【進撃の巨人】ネタバレ最新82話「勇者」<あらすじ感想と考察>画バレ

別冊少年マガジン2016年7月号進撃の巨人最新82話
© 諫山創/講談社

【進撃の巨人】ネタバレ最新82話
タイトル「勇者」

別冊少年マガジン2016年7月号(6月9日発売)掲載のあらすじと感想です。
単行本派の方はネタバレ回避してくださいね(ง ˘ω˘ )ว

・【進撃の巨人】ネタバレ最新82話「勇者」<感想>を追加
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【進撃の巨人】ネタバレ最新82話「勇者」<あらすじ>

勇者

ヒストリア、ザックレー総統、ナイル・ドーク師団長、駐屯兵団、そしてヒッチ
戦いの吉報を待つ壁内の様子の描写-

アルミン
「エレン…作戦は以上だ」

「あとは全てを実行に移し」
「超大型を騙すことさえできれば」

「この勝負」

再 戦

「僕達の勝ちだ」

再 戦

ググググ・・上体を起こすエレン巨人
近づいてくる超大型巨人を睨み付けます-



鎧へ向かうミカサたち

ヒュ ヒュ ・・

一方、背後ではミカサ、ジャン、コニー、サシャが鎧の巨人へ向かっていきます

ジャン
「いいか!?」
超大型ベルトルトはアルミンとエレンで何とかすると信じろ!」

「俺達はライナーをアルミン達の方から遠ざければいい!」
「微妙な距離を飛び回って注意を引け!」

ミカサ、コニー、サシャ
「了解!!」

4人の間を通り過ぎてしまうライナー

ドォ・・
引きつけようとするも、4人の間を通り過ぎてしまうライナー

サシャ「え!?」
コニー「な!?」

コニー「無視かよ!?」
ジャン
「野郎!!」
「エレンに狙いを絞る気か…!?」

ドォドォドォドォ

ミカサ
「殺すしかない」

走り去る鎧の巨人
ミカサは倒すことを決意します-!

ジャン「!! ミカサ!?」

雷槍を打ち込むミカサ

ドォ ォオオオ ボォ ・・ドオッ

走り去る鎧の巨人の膝に雷槍を打ち込むミカサ

鎧の巨人「!?」

ガガガガガガガガ 
倒れ込むライナー

ジャン「オイ!?」

ミカサ
ライナーの注意を引けないのなら 今ここで息の根を止めるしかない」
「ここでエレンとアルミンを守る」

ジャン「あぁ…分かった!!」

ミカサの咄嗟の判断にジャンも覚悟を決めます

コニー
「雷槍は残り3本だぞ!?」
「クソッ……でも!!」

サシャ
「やるしかありません!! だって…」

ライナーに挑む104期兵たち

「戦わないと!!勝てませんから!!」

オォオォオオォォオオォ

-ライナーのモノローグ-


”-何だ!?
今何を食らった!? 一撃で鎧の膝が砕けたのか!?”

ライナーの記憶

”あれから記憶が飛んでいる…”

ベルトルト
「僕はこの辺りを吹き飛ばす」
「…可能ならこの巨人の体を仰向けに倒して耐えてくれ」

”ベルトルト…俺に一体…”

記憶が飛んでいるライナー

”何があったんだ…?”

”状況がわからない…力もあまり残っていない
…だが あそこにエレンがいる”

”…エレンを奪い去ることが俺達の勝利であることに変わりはないはずだ”

”そうだろベルトルト”
”早くこいつらにカタを付けて そっちの加勢に行くからな”



ベルトルトがライナーを見る

ライナーを見るベルトルト

ベルトルト
”向こうに行った4人はライナーの相手
奇しくも爆風から生き残ったのはエレンについてた104期生のみんなだけか…”

”正直言えば… みんなまとめて吹き飛んでほしかった…”

”でも…こんな試練にももう慣れたよ
アルミン…そんなボロボロになったエレンを起こして何ができるのか…”

僕に見せてくれ

“僕に見せてくれ 君達が最期に何を残すのか…”

ヒョオォオォ


アルミン
「自分で考えた作戦だけど 成功は…僕がどれだけ耐えられるかで殆ど決まるなぁ」

アルミンの様子を伺うエレン

エレン
”アルミン…お前… まさか…”

アルミン ”…”

エレンの不穏な視線に気づくアルミン
動揺で視線が泳ぎながらも打ち消すように話し出します

アルミン
「エレン…悪いけど僕は 海を見るまでは死ねない」

ごまかすアルミン

「だから 大事に至らない辺りで切り上げるけど…後は任せたよ?」
「ほ ほら…僕ってそんな…勇敢じゃないから」

エレン
”いいや…違うぞ…オレが知っているお前は…”

アルミン
「エレン…わかってるよね?」

一緒に海に行くって約束

「一緒に海に行くって約束しただろ」
「僕がエレンにウソついたことあった?」

「だから何があっても 僕の作戦守ってくれよ!?」

エレン
”ク…クソッ…”

よろめくエレン巨人

グラリ ・・よろめくエレン巨人

アルミン、ベルトルト「!?」

落下するエレン

ガガガガガガ ・・ドォォォ

足を踏み外し、壁の上から滑落するエレン巨人
そのまま倒れ込みます

ベルトルト
「やっぱり… 勝負は もうついてたんだ…」
「おそらくは重度の脳震盪 まだまともに立ち上がることもできないようだね」

終わりにしよう

「もう十分だ 終わりにしよう」

オォオォオォオォ
右腕を振り上げる超大型巨人

アルミン「…う!!」

「うあああああああ」

超大型巨人の腕が壁上のアルミンを狙う-
その瞬間、アルミンが立体起動のアンカーを超大型巨人に射出し、顔面へと一気に近づきます

止めを刺しに向かうベルトルト

ベルトルト
「アルミン…君は最期まで」

「よく戦ったよ」

カッ
ベルトルトが熱風を放ちます-!

エレンたちを見るミカサ

ミカサ
「エレン…アルミン…」

ボォォォォオォォと熱を放つベルトルト達の様子を心配そうに伺うミカサ

ミカサ
「いや 二人に任せた 私達はライナーを殺る」

ジャン
”3本の雷槍でライナーを仕留める方法があるとすりゃ…もうこれしかねぇ…”

”奴が動けねぇうちに勝負を懸ける…”

”勝負は一度きり どうなろうと これが最後だ”

残り3本の雷槍をコニー、サシャがそれぞれ両顎から鎧の両顎を狙い、口が開いた瞬間ミカサが残りの1本で口の中からうなじを狙う作戦のようです

オオオォオオオオオオ

覚悟を決める両者

ライナー「…来やがれ」

ドクン ドクン ドクン ドクン

覚悟を決める両者

「ライナアアアアア」

ライナーの背後から叫び「囮」として飛んでいくジャン

ジャンの叫びの合図

ジャン
“まず俺が囮になる 両側からライナーの顎を狙え”

薙ぎ払うライナー

ライナーはジャンに視線を送るも、すぐさま目前の民家の屋根を薙ぎ払うように破壊します
その破片が飛び散る中、両側からライナーの頬を狙うコニーとサシャ

が、ジャンとサシャに破片が突き刺さります-!

コニー「うおおおおおお」

ライナーの左顎に雷槍を突き刺すコニー

ドオォオ

鎧の巨人「!?」

負傷するサシャとジャン

コニー
「サシャ!?」
「ジャン!?」

見事、左顎を爆破したコニーはそのままサシャを抱えジャンも自力で離脱

ミカサ「一本…外した」

ライナーの目前でその様子を伺うミカサ

”顎を吹っ飛ばされたなら鎧の口が開くはずだ
ミカサは残りの一本でライナーの口の中から うなじを狙え”


勇者

熱を放つベルトルト

一方でアルミンと超大型ベルトルトの戦局

ベルトルト
”なぜだ…? アルミンを吹き飛ばせない…
なぜアンカーが外れないんだ 近付くことはできないはずなのに…”

熱風に耐えるアルミン
アンカーの先は超大型巨人の歯に突き刺さっています

骨は消費しない

アルミン
「やっぱり!!骨は消費しないんだ!!
肉に刺さなければアンカーは抜けない!!」

「そして何より!!」

「熱風を放っている時は筋肉を動かせない!!」

アルミンの様子を見つめるベルトルト

ベルトルト
”けどアルミン…それが君の最期か? 君がその知恵を絞ってようやくできる抵抗は…”

”そうやって…炙られ続けることなのか?”

アルミン
「息が!!これ以上はもう…!!」

「イヤ まだだ!!この程度じゃ足りない!」
「もっと時間を稼ぐんだ!!」

ォオォオオォオオ

耐え続けるアルミン

ベルトルト
”一体何がしたい? 陽動か?
エレンならまだあそこでくたびれたままだぞ?”

”ミカサ達もあっちでライナーに手一杯だ
本当に何も無いのか!?これで…本当におしまい…なら”

“わかったよ…”

今 楽にしてやる

今 楽にしてやる

ボオオォオオォオォ

その体を一気に蒸発させる超大型ベルトルト

アルミン
「ッ!! ッ…」
”…耐えろ”

僕の夢すべてエレンに託す

まだ 離すな

エレンに託すんだ
僕の夢 命 すべて

僕が 捨てられる 物なんて これしか 無いんだ

きっと エレンなら 海に たどり 着く

服は燃え尽きて無くなるほどの蒸気の中、剣を握りしめ最後の力を振り絞り耐えるアルミン



力尽きるアルミン

海を- 見てくれる

ついに

力尽きる-

生存

やるしかないミカサ

ミカサ
”口は開いてない 
…それでも やるしかない”

コニー
「ミカサっ 無茶だ!!」

「―イヤ」
「よくやった!!」


コニー「!?」

コニーの背後からヒュッと通り抜け鎧の右顎に雷槍を打ち込む人物

ドオオォ

ライナー「んな!?」

ハンジさん登場

ミカサ「…!!」

「ハンジさん!!」

その人物は-
超大型の爆風によって生死不明であったハンジが見事、鎧の右顎を打ち砕く!

ハンジ「今だ!!ミカサ!!」

ゴォ ・・ライナーの攻撃を交わし一気に口の中に雷槍を打ち込むミカサ!

ライナー「オイ…まさか…」

ライナー 出て

「ライナー 出て」

ライナー爆破

爆発の中、鎧の巨人のうなじからライナーが飛び出ます-!

ベルトルトの隙

ベルトルト
「終わった…」
「さぁ…次は…エレンと馬を-」

目下のエレンに視線を向けるベルトルト

硬質化するエレン

「これは…硬質化…?」

地面に倒れ込んでいると思われたエレン巨人
その実は硬質化した姿だった-!

ヒョオオオオオオ

ベルトルト「…え?」

1巻の構図
殺った!

エレンった」

状況の飲み込む間もなく、エレンが背後からうなじを狙う-!

超大型巨人から引きずり出されるベルトルト

ベルトルト
”陽動作戦…”

”最初にエレンは動けないと思わせたのも
アルミンの抵抗も…硬質化した巨人のカカシを造るための時間稼ぎ…”

”すべては僕の周りに敵がいなくなったと思い込ませるため…”

”僕の隙を作るための…”

ドォオオォオォ

アルミン
”一緒に海に行くって約束しただろ
僕がエレンにウソついたことあった?”

エレン
「クソ…わかってたハズなのに…」

勇者アルミンの姿

「お前が誰よりも…勇敢なことぐらい…」

”燃え尽きても… 友に託した夢は消えない。”

▼▼次号83話へ続きます!!!!▼▼

【進撃の巨人】ネタバレ最新82話「勇者」<感想>

▶▶現在公開可能な情報と注目ポイント

  • 鎧の巨人ライナーの記憶障害
  • ハンジの生存
  • 勇者アルミン
  • エレンVS超大型巨人

超大型巨人・鎧の巨人VSエレン巨人と104期兵
獣の巨人VSエルヴィンとリヴァイ、マルロら新兵

2つの戦局に分かれた「ウォール・マリア最終奪還作戦」後半戦-

82話では超大型巨人・鎧の巨人VSエレン巨人と104期兵のターンが描かれていましたね!
アルミンの不穏な発言から、どのような作戦なのか危ぶまれていましたが…

果たしてどのように終結を迎えるのでしょうか-

鎧の巨人ライナーの記憶障害

ライナーの記憶

対戦するミカサやジャン達を奇行種のように通り過ぎてゆくライナー

度重なるダメージからか、ライナーの記憶が抜け落ちてしまっているようですね。

今回とくに解説などはありませんでしたが、やはり脳機能を神経網に移行させた後遺症が大きいようです。

▼▼▼
雷槍を打ち込むミカサ

そして鎧の膝の裏側を見事断ち切り動きを止めたミカサ、鎧の両顎を狙い口の中からうなじを狙う作戦など、これまでの戦いから得た戦術が活かされていますね!


1-3
『進撃の巨人』第6巻25話「噛みつく」より

因みに、ベルトルトやライナーを打ち倒した104期兵・ハンジですが、止めを刺したのかという点も気になります。

エレンがうなじを切り裂く場面を見てみると、以前、巨人化したエレンを殺さず重症に止める「四肢を切断する方法」(その後検証したのか定かではありませんが)をリヴァイが解説していましたが、今回のベルトルトもいわゆる”半殺し”にして捕えているのかも知れませんね。

ハンジの生存

ハンジさん登場

「ハンジさん!!」

そして超大型の爆風によって生死不明であったハンジが見事、鎧の右顎を打ち砕きます-!

頭からは血が流れ負傷しているようですが、生きていてくれたようです!

半面、姿が見えないモブリットは…エルヴィン団長の描画背景”共に闘い死んでいった仲間”の幻影の中にいた人物は…やはりモブリットだったのでしょうか…。

勇者アルミン

一緒に海に行くって約束

超大型巨人の痩せた姿から消耗戦の本質に気づき作戦を遂行するアルミン
超大型巨人はアルミンとエレンの2人で倒すと、鎧の巨人をミカサ、ジャン達に引きつけるよう指示します。

その作戦とは…

超大型巨人の熱蒸気による攻撃は、自身の肉体を消耗し熱を放出するため、既に痩せ細った姿から長期間放出することは難しいこと。
さらに、骨の部分は消費されず、肉に刺さなければアンカーは抜けない、そして熱風を放っている時は筋肉を動かせないと推測。

これらの推測から、アルミン自身が囮として超大型を引きつけ熱を放出させている間に、戦力外に見せかけたエレン巨人が硬質化し、人間の姿で超大型のうなじを狙うという陽動作戦を遂行しますが…

▼▼▼
僕の夢すべてエレンに託す

作戦を遂行するため、自らが「囮」となり、命と夢をエレンに託したアルミン
その意識のある限り、黒焦げになってもなお剣を離さないアルミン

決死の姿に、冒頭の壁内で調査兵団の帰りを待つ皆の想いも重なり、胸が痛くなりました…(;_;)

勇者アルミンの姿

そして見事作戦を成功させたアルミンですが…、全身を熱傷し黒焦げの状態で60mもの高さから落下したことを考えると、アルミンの生存は極めて厳しいものと考えられます。

アルミンの力尽きた黒焦げの姿は「勇者」と呼ぶにはあまりにも非情な姿で、『進撃の巨人』の本質が思い返されます。

個人的にはアルミン(幼なじみ組)は最後まで生き残ってくれるものと思っていましたので、意外な展開に驚きを隠せません…(;_;)

エレンVS超大型巨人

1巻の構図の対比

そしてアルミンの陽動作戦により、”あの時”仕留められなかった超大型巨人のうなじを狙うエレン!

『進撃の巨人』編集担当のバックさんが「1巻から読み直して発売日に備えるとより良い」とツイートしてましたが、ここで『進撃の巨人』のキービジュアルとも言える1巻の構図をもってくるとは驚きましたね。

▼▼▼
1-2

思わず第1巻の表紙、そして「った」のシーンを並べて見てしまいましたが、彼らの”成長”を感じさせる対比となっていて素晴らしいですね!

”巨人VS巨人”の格闘と思わせながら、最後は人間のエレンが超大型巨人を仕留めるその姿は、まさに”人類最大の反撃”そのものと思われます。

▼▼▼▼▼

身体能力では劣るものの、その勇敢なる発想と知恵でエレンたちの窮地を救ってきた幼なじみアルミン。
そして『進撃の巨人』の象徴的存在とも言える超大型巨人を、人間の姿で打ち倒したエレン。

『進撃の巨人』第20巻の最終話となる82話では、予想もつかない衝撃的な展開に鳥肌ものでした…!

「ウォール・マリア最終奪還作戦」後半戦-
どのような結末を迎えるのか、83話も全力待機したいと思います…!

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29コメント【進撃の巨人】ネタバレ最新82話「勇者」<あらすじ感想と考察>画バレ

  1. ToDo より:

    リヴァイは負傷しているエルヴィンを発見しても、ジークを追ってほしいな
    エルヴィン達の死と引き換えにジークを倒すって約束したんだからね

    0

    • ETSU より:

      ★ToDoさん

      コメント頂きありがとうございます!

      そうですね、「俺はあいつに誓ったんだ…必ずお前を殺すと…」とリヴァイはエルヴィンとの約束を胸に奮起していますので、ジークを仕留めるまで追い続けてくれると思っています!
      早く最新話を読みたいですね(`・ω・´)ゞ

      0

  2. よしこ より:

    いつも楽しく拝見させていただいています!
    巨人化の薬はアルミンに使われる、という可能性はないでしょうか?
    超大型を倒す際に瀕死になったアルミンに使用して、ベルトルトを捕食。その際に、巨人化薬を運ぶのに新兵が活躍!そして実は、その作戦を考えたのはエルヴィンで、新兵に言伝したあとに残念ながら死亡…みたいな。

    0

    • ETSU より:

      ★よしこさん

      いつもご覧になって下さっているとのことで、コメントも頂き有難うございます!

      瀕死のアルミンに注射を使用とは…とても興味深い考察ですね。

      次回は超大型巨人VS104期兵のターンがメインとなりそうですが、現時点ではシガンシナ区とマリア側の戦いの状況は互いに目視出来ない状態になっていることと、今回の戦いをあえて「二つの戦局」に分けて描いていることから、もし注射を使用するとしたら、メタ的にもおそらく生存者を探している新兵がエルヴィンを発見し、巨人を打ち倒したリヴァイが駆けつけ延命のため使用する…という流れになるのでは?と思考しています。

      もしくは注射は延命には使用されず、何かしら他に活かす役割があるのかも知れませんね。

      それでもアルミンが巨人化すれば、ちょうど目前に超大型も鎧もいますので、知性巨人化にはもってこいの環境ですが…(゚ ゚ ) 

      またコメントお待ちしております(*・ω・*)ゞ

      0

  3. コニー好きー より:

    ETSU様、はじめまして!
    最近こちらを見つけていろいろ楽しく見させて頂いています!
    とても見やすくまとめられていてありがたいです!

    さて、
    82話の考察があるのですが、ちょっと長いのですがもし良かったら見てもらえないでしょうか?
    そして、感想を聞かせてもらえたら嬉しいです!
    考察という名の妄想!願望!!なのかも知れないのですが^^;

    アルミンは死んでいない!(サシャもジャンもエルヴィンも!)と思っています!
    その理由は、
    ①今回の出動は硬質化の素材を利用して作った銅当ての防具を装着していた。ので、なんとかギリギリ助かった。

    ②その上で、アルミンの作戦として、エレンに硬質化で盾を作ってもらった。ベルさんにバレないよう透けて見える薄さで腕とブレードに沿って。もしくは体を薄く包んでいるのかも!

    ③筋肉の少ない顔側(歯)にアンカーを打つことで、熱風が少ない!痩せていってるし!

    どうですか?あまりに82話が悲しかったので、自分に都合良く考えていたら、案外イイ感じかも!って思って聞いてもらいたくなりました!
    最後の”燃え尽きても・・・は、実はベルトルト!のことで、”友に託した夢~の、”友”は、ライナーのことだったっていうミスリード!とか! でも、”夢”はちょっとおかしいですよね><
    読んで頂き有難うございました!
    はじめてなのに、駄文長文d大変失礼いたしましたm(__)m

    0

    • ETSU より:

      ★コニー好きーさん

      はじめまして!コメント頂きありがとうございます!
      記事も見やすいとのお言葉、とても嬉しく思います(*´ω`*)

      82話の考察ですね!私の感想でよろしければですが…(´ー`*)

      ①②の”アルミンやエルヴィン、サシャにジャンも皆、硬質化の素材を利用した防具を装着し、実は助かっているのでは”とのことですが、
      実は私も「雷槍」が登場した時に、対硬質化として攻撃する武器が開発出来るなら、盾や鎧などの防具も造っているのでは?ハンジさんはその防具によって一命を取り止めたのでは?と別記事でも考察していました。
      新兵器の考察・兵器・装備のまとめ

      残念ながら防具は開発されていないようですが、存在していれば、もしかしたら投石攻撃も防ぐことが出来たかも知れませんね。

      ③の超大型巨人は肉を消費して熱風を放出していますので、歯の骨部分なら熱風を避けれそうですし、燃え尽きて→肉を燃やしすぎて消耗ベルトルトは辻褄も合いそうですし…と色々妄想(願望)してしまいますが…やっぱりアルミンは黒焦げのようです…(;_;)

      やはり状況は絶望的ですが、とてもお気持ち分かりますし同じように思考している方がいて嬉しいです。

      またよろしければコメントお待ちしてます(*・ω・*)ゞ

      0

    • コニー好きー より:

      いろいろ妄想(願望)してしまい・・・
      そうなんです!今回は特に絶望的な展開なので
      純粋な?考察というより、願望が強すぎてどうしようもない感じです^^;
      一縷の希望を探してみたのですが・・・やっぱり厳しいのですねTT

      でもでも、防具の考えや気持ちを分かって下さり嬉しいです!

      作品はもちろん、こちらのサイトさまにも興味尽きることなく
      これからも楽しませて頂きたいと思います。
      有難うございました!

      0

    • ETSU より:

      ★コニー好きーさん

      返信頂きありがとうございます!

      あまりにも衝撃的ですので、願望を交えた考察…となってしまうのは同じですし、よく分かります(・・、)
      メタ的に考えると生存は厳しい状況ですが、”重体だけど一命は取り止めた…!”など生存の可能性(願望)も持ちつつ…共に次号を待機しましょう…!

      こちらこそ、コニー好きーさんがこのサイトに辿り着いて貰えて嬉しい限りです(*´ω`*)
      つたない文章で恐縮ですが、楽しんで頂けたら幸いです。

      またコメントお待ちしています!

      0

  4. ジャン好きの翼 より:

    エレンがもう一回巨人化してリヴァイの戦闘に参戦してその後勝って注射もらってアルミンを助ける的な感じかな⁇

    0

  5. ジャン好きの翼 より:

    殺った…のシーンってあの序盤の取った!のシーンを思い出すなぁ

    0

    • ETSU より:

      ★ジャン好きの翼さん

      コメント頂きありがとうございます!

      「殺(とった)」のシーンは、『進撃の巨人』第1巻の超大型巨人とエレンの戦闘シーンが思い出されますね!

      今思い返してみると、第72話「奪還作戦の夜」にて「固定砲整備からわずか3ヶ月…」とコニーとの会話から、超大型巨人と対峙した”あの日”をエレンが思い出していましたが、このシーンの伏線だったのかも知れませんね。

      次号では、エレンは巨人化してリヴァイの元へ駆けつけるのでしょうか…!?
      3回目の巨人化となると硬質化出来ないかも知れませんが…先ずアルミンの生死が気になります(;_;)

      0

  6. jiwoo より:

    管理人さん、いつもありがとうございます!
    今回もまた衝撃的で苦しい一話になりましたね。

    私は、今回の序盤でナイルやリコやヒッチの姿を見て、改めて『これが最終決戦だと分かっているはずなのに、何故みんな待つばかりで調査兵団の加勢に来てくれないんだろう』と少し悲しくなりました。
    ベルトルさんが巨人化した時の大爆発とかも見えているはずだし、戦況が思わしくない事は伝わりそうなものですが……

    もちろん、久々に見られた顔ぶれを嬉しく思いましたし、みんな調査兵団の面々を信じているからこその待機なのかもしれませんけどね。そもそも、実際には戦闘が始まってからまだほんの数十分といった所でしょうから、暫くは待機と様子見を続けるのが妥当なのかもしれませんし……

    でも、いよいよピンチになった時には、それこそ駐屯兵団から憲兵団まで総出で駆け付けてくれたりしませんかね?みんな兵士だし立体起動も使えるのだから。
    メタ的な事を言えば、それだと(特に憲兵団あたりが)かなりオイシイとこどりになってしまうので、可能性低いとは思いますが……

    でも、調査兵団はもう本当に残存兵力が乏しい状態(リヴァイのブレードやガス含め)で、それぞれがボロボロで戦ってるので心配でたまりません!

    0

    • ETSU より:

      ★jiwooさん

      今回もコメントに労いのお言葉まで頂き、ありがとうございます!(*´ω`*)

      82話も本当に衝撃的で…、皆それぞれ思い入れがありますし読んでいて胸が痛みます(;_;)

      私もjiwooさんと同じく、壁外で命を懸けて戦う調査兵団の姿を思うと、駆けつけて挟み撃ちに…せめて補給班が来てくれたら…と思う場面が多々ありましたが、市民の避難を誘導するなど兵団組織にはそれぞれ役割がありますので、現時点では待機するしかないのでしょうね…(・・、)

      「ウォール・マリア最終奪還作戦<展開まとめ>」「獣の巨人はなぜ「座標」を奪うのか?」でも考察していますが、今回の「ウォール・マリア最終奪還作戦」では、物語の鍵を握る獣の巨人(ジーク戦士長)は一時撤退し、『進撃の巨人』物語上重要な「地下室」へ到達する迄が描かれるのではないかと想像しています。

      トロスト区を日没に出発し夜明けにシガンシナ区に辿り着いてからの戦闘開始…と時間軸ではまだ半日ほどの出来事と思われますので、序盤で描かれていた壁内で待つヒストリアやヒッチ達は人類の未来のため、調査兵団がウォール・マリアを奪還し凱旋することを信じて待っていることと思います。

      読者である我々も辛いところですが、最後まで見届けましょう…!(*`・ω・´*)ゝ

      またコメントお待ちしています!

      0

  7. おらおら より:

    勝手な予想ですが、
    リヴァイの元に彼らが駆けつけるのはやや無理があると思います。

    ハンジが地下室のことを思い出し、エレンの家がどこかとミカサもしくはエレンに問い、地下室に行くと思います。
    そこにはおそらく注射があると思います。
    それをアルミンに摂取し、巨人化したアルミンにライナーかベルトルトを捕食させ、アルミン復活、と見ましたが。

    0

    • ETSU より:

      ★おらおらさん

      コメント頂きありがとうございます!

      私もリヴァイがシガンシナ区側に駆けつけるのは物理的にも難しいと思っています。

      アルミンは物語でも主要なキャラクターであることから最後まで生き残ってくれるだろうと思っていましたが、82話での夢と命を友に託し作戦を遂行した決死の姿、そして黒焦げの状態を見ると…(;_;)

      「地下室」へ向かう展開は、「獣の巨人」陣営を打ち倒しウォール・マリアを奪還成功した後と思われますので、非情に胸が痛みますが…メタ的にもおそらく[アルミン注射→ライベル捕食→知性巨人]の展開はなく、一命は取り止めても復活は難しいのでは?と思考しています。

      またよろしければコメントお待ちしています!

      0

  8. おじいちゃん より:

    巨人化の薬を注射してアルミンが復活するパターンはすぐに思いつきましたが、それだと他の作品と同じような気がしてならないんですよね。

    これでもしアルミンが復活すると、「なんだよ。主人公組だからやっぱり復活するのかよ!」となり、これまで数々のキャラクターを退場させてきた諌山先生の持ち味が半減してしまうような気がしてならないです。

    大変重要なキャラで、ここで退場させるのは本当に勿体ないとは思いますが、ここでアルミンを退場させるほうが読者に与える衝撃が増し、他の名作を更に凌駕する作品になるのではと。

    諌山先生の事ですから、読者の予想を裏切り斜め上にいく展開を考えているだろうと思いますので、楽しみに待っています。

    アルミンファンの皆様には、自分勝手な願望を書き連ねて不愉快な思いをさせて申し訳ございませんでした。(私は決してアンチアルミンではございません。)

    長々と失礼いたしました。

    0

    • ETSU より:

      ★おじいちゃんさん

      コメント頂きありがとうございます!

      今回のアルミンの決死の姿は、まさに斜め上をいく展開に驚きを隠せませんが、作品として多大な衝撃になることと思います。

      キャラクターにはそれぞれ役割があり、これまで魅力的なキャラクターでも役を全うするとドライに退場していく場面を幾度も見てきましたが、物語も終盤に差し掛かり私の中でもアルミンは重要なキャラクターだから最後まで生き残るのでは…と、固定されていたように思えます。

      『進撃の巨人』では特にキャラクターの役割と命は密接に関わっていますので、衝撃の結末に向けて…読者である自身も覚悟して読み進めていきたいと思います…!

      またよろしければコメントお待ちしています(´ー`*)

      0

  9. あきら より:

    今後の予想ではないのですが
    前回と今回の話でリヴァイとエレン、エルヴィンとアルミンが対象的に描写されていると感じました。
    前回と今回の話では壁の外に出る機会を作った人物が囮になり、影響を受けた人物が仇を討つという構図でした。
    偶然か意図したものかは分かりませんが。www

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    • ETSU より:

      ★あきらさん

      コメント頂きありがとうございます!

      あきらさんの推測されている『壁の外に出る機会を作った人物が囮になり、影響を受けた人物が仇を討つという構図』は、作者が意図的に描写しているように思えますね!
      とても興味深いです。

      何を意図し対比させているのか少し思考してみましたが…
      「影響を受けた人物」=「最も信頼している人間」に命と夢を託して使命を全うする、その夢は→「この世界の真実・壁の外の世界」に繋がります。

      もしかしたら、この最終奪還作戦の後、地下室へ辿り着き、真実と新たな謎を従えた最終章へと展開する伏線なのかも知れませんね…!

      またコメントお待ちしています(*・ω・*)ゞ

      0

  10. 新緑の小人 より:

    お初に失礼いたします。

    すでに地下室に行ってきていたハンジが、注射を持っている~なんてことは?

    アルミンの姿に衝撃を受けて、生存の確率を考えてしまう一人です。

    ただ、今いるみんなが生き残る、ことはないのも身にしみています。
    サシャやエルヴィンも。

    ただ、エルヴィン、ハンジ、アルミンの頭脳派3人が瀕死で、注射するならば、他二人の意思でアルミンが生き残るのではないかと やはり思ってしまいます。

    失礼しました。

    0

    • ETSU より:

      ★新緑の小人さん

      初めまして、コメント頂きありがとうございます!

      今回のアルミンの姿は本当に衝撃的でしたね…(;_;)

      それだけに、注射による延命や、硬質化を利用した防具で一命を取り止めているのではないか…生きていて欲しい…!と、他の読者の方も色んな方向から考察されておりますが、やはり黒焦げの状態で落下した状態での生存は、悲しいですが厳しいものと思われます…(・・、)

      またよろしければコメントお待ちしています!

      0

  11. のん より:

    物語をもう少し延ばす為なら、アルミンなど若手レギュラーは退場しないんじゃないでしょうか。これで誰も彼も退場すると、話を完結するのが難儀しそう(´Д` )
    個人的には窮地から脱するまさかの奇跡な展開を期待します!だってエレンが全然覚醒せぬ内にレギュラー陣が減りすぎると読者が減ってしまいそうですし(´∀`)

    0

    • ETSU より:

      ★のんさん

      コメント頂きありがとうございます!(*´ω`*)

      作品としては、雑誌『ダ・ヴィンチ 2014年10月号』にて、諫山先生自身が「あと3年くらいで終結させたい…」と語られていましたので、多少前後したとしても物語は終盤に入っていることと思われます。(いつまでも終わって欲しくないですが…)

      ですが、私も初期の頃よりキャラクターに感情移入し想い入れもありますので、誰も死んで欲しくないというのが本音です(・・、)
      『窮地から脱する奇跡な展開!』が起こってくれたら…願望も兼ねて期待しましょう…!

      またコメントお待ちしています(*・ω・*)ゞ

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  12. ハンジさん大好き より:

    はじめまして!いつも楽しみに見させてもらってます。
    ハンジさん生きててくれて嬉しいです~(*´Д`)

    0

    • ETSU より:

      ★ハンジさん大好きさん

      いつもご覧になって下さっているとのことで、コメントも頂きありがとうございます(*´ω`*)

      登場する姿を見て思わず目を疑いましたが、本当に…ハンジさんが生きていてくれて私も嬉しい限りです…!

      またよろしければコメントお待ちしています(*・ω・*)ゞ

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  13. 60m級 より:

    必ず布石があるよね。歯にアンカーをうてば外れないってのも直前に筋肉を消費して熱風をって話をしてるし、口の中から攻撃ってのも、ヒストリアのお父さんをやっつけた時にやってるし。じゃあいまのところうまい具合に門のところしか壊されてないけど、そろそろ壁の中の超大型巨人を壁を壊して出してきたりするんじゃないかなぁ。

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    • ETSU より:

      ★60m級さん

      コメント頂きありがとうございます!

      物語に点在する布石が後に繋がった時は、流石と思わせられますね!
      『進撃の巨人』は何度読んでも発見があり惹き込まれます。

      始祖の王の記憶を持っていたウーリも「…この世界はそう遠くない未来 必ず滅ぶ」と語っていましたし、もしかしたら壁の中の超大型巨人たちにも所謂リミットがあるのかも知れませんね。

      またよろしければコメントお待ちしています(*・ω・*)ゞ

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  14. 進撃の巨人好き より:

    アルミンが黒焦げになるシーン胸が痛くなりますね

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    • ETSU より:

      ★進撃の巨人好きさん

      コメント頂きありがとうございます!

      本当に、アルミンが黒焦げになるシーンは、何度読んでも胸が痛みます…(;_;)

      7月9日発売の別冊少年マガジン8月号の表紙には、「エレン、アルミンへの想いを貫け!!」とのアオリがあることから、もしかしたら読者が気になっている”アルミンの生死”がハッキリと示されるかも知れませんね。

      またコメントお待ちしています!

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