー
「あぁ…俺は…死にたくねぇし… 力が…欲しかった…」
「…でも」
「…そうか」

「今なら奴の やったこと…わかる…気がする…」

リヴァイ「は?」

ケニー
「俺が…見てきた奴ら…みんなそうだった…」
「酒だったり…女だったり…神様だったりもする」

1007
1017

ケニー
「一族… 王様… 夢… 子供… 力…」

「みんな何かに酔っ払ってねぇと やってらんなかったんだな…」

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「みんな…何かの奴隷だった…」
「あいつでさえも…」

-激しく血吐しながらケニーはリヴァイに語りかけます-

リヴァイ「!!」

ケニー「お…お前は何だ!?英雄か!?」

ケニーの肩を掴むリヴァイ

リヴァイ
「ケニー 知っていることすべて話せ! 初代王は なぜ人類の存続を望まない!?」

ケニー
「…知らねぇよ だが…俺らアッカーマンが…対立した理由はそれだ…」

頬にその血を浴びながらもリヴァイはケニーへの問いかけを続けます-

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「俺の姓もアッカーマンらしいな?」

「あんた…本当は…母さんの何だ?」

「ハッ バカが…ただの…兄貴だ…」

さらにリヴァイが哀しい表情で問いかけます。

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リヴァイ
「…あの時…」

「何で…俺から去って行った?」

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ケニー「俺は…人の…親には なれねぇよ…」

そして手元の小箱をリヴァイの胸へ預けるように強く叩きつけるケニー

リヴァイ「…ケニー」

困惑の眼差しでケニーを見ると、そこには
人生を終えたケニーの姿が…

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ケニーの最期を看取るリヴァイ-
そのまま静寂が流れます

ヒストリア女王戴冠式

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▶▶場面はヒストリアの戴冠式へ
多くの民衆が広間に集まっています

街人
「あぁ 多くのオルブド区住民が目撃してんだ!」
「…あんな小さな体で我々を巨人から救ったのか…」

民衆の中には、ハンジ達やあの記者達、フレーゲルの姿もあります。

「影の王である父親の暴走を自らの手で鎮められたのだ」
「わが壁の真の王よ!」
「あの少女が壁の倍もある巨人を倒したって?」

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「ヒストリア女王!!」

そしてそこにはエルヴィン団長も-

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ヒストリア
「私が巨人にトドメをさしたことにしてください!そうすればこの壁の求心力となって情勢は固まるはずです!」

エルヴィン「まさか本当に仕留めてしまうとは…」

ヒストリアの奇襲

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▶▶即位が終わり、廊下を歩くリヴァイ班の面々

「待てよ 本当にやるのかヒストリア?」
「何よ…エ エレンだってやっちまえって言ってたじゃない」

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「ありゃーリーブス会長の遺言っていうか 最後の冗談だろ?」
「別に恨んでねぇんならやめとけよ」

「こうでもしないと女王なんて務まらないよ」

「いいぞヒストリアその調子だ」
ジャンが煽りますw

-と、その先にはリヴァイ兵長が-!

▶▶一同、一気に緊張の汗を顔中にうかべ固まりますw

「..っ…うッ」

顔を引きつらせるヒストリア

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ヒストリアが恐怖と勇気が入り混じった表情を見せながらリヴァイに向かっていきます

「あああああ!!!!」ボクッ

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リヴァイの肩に拳をうちこむヒストリア!

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「うおおおお」
104期生も歓喜の声を上げます!!
 ここで一人、ミカサの表情が…(汗)邪悪w

「ハハハハハハ!!どうだー 私は女王様だぞー!?」
「文句あればー」

そしてヒストリアはそのまま顔を引きつらせながら
ガッツポーズしていると…

9001

「ふふ・・・」

一同「!!?」

リヴァイ兵長のはじめて見せる笑顔に一同驚きます

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「お前ら、ありがとうな」

”人は別れと出会いを繰り返し何方へ行く…”



▼▼次号70話へ続きます!!!!▼▼

【進撃の巨人】69話「友人」の感想

▶▶現在公開可能な情報と注目ポイント

  • ケニーの回想から分かる王政の内情
  • ウーリの予言「世界は滅亡する」
  • ウーリの早過ぎる老化は巨人化から?
  • ケニーの最期 そして別れ
  • ヒストリアの女王即位~奇襲~
  • リヴァイの最後のような笑顔が…!?
  • 新たな巨人化の薬「コウカノキョジン」?

ss001

ケニーの生き様、なかなか滲みましたね

今回はヒストリアの女王即位から一気に物語が進んでいくのかと思っていたのですが、ケニーの最期の回想からこれまで謎に包まれていた、リヴァイ兵長とケニーの出会いから、ウーリとケニーの”友人”となった経緯まで…明らかになりましたね!

「みんな何かに酔っ払ってねぇと やってらんなかったんだな…」

「みんな…何かの奴隷だった…」

哀しくもある王政の一面が描かれています。

物語の暗から表舞台への切り替えもまるで映画を観ているかのような感覚で、伏線の回収もお見事!
王政編を締めくくるに相応しい内容でしたね!

ウーリの予言「世界は滅亡する」

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「ケニー…この世界はそう遠くない未来 必ず滅ぶ」

「そのわずかな人類の黄昏に 私は楽園を築き上げたいのだ」

このウーリとケニーの会話は、ライナーベルトルらがウォールマリアを突破するよりも少し前のことですので、

”滅亡”とは、ライナーたちの襲撃のことなのか、
その後の「猿」の登場~今後また襲撃があることによっての滅亡なのか…?!

いずれにせよ”敵”の襲撃があることを「始祖の王」は存知していたということですね。

そしてウーリの早過ぎる老化も気になります。やはり巨人化は短命なのでしょうか…?

こちらの記事「ウーリの老いから見る巨人の寿命の謎」でも考察していますので、よろしければご覧になってみてくださいね(ง ˘ω˘ )ว

ケニーの最期 そして別れ

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「本当は母さんの何だ?」
「あの時…何で…俺から去って行った?」

「ハッ バカが…ただの…兄貴だ…」
「俺…は …人の親には…なれねぇよ」

そしてケニーとリヴァイ兵長の最期の会話に涙した人も多いのではないでしょうか。

ケニーが自身の母の「兄」と知った後、どこか切ない表情でケニーを見るリヴァイ兵長…。
育ての親でもあり、命の恩人であるケニーのことをどこか父親のように思っていたのかも知れませんね。

▼▼▼
1023

最期の別れの時、二人は
「調査兵団の兵士長」「対人制圧部隊の隊長」という肩書きではなく、
「ただのリヴァイ」と「ただのケニー」として、お互いもっと話したいことや伝えたい思いもあったんだろうなぁ…と思うと、切ない気持ちになりました…。

リヴァイ兵長の私情を隠しきれない、悲痛な表情…このシーンは本当に…2人の会話が切なくて泣けましたね。

ヒストリアの奇襲

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▶▶やっぱり出ました!このフラグ

後に絶対やってくれると密かに期待していたヒストリアの奇襲!w

リヴァイ兵長が原作で笑ったのって初めてですよね!
あの笑った後の一同の驚きようと言ったら…w

最後に104期生のこの”わちゃわちゃ”したシーンで締めてくれるのが、また和みますね。

リヴァイの最後のような笑顔が…フラグ!?

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今回の最後、リヴァイ兵長が笑顔で「ありがとうな」と礼を述べるシーンを見て、役目を終えた感というか、別れを告げるというか、まさかリヴァイ兵長に不穏なフラグが…!?と感じた人も多かったようですね。

ケニーの回想からもあるとおり、”始祖の巨人の力をもってしても「アッカーマン家」の記憶は操れない”

と、アッカーマン家の末裔はリヴァイ兵長とミカサだけですし、今後の流れを握る重要人物として挙げられると思いますのでまさかこの段階では早過ぎますね。

個人的にリヴァイ兵長のいない「進撃の巨人」だなんて考えられないですしwきっと講談社も死守することと思いますしw考え過ぎ!と思うことにしましょう!

▼▼▼▼▼

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新たな巨人化の薬「コウカノキョジン」?『フツウノキョジン』

そして巨人化する注射を手に入れた調査兵団

王政が明らかになり、ヒストリアも無事女王に即位し壁の中の内情はひと段落したように思えますね。

次なるステージは壁の外へ向けられるのか…?
それとも…いよいよ地下室の謎へと向かっていくのか…!?

次回の展開も楽しみですね!

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11コメント【進撃の巨人】ネタバレ最新69話「友人」<あらすじと感想>画バレ

  1. みれい より:

    リヴァイがすごく人間らしく見えました。クールに見えて実はすごく熱いとか、誰よりも仲間思いだとか、どん底から這い上がってきたとか、そういう魅力はとっくに分かっているんですが、どうしても、普通の人間に見えなかった兵長。リヴァイならではのクール、または激しい感じのかっこよさではなく、惨めな人生を歩んできたひとりの少年が、やっと過去を知り、笑いながらありがとうと言えるようになった、そんな感じがしました。
    でもやっぱり笑ってくれたのは衝撃です!!ヒストリアも女王になって別人に見えたと思いきや、普通の女の子にすぐに戻って兵長に一発!!!サイコーです!!ミカサの顔すごかったですね…。「ついにあのチビに……!!」という感じでしょうか。兵長、すごく危ない予感がしてたまらないのですが、兵長だけは最後まで生きててくれるだろうと思ってたんですが…。

    0
    • ETSU より:

      ★みれいさん

      69話は本当に印象的で何度も読み返してしまいますね!
      ケニーとの別れに涙、104期生らの絡みに笑い、
      「お前ら、ありがとうな」と笑いながら話すリヴァイ兵長はわたしも衝撃でした(´;ω;`)
      兵長はきっと最後まで生きていてくれると信じています…!(ง ˘ω˘ )ว

      0
  2. かあちゃん より:

    泣いた。

    0
  3. e より:

    よしよし、はよ地下室へいきましょうぜ。
    待ちくたびれましたw

    でも次回はリヴァイがなに言うかが楽しみでしゃーない!

    0
    • ETSU より:

      ★eさん

      本当、待ちくたびれちゃいますがw
      最大の謎だけに、地下室へ辿り着くのはもう少しかかりそうですね!

      0
  4. YG進撃ガチ勢 より:

    これ『コウカノキョジン』じゃなくて『フツウノキョジン』だと。

    0
    • ETSU より:

      ★YG進撃ガチ勢さん

      本当ですね!拡大してみると『フツウノキョジン』に見えます。
      ありがとうございます♪(*・ω・*)ゞ

      0
  5. えd より:

    違う違う
    育ててくれた伯父さんが死んで、しんみりというか孤独を感じているところに仲間が和ませてくれた、仲間がいることを思い出させてくれたから、場面にそぐむお礼を言ったんだ。
    ただそれだけの場面
    演出意図がはっきりしているところを深読みしすぎるのは野暮だよ。

    0
    • ETSU より:

      ★えdさん

      コメント頂きありがとうございます♪
      そうですね、本当に良い場面なので深読みは野暮ですね。
      普段見せない兵長の笑顔や動向に不安を感じてしまったようです(´・ω・`;)

      0
  6. 進撃の匿名さん より:

    リヴァイカッコイイ

    0

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