【進撃の巨人】ネタバレ最新70話「いつか見た夢」<あらすじと感想>画バレ

別冊マガジン7月号表紙

【進撃の巨人】ネタバレ最新70話
タイトル「いつか見た夢」

別冊少年マガジン7月号(2015年6月9日発売)の掲載内容です。
単行本派の方はネタバレ回避してください。

【7月号は付録つき!】
今回の7月号には、表紙イラストをクリアファイルにした特別付録が付いてきます!
スポンサーリンク

【進撃の巨人】ネタバレ最新70話「いつか見た夢」あらすじ

牧場

ジャン
「何か…思ってた女王と違うなぁ…」

「王冠被ったのが2ヶ月前か… 今じゃ孤児院の院長の方が板についてきてる」
ジャンがつぶやきます

ヒストリアの戴冠式から2ヶ月後-
ヒストリアは孤児院を設立し、恵まれない子供たちの面倒を見ているようです

アルミン
「実質この壁を統治してるのは兵団だから…お飾りの王政は隠しようがないんだけど ヒストリアが巷で何て言われてるか知ってる?」

牛飼いの女王

アルミン
「牛飼いの女神様だって もちろん親しみを込めてね」

ジャン
「そりゃそうだ 民衆に襲い掛かる巨人を葬った英雄が これだけ慎ましく健気だときてる いよいよ神様になっちまったな…」

「これじゃトロスト区を塞いだ奴のことなんて誰も覚えてねぇよ オイ」
エレンに向けて野次を飛ばすジャン

エレン
「ヒストリアが女王になるって決意した理由の一つは これをやるためだ」

ジャン「…」
挑発にのってこないエレンに拍子抜けのジャン

アルミン「これって?」

エレン
「地下街から 壁の端から端まで調べ上げ…孤児や困窮者をこの牧場に集めて面倒を見る 王室の公費や没収した議員の資産をここの運営に回したり 貧困層の支援にあてる」

「これには兵長の後押しもあったらしい」

アルミン
「あぁ…兵長は地下街の出身なんだってね」

エレン
「最初は貴族勢の反発を恐れたもんだけど 結果的に民衆の指示をより固めることになった」

「そこまであいつが考えてたわけじゃないと思うけど 困っている人がいたらどこにいたって見つけ出し助けに行くって言ってた これがヒストリアのやりたいことなんだ…」

ヒストリア登場

ヒストリア「あーまたサボってる!」
ヒストリアが駆け寄ります

アルミン「あ」
ジャン「見つかった」

ジャン「ちょっと休憩を…」
ヒストリア「全部運んでからにしてよ 日が暮れちゃうでしょ!?」

ジャン「あいつ何か俺のかーちゃんに似てきた…」
アルミン「女神様…」



エレンとヒストリア

ヒストリア「硬質化の実験は上手く行ってるんだってね」

荷物を運びながら話すエレンとヒストリア

エレン
「あぁ 洞窟を塞げるようになったが まだ作戦には準備がいる」
「急がねぇと… また…奴らが来ちまう」

ヒストリア
「どうしたいの? ライナーとベルトルトともう一度会うことになるとしたら…」

エレン「…奴らは殺さなきゃ…ならない」

ヒストリア「…殺したいの?」

やらなきゃいけないんだ

エレン「…殺さなきゃ いけないんだ」

ヒストリア
「早くわかるといいね…この世界が何でこうなっているのか」
「私達が初代王の力を否定したこと 後悔するわけにはいかないから…」

「最近は地下街にいた子達も笑うようになったの これが間違ってるはずなんてないよ」

エレン
「…あぁ お前は立派だよ」

ヒストリア「…そんなこと」
頬を赤らめるヒストリア

エレン
「あの時は人類なんて滅べばいいなんて言ってたのにな」

ヒストリア
「あ あの時は勢い余っただけだから…」

ザッ

sa029

-ミカサが壁内巨人のような形相で二人の前に立ち塞がります…!w

エレン「何だよ?」

ミカサ
「貸して エレンは訓練で疲れてる」
エレンの荷物をヒョイと取り上げるミカサ

ヒストリア「そうだね…ごめんねミカサ」
エレン「だからオレを年寄りみたいに扱うのは やめろ」

sa030

エレンとヒストリアの仲が深まっていくのをミカサが感知!
二人の間に割って入るミカサがなんだか可愛いですね

クーデターその後

sa003

”個々の利益を優先し 人類の存続を脅かした罪
大義名分を得た兵団は 内乱に敗れた旧体制に容赦のない粛清を行った

議員一族及び関係者は 爵位を剥奪され各地方の収容所に送り込まれた
残された貴族階級には 兵団に協力的な者と反する者の間で税率の格差をつけ団結を阻害した

内乱による死者以上に 人類の中枢にあたる人材を失うことになったが 得た物も大きかった

これまで中央憲兵によって抹消されてきたとされる技術革新の芽は 一部の中央憲兵により秘密裏に保持されていたことが判明 兵器改良の余地へと繋がった”

光る石

”巨人が生み出したとされるレイス家領地の広大な地下空間の光る鉱石は エネルギーを消費しない資源として利用され 住民に還元され 工場地を日夜照らし生産性を向上させた”

”そしてエレンが得た硬質化の能力は シガンシナ区の破壊された門を塞ぐことに期待されるばかりでなく とある対巨人兵器を誕生させた”

対巨人兵器の誕生

対巨人兵器

 -トロスト区-

兵士「いいぞ!もっと首を突っ込め」

硬質化によって作り出された溝に巨人が顔を突っ込んでいます

ハンジ「今だ!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

sa023

シャビィッ
首を突っ込んでいる巨人の上に丸太を落下します

ハンジ
「やった!うなじに当たったぞ」
「損傷の度合いは悪くなさそうだ…今度こそは…」

シュウウゥゥゥゥ・・・
巨人が消滅に向かっています

sa026

ハンジ「やったぞ!!12m級撃破!!」

うなじを損傷させて倒す「対巨人兵器」の誕生です!

エレン「やった…」
カクッ ・・座り込むエレン

リヴァイ「!」

ハンジ
「思った通りだ!これなら兵士が戦わなくても巨人を倒していける!
それも大砲や資源も消費せずに日中フル稼働で 巨人伐採しまくりの地獄の処刑人の誕生だ!!」

「さぁ!!新聞屋さん方!!またまた人類に朗報だ!!飛ばせ!!飛ばせ!!早いもん勝ちだ!!」
ピョンと飛び跳ねるハンジ

ハンジ
「やったなエレン!!これを大量に造って他の城塞都市にも-」

ハンジが振り向くとエレンは巨人の力を酷使し過ぎたのか、鼻血が出ています
エレンの体には巨人化による負荷が生じているようです

ハンカチを差し出すリヴァイ兵長

エレンにハンカチを差し出すリヴァイ

ハンジ「…!エレン!?」

リヴァイ
「おそらく巨人の力を酷使し過ぎたんだろ このところ硬質化の実験ばかりだったからな」
「こいつが生み出す岩が無限にあるとは思わない方がいい こいつの身を含めてな」

ハンジ
「…すまないエレン…自分の発想に夢中になってしまって…」

エレン
「謝らないで下さいよ ハンジさん オレがちょっと疲れたくらい 何だって言うんですか こんなすごい武器ができたんですよ?」

沈痛な面持ちのハンジさんを前に 気丈な姿を見せるエレン

エレン
「もっと増やしましょう 誰も食われずに巨人を殺せるなんて…後はウォール・マリアさえ塞げば こいつで巨人を減らし続けてウォール・マリアから巨人を一掃できる」

エレンの言葉

「早く…武器を揃えて行きましょう シガンシナ区に」

シガンシナ区の奪還に向けて

作戦会議

ザックレー総統
「ほう…巨人の処刑台か よくやってくれたな調査兵団」

「ウォール・マリア奪還が現実味を増してきたな シガンシナ区への夜間順路開拓はどうなっている」

エルヴィン
「はい 現在で半分を越えた距離まで確保しました これもあの光る鉱石があって成しえた作業進度です」

「これでウォール・マリア奪還作戦を決行する日が見えてきました 例の新兵器の実用導入を含め およそ一月以内に すべての準備が完了いたします」

オォォ…

「思いの外早いな しかし失敗は許されんぞ」

「何せ我々兵団が重税を課した貴族の反乱を抑えられているのも 調査兵団への破格の資金投資も すべては失われた領土の奪還が前提なのだからな それをしくじれば すべてご破算だぞ」

「ん…兵士長どの 何かご進言でも?」

リヴァイ兵長の敬語

リヴァイ
「…いえ何も おっしゃる通りかと」
兵長の敬語…!

エルヴィン
「すべてはウォール・マリア奪還の大義の下…我々は壁の外でも壁の中でも血を流し合いました 我々といたしましては、そのために失われた兵士の魂が報われるよう死力を尽くし挑む所存です」

エルヴィンを見るリヴァイ

ザックレー
「あぁ…君もそろそろ報われてよいはずだ」

「シガンシナの地下室に、君の望む宝が眠っていることを祈っているよ」

巨人化の薬瓶の行方

sa008

エルヴィン・リヴァイらは別室へ移動します

ピクシス
「して…瓶の中身は解明できそうかの?」

ハンジ
「それがどうも…我々の技術ではこれ以上探ることはできないようです」

「エレンとヒストリアから聞いたように 人間の脊髄液由来の成分ではあるようなのです それだけではないようですが…」

sa034

ハンジ
「この液体は空気に触れるとたちまち気化してしまいます 分析は困難です」

「やはり我々とは比較にならないほど高度な代物です レイス家が作ったのだとしたら一体どうやって…」

ピクシス
「…ならば 下手に扱うよりも 当初の目的に使用する他なかろう」

ザックレー
「すると誰に委ねる?エルヴィン…君か?」

エルヴィン
「いえ…私は兵士としては手負いの身です この箱は-最も生存率の高い優れた兵士に委ねるべきかと」

「リヴァイ、引き受けてくれるか?」

リヴァイ
「…任務なら命令すればいい なぜそんなことを聞く?」

エルヴィン
「…これを使用する際はどんな状況下かわからない つまり現場の判断も含めて君に託すことになりそうだ」

リヴァイに任せる

エルヴィン
「状況によっては誰に使用するべきか 君が決めることになる 任せてもいいか?」

リヴァイ
「お前の夢ってのが叶ったら…その後はどうする」

エルヴィン
「…それは わからない 叶えてみないことにはな」

リヴァイ
「そうか わかった 了解だ」

sa016

巨人化の薬瓶はリヴァイ兵長が管理することになります

ザックレー
「そろそろ私の作品を披露したいのだが…考えてくれたか?」

ピクシス
「まだ諦めておらんかったか お主は…」

「あのようなおぞましいもの民衆に晒してみよ 兵団への信頼も地に叩き落されるぞ」

ザックレー「…芸術をわからん奴らめ」

グリシャの記憶の人物

興奮するマルロ
 場面は調査兵らの食事のシーンへ

マルロ「勝てる… 勝てるぞ!!」

マルロが興奮しながら語ります

マルロ
「あの槍の威力があれば巨人なんぞ紙くず同然だ!!」

ジャン
「…まだ巨人と戦ったことのねぇ奴のお墨付きをもらってもなぁ」

マルロ
「確かに俺は新米の調査兵だ だがこの活気は入団直後にもなかったじゃないかっ!!みんなそれだけ新兵器に手応えを感じてるってことだろ?」

ジャン
「よく見ろよ マルロ ハシャいでんのはお前と同じ実戦経験ゼロの編入の連中だ ここには歴戦の猛者なんて殆どいねぇんだよ」

調査兵団でのかつての中堅・ベテラン勢はほぼ壊滅…ジャンは新入りの危機感の低さを危惧しています

フロック
「何だとジャン そんなに駐屯兵団くずれは頼りにならねぇかよ お前らと同じ104期だろ?」

ジャン
「お前ら何で今さら調査兵なんかになったんだよ?」

フロック
「兵員不足で募集をかけたのは調査兵からじゃねぇか」
「それもウォール・マリア奪還は目前に迫っている!今こそ人類復建を!兵士よ集え!って煽りまくってな」

「何も俺達だけじゃねぇだろ…今や世間全体がそんな雰囲気なんだ」

ジャン「…そうかい」

フロック「何だ?お前らすっかり歴然の猛者か?」
ジャン「お前らと比べられちまえばな」

フロック
「ひでぇな… …でも お前ら本当に変わったよな」

貫禄のついた104期兵たち

フロック
「面構えっていうか…一体…何があったんだ?」

ジャン「…聞きたいか?」
フロック「…イヤ また今度にするよ」

新たに入団した新兵たちは、貫禄を漂わせるジャン達に言葉を失います

マルロ
「…確かに 俺も追い風に乗ってきた口だ あいつらと同じでハシャいでたみたいだ」

サシャ
「ヒッチに止められたりしなかったんですか?」

マルロ「ヒッチが?なぜだ?」

不敵な笑いのサシャとコニー

サシャ「なぜって二人は…」
コニー「ぶふふ…」
サシャ「じゃないですか」

マルロ
「?…よくわからないがヒッチには『お前は向いてない』だとか『弱ちいくせにイキがるな』だとか散々なじられたよ…あげく私達は体制転覆の功労者だから このまま一緒に憲兵にいれば美味い汁が吸えるだとか言うばかりで… 少しは見直してたんだがな…再び『見損なった』って言ってやったよ」

鈍感なマルロ

ジャン「…クソが」
マルロ「は?」
アルミン「マルロはバカなの?」
サシャ「こいつはオカッパ野郎ですね」

鈍感なマルロに皆が非難しますw

エレン「何でだよ マルロは間違ってないだろ」
マルロ「だよな」

コニー「じゃあ俺 先に行くぞ」
コニーが立ち上がります

サシャ
「え~~明日は調整日なんだからゆっくりすればいいのに」

コニー
「あぁ…だから明日は俺の村に帰ろうと思って…また何かわかるかもしれないしな おやすみ」

コニーが立ち去ります
・・・静まり返る一同

サシャ
「コニーのお母さんを元に戻す方法…決して無いわけじゃないんですよね?」

アルミン
「うん…これから巨人の解明が進んでいけば…いつかは…」


●エレンの回想-

sa013

『巨人の正体が 人間…!?』

リヴァイ
『かもしれねぇ…って話だ ラガゴ村の調査はまだ始まったばかりだからな』

ハンジ
『この…ユミルとベルトルトの会話…本当にエレンの見た夢じゃなければ…ユミルは壁の外をうろつく巨人だった…ってことになる』

エレン『え…?』

ハンジ
『イヤ…どうだろう…そんなこと…これは…エルヴィンに相談しないと…』

ユミル
『60年くらいだ もうずっと…終わらない悪夢を見ているようだったよ…』

sa031



エレン「… 悪夢か…」
アルミン「え?」

エレン
「ユミルが壁の外の巨人だった頃は悪夢みたいだったって言ってた…って話だ」

sa025

エレン
「色々あってうやむやになってたけど…オレ達が戦ってる敵は何なんだろうな…」

「つまり巨人ってのは… 悪夢にうなされ続ける 人間…ってことなのか?」

「オレも一時はそんな巨人になってたはずなんだがな ちっとも思い出せねぇよ…」
「あるのはオレに食われる親父から見た-」

「エレン」
エレンの言葉を掻き消すようにミカサが呼びかけます-

ミカサ
「まだスープとパンが残ってるでしょ?おしゃべりは食べ終わってからにしなさい」

エレン「あぁ… ごめんな…ミカサ」

sa007

アルミン
「…悪夢だけじゃないよ」
「きっと…壁の向こう側にあるものは…」

アルミンは外の世界の現実を…何かを悟ったようです

ジャン
「ったくよぉエレン… お前は最近そればっかだぞ 一人でブツブツと…」

「お前が思い出さなきゃいけねぇのは『あの男』だろ 洞窟で記憶を掘り返された時見たんだろ?」

「あの日洞窟から逃げる親父さんと会っていた 調査兵団の男ってやつを」

sa005

エレン
「あぁ…あの日あの状況で父さんと会っていたんだ…」
「必ず何かを知っているはずなんだ。そもそもあの男 オレもどこかで見たことあるはずなんだ…」

頭を抱えるエレン

アルミン
「イェーガー先生の記憶じゃなくて 本当にエレンが?」

エレン「…だと思うんだが」

サシャ「頭をどこかにぶつけてみては?」

ジャン
「そうだぞお前 思い出すためだっつって ヒストリアの手ばっか握りやがって 教官の頭突きでも食らえばいいんだよ」

エレン
「それで思い出せるならいくらでも食らってやるさ」

教官に頭突きされるサシャの様子を思い出すエレン

・・・

sa012

「あれ?」

エレンの脳裏にキース教官の顔が浮かびます

sa019

・・・!

訓練兵の教官のキースと、調査兵団の団長を務めていたキースのイメージがエレンの中で合致します
(髪の毛・・・)

「オイ… 明日… 行くぞ」

sa014

「キース・ジャーディス… 教官のところに」

ジャン
「…イヤその 頭突きは冗談のつもりで言ったんだ」

エレン
「それ目的じゃない」
ガタッ・・立ち上がるエレン

「あの男」とは、訓練兵団の教官であり、幼き頃に見た元調査兵団の団長だった-

「獣の巨人」が再登場!

猿の巨人の登場!

 場面は変わり、獣の巨人に敗北する鎧の巨人の描写へ

ベルトルト「ライナー!!」

『進撃の巨人』第9巻38話のウトガルド城戦に登場した、獣の巨人が再び登場です!

ブシュウゥゥゥゥ・・・
巨人のうなじからライナーを引っ張り出すベルトルト

獣の巨人
「勝ったぜ アニちゃん助けるのは後な」

ベルトルト「クッ…」

獣の巨人の中の人物

ブシュウウゥゥゥ・・・
獣の巨人の中の人物がうなじから出てきます

獣の巨人
「座標の奪取を優先 当然だろ? ここで待ってりゃあっちから来るんだし」

猿の巨人は巨人展の新キャラ

「ふぅ…」


”シガンシナ区にて待ち受けるのは 最強の巨人”

『進撃の巨人』ネタバレ71話へ続く-

【進撃の巨人】70話「いつか見た夢」の感想と考察

▶▶現在公開可能な情報と考察ポイント

  • 光る石の登場
  • 対巨人丸太兵器
  • キースとグリシャの関係
  • 猿の巨人のうなじには進撃の巨人展の「新キャラ」が!

前回の69話で王政編が落ち着き情勢が落ち着いたことで、次なるステージはこれまで取り掛かることのできなかったウォール・マリアの奪還

そしていよいよ地下室の謎へと向かっていくようですね!

対巨人丸太兵器の登場で、地下室までは無傷でいけると思ったのですがなんと、シガンシナ区にはあのラスボス的な猿の巨人とライナーベルトルトが待機しているとは…!
ここで登場するとは、驚きました!

光る石の登場

sa037

レイス家礼拝堂の地下空洞での「光る石」が新たに活用されていますね!

巨人が生み出したとされる地下空間の光る石は、100年以上前から存在して発光しているようですので、今後貴重な資源として重宝しそうです。

対巨人丸太兵器

対巨人兵器

新たなトラップ兵器の登場です!

対巨人丸太兵器はエレンの硬質化で構成されたトラップ兵器で、壁に寄ってくる巨人のうなじに、丸太を落下させうなじにぶつけて撃破するという代物です。

戦闘を行わずに巨人を討伐することが出来る優れた兵器でハンジさんの鼻息も荒くなりますね!w

エレンの硬質化も成功し、対巨人丸太兵器を造るまで精度が上がったようです。

ただしその一方で、エレンの体にかかる負荷も相当なものだと思いますので、量産ではなく、兵器の造れる数箇所に留めたほうがよさそうですね。

新兵器・武器についてはこちらの考察記事もどうぞ
© 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 この『新兵器の考察<兵器・装備まとめ>』には 別冊少年マガジン1月号(2016年12月9日発売)の 【進撃の巨人】第76...
キースとグリシャの関係

sa005

これまで謎の一つとして取り上げられていたキースとグリシャの関係ですが、ここにきてようやく取り上げられてきましたね!

キースは「進撃の巨人」16話にてエレンが姿勢制御訓練に成功した際に、「グリシャ…今日お前の息子が…兵士になったぞ」と発言しています。

そして今回の記憶を掘り返された時の「礼拝堂から逃げるキース」のグリシャの記憶…。
もしかしたらグリシャとキースは元々繋がっているのかも知れませんね。

「獣の巨人」のうなじには『進撃の巨人展』の新キャラが登場!

巨人展での新キャラ

見開きで大きく一変させるこの展開、驚きましたね…!
諫山先生、見せ方が上手いです。

獣の巨人の中の人物は、なんと「進撃の巨人展」で撮影禁止区域に展示されていた「新キャラクター」だったようです。

ライナー・ベルトルト・アニらと獣の巨人が同じ勢力だということも明らかになりましたね。

彼らの背景から察すると、おそらく既にシガンシナ区内にいるようです。

シガンシナ奪還作戦を計画する調査兵団と戦闘になることが予想されますので、これは展開が楽しみですね!

因みに、ライナー・ベルトルトの元に行ったユミルは一緒ではないようですが…
生存しているのか、拘束されているのか…気になるところです。

獣の巨人についてはこちらの考察記事もどうぞ
© 諫山創・講談社 このネタバレ考察には 別冊少年マガジン2月号(2016年1月9日発売) 【進撃の巨人】第77話「彼らが見た世界」までの内容が含まれます。 単...

▼▼▼▼▼

シガンシナ区で待ち構える、獣の巨人・ライナー・ベルトルト!

ライナー・ベルトルトよりも強力なラスボス的(?)な獣の巨人の登場によってシガンシナ区の奪還も容易ではなくなりましたね。

これは次号は荒れそうです!

関連記事

進撃の巨人ネタバレ漫画全巻
『進撃の巨人』ネタバレ全話のあらすじ感想や考察を、第1巻から最新話まで一覧でまとめています。 ネタバレ110話▶最新話 「進撃の巨人」年表<時系列まと...
【進撃の巨人】年表・時系列まとめでは、『進撃の巨人』の世界において、現在判明している事実と出来事を分かりやすく時系列にまとめています。 「進撃の巨人」最新話までのネタ...
九つの巨人
『進撃の巨人』に登場する巨人とは、何のために生まれたのでしょうか? 巨人の種類や特徴、知性巨人「九つの巨人」の正体(継承者)と能力、さらには巨人化するプロセスや液体な...
進撃の巨人アニメ全シリーズまとめ
こちらの一覧では、2018年にスタートする『進撃の巨人アニメ3期Season3』のネタバレ予想や、2017年に放送された『進撃の巨人Season2』の感想、2013年放送の...
スポンサーリンク

コメントを書く

※NGワードを含む不適切なコメントや誹謗中傷、記事と関係のないコメント等は適時削除させて頂く場合がありますのでご了承下さい。

ページの先頭へ