【進撃の巨人】ネタバレ最新72話「奪還作戦の夜」<あらすじ感想と考察>画バレ

別冊少年マガジン2015年9月号表紙

【進撃の巨人】ネタバレ最新72話
タイトル「奪還作戦の夜」

別冊少年マガジン2015年9月号(8月8日発売)掲載内容です。
単行本派の方はネタバレ回避してくださいね(ง ˘ω˘ )ว

【9月号は付録つき!】
今回の9月号には、単行本17巻の表紙をあしらった『フルカラー美麗ハンドタオル』が付録として付いています!


【進撃の巨人】72話「奪還作戦の夜」<感想と考察>はこちら
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【進撃の巨人】ネタバレ最新72話「奪還作戦の夜」<あらすじ>

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© 諫山創/講談社

エルヴィン
「…つまり エレンの父グリシャ・イェーガーは『壁の外から来た人間』である可能性が高いと…」

トロスト区にて、エルヴィンとハンジ、リヴァイ、
そして調査兵団幹部とみられる面々での話し合いが行われています-

ハンジ
「そう…アニやライナー・ベルトルトと同じように彼は巨人の力を持っていたしね」
「でもその3人と違うのは… 壁の中の人類に協力的だったってこと」

兵士
「調査兵団に興味を持ってたって話なら もっと協力してくれてもよかったんだがなぁ」

ハンジ
「どうかな…」
「物知りなグリシャさんなら レイス家に受け継がれる思想の正体すらも何か知っていたのかもしれない」

「であれば…王政に悟られまいとして情報を広めることはしなかった」

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「しかしウォール・マリアが突破された瞬間 彼は王政の本体であるレイス家の元まですっ飛んで行き狂気の沙汰に及んだ」

「おそらくは この壁に入ってから独力で王政を探るなどしていたんだろう
いずれにしても すさまじい意識と覚悟がなきゃできることじゃない」

「そんなお父さんが調査兵団に入りたいと言った10歳の息子に見せたいと言った家の地下室…
死に際にそこにすべてがあると言い残した地下室…そこには一体何があると思う?」

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エルヴィン
「言ってはいけなかったこと…… イヤ」

「グリシャ氏が言いたくても言えなかったこと 
つまり初代レイス王が我々の記憶から消してしまった『世界の記憶』…だと思いたいがここで考えたところでわかるわけがない」

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エルヴィン
「本日ですべての準備は整った ウォール・マリア奪還作戦は2日後に決行する」
「地下室には何があるのか?知りたければ見に行けばいい」

「それが調査兵団だろ?」

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エルヴィン「では各班を任せたぞ」

「あぁくれぐれも秘密裏にな」
「でも今日くらいは肉を食ってもいいですよね?」
「そうだな…たまにゃガキ共に大人の甲斐性を見せつけてやらねぇと」

「シャーディス団長の隠匿罪についてはどうする?」

ハンジ
「ほっとけばいい あんなのにかまってる暇は無いよ」

「ショックだよなハンジ…あんたの憧れだったのに」

ハンジ「うるさい だまれ」

ハンジらは部屋から去り、リヴァイが一人部屋に留まります

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エルヴィン「何だ?リヴァイ」

リヴァイ
「気の早い話だが…」
「ウォール・マリアを奪還した後はどうする?何より防衛策の確立が先だと思うが…その後は」

エルヴィン
「脅威の排除だ 壁の外にはどうしても我々を巨人に食わせたいと思ってる奴がいるらしいからな」

「もっとも…それが何なのかは 地下室に答えがあると踏んでいる」
「だからさっき言った通りだ 地下室に行った後に考えよう」

リヴァイ
「…お前がそこまで生きてるかわからねぇから聞いてんだぜ?」
「その体はもう以前のようには動かせねぇ…さしずめ巨人の格好のエサだ」

「現場の指揮はハンジに託せ お荷物抱えんのはまっぴらだ お前はここで果報を待て」
「連中には俺がそうゴネたと説明する…イヤ実際そうするつもりだ それでいいな?」

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エルヴィンの脳裏に幼き自分と父の姿が浮かびます

エルヴィン
「ダメだ」
「エサで構わない 囮に使え 指揮権の序列もこれまで通り 私がダメならハンジ ハンジがだめなら次だ
確かに困難な作戦になると予想されるが 人類にとってもっとも重要な作戦になる
そのために手は尽くしている すべて私の発案だ」

「私がやらなければ成功率も下がる」

リヴァイ
「そうだ 作戦は失敗するかもしれねぇ その上お前がくたばったら後がねぇ」
「お前は椅子に座って頭を動かすだけで十分だ 巨人にとっちゃそれが一番迷惑な話で 人類にとっちゃそれが一番いい選択のハズだ」

エルヴィン
「いいや違う…一番はこの作戦にすべてを賭けることに-」

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リヴァイ
「オイオイオイオイ 待て待て これ以上俺に建て前を使うなら お前の両脚の骨を折る」

「ちゃんと後で繋がりやすいようにしてみせる
だがウォール・マリア奪還作戦は確実にお留守番しねぇとな しばらくは便所に行くのも苦労するぜ?」

エルヴィン
「ハハ… それは困るな…確かにお前の言う通り…手負いの兵士は現場を退く頃かもしれない …でもな」
 
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「この世の真実が明らかになる瞬間には 私が立ち会わなければならない」

リヴァイ「それが…そんなに大事か? てめぇの脚より?」
エルヴィン「あぁ」

リヴァイ「人類の勝利より?」
エルヴィン「あぁ」

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リヴァイ
「… そうか…」
「エルヴィン…お前の判断を信じよう」

-リヴァイが立ち去ります

ウォール・マリア奪還前祝い

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「今日は特別な夜だが くれぐれも民間人には悟られるなよ
兵士ならば騒ぎすぎぬよう英気を養ってみせろ」

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サシャ「え…? 肉…?」
コニー「なに?これ…肉?」

サシャ「マジかや…」

「今晩はウォール・マリア奪還の前祝だ 乾杯!!」

うぉぉぉぉぉおぉぉぉお

「あれ!?ちょっと…」

「落ち着けよ 均等に分けるんだよ!!」
「オイそれはでけぇから2枚分だ!」
「ダメだ!!」
「お前は槍がヘタクソだろ!?期待できねぇから俺に譲れ!」
「何だと!?」

一斉に肉の争奪戦がはじまりますw

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ジャン
「てめぇっふざけんじゃねぇぞ芋女!!自分が何をしているかわかってんのか!?」

サシャ「んー んー…」

サシャが肉の塊にかぶりつき!wコニーが阻止します

コニー「やめてくれサシャ…俺…お前を殺したくねぇんだ…」

ガッ

ジャン「一人で全部食う奴があるか!?」
ジャンがサシャから肉を引きちぎります

ガムッ

コニー
「あああああああぃ 食ってる食ってる食ってる」
「サシャ!?その肉はジャンだ!!わかんなくなっちまったか!?」

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マルロ「調査兵団は肉も食えなかったのか…不憫だな」
マルロがムシャムシャと肉を頬張っていると、サシャの拳が…w

コニー「あっ」

ミカサ「コニー早くサシャを落として」
コニー「やってる!…けどコイツ意識無いのに動いてんだよ!!」

ドゴッ・・言っている側から、サシャの拳がミカサの腹筋に入りますがビクともしませんw

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「オイ…負傷者が出てるぞ…」

ハンジ
「誰だ 肉を与えようって言ったのは」

「すいません…奮発して2か月分の食費をつぎ込んだのがよくなかったようです」

何食わぬ顔で肉を食べる上官たちw



エレン「これでいいか」

▶▶サシャは柱に縛られて気を失っています

コニー「やっと 力尽きた…」
「しかしこんなクズでも以前は人に肉を分け与えようとしてたんだよな…」

「え? いつだよ」

「3ヶ月前…固定砲整備のあの日だよ」

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”上官の食糧庫からお肉盗ってきました”
”大丈夫ですよ 土地を奪還すればまた…牛も羊も増えますから”

”ウォール・マリアを奪還する前祝いに頂こうってわけか”
”食ったからには腹括るしか無いもんな!!”

”オレもその肉 食う!!”
”わ…私も食べるから!取っといてよ…!!”

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”消えた……”

”気の毒だと思ったよ”

コニー「オイ」

エレン
「!」
「あれから まだ3ヶ月しか経ってないのか」

コニー
「でも3ヶ月で俺達 あのリヴァイ班だ スピード出世ってやつだよな?」

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エレン「お前は天才だからな」
コニー「当たり前だろ」

「食おうぜ 飯が冷めちまうよ」

一方で 奪還作戦で前衛に出るというマルロをジャンが諭しています

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ジャン
「だからお前はまだ何の経験もねぇんだから 後衛だって言ってんだろ?」
マルロ
「確かに俺はまだ弱いが…だからこそ前線で敵の出方を探るにはうってつけじゃないか?」

ジャン
「何だ?一丁前に自己犠牲語って勇敢気取りか?」

マルロ
「しかしその精神がなければ全体を機能させることができないだろ?」

ジャン
「あのなぁ…誰だって最初は新兵なんだ 新兵から真っ先に捨て駒にしてたら次の世代に続かねぇだろ?」
「だからお前らの班は後ろから見学でもして生きて帰ることが仕事なんだよ」

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ジャン
「一番使えねえのは 一にも二にも突撃しかできねぇ死に急ぎ野郎だよ なぁ?」

ジャンがエレンに絡みますw

エレン「ジャン…そりゃ誰のことだ?」

ジャン「お前以外にいるかよ? 死に急ぎ野郎は」

エレン
「それが最近わかったんだけど オレは結構普通なんだよな…そんなオレに言わせりゃあ お前は臆病すぎだぜ?ジャン」

-睨み合うジャンとエレンww

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「いい調子じゃねぇか イノシシ野郎!!」

「てめぇこそ何で髪伸ばしてんだ この勘違い野郎!!」

ジャン「てめぇ!!」
エレン「破けちゃうだろうが!!」

コニー「顔以外にしとけよ?」
マルロ「あいつら何やってんだ?」

ドコッ ドシコッ エレンがジャンの腹に一発!続くジャンもエレンに一発

「オラッ!!」
「この野郎!!」

エレンとジャンの喧嘩が始まります

「根性見せろ!! 腰引けてんぞ!?」

上官
「何か始まったぞ」
「騒ぐなって言ったのに…」

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ジャン
「マジな話よぉ 巨人の力が無かったらお前何回死んでんだ…? その度に…
「ミカサに助けてもらって…!!」
「これ以上死に急いだら-ぶっ殺すぞ!?」

エレン
「-それは 肝に-銘じておくから!!」

ドムッ

エレン
「お前こそ 母ちゃん大事にしろよ!? ジャンボォオオ」 ww

ジャン「それは忘れろぉおお」

ドドコォ

殴りあう二人の会話が…内輪ネタw

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アルミン「止めなくていいの?」
ミカサ「…うん …いいと思う」

二人の喧嘩を見守るミカサとアルミン

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エレン ”何で…誰も止めてくれねぇんだ…”
ジャン ”いつまで続くんだ?…まずいぞもう肉が出てきちまう”

誰も喧嘩を止めてくれない状況に困るエレンとジャンw

「オイ」

ドォッ

とそこへリヴァイ兵長から容赦ない蹴りが入りノックアウト!

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リヴァイ
「…お前ら全員はしゃぎ過ぎだ もう寝ろ …あと掃除しろ」

エレン・ジャン「…了解!!」

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一方で置き去りにされるサシャ
最後の晩餐(?)がお開きとなります-

幼馴染み

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エレン「いてー」

アルミンに担がれるエレン

エレン
「…自分で言うのもなんだけど オレもっと大事にされた方がいいと思う」
アルミン
「むしろケガしてもすぐ治るからなーって思って見てたよ」

エレン「ヒデェ話だ…」
ミカサ「自分から仕掛けたくせに」

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アルミン「でも…元気が戻ったね」

エレン
「教官に会って良かったよ オレは…別に…元気があろうとなかろうと やることをやるつもりだ」
「でも…そうだな 楽になったよ 考えてもしょうがねぇことばかり考えてた」

「何でオレにはミカサみてぇな力がねぇんだって 妬んじまったよ
オレはミカサやリヴァイ兵長にはなれねぇからダメなんだって…」

「でも兵長だってお前だって一人じゃどうにもならないよな…
だからオレ達は自分にできることを何か見つけて それを繋ぎ合わせて 大きな力に変えることができる」

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「人が人と違うのは きっと こういう時のためだったんだ」

-アルミンはかつての弱かった自分を思い返します

アルミン「うん…きっとそうだ」

そして目の前を横切る駐屯兵が ハンネスに重ねて見えたエレンたち

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ミカサ
「ウォール・マリアを取り戻して…襲ってくる敵を全部倒したら…また戻れるの?」

「あの時に…」

エレン
「戻すんだよ」
「でも…もう全部は帰ってこねぇ…ツケ払ってもらわねぇとな」

ミカサ「… そう」

アルミン「それだけじゃないよ…」

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「海だ」
「商人が一生かけても取り尽くせないほどの巨大な塩の湖がある」

「壁の外にあるのは巨人だけじゃないよ」
「炎の水 氷の大地 砂の雪原 それを見に行くために調査兵団に入ったんだから」

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エレン「あ…あぁ そう…だったな…」

アルミン
「だから! まずは海を見に行こうよ!!地平線まですべて塩水!! そこにしか住めない魚もいるんだ!!」

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アルミン
「エレンは まだ疑っているんだろ!? 絶対あるんだから!見てろよ!」

エレン「しょうがねぇ そりゃ実際見るしかねぇな」
アルミン「約束だからね!?絶対だよ!?」

ミカサ「…また二人しかわからない話してる」

-扉の向こうで3人の様子を見守るリヴァイ 奪還作戦の夜は更けていきます-

ウォール・マリア最終奪還作戦 開始

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「日没の直前… いよいよだな」

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-戦いを前に心臓を捧げる兵士たち

ハンジ「ん?」

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フレーゲル「うおぉぉい ハンジさぁぁぁ 」

そして壁の下にはフレーゲルらが駆けつけています-

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「ウォール・マリアを取り返してくれぇぇ 人類の未来を任せたぞぉおおお」

「リヴァイ兵長!!この街を救ってくれてありがとお!!
全員無事に帰って来てくれよ!! でも領土は取り戻してくれぇえぇぇ」

リヴァイ「勝手を言いやがる」
ハンジ「まぁ…あんだけ騒いだらバレるよね」

部下「それが…リーブス商会から肉を取り寄せたもので…」

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うぉぉぉおおぉ・・・

ジャン・コニー・サシャ「任せろおおおおおおおおおお」

104期生らが応えます-

「調査兵団がこれだけ歓迎されるのは いつ以来だ?」
「さてなぁ… そんな時があったのか?」

エルヴィン「私が知る限りでは…初めてだ」

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「うぉぉおおおおおおお」
エルヴィン団長も応えます!

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「ウォール・マリア最終奪還作戦-!! 開始!!」

「進めえぇぇぇぇ」

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・・・
・・・

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ヒョォオォォオォォオォォオオォ・・・

-夕日を前に佇むライナー・ベルトルトらの姿-

”敵であれ味方であれ 正義であれ悪であれ 
陽は沈み、また昇る”



▼▼次号へ続きます!!!!▼▼

【進撃の巨人】72話「奪還作戦の夜」<感想と考察>

▶▶現在公開可能な情報と注目ポイント

  • 調査兵団 幹部らしき新キャラ登場
  • エルヴィンが地下室に求める”真実”への執念
  • 奪還作戦の前夜祭
  • エレン・ミカサ・アルミンそれぞれの想い
  • 調査兵団出陣

72話はタイトル通り、まさしく「決戦前夜」といった内容でしたね!

ウォールマリア奪還作戦の準備は着々と進み、その全てが整った決戦の前夜、それぞれの想いが描かれた中には、嵐の前の静けさといった不安要素が散りばめられており、73話からの死闘が想像されます…!

予想していたコニーのラガゴ村への帰省場面は登場しませんでしたが、あえて”帰省すること”が予告されているのには後に何かしらのフラグが影響しそうで怖いですね。

そして今回のシーンでの、エルヴィン・リヴァイ、エレン・アルミンらのそれぞれの想いや考え方の異なる温度差が今後どのように影響していくのか、という点も個人的に気になりました。

調査兵団 幹部らしき新キャラ登場

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調査兵団の幹部らしき新キャラクターが登場しています。

ハンジさんとの会話から、昔から調査兵団に所属していた既存の兵士のようです。

彼らの名前はまだ判明していませんが、左側の人物がパッと見 単行本16巻「嘘予告」の”腰履きレオン”に似ていると思わず吹いてしまいましたがw異なるようですw

物語上パッと登場して、奪還作戦にてパッといなくならないよう願うばかりですね。

エルヴィンが地下室に求める”真実”への執念

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指揮系統であるエルヴィン団長は巨人との戦いで片腕を失い、今回の決戦での戦いで生きて帰れる確率が低いことから、作戦会議の後リヴァイはエルヴィンに今回の現場を退くよう説得しますが、エルヴィンは自ら「私がやらなければ成功率が下がる」と退けます。

リヴァイはその理由は建て前で、本当は”真実を知りたい”という、知的好奇心を満たすためだということを承知した上での説得でしたが、エルヴィンは「この世の真実が明らかになる瞬間には 私が立ち会わなければならない」と、確固たる意思をリヴァイに訴え譲りません。

リヴァイはその判断を「信じる」ことに決め、扉を開けて去っていきますが…この判断が”悔いなき選択”となること祈ります。

奪還作戦の前夜祭

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出ました!お肉争奪戦にジャンとエレンの殴り合い上等w

殴り合いの罵倒がまさかのジャンボOADネタwww
そして読者が密かに思っていたであろうジャンの髪型ww

第3話「解散式の夜」を思い返しますね。

今回ミカサとアルミンは「エレンが元気になってよかった」と二人の殴り合いを制止しないのですが、逆にジャンとエレンは内心困っているところがまたツボでしたw

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そして悲報! ▶▶結局サシャお肉食べられず?www

エレン・ミカサ・アルミンそれぞれの想い

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「オレ達は自分にできることを何か見つけて
それを繋ぎ合わせて 大きな力に変えることができる」
「人が人と違うのは きっと こういう時のためだったんだ」

父グリシャの行動から思い苦しんでいたエレンですが、キースとの会話から、自分なりの答えを導き出せたようです。

そんなエレンにミカサとアルミンもホッとしている様子ですね。

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外の世界”への憧れから「調査兵団へ入団したい」と言っていたエレンですが、アルミンが外の世界へ行こう!と話しをても心無い様子なのが気になるところです。

▼▼▼▼▼

今回の72話ではそんな決戦を前に、それぞれの想いや考え方が交互し、これまで生き延びてきた主要キャクターにも不安要素が散りばめられていることから、今後の展開に不安を感じられずにはいられませんね。

王政編では、キャラクターの生い立ちや深い感情などを知り、それぞれに愛着がありますので、生き延びて欲しいところです…。

そしていよいよウォール・マリア最終奪還作戦へ出陣!

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「ウォール・マリア最終奪還作戦」は人類の領域であるウォール・マリアの奪還、そしてグリシャ・イェーガーが残した地下室の謎の究明が目的とされていますが、「獣の巨人」ライナー・ベルトルトらの待ち構えるシガンシナ区での戦闘は避けられない状況です…!

73話からはどんな展開になるでしょうか。
物語はいよいよ大きな転機に向けて動き出しそうですね!

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