【進撃の巨人】ネタバレ第1話「二千年後の君へ」<あらすじと感想>画バレ

進撃の巨人1巻

【進撃の巨人】第1巻 ネタバレ第1話
タイトル「二千年後の君へ」

別冊少年マガジン2009年10月号より連載開始された、記念すべき【進撃の巨人】第1話です。

これから【進撃の巨人】を読む人も
懐かしいと回想される人もどうぞ楽しんでくださいね(ง ˘ω˘ )ว

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【進撃の巨人】ネタバレ第1話「二千年後の君へ」あらすじ

人類は思い出した

巨人がすべてを支配する世界

巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き
壁外への自由と引き換えに侵略を防いでましたが

名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、
絶望の戦いがはじまります-

二千年後の君へ

その日 人類は思い出した

ヤツらに支配されていた恐怖を・・・
鳥籠の中に囚われていた屈辱を・・・・・・

冒頭から超大型巨人との対面!
圧倒的な”絶望”を表すシーンから始まります

巨人

主人公エレンとミカサが
高い壁から顔を覗かせる、巨大な巨人を目撃する…!

調査兵団兵士たちの戦闘シーンへ

「-総員 戦闘用意!!」

「目標は一体だ!!必ず仕留めるぞ!!」

大木が密集した巨大樹の森の中 目標の巨人に向かって馬を走らせる調査兵団

巨人

ズシン!ズシン!!

巨大な姿の巨人が向かってきます

「目標との距離400!!」
「こちらに向かって来ます!!」

「全攻撃班!!立体機動に移れ!!」
「全方向から同時に叩くぞ!!」

人類の力を思い知れ!

「人類の力を!! 思い知れッッ!!」

エレンの回想シーン

「いってらしゃい エレン」

エレンを呼ぶ

「エレン 起きて もう帰らないと日が暮れる」

幼馴染みのミカサがエレンを起こします

エレン「ミカサ・・お前・・・髪が伸びてないか・・?」
眠っていた主人公エレンが目を覚まします

ミカサ「そんなに寝ぼけるまで熟睡してたの?」

エレン
「イヤッ…なんかすっげー長い夢を見ていた気がするんだけど 思い出せねぇな…」

ミカサ「エレン?どうして泣いてるの?」
エレン「え…?」

無意識に涙が流れているエレン

-845-
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100年の平和

シガンシナ区

高さ50mほどの壁に囲まれた町
エレンとミカサは、シガンシナ区の家へ向かいます

エレン「言うなよ・・誰にも 俺が泣いてたとか・・」
ミカサ「・・・言わない」

ハンネス「何泣いてんだエレン?」
エレン「ハ…ハンネスさん」

ハンネスさんの登場

壁の門番をしている兵士ハンネスにつかまります

エレン「酒くさ!」

ふと辺りを見渡すと、そこには
お酒を飲んですっかりくつろいでる兵士たちの姿

エレン
「また‥飲んでる…」
「そんなんで、イザッて時に戦えんの!?」

ハンネス「イザって時って何だ?」

エレン
「ヤツらが壁を壊して!!街に入ってきた時だよ!!」

兵士
「ハハハ…元気がいいな 医者のせがれ!!」
「ヤツらが壁を壊すことがあったら、そらしっかりやるさ」

「しかしな、そんなこと100年間で一度もないんだぜ」

エレン
「で…でも!そーやって安心している時が危ないって 父さんが言ってたんだ!!」

ハンネス
「まぁ…確かにそうかもな 街の恩人のイェーガー先生には頭が上がらねぇんだけど…」

「でもなぁ…ヤツらにこの50mの壁をどうこう出来るとは思えねぇんだ」
「壁の外に出ようって言う“調査兵団”の気がしれねぇ・・」

エレン
「一生壁の中から出られなくても・・・メシ食って寝てりゃ生きていけるよ・・・」
「でも・・・それじゃ・・・まるで家畜じゃないか・・・」

-立ち去るエレン

ミカサ
「調査兵団はやめた方がいい・・・」

エレン
「なんだよ…オマエも調査兵団をバカにすんのか!?」

カンカンカン…!

とその時、鐘の音が鳴り響きます

エレン
「調査兵団が帰ってきたんだ!!」
「英雄の凱旋だ…!!行くぞミカサ!」

エレンはミカサを連れて走ります

英雄の凱旋

英雄の凱旋

群がる街の人々の中を負傷者と疲弊しきった兵士たちが歩くその姿は
とても凱旋と言えるものではありません

「これだけしか帰ってこれなかったのか‥」

100人以上が出兵して帰ってきたのは僅か20人足らず・・・

「ブラウン!!ブラウン!!」
兵士に駆け寄る母親

「あの・・・息子が見当たらないんですが・・・」
「息子はどこでしょうか・・・!?」

団長「ブラウンの母親だ…持ってこい…」

「え?」
そこで前に差し出されたのは布に包まれた右腕

「それだけしか 取り戻せませんでした…」

「う…うあぁぁぁぁ!」
泣き叫び崩れ落ちる母親

「でも…息子は…役に立ったのですよね…」
「息子の死は!!人類の反撃の糧になったのですよね!!?」


団長
「もちろん--!」
「イヤ…今回の調査で…我々は…今回も…」

何の成果も得られませんでした!

「何の成果も!!得られませんでした!!」

団長
「ただいたずらに兵士を死なせ・・・ヤツらの正体を突きとめることができませんでした!!」



街の人々
「ひでぇもんだな。壁の中にさえいれば安全に暮らせるのに‥」
「これじゃあオレらの税でヤツらにエサをやって太らせてるようなもんだなぁ」

ゴッ!!!!

エレンが殴ります

「なにすんだクソガキ!!」
ミカサがエレンを引っ張りその場を逃げ去ります

父グリシャの決意

エレン「ただいま」

カルラ
「おかえりなさい」
「遅かったのね 二人とも」

ミカサ「エレンが・・・調査兵団に入りたいって…」
ミカサはエレンが調査兵団に入りたいということを伝えます。

カルラ
「何を考えているの!?壁の外に出た人類がどれだけ死んだかわかっているの!?」

エレン「わ…分かってるよ!!」

「エレン どうして外に出たいんだ?」
父グリシャが問います

「外の世界がどうなっているのか
何も知らずに一生壁の中で過ごすなんて嫌だ!!」

「それに…ここで誰も続く人がいなかったら 今までに死んだ人達の命が無駄になる!」

父の決意

グリシャが表情を変えます

グリシャ「そうか… 船の時間だ。そろそろ行くよ」

カルラ「ちょっと…あなた!エレンを説得して!!」

グリシャ
「カルラ…人間の探究心は誰かに言われて抑えられるものではないよ」

地下室の鍵

「エレン・・帰ったらずっと秘密にしていた地下室を…見せてやろう」

父グリシャが出発した後-母は心配そうに念を押します。

カルラ
「…エレン駄目だからね。調査兵団なんてバカなマネ-」

エレン
「オレには…家畜でも平気でいられる人間のほうがよっぽどマヌケに見えるね!」

エレンは母カルラと喧嘩したまま立ち去ってしまいます

カルラ
「あの子は危なっかしいから、困った時は助けてあげてね」
ミカサ「うん!」

母カルラはミカサに願い伝えます

外の世界への願望

「どうした異端者 悔しかったら殴り返してみろよ!」

街のいじめっ子に詰め寄られるアルミン-

エレン「やめろ!!」

助けようとエレンが叫びます

「あの野郎今日こそぶちのめすぞ!!」
「あッ!!?駄目だミカサがいるぞ!!」

強いミカサがいるのを見ていじめっ子達が逃げていきます

座り込む幼馴染みのアルミンにエレンが手を差し伸べます

アルミン「ひ…一人で立てるよ」

異端者

3人は川辺に座り、アルミンは話し始めます

アルミン
「人類はいずれ外の世界へ行くべきだって言ったら殴られた 異端だって」
「外に出たいってだけで何で白い目で見られるんだ」

「そりゃ…壁の中にいるだけで100年ずっと平和だったからだ 下手に外に出ようとしてヤツらを壁の中に招くようなことがおきないように」
「王政府の方針として外の世界に興味を持つこと自体をタブーにした」

エレン「王様ビビりすぎっつーだけの話だ!」

アルミン「そうなんだよ。でも本当にそれだけの理由なんだろうか?」

「100年壊されなかったからといって 今日壊されない保証なんかどこにもないのに・・・」

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ドォ!!!

次の瞬間、地震のような大きな衝撃が走ります

カランカランカラン・・・

「な…なんだ!?」
「地震ってやつか!?」

アルミンが通りに走ります

エレン
「アルミン一体何が…!?」
「オ…オイ…何が見えるってんだよ!?」

…呆然と立ち尽くすアルミン

壁の向こうには煙が立ち込めて
高い壁の上から顔を覗かせる巨大な姿が顔を覗かせていた-

s55

「巨人だ」

巨人が出現

壊される平和

超大型の巨人が壁を蹴り飛ばします

その日 人類は思い出した

ヤツらに支配されていた恐怖を・・・

鳥籠の中に囚われていた屈辱を・・・・・・

s71

-『進撃の巨人』第2話へ続く-

【進撃の巨人】ネタバレ第1話<感想>

▶▶現在公開可能な情報と注目ポイント

  • 二千年後の君へとは
  • 『845』という謎の数字
  • 人類は壁の中にいることによって100年平和を保っていた
  • 秘密の地下室
  • 外の世界
  • 超大型巨人が出現

100年保たれていた平和が
超大型巨人によって壊されてしまいます!

第1話から絶望的な物語のはじまりに驚きの展開ですね(・ω・;;)

『845』とは、年号であるということは作中では明確にしていませんが、
アニメ化されたことによって年号ということが分かった経緯があります。

物語が始まったのが845年だとすると、
”二千年後の君へ”とは
過去→現在の845年
現在の845年→2000年後の未来
なのか、色々な説が出ているようですね。

色んな謎や伏線も詰め込まれた第1話。
次回、街はどうなってしまうのでしょうか…。

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