【進撃の巨人】ネタバレ第13話「傷」<あらすじと感想>画バレ

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別冊少年マガジン2010年10月号
© 諫山創/講談社

【進撃の巨人】第3巻 ネタバレ最新13話
タイトル「傷」

別冊少年マガジン2010年10月号(2010年9月9日発売)掲載
あらすじと感想です(ง ˘ω˘ )ว

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【進撃の巨人】ネタバレ第13話「傷」<あらすじ>

1001

-壁の端の囮部隊
街の隅の壁の上に集まり巨人をおびき寄せています-

部下
「何とか大部分の巨人を街の隅に集めることに成功しましたが
極力戦闘を避けたにも拘らず 約2割の兵を失いました…」

ピクシス「失ったのではないぞ」

「!」

「兵は勝手に死んだわけではない ワシの命により死なせたのじゃ」

1007

「今こそが人類存亡の瀬戸際じゃ…人類が生き長らえる為ならワシは―――殺戮者と呼ばれよう」

作戦失敗

3002

―奪還作戦主要部隊 エレンと精鋭班

エレンがミカサに殴りかかる、が、ミカサが間一髪で避ける

ドサッ

ドオオオォォォオオ

「……!!?」

1017

「ミカサ!!」

ゴオッ パシュ ドゴッ

ミカサがエレンの顔に飛びます

イアン「オイ!? ミカサ止せ!!そいつから離れろ!!」

ミカサ「エレン!!」

1003

「私が分からないの!?私はミカサ!!あなたの…家族!!あなたはこの岩で穴を塞がなくてはならない!!」

ドオオオオォォォォォォ

2001

スッ

リコ「作戦失敗だ!」

赤い煙弾を打つリコ

リコ
「分かってたよ…秘密兵器なんか存在しないって…」

ミカサ
「エレン!!あなたは人間!!あなたは―――」

「避けろミカサ!!」

3001

ドコオッ

「!?」

殴られそうになったのをミカサが避けてエレンが自分の顔を殴り倒れます

ドオオォォ

撤退

3003

ミタビ「何だこいつ…」

「頭の悪い普通の巨人じゃないか…」

ミカサ「エレン!!」

「イアン班長」

「!?」

「前扉から2体接近!10m級と6m級接近です!」

「後方からも1体!12m級 こちらに向かってきます!」

ミタビ「イアン!撤退するぞ!! あのガキ扉塞ぐどころじゃねーよ!」

リコ「あぁ…仕方ないが置いていこう…」

ミカサ「!!」
バッ

ミカサが振り向き班長達をにらみつけます


1019

一方で様子を伺うピクシス司令と部下たち-

部下
「精鋭班からの赤い煙弾を確認…封鎖作戦に深刻な問題が発生したようです」

ヒョオオオオォォオォォオォ

「く…無駄死にだ…仲間が…無駄じゃないですか…」

「ピクシス司令 早急に扉の防衛形態に戻すべきです よろしいですか?」

ピクシス「ならん」

「精鋭班に撤退命令を…」

ピクシス
「いらん」
「引き続き 街の隅に巨人を引き付けよ 精鋭班に関しては現場に権限を委任しておる」

4001

ピクシス
「ただ腕が立つだけではない
人類の命運を託した精鋭の中の精鋭じゃ…そう簡単に負けを認めることは許されんぞ」

「死んでくれた兵を無駄死ににせんために ワシらができることは……生ある限り足掻き通すことじゃ」

アルミン「赤い煙弾…失敗…したのか? どうして…」

6001

“エレン…ミカサ…一体何が……”

ゴトッ

アルミンが装備を置き走り出します-!

マルコ「え? アルミン!?」

人間兵器

1013

ミタビ
「オイ!?何迷ってんだ!?指揮してくれよ!
イアン!?お前のせいじゃない!ハナっから根拠の希薄な作戦だった みんな分かってる」

イアン「……」

「試す価値は確かにあったし もう十分試し終えた!!
いいか!?俺達の班は壁を登るぞ!!」

ミカサ「フ―――ッ」

ドクン ドクン

カチャ
剣を構えるミカサ 

イアン「待て!!」

「……」

「待て…落ち着け…ミカサ…」

「リコ班!後方の12m級をやれ! ミタビ班と俺の班で前の2体をやる!」

リコ「何だって!?」

1009

イアン
「指揮権を託されたのは俺だ!黙って命令に従え!
エレンを無防備な状態のまま置いては行けない!作戦を変える
エレンを回収するまで彼を巨人から守る」

「下手に近付けない以上エレンが自力で出てくるのを待つしかないが…
彼は人類にとって貴重な可能性だ 簡単に放棄できるものではない
俺らと違って彼の代役は存在しないからな」

リコ
「……!」
「この出来損ないの人間兵器様のために…
今回だけで数百人は死んだだろうに…コイツを回収してまた似たようなことを繰り返すっての?」

イアン
「そうだ…何人死のうと何度だって挑戦すべきだ!」

リコ・ミタビ「……」

リコ「イアン!?正気なの!?」

1020

イアン
「では!どうやって!!人類は巨人に勝つというのだ!! リコ教えてくれ!!他にどうやったらこの状況を打開できるのか!!」

「…!!」

「人間性を保ったまま!人を死なせずに!巨人の圧倒的な力に打ち勝つにはどうすればいいのか!!」

リコ
「巨人に勝つ方法なんて私が知ってるわけない…」

イアン
「ああ…そんな方法知ってたらこんなことになっていない」

1006

イアン
「だから…俺達が今やるべきことはこれしかないんだ
あのよく分からない人間兵器とやらのために命を投げ打って健気に尽くすことだ」

「悲惨だろ……?俺達人間に唯一できることなんてそんなもんだ…報われる保証の無い物のために…虫ケラのように死んでいくだろう」

ズシン ズシン

巨人が近づいてきます

1010

イアン
「さぁ…どうする? これが俺たちにできる戦いだ… 俺たちに許された足掻きだ」

リコ「そんなの…納得できない」

「リコ!」

リコ
「作戦には従うよ…あなたの言ってることは正しいと思う… 必死に足掻いて人間様の恐ろしさを思い知らせてやる
犬死になんて納得できないからね…後ろの12m級は私の班に任せて」

ミタビ
「立ち話が過ぎたなイアン… 行くぞ!俺達は前方の2体だ」

イアン「……あぁ!」

ミカサ「ありがとうございますイアン班長…」

イアン
「ミカサ…礼には及ばない
お前が何をやりだすか分かったもんじゃないから肝を冷やしたが…
当初の作戦通りに自由に動くんだ その方がお前の力が発揮されるだろう」

ミカサ「はい!」

2002

イアン「恋人を守るためだからな」

ミカサ「…家族です」
うつむき照れるミカサ

眠るエレン

1005

ミカサ「え…?」

“破損した部分が修復されてない?”

ドクン

“以前の損傷が原因?エレンへの影響は?そもそもエレンが再び元の姿に戻れる保証は…?”

ドクン

“イヤ…止そう…私が考えても分かるわけがない…今は…私にできることをやる”

ドクン ドクン ドクン ドクン

1004

エレン
“あれ?オレは…今…何をしてるんだ 座っているのか…? 
何も見えないな…今日は何日だ?ここは?”

1022

夢の中のエレン
「ん…? 何だ…ウチか… ふぁ~あ…寝よ…」

ゴゴゴゴゴゴゴ ザッ

1012

アルミン
「ハアッ ハアッ …エレン… 何をしているんだ!?エレン…!?」

――巨人を倒す精鋭班とミカサ

「マズイぞ……後ろだ!! 13m級1体!!建物を横断してエレンに向かって接近しています!!」

ミカサ「ッ!!」

「扉から新たに巨人が入ってきます!!」

1014

「およそ10m級4体出現!!」

ゴオオオォォオォォォオオオォ



イアン「ミカサ 後ろを頼む」
ミカサ「了解!!」

「エレンの所に向かわせるな!!ここで食い止めるぞ!」

ミカサ
“いくら精鋭班でも2班で4体同時は…”

パシュ

ミカサ1人で1体を倒す

ギイイイイイイィィィ ドォ

「!!」

“そんな…なぜこんなに巨人がこっちに!?
 人間の数は少ないのに! …まさか!? エレンに引き寄せられている!?“

エレンを呼ぶ声

5001

アルミン「ミカサ!!」
ミカサ「!?」

「作戦はどうなった!?」
「アルミン!?」

アルミン「エレンはどうなっているんだ!?」
ミカサ「危険だから離れて!!」

「!?」

「その巨人にはエレンの意志が反映されてない!
私が話しかけても反応が無かった!!もう誰がやっても意味がない!!」

「!!…作戦は!?」

「失敗した!!エレンを置いていけないから皆 戦ってる…!!
そして…このままじゃ!!巨人が多くて全滅してしまう!!」

「……!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ



アルミン
「後頭部からうなじにかけて 縦1m 横10cm」
シャ

ミカサ「…!?アルミン!?」

1011

アルミン
「僕がエレンをここから出す!!ミカサはここを巨人から守ってくれ!!

ミカサ「え…? 何を…?」

プシュン プシュン

アルミンがエレンに立体起動を放ちます

アルミン
「巨人の弱点部分からエレンは出てきた…これは…巨人の本質的な謎と恐らく無関係じゃない」

カチャ

「…」
「大丈夫…真ん中さえ避ければ!」

グググ

「な…!?」

アルミン「痛いだけだ!!」

バッ
「アルミン!!」

ドスッ

1016
1021

エレン巨人の中-
エレン自身の左腕に剣が刺さり、一瞬目を覚まします が-

ボオオオオオォォォオォオォオ

ミカサ「アルミン!!無茶はやめて!!」

アルミン
「ミカサ!!今自分にできることをやるんだ!!
ミカサが行けば助ける命があるだろ!! エレンは僕に任せろ!!行くんだ!!」

「……」ダッ

アルミン
「エレン!!聞こえるか!? しっかりしろ!!ここから出ない僕ら皆死ぬぞ!!
巨人の体なんかに負けるな!!とにかく早く!!この肉の塊から出てくるんだ!!」

エレン
“ここから出るだって?何で……? オレ今…眠いんだ…”

1015

アルミン
「ハアッ ハアッ お母さんの仇はどうした!!
巨人を駆逐してやるんだろ!?お母さんを殺した奴が憎いんだろ!!」

夢の中のエレン
「…? 何言ってんだアルミン? 母さんならここにいるぞ?」

1008

「エレン!エレン!」

▼▼第14話「原初的欲求」へ続く▼▼

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