【進撃の巨人】ネタバレ第2話「その日」<あらすじと感想>画バレ

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2009.11
© 諫山創/講談社

【進撃の巨人】第1巻
ネタバレ最新 第2話「その日」

別冊少年マガジン2009年12月号(2009年10月9日発売)掲載のあらすじと感想です(ง ˘ω˘ )ว

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【進撃の巨人】ネタバレ第2話「その日」あらすじ

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「周知の通り今から107年前、我々以外の人類は・・・
皆、巨人に食い尽くされた」

指揮官が整列する兵士に向かい、指揮官が話をしています。

「その後我々の先祖は巨人の超えられない強固な壁を築くことによって、
巨人の存在しない安全な領域を確保することに成功したが・・・
それも5年前までの話…」

「諸君らの中にはその場に居合わせた者も少なくないだろう」

「5年前 再び惨劇は起きた」

-5年前-超大型巨人の襲撃

▶▶場面は戻り、5年前の超大型巨人襲撃の時へ

超大型巨人
50mの壁より大きな超大型巨人が出現!

「あ……ありえない」
「巨人は最大でも15mのはず…!
50mの壁から頭を出すなんて-」

「!? 動くぞ!!」

壁に穴を空けられる
超大型巨人が城門を蹴りあげ、壁に大きな穴が…!

大きな衝撃とともに、飛び散る破片…!!

「か…壁に……穴を空けられた…!?」

うわぁぁぁぁぁ・・・!

街中はパニックに陥り、逃げ惑う住民たち!

「逃げるぞ二人とも!早くしないと次々と巨人が入ってくる!!」

「!?エレン!?」

母が心配なエレンは家の方向と走りだします!
ミカサもエレンを追います。

「もう・・・駄目なんだ・・・この街は・・・もう・・・」
無数の巨人に占領される!!」

”家に当たってるわけがない
とっくに逃げたに違いない
あの角を曲がれば…いつもの家が…いつもの…”

街中の惨劇を目の当たりにする中、
エレンとミカサは必死で家に向かいます。

自宅へ戻るエレン
「母さん!!」

そこには家の下敷きになった瀕死の母の姿が…!

「…エレンかい?」

「ミカサ!そっちを持て!!この柱をどかすぞ!!」

ズシン!
…巨人が街中に入ってきます…!!

「急げ!!急ぐんだ!!」
「わかってる!」

「巨人が入って来たんだろ? 
エレン!!ミカサを連れて逃げなさい!!」

「逃げたいよオレも!!早く出てくれよ!!
早く!!一緒に逃げよう!!」

泣き叫ぶエレン-

「母さんの足は瓦礫に潰されて、
ここから出られたとしても走れない・・・わかるだろ?」

「オレが担いで走るよ!!」

「どうしていつも母さんの言うこと聞かないの!
 最期くらい言うこと聞いてよ!!」

「ヤダ・・・イヤダ・・・」
ミカサも泣きじゃくります。

ズシン!ズシン!…

エレン達に気づいた巨人が近づいてきます…!

巨人が近づいてきます

「二人とも逃げて!!」

”このままじゃ 3人とも…!!”

窮地に追い込まれます!

ハンネスさん登場

「ハンネスさん!!」

そこへハンネスさんが現れ、巨人と戦おうと走ります!

「待って戦ってはダメ!子供たちを連れて逃げて!!」

「見くびってもらっちゃ困るぜ カルラ!!
オレはこの巨人をぶっ殺してきっちり3人とも助ける!
恩人の家族を救ってようやく恩返しをー」

「お願い!!」

カルラの訴えにハンネスは選択を強いられます。
……

”確実に…確実に二人だけは助ける方を取るか…
巨人と戦って全員助ける賭けに出るか…

カルラの願いに応えるか…
オレの恩返しを通すか…オレは-”

カルライーター巨人

ハンネスさんが苦悩する目の前には
薄気味悪く笑う巨大な巨人が…!

ブルッ…

”オレは・・・”

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「オ・・オイ!?ハンネスさん!?何やってんだよ!!
母さんがまだ!」

エレンとミカサを担ぎ逃げ出すハンネス。

「ありがとう・・・ 
エレン!!ミカサ!!生き延びるのよ・・・!!」

食卓を囲む家族の姿を思い出し、涙ぐみながら
力弱くつぶやく母カルラ。
「い・・・行かないで・・・」

バリバリバリ…!
巨人がカルラを瓦礫から取り出し腕につかみます…!

エレンの叫び

「やめろぉぉおお!!」

カパァァ

目をそらすミカサ

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そして恐ろしい光景をエレンは目視してしまいます…

無残にも巨人に食べられてしまう
母カルラの最後を-。

シガンシナ区からの脱出

ハァッ、ハァッ

巨人から逃げ出すことに成功した3人。

「余計なことすんじゃねぇよ!!」
ハンネスに殴りかかるエレン。

ハンネスは担いでいた2人を降ろします。

「お前の母さんを助けられなかったのは…お前に力がなかったからだ…
オレが…!巨人に立ち向かわなかったのは…
オレに勇気がなかったからだ…」

涙を流しながら訴えるハンネスに、
エレンも怒りが悲しみに変わります。

「……!!」

「すまない…すまない…」

ミカサはズキズキとする頭を押さえまがら
「あぁ・・・また これか・・・」
と呟きます。

船での脱出

「この便は満員だ!!出航する!!」

エレンはミカサとともに船で避難をしていた。

「これ以上は危険だ閉門しろ!!」
「何言ってんだ まだ中には大勢の人が残っているんだぞ!!」
 
一方でウォールマリアの閉門を余儀なくされている兵士を横に

巨人が門に突っ込んできます…!!

「なんだこいつ!? 武器が効かないー」

ドゴォ!!!

鎧の巨人の襲撃

巨人が城門に体当たり!壁が破壊されてしまいます!!

「扉が…!!」ウォールマリアが突破された・・・!?」
「おしまいだ…また…人類は…」
「巨人に食い尽くされる…」

絶望する人々。

”もう・・あの家には・・・二度と帰れない
どうして最後までロクでもない口ゲンカしかできなかったんだ!!

もう・・母さんはいない!!どこにもいない・・・
どうしてこんな目に・・人間が弱いから?
弱いヤツは泣き喚くしかないのか!?”

駆逐してやる!

「駆逐してやる!!
この世から・・・一匹・・・残らず!!」

”850年”

「訓練兵団」解散式

冒頭のシーンに戻ります。

「100年の平和の代償は惨劇によって支払われた。
当時の危機意識では突然の「超大型巨人」の出現に対応できるはずもなかった…」

ウォール敗退図
その結果…先端の壁
「ウォール・マリア」を放棄

人類の活動領域は現在我々のいる
「ウォール・ローゼ」まで後退した。

「今この瞬間にも、あの「超大型巨人」が
壁を破壊しに来たとしても不思議ではない。」

「そのときこそ諸君らはその職務として「生産者」に代わり
自らの命を捧げて巨人という脅威に立ち向かってゆくのだ!」

「心臓を捧げよ!!」
「ハッ!!!」

「本日諸君らは訓練兵を卒業する。
その中で最も成績のよかった上位10名を発表する」

主席 ミカサ・アッカーマン
2番 ライナー・ブラウン
3番 ベルトルト・フーバー
4番 アニ・レオンハート
5番 エレン・イェーガー
6番 ジャン・キルシュタイン
7番 マルコ・ボット
8番 コニー・スプリンガー
9番 サシャ・ブラウス
10番クリスタ・レンズ  以上10名ー

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”やっとここまでたどり着いた・・・
今度は人類の番だ・・今度はオレたちが巨人を食い尽くしてやる!!”

▼▼次号第3話へ続きます!!!!▼▼

【進撃の巨人】ネタバレ第2話「その日」<感想>

▶▶現在公開可能な情報と注目ポイント

  • 超大型巨人・鎧の巨人によって壁が破壊される
  • 母カルラが巨人に食べられてしまう
  • 「ウォール・マリア」没落。人類は3分の1の領土を失う
  • シガンシナ区から内地へは船でも移動出来る
  • 没落から5年後、エレン・ミカサ・アルミンらは訓練兵団を卒業

第2話では、母カルラが
エレンの目の前で巨人に食べられてしまうという
ショッキングなシーンが描かれています。

ハンネスさんが巨人を目の前にして
恐怖で足がすくんでしまう描写など、
このシーンによって”巨人の恐ろしさ”を
読者に印象づけていますね(・ω・;;)

この襲撃によって、人類はウォール・マリア」を放棄。
3分の1の領土を失います。

一方、シガンシナ区からの脱出シーンでは
船でウォール・マリアを離れていますが、

川から巨人が侵入して来るのでは!?
と思った人も多いのではないでしょうか。

公式によると
”頑丈な水門がある”とのことですので
川からの進入は難しいようですね。

その後物語は、没落から5年後の訓練兵団の
解散式のシーンへ移ります。

「今度は人類の番だ・・今度はオレたちが巨人を食い尽くしてやる!!」

人類はどのように反撃していくのでしょうか。
エレン達の活躍が楽しみですね!

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