【進撃の巨人】ネタバレ44話最新「打・投・極」<あらすじ感想と考察>画バレ

進撃の巨人ネタバレ最新44話

【進撃の巨人】第11巻 ネタバレ最新44話
タイトル「打・投・極」

別冊少年マガジン2013年5月号(2013年4月9日発売)掲載内容です。
未読の方はネタバレ回避してくださいね(ง ˘ω˘ )ว

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【進撃の巨人】ネタバレ第44話「打・投・極」<あらすじ>

<前回までのあらすじ>

突如正体を現した鎧の巨人(ライナー)と超大型巨人(ベルトルト)

超大型巨人は瀕死のユミルと兵士を口に入れ奪取
ハンジ班率いる調査兵らは一斉攻撃するも、超大型巨人は熱蒸気を発し防御します

一方エレンを拉致しようとした鎧の巨人と巨人化したエレンの肉弾戦が繰り広げられます-!

鎧の巨人にパンチをくらい吹っ飛ばされたエレン巨人
訓練兵時代、アニと対人格闘をしていた頃を思い出す――

【エレンの回想】

投げ飛ばされるエレン
© 諫山創/講談社

ドザッ
地面に叩きつけられるエレン

打・投・極

エレン
「いっ…ってぇな…… アニ…もう少しなぁ 手心ってもんが人にはあるだろ…」

アニ
「私も同じことをあんたに言いたい」

エレン「は?」

か弱い乙女アニ

アニ
「あんたが力いっぱいぶつかってくるもんだから こっちもそれ相応の返し方をしなくちゃいけないんだよ」
「単純に力じゃ敵わないんだ あんたも男ならさ…私の…このか弱い体をもっと労わるべきなんじゃないの?」

エレン
「は? …お前の冗談は面白くねぇな
力で敵わなきゃ何でオレは倒れててお前は立ってんだ」

アニ
「……」
「あぁ…私の使った技術ってのはここで教えられているもんとは違うんだよ
力で投げたわけじゃないんだ 相手より力で劣る者が自分を守るための技術だったりするからね」

木剣を地面に落としエレンに近づいていくアニ

アニ「あんたも知ってて 損はしないよ」
・・両手を挙げて構えを取るアニ

エレン「わかった 少し休憩しよう」

エレンの言葉はするーされ アニが殴りかかります

ブン

エレン「うぉ!?」

バ・・ ガチッ

エレンの首元をガチッと固め、足払いを掛けてエレンの体を宙に浮かせ倒し込むアニ

足払いするアニ

エレン「ッ―――!?」

ドサ・・ギュ
地面に倒れ込むエレン

エレン「ぐッ… …アニ 降参だ…… 降参する…」

アニ
「降参?降参なんかしてないで学習しなよ 力の使い方と女の子との話し方を」

エレン「わ…わかった!覚えるから放せって!」
アニ「…そう そんなのもっと知りたいの?」

アニがエレンを締め上げていたその時
空中を舞うライナーの姿が視界に入り避けるアニ

ライナが降ってくる

ドサッ

エレン「ぐぁッ!?」 

アニが素早く避けたため、ライナーはエレンに直下

エレン「な 何でライナーが降ってくんだよ…」

ザッザッ

とその時、巨漢ライナーを放り投げたであろうミカサが背後から近づいてきます

ミカサとアニの対決

ミカサ「ねぇアニ 私にもそれ 教えて」

アニ「……」

アニ
「どうかな… この技は人間用なんだ あんたに必要あるとは思えないけど」
「ただ… 猛獣に通用するかどうか興味はある」

ザッ・・スス 立ち上がり構えを取るアニ

アニとミカサの夢の対決に周りがざわめきます

エレン「ま…まじかよ… ついに…」

どっちが勝つ?

ザワザワ

コニー「オイオイ…あいつらがやんのか?」
サシャ「夢のカードが!」
ダズ「ど…どっちだ」
マルコ「やっぱりアニかな?」

ジャン「は!?バカか!俺はミカサに晩飯全部だ!」

ライナー「お前はどっちだエレン?」

エレン「え?オレは…」

ザッ ザッ

エレン「どっちだ…?」



【回想終了】

打・投・極

吹っ飛ぶエレン

鎧の巨人の強烈なパンチに顔の半分が砕かれ吹っ飛ばされるエレン巨人
その回想の刹那-

走馬灯の映像

エレン
“あれ…? あれは…結局どうなったんだっけ…
いや…何で今あの時を思い出す… まさか… これが走馬灯ってやつか?”

”まぁ…… どうでもいいや 何にせよ… 最低の気分だ”

グググ
ゆっくりと起き上がるエレン巨人

ゴゴゴゴゴ

アルミンの作戦

アルミン
「エレン!だめだ!! 殴り合ったってどうにもならない!!
壁まで来るんだエレン!!戦ってはだめだ!!」

ヒュン トッ
地上に降り立つミカサ
鎧の巨人を突き刺していた刃は折れています

ミカサ「エレン!」

アァアアアアアァアアア

エレンがライナーに殴りかかります

アルミン「まずい!!」
ハンジ「我を忘れたか!?」

ゴォッ

怒りの形相で右拳を振り上げるエレン巨人
ライナー(鎧)も拳を構えます

パンチをかわすエレン

ゴ ドオォオオ・・・

フェイントから上体を前に屈めライナーのパンチをかわすエレン巨人

ライナーを投げ飛ばす

そのままガチッとライナーの首を固め投げ飛ばします

兵士「おぉ 鎧を投げたぞ!」

アルミン「あれは…確か… アニがやってた技だ…」

ググググ

“お前らが一体何のためにこんなことやってんのか知らねぇけど
よく考えりゃお前ら色々とお粗末な点が目立つようだ”

ドン・・エレンの腹部に腕を伸ばし押しのけようとするライナー(鎧)
ゴロ すかさず覆い被さるように抑え込むエレン巨人

“その一つはこれだ”

ヒュ ガチッ
エレンが下からライナーの首に足をかけ締め上げていく

“オレに戦い方を教えてしまったこと”

ビキビキ

アニ直伝の投げ技からライナーを締めあげるエレン巨人

“やった…!!極め技は効く!!まだ…戦える!!”

ガシッ ベリ・・
逃れようと足を押し返す鎧の巨人(ライナー)

“クッ!!まだだ”

グル ガッ ゴン

”そう簡単に逃がすか!!”

ミカサ「エレン!」
タッタッ・・エレンの元へ駆けつけるミカサ

鎧の巨人の首に足を引っ掛け 右腕を肘からもぎ取るエレン巨人

鎧をもぎ取る

「アアァアアアアアアアア」

グッ・・ボキ ベキ ブチ
反転したエレンが、ライナーの腕をへし折ります

苦悩の表情を浮かべる鎧の巨人

ミカサ「やった!」

アルミン
「エレン!!聞こえるか!?逃げるんだ!!ひとまず壁まで近付け!!
ライナー達の目的はエレンを攫うことだ! 今は…まだ!その阻止を目標にしよう!!」

ミカサ
「…でも!アルミン…」

アルミン
「ライナーはそう簡単に逃がしてはくれない!」

ゴゴゴゴ膝を立て起き上がる鎧の巨人

兵士「危険だ!二人とも下がれ!」

逃げるが勝ち

壁まで退避

アルミン達と共にエレン巨人も壁まで退避します

ドォドォ 鎧がエレン巨人に近づいていく

「そうだエレン!いい判断だ!」

ミカサ「理性が戻ってる」

アルミン
「あぁ…でもミカサが言うように ライナーから逃げるのは…至難の業だ」

ズンズン・・鎧がどんどん近づいてきます

とハンジがエレン巨人の肩へ
エレンに指示を出します

エレンに指示するハンジ

ハンジ
「いいかいエレン!? 君を逃がすためにはライナーの動きを封じ時間を稼ぐ必要がある!
さっきの関節技で『鎧』の足を破壊することはできるか!? 
我々の刃は通用しないが頭を使って最大限できることを考えるよ!」

コクッ
頷くエレン巨人

ドキッとするハンジ

ハンジ「!?…おぉ」
ドキッ

エレンに言葉が通じたことで興奮するハンジ

アルミン「ミカサ 使ってくれ!僕の刃だ!」
カチャ
ミカサに刃を渡すアルミン

ハンジ「頼んだよ!」
ヒュ ハンジが立ち去ります

ズン

エレン巨人に近付いていく鎧の巨人

ピシッ パキパキ パラ
ライナーの足の裏側の鎧が刃がれていきます

エレン
“今は…今だけは逃げるが勝ちだ
正体がバレて追い詰められてんのはお前らだぜ… もう後が無いのはお前らだ―――”

突進するライナー

エレン「!!?」

アルミン「な!?」
ミカサ「速い!!」

ライナーが突然素早い動きでタックルを仕掛けてきます!

ゴッ ドォ
エレン巨人を壁に叩き付けるライナー

エレン「―――!!」

ドォ
鎧のパンチを咄嗟に避けるエレン

エレン「クソッ… 足!」

“足だ!!”
シュルと地面で足を滑らせるエレン

ドォ ドォ
すかさず強烈なパンチを放つ鎧の巨人

アルミン「下になってはダメだエレン!!」
ミカサ「立って!!」

ガッ カクン
鎧の膝裏に足を引っ掛け膝カックンさせ 
バッと壁側へ避難するエレン

エレン
「(まずい……)」
“タックルが速くて強烈だ”
「(防げない!!)」

ドオオォオオォオオォォ

兵士
「クソッ!なんで急にあんな速く動ける!」
「俺らじゃ何もできねぇのか!」

ヒョオオ・・・

ミカサ「クッ…」

ハンジ
「イイヤ…本当に全身が石像のように硬いのなら あんな風に動けないはずだ…」

ミカサ「!?…」

鎧の弱点

ハンジ
「昔の戦争で使ってた鎧にも…人体の構造上鉄で覆えない部分がある
脇や股の部分と…あとは――――膝の裏側だ」

ドォ

エレン 
“どうせ倒されんなら… いいぜ!”

ガッチリ首をホールド

「その首よこせ!!」

ガチッ ビキ ドォ

タックルを受け転倒ぎわにチョークでガッチリとしがみつき首をホールドしたエレン巨人
そのままビキビキと鎧の首を全身で絞め上げます!

「おおおおおお やれエレン!!」

エレン
“入った!後は力の勝負だ…!! イヤ…腕が多い分 オレが有利か”

ヒュン ビュ

隙をついてミカサがライナーの膝裏を切りつけ 両足の腱を断ち切ることに成功

ズンと地面に落ちるライナーの両膝

エレン “ミカサ!!”
エレンの視界にミカサの姿

ハンジ「切った!!」

エレン “抵抗力が…弱くなった!!”

アルミン「いける!!」
ケイジ「エレン やっちまえ」

「そのまま首ごと引っこ抜いてやれ!!裏切り者を引きずり出せ!!」

エレン “勝てる 鎧の巨人に―――”

ググ バッ

勝てるぞ

“勝てる!!”

バキ
ビキ パキ バキ

全身の力を込めて鎧の首を締め上げるエレン巨人

ズズズ・・・
鎧(ライナー)は必死にもがきながらエレンの体ごと壁際へと移動していきます

エレン「!?」

ズズズズズ・・・

アルミン「な…!?何を!?」
ケイジ「へ…無駄な足掻きだ…」
ニファ「いいぞ!もう少しだ!」

ズズ

アルミン「止まった… あの位置は…」

見上げるアルミン
そこにはボオオォオオオォと発熱し続けている超大型巨人の姿-

断末魔

ライナー「オオオオオオオオオオ」

力の限り咆哮する鎧の巨人

ハンジ「周囲を警戒しろ!!巨人を呼んだぞ!!」

兵士
「周囲に他の巨人は見当たりません!!」
「ただの悪足掻きだ!!」
「てめぇの首が引っこ抜けんのが先だ!!馬鹿が!!」

ブシュ ビキビキ

「見ろ!!もうちぎれる!!」

「上だぁ!! 避けろおおおお」

ベルトルトが落下攻撃

ライナーの叫び声を察知した超大型巨人が壁上からエレンたち目掛けて落下していく-!



-【進撃の巨人】ネタバレ45話「追う者」へ続く-

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