【進撃の巨人】ネタバレ97話最新<あらすじ感想と考察>98話

進撃の巨人ネタバレ97話

【進撃の巨人】ネタバレ最新97話
タイトル「手から手へ」

別冊少年マガジン10月号(2017年9月8日発売)のあらすじ感想と考察です。
未読の方は回避してくださいね。

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 97話『手から手へ』の感想と考察まとめ
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【進撃の巨人】第97話「手から手へ」<あらすじ感想と考察>

前回までのあらすじ

パラディ島へ潜入するマーレの戦士マルセル、ライナー、アニ、ベルトルト

休息する彼らを襲うユミル巨人
ライナーを庇ったマルセルは食われてしまい、その恐怖からライナーは咄嗟に走り逃げます

「顎の巨人」を取り戻すのか、それとも引き返すのか討論するライナー達
母カリナの言葉を思い出し冷静さを取り戻したライナーは、作戦続行することを決意しアニとベルトルトを説得します

そして845年のあの日、エレン・ミカサ・アルミン達と対峙する超大型巨人
扉を突き破り壁の中へ侵入したライナー達は、訓練兵団に入団しエレン達と出会います-

[ 前回▶第96話「希望の扉」]

第97話「手から手へ」あらすじ

街中で黒いコートの男を尾行するアニ

アニ
『あの黒いコートの男 他の王政の幹部とは何か違う気がする』
『彼が王政からどこに向かうのか 壁の王までたどり着けるかも……』

アニが追跡しようと路地を曲がると男の姿は見当たりません
黒いコートの男はアニの背後に回り込んでいます。

「よう嬢ちゃん こんなジジイを尾けまわすとは…なかなか男を⾒る⽬があるようだな」

帽子を押さえながらアニの肩に⼿を置く黒コートの男の正体はあのケニー・アッカーマン

アニは幼少期一度だけ会ったことのある父親に似ている、と誤魔化そうとしますが、ケニーは両手を挙げるよう施します。

口先では誤魔化しきれないと判断したアニ


バキッ

次の瞬間-
ケニーの顔面目掛けて回し蹴りを放つアニ 瞬時に避けるケニー
同時に帽子が落ち、アニの蹴りは路地のレンガの壁を霞めます。

ケニー「オウ…」

変装用のメガネが外れたアニがケニーを睨みつけます

瞬時に路地を曲がり下⽔道へ逃げ込むアニ
ケニーも追いかけますが、下⽔道への狭い⼊⼝を通り抜けられず断念
アニは追跡を免れます。

ケニー
「ちっ… いいよ…お父さんを蹴り殺そうとする娘とかいらねぇよ」

訓練兵

【ライナーの回想】

訓練兵の宿舎

「今日も凄いな…この足の感じだと今日は『雪』か?」
「いいや この上半身は『晴天』を表している」

両腕を背に脚を壁に立てかけ、もの凄い寝相で眠るベルトルト
ベルトルトの寝相を見て天気を予想するコニーとマルコ

かつてジャンが話していた、ベルトルトの芸術的な寝相が披露されています。

タロットカードの意味とは
タロットカード「吊された男」

ベルトルトの寝相はタロットカード「吊された男」と同じ格好ですね。
夢に出てきたという首吊りのおじさんを明示していたようです。
タロットカード「吊された男」の人物は、北欧神話の最高神オーディンがモチーフですので、こちらもまた意味深です。



場面は食堂へ

朝食をとる訓練兵たち

エレンは前日の立体起動訓練で自分のワイヤーに絡まり死にかけたことを引きずり殺気立っている様子。
エレンとジャン定例のいがみ合いが始まります

エレンとジャンの間で仲裁するライナー
ふとアニの沈んだ様子に気がつきます。


 宿舎の外で話し合うライナー、ベルトルト、アニ

「あんた達が友達と遊び疲れて ぐっすり眠る頃 私は王都のドブの中を這いまわった」

アニはケニーの尾行に失敗し危うく掴まりかけ、顔を見られたことを話します。

5年の年月をかけても王家の情報が掴めず焦る3人

アニは今まで集めた情報を持ってマーレに帰ろうと意見しますが、
ライナーはウォール・ローゼを破壊し「始祖の巨人」を炙り出そうと提案します。

多くの友人が死ぬことになると意見するアニに対して、彼らは友人ではなく自分たちとは違うエルディアの悪魔だと告げるライナー

不穏な空気を残したまま部屋へ戻る途中、
ベルトルトは開拓地で首を吊ったおじさんがなぜ自殺する前に身の上話をしたのか気になっている様子

開拓地のおじさんは自殺なのか他殺なのか議論されていましたが、少なくともベルトルトは関わっていないようです。

場面は変わり、立体起動の訓練の光景-

「このままじゃ…ジャンの言う通りだ オレは…何にも果たせねぇまま…終わっちまう」

立体起動の操作に苦戦するエレンに 戦士訓練時代の自身を重ねるライナー

ライナー
「ただ…やるべきことをやる ただ進み続ける それしかねぇだろ」
「巨人を一匹残らず駆逐するんだろ? お前ならやれる」

巨人を駆逐したいなら前進するしかないとエレンを励ますライナー

ライナーの手からエレンの手へ
悲観するエレンにかけたライナーの言葉は、後にエレンを進撃させることになるという因果に感服します。

長髪の男

窓に鉄格子が設置された部屋の中
ライナーは銃口を自身の口に突き刺しています。

今にも引き金を引こうとするライナー

ドン
とその時 建物の外にいるファルコが壁を叩き悔しそうに呟きます

ファルコ
「クソ…このままじゃ ダメだ…」

壁の外の音に気づき口の中から銃口を抜くライナー

ライナー「ファルコ…」

鉄格子から立ち去るファルコの姿を見つめます。


街中を歩くファルコ
心的外傷を負った負傷兵が収容されている病院に辿り着きます。

病院内の庭園では 手を引かれて歩く者 車椅子で散歩する者らがリハビリをしています。

「オーイ」

庭園の一角にあるベンチに座る長髪の男に声掛けられるファルコ
男はレべリオに帰還した際、ファルコが「腕章が逆だ」と声を掛けた片足の負傷者です。

男の隣に腰掛けるファルコ
男は家族と顔を合わせづらいことを理由に、実は負傷しておらず仮病だとファルコに打ち明けます。

長髪の男
「怪我しているな マーレの戦⼠になるための訓練か…」

無⾔で俯くファルコ
ファルコは自分より優秀な候補生がいるため、自分は戦士にはなれないと話します。

男は親切なファルコに長生きしてほしいと、”戦士にならなくてよかった”と告げますが、ファルコはその候補生(ガビ)が戦士になることを望んではいないことを告げます。

”優秀な候補生”が女の子であることを察する長髪の男

自分には力が無いから何もできないまま終わると言うファルコに男が話はじめます。

戦争によって心も体も蝕まれ自由も奪われた日々…なぜこのようになってしまったのか?
戦場に行くのは大抵は自分の意思ではなく、他人や環境に強制されて仕方なく地獄に足を突っ込んでしまう…

「ただし ⾃分で⾃分の背中を押した奴の⾒る地獄は別だ
その地獄の先にある何かを見ている それは希望かもしれないし さらなる地獄かもしれない
それはわからない 進み続けた者にしか…わからない」

ここで黒髪長髪の男の顔がハッキリと映し出されます。

長髪の男の正体は、我らが主人公エレン・イェーガー
単独なのかは不明ですが、マーレに潜入していたようです。

”自ら進み続けなければ その先の結果は分からない”
かつてリヴァイやライナーが伝えたように、エレンはファルコの背中を押し進めます。


場面は変わり 手紙を手に走り行くファルコ
道中ライナーと遭遇しますが 本部に忘れ物をしたと収容区の外へと駆けていきます。

タイバー家の目的

マーレの本部

バタバタと騒々しく慌てふためくマーレ当局員たち

マガト隊長
「オイ 何の騒ぎだ?」

「タイバー家 御一行が来訪されました!!」

マガト隊長
「…!? 何だと…」


タイバー家の待機する部屋の前には近衛兵がズラリと整列しています
部屋を訪ねるマガトとマーレ兵

ヴィリー
「急にすまないな 私がタイバー家当主ヴィリーだ」

マガト隊長
「戦⼠隊隊⻑テオ・マガトです」

タイバー家の当主と挨拶を交わすマガト隊長

”ぎひあぁぁぁぁ
ひじきいぃぃぃぃ
あじいいいいぃぃ・・・”

ここで今月の効果音はさかなくんw
その背後で騒ぎ立て走り回る子供達

ヴィリー
「我がタイバー家一族を紹介させていただこう」
手前に女性が立ち、奥には老婆と老人、若い女性、そして4人の子供が騒いでいます。

バルコニーへ向かうヴィリーとマガト

ヴィリー
「結成当初より戦⼠隊を束ねるあなたなら ⼀族の誰が『戦鎚の巨⼈』か⾒抜けましたかな?」

マガト隊長
「…いいえ ⾒当もつきません 本当に ここレベリオにお越しになっているのかさえも」

ヴィリー
「ハハ… 話に聞いた通り思慮深い 我々は殆ど姿は⾒せない
『戦鎚』の正体を明かしているのはマーレ上層部でも⼀部の者だけだからな」

『戦鎚』の正体を知る「本部の主人」は、上からの命令で朝方本部を飛び出して行った様子
タイバー家当主の突然の来訪と関係があるのではないかと投げかけるマガト

ヴィリーは「ヘーロスの像を見に来た」と、来訪した理由を述べます。
ヘーロスの像とは、100年前に人間でありながら大地の悪魔を打ち破り、世界を救ったマーレの誇る英雄とのこと。

マガト隊長
「鉄砲玉を浴びるのは手懐けた悪魔の末裔で、マーレ人は字を読むだけで領土が広がるのだから楽でいい」

マーレを裏から操る者がいるならとうに手遅れだと告げるマガト

ヴィリー
「お察しの通り マーレという国はタイバー家の権限下にある」

「だがマーレが軍国主義の道を歩んだのはあくまでマーレが選んだことだ 我々はマーレへの贖罪として⾃由と⼒を与えた…我々の先代がな」

『戦鎚の巨人』の記憶と共にエルディア人を檻に入れ軍国主義を歩むマーレの歴史を傍観してきた結果、パラディ島からは不穏な動きがあり、巨⼈の⼒は時代に遅れをとってしまったが、その責任はタイバー家にある。

ヴィリーは来る「祭事」にて、世界にすべてを明かすつもりだと告げ、マガトに協力を煽ります。

幕開け

椅子に腰かけ煙草を吹かしながらどこかへ電話をしているジーク
そして収容区の外のポストへ向かうファルコの描写


エレン(長髪の男)
「ファルコ 頼みたいことがあるんだが」

ファルコ
「何ですか クルーガーさん」

エレン(長髪の男)はクルーガーと名乗っているようです。

家族に手紙を送りたいが仮病とバレてしまうので、収容区の外のポストに投函してほしい
とファルコに家族宛ての手紙を託します。

「オレがここに無事にいるって 家族に伝えたいだけなんだ」

ポストに投函するファルコ 

戦慄の幕が上がります


-【進撃の巨人】第98話へ続く-

【進撃の巨人】97話「手から手へ」<感想と考察>

現在公開可能な情報と考察ポイント

  • ライナーの自殺未遂
  • 黒髪長髪の男はエレン・イェーガー
  • タイバー家の目的
  • 英雄ヘーロス
  • エレンの手紙は誰に宛てたのか

97話では、これまでのライナーの回想から現在の時間軸へと一気に展開していきましたね。

ケニー・アッカーマンの登場は完全に意表を突かれ、アニとケニーの絡みは台詞まわしも絶妙でした。

今回も気になった点を綴っていきたいと思います。

ライナーの自殺未遂

ライナーが銃口を口に突っこんだ自殺未遂の描写はインパクトがありましたね。

マーレ編でのライナーの回想から現状へ転換する いわば終着点となる場面では、ライナーの精神状態が崩壊し、追い詰められているのかが痛いほど伝わってきます。

偶然にもファルコが通りがかり、思い留まってくれたようで安堵しました。

ライナーが使用していた銃

カルカノM1891
ライナーが自殺に使用していた銃について、特定されている方がいらっしゃいましたので追記。
「カルカノM1891」は、第二次世界大戦にイタリアで開発されたボルトアクションライフルとのこと。非常によく似ていますね。

黒髪長髪の男はエレン・イェーガー

そして93話で登場した逆腕章の人物の正体は、主人公エレンであることが明らかとなりました。
単独作戦なのかは不明ですが、『始祖の巨人』を宿すエレンが自ら潜入していたとは驚かされます。

エレンはクルーガーと偽名を名乗っていますが、これはクルーガーの記憶を掌握しているとも考えられますね。

復権派の内通者であったクルーガーの記憶があれば、単独潜入作戦でも上手く立ちまわることが可能かも知れません。

タイバー家の目的

今回、これまで謎に包まれていたタイバー家の一族がその姿を現しました。

「祭事」まで登場することはないかと思っていましたが、ヴィリーと名乗るタイバー家の当主とその一族、そして貝殻のような家紋(?)の鎧を身に纏った近衛兵たちがズラリと勢揃いで登場しています。

タイバー家はこれまで表立つことはなく『戦槌の巨人』の所有者はマーレ上層部でも一部の者のみ知る機密とのことでしたが、その一部に該当すべき本部のトップを外出させた狙いは、戦士隊隊長テオ・マガト(ファーストネームが判明)と会談するためであったようです。

『戦槌』の所有者についてはハッキリと確定した訳ではありませんが、マガトの問いに対しヴィリーは「戦槌の巨人とともに記憶を紡いできた(見てきたよ)」と発言していることから、現在は当主であるヴィリーが所有しているのではないかと思われます。

タイバー家は事実上マーレの実権を握っており、過去の贖罪からマーレに自由と巨人の力を与え傍観してきたようですが、巨人の力が絶対無敵でなくなりパラディ島からも不穏な動きがあることから、「祭事」に向けて再び巨人を倒す英雄が必要と、現体制を変革しようと徴兵制を働きかけていたマガトに手を組んでほしいと見定めにきたようです。

「祭事」にて「世界にすべてを明かし望みを懸ける」と宣言するタイバー家。
マガトもまた、ヴィリーの真意を読み取っている感がありますので、今後どのように動いていくのか注目ですね。


タイバー家の家紋
『進撃の巨人』97話より引用

貝殻のような紋章(タイバー家の家紋?)
※ご質問頂いた「貝殻のような紋章」は今号の別マガ616ページに掲載されています。

英雄ヘーロス

ヴィリーとマガトの会話から、人間でありながら「大地の悪魔」を討ち取ったとされるマーレの英雄ヘーロスの銅像が登場します。

ユミル・フリッツに巨人の力を与えたとされる「大地の悪魔」は100年前の巨人大戦まで存在していたのかと驚きましたが、銅像の英雄ヘーロスの姿はアッカーマン一族を連想させますね!

ジーク曰く、アッカーマン一族は王家の伝承のみの存在であったようですが、英雄ヘーロスはマーレでの巨人化学の副産物である可能性も考えられます。

ただしマーレ人は無垢の巨人のことを「大地の悪魔」と呼んでいる描写もありますので、この銅像の巨人がユミル・フリッツが契約した有機生物の起源なのか、無垢の巨人なのかは定かではないようです。

マガトが「銅像の中は空洞だ」と言うように、英雄ヘーロスはタイバー家がマーレ中枢に入り込むための隠れ身的な象徴だったのかも知れません。

エレンの手紙は誰に宛てたのか
「オレがここに無事にいるって 家族に伝えたいだけなんだ」

クルーガ―を名乗るエレンは、家族に宛てた手紙をファルコに託します。

手紙は内容が検閲されないよう収容区外のポストへ投函されましたが、一体誰に宛てた手紙なのでしょうか?

エレンの言葉が額面通りでしたら、手紙は兄であるジーク・イェーガー宛であり、エレンがマーレに潜入していることを伝える宣戦布告ともとれる内容に思えます。

ですが宛名がジークであれば、戦士候補生であるファルコが気づくはずですので、宛名はファルコが知らない人物であるはずです。

 手紙はジークへ宛てたもの?(仮説)
ジークが電話をかけている描写は実は盗聴であり、マーレ本部でのヴィリーとマガトの会談を盗聴していた。
ジークは戦士長とは「別の顔」としてのコードネーム(偽名)があり、エレンはその偽名宛に手紙を送った。

エレンに続き潜入している調査兵団宛か、フクロウ(クルーガー)の協力者なのか、はたまたライナー?タイバー家宛なのか…?と、様々な可能性が脳内を巡りますが、個人的にはやはりジークに宛てた手紙ではないかと想像しています。

シガンシナ区決戦にて「いつかお前を救い出してやるからな(第83話)」と、エレンに向けたジークの心中にも繋がってくるのかも知れません。

この手紙がきっかけで戦慄の幕が上がり、物語が大きく動き出していく…そんな予兆を感じさせる展開に胸が高鳴りますね…!

新たな人物背景と出来事<感想まとめ>
97話で判明した出来事まとめ

■ ライナーの回想

  • ソニー&ビーンを殺害したのはアニとライナー
  • 850年にウォール・ローゼを破壊したのは「始祖の巨人」を炙り出すため

■ マーレの情勢

  • 黒髪長髪の男の正体はエレン・イェーガー
    マーレに潜入していた
  • タイバー家一族の当主はヴィリー
    『戦槌の巨人』の正体はマーレ上層部のみ明かしている(ヴィリーが所有者でほぼ確定)
  • マーレの本部にある「ヘーロスの像」は、100年前人間でありながら「大地の悪魔」を打ち破った英雄のこと
  • マガトは戦争の自覚のないマーレ人に対して徴兵制の復活を働きかけている
  • タイバー家の先代は、マーレへの贖罪として自由と巨人の力をマーレに与えた
  • 巨人の力を使い軍国主義の道を歩む道を選んだのはマーレ国の意思である
  • ヴィリーはタイバー家の務めとして『戦槌の巨人』と共に歴史の記憶を傍観してきた
  • マーレ国はタイバー家の権限下のもと、巨人の力を戦力に領地を拡大している
タイバー家とフリッツ王家の対比

今回のヴィリーとマガトの会談から、マーレ国でのタイバー家の立ち位置が明らかとなりました。
タイバー家がマーレに自由と戦力を与え軍国主義の道を歩んだという情勢は、フリッツ王家(レイス家)が自由と記憶を奪い滅びゆこうとした破滅的平和思想との対比となっており、「巨人大戦」を境に両家は大きく運命が分かれたようですね。

「⾃分で⾃分の背中を押した奴の⾒る地獄は別だ
その地獄の先にある何かを見ている それは希望かもしれないし さらなる地獄かもしれない
それはわからない 進み続けた者にしか…わからない」

そして『ガビに「鎧」を継承させたくないけれど自分の実力が及ばない』と苦悩するファルコにかけたエレンの言葉は、今回特に印象深かったです。

かつて「悔いが残らない選択を自分で選べ」とエレンに告げたリヴァイ、「困難でも進み続けるしかない」と告げるライナー、「自ら進み続けなければ結果は分からない」とファルコに告げるエレン、全ては因果関係で繋がっていて、何かに酔っぱらっていたり、傍観者では何も変わらない。

『自分で選択し進み続けなければ その先の結果は分からないし未来は切り開けない』といった作品のテーマ性ともとれる作者からのメッセージのように感じられました。

▼▼▼▼▼

毎回驚かされる構成と面白さに感服しますが、今回は物語の展開だけでなくテーマ性をも感じられる内容に、あらためて「進撃の巨人」の面白さを実感しました。

第24巻の最終話となる次号98話はどのような展開になるのか、先が楽しみですね!

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© 諫山創/講談社

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109コメント【進撃の巨人】ネタバレ97話最新<あらすじ感想と考察>98話

  1. 進撃の兵士 より:

    今月もライナーの回想かな?
    ソニビン駆逐の真相が気になるから、ぜひとも回収してほしい

  2. 進撃の兵士 より:

    みんな長髪の男をエレンと言っていますが、てっきり戦鎚の巨人中身だと思って読んでましたが、違うかな?

  3. 進撃の兵士 より:

    叫びの力をモノにするためにジークをどうにかするんだろ
    手紙はジーク宛だよな

  4. 進撃の兵士 より:

    エレンは単独か独断か、両方の可能性もあるかな
    自分は単独作戦で調査兵団は援軍として待機しているんじゃないかと思う
    そしてこの作戦はアルミンは反対でここで二人が仲違いした…とか 色々想像できるのが楽しいね

  5. 進撃の兵士 より:

    ビリーって何か安っぽい名前だな
    ヴィルヘルムとかの方が進撃っぽいと思う

  6. 進撃の兵士 より:

    一緒に来てる中前の合図かもね。単独でジークとコンタクトとるのは危険すぎるでしょ

  7. 進撃の兵士 より:

    家族ってのが本当ならジークかもだし、無事を伝えたいってのが本当なら一緒に潜入してる誰かかな。わざわざ同じ収容区にいて味方になるとも分からないジークに痕跡が残るような手紙を出すのは謎だけど

  8. 進撃の兵士 より:

    アニの強烈な回し蹴り、、、

    ケニー、パンツ見えたよな?

  9. 進撃の兵士 より:

    マーレ人から見たバラディ島は、こっちでいうと北朝鮮みたいなもんだな笑

  10. 進撃の兵士 より:

    タイバー毛って10人くらいしかおらんの?

  11. 進撃の兵士 より:

    ダイバー家って売女って意味なのかな?

  12. 進撃の兵士 より:

    構図から言って手紙の送り先はジーク又はグリシャのパパママか?

  13. 進撃の兵士 より:

    送り先はライナーと予想

  14. 進撃の兵士 より:

    パラディ島宛の住所があるわけ無いから、他にも何人か潜入してるのかな

  15. 進撃の兵士 より:

    マーレはタイバー家の権限下にある→実質マーレを操っているのはタイバー家って事?

  16. 進撃の兵士 より:

    ジークはエレンの家族だもんな

  17. 進撃の兵士 より:

    ジーク宛ての手紙だね。
    自分(エレン)がマーレに来ている、話(何らかの交渉)をしようと。

  18. 進撃の兵士 より:

    手紙はアニの父親宛。アニ懐柔のため、誘い出してパラディに連れ帰るミッションですよ。

  19. 進撃の兵士 より:

    手紙の宛先はいろいろ考えられるね。幕開けとか書いてるし次回の展開に期待。最近ちょっとスローペースだし

  20. 進撃の兵士 より:

    マーレ軍のトップが本部から突如いなくなったら、タイバー家の当主が現れた。マーレのトップがタイバー家当主ヴィリーでなないか?一人二役。

  21. 進撃の兵士 より:

    不意をつけばいいものを
    わざわざ手紙で宣戦布告か?
    どうなることやら

  22. 進撃の兵士 より:

     ユミルがエレンに告げようとした本当の敵「せ……」は先祖だったのかも。(普通に考えれば世界だろうけど)
    「戦うこと」=「人権や自由の獲得」を意味する世界で、先祖である145代目達が戦いを放棄したのは、将来にわたるユミルの民の人権や自由を放棄したのと同義。
     いついかなる時代においても自由を求める性質の進撃の巨人をもつエレンなら、これからも戦うことを選択するだろうな。
    壁内で革命起きたように、マーレでも革命起きないかな…

    エレンは憲法9条に対して反対派だろうな

  23. 進撃の兵士 より:

    マーレ国の場合
    影のトップ:タイバー家
    表(政治中枢)のトップ:マーレ人

    壁内人類の場合
    影のトップ:フリッツ家
    表(政治中枢)のトップ:他人種系エルディア人

  24. 進撃の兵士 より:

    タイバー家って収容区から
    嫁や婿を選んで連れてくるのかな?

    家族でセクロスはしないだろうし、子孫は絶対必要だろうし

  25. 進撃の兵士 より:

    ミカサは捨てられたんか(´・ω・) カワイソス

  26. 進撃の兵士 より:

    家族って言ってんだからジークかお爺ちゃんお婆ちゃんだろ

  27. 進撃の兵士 より:

    タイバー家は王家の血筋ではないから、分家の人間が名誉マーレ人としてよそで家庭作っても大丈夫そう。結婚相手は、エルディアの血が家系に混ざる嫌悪感よりも、タイバーという貴族家の伴侶となることによる地位や財産分与に目がくらみそう

  28. 進撃の兵士 より:

    タイバー家当主の名前のWilli(ヴィリー)って、守護者って意味らしい(・ω・`)

  29. 進撃の兵士 より:

    最もらしい口実に家族って言葉を使っただけよ可能性もある。宛先を断定するのは早漏

  30. 進撃の兵士 より:

    エレンはマーレ本部を壊滅させ、獣、鎧、顎、車力を皆殺しにする気じゃね? 

  31. 進撃の兵士 より:

    潜入してから既に色々調査してるならグリシャがマーレに居た頃には生まれてないライナーの住所を知った可能性もあるけど
    グリシャから引き継いだ記憶頼りなら記憶にある住所か方便でなく文字通り祖父母や一緒に住んでいればジーク宛なのかな

  32. 進撃の兵士 より:

    ジーク宛てってことは、もうエレンとジークはグルなの?

  33. 進撃の兵士 より:

    ジークは王家の血筋を隠して始祖奪還を急かすあたり、目的は自分が始祖奪ってマーレ転覆かな。救いたいのはマーレのエルディア人であって壁内人類ではないかと

    • 進撃の兵士 より:

      ジークが始祖の力を手に入れても
      初代王に洗脳されるから
      力を発動できないと思うけど

  34. 進撃の兵士 より:

    でもなんかジークの言動見てるとエレンだけは受け入れ態勢な感じじゃなかった?

  35. 進撃の兵士 より:

    ジークだけじゃなくてライナーも壁の上で正体明かした時ついてくるだけでいいみたいな感じだったから、マーレ自体エレンは進撃と始祖としてそのまま運用する気なんじゃないかな

  36. 進撃の兵士 より:

    エレンとアルミンの対立描くっつってたから、既に色々あって仲違いしてる可能性も微レ存

  37. 進撃の兵士 より:

    ってゆうか取られたら負けのいわゆる総大将のエレンを敵地のど真ん中に行かせるかな?

  38. 進撃の兵士 より:

    手紙はマーレにいるアルミンとかリヴァイへの作戦開始の合図じゃないの?

  39. 進撃の兵士 より:

    エレン似の男髪長すぎww

  40. 進撃の兵士 より:

    エレンを連れて帰ろうとしたのは注射もなければうかつに殺せないからでしょうに。帰ったら継承まったなし

  41. 進撃の兵士 より:

    マーレ戦士がお仲間になって共戦するなんてハッピーな展開は興ざめする

  42. 進撃の兵士 より:

    家族 恐らく、ミカサなどの仲間
    足のケガ ライナーと同じように治る速度をコントロールしている。

  43. 進撃の兵士 より:

    何の根拠もありませんが、グリシャ、だと思います。
    自分の意志では無く進んだ地獄と、自分で選んだ地獄、どちらもグリシャの人生のようだし、足と手はエレンに食われていない部分なのかなと。

  44. 進撃の兵士 より:

    本当の敵は”タイバー”だと隊長は思ってるんじゃ?

  45. 進撃の兵士 より:

    描き方から判断するとジーク宛てが一番濃厚だな
    エレンとジークは絶対に絡みがあるし

  46. 進撃の兵士 より:

    海外ではビリー(Billy)じゃダサ過ぎるからヴィリ(Vili)と綴るべきだって話になってる
    因みにヴィリはユミルを殺した北欧神話の神(?)の名前

  47. 進撃の兵士 より:

    売女家の部屋の前に並んでいる兵士ってエルディア人なんかな?

  48. 進撃の兵士 より:

    タイバー家の兄さん、もっと高貴なイメージだったけど普通に小悪党ぽいな

  49. 進撃の兵士 より:

    エレンの家族といったらミカサもだし、色々考えられますね

  50. 進撃の兵士 より:

    来月も楽しみ、再来月くらいに祭事来て大きく話動きそう

  51. 進撃の兵士 より:

    クルーガーの仲間だった医師に送った手紙では?

  52. 進撃の兵士 より:

    明らかに片足ないのに「ケガはしてない」「仮病」発言から、治せるのに治してない=エレンだろうね。
    発言に重みを持たせてるのもだし、ライナー→エレン。エレン→ファルコ。みたいに弱かった頃の自分を投影して声をかけて奮起させる。
    奇しくも巨人を宿す(ファルコは宿す予定?)者たちの手から手へ……まぁ、言葉なんで口ですが。笑

  53. 進撃の兵士 より:

    ライナーは自殺しようとしてるのか?
    衝撃受けたわ

  54. 進撃の兵士 より:

    やべぇ!ケニー登場だと!?
    ケニーとアニの組み合わせは激熱でしょ

  55. 進撃の兵士 より:

    長髪の腕章男、やっぱエレンだよね?
    単独か分からんけど、マーレをかき回すことになりそうだ
    これは面白くなってきたぞ

  56. 進撃の兵士 より:

    アニの変装バージョンが可愛すぎる件w

  57. 進撃の兵士 より:

    負傷の人、ハンジにも、見えるけど、ひげあるし、ヤッパリエレンかな?

  58. 進撃の兵士 より:

    タイバーの子供たち、ウトガルド城の子供巨人を思い出した。

  59. 進撃の兵士 より:

    文字化けすごくて虫食い状態なの自分だけかな…
    ルビふってある所?モヤモヤする…

  60. 進撃の兵士 より:

    100年前に大地の悪魔を倒したってのは、マガトがいうように嘘だと思う。巨人化が注射器で可能な時点で技術的代物だろうし、大地の悪魔が始祖ユミルに力を与えてから1900年間生き続けたとかいうファンタジー要素を物語終盤で急にぶっこんでくるとは思えない

  61. 進撃の兵士 より:

    「家族」はジークの事と思う

    「グリシャの記憶」を通して、「かつての息子」に対する責任や後悔を、エレンも少しは感じてる様な気がする

    ジークと一度しっかり会っておきたいんじゃないかな

  62. 進撃の兵士 より:

    マ-レにパラディのスパイが入り込んでると知らせるまねは危険。
    ジークはエレンを見ているからマーレ中に指名手配されてしまう。
    現在、存在しているかわからないエルディア復権派
    と接触するために必要な人物への手紙。
    クルーガーにゆかりのある人物だと思うよん。

  63. 進撃の兵士 より:

    エレンの家族は調査兵団でしょう

  64. 進撃の兵士 より:

    エレン=潜入
    手紙については誰かなんて明らかにならないが
    長髪については耳が赤くなるのを隠すためとか
    もし赤くなるのを隠すためだったら
    家族発言は嘘となる
    もし違い顔を隠すためだったら
    家族発言は本当かな?
    両方だったら
    家族かどうか、それも分からないと思います
    潜入してるんだし本当の事は言わないと思います。

  65. 妄想兵 より:

    クルーガーを名乗っている以上、宛て先はクルーガーで2代目フクロウではないでしょうか。
    捕獲された調査船に工作員がいて手紙が託されていて、エレンが返事を届けに来たのでは?
    ジークが電話で話しているのも同人物だと思います。

  66. 進撃の兵士 より:

    ジークは受話器でマガトとヴィリーの会話を盗聴してるんだと思う

  67. 進撃の兵士 より:

    エレンの家族って?

    ①ミカサ(以前に一緒に暮らしていたのだから家族、もしくは結婚して家族になった)
    ②ジーク
    ③祖父母(グリシャの子供と言えば、ジークに知られずに会いたくなるかも…)

    ファルコに疑われないように手紙を出せるのは①のミカサのみ。ミカサの潜伏先をマーレ側に知られたくないと考えればファルコに手紙を託した理由も納得する。

  68. 進撃の兵士 より:

    ジークが両親を告発した理由がクルーガーによる命令だとしたら、2代目フクロウはジーク自身なのかも

  69. 進撃の兵士 より:

    67
    やっぱ②のジーク宛が自然かなと思うが、宛先でファルコが気づくんじゃないのかな
    ジークさんなら僕知ってますから今度渡しておきます~なんてな

  70. 腕章が左右逆のにゃんこ より:

    だれが戦鎚の巨人がわかるか聞かれてるのって、諌山先生が読者に聞いてるみたいな気がしてドキっとした

    • 馬面の兵士 より:

      私も、同じところでドキっとしました(笑)
      ヴィリーが戦槌持ちのようですね(‘ω’*)ノ

  71. 進撃の兵士 より:

    ファルコが宛先の住所をみても違和感を感じずに家族宛てだと推測したのなら、宛先の住所は収容区内じゃないとおかしいよな。戦地へ行かされるのはエルディア人だけだから、負傷兵の家族も収容区住まいという設定じゃないとおかしい。
    ミカサやアルミンやリヴァイがわざわざ収容区にまで潜入するリスクは大きすぎる。第一、ミカサは敵国東洋の容姿をしてるからマーレ入国自体がリスクが高すぎる。
    戦闘力が売りのヒロインが一緒に来れないのに、アルミンやリヴァイだけは一緒に潜入してるなんていう、もさい展開するとは思えないから、「エレン単独潜入」「収容区内のジーク宛て」だと思う。

  72. 進撃の兵士 より:

    145代目が「私たちは罪人」って言ってて、タイバー当主も「罪を償うために、先祖がマーレ人に自由と(巨人の)力を与えた」って言ってて、両方ともユミルの民は罪人ってことで意見が合致してるから、本当にユミルの民は過去に迫害をしたっぽい(´・ω・)

  73. 進撃の兵士 より:

    優秀な候補生は女の子かって察するエレンに成長を感じたわ
    あのエレンがなぁ・・・(しみじみ)

  74. 進撃の兵士 より:

    エレンが王族の血を引くジークを取り込めば、始祖の力を発動出来る?

    エレンの性格で、調査兵団殺しまくってるジークと一緒に戦える訳は無いよね。

  75. ビリー推し より:

    貝殻の紋章ってどこにありますか
    見つけられない(T_T)

  76. 進撃の兵士 より:

    74
    ジークに触れるだけでも発動するかも?
    今回の様子だとエレンも大人になったから、ジークと共闘もあり得るかもしれんね

  77. 進撃の兵士 より:

    ここの管理人さん、読解力がすごいな
    レイスとタイバーの対比といい、台詞のテーマ性まで深い

    • 進撃の兵士 より:

      漫画読んでからここの考察読むと、自分じゃ気づけん発見が多くて助かる
      まあ最近難しくて俺の頭じゃ追いつけないんだわw

  78. 進撃の兵士 より:

    ジークは盗聴してる説に一票
    腹ん中では何考えてるか分からんとこあるよな

  79. 英雄アッカーマン より:

    英雄ヘーロスというのはアッカーマン⼀族ではないでしょうか。
    巨⼈を貫いている銅像は、リヴァイと獣の巨人のように見えます。
    マーレの兵装もカッコいい(”ω”)

  80. 進撃の兵士 より:

    巨人大戦のスピンオフやってほしい。9体同時に出揃う場面とかテンションあがりそう

    • 進撃の兵士 より:

      9体同時とか戦闘シーンなんかあったら激熱だな
      アニメで観たいかも

  81. 進撃の兵士 より:

    大昔は、各巨人とアッカーマンがそれぞれセットで戦ってた、とかやったら面白そう

    ウーリ/ケニー、エレン/ミカサなんか見てると想像してしまう

  82. 進撃の兵士 より:

    81
    ウーリ&ケニーのコンビとか個人的に見てみたい
    ある意味最強w

  83. 進撃の兵士 より:

    145代目とタイバー家、両方とも理想論だけ説いて建国して、実質的な統治はせずに政治放任して、自分たちだけは優雅な暮らしって、舐めてるでしょ

  84. 進撃の兵士 より:

    「敗戦の証に、今後私は他国に対して軍事的攻撃をしないと契約します。更に自国の政治へ介入しません。国の象徴として優雅に暮らすのみとします」
    …もうレイス家じゃなくて天皇家でいいよ^^

  85. 進撃の兵士 より:

    ジークが昔のフクロウと同じ事をしている気がするな。マーレが過去島に派遣した軍艦は迎撃されたのじゃなくてジークの手引きで島への贈与されたのじゃないのかな?
    このままじゃエルディア人に未来はないからな。

    ここで過去のグリシャ・ダイナとジークの会話を書き起こすとだな。
    「おまえは誰よりもマーレの教えに従順じゃなけりゃならない」
    「エルディアの屈辱はあなたがはらすのよ?」

    とかいう密告前の画面でジークは「うん」「わかった」的な返事をしているぞ。あれが空返事じゃなくてジークの強い意識の可能性だった線もある。
    ジークは王家の血筋の事をマーレに話してないしな。

    ジークと島はこの数年で内通しだしたのじゃないのかな。

  86. 進撃の兵士 より:

    84
    レイス=天皇家に納得。たしかに当てはまる
    マーレを潰したとしてそれで終わる話でもなさそうだね
    祭事でラグナロク的な終結へ向かうのかな

  87. 進撃の巨神 より:

    なんかパッとみたときにヴイリータイバーとアルミンが似てる気がしたのは気のせいでしょうか?

  88. 進撃の兵士 より:

    クルーガーがグリシャに、人を愛さないと悲惨な歴史を繰り返す、てきな事を言ってるから、和解エンドと予想。戦争反対派の展開にしないと、この漫画の右翼的印象は拭えない

  89. 進撃の兵士 より:

    銃の絵以外に見えないのですが、著作権などの観点からでしょうか?

    • 進撃の兵士 より:

      この前ワンピースのネタバレで管理人が逮捕されましたからね。

      ここの管理人さんも慎重にならざるを得ないのでしょう。

  90. 進撃の兵士 より:

    あぁ、そうか。

    (ある日突然問答無用で巨人攻撃を食らったて、人口の何割かが犠牲になった)パラディー側としては、
    ジークを呼び出して気絶させるとかして捕獲して、調査兵団が巨人の髄液を使って収容所のエルディア人を巨人化して、
    気絶してるジークを使ってエレンが巨人に命令を出して、
    マレーに対して自分達がされたのと同じ事をやり返すっていうのは、「やって当たり前」の戦法なんだな。

    「復讐」なんだから。

    そしたら、エレンが手紙をジークに出すってのは「あり」だな。

    • 進撃の兵士 より:

      やってやり返しての歴史の悪循環から解放されることが自由の始まりだとしたら、エレンはもう復讐一筋のガキではなくなってるのかもしれない。これだけ売れたら、締めは後味悪くはしないと思うけど。。。

  91. 進撃の兵士 より:

    9つの巨人が最初の構想と違って後から付け足された様な気がするけど、そもそも9つにどんな力があってもエレンの座標の力次第でどうにでもなるのにマーレが何故シソの巨人を奪おうとかいう作戦をねったのか不明
    9つにシソを破る秘密兵器的な力があれば別だけどパラディにちょっかい出したらやるよって宣言を受けてるのに資源が豊富だからって理由だけでパラディ殲滅とか考えるかな?
    可愛そうなエレンのお父さんがシソの巨人を食える確証なんて全く無かったのに食える事が前提だと誰かが知っていた?

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