【進撃の巨人】ネタバレ最新83話「大鉈」<あらすじ感想と考察>84話画バレあり

別冊少年マガジン2016年8月号進撃の巨人ネタバレ83話
© 諫山創/講談社

【進撃の巨人】ネタバレ最新83話
タイトル「大鉈(おおなた)」

別冊少年マガジン2016年8月号(7月9日発売)掲載のあらすじと感想です。
単行本派の方はネタバレ回避してくださいね(ง ˘ω˘ )ว

【今月号はふろく付き!】
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▶【進撃の巨人】ネタバレ最新83話「大鉈」<感想>を追加
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【進撃の巨人】ネタバレ最新83話「大鉈」<あらすじ>

泣いているアルミン

-幼き頃のエレンとアルミンの回想-

エレン
「お前 何でやりかえさないんだよ」
「やりかえさないからナメられる 負けっぱなしでいいのかよ?」

アルミン「僕は…負けてないよ…」
エレン「はぁ?」

アルミン「僕は 逃げてない」

エレンとアルミンの出会い

エレン「お前…名前は?」



勇者の名はアルミン

”その勇者の名は アルミン・アルレルト”

エレン
「…こうなることは わかってたはずなのに…」
「でも…お前の力に頼るしかなくて… こいつを捕らえることができたのも全部お前の手柄だよ…」

「アルミン…お前はどうして 逃げないんだよ…」



ドオォォオォ

とその時-爆発のような音に振り向くエレン

四足歩行巨人とジークが登場

エレン「…巨人!?」

ウォール・マリアからシガンシナ区側へ
ジーク戦士長を背に乗せた四足歩行巨人が突如出現

ドドドドドドドド

四足歩行巨人が屋根を飛び越え、エレンの元へ一気に駆け抜けます

ジークがエレンに迫る

エレン
「それ以上 近付いてみろ!!」
「こいつを奪われるくらいなら 殺すからよ」

ベルトルトの首に刃を刺すエレン

”こいつ…目の周りに巨人化の跡が…「獣の巨人」か!?”

オオオオオオオオオ

エレンを懐かしむかのような視線で見つめるジーク

ジークがエレンを見て驚く

ジーク戦士長
「お前が エレン…イェーガーか?」

エレン ”ダメだ こいつベルトルトだけでも-”

ジーク戦士長「全然親父と似てないな…」

ドクン

エレン「… 何…?」

ジーク戦士長
「信じてほしい 俺はお前の理解者だ」

ジークとグリシャが似ている描写

ドクン ドクン

ジーク戦士長
「俺達はあの父親の被害者… お前は父親に洗脳されている」

ジークの顔に父グリシャの面影を重ねるエレン

エレン「父…さん!?」

とその時、壁上に人影が…

ジーク戦士長
「!!」
「オイ…!?ウソだろ!? ここまで追って来やがった…」

オォオオォオォオオ

化け物リヴァイ
全ての巨人は倒されていた

オオォォオオォオオオ

ジーク戦士長「…化け物め…」

その姿は-
ウォール・マリア側に放たれた巨人たちを壊滅させたリヴァイがジークを追い詰める-!

バッ ・・・壁上から飛び降りるリヴァイ

ジーク戦士長
「…!!!」
「あぁ…わかったよ リヴァイ 痛み分けで手を打とう」
「ベルトルト 悪いが…お前はここまでらしい」

「…エレン いつかお前を 救い出してやるからな」

ガガガ・・・ ドドド 
ジークを乗せた四足歩行巨人はその場を去っていきます



リヴァイ参上

エレン
「は…!? 逃げた??」

ザザザ・・・エレンの元へ駆けつけるリヴァイ

エレン「兵長!!」

リヴァイ
「今のでガスが完全に切れた」
「奴を追う ガスと刃すべてよこせ」

エレン「…はい!!」
リヴァイ「急げ!!」



息を吹き返すアルミン?

アルミンホッ」

その時-エレンの後ろに倒れていたアルミンがゴホッと息を吹き返します!


手紙

ライナーに尋問するハンジ

一方でライナーを捕えたハンジたち
四肢をもがれ目を塞がれたライナー

ハンジ
「ライナー」
「この左胸に入ってた鉄のケースは何だい?」

「君が手足を切り落とされる前…最後の力で取り出そうとしたものだぞ」
「自決用の薬? それとも爆弾か?」

ジャン「いてて」
ミカサ「ごめん」

背後でジャンの手当をするミカサ

ライナー「… …てがみ」

ハンジ「手紙?…何の手紙?」

ユミルの…手紙

ライナー
「ユミルの…手紙だ」
「クリスタに…必ず…渡してほしい…」

ハンジ
「…中身を改めてからね」

ハンジは手紙の入ったケースを懐にしまい、スッと立ち上がり剣を抜きます

ハンジ
「さて…聞きたいことは 山ほどある… んだけど…
君の口も、鎧のように固そうに見える」

「君は…私達が知りたいことを教えてくれるかな?」

ライナー「いいや」

ハンジ
「…ありがとう 覚悟ができてて助かるよ」

ライナーに止めを刺すハンジ-

ジャン「…待ってください!!」

ライナー「グッ…」

ブレードを押し当てられたライナーの首からは、血が滴り落ちています

ジャン
「いいんですか? その力…奪えるかもしれないのに」



-回想
注射器の描写

エルヴィン
「この注射を打った人間は 巨人になる」

「その巨人とは…我々と最も馴染みが深く 最も多くの人類の命を平らげてきた
あの知性のカケラも無い巨人のことだ」
「諸君ら兵士に知らせた通り 巨人の正体は人間であったと考えられている」

巨人化注射の説明

「今日説明するのは この注射薬の最も有効な活用方法についてだ」
「この薬を使えば『超大型巨人』や『鎧の巨人』『獣の巨人』らの力を奪うことができる」

「その術とはこの注射を打たれた者が巨人となり『巨人化できる人間』を食らうこと」
「正確には対象の背骨を噛み砕き 脊髄液を体内に摂取することである」

「そうすることで一旦は知性の無い巨人となった者も人間に戻り」
「我々の誇るエレンのように『巨人の力を操る人』となるのだ」

「ここにいる全員にそれを担う可能性と覚悟を求める」

エルヴィンによる注射器の説明

「今作戦の優先目標が『知性を持つ巨人の死滅』並びに『ウォール・マリアの奪還』であることに変わりはない」
「だがもし条件が揃いそれが可能であれば 積極的に『巨人の力』を奪いたい」

「それが果たせれば 巨人の力や情報を得られるばかりではなく」
「瀕死に至った人間をも甦らせることができる」

「つまり注射を打たれる者は重傷者が優先される」

「もし巨人の力を持つ敵を捕らえ四肢を切断した後 安全が確保されたなら
リヴァイ兵士長を呼び求めよ」

注射を受け取るリヴァイ

「この注射薬はリヴァイ兵士長に託してある」
「くれぐれも承知してほしい 注射薬はこの一本限りだ」



ハンジの意見

ハンジ
「私は条件が揃ったとは思わない」

ライナー「ゲホッ」

ハンジ
「今はリヴァイやあちらの状況がわからない それを確認する時間も余裕も無いと思うね」

「なぜならこいつらの底力は我々には到底計り知れないからだ 
首をはねてもまだ安心できないよ」

ライナー「ガッ ガハッ」

血を噴き出し苦しむライナーを見つめるジャン

ジャン
「ハンジさんらしく…ないですね」
「わからないものは わからないと蓋をして この先どうやったら俺達は巨人に勝てるんですか?」

ライナー「ゴホッ」

ミカサ「ジャン…」

ジャンの後悔

ジャン
「俺達が敵を計り知れるようになるのは…いつですか?」

・・思考するハンジ

ハンジ「…ミカサ」
ミカサ「はい?」

ハンジ「ガスは あとどれくらいある?」

ミカサ
「…もう ほとんど残っていません…」
「ですが エレンとアルミンの元への 片道分はあります」

ハンジ
「…私よりはあるな…」

指示を受けるミカサ

ハンジ
「ミカサ すぐにエレン達の状況を見てきてくれ」
「そしてガスを補給しリヴァイから注射薬を貰ってこい
何らかの理由で それが叶わない場合には信煙弾を撃て」

「それを合図にライナーを絶つ」

ミカサ「了解です」

ジャン「…ハンジさん 俺は…」
ハンジ「私の判断だ 君のは判断材料」

ジャン ”俺は…何だ? まさか この期に及んで…”

ハンジ「しかしどうする?」
ジャン「はい?」

ハンジ
「巨人になるとしたら…」
「命に別状は無いが重傷を負ったサシャか」

「もっと… 相応しい誰かか…」


略奪

アルミンが息を吹き返す

エレン
「やった!!やったぞ!!」
「アルミンが息を吹き返した!!」

アルミン ”ヒュ~ヒュ~”

「がんばれ!! もっと息吸え!!」

アルミン ”ヒュ~ヒュ~”

ミカサ「!? アルミン?」

ズキッと頭痛に襲われるミカサ
変わり果てた黒焦げの人間がアルミンだと気づきます

エレン「兵長!!注射を早く!!」

急かすエレンに対し、カチャカチャと無言で立体起動を装着するリヴァイ
その表情は読み取れません

アルミンを巨人化させる

エレン
「アルミンを巨人にして…!!ベルトルトを食わせるんですよ!!」
「早く注射をください!!」

リヴァイ「…あぁ」

ミカサ「…ハッ-」
カチャ パシュ・・・ 
動揺するミカサ…我に返りハンジらへ信煙弾を打ちます



一方、ハンジたちの元に四足歩行が出現-

四足歩行巨人に狙われるハンジ

オォォオオォォォオ

ジャン「…ッ ハンジさん!!」

ジャンの呼びかけに振り返るハンジ
ハンジの背後に四足歩行巨人が走り迫ります-!

四足歩行巨人が大きく口を開かせたその瞬間-

ジャンがハンジを助ける

パシュ!
間一髪-ジャンがハンジを抱え攻撃を退けます!

ズザザザ・・・

ハンジ ”-まずい!!”

ライナーを咥えハンジを見る四足巨人

バッと起き上がるハンジ
目前にはライナーを口に咥えた四足歩行巨人-

コニー
「ハンジさん!! ライナーを奪われました!!」

ドドド・・・
ジーク戦士長を乗せ、ライナーを口に咥え走り去る四足歩行巨人

ハンジ「ッ…」
ジャン「あ…!!」

倒れ込んだまま視線を送るジャン

コニー「クソッ!!」

ヒュン・・・

ハンジ「コニー!!追わなくていい!!」
コニー「…!!」

立体起動で追いかけようとするコニーをハンジが制止します

ハンジ
「もうガスは、わずかしか無い…返り討ちにされるだけだ…」

ジャン
「くそおお!!」
「俺のせいです… 俺が…取り返しのつかないことを…」

ハンジ上官の責任

ハンジ
「…私の判断だと言ったろ エレン達と合流しよう」


二つの選択

一つの命

リヴァイがエレンに巨人化注射を渡そうとしたその時-

新兵
「リヴァイ…兵長 やっと追いついた…」

振り向くリヴァイ
あの時、生き残った新兵が…瀕死のエルヴィンを背負っています-!

新兵
「エルヴィン団長が重傷です 腹がエグれて…内蔵まで損傷してるため…血が止まりません」
「例の注射が役に立てばと思ったんですが どうでしょうか?」

渡そうとした巨人化注射を手元の戻すリヴァイ

エレン「…え? 兵長?」

ドサッ・・・エルヴィン団長を横に寝かせる新兵

リヴァイ
「…まだ息がある まだ…生きてる」

ドクン ドクン ドクン

リヴァイ兵長の動向を見つめるエレンとミカサ

リヴァイの選択

リヴァイ
「この注射は エルヴィンに打つ」

詰め寄るエレン

バッ
リヴァイ兵長に詰め寄るエレン その瞳は涙ぐんでいます

エレン「さっきアルミンに使うって…」

リヴァイ「俺は人類を救える方を生かす」

ォオオオォオォ

新兵
「え…!? え!?」
「ッ!!」

状況に戸惑う新兵

刃を構えるミカサ

ジャキ・・剣を握り、涙ぐみ青ざめた表情で佇むミカサ

オォオオオォオォ

巨人化注射はどちらに?

アルミン「ヒュ~~ヒュ~~」
エルヴィン「ゼェ ゼェ」



ジーク戦士長
「ライナー… お前は運が良かったね」

”幼なじみの命を奪うのは 非情なる大人の決断…。”

▼▼次号84話へ続きます!!!!▼▼

【進撃の巨人】ネタバレ最新83話「大鉈」<感想と考察>

▶▶現在公開可能な情報と注目ポイント

  • ジークとエレンは兄弟?
  • 鬼神リヴァイ
  • ミカサの頭痛
  • エルヴィンとアルミン-二つの選択

「ウォール・マリア最終奪還作戦」

100人もの兵士で戦闘に臨んだ調査兵らは僅か数名となり、獣の巨人ジークと四足歩行巨人、そして瀕死のライナーが生き残り、撤退…。

死闘の末生き残った調査兵たちに更なる苦渋の選択を強いられることとなった83話「大鉈」

果たしてリヴァイの決断は決行されるのでしょうか…!

ジークとエレンは兄弟?

ジークがエレンを見て驚く

「全然親父と似てないな…」

これまで、ジーク戦士長とグリシャの顔が似ている=血縁者ではないのか?
との説は既に存在し、顔が似ているというだけでその関係性を確定づける要素がありませんでしたが、今回のジークの台詞から、グリシャ、ジーク、エレンらは血族者の可能性が出てきましたね!

「親父とエレンは似ていない」=つまりジークの父親はグリシャであり、エレンとは(腹違い)兄弟だった…と考えられます。

▼▼▼
進撃の巨人エンドオブザワールド

因みに”エレンに兄がいるという設定”は、昨年公開された実写映画『進撃の巨人エンドオブザワールド-後篇』にて用いられていましたね!

映画の後篇では、「原作でも明らかになっていない謎の重要なヒントが後篇に隠されているんです」と主人公エレンを演じた三浦春馬さんが打ち明けており、
「原作の謎に関わる重要な発言」▶エレンに兄(知性巨人)がいると予想していましたが、まさにこの展開が当てはまるのではないでしょうか。

▼▼▼
ジークとグリシャが似ている描写

さらに81話にてジークは自分は父親とは違う…と父を否定し、エレンに対しては「俺達は父親(グリシャ)の被害者 お前は洗脳されている」と、エレンを救いたいと話しています。

グリシャに関しては、突如壁の外に現れ出自不明なまま流行病を治したりたり…と不可解な言動が多く見られますが、レイス家を襲い絶滅させその力をエレンに継承し命を落としています。

が、もしエレンの記憶がグリシャによって改竄(洗脳)されたものだとしたら…?

かなり飛躍した想像ですが、もしかしたらグリシャは生きていて人類の記憶を改ざんし暗躍している…という可能性もあり得るかも知れませんね。

鬼神リヴァイ

化け物リヴァイ

刃もガスも残り少ない中、巨人らに囲まれ絶望的だったリヴァイ兵長ですが、
「俺は必ずお前を殺すと誓った!!」と圧倒的な強さで巨人らを倒し、獣の巨人(ジーク)を仕留めるべく壁上に姿を現します-!

巨人らの返り血を浴び壁上に立つリヴァイの姿は、ジークに「化け物…」と言わせる程の驚異的な力を感じさせる描写に、胸が震えました…!!

リヴァイの恐ろしい程の強さはアッカーマン家の力だけでなく、リヴァイ自身の意思の覚醒によるものではないでしょうか。

その後エレンから装備を受け取り獣の巨人を追跡しようとしていたリヴァイでしたが、そのまま巨人化注射の選択へ-獣の巨人とは痛み分けとなったようです。

ミカサの頭痛

ミカサの頭痛

「…あぁ。また、これか」

黒焦げのアルミンを見てズキっ痛みが走るミカサの頭痛、その描写はエレン奪還作戦以来ですね!

ミカサの頭痛は、大切な人(家族)が危機にさらされた時に発生し、力の覚醒やタイムリープ・ループ説など何かの伏線になっているという説も数多くあるのですが、今回また描写されていたのは今後の展開にその理由が関わってくるのかも知れません。

エルヴィンとアルミン-二つの選択

命の選択

「俺は人類を救える方を生かす」

リヴァイが所持する巨人化注射は、シガンシナ区にいるアルミンへ使用するには物理的に難しいのでは?と予想していましたが、エルヴィン、そしてアルミンが同条件で集結するという苦渋の展開になっていましましたね…!

組織的に考えると、人類のためエルヴィン団長に使用するというリヴァイの選択は全うに思えますが、アルミンの決死の姿やリヴァイに未練があるような描写などから、今回のリヴァイの選択は非情な決断が際立つ演出となっています。

▼▼▼
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そもそも巨人化注射はケニーがロッドからくすねてリヴァイに渡し、分析は困難なため、現場での判断も含め生存確率の高いリヴァイに託されたもので、調査兵全員にその可能性を求められています。

当然、条件が複数重なる可能性もあると考えられますが、奇しくも犠牲を伴い作戦を遂行したエルヴィンとアルミンの2人から選択することになるとは…どちらを選んでも互いに蟠りが残る可能性があり、一枚岩だった調査兵団が内部分裂していく展開も考えられます。

1本の注射が…こんな形で二つの戦局を命の選択に変えてしまう、諫山先生の構成力に震えましたね…!

▶注射はどちらに使用するのか?

これは予想ですが、ハンジ、アルミンへ指揮権を任せたり世代交代と思える描写なども交えて考えると、最終的にはアルミンへ巨人化注射する展開になるのではないでしょうか。

エルヴィンに注射を打つ!と緊迫した状態の中、ハンジたちが駆け付け、皆が揃った状態で瀕死のエルヴィンが目を覚まし、アルミンに注射することをリヴァイに命令するのではないでしょうか。

ただ『進撃の巨人』の象徴とも言える超大型巨人ベルトルトを巨人化したアルミンが捕食するシーンは想像し難いですが…。

いずれにせよ残酷な世界です。

▼▼▼▼▼

「ウォール・マリア最終奪還作戦」人類と巨人の生き残りを駆けた戦い

100人もの兵士で戦闘に臨んだ調査兵団は僅か数名となり、獣の巨人陣営はジーク戦士長と四足歩行巨人、そして瀕死のライナーが生き残り、ベルトルトと無知性巨人らを失い撤退といった結末に…。

ハンジが持つユミルの手紙の内容も気になりますね!

死闘の末生き残った調査兵たちに、更なる苦渋の選択を強いられる残酷な世界-

今後どのように展開していくのか…?
84話を待機したいと思います!

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6コメント【進撃の巨人】ネタバレ最新83話「大鉈」<あらすじ感想と考察>84話画バレあり

  1. jiwoo より:

    管理人さん、こんばんは。先日はお返事にリンクまで付けて頂き、ありがとうございました!すぐに読ませて頂きました。やはり興味深かったです!こちらにもコメントさせて頂きます。

    私も、リヴァイは必ずやモブ巨人達を倒し、エルヴィンに立てた誓いの通りにジークを討ち取ると思っています!
    ただ、さすがの人類最強も疲弊しきっているのと、やはりブレードが最後の一本である事&ガスの残量が気になります。

    そこで考えてみたのですが、いよいよピンチという時に、アッカーマンの血がもう一段階覚醒する展開はないですかね?
    たとえば、ドラゴンボールのサイヤ人的に(笑)、既にその血に目覚めているリヴァイが、更に進化するという……

    ミカサが『戦え!』で覚醒した時のように、リヴァイの足元の地面がビシッ!とヒビ入り、ナマクラのブレードながらも腕力で削ぎ切っていくような場面を期待してしまいます。(ミカサの時のように、ブレードの柄を握り潰されると困りますが……笑)
    管理人さんが書いておられた、悔いなき選択でファーランやイザベルを亡くした瞬間の兵長と近い感じかもしれません。

    とにかく、リヴァイは絶対にやり遂げてくれるはずですよね!『誓った!』の時の目を見ていると、それが覆される気がしません!
    ただ、リヴァイに更なる覚醒をもたらすのがエルヴィンの死でなければいいなと願ってしまいます。

    拙い予想を書いてしまいました!
    管理人さん、これからも楽しみに読ませて頂きますね。いつもありがとうございます。

    0
    • ETSU より:

      ★jiwooさん

      こちらにもコメント頂き、考察記事もお読み頂けたようでありがとうございます!

      ”リヴァイの足元の地面がビシッ!とヒビ入り、ナマクラのブレードながらも腕力で削ぎ切っていくような場面”
      アッカーマン家の覚醒の練度とは、大変興味深い考察ですね…!

      疲弊したリヴァイが更にもう一段階レベルアップし、ズタズタに巨人達を打ち倒していく姿は、想像しただけで鳥肌ものです!

      ただjiwooさんも仰っておられますが、リヴァイの更なる覚醒のきっかけはファーランとイザベルを失った時のように、やはり”エルヴィンの死”である可能性が高いという点が悩ましいところですね…。

      ですがリヴァイはきっとエルヴィンとの「約束」を果たすべく、圧巻の強さを見せつけてくれると願っています。
      83話での展開に期待しましょう…!

      労いのお言葉もありがとうございます!記事を書く励みになります(*´ω`*)
      またよろしければコメントお待ちしています(*・ω・*)ゞ

      0
  2. とある駐屯兵 より:

    こんにちは。
    今回は見所が多すぎますね笑

    アルミンとエルヴィンだとやはり指揮する能力と戦闘力を兼ね備えているエルヴィンが優先されるのですね…

    薬に関しては個人的な考えですが、ヒストリアの父親が巨人になったときは、ヒストリアが注射器を割ってしまったので蒸発しかけている状態を口にしましたし、それでも巨人化出来るということからアルミンとエルヴィンで半量ずつ分けるということもできると思うのですがね…

    やはり今後の展開が気になるばかりですf^_^;

    0
    • ETSU より:

      ★とある駐屯兵さん

      こんばんは。コメント頂きありがとうございます!

      本当に、83話はジークの発言や最強の力を魅せるリヴァイ、ミカサの頭痛、そしてエルヴィンとアルミンの命の選択・・・と、一気に展開しましたね!

      駐屯兵さん同様、実は私も巨人化注射の中身を半量ずつという方法は、”完全な巨人”にはなれなくとも延命にはなるのでは?と可能性はあり得ると思っています。
      (薬瓶を2人の口元に垂らせば…液体が蒸発し気化するまでに接種できるのでは?なども想像しました^^;)

      ただ現状、条件は一人分(注射一本・知性巨人一名捕獲)であり、この二つの戦局を敢えて命の選択に構成してきたこと、そしてアルミンの資質を見抜き指揮権を与えている世代交代のような流れから、エルヴィンに打つとリヴァイが判断した後、エルヴィンがアルミンに使用してくれと進言し、アルミンに使用されるのではないか…と思考していますが…。

      実はエルヴィン、アルミンが巨人化する姿が想像し難く、今回も予想が難しいですねf^_^; 
      それでもあれこれ思考してしまいますが、もうすぐ別マガ84話が発売されますので、展開を待機しましょう!

      またよろしければコメントお待ちしてます!

      0
  3. eee より:

    涙ぐんだ所を見るとミカサは恐らくアルミンを・・・。

    しかも偽予告でアルミンの巨人出てたからアルミンの巨人はないはず。

    0
    • ETSU より:

      ★eeeさん

      コメント頂きありがとうございます!

      11巻の嘘予告”巨人兵団”懐かしいですね!
      メタ的にアルミンに使用するのでは…?と想像していますが、どのような展開になるのか期待と不安で落ち着きません…(・・、)

      もうすぐ別マガ84話が発売されますので、展開を待機しましょう!
      またコメントお待ちしています!

      0

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