【進撃の巨人】ネタバレ特別編「リヴァイ兵士長」<あらすじと感想>画バレ

特別編リヴァイ兵士長
© 諫山創/講談社

【進撃の巨人】第3巻 
ネタバレ特別編「リヴァイ兵士長」

この特別編「リヴァイ兵士長」は、通常連載している別冊少年マガジンではなく
週刊少年マガジンに出張掲載された特別編です(ง ˘ω˘ )ว

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【進撃の巨人】ネタバレ特別編「リヴァイ兵士長」<あらすじ>

1004
1017

”今から100年以上前
人類はある“天敵”の出現により 絶滅の危機を迎えた

何とか生き残った人類は3重の巨大な“壁”を築き
そこで100年の平和を実現させた

しかし5年前……
その平和も終わりを告げた

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超大型巨人によって開閉扉は破壊され
100年の空腹から解き放たれた巨人により 人類は再び蹂躙された

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人類は一番外側の壁を放棄
2割の人口と3分の1の領土を失い 活動領域は2重の壁まで後退した

だが…それと同時に人類は目を覚ます”

エレン
「良くも母さんを… 駆逐してやる!!」
「この世から…一匹残らず!!」

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そして5年後…

巨人を恐れず壁外への進出を試みる「調査兵団」
希望と共に人材と資金が彼らに集中した

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民衆
「来たぞ!!調査兵団の主力部隊だ!!」
「エルヴィン団長!!巨人共を蹴散らしてください」

「オイ…見ろ!人類最強の兵士リヴァイ兵士長だ!!一人で一個旅団並みの戦力があるってよ!!」

見つめるエレンたち

リヴァイ「うるせぇガキ共め……」

ハンジ
「あの子達の羨望の眼差しも…あなたの潔癖すぎる性格を知れば幻滅するだろうね…」

兵団
「開門するぞ!!この先は巨人の領域だ 5年前に奪われた街を奪還するぞ!!」

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”この任務を託される「調査兵団」は人類の英知の結晶である

一部の才覚によって「調査兵団」の生存率は飛躍的に向上したが
それでも尚巨人の領域への派兵には毎回3割を超す損害が伴う

それほど人類と巨人の間には“力”の差が存在している”

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グググ ザクッ

兵士
「今に…見てろよ…」
「お前らなんか…今に…人類が滅ぼす……最後に生き残るのは…人類だ……」
「お前らなんか…きっと……リヴァイ兵士長が…」

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駆けつけて巨人を倒すリヴァイ

“右に1体…… 左に2体……”

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ぺトラ「兵長!!増援を集めてきました!!」

リヴェイ
「ぺトラ!おまえは下の兵士の介抱をしろ! 残りの全員は右を支援しろ!!」

「え……!?」

リヴァイ「俺は左を片付ける!」

巨人に向かって飛んでいくリヴァイ

ゴオオオオオ パシッ

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リヴァイ
「揃いも揃って……面白ぇ面しやがって…」

ズバッ

巨人を倒し、もう一体の頭へ

「おっと…おとなしくしてろ……そうしないとお前の肉を…綺麗に削げねぇだろうが……」

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シャッ

リヴァイ
「!! ちっ… 汚ねぇなチクショ―」

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血をふき取るリヴァイ ぺトラの元へ戻ります

リヴァイ
「オイ… ぺトラ そいつはどうだ!?」

ぺトラ
「兵長……血が……止まりません」

「………」

介抱されている兵士「兵…長……」
リヴァイ「!……何だ?」

01

「オ…オレは…人類の役に…立てた…でしょうか…
このまま…何の役にも…立てずに…死ぬのでしょうか…」

血塗れの手を力なく差し出す兵士
その手を見つめたリヴァイは躊躇わず、その手を強く握り締めます-

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「お前は十分に活躍した そして……これからもだ」

「お前の残した意志が俺に“力”を与える
約束しよう 俺は必ず!!巨人を絶滅させる!!」

ぺトラ「………兵…長…… 彼はもう…」
リヴァイ「…… 最後まで聞いたのか?コイツは…」

ぺトラ
「えぇ…きっと聞こえてましたよ だって…安心したように眠っている…」

リヴァイ「………ならいい…」

1005

カッカッカッ

エルヴィン「リヴァイ!退却だ」

リヴァイ
「……!?退却だと…!? まだ限界まで進んでねぇぞ? 俺の部下は犬死にか?理由はあるよな?」

「巨人が街を目指して一斉に北上し始めた」

「!!?」

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エルヴィン
「5年前と同じだ 街に何かが起きてる 壁が……破壊されたかもしれない」



特別編「リヴァイ兵士長」END ・・第19話へ続く

【進撃の巨人】第3巻 特別編「リヴァイ兵士長」<感想>

▶▶現在公開可能な情報と注目ポイント

  • 人類最強の兵士「リヴァイ」の登場
  • 調査兵団の構成員
  • 現在の物語と同じ時点での時系列

特別編「リヴァイ兵士長」は、本編から逸れた調査兵団「リヴァイ兵士長」にスポットを当てたお話です。

冒頭では巨人の圧倒的な強さが描かれていますが、
一人で一個旅団並の戦力を持つ人類最高の兵士・リヴァイはその巨人らを鮮やかに削ぎとっていきます。

これはリヴァイ兵士長の圧倒的な強さを示しており、その強さの秘密は後に明かされていますね!

そして調査兵団の構成員については、これまであまり語られたことがありませんでしたが、
調査兵団を率いるエルヴィン団長、そしてリヴァイ兵士長、ハンジらもここで登場しています。

「巨人が街を目指して一斉に北上を始めた」「5年前と同じだ」

との言葉から、
この特別編での時系列は、ウォール・ローゼを死守するエレンたち訓練兵と同じ現在の物語と同じ時点で、市街地で闘っていることから、エレンやミカサたちが戦っているウォール・ローゼから南進したところだと推測されます。

この「特別編」での初登場という点では、リヴァイ兵長が物語の中で重要なキャラクターであることが伺えますね。

この話以降、進撃の巨人の中核を担う調査兵団がスートリーに加わっていきます-

【進撃の巨人】第3巻<おまけのページ>

1013

在公開可能な情報
7.現在の調査兵団

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