【進撃の巨人】ネタバレ第7話「小さな刃」<あらすじと感想>画バレ

進撃の巨人ネタバレ7話
© 諫山創/講談社

【進撃の巨人】第2巻 ネタバレ最新7話
タイトル「小さな刃」

別冊少年マガジン2010年4月号(2010年3月9日発売)掲載
あらすじと感想です(ง ˘ω˘ )ว

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【進撃の巨人】ネタバレ第7話「小さな刃」あらすじ

1023

「もう…だめだ…終わりだ」

建物の中に篭る兵士たち
窓からは巨人が覗き込み襲ってきます

1013

「よし!」
「!?…そんなものが何の役に立つって言うの?」

ドォン

銃を口にくわえて自殺する兵士
10体以上もの巨人が群がり、絶体絶命の状態です


1024

立体起動でエレンの元へ向かうミカサ
一際高い建物に上り、戦況を見ています

”!? なぜ…一時撤退の鐘は聞こえたハズ…なぜみんな壁を登ろうとしない…!?”

”あれは…!?”

視線を見渡すと、駐屯兵団本部の建物に巨人が群がっています-



1009

「クソッ どうするんだよ!?」

ジャンやコニー達、十数名ほどの訓練兵らが屋根の上で足止めを食らっています

ジャン
「どうもこうもねぇよ…
やっと撤退命令が出たってのに…ガス切れでオレ達は壁を登れねぇ…」

「あの腰抜けどものせいで…戦意喪失したんだと…気持ちはわかるけどよ」

1008

「オレ達への補給任務を放棄して本部に籠城は無ぇだろ…
案の定 巨人が群がってガスを補給しに行けねぇ…」

1017

コニー
「だから!イチかバチか群がる巨人を殺るしかねぇだろ!?
いだずらに逃げ続けてもオレ達の残り少ないガスを使い果たすだけだ
機動力を完全に失えば本当に終わりだぞ!!」

ジャン
「今のオレ達の兵力でそれができると思うか?
前衛の先輩方はほぼ全滅だ…残されたオレ達訓練兵の誰にそんな決死作戦の指揮が執れる?」

「まぁ…指揮ができたところでオレらじゃ巨人たちをどうにもできない…
おそらくガス補給室には3~4m級が入ってるぜ?」

「…ダメかな?」

コニーも諦めかけます

「はぁ~~…つまんねぇ人生だった 
こんなことならいっそ…言っておけば…」

ジャンは誰に何を言いたかったのでしょうか…。

サシャが「先陣を引き受けますから!」と声を掛けるも
皆絶望の面持ちで動こうとしません

1014

そんな中、アニがライナーに話しかけます

アニ「ライナー…どうする?」
ライナー「まだだ…やるなら集まってからだ」

マルコ
「だめだよ どう考えても…
死を覚悟してなかったわけじゃない…でも…一体 何のために死ぬんだ…」

絶望の表情のマルコ-

1006

「ミカサ!?」

そこへミカサが合流します

ミカサ
「アニ!何となく状況はわかってる…
その上で…私情を挟んで申し訳ないけど エレンの班を見かけなかった…?」

アニ
「私は見てないけど…」
ライナー
「そういやあっちに同じ班のアルミンがいたぞ」

ミカサ「! アルミン」

アルミンに駆け寄るミカサ

アルミン「!!」

1015

”ミカサ…ダメだ…合わせる顔がどこにあるっていうんだ…僕なんか…無駄に生き延びただけだ…
あの時 一緒に 死んどくんだった…”

ミカサ
「アルミン、ケガは無い?大丈夫なの?」

言葉が出ないアルミン、コクンと頷きます

「エレンはどこ?」

エレンの姿を探し 周りを見回すミカサ

1003

顔を上げるアルミン その頬をとめどなく涙が伝います
虚を衝かれたようにアルミンを見るミカサ アルミンのその表情を見て一切の表情を失います

アルミン
「僕達…訓練兵…34班-
トーマス・ワグナー、ナック・ティアス、ミリウス・ゼルムスキー、ミーナ・カロライナ、エレン・イェーガー
以上5名は自分の使命を全うし…壮絶な戦死を遂げました…」

1011

サシャ「そんな…」

その言葉を聞き、言葉を失う訓練兵たち

アルミン
「ごめんミカサ…エレンは 僕の身代わりに…僕は…何も…できなかった すまない…」

ミカサ
「アルミン 落ち着いて 今は感傷的になってる場合じゃない」
「さぁ立って!」

アルミンを立ち上がらせ、トンと肩に手をやるミカサ
マルコの隣に立ち、遠くに見える本部を剣で示します

ミカサ
「…マルコ 本部に群がる巨人を排除すればガスの補給ができてみんなは壁を登れる 違わない?」

マルコ
「あ…あぁ そうだ」
「し しかし…いくらお前がいても…あれだけの数は…」

ミカサ「できる」

ミカサがスッと剣を挙げ 皆を奮い立たせるように話し始めます

1001

「私は…強い…あなた達より強い…すごく強い!
…ので私は…あそこの巨人共を蹴散らせることができる…例えば…一人でも」

「あなた達は…腕が立たないばかりか…臆病で腰抜けだ…とても…残念だ
ここで…指をくわえたりしてればいい…くわえて見てろ」

兵士
「あの数の巨人を一人で相手にする気か?そんなことできるわけが…」

ミカサ
「できなければ…死ぬだけ でも…勝てば生きる」 
「戦わなければ 勝てない」

カタコトながら皆を奮い立たせようと言い放ち、前進するミカサ

ジャン
「残念なのはお前の言語力だ あれで発破かけたつもりでいやがる…」

1010

「オイ!!オレ達は仲間に一人で戦わせろと学んだか!?
お前ら!!本当に腰抜けになっちまうぞ!!」

と、ジャンもミカサの後に続きます-

「あいつら…ちきしょう…」

1001

「うおぉぉおぉぉーー!!」

ジャン
「とにかく短期決戦だ!! オレ達のガスが無くなる前に本部に突っ込め!!」

皆が覚悟を決めて一斉に前進します-!

コニー
「しかし…すげぇなミカサは… どうやったらあんなに速く動けるんだ…」

猪突猛進で巨人を倒しながら突き進むミカサ-
その様子を伺うアルミン

”イヤ… ガスを蒸かしすぎだ!
やはり…いつもみたいに冷静じゃない 動揺を行動で消そうとしてる…このままじゃ…いずれ…”

と、ついにガスが切れ、落下するミカサ
屋根に体を打ち付け、建物の向こう側へ消えていきます

1002

アルミン「…!! ミカサ!!」

絶体絶命

1005

”ガスが無くなるまで気付かないなんて…”

”まただ…また これだ… また家族を失った”

なんとか体を起こし、地面に飛び降りるミカサ
が、ガクッと膝を突きそのままペタンと腰を下ろします

”また この痛みを思い出して …また…ここから 始めなければいけないのか…”

ミカサに巨人が近づいてきます

1002

”この世界は残酷だ…”

1004

”そして…とても美しい”

地面に跪くミカサの前後から
ズシンズシンと2体の巨人がゆっくりと近づいてきます

”いい人生だった…”

戦う気力なく道に座り込むミカサ

手に持つ剣が、エレンに救われた過去手にしていたナイフと交差し
ふとエレンの言葉が脳裏をかすめます

1020

「戦え!! 戦え!!」

1012

立ち上がるミカサ-

”ごめんなさいエレン…私はもう…諦めない”

1021

”死んでしまったらもう…あなたのことを思い出すことさえできない”

”だから-何としてでも勝つ!”

”何としてでも生きる!!”

1016

「うぁぁああああ!!」

涙を流しながら立ち上がり、
折れた剣で巨人に立ち向かうミカサ

1018

ドォッ

その瞬間、背後からきた巨人が
ミカサの前の巨人を殴り倒します-!

”一体… 何が…”

呆然と見守るミカサ

1005

”巨人が-
巨人を殺してる!?”

▼▼次号第8話へ続きます!!!!▼▼

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Oneコメント【進撃の巨人】ネタバレ第7話「小さな刃」<あらすじと感想>画バレ

  1. 新兵110期生 より:

    読み返してふと思ったんですが、7話のラストシーンでエレンゲリオンが巨人をひたすら殴るシーンが、ミカサを山小屋に拉致したシーンでのエレンが2人目を倒すシーンと酷似してます。
    そして何処と無くその倒された巨人と2人目が似てます笑
    髭は生えてないですが。

    0

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