【進撃の巨人】ネタバレ第3話「解散式の夜」<あらすじと感想>画バレ

別冊少年マガジン2009年12月号
© 諫山創/講談社

【進撃の巨人】第1巻 ネタバレ最新3話 
タイトル「解散式の夜」

別冊少年マガジン2009年12月号(2009年11月9日発売)掲載
あらすじと感想です(ง ˘ω˘ )ว

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【進撃の巨人】ネタバレ第3話「解散式の夜」<あらすじ>

解散式

「本日を以って訓練兵を卒業する諸君らには3つの選択肢がある」

壁の強化に努める各街を守る「駐屯兵団」
犠牲を覚悟して壁外の巨人領域に挑む「調査兵団」
王の元で民を統制し秩序を守る「憲兵団」

「無論 新兵から憲兵団に入団できるのは成績上位10名だけだ」

「後日、配属兵科を問う。
本日はこれにて第104期「訓練兵団」解散式を終える…以上!」

▶▶訓練兵団の食堂へ

「いいよなお前らは 10番以内に入れてよ! どーせ憲兵団に入るんだろ?」

ジャンが答えます

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ジャン
「当たり前だろ。何のために10番以内を目指したと思ってんだ」

隣にいるマルコ

マルコ
「俺も憲兵団にするよ。王の近くで仕事が出来るなんて…光栄だ!!」

ジャン
「まだ、お利口さんをやってんのかマルコ…言えよ本音を 内地にいけるからだろ」
「やっとこのクッソ息苦しい最前線の街から脱出できるからだ!!」

マルコ
「は…恥を知れよ 少なくともオレは-」

ジャン
「すまんオレが悪かった-お前は優等生だったな」
「しかしお前らならどうする?”人類の砦”とかいう美名のためにここに残るのか?」

「そりゃあ…巨人の足音におびえなくて済むんなら…」
皆が同調する空気に…

「で…お前らは?」
ジャンがマルコとアニに問います

アニ
「私も…だけど あんたと一緒だとは思われたくないわ」
アニは軽蔑の眼差しです

その会話を聞いていたエレンが立ち上がります

エレン
「なぁ…内地が快適とか言ったな…この街も5年前まで内地だったんだぞ」

ジャンの脳内は快適

エレン
「ジャン…内地に行かなくても お前の脳内は“快適”だと思うぞ?」

ミカサ「エレンやめなさい」

ミカサが制止します

ジャン
「オレが頭のめでたいヤツだと、そう言いたいのかエレン?
それは違うな… オレは誰よりも現実を見てる」

「4年前-巨人に奪われた領土を奪還すべく… 人類の人口の2割を投入して総攻撃を仕掛けた…」

「そしてその殆どがそっくりそのまま巨人の胃袋に直行した あと何割か足せば領土は奪還できたのか?」
「巨人を1体倒すまでに平均で30人は死んだ」

「この地上を支配する巨人の数は人類の30分の1では済まないぞ もう十分わかった」

巨人には勝てない

「人類は…巨人に勝てない…」

周りが静まりかえります

ジャン
「見ろ…お前のせいでお通夜になっちまった」

エレン
「それで?」
「『勝てないと思うから諦める』ってとこまで聞いた 諦めて良いことあるのか?」

「そもそも 巨人に物量戦を挑んで負けるのは当たり前だ 
4年前の敗因の1つは巨人に対しての無知だ…負けはしたが、得た情報は確実に次の希望に繋がる」

「お前は戦術の発達を放棄してまで 大人しく巨人の飯になりたいのか?…冗談だろ?」

エレンの夢

「オレには夢がある 巨人を駆逐して この狭い壁内の世界を出たら…外の世界を探検するんだ」

ジャン「めでたい頭はお前の方じゃないか?」
エレン「…めんどくせぇ!」
「へっ…」

喧嘩を始めるジャンとエレン

ライナー
「オーイ!その辺にしとけ!忘れたのかジャン!? エレンの対人格闘成績は今期のトップだぞ!」

エレンが打ちにいったその時…!

ミカサに担がれるエレン

「…!?ミカサ!!」
ミカサに担がれ止めに入られる。

ライナー「いや…ミカサに次いでだっけ?」

一同談笑

解散式の夜

エレン「降ろせよミカサ・・・!」

ジャン
「よかったなエレン!またそうやってミカサにおんぶに抱っこだ!」

外に放り出されたエレン

エレン「お前…配属兵科の希望は?」
ミカサ「私は調査兵団にする」

「お前は首席だろうが…憲兵団に行けよ それも歴代の中でも逸材だとよ…きっと破格の待遇を受けられるぞ」

ミカサの意思

ミカサ
「あなたが憲兵団に行くのなら私も憲兵団に行こう。エレンは私と一緒にいないと早死にする」

エレン
「頼んでねぇだろ、そんなことは!いつまでこんなこと続けるつもりだ!?」

ミカサ
「人生が続く限り…一度死んだ私を再び生き返らせた恩は忘れない。」
「何より・・もうこれ以上家族を失いたくない・・・」

アルミンもやってきます

アルミン
「二人とも、今日はもうお開きだって」

エレン
「あぁ…なぁアルミン お前…兵団の希望はどうするんだ?」

アルミンの決意

アルミン
「僕は調査兵団に入る!」

エレン
「お前は座学はトップなんだから技巧に進めって共感も言ってたじゃねぇか!」

アルミン
「死んでも足手まといにはならないよ!」

ハンネスが通りかかります

ハンネス
「すまねぇな…お前らの親救えなくて…」

「まだお前らが生まれてくる前ーオレの家内が流行りの病気に罹った…同じ病気で多くの人が死んでいった…」
「ところがある日、イェーガー先生がその抗体を持って現れて…みんな助かったんだ」

「そのお前の父さんの行方だが…こっちは何もわからないままだ。頼りは最後に会ったお前の記憶なんだが…」

「何か思い出したか?」

「!エレン!?」

急にしゃがみ込み、気を失っていくエレン-

「大丈夫かエレン!?」

エレン
「なぜかこうなっちまう…頭が…破裂しそうだ…何も…思い出せねぇのに…」

-エレンの回想フラッシュ-

父グリシャとの記憶

エレン
「父さん」
「やめてよ!何をしようとしているの!父さんは母さんが死んでおかしくなったんだ!!」

グリシャ
「エレン!!腕を出しなさい!」

泣きながら嫌がるエレンに、注射を打とうと迫る父グリシャ

「!?」
エレンが目を覚まします-

「大丈夫なの?あの後急に倒れて寮まで運んだんだ。すごくうなされてたけど、どんな夢を?」

エレン
「なんだったっけ…アレ…?忘れた」

5年振りの再会

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壁上での作業をするエレンたち

コニー
「はぁ…!?調査兵団にするって?」

エレンがコニーの発言に驚きます

「お前の昨日の演説が効いたんだとよ」

エレン「は!?」

コニー
「うるせぇ!!自分で決めてたんだよ!」

コニーはエレンの演説に触発され調査兵団に入るようです

サシャ「あのぅ…みなさん」

サシャのお肉

「上官の食料庫から、お肉盗ってきました」

「……!!」
一同驚きの表情!

「お前独房にぶち込まれいたいのか…?」
「お前…本当にバカなんだな バカって怖えぇ」

サシャ
「大丈夫ですよ 土地を奪還すればまた…牛も羊も増えますから」

トーマス
「ウォール・マリア奪還する前祝いに頂こうってわけか 食ったからには腹括るしか無いもんな!!」

「オレもその肉 食う!!」

他の皆も食べると言い出します

”あれから5年経った-
3分の1の領土と2割の人口を失ってようやく 人類は尊厳を戻しつつある”

人類の反撃はこれからだ!

勝てる-

”人類の反撃はこれからだ-”

超大型巨人の出現

超大型巨人の出現

-次の瞬間-

目の前に超大型巨人が突如現れます!

熱風に吹き飛ばされる兵士たち

「みんな!!立体起動に移れッ!」

皆が体制を取り戻します

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-その瞬間
超大型巨人によって壁が破壊されてしまいます!

母親が食べられた時の記憶が蘇るエレン

エレン
「目標 目の前!!超大型巨人!!」
「これはチャンスだ、絶対逃がすな!!」

エレンは超大型巨人へ向かいます-!

「…よう」

エレンと超大型巨人の対面

「5年振りだな…」

▼▼第4話へ続く!!!!▼▼

【進撃の巨人】ネタバレ第3話「解散式の夜」<感想>

▶▶現在公開可能な情報と注目ポイント

  • 壁の中には3つの「駐屯兵団」「調査兵団」「憲兵団」兵団がある
  • 成績上位10名は内地での「憲兵団」を選択出来る
  • 4年前に人類の人口2割を投入して総攻撃を仕掛けたが全滅
  • エレンらが生まれる前、流行病の抗体を持ってグリシャが現れた
  • 最後にグリシャに会ったエレンですが-記憶が曖昧・頭痛で思い出せない
  • グリシャがエレンに注射を打つ記憶
  • 超大型巨人、再び出現!壁が破壊される!

前回の惨劇”シガンシナ区没落”から5年-
エレン達は訓練兵団を卒業し、
それぞれの兵団への選択を決断するのですが、

解散式後のジャンとのやりとりの中で
エレンの熱弁が、憲兵団を希望する人の気持ちまでを変えて
士気を高めたようですね!

ここで父グリシャとの最後の記憶も回想されています。

「父さんは母さんが死んでおかしくなったんだ!!」
涙を流しながらエレンに注射をしようとする父グリシャ。

いったい何が起きたのでしょうか…!
父グリシャは多くの謎を残したまま、行方不明となっています。

そして皆の士気が高まったところへ
再び超大型巨人が出現!壁が破壊されてしまいます…!

「5年振りだな…」

次号、エレンと超大型巨人の戦闘シーンが楽しみですね!

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