【進撃の巨人】ネタバレ最新77話「彼らが見た世界」<あらすじ感想と考察>画バレ

別冊少年マガジン2016年2月号

【進撃の巨人】ネタバレ最新77話
タイトル「彼らが見た世界」

別冊少年マガジン2016年2月号(1月9日発売)掲載のあらすじと感想です。
単行本派の方はネタバレ回避してくださいね(ง ˘ω˘ )ว

スポンサーリンク

【進撃の巨人】ネタバレ最新77話「彼らが見た世界」<あらすじ>

「彼らの見た世界」
© 諫山創/講談社

―約3ヶ月前-トロスト区奪還作戦~ライナーの回想-

ベルトルト
「あれで穴を塞ぐなんて…無茶な作戦だ…エレンが食われるかもしれない」
「もしそうなれば何もわからないままだ」

ライナー「あぁ…いざとなったら俺の巨人で何とかするしか無さそうだ」

ベルトルト「でも…作戦が成功したら せっかく空けた穴が塞がれてしまう」

ライナー「構わねぇさ…俺達がこの5年間ずっと探してた手掛かりをようやく見つけることができた」

「オイ…二人共…」

悲劇のはじまり

マルコ「一体…何の話をしているんだ?」

“それは人類初勝利の裏で起きていた悲劇…。”

マルコ「『俺の巨人』って何だよライナー?」
「『せっかく空けた穴』って言ったのか?ベルトルト?」

呆然とするマルコ

ライナー「マルコ…今の話は 冗談だ…」

しかしながらベルトルトとライナーの表情は明らかに動揺しています

マルコ
「…き 気は確かか!?君らしくないな!?こんな状況じゃバカ言いたくなる気持ちもわからなくないけど!!」
「でも!!今は…ほら!? 作戦に集中しろよ!?一体でも巨人を引きつけて精鋭班の負担を減らすんだ」

「見ろ!!巨人が迫ってる!!行くぞ!!」

ライナーとベルトルトに視線を残しながら尾根から飛び立つマルコ

マルコは考えます-

ドクン ドクン ドクン

”エレンは…巨人に変身した
人間は…巨人になれる

突然現れて突然消える
超大型巨人の正体もおそらく
人間…ってことになる”

ドクン ドクン ドクン

胸の鼓動が高まるマルコ

1019

”つまりどこかに人の姿をした敵の巨人がいるってことで…それは-”

と突然、背後からライナーに襲われ
マルコは民家の屋根に叩きつけられ組み伏せられ拘束されてしまいます

マルコの最期

1006

ガッ
ベルトルト「ライナー!?」

マルコ「ラ…ライナー 何…を!?」
「ライナー…冗談なんだろ?」

ライナー「…いいや」
「マルコ…お前は察しが良いから…ダメなんだよ」

マルコはライナーの表情からその本意を悟ります-

マルコ「ひっ…誰かぁああ ”ムグッ”」

叫ぼうにも口を塞がれるマルコ

ダン

1013

とそこへアニが駆けつけます
助かったと一瞬安堵の表情を浮かべるマルコ

マルコ「アニ!!助けてくれ!!」

アニ「どう…いうこと?」

「ライナーがおかしいんだ 助けてくれ!!」

ライナー「俺達の会話を聞かれた もう生かしておけない」

アニ「ふざけるな!!クソ野郎!!」

マルコ「……!?」

巨人がくる

ズシン ズシン
ベルトルト「ライナー!!巨人だ!!こっちに来る!!」

ライナー「アニ!!」

ガン
マルコ「うっ!?」

ライナーはマルコの体を起こし、壁に叩きつけ アニに命令します

マルコの立体起動装置を外せ!!

ライナー「マルコの立体起動装置を外せ!!」

マルコ「…!?…は!?」

困惑するアニ

ライナー「早くやれ!!」

ドオオオオォ オオオ オオオ

アニ「何…で私が?あんたらの不始末だ ベルトルトとやりな!!」

ライナー「いいや お前がやれ!!」

アニ「だから何で!?」

ライナー
「お前 さっきコニーを命張って助けてたよな!?なぜあそこでそんな危険を冒した!?」
「この悪の民族に情が移っちまったからか!?」

「違うってんなら今ここで証明してみせろよ!!」

「お前と!!お前の帰りを待つ親父が!!穢れた民族と違うって言うんなら!!」
「今すぐ証明しろ!!」

マルコ「…!?」

ベルトルト「ライナーもうすぐそこまで(巨人が)来てるぞ!!」

ズシン ズシン

10

ライナー「アニ!!」

ベルトルト「ライナーもう-」

バッ
アニは歯を食いしばり、マルコの立体機動装置を外していく-

マルコ「うわぁあ…やめろおおおおおお」

絶叫するマルコ

01

マルコ「アニ!?やめてくれよ!?」

「何で!?何で!?何で!??」

「何でだよ!??アニ!?」

マルコは泣きながらアニに問います-!
アニは真っ青になりながらも決して目を合わせない…合わせられません-!

ライナー「それでこそ戦士だ アニ…よくやった」

1012

アニ「ライナー…どうする?」
ライナー「まだだ…やるなら集まってからだ」

マルコ ”そうか-あの時は-巨人が集まるのを待っていたのか…”

ガシャン

マルコの立体起動装置は民家の窓の中へ投げ捨てられ
ライナー、ベルトルト、アニらはその場を退散し走り去っていきます

マルコ「う…待ってくれ…」
「…何だよ 何で…そんなに…急ぐんだよ」

ズシン ズシン

立体機動装置を奪われ一人取り残されたマルコ
そして巨人が近づいてきます-!

1018

マルコ「まだ…」
「ちゃんと…話し合ってないじゃないかぁあああ」

「あああああああああああうあああああぁぁ」

ペキン

マルコは巨人に掴まれ無残にも捕食されてしまいます

ライナー、ベルトルト、アニらは涙を浮かべ、

ライナーの心は分裂する

ゾワッ

ライナー「オイ…何で…マルコが…喰われてる…」

ライナーの心は現実逃避への分裂を選択します

ジーク戦士長

1010

ヒョオオオオオ

ズズ…
暖かい飲み物を飲むライナー

1032

獣の巨人
「だからぁ…アニちゃんなら きっと大丈夫だよ 拷問なんか受けちゃいないって」

「大体考えにくい話じゃない?俺達の能力があれば傷一つで大概のことは何とかできるんだから」
「ましてや要領のいいアニちゃんのことだ どこかに身を隠してキックの練習とかしてんだよ どーせ」

ライナー「しかし…正体がバレていることは確かなんです」

ベルトルト「…いくらアニでも…」

「へぇー まだ決意が固まってないってこと?」

ドクン

1011

「そーですか じゃあこの間決定したことは一体何だったのでしょうか?」

「もう一度やってもいいんだぞライナー?」
「ただし次お前が負けたら その『鎧』は他の戦士に譲ってもらう」

ドクン ドクン

ライナー「い…いえ そんなつもりは…」

「じゃあしっかりしようよ 目標は一つだろ?」

「ここで座標を奪還し この呪われた歴史に終止符を打つ」
「…もう終わらせよう」

「終わりにしたいんだよ 俺達で」

こんな地獄はもう俺達だけで十分だ

ベルトルト「わかりました アニのことは一旦頭から離します」

「こんな地獄はもう俺達だけで十分だ」

ベルトルト「もう…終わらせましょう」

ライナー「ベルトルト」

その時-壁の下から声が…

『ジーク戦士長』

1015

声の主はあの四足歩行の巨人です

『敵兵力多数接近 麓まで来ています』

▶獣の巨人の名は「ジーク戦士長」と判明

ヒュウウウウゥゥ

乾杯

ジーク戦士長「勇敢なる戦士達よ」
「ここで決着をつけ 我々の使命を果たそうじゃないか」
乾杯をするジーク戦士長とライナー・ベルトルト

「熱ッ」

ジーク戦士長は猫舌のようです


ガシャン

飲み終わったカップなど、壁の下に蹴り落とし
それぞれの持ち場へと急ぎます-

ライナー「行くぞ!」
ベルトルト「あぁ」

15
タッタッタッタッ

ライナー「ベルトルト」

ベルトルト「ん?」

ライナー「散々言ってきたことだが…」
「俺とはこれから離れた位置につくわけだ 少しは自分で考えて行動しろよ」

「あ…あぁ」

「俺の指示ばっか仰ぐんじゃなくてな」

「あぁ…わかってるよ」

「本当は誰よりも高い能力を持ってるはずなのに
肝心な所で人任せだ 正直今まで頼りにならなかったぜ」

「… わかってるよ」

「…今まではな」

「…!」

「終わらせるんだろ? ここで」

「そうさ…ここで勝って終わらせてやる」

「その調子で 愛しのアニの元まで踏ん張ろうぜ」

「だッ…だからそんなんじゃ…」

「アニだって絶対絶命の窮地に駆けつける野郎が現れれば 王子様だと誤認するはずだ たとえお前でもな」

「そして…クリスタだ…」

「…あぁ」

ユミルとの約束だ

ライナー「ユミルとの約束だ 絶対に救い出してやるぞ」

「あぁ…絶対に」

1022

ライナー「じゃあな 頼んだぞ相棒」

ライナーはベルトルトの背中に拳を突き出して後押しします

「任せろ」

それに応えるかのようにベルトルトもライナーの背中に拳を返し 互いの持ち場へと向かいます

ヒョオオオオオオ

ライナーの合図

1030

そして現在へ-
樽の中でベルトルトはライナーの合図を待機しています

”ライナーが巨人化してしばらく経った…奇襲が上手くいかなかったことはわかる
だったら合図は まだかライナー!? そっちは まだ…無事なのか!?”


1029

オオオオオオォォ

「やったぞ!!頭を吹っ飛ばした!!『鎧の巨人』を仕留めたぞ!!」

1005

ハンジ「…」

ジャン
「ハハハ…やったな…
今まで散々手こずらせやがって ざまぁねぇな悪党め」

複雑な表情で悪態を吐くジャン-
その横ではコニーやサシャは涙を流しています

コニー・サシャ「うぅ…う…」

1002

そんな二人の胸ぐらを掴み上げるジャン

ジャン「何泣いてんだ てめぇら!?」
「オラ!!立て!!まだ終わっちゃいねぇぞ!!」
「まだライナーを殺しただけだ!!」

コニー・サシャ「うぅ…」

「泣くな!!俺達が殺したんだぞ!?」

泣くなというジャン自身も辛い胸の内から涙汲んでいます

1036

そして呆然と立ちすくむエレン-

ハンジ「まだだぞ!!装備を整えて次に備えろ!!」

1038

ポン
ミカサ「アルミン」

アルミン「…交渉…できる余地なんて無かった…」

「え?」

「何せ僕達は圧倒的に情報が不足してる側だし 巨人化できる人間を捕まえて拘束できるような力も無い…力が無ければ こうするしか…ないじゃないか」

「これは…仕方なかったんだ…」

アルミンの表情は青ざめ 罪悪感に苛まれています

ピクツ

ミカサ「あ…動いた…」

「…え?」

鎧の巨人にかすかな動きが…!
と突然鎧の巨人が雄叫びを上げます-!!

1031

オオオオオオオオオオオオ

エレン「なっ!?」

ガクッ
ブシュウウウゥ

叫び終わるとライナーは力尽きたように蒸気を発し出しています

「オイ…まだ雷槍が食い足りねぇってのかよ!?」
「粉微塵にしてやれ!!」

これは…鎧の叫びか

エルヴィン ”まさか-”
リヴァイ「これは…鎧の叫びか!?」



四足歩行巨人

ベルトルト「来た!!合図だ!!」

ブン

1026

獣の巨人はベルトルトの潜伏する樽を掴み、シガンシナに向け思いっきり投げ飛ばします!

ヒュウウウゥゥゥ

リヴァイ・エルヴィン「な!?-」



シガンシナ区

ハンジ「雷槍を撃ち込め!!こうなったら体ごと全部吹き飛ばすぞ!!」

アルミン ”さっきの叫び…まさかベルトルトを”

「!!」

アルミン「ダメです!!ライナーから離れて下さい!!」

ハンジ「え!?」

「上です!!」

「上から超大型が降って来ます!! ここは丸ごと吹き飛びます!!」

空から降ってくるベルトルト

どこだライナー!?今行く!!

”負けられぬ理由がここにもある!!”



▼▼次号78話へ続きます!!!!▼▼

【進撃の巨人】ネタバレ最新77話「彼らが見た世界」<感想>

▶▶現在公開可能な情報と注目ポイント

  • マルコの死の真相
  • ジーク戦士長
  • 「悪の民族」と呪われた歴史
  • 無敵のライナー

舞台は約3ヶ月前の「トロスト区奪還作戦」へ

77話ではライナーの生死が明らかに…!?

という展開から始まるかと思いましたが、回想シーンから~
マルコが亡くなった謎の経緯と真相がここで明らかとなり驚きましたね!∠(゚Д゚)/

また、獣の巨人の名前と階級が明らかとなり、
ライナーの叫び(合図)からベルトルトが樽ごと砲丸投げ~上空ドロップ!
という怒涛の展開へ-

ライナーのピンチにベルトルトは間に合うのか…!?

今回も気になった点の感想を綴っていきたいと思います(*・ω・*)ゞ

マルコの謎の死の真相

マルコの立体起動装置を外せ!!

マルコの死はライナー・ベルトルトらの会話を聞いてしまった事による口封じであることが明らかになりましたね…!

マルコの亡骸が発見されたのは
原作では『進撃の巨人』4巻18話、アニメ1期では13話の「トロスト区奪還作戦」後ですが、原作からすでに5年以上も前の出来事ですので、懐かしい思いを感じた方も多いのではないでしょうか。(劇中では約3ヶ月前の出来事ですが…)

1024
マルコ「ちゃんと…話し合ってないじゃないか」
アルミン「…交渉…できる余地なんて無かった… これは…仕方なかったんだ…」

マルコの謎の死については、
「まだ原作コミックでも描かれていないのですが…」との荒木監督の発言や
「マルコは再び出番がある」と諫山先生が仰っていたことから、
後にその真相が明らかになることは明確でしたが、

104期訓練兵として共に戦ってきた戦友を葬らなければならない、
互いの正義や想いをあえて対比させ表現している、このタイミングでの構成は本当にお見事ですね…!

個人的にも、初期の頃よりそれぞれのキャラクターに想い入れがありますので、
”互いに負けられない”彼らの想いに胸が痛みます(´;ω;`)

それにしても、この事実をジャンが知ったら…
マルコの最期の言葉「ちゃんと…話し合ってないじゃないか」は悲しすぎますね…。

▼▼▼
1018

余談ですが
マルコを捕食したこの巨人を見た瞬間、アニメの荒木哲郎監督にそっくり!と感じたのはわたしだけでしょうか…w(*´艸`)

ジーク戦士長

1011
獣の巨人=「ジーク戦士長」

四足歩行の巨人の呼びかけから、獣の巨人の名前と階級が明らかになりましたね…!

ジークという名前の由来に関しては、既に2chスレにて「Sieg-勝利(ドイツ語)」という説が語られていますね。

ジーク戦士長はアニの身を案じ決意が固まらないライナーらに対して、
「ただし次お前が負けたら その『鎧』は他の戦士に譲ってもらう」

と、”巨人の力を他者に譲渡させる” 
つまりライベルでなくとも「故郷」に代わりはいるということも示唆しています。

「物語の鍵を握る重要人物」である獣の巨人の戦闘能力は未知数ですので、
今後リヴァイ兵長とどのような闘いとなるのか…想像するのが怖いですね。

「悪の民族」と呪われた歴史
穢れた民族

ライナー
「お前 さっきコニーを命張って助けてたよな!?なぜあそこでそんな危険を冒した!?」
「この悪の民族に情が移っちまったからか!?」
「お前と!!お前の帰りを待つ親父が!!穢れた民族と違うって言うんなら!!今すぐ証明しろ!!」

獣の巨人=ジーク戦士長
「目標は一つ、ここで座標を奪還し この呪われた歴史に終止符を打つ」

ライナーやジーク戦士長の発言から

「座標」という力が”壁内人類に奪われたもの”である
「故郷」側からみた壁内人類は「悪の民族」である

ということが述べられています。

自分たちは『穢れた民族』ではない、呪われた歴史を重ねた壁内人類は「悪の民族」だと-。

▼▼▼
悪魔の末裔

「悪の民族」というと、『進撃の巨人』12巻第49話にてベルトルトが発した「悪魔の末裔」という言葉を連想しますね。

18

そして始祖の王の記憶を受け継いだフリーダの「私達は罪人だ(『進撃の巨人』16巻第66話)」という言葉からも、壁内の祖先が過去に罪深き行為を行ったと受け取れます。

そしてその壁の中の人類をすべて滅ぼすべく攻撃し多くの命を奪う「故郷」側の戦士たち

壁の中の人類は一体どんな罪を犯したのか?
本当の大義はどちら側にあるのか?

物語の核心となりますので、明らかになるのはまだ先の事かと思いますが
今回の故郷側の言葉から、あらためてこの世界の謎について思考が巡りますね。

無敵のライナー

1005

そして、ライナーの生死が気になるところですが、
ライナーは頭部が吹っ飛んでいますが(汗)生きているようですね…!∠(゚Д゚)/

ただ最期の叫び(合図)を上げて”ガクッ”と力尽きたかのような描写がありましたので、回想シーンが走馬灯のようにならないか危ぶまれます(・ω・;;)

壁の中の大勢の命や、同期であるマルコの命を奪ったライナーに慈悲は無用かも知れませんが、親しみのあるキャラクターの最期を見るのは心苦しいですね…(´;ω;`)

といっても、まだ生死は明らかではありませんが…。

▼▼▼▼▼

「ウォール・マリア最終奪還作戦」真っ只中

マルコが亡くなった謎の経緯と真相から、”互いに負けられない”彼らの正義や想いに感情移入してしまいますね。

そしてライナーの援護に、空飛ぶ樽爆弾ベルトルトは間に合うのか…!?

次号78話の展開が楽しみです!

この記事が気に入ったら
いいね ! して最新情報をチェックしよう!

Twitter で
スポンサーリンク

関連コンテンツ

11コメント【進撃の巨人】ネタバレ最新77話「彼らが見た世界」<あらすじ感想と考察>画バレ

  1. shoya より:

    ライナーかわいそうだなぁ…泣
    四足歩行型が喋ったってことは巨人の元が人間って言うのは確定かな?

    0

    • ETSU より:

      ★shoyaさん

      今年もコメント頂きありがとうございます♪

      ライナーの最期を見るのは本当に心苦しいですね…(´;ω;`)

      四足歩行型はエルヴィンの推測通り、敵の接近を”言葉”で伝えたりと ある程度の知性がありますので、知性巨人で確定だと思われます。
      見た目が少々モブ的な感じですが…w 他の樽や木箱の中身も気になりますね(*・ω・*)ゞ

      0

  2. のん より:

    ライナー死んだのかな。最後は猿を裏切る形で何とかまとまって欲しいですね(´Д` )
    もう人が死ぬシーンは辛すぎるので(´Д` )

    0

    • ETSU より:

      ★のんさん

      今年もコメント頂きありがとうございます♪

      これまで「脳機能の移行」で無敵のように思えたライナーですが、今回ばかりはその”役割”を終えたかのように思えてしまいます(;´・ω・)
      わたしも初期の頃よりキャラクターに想い入れがありますので、「待って- 猿を裏切るから…」と生き残って欲しいです((o´_ _)o

      0

  3. まみ より:

    前回の最後にライナーが
    「待って…」と言ったのは誰にだったのか、
    それこそアルミンが否定して
    マルコが望んだ「話し合い」を
    ライナーも望んでの「待って」だったのか、気になりますね。
    それが明かされることは今回はなくて…

    故郷側はやっぱり鎧の力をライナーから渡せる
    スペアみたいな人はいるんですね。
    そうするとレイス家にあり
    エレンが飲んだ「ブラウン」汁も、
    レイス家が作ったというより
    座標みたいに、薬そのものか
    製造方法を盗んだのかも、
    とも思いました。

    0

    • ETSU より:

      ★まみさん

      今年もコメント頂きありがとうございます♪

      窮地となったライナーが誰に対して「待って-」と訴えているのか、私も気になっています。

      ・エレンやミカサ、アルミンら調査兵団
      ・獣の巨人陣営
      ・援護するため待機しているベルトルト

      もし話し合いを望んでの「待って」だとしたら、
      マルコの「う…待ってくれ…」という言葉と重なり切ないですね…(;_;)

      >故郷側はやっぱり鎧の力をライナーから渡せるスペアみたいな人はいるんですね。

      今回のジーク戦士長の発言から、おそらく故郷側にも壁内と似たような組織体系があり、代わりとなる戦士がいると考えられますね…!

      >エレンが飲んだ「ブラウン」汁w

      すみません、思わず吹き出してしまいました(笑)

      確かに、「座標」だけでなく「巨人化」の力(注射の中身の調合方法など)も奪ったのかも知れないですね…!
      となると注射の中身は、脊髄液が調合されていないものが『フツウノキョジン』ですとか…
      ロッド・レイスが所持していたこともありますが、「脊髄液+壁内にある成分等」で製造したものが『ヨロイブラウン』などの名称なのかとも…と、あれこれ思考が巡りますね♪

      またよろしければコメントお待ちしてます♪(*・ω・*)ゞ

      0

  4. みと より:

    既出かも知れませんが故郷側と壁内側は昔に巨人の力で戦争をし、最終的に壁内側が硬化の力で壁を作り、無知脳巨人を量産し、安全圏から故郷側を襲わせる戦法に出たと思われます、それを止めさせるために壁内側の無知脳を操れる力を吸収し無知脳の暴走を止めることが故郷側の目的と考えています

    0

    • ETSU より:

      ★みとさん

      コメント頂きありがとうございます♪

      ジーク戦士長の「呪われた歴史に終止符を打つ」との発言から、壁内の祖先が過去にどのような罪深き行為を行ったのか…。
      これまでの年表での時系列から考えてみたところ、2000年以上前から王家と故郷側は争い、その後およそ107年前に始祖の王が壁を造り、無知性巨人らが壁内の人類を外敵らから守っているのでは…?と、わたしも同じ思考に至っています。

      この仮説についてはまた記事として書いてみたいと思いますので、よろしければまた遊びにいらしてくださいね(´ー`*)

      0

  5. パンナコッタ より:

    ジーク戦士猫舌なので意外と熱に弱く、ハンジさんあたりが用意した大量の油を猿の巨人の体毛にぶっかけて、燃やすみたいな倒し方できないかな

    それとも座標の力に目覚めたエレンがモブを使って襲わせるのか、リヴァイorエルヴィン巨人化でしょうか
    何にせよか続きが気になる

    0

    • ETSU より:

      ★パンナコッタさん

      コメント頂きありがとうございます♪

      ハンジさんカオスですねwww(*´艸`)
      今回ジーク戦士長の猫舌である特徴をあえて描写に入れていますので、熱に弱いですとか…w ”猿の体毛”を燃やす作戦、もしかしたら案外有効かも知れませんね♪

      エレンの座標の力も猿との接触で何かしら進化しそうですし、
      リヴァイorエルヴィンの巨人化は巨人化した後の展開が無知性でENDでは本末転倒ですので、捕食出来る知性巨人があるか、もしくは土壇場での延命に使われるような気がしますが…どうなることでしょうか。

      いずれにせよ、続きが気になりますね♪(´▽`*)

      0

  6. 進撃の匿名さん より:

    ここにはいつもお世話になってます
    非常にどうでもいいこと浮かんだのでひとつ

    話し合ってないじゃないかの時、立体機動なくてもまだ最後の足掻きとして家の中に逃げれなかったのかな?
    そんな余裕すらなかった、骨とか折られてて身動きしようがなった、なんかもー色々気力消失した、描写はないが試みたけどダメだったよ等?

    0

コメントを書く

※NGワードを含む不適切なコメントや誹謗中傷、記事と関係のないコメント等は適時削除させて頂く場合がありますのでご了承下さい。

ページの先頭へ