【進撃の巨人】ネタバレ第4話「初陣」<あらすじと感想>画バレ

別冊少年マガジン2010年1月号
© 諫山創/講談社

【進撃の巨人】第1巻 ネタバレ最新4話 
タイトル「初陣」

別冊少年マガジン2010年1月号(2009年12月9日発売)掲載
あらすじと感想です(ง ˘ω˘ )ว

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【進撃の巨人】ネタバレ第4話「初陣」あらすじ

よぉ…5年振りだな…

「よぉ…5年振りだな…」

突如現れた、超大型巨人との対面
エレンは戦いに挑みます-

とその時、超大型巨人が大きく腕を振り上げます

立体起動で機敏に避けるエレン
超大型巨人は壁上の固定砲を破壊します…!

1001

”こいつ…”

”固定砲を狙いやがった…!!それだけじゃない!
開閉扉を狙ったのも偶然じゃなかった!!”

”やはりこいつには 知性が-”

”しかしチャンスだ!!
壁を破壊できるのはこいつだけ!こいつさえ仕留めれば…!!”

「鈍い!!」
「いける!!」

エレンは立体起動で超大型巨人の腕を駆け上りうなじを狙います…!

1002

”殺った!!”

急所をとらえたその瞬間、超大型巨人から熱風が噴出します!

「なっ…!?熱っ!?」

熱風の中、エレンは急所であるうなじを斬った瞬間
突如、超大型巨人は跡形もなく消え去ってしまいます-!

「…!?」

”手応えは無い…””外した…!?”
”イヤ…違う 消えた…”

「エレンお前が倒しちまったのか!?」
仲間が駆け寄ります。

エレン
「違う…5年前と同じだ…こいつは突然現れて突然消えた…!!」

「オイ…そんな話してる場合か!!もう壁は壊されちまったんだ! 早く塞がないと また巨人達が入ってくるぞ!!」

「何をしているんだ訓練兵!!超大型巨人出現時の作戦は既に開始している!ただちに持ち場につけ!」
「”ヤツ”と接触した者がいれば本部に報告しろ!」

突然の出陣

1019

壁が壊されて避難する人々-エレン達は本部へ向かいます

「悔やまれることに、最も実践経験の豊富な調査兵団は壁外調査のため出払っている」

「現在 我々「駐屯兵団」のみによって…壁の修復と迎撃の準備が進行している」
「お前達訓練兵も立派な兵士だ!今回の作戦でも活躍を期待する!」

ボンベを準備するアルミン…動揺が隠せません

エレン
「大丈夫かアルミン!」

アルミン
「だっ大丈夫だ こんなのすぐ治まる」
「し しかし…まずいぞ 現状では まだ縦8mもの穴をすぐに塞ぐ技術は無い!
塞いで栓をするって言ってたあの岩だって…結局掘り返すことさえできなかった!」

「穴を塞げない時点で この街は放棄される…ウォール・ローゼが突破されるのも時間の問題…
そもそも巨人はその気になれば 人類なんかいつでも滅ぼすことができるんだ!!」

エレン「アルミン!落ち着け!!」
アルミン「……!!」

エレンが声をかけ、アルミンは落ち着きを取り戻します

-作戦開始

1010

「それでは訓練とおりに 各班ごと通路に分かれ、駐屯兵団の指揮の下 補給支援・情報伝達・巨人の掃討等を行ってもらう」

「前衛部を駐屯兵団が、中衛部を我々率いる訓練兵団が、後衛部を駐屯兵団の精鋭部隊が…」

「我々はタダメシのツケを払うべく住民の避難が完全に完了するまで、このウォール・ローゼを死守せねばならない」
「みな 心して命を捧げよ 解散!!」

ジャン
「うおぉぉぉ!!なんで今日なんだ…!?明日から内地に行けたっつーのに!!」
大声を出すジャン

一方でミカサがエレンに話しかけます

ミカサ
「戦闘が混乱してきたら私のところに来て」
エレン
「は!?何言ってんだ!?オレとお前は別々の班だろ!?」

ミカサ「私はあなたを守る!」

「ミカサ訓練兵!!お前は特別に後衛部隊だ。付いてこい!!」
班長がミカサに指示します

ミカサ
「…!!私の腕では足手まといになります!」

エレン
「いい加減にしろミカサ!てめぇの都合を押し付けるな!」

冷静さを取り戻すミカサ

死なないで

ミカサ
「悪かった! 私は冷静じゃなかった…」
「でも…頼みがある…1つだけ… どうか…死なないで…」


”死なないさ…オレはこんなところで死んでられないんだ
オレはまだこの世界の実態を何も知らないんだから…”

-エレンの回想フラッシュ-
訓練兵の講義の場面へ

1009

「残された歴史文献にも巨人の発生原因は記されておらず 不明な点が殆どである」

「巨人には人間のような知性は確認できず よって我々との意思の疎通は現在まで例がない」
「巨人の体の構造は他の生物を根本的に異なる…生殖器は存在せず繁殖方法などは不明 殆ど男性のような体つきである」

「その体は極端に高温で、人間以外の生物には一切の関心を示さない」

「巨人の唯一の行動原理は人を食らうことだが…そもそも巨人が人間のいない環境下で100年以上存在していることを考えると
食事を撮ること自体、必要無いものであり、つまり…目的は捕食ではなく殺戮にあるのではないかとされている…」

「巨人を倒す方法は1つ。後頭部より下 うなじにかけてのこの部分
巨人はここを大きく損傷すると再生することなく絶命する」

「諸君らは「立体機動装置」を使いこなし2本の刃を使って肉をそぎ落とす」

エレン
「やっとだ… やっと…役に立てる」

初陣

「アルミン この初陣で活躍しとけばスピード昇格間違いなしだ!!」

「言っとくけど二人とも…今期の調査兵団志願者はいっぱいいるんだからね!!」

「さっきはエレンに遅れをとったけど今回は負けないぜ!!」

1011

「34班前進!!行くぞ!!」

トーマスら34班は意気揚々と前進します!

ところが前衛部隊はすでに総崩れな状態に…
中衛部隊であるエレンたちも戦闘体制に入ります

「奇行種だ!!」
「避けろ!!」

ドォ!!

「!!」

1013

トーマスが奇行種の口の中に…!
あっという間に食べられてしまいます…

エレン
「ま…!!待ちやがれ!!」

エレンが奇行種を追いかけますが、下から現れた別の巨人が襲いかかり左足を食われてしまいます…!

1003

「そんな…エレンが…」

呆然とする仲間の前にまた奇行種が襲ってきます!

「来るぞ!かかれッッ!!」

1016

全員で奇行種を攻撃するも次々と食べられてしまいます-

アルミン
「なんで 僕は…仲間が食われてる光景を…眺めているんだ どうして…僕の体は 動かないんだ…」

呆然と立ち尽くしたアルミン-
後ろから来た巨人に抵抗もせず飲み込まれていきます…

「うわぁぁぁぁぁぁ」


アルミンの叫び声を聞き 気を失いかけたエレンは子供の頃を思い出します-

1007

アルミン
「外の世界が書かれている本だよ!この本によるとこの世界の大半は“海”っていう水で覆われているんだって!!」
「炎の水!氷の大地!砂の雪原!きっと外の世界はこの壁の中の何倍も広いんだ!」
「エレン、いつか外の世界を探検できるといいね…」

「外の…世界」

エレンは最後の力を振り絞て立ち上がり アルミンを巨人の口の中から救出します…!

エレン
「こんなところで…死ねるか…なぁ…アルミン お前が… お前が教えてくれたから オレは…外の世界に…」

アルミン
「エレン!!早く!!」

バクッ

アルミン
「うああああぁぁぁぁ」

-と何かを感じたように振り替えるミカサ-

▼▼第5話「絶望の中で鈍く光る」へ続く!!▼▼

【進撃の巨人】ネタバレ第4話「初陣」<感想>

▶▶現在公開可能な情報と注目ポイント

  • 超大型巨人には知性がある
  • また、動きは鈍いが熱風を放ち姿を消すことが出来る
  • 主人公エレンが巨人に食べられてしまう
  • ~巨人の生態について~

  • 発生原因は不明
  • 意志の疎通は例がない
  • 人間意外の生物には一切の関心を示さない
  • 食事を必要としないため、人間を捕食するのは殺戮であるあると推測
  • 傷を自己修復出来る
  • 後頭部より下、うなじにかけての部分が弱点

超大型巨人が突如出現!

小さな人間が巨人に立ち向かっていくその姿は
迫力の戦闘シーンだったのですが・・・

超大型巨人は、これまでのただ人間を捕食する巨人とは異なり
壁上の固定砲を狙ったり、うなじを狙われた瞬間に姿を消すなど
”知性がある巨人”ようです。

だとしたら誰が超大型巨人を操っているのでしょうか!?

そして初陣であっけなく食べられてしまった34班の仲間達…。
巨人の圧倒的な力の強さと恐ろしさを思い知らされましたね。

▶▶さらに主人公エレンが……まさかの死!!??

単行本第1巻であっけなく死んでしまう主人公なんて
前代未聞ではないでしょうか…(・ω・;)

この展開には驚きましたね。

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