【進撃の巨人】ネタバレ第14話「原初的欲求」<あらすじと感想>画バレ

  • LINEで送る

進撃の巨人ネタバレ14話
© 諫山創/講談社

【進撃の巨人】第4巻 ネタバレ最新14話
タイトル「原初的欲求」

別冊少年マガジン2010年11月号(2010年10月9日発売)掲載
あらすじと感想です(ง ˘ω˘ )ว

スポンサーリンク

【進撃の巨人】ネタバレ第14話「原初的欲求」<あらすじ>

【進撃の巨人】ネタバレ第14話「原初的欲求」

街路に倒れ伏す巨人
巨人に食われようとしている兵士

精鋭班は明らかに劣勢となっている死闘の中、ミカサが駆けつけます-

ドオオオォォォォォ

2001

兵士の死体を握り締めたまま屋根の上に倒れ伏す巨人-
イアンがそのうなじを削ぎ落します

イアン「…捉えた…」
ザザッ

部下「やっとくたばったか!クソ野郎!!」

「下からもう1体くる!避けろ!!」

ドカッ ズズズ

地上から迫りくるもう1体の巨人

「一旦距離を取れ!!」
「ミタビ班配置を組み直せ!!」

ダッ

1011

ミカサ「ミカサ戻りました!ミタビ班に合流します!」



一方でエレンに話しかけるアルミン、エレン巨人は眠ったままです-

1001

アルミン
「起きてくれよエレン!? ここにいるんだろう!?エレン!?このままここにいたら巨人に殺される!!ここで終わってしまう!」

ビリビリ

1019

窓の向こうから訴え続けているアルミンの様子に怪訝な顔のエレン

「……だから…何言ってるかわかんねぇよアルミン… 何で外に出なきゃいけないんだ…
 …… …そうだよどうして外なんかに…調査兵団なんかに…」

アルミン
「ハアッ ……エレン…僕達はいつか…外の世界を探検するんだろ?
この壁の外のずっと遠くには…炎の水や 氷の大地 砂の雪原が広がっている
忘れたのかと思ってたけどこの話をしなくなったのは…僕を調査兵団に行かせたくなかったからだろ?」

エレン
「……外の世界…?」

立ちあがるエレン
くるまっていた毛布がパサッと落ちます

アルミン
「エレン…答えてくれ 壁から一歩外に出ればそこは地獄の世界なのにどうしてエレンは外の世界に行きたいと思ったの?」

エレン
「…… どうしてだって…? ……そんなの……………決まってんだろ…」
 

1016

「オレが!!この世に生まれたからだ!!」

死守せよ!

1015

―リコ班

「班長…ここまでです もう私達しか残っていない!!」

巨人に食われる兵士-
絶望的な思いでその光景を見ているリコと兵士たち

リコ「~~~…!!一旦岩まで退く!!」
バッ

移動を始めようとしたその時-!

ズシン

「!?」

ズシン ズシン

-一方でイアン、ミカサたち

「巨人5体…扉から来ます!」
ズズズ

イアン
「一旦下がるぞ!! エレンの状況に応じて判断する!!」

ズウウウ ズウウウゥ

その時、振り向いたイアン、ミカサ
エレンが大岩を運んでいる姿に目を見張ります-!

1024
1005

エレン巨人が大岩を運んでいます-!

ズシン

ミカサ「エレン…」

「後方から巨人多数接近!!」

ヒュン

ミカサ「アルミン!!」

アルミン
「エレンが勝ったんだ!! 今…自分の責任を果たそうとして…!! エレンを扉まで援護すれば!!僕らの勝ちだ!!」

1014

イアン「……!!死守せよ!!」

バッ

「我々の命と引き換えにしてでもエレンを扉まで守れ!!」

ズシン

イアン「お前達二人はエレンの元へ向かえ!!」

ミカサ「!?」
アルミン「え!?」

イアン「これは命令だ!!わかったか!?」

「…了解!!」

3001

「!?」

「ミタビ班…!?何を…!?」

地上に降りて巨人に接近するミタビ班

「巨人共が俺らに食いつかないんだ!!食いつかれるまで接近するしかない!!」

「こっち向けコラッ! こっち向かねぇとそのくせぇケツに刃ブチ込んで殺すぞ!!

巨人が振り向く-!

「来た!!」

「二体かかった!!」

「走れ!!」

「建物まで走れ!!」

アルミン
「そんな…!!地上に降りるなんて自殺行為だ!!馬も建物も無いんじゃ戦えない!!」

イアン
「イヤ…もう… あれしかない」
「ミタビ班に続け!!無理矢理接近してでも目標を俺達に引きつけろ!!」

ズシン ズシン

大岩を担ぎ、ゆっくりと移動していくエレン巨人
その行く手に巨人たちがやってきます

1013

エレン“体が……グチャグチャに潰れそうだ…”
ビキビキ

一歩前進するたびに全身の筋肉が軋むエレン巨人
足元にはミカサとアルミンの姿が視界に入ります

“……!?ミカサ…アルミン…何してる…そんな所歩いてたら巨人の餌食に…”

「フ――」

エレンの回想

“アルミン
「どうしてエレンは…外の世界に行きたいと思ったの?」”

「フ――」

1023

ズシン

“オレ達は皆 生まれた時から自由だ それを拒む者がどれだけ強くても 関係無い
 炎の水でも氷の大地でも何でもいい それを見た者はこの世界で一番の自由を手に入れた者だ
戦え!!そのためなら命なんか惜しくない どれだけ世界が恐ろしくても関係ない“

1021

イアンが巨人に食われていく
イアンの最期を遠くに見て、恐怖と悲しみに顔を歪めるミカサとアルミン-

“どれだけ世界が残酷でも関係無い”

ズシン

“戦え!!”

ミカサとアルミンが巨人に立ち向かう-!

“戦え!!”

ミカサが巨人をしとめる

1018

アルミン「い…… いけえぇぇエレン!!」

“戦え!!”

1022

ドオオオォォオオォォオ ビシッ

エレン巨人の運んだ大岩が壁の穴を塞ぎます-!

泣きそうな顔のアルミン
呆然と見ているミカサ



1004
1006

リコ
「……皆……死んだ甲斐があったな…」

「人類が今日…初めて…勝ったよ…」

パシュ

黄色の煙弾を打つリコ

――ピクシス司令達

部下「黄色の煙弾確認…作戦が…成功したようです!」

おおおおぉお

ピクシス「直ちに増援を送れ!! 精鋭班を救出せよ!!」

自由の翼

4001

リコ「残った巨人が来る 壁を登るぞ!!」

ミカサ「エレンを回収した後離脱します!」

ボオオォオォ

エレン巨人の首元からエレンを助け出そうとするアルミンですが、熱と癒着で容易ではありません

アルミン「熱ッ!!」

ブチブチ

ミカサ「アルミン!エレンは!?」

「信じられないくらい高熱だ!急いで壁を登らないと…! 
クッ!体の一部が一体化しかけてる!引っ張っても取れない!」

リコ「切るしかない!」

ミカサ「ま 待って下さい!!」

ブチッ
癒着した部分に剣を下すリコ

「!!」

アルミン「うわ!!」

ドサッ

その勢いでエレンもろとも滑り落ちていくアルミン

「う……」

バッ 

1002

地上に降りたアルミンとエレンの前には2体の巨人が迫っています

「あ……」

ミカサ「!! エレン!!アルミン!!」

助けに向かおうとしたミカサ

動けないアルミン、そしてエレンの意識は朦朧としています

アルミンに巨人が手を伸ばしたその時-!

ドォ
ヒュッ ドォ ドッ

「!!」

宙を飛ぶ1人の兵士の姿
一瞬で2体の巨人のうなじを削ぎます!

ズシン ズシン

「ミカサ!?」

スタッ

「え?」

ミカサ「あれは…」

1007

エレン“自由の…翼……”

1003

リヴァイ「オイ…ガキ共…これは…どういう状況だ?」

鮮やかに巨人を倒したその人物は、調査兵団リヴァイ兵士長だった!



1012

-その後 急遽駆けつけた調査兵団と駐屯兵団工兵部の活躍によりウォール・ローゼは再巨人の侵入を阻んだ

人類が初めて巨人の侵攻を阻止した快挙であったが 
それに歓喜するには失った人々の数があまりにも多すぎた-

▼▼第15話「個々」へ続く▼▼

この記事が気に入ったら
いいね ! して最新情報をチェックしよう!

Twitter で
スポンサーリンク

関連コンテンツ

コメントはこちら

※NGワードを含む不適切なコメントや誹謗中傷、記事と関係のないコメント等は適時削除させて頂く場合がありますのでご了承下さい。

PAGE TOP