【進撃の巨人】ネタバレ第6話「少女が見た世界」<あらすじと感想>画バレ

別冊少年マガジン2010年3月号進撃の巨人
© 諫山創/講談社

【進撃の巨人】第2巻 ネタバレ最新6話
タイトル「少女が見た世界」

別冊少年マガジン2010年3月号(2010年2月9日発売)掲載
あらすじと感想です(ง ˘ω˘ )ว

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【進撃の巨人】ネタバレ第6話「少女が見た世界」<あらすじ>

1003

グリシャ
「クッ…駄目だ…2人とも死亡してから時間が経っている…」

往診に尋ねたグリシャとエレンはミカサの両親の亡骸を発見します

グリシャ
「エレン…近くに女の子…ミカサはいたか?」

エレン「いなかった」
グリシャ「そうか…」

「父さんは憲兵団を呼んで捜索を要請する お前は麓で待っているんだ 分かったかエレン?」

1008

目を見開き立ち尽くすエレン-

東洋人の末裔

1020

一方、ミカサは森の中にある廃屋にて監禁されています

”痛い… 寒い…”

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「オイ…本当に売れるんだろうな こいつは…」
「わざわざ親殺してまで連れ去ってよ…」

「そいつの顔をよく見てみろ」

3001

「そいつは『東洋人』なんだ
昔は人間にも種類があってな そいつはその昔「東洋」って所から壁の中に逃げてきた一族最後の末裔だ」

「他の東洋人は絶滅したからな…相当な値がつくぞ」

「こいつの親父は東洋人には見えなかったぞ?純血じゃねぇよ」

「そうだよ!本当に価値があったのは母親だ!てめぇがビビって殺すから!」
「し…しかたねぇだろ!?抵抗されたんだ!!」


ミカサは意識がもうろうとする中
ミカサの一家が襲われた時のことを回想します-

3001

ミカサの父
「イェーガー先生お待ちしてました」
「う…!?」

ガチャリと扉を開けた瞬間、ナイフで刺され殺されるミカサの父

盗賊
「いいかおとなしくしろ こいつで頭を割られたくなかったら-!!」

1013

咄嗟に食卓の上の刃物を持ち抵抗する母…

ミカサの母
「ミカサ!!逃げなさい!! 早く!!」

「いい加減にしろ!!」

賊は手に持っていた斧を母親に振り下ろし、母親はそのまま傷口を押さえガクッと床に倒れていきます

「ああ!!何やってんだ馬鹿!!殺すのは父親だけだと言っただろ!!」
「だ…だってよ!!この女が…」

母が倒れる姿に呆然と立ちすミカサ

1018

「オイ…お前はおとなしくしてろよ?」
ミカサは連れ去られてしまいます-



-暗転 場面は回想から現実へ-

”お母さん…私は…どこに逃げればよかったの…?
お母さんもお父さんもいない所は…私には寒くて生きていけない”

ミカサの覚醒

1010

「ごめんください」

ガチャリとドアの開く音
エレンが顔を覗かせています

賊「オイ ガキ!どうしてここがわかった!?」

エレン
「…え…?ボクは 森で…迷って…小屋が見えたから…」

目に涙を浮かべるエレン

賊は頭をなでながら
「駄目だろぉ~~~?子供が一人で森を歩いてちゃ」

エレン
「ありがとう おじさん…もう…わかったからさ」

1006

「死んじゃえよ クソ野郎」

エレンのナイフが男の喉仏を切り裂きます…!

「は…!!う 嘘だろ…?」
ドアの向こうへ消えるエレンを追いかける男

「ま 待ちやがれ!!このガキ!!」

1012

「うあぁぁぁぁぁぁあああ」

エレンは不意打ちで長い槍で一突きします!
さらに倒れこんだところを更にナイフで滅多刺しするエレン

「この…獣め!!死んじまえ!お前らなんか…こうだ!!こうなって当然だ!!」

息絶えた賊の男

エレンは袖で涙を拭い、ミカサに近づいていきます

エレン
「もう大丈夫だ…安心しろ…」
「お前…ミカサだろ?オレはエレン…医者のイェーガー先生の息子で 父さんとは前に会ったことがあるハズだ」

ミカサの両手を縛っていた縄を切るエレン

ぼんやりと話を聞くミカサ
家に入ってきた賊が3人いたことを思い出します

ミカサ「3人いたハズ」
エレン「え?」

とそこへ ギシッと音がして振り向く2人

1003

開いたドアから3人目の賊が現れます

咄嗟にナイフに手を伸ばすエレンでしたが、賊に蹴り飛ばされてしまいます

床に転がり腹を押さえるエレン

4001

賊「てめぇが殺ったのか!?オレの仲間を…!!よくも…殺してやる!!」

エレンを持ち上げ、首を絞める賊

ミカサ「あっ…」

ガクガクと震え怯えるミカサ

1008

「~~た…戦え!!」

殺されそうになりながらもミカサに訴えるエレン

ミカサ「……!」

エレン
「戦うんだよ!!」
「勝てなきゃ…死ぬ 勝てば生きる…」

1004

「戦わなければ勝てない…」

ナイフを持ち躊躇するミカサ

ドクン ドクン

1011

「…そんな…」
「できない…」

ドクンドクンと心臓が早鐘を打ち
涙目にガクガクと震えながらナイフを握り締めるミカサ

1004

エレン「… …」

ガクッ…ついに力尽きるエレン
賊の両手を押さえていた手がダラリと垂れます

”その時 …思い出した”

1012

”…この光景は今までに…何度も…何度も見てきた…”

そうだ…この世界は…残酷なんだ

1004

”今…生きてることが奇跡のように感じた…その瞬間 体の震えが止まった”

ミカサの震えが止まり、声にならない声で何かを呟くミカサ

”その時から私は自分を完璧に支配できた”

1005

”戦え! 戦え!!”

ナイフを握るミカサの手に力が漲り、脳が脈打ちアドレナリンが体内を駆け巡ります-!

”何でも できると思った”

1019

ドン!!

ミカサは床板を踏み抜き 両手でナイフを握り締め、賊の背中目掛けて突き刺します-!

大切な思い出の記憶

1007

駆けつけた憲兵団が現場を検証しています

憲兵
「背後から心臓を一突きだ…これを…あの子供達がやったのか…」

1009

小屋の外-

グリシャ
「エレン…麓で待っていろと言っただろう!! 何てことを…お前は…自分が何をしたのかわかっているのか…!?」

お前は運が良かっただけだと、エレンを抱きしめるグリシャ

エレン
「でも…早く…助けてやりたかった…」

1001

「ミカサ 覚えているかい?君がまだ小さい時に何度か会っているんだが…」

1002

ミカサ
「イェーガー先生… 私は ここから…どこに向かって 帰ればいいの?」
「寒い…私には…もう…帰る所がない…」

1016

スッ
エレンは自分のマフラーをミカサの首にぐるぐると巻きあげます

エレン
「やるよ、これ。あったかいだろ?」 
ミカサ
「…あったかい…」

グリシャ
「ミカサ 私達の家で一緒に暮らそう。辛いことがたくさんあった…君には十分な休息が必要だ…」

「…」

言葉の出ないミカサ

1001

エレン
「なんだよ? ほら、早く帰ろうぜ オレ達の家に」

ミカサ「…うん 帰る…」

ミカサは涙を流しながらマフラーを握り締めます-



▶▶回想シーンから現実へ

1006

巨人との戦闘-

”勝者しか生きることは許されない 残酷な世界”

巨人のうなじを削ぎ落すミカサ
周りは何体もの巨人が蒸気を立ち昇らせながら死んでいます

ゴォオオオォオオォオォ

”撤退の鐘はまだ…? まだ住民の避難が完了してないの!?”

内門の方を見るミカサ 
ゴゴゴゴと内門が閉じてられていきます

「よし!施錠は完了した!! 鐘を鳴らせ!!」

カンカンカンカンカン

「撤退だ!!」
「ガスを補給しろ!壁を登るぞ!」

安堵の表情を見せる兵士達

ミカサ
「前衛の撤退を支援してきます!!」

兵士「な…!?オイ…ミカサ!!」

ボンベを交換し前衛に向かうミカサ

1007

”私には…この世界に帰る場所がある
エレン…あなたがいれば私は何でもできる”

▼▼第7話「小さな刃」へ続く!▼▼

【進撃の巨人】第2巻<おまけのページ>

5001

在公開可能な情報

5.壁上固定砲

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