【進撃の巨人】ネタバレ89話最新「会議」<あらすじ感想と考察>90話画バレ

進撃の巨人ネタバレ89話

【進撃の巨人】ネタバレ最新89話
タイトル「会議」

別冊少年マガジン2017年2月号(2017年1月7日発売)掲載のあらすじ感想と考察です。
単行本派の方はネタバレ回避してくださいね(ง ˘ω˘ )ว

1月9日更新
【進撃の巨人】89話<感想と考察>を追記
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【進撃の巨人】ネタバレ最新89話「会議」<あらすじ>

前回までのあらすじ
物語は続く
© 諫山創/講談社

-エルディア人の流刑地となるパラディ島-

グリシャの目前で突如巨人化したクルーガー(フクロウ)は、マーレ当局員らを海に沈め、蒸気船を破壊しすべての痕跡を消滅させた

クルーガーはユミルの民であり「エレン・クルーガー」という名前であること、そして「九つの巨人」の一つを宿していることや、巨人の力を継承した者は13年で命をおとし、継承されなかった場合はその後の赤子に継承されること
さらにエルディア人はすべての「道」で繋がっており、一つの座標「始祖の巨人」で交わっていることをグリシャに伝えていきます

そしてクルーガーの巨人『進撃の巨人』を継承し「始祖の巨人」の奪還をする任務をグリシャへ託します-

進撃の巨人89話の冒頭

ハンジ「何してるの?」
エレンの目前にハンジ、リヴァイの姿-

エレンの真似をするハンジ

ハンジ
「”進撃の巨人”ってやってたよね?今 ねぇ?」
エレンの真似をするハンジ

エレン「…いえ」

ハンジ
「えぇ?やってたよねぇ!? 二人共、今のを見たでしょ!?」

リヴァイ「……」
カチャ・・懲罰房の鍵を開けるリヴァイ

アルミン「…えぇ…でも…まぁ…それは…」

ハンジ
「ほら!やってたよエレン!今のは何だったの!?」

エレン「いえ… 別に…」

ハンジ
「お父さんから受け継いだ君の巨人の名前でしょ? 何で誰もいないのに独りで喋ってたの?」

リヴァイ
「もういいだろハンジ…こいつは15だぞ?『そういう時期』は誰にでもある」

そういう時期のエレン

ハンジ  
「はぁ?何だよ『そういう時期』って?
誰もいないところで空を睨みつけながら独りごちる時期なんて私には無かったよ?」

アルミン
「ハンジさん…後で僕が説明しますから 本人の前では もう勘弁してあげて下さい
うまく説明できるかわかりませんが…」

ハンジ「はぁ? 何それ?どういうこと?」  

小刻みに震え涙目のエレン

エレン「何しに来たんですか!?」

ガシャン・・ギィィィィィィ

扉開くリヴァイ

リヴァイ「出ろ」  
牢の扉を開けるリヴァイ

エレン「?……懲罰ならまだ10日ほど残っていますが…」

リヴァイ「終わりだ 10日分の罰なら今ハンジが与えた」

ハンジ「え? そんなに聞かれてマズいことなんてあるの?」

リヴァイ
「形だけの懲罰でも組織に示しをつけるのは大事だ たとえ9人の組織でもな」
「かと言って時と場合を考えなくてもいいってことはない」

バツが悪そうに懲罰房から出るエレン
アルミンはミカサの牢の鍵を開けています

ハンジ
「ザックレー総統には掛け合ってるから安心してよ
鎧と超大型巨人を地に伏せた英雄を牢に入れていては それこそ示しがつきませんってね」

「加えて君達が逆らった上官は鎧と獣を取り逃がしたノロマときてる」

エレン「そんなことは…」  

リヴァイ「要は兵団はお前らを罰してる余裕も無いってことだ」

ハンジ「あぁ…本当に…途方に暮れるとはこのことだろうね…」

懲罰房から出たミカサとエレンが目を合わせる

痩せたミカサ

ミカサの痩せた姿

エレン「……少し…痩せたか? 飯は十分食えたのに…」

照れくさそうに髪を触るミカサ

皆で移動する 

ミカサ「エレンは…元気そう」
エレン「まぁ…な」
 
リヴァイ「行くぞ 身支度を急げ」  

エレン「何をするんです?」  

リヴァイ「謁見だ」

「女王陛下がトロスト区にお越しだ」  

ユミルの手紙

ユミルの手紙を読むヒストリア

-トロスト区-
窓際に座るヒストリア 机にはライナーが所持していた鉄の箱が開かれており
ユミルの手紙を読み耽っています

【ユミルの手紙】

”親愛なるヒストリアへ

今 私の隣にはライナーがいる

私が恋文をしたためる様子を覗き見ている
悪趣味な野郎だ  絶対にモテない

だがお前に この手紙を必ず届けると約束してくれた
あの時 私がコイツらを救った借りを返したいのだと

あの日の描写

あの時は すまない
まさか私がお前よりコイツらを選んじまうなんて”

”私はこれから死ぬ でも後悔はしてない”

ユミルと名付けた男性

”私には名前がなかった
どこの誰が私を産んだのかもわからない

物覚えのつく頃から大勢の物乞いの一人だった
だがある日 私に名前をつける男が現れた”

街の片隅に座り込むユミルに声をかける男性の姿

”私はその日から「ユミル」と呼ばれた

お前は別に珍しい名前でもないと思うだろうが
そこではその名を名乗るだけで立派な寝床と食事が与えられたんだ”

椅子に座りパンを食べるユミルの髪を櫛でとく女性の描写
その背後では ユミルに名前をつけた男性が人々にユミルを紹介しています

”それだけじゃない
それまで私に見て見ぬフリを決め込んでいた大人達が 一斉に膝をついて私を崇めた
私に名前をつけた男も 身なりが豪華になるにつれご機嫌になった”

笑顔のユミル

”私も気分が良かった”

壇上にいるユミルを人々が崇めている描写
その風景を笑顔で眺めるユミル

”与えられた役を演じるだけで皆が喜び幸せになれる そう信じた
だから「ユミル」を演じ続けた”

兵士に取り囲まれるユミル

ユミルを崇めていた人々は兵士たちに銃を突きつけられている

”気がつけば私は悪魔と呼ばれるようになっていたが それでも「ユミル」を演じ続けた
私に名前をつけた男は「私に騙された」のだと言った”

名前をつけた男性がユミルを指差している描写
ユミルは驚愕し青ざめています

”私は「ユミル」を演じ続けた”

ユミルを崇める人々

”それで皆が助かるなら いいと思ったんだが”

「ユミル」を演じる姿

石を投げられるユミルたち

”この世には、ただ存在するだけで石を投げられる人達がいる
私は その象徴として石つぶてを全身に受けた”

崇めていた人々は ユミルを先頭に縄で繋がれ民衆の前に晒されている
民衆から石を投げつけられ血塗れのユミル

巨人化したユミルたち

”どうもこの世界ってのは  ただ肉の塊が騒いだり動き回っているだけで 特に意味は無いらしい”

ユミルと崇めていた者達は パラディ島の壁上で巨人化注射を打たれ次々と無垢の巨人と化していく
そこには「イルゼ」を捕食したイルゼイーターの姿もある

マルセルを捕食するユミル巨人

”そう 何の意味も無い
だから世界は素晴らしいと思う”

逃げ惑う幼きライナーとベルトルト
彼らの仲間であるマルセルを捕食し知性巨人として人間に戻るユミルの描写

自由が広がっている

人間に戻れたユミルは星屑が流れる美しい夜空を見上げている

”再び目を覚ますと そこには自由が広がっていた
私は そこから歩きだし好きに生きた 悔いは無い”

結婚したかった

”そう言いたいところだが 正直心残りがある
まだお前と結婚できてないことだ”

”ユミルより”


ヒストリア「……」

手紙を確認するヒストリア

ピラッ・・・手紙の続きがないのか確認するヒストリア

ヒストリア「……これで全部ですか?」

ハンジとジャン

ハンジとジャンはヒストリアの目前に腰かけている
(ジャンは左腕を三角巾で固定)

ハンジ
「うん…もちろん私達に有益な情報を書いたりはできなかったんだろうけど」

ジャン
「何かお前にだけわかるメッセージは無かったか?暗号とか…」

ヒストリア
「…わからない でも多分そんなことはしてないと思う」

「はぁ----」
「バカだなぁ ユミルって……バカだったんだ」

「照れ臭くなるとすぐ ごまかす これじゃわかんないよ…」

ヒストリアの瞳からは涙が零れています

コンコン・・・背後で扉をノックする音

リヴァイ「連れて来た」
兵士「入れ」

エレン、ミカサ、アルミン、リヴァイが入室

エレンたちが部屋に入る

エレン・ミカサ・アルミン「陛下」
ギギ・・ヒストリアにお辞儀するエレン、ミカサ、アルミン

ヒストリア
「や やめてよ まだ公の席じゃないんだから」  

何となく照れくさそうに頭を上げるエレンたち

ヒストリア
「本当に…色々あったね…」
「私は壁の真ん中で南の空を見てただけ…」  

アルミン「君が生きてることは大事な努めだよ」
エレン「あぁそうだ」   
ミカサ「うん」

ヒストリア
「みんなが…思ったより いつも通りでよかった」

エレン・ミカサ・アルミン「……」   

エレン「それは…まだ誰も実感できてないだけだな」

ハンジ「そろそろ行こうか」

机に置かれた「ユミルの手紙」をハンジとジャンがまとめています

病室のサシャ

-場面は一転-
病室のベッドの上にいるサシャ
リンゴを食べながら窓の外を眺めています

会議

会議が始まる

会議室にはグリシャの手記と写真が置かれており

ヒストリア女王陛下とザックレー総統
エレン、ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、フロック、リヴァイ、ハンジ団長ら調査兵団9名
憲兵団ナイル師団長、駐屯兵団ピクシス司令らが集まっています

ザックレー総統
「この三冊の本の存在を知る者は現在この部屋にいる者のみである
それぞれ『グリシャ・イェーガー氏の半生』『巨人と知りうる歴史の全て』『劈外世界の情報』であった」

「これは彼ら調査兵団9名と ここにはいない199名の戦果だ」

「幾千年先まで語り継がれるべき彼らの勇姿を讃え 弔う場は また後に設けさせていただくとして」
「本日は女王の御前で 今一度我々の状況を整理し この会議の場で意志の共有を図りたい」

ハンジに意見を求めるザックレー

ザックレー
「調査兵団団長 ハンジ・ゾエ この状況をどう見る?」

ギィ・・・ハンジが立ち上がる

ハンジ
「我々調査兵団は エルヴィン・スミスを含め多数の英雄を失うことと引き換えに
ウォール・マリアを奪還し『超大型巨人』を仕留め その力を奪うことに成功しました」

「ですが我々『壁中人類』は 極めて危険な状態にあることに変わりありません」

「敵が巨人という化け物だけであればどんなによかったことでしょうか」
「しかし我々が相手にしていた敵の正体は 人であり 文明であり -言うなれば」

-エレンはライベルに連れ去られた時のユミルとの会話を思い返す-

エレン ”敵は何だ!?”
ユミル ”敵?”

敵は世界です

”そりゃあ言っちまえば せ-”
ハンジ「世界です」

ハンジ
「手記によれば我々は『エルディア』国の中でも巨人になれる特殊な人種『ユミルの民』
その『ユミルの民』は世界を支配していた過去があり 再び支配する可能性がある」

「だから世界は我々『ユミルの民』をこの世から根絶するのだと」

【グリシャの手記の回想】

グリシャとクルーガー

壁上で話すグリシャとクルーガー  

クルーガー
「『始祖の巨人』がマーレの手に落ちれば 収容区のエルディア人は用済みとなり
この島にいようと大陸にいようとエルディア人は終わりだ」

「グロスが言っていたことは『事実』だ」

巨人は破壊兵器

「古来よりエルディアは『無垢の巨人』を安価な破壊兵器として利用した」
「『始祖の巨人』が操らない限り複雑な命令はできないが 一度放てば恐れを知らない自動殺戮兵器となる」

「現にこの島ではエルディア人が壁の外へ自由に出られないようにするための檻の役割を担っている」

「だが今となってはそれを持て余している この島に迂闊に近付けなくなったのはマーレも同じだ」

「そもそもマーレが大多数のエルディア人を収容区で生かしているのは 
生かしたエルディア人の数だけ『無垢の巨人』として軍事力の頭数に加えられるからだ」

「だが当然マーレも一枚岩ではない そんな扱いにくい兵器にするより皆殺しにしてしまえという意見が大半だ」

「マーレは現在この議論を棚上げにしているが いずれは必ず資源を求めて この島を取りに来る
そしてこの島を開発するためには『無垢の巨人』を排除しなくてはならない」

「壁の王が持つ『始祖の巨人』を手に入れてな その後エルディア人の存亡を巡る議論は再燃するだろう」

エルディア人の行く末

クルーガー
「軍事転用か 根絶やしか どちらかだ」  

グリシャ
「…そんなことを 壁の王が許すわけない…」

クルーガー「壁の王は戦わない」  
グリシャ「!?」  
    ­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­ 
クルーガー
「『エルディアが再び世界を焼くというのなら 我々は滅ぶべくして滅ぶ』
『我から「始祖の巨人」を奪おうと無駄だ』
『我は「始祖の巨人」と「不戦の契り」を交わした』」

「145代目フリッツ王は大陸の王家にそう言い残し壁の門を閉ざした」  

グリシャ
「……『壁の巨人が世界を平らにならす』とも言い残したのではないのか?」

クルーガー
「その言葉が抑止力になる間に束の間の平和を享受するらしい
壁の王は民を道連れにしエルディアの滅亡を望み受け入れている」  

「壁の王は民から記憶を奪い 壁の外の人類は滅んだと思い込ませた
白痴に仕立てた民に囲まれ そこを楽園だとほざいている」

「『不戦の契り』が何なのかわからないが…もはや民を守らぬ王は王ではない
フリッツの名は名乗っていないだろうが 必ず見つけ出して」

グリシャの手記の内容

「臆した王から『始祖の巨人』を取り上げろ それが俺達の使命だ」  


・   

不戦の契り

ハンジ
「イェーガー氏は その後使命を果たし『始祖の巨人』は壁の王から息子エレンに託されました…しかし」
「クルーガー氏にはわからなかった『不戦の契り』が何なのか 今の私達にはわかります」

フリーダの苦悩

ヒストリアの脳裏にかつてフリーダが苦悩していた姿が浮かんでいます

ハンジ
「『始祖の巨人』がその真価を発揮する条件は王家の血を引く者がその力を宿すこと」
「しかし王家の血を引く者が『始祖の巨人』を宿しても 145代目の王の思想に捕らわれ残される選択は自死の道のみとなる」

「おそらくそれが『不戦の契り』」

ザックレー
「我々にもし…その強大な敵の進攻を退ける術があるのだとしたら
『始祖の巨人』の真価を発揮させ『壁の巨人』を発動すること以外に手段は残されておらんだろう」

「だが…『不戦の契り』がある限り それは叶わないと…」

ハンジ
「…しかしながら 過去にエレンは『無垢の巨人』を操り窮地を逃れたことがあります」
「なぜあの時だけそんなことができたのか…未だわかりませんが 王家の血を引く者ではないエレンにも『始祖の巨人』の力を使える可能性があるかもしれません」  

思い返すエレン

エレン ”…そうだ あの時は一瞬だけ すべてが繋がった気がした”

カルラとハンネスを捕食した巨人(ダイナ・フリッツ)に拳を放ち接触した時を思い返すエレン

どうしてあの時

エレン ”あの時だけだ どうして…あの一瞬だけ…”

王家の血筋のダイナ

ダイナ ”「私はダイナ・フリッツと申します 王家の…血を引く者です」”  

思わず立ち上がるエレン

「まさか!?」
ガタッ

ハンジの背後で突如大声をあげて立ち上がるエレン
周囲一同 驚きの表情でエレンに注目しています

ハンジ「…びっくりした どうしたの突然?」 

エレン「…あ あの…今…」「……」   

エレンに聞くザックレー

ザックレー「続けたまえ 我らの巨人よ」

しばし葛藤した後言葉を飲み込むエレン

ミカサ「……?」  

エレン「何でも…ありません お騒がせしました…」   
ギイィ・・・椅子を引き着席するエレン

リヴァイ「あ?」   

エレン「会議を妨げてすいません…」   

ハンジ「あぁ…なるほど そうか」   
ハンジはエレンの様子になにか察した様子

ハンジ
「何でも彼は今『そういう時期』にあるようでして 突然かっこつけたり叫んだりしてしまうようです」

ザックレー
「…あぁ そうか それは気の毒に…年頃だしな」  
 
アルミン「エレン?」
俯くエレンを心配そうに見るアルミン

考えるエレン

エレン
”あのことは…まだ話してない”

”母さんとハンネスさんを殺したあの巨人が
親父の前妻だったかもしれないなんて  こんなこと…”

ヒストリアに視線を向けるエレン 

エレン
”何より こんなことを話したら… ヒストリアは…
王家の血を引く者を巨人にして俺が摂取接触すれば…『始祖の巨人』の力を扱える…かもしれない…
…そうだ…『かもしれない』だ”

 
”だが…その可能性があると言えば 兵団はヒストリアをどうする?
…記憶違いかもしれないんだぞ?”

   
”とにかく こんないい加減なこと…ここで言うべきじゃない…”

神妙な顔つきのエレンの様子を伺うアルミンの描写

【グリシャの手記の回想】

注射器に薬液を吸い上げるクルーガー

クルーガー「家族を持て」  
グリシャ「は?」

家族を持てと言うクルーガー

クルーガー
「壁の中に入ったら 所帯を持つんだ」

グリシャ
「…何を言ってる?俺にはダイナがいる…それに巨人になる前の記憶は もうなくなるんだろ?」  

クルーガー
「そうとは限らん 後で誰かが見てるかもしれん」

「妻でも 子供でも 街の人でもいい 壁の中で人を愛せ    
それができなければ繰り返すだけだ 同じ歴史を 同じ過ちを何度も」

グリシャの言葉

「ミカサやアルミン みんなを救いたいなら 使命を全うしろ」  

グリシャ「ミカサ?アルミン?誰のことだ?」  

誰かの記憶

クルーガー「…さぁ?わからない 誰の記憶だろう?」



”彼らは、終わりなき戦いを生きている。”

-次号『進撃の巨人』90話へ続く-

諫山先生へ一問一答
Q リコの同期は誰ですか?
A「ミタビやイアン達です!」
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【進撃の巨人】ネタバレ最新89話「会議」<感想と考察>

現在公開可能な情報と注目ポイント

  • ユミルの手紙
  • 「イルゼの手帳」「ユミルのせー」の伏線回収
  • 「不戦の契り」と「始祖の巨人」の真価
  • クルーガーの記憶

89話では、ウォール・マリア奪還戦での戦果「グリシャの手記」から知り得た情報の共有、現状況を整理する説明回となっていましたね。

そして長年、重要な謎が隠されているのでは?と囁かれてきた、ユミルのその生い立ちが明かされていました…!

今回も個人的に気になったポイントを考察も交えて綴っていきたいと思います。

ユミルの手紙

結婚したかった

今回、83話「大鉈」にてライナーがヒストリア宛に所持していた「ユミルの手紙」の内容がようやく明らかとなりました。

ライナーが命懸けでヒストリアに届けようとしていた「ユミルの手紙」には、ユミルの半生、そして「これから死ぬ」と自分の命が絶たれることが記されています。

ユミルは物語初期の頃から謎が多く、『進撃の巨人』2巻5話の初登場から36話まで名前が伏せられており、ユミルという名前が明かされた時は、特別編「イルゼの手帳」にてイルゼ・ラングナーが遭遇した巨人が発した「ユミルのたみ」と関連性があるのでは?と考察されてきました。

さらにユミルが巨人化能力者であることが判明し、敵は何なのかといった壁外の情報も存知していたことから、謎を紐解く上で重要な役割を担う人物ではないかと期待されてきましたが、今回の手紙の内容から「始祖ユミル」とは関係のない孤児のエルディア人であることが明らかとなりました。

手紙を確認するヒストリア

作中ヒストリアが「これだけ?」と言っているとおり、期待が大きかった分肩透かし感は否めませんが、手紙はライナーの監視下で書かれたでものあり、壁内側へ有益な情報を書くことはできなかったことが考えられます。

「イルゼの手帳」「ユミルのせー」の伏線回収

イルゼイーターの正体

そしてユミルの手紙には、特別編「イルゼの手帳」にてイルゼを「ユミルさま よくぞ」と崇めた巨人の姿も補完されており、「イルゼの手帳」の伏線も綺麗に回収されています。

イルゼとユミル

黒髪とそばかすが特徴のイルゼをユミルと見間違えていたようですね。

▼▼▼
敵は世界です

そして敵は何だ?というエレンの問いかけも「敵は世界」と明かされています。

ユミルのせーに関しては、過去どのような経緯で結論に至ったのか別記事にて考察していますので、よろしければご覧になってみてください。

© 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 【進撃の巨人】83話「大鉈」にて、ライナーがユミルの手紙を持っていたことが明らかとなりましたね! このネタバレ考察では...
ユミル
© 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 この『獣の巨人の爪とユミルの生存を考察』には 別冊少年マガジン11月号(2015年10月9日発売) 【進撃の巨人】7...
「不戦の契り」と「始祖の巨人」の真価
「不戦の契り」
不戦の契り

  • 145代フリッツ王は『始祖の巨人』と「不戦の契り」を交わしており、エルディアの民を道連れに滅亡を望んでいる
  • 「不戦の契り」とは、王家の血筋の者が『始祖の巨人』を宿しても初代王の思想に囚われの真の力を発揮できない誓約である
  • クルーガー、グリシャらは「不戦の契り」の内容は把握していない

これまでウーリやフリーダ、レイス家代々の『始祖の巨人』継承者がその力を発揮できなかった理由が「不戦の契り」であることがクルーガーの解説から明かされています。

145代目フリッツ王は、王家の者が『始祖の巨人』を宿しても王の思想を優先とし、真の力を発揮できない「不戦の契り」という誓約を交わしており、戦うことを放棄し民を道連れに滅びゆく舵取りをしています。

フリッツ王がどのような経緯でその思想に至ったのか。
民と共に生きる道ではなく、世界の真の平和のために滅びゆくという破滅的な平和思想には、物語上重要な理由が隠されているのではないでしょうか。

「始祖の巨人」の真価
思い返すエレン

  • エレンとカルライーター(ダイナ・フリッツ/王家)が接触したことで『始祖の巨人(座標)』が発動した可能性がある
  • その後王家の血筋であるヒストリアに接触しても発動しなかった
  • エレン(始祖の巨人保有者)が、王家の血筋の者を巨人にして接触すれば『始祖の巨人』を扱えるかも知れない

そして会議の最中、エレンは王家の者のみ真価を発揮できる『始祖の巨人=座標の力』を過去に発動した時のことを思い出します。

どうしてあの時

エレン奪還作戦時、窮地に追い込まれたエレンがカルライーター(ダイナ・フリッツ)にペチンと拳を接触し、座標を発動したあの衝撃のシーンですね!

その時接触したカルライーター巨人は王家の者であったことから、ヒストリア(王家)を無垢の巨人化し接触すれば『始祖の巨人』を扱えるかもしれないと閃きますが、ヒストリアを巨人化させることになるため容易に発言してはいけないと自制します。

87話「境界線」にてダイナがカルライーターであることが確定したことから、王家の人間と接触することで座標を行使できたのでは?と、その可能性を思考していましたが、ここで新たに”王家の人間を無垢の巨人化し接触することで『始祖の巨人』を使えるかもしれない”という設定が浮上しています。

座標の発動条件
<成功例>
エレン(人間/「始祖の巨人」)⇒ダイナ・フリッツ(巨人/王家)と接触

ヒストリア⇒無垢の巨人化⇒エレンと接触⇒『始祖の巨人(座標)』発動?
(補足:ヒストリア無垢の巨人化⇒壁内に収容しているアニを捕食して知性巨人化?)

<変化なし>
エレン(人間/「始祖の巨人」)⇒ヒストリア(人間/王家)と接触⇒変化なし

エレンがカルライーターと接触したことで座標を発動できたことが、壁中人類にとって人類存続の希望となる訳ですが、果たして思惑通りに進行するのでしょうか。

作中、アルミンはエレンの不審な行動に勘づいている様子ですので、この方法は具現化されそうですが、まずは無垢の巨人化するための薬液(巨人化注射)を入手するところから始めなければなりません。

個人的には案外、壁内のどこか(レイス家領地内など)に隠されていそうな気がしますが…グリシャがクルーガーから知恵を授かっていれば「グリシャの手記」に精製方法が記されているかも知れませんね。


1月9日追記

ヒストリアを摂取×⇒接触

誤り「王家の血を引くものを巨人にして オレが摂取すれば…」

正しい「王家の血を引くものを巨人にしてオレが接触すれば…」

”摂取と接触を間違えてしまいました いきなりエレンの論理が狂気方面に飛躍して大変混乱させてしまったかと思います 申し訳ありませんでした”
別マガ2017年2月号・セリフの訂正「現在進行中の黒歴史」より引用

エレンの「ヒストリアを摂取」とのセリフが「ヒストリアを接触」の間違いであることが、作者・諫山先生のブログにて訂正されています。
ヒストリアを捕食するとは発想が飛躍しているなぁと内心思っていましたのでホッとしました。

クルーガーの記憶

グリシャの言葉


「壁の中で人を愛せ それができなければ繰り返すだけだ 同じ歴史を 同じ過ちを何度も」
「ミカサやアルミン みんなを救いたいなら使命を全うしろ」

そしてクルーガーはグリシャに意味深な台詞を言い残しています。

歴史や過ちを繰り返さないよう壁内では人を愛し家族を持てと、さらにまだ産まれていないはずのミカサとアルミンの名前が発言されています。

「誰のことだ?」と問うグリシャに対し、クルーガー自身も「さぁ?誰の記憶だろう」と記憶がどこからか辿ってきたことを示しています。

これらの台詞は何かしら重要な伏線であることは明確ですが、現時点では
全ての巨人やユミルの民を繋ぐ「道」からは、巨人を形成する血や骨、そして時空を超えた過去・未来からの記憶も通ってくる
といった見方が理に適っているように思えます。

エレンが『始祖の巨人』の真価を発揮できるようになったその時、145代フリッツ王が持つ新たな記憶が蘇るのかも知れませんね。

『進撃の巨人』89話「会議」まとめ

89話「会議」にて明らかになった出来事
結婚したかった

ユミルの手紙

  • ユミルは物乞いの一人であり本当の名前は不明
  • ユミルとユミルを崇拝した民はマーレ当局に連行された後、パラディ島へ楽園送りされ「無垢の巨人」となる(ユミルは60年程彷徨っていた)
  • その中にイルゼを捕食したイルゼイーターの姿も発覚
  • その後ユミルはパラディ島に襲撃するライナーベルトルトの仲間マルセルを捕食、知性巨人となり壁内で第二の人生(寿命13年)を生きる
  • エレン奪還作戦の際、巨人に囲まれたライナーベルトルトを助けた後、マーレの戦士に捕食され(推測)死亡

グリシャの本

グリシャの手記の内容

  1. 『グリシャ・イェーガー氏の半生』
  2. 『巨人と知りうる歴史の全て』
  3. 『劈外世界の情報』

敵は世界です

敵は世界

  • 『進撃の巨人』11巻46話でエレンの問いに答えようとしたユミルの言葉
    「敵はせ-」の敵の正体とは『世界』だった

不戦の契り

不戦の契り

  • エルディア人は「無垢の巨人」を破壊兵器として利用していた
  • 145代フリッツ王は『始祖の巨人』と「不戦の契り」を交わしており、エルディアの民を道連れに滅亡を望んでいる
  • 「不戦の契り」とは、王家の血筋の者が『始祖の巨人』を宿しても初代王の思想に囚われの真の力を発揮できない誓約である
  • クルーガー、グリシャらは「不戦の契り」の内容は把握していない

思い返すエレン

「始祖の巨人」の真価

  • エレンとカルライーター(ダイナ・フリッツ/王家)が接触したことで『始祖の巨人(座標)』が発動した可能性がある
  • その後王家の血筋であるヒストリアに接触しても発動しなかった
  • エレン(始祖の巨人保有者)が、王家の血筋の者を巨人にして摂取接触すれば『始祖の巨人』を扱えるかも知れない

グリシャの言葉

クルーガーの記憶
「ミカサやアルミン みんなを救いたいなら使命を全うしろ」

  • 歴史や過ちを繰り返さないよう、壁内では人を愛し家族を持てとグリシャに提言
  • 全てのユミルの民を繋ぐ「道」からは、時空を超えた未来からの記憶も流れ込む

そういう時期のエレン

おまけ
エレンの「そういう時期」を追及するハンジ。中二ギャグで会議中も誤魔化せるw

自由が広がっている

「この世にはただ存在するだけで石を投げられるひとがいる」
「世界ってのは ただ肉の塊が騒いだり動き回っているだけで 何の意味も無い 
だから世界は素晴らしいと思う」

89話では「ユミルの手紙」の内容から、ユミルがどのような生涯を歩んできたのか垣間見ることができましたね。

「ユミル」という名を与えられ崇められたユミルは、皆が喜ぶことに幸せを感じてユミルの役を演じ続けますが、後に捕らえられ「悪魔」と罵られ最後は石を投げられる壮絶な半生を歩んでいます。

そんなユミルが偶然にも人間に戻れた時の美しい星空の描写、何の意味も無い世界から自由に生きる意味を見出したユミルは、良い子を演じて死に場所を探していたクリスタ(ヒストリア)に「本当の名前を名乗り胸張って生きろよ」と生きる力を与えています。

今回この場面から、肉塊が動き回るだけの無意味な世界も、自分の意思次第で夢や愛のある素晴らしい世界になるという、作者のメッセージとも思える節が深く印象に残りました。

▼▼▼▼▼

次号90話では『始祖の巨人』の力の覚醒を巡る展開が予想されますね。
果たしてエレンは『始祖の巨人』の力を支配することができるのでしょうか…!

今後の展開が楽しみです!

【進撃の巨人】第1巻から最新刊までのネタバレ記事と考察記事はこちら
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23コメント【進撃の巨人】ネタバレ89話最新「会議」<あらすじ感想と考察>90話画バレ

  1. 進撃の兵士 より:

    次回はいよいよ壁内編になるかな?

    0
  2. 進撃の兵士 より:

    すいません。
    僕最後のクルーガーがミカサとアルミンと言ってましたが
    どんな意味なんでしょうか?

    0
    • 進撃の兵士 より:

      エルディア人が見えない「道」で繋がっているというような話が前回までにされていましたが、そういった関連で誰かの記憶とも繋がっているのだと思われます

      おそらく「進撃の巨人」の継承者として関連の深い(深くなった)グリシャの未来の記憶と繋がって、後々グリシャがエレン言った言葉と同じものが発せられたと察します

      この「繋がり」が未来や過去どちらとも繋がっているのというのは今回で初めて感じましたが、時空を超えたものなのでしょうね

      0
  3. 進撃の兵士 より:

    ハンジの思春期への追求が止まらない件w

    0
  4. 進撃の兵士 より:

    ユミルが本当のユミルでないことがこの回で確定と同時に気になったのがリンゴを食べるサシャのカット・・・もしかしてサシャの正体は・・

    0
  5. 進撃の兵士 より:

    ユミルと一緒に巨人にさせられた男って、イルゼの頭を食べて首から下を飾ってた巨人だよな。「ユミル様」と言った理由がわかった。

    0
  6. 進撃の兵士 より:

    早い更新お疲れさまです!冒頭からエレンが中二病扱いで爆笑しました。会議でさらに認知されちゃって可哀そう…w
    やっぱりカルライーターペチンは意味があったんだなぁ…エレンどうするんだろ。

    0
  7. 進撃の兵士 より:

    クルーガーの最後の台詞、やっぱループなのかな。

    0
  8. 進撃の兵士 より:

    こんなに壮大で面白い作品が単なるループで終わるなんて残念すぎるでしょう。道ですよ、道。

    0
  9. 進撃の兵士 より:

    この道を行けばどうなるものか
    危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
    踏み出せばその一足が道となり
    その一足が道となる
    迷わず行けよ 行けばわかるさ

    0
  10. 進撃の兵士 より:

    始祖の巨人を有するエレンが王家の血を引くダイナ(巨人)に触れただけで巨人を操れる力を持つなら、
    エレンがヒストリアに触れて無知性巨人に命令するだけで操れることにはならないのかな?

    あとジークはなんで無知性巨人を操れてるんだろう?

    0
    • 進撃の兵士 より:

      難しい命令はできなくとも
      簡単な命令は獣やアニにも
      可能ってことじゃないかな?
      アニメ「マギ」の呪文に対する
      物と同じような考えだと。
      実際アニがやったのは
      わたしを食え
      的なものだし、
      獣は小型の巨人には
      あまりわからないけど
      デカイ巨人には
      リヴァイを殺せだし、
      巨人の本能である
      人を殺すに当てはまっているよ

      0
      • 進撃の兵士 より:

        無知性巨人に対して、ある対象を「殺せ(攻撃しろ)」以外に操ることってあるのかな?
        ジークがそれができるのなら始祖の巨人なんていらなそうだけどもね

        0
        • 進撃の兵士 より:

          巨人に命令で殺せ以外にも
          (壁を作れ)
          とか高度な命令でしょう。
          まぁ他はわかりませんが。

          ジークが王家の血を引くから
          ってゆう考えには納得ですね。
          となるとアニの雄叫びは
          なんだったのでしょうね。

          0
          • 進撃の兵士 より:

            アニ(女型の巨人)はもともと無知性巨人に追われてなかった?
            調査兵団は「女型が無知性の群れをつれてきた」と感じたかもだけど、後から見ればあれは無知性が女型を襲おうと追ってたようにも思える
            調査兵団と合流し、巨大樹の森に入ってからは、巨人は素早いアニよりも手近な人間に狙いを変えて森の入り口に固まった
            それをアニが叫び声で「おいしい知性巨人がここにいるよ!食べに来な!」って呼び寄せたということかと

            0
    • 進撃の兵士 より:

      ジークはダイナとグリシャの子供で、王の血を引き継いでいるからでは?

      0
      • 進撃の兵士 より:

        そう思う。ジークは王家の血の力で少しは無垢の巨人を操れるんだと思う。襲う指示の他にも一列に並べて待たせたりしてたし……
        それよりも、あの一列に並べてドドドドドッて一斉に巨人化させたのがどういう仕組みなのかが気になるよ……

        0
  11. s豊ーーーー より:

    巨人は予言者です。
    ジークがエレンを食います。覚醒ジークが始祖の力を使い壁巨人を操作しますがその対象はゆみるの民です、ゆみるの民全滅エンド。
    この物語は145王の破滅予言を回避する為に進撃の巨人が戦いますがエレンはジークに食われます。
    全てのゆみるの民が消え「呪いの歴史」終了です
    とても残念な物語。

    0
  12. s豊 より:

    87王がどんな悪い事したのかは本で確認。
    今まで俺の考察(妄想)を拡散してくれてありがと。
    (別に頼んだ覚え無いけど、、、、、、一応感謝)
    ジークの大量巨人出現トリックはマーレ「巨人研究会」がカギ
    リバイは生き残る可能性少しあり、、
    ミカサは死ぬ可能性大、、、もしかしたら生き残るかも、、
    エレンの犠牲が必要です、、残念、、
    エルデアの秘密兵器はコニー母です
    「バルス」で壁巨人大運動会までかなり待ちますね。
    俺はラストに笑顔になれる物語を希望していたのに、、残念

    0
  13. 進撃の兵士 より:

    s豊どこでも現われるなw
    しかしユミルとユミル・フリッツは関係なかったんだなぁ。結局どんな役割なんだろ。
    ユミルの魂を9つの巨人に分けたなら、エレンが9つの巨人を宿せば復活するかな。

    0
    • 進撃の兵士 より:

      9つの巨人を宿して復活したら、13年ルールも赤子ガチャルールもゼロに戻る可能性ないかな?!
      そしたらユミルの民を全滅させなくても希望が見える気がする
      ちょっと飛躍しすぎか……

      0
      • 進撃の兵士 より:

        いや、エレンが9つの巨人を宿す
        =エレンがアルミンを食う、になるな……
        希望もクソもなかったわ
        すまんゴ

        0
  14. 進撃の兵士 より:

    まあこの先の展開的にエレンがジークを食うことになる。まずはそこからがだな。ライナーはもしかしたらコニー母に喰われたいしてな…。でも結果的にマーレと敵対せず和平で終わらせて、パラディ島をエルディア帝国にしてそのまま永遠に滅ぼされることなく発展していく。そのなかでエレンは次の継承者に喰われる。2000年後の君ってエレンの次の継承者に送るって可能性があり?

    0

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