【進撃の巨人】ネタバレ第5話「絶望の中で鈍く光る」<あらすじと感想>画バレ

2010
© 諫山創/講談社

【進撃の巨人】第2巻 ネタバレ最新5話
タイトル「絶望の中で鈍く光る」

別冊少年マガジン2010年2月号(2010年1月9日発売)掲載
あらすじと感想です(ง ˘ω˘ )ว

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【進撃の巨人】ネタバレ第5話「絶望の中で鈍く光る」<あらすじ>

017

「撃ーーーーー!!」

超大型巨人によって破壊された穴から次々と巨人たちが侵入してきます…

「こんなの…大した時間稼ぎにもならない!」
「馬鹿野郎 お喋りするヒマがあったら連射力を高めろ!!」

「お前の女房も娘も壁の中だろ!?」
「あぁ!!これ以上巨人を街に入れたくねぇ!!しかし…奴らに大砲は…」

止めを刺せる先遣隊はすでに全滅し、壁上からのぶどう弾で応戦しますが
急所を狙えないため、頭を吹き飛ばしただけでは巨人はすぐに修復してしまい、状況は最悪です

-一方で、後衛の兵士たちが前衛に向かいます-

019

コニー
「~~~~~~~!!」

「アルミン!!目を覚ませ…!!」
「!?」

アルミン「コニー」

放心状態のアルミンが我に返ります

コニー
「怪我は無ぇのか?お前の班は!?」
「オイオイしっかりしろよ!何で一人だけなんだ!?何かお前の体ぬめってるしよぉ…!」

013

アルミン
「…あ… うぁぁああああああ!!」
「この…!!役立たず…!!死んじまえ!!」

死んでいった仲間の残像に取り乱すアルミン-

ユミル
「もういいだろコニー!全滅したんだよコイツ以外は」

コニー
「うるせぇな!アルミンは何も言ってねぇだろ!!」

ユミル
「周りを見りゃ分かるよバカ!これ以上そいつに構っている時間はねぇんだ!」
「複数の巨人に遭遇したのは気の毒だが…劣等性のコイツだけ助かるとは…エレン達も報われないな…」

コニー
「なぁクソ女…二度と喋れねぇようにしてやろうか!?」

クリスタ
「やめて2人とも!! みんな気が動転してるんだよ!!」

クリスタが仲裁に入ります

ユミル
「さすが私のクリスタ!この作戦が終わったら結婚してくれ」

コニー
「確かに…いつも以上にふざけてやがる…立てるかアルミン?」

アルミン
「ごめん 迷惑掛けた 後衛と合流する」

心配そうなコニーに、立ち去るアルミン

「コニー行くぞ 俺達は前進の命令だ…」

アルミンの悟り

”もう駄目だ…僕なんかが耐えられるわけない…こんな地獄では…
イヤ…違う…地獄になったんじゃない 今まで勘違いをしていただけだ”

”元からこの世界は地獄だ
強い者が弱い者を食らう 親切なくらい分かりやすい世界…”

-街でいじめられていた頃を回想するアルミン

003

”ただ-僕の友達は この世界で強くあろうとした 弱い僕を助けてくれた”

”それが堪えられなかった…二人にとって僕は守られる存在なんだ
二人のように強く…肩を並べてこの世界を生きていきたかった…”

”その結果があの様だ… 僕のせいでエレンは死んだ”

「あッ …うぅ」

立体起動のアンカーが外れ、地面に落ちてしまうアルミン
ふと見るとそこには同期のハンナがいます-

アルミン
「ハンナ?一体 何を…」

2001

ハンナ
「あ…アルミン!?助けて!フランツが息をしてないの!!」

アルミン
「…ハンナ…」

ハンナ
「さっきから何度も…何度も蘇生術を繰り返してるのに!」

アルミン
「ハンナ…違うんだ…フランツは…」

フランツはすでに死亡していた-

アルミン
”これ以上はもう…無理だ”

一方、後方では住民の避難が遅れていた-

商会のボス

008

街人
「お…おい…!!あんた達…今がどんな状況か分かってんのか!?」

「商会のボス」が、避難する門を塞ぐほどの大きな荷台を無理矢理通そうとして、住民が避難できない状態になっています

商会のボス
「いいから押せ!!この積み荷はお前らのチンケな人生じゃ一生かかっても稼げねぇ代物だ!協力すれば礼はする!!」

020

ズシン!ズシン!

「巨人だ!!すぐそこまで来てるぞ!!」

巨人が凄い勢いで走ってきています…更にパニックになる住民たち!

精鋭らが巨人を追いますが速くて追いつけません…
その背後から-!ミカサがスピードを上げて巨人に追いつきます

015

ズバ!

見事に巨人の急所を仕留め、倒します

001

ミカサ「…!? は…?」

”避難が遅いと思ったら…”

ミカサは避難が遅れている原因を知ります

ミカサ
「何を…しているの? 今仲間が死んでいる…住民の避難が完了しないから…巨人と戦って死んでいる…」

商会のボスに詰め寄るミカサ

商会のボス
「それは当然だ!住民の命や財産を守るために心臓を捧げるのがお前らの務めだろうが!!」

ミカサ
「人が人のために死ぬのが当然だと思ってるのなら…きっと理解してもらえるだろう 
あなたという一人の尊い命が多くの命を救うことがあることも」

「やってみろ!!オレはこの街の商会のボスだぞ!?
お前の雇い主とも長い付き合いだ 下っ端の進退なんざ…冗談で決めるぞ!?」

016

ミカサ「? 死体がどうやって喋るの?」

ミカサの本気に商会のボスも参ります

商会のボス「荷台を引け…」

わぁあぁぁああぁ

一斉に逃げ出す住民たち

「おねぇちゃん ありがとう!!」

心臓を捧げる敬礼をし、その場を去るミカサ

イアン
「よく仕留めたアッカーマンさすがだな」

ミカサ「ありがとうございます」

イアン
”この落ち着きはなんだ?命のやり取りをしているというのに…過去にどんな経験を…”

ミカサの過去

3001

-844年-
ミカサ 両親との回想シーン

ミカサの母
「よく我慢できたね…ミカサ 
この印は私たち一族が受け継がなきゃいけないものなの 自分の子供ができた時にも伝えるのよ」

母がミカサに一族の印を焼き付けます

ミカサ
「…?ねぇお母さん、どうやったら子供ができるの?」

母「…さぁ、お父さんに聞いてみなさい」

ミカサの父
「いや…お父さんもよく知らないんだ
もうじきイェーガー先生が診療に来る頃だから、先生に聞いてみようか…」

コン コン

父「早速 来たみたいだ…」


一方でエレンと父グリシャがミカサの家へ向かっています

エレン「ミカサ?」

グリシャ
「そうだお前と同い年の女の子だ このあたりは子供ばいないからな 仲良くするんだぞ」

エレン「そいつの出方次第だけど・・」
グリシャ「エレン…そんなんだから一人しか友達できないんだぞ…」

グリシャ
「ん?留守かな? アッカーマンさん…イェーガーです」

005

「ごめんください」

ドアを開けるとそこには-ミカサの両親が殺されている姿が-!

▼▼第6話「少女が見た世界」へ続く▼▼

【進撃の巨人】第2巻<おまけのページ>

4001

在公開可能な情報

人類活動領域の大まかな規模の図説

この図説は、人類に残された領域の広さを感覚的に示したもので、街や壁の大きさを正確に描写したわけではない。

先端の壁「ウォール・マリア」の外は、依然として謎のままであり、正確に描写されているわけではない。

人類領域の中心ほど標高は高くなり、中心から外に向かって川が流れる。

人類領域内は水と鉱物資源と天然ガスなどの資源に恵まれている

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