【進撃の巨人】ネタバレ45話最新「追う者」<あらすじ感想と考察>画バレ

進撃の巨人ネタバレ45話

【進撃の巨人】第11巻 ネタバレ最新45話
タイトル「追う者」

別冊少年マガジン2013年6月号(2013年5月9日発売)掲載内容です。
未読の方はネタバレ回避してくださいね(ง ˘ω˘ )ว

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【進撃の巨人】ネタバレ第45話最新「追う者」<あらすじ>

ベルトルトが落下攻撃

 <前回までのあらすじ>

突如正体を現した鎧の巨人(ライナー)と超大型巨人(ベルトルト)

鎧の巨人とエレン巨人の激しい肉弾戦の末、格闘術を用いて鎧を追い詰めるエレン巨人

悶絶し叫びをあげる鎧に呼応して、超大型巨人がエレン巨人目掛けて壁上から落下します-!


前回:第11巻44話「打・投・極」

45話追う者

ダン・・・
壁の上に降り立つハンネス

ハンネス「……!! な…!? 何だこりゃ…」

ボオオォオオオォオ・・・
超大型巨人が発熱している様を見守るクリスタたち

ハンネス
「やはり超大型巨人が… なぜ…」

超大型巨人の描写

-かつてシガンシナ区を襲来した時の 超大型巨人の姿が浮かぶ

ハンネス「あの野郎が… ここに……」
ドクン

クリスタ「!」

5年前を思い出し怒りに震えるハンネス
グググ

ハンネス「エレンはどこだ!?この状況は!?」
バッ

鎧の叫び声

『おおおおおおおおおお』

ビリビリ
突如叫び声をあげる鎧の巨人

「!?」
「……!!」

クリスタ「エレン達はあっち側に…」
耳を塞ぎながらハンネスにつげるクリスタ

バッ
壁の下を覗き込むハンネス、コニー

コニー
「何だ…鎧の奴…!? 急に叫びやがって…」

ビキビキ
壁の下では エレン巨人が鎧の首をもぎ取ろうとしています

ハンネス「エレン!? あれが巨人化したエレンか…」

バキバキバキ

コニー「?」
異音に気づくコニー

バキバキ

コニー
「お……おい…」

ぐらついている超大型巨人

「おいおいおいおい…」

超大型巨人がゆっくりと傾き エレン達の頭上に落ちて行きます

バキバキバキ

超大型巨人が落下

「上だぁ!!避けろおおおおお」

ゴオオォオオオ

ドオオォオオォオオ
超大型巨人が落下した衝撃で爆発します

状況

-トロスト区-

ヒョオオォオオオォオオ・・・

アンカ副官
「司令」
「ピクシス司令 起きて下さい」

ぐー

壁上で座り込み眠るピクシス司令に近づくアンカ副官

ピクシスの頭を叩くアンカ

アンカ「ここで寝たら体壊しますよ?」

ペチッ
ピクシスの頭を叩き起こすアンカ

ピクシス司令「ふぐ!?」

アンカ「いつの間にこんなに飲んで……」
ガチャ..酒の空き瓶を片づけるアンカ

ピクシス「……」
呆然とするピクシス

アンカ
「もうお年なんですから…私は司令のおしめのお世話をするなんてイヤですよ?」

ピクシス司令
「美女に世話してもらえるのなら望む所じゃ して状況は?」
グビ・・酒を流し込むピクシス

アンカ
「第一・第二防衛線に巨人が現れなくなってから索敵を送っているのですが それでも殆ど巨人を見つけられなくなったそうです」

ピクシス
「ふむ…壁沿いを走ったハンネス達の先遣隊が無事であれば 帰り着くのはもう直かの…」

状況の地図

「もしこの時間に着くのなら 丁度クロルバ区との中間で引き返したことになるが
その場合はやはり巨人との遭遇も少なかったんじゃろう 壁に穴が開いていたのならそうはいかんじゃろからの」

エルヴィン団長が登場

エルヴィン団長「ピクシス司令!」
ヒュン トン・・・
壁上に降り立つエルヴィン

ピクシス
「ん? おぉ エルヴィンか」
「例のねずみっ子を一匹捕らえたらしいの」

立ち上がりエルヴィンに手をかけるピクシス

エルヴィン
「えぇ…しかし…あと一歩及びませんでした」

ピクシス司令
「しかしあれで中央の連中は考えるであろうぞ 古臭い慣習と心中する覚悟が自分にあるのかをの」

エルヴィン
「えぇ…そのようです 見て下さい ついに憲兵団をこの巨人のいる領域まで引きずり下ろすことが叶いました」

壁下には憲兵兵の姿-



-宿舎-
宿舎のジャン

ジャン
「本当に…巨人がいないんですか?」

兵士
「みたいだな 妙に静かだと思ったよ」

ジャン「…あいつら 生きてっかな…」

憲兵たち
「オイオイ…非常時だと聞いて来てみりゃ… ずいぶんのんびりしてるじゃないか」
「なぁリヴァイ 俺らの獲物はどこだ?」

リヴァイとニック司祭

リヴァイ
「何だ? お前らずいぶんと残念そうじゃないか
悪いな お目当ての巨人と会わせられなくて 今回の所はまぁ残念だったかもしれんが…
壁外調査の機会はいくらでもある これからは力を合わせて巨人に立ち向かおうじゃないか」

憲兵
「……」
「まぁ…あれだ… 俺達にも内地の仕事が――」

途端に口ごもる憲兵たち

兵士「先遣隊が帰って来たぞ!!ピクシス司令に伝えろ!!」

先遣隊の報告

ゼエゼエ

先遣隊の兵士
「か…壁に穴などの異常は見当たりませんでした…」

ピクシス司令「そうか…やはりのう」

先遣隊
「し しかし…大変な事態になりました!
我々はトロスト区に報告に向かう帰路でハンジ率いる調査兵団と遭遇しました!
その中に装備を着けてない104期の新兵が数名いたのですが……」

104期に巨人がいた

「その中の!3名の正体は… 巨人でした!!」

ジャン
「は… 何言ってんだあんた!? あいつらの中に…まだ!? さ 3人って……!?」
「誰が!?」

先遣兵に詰め寄るジャン

エルヴィン
「ジャン待つんだ 正体が判明してどうなった?」

先遣兵
「調査兵団は超大型巨人・鎧の巨人と交戦 我々がその戦いに加わった時には既に――― 決着が―――」

5時間後

ミカサが目覚める

ガバッ
壁の上で目を覚ますミカサ
周りには横たわる兵士たちの姿

ヒョオオォオオ・・・

ミカサの頭痛

ミカサ「?」「…!?」
ズキン

アルミン「ミカサ!待ってまだ動いちゃ…」
タッタッ・・
頭痛に見舞わされるミカサの元へアルミンが駆け付けます

ミカサ
「アルミン!エレンは!?どこ!?」
バッ
アルミンの胸倉を掴みエレンの所在を問うミカサ

アルミン
「ミカサ落ち着いて!動くんじゃない!まだ怪我の度合いが分からないだろ!」

アルミン「う…」
バッ・・アルミンを掴んでいた手を離し壁へ向かうミカサ

ガバッと壁の下を覗き込む

地面には大きな穴

ヒョオォォォォオォォオォ

壁の下には大きな穴が開いています

ミカサ「どこ!?」

アルミン
「エレンは連れ去られたよ
ユミルもだ!ベルトルトとライナーに…」

悔しそうな表情でアルミンがその時のことを語ります



超大型巨人の落下

“超大型巨人は落下の衝撃と同時にその体を一気に蒸発させた
その熱と風圧で下にいた僕らは一時再起不能となるダメージを受けた 上にいた仲間もしばらく近付けないほどの一撃だった

エレンの敗北

その中で 辛うじて見えたのがエレンが鎧の巨人に敗北する姿だった
鎧の巨人だけがあの衝撃に耐えることができたんだ エレンはうなじごと鎧の巨人に齧り取られた

ユミルを連れていくベルトルト

熱風が少し収まると同時に超大型巨人の残骸からユミルを抱いたベルトルトが現れた
ユミルと一緒に口に入れた兵士の立体起動装置を着けていたんだ ベルトルトはユミルを抱えて鎧の巨人の背中に飛び移った

去って行くライベル

そうやって連れ去っていったんだ… エレンとユミルを連れて…”

アルミン「それから… もう5時間は経ってる」

ヒョオオォオオオォオ・・・

ミカサ「誰か… その後を追っているの?」

アルミン「いいや」

ミカサ「どうして」
ガシ、とアルミンの両肩を掴み顔を近づけるミカサ

アルミン
「…… 馬をあっち側に運べないからだ
エレンを取り戻すには馬をあちら側に移すリフトがここに来るのを待つしかない
ミカサはそれに備えてくれ…まずはケガの具合を確認して」

ハンジ達は負傷

アルミン
「ハンジ分隊長や他の上官が重傷で動けないでいる 小規模でも索敵陣形を作るには…一人でも多くの人手が必要なんだ 手練れは特に… わかったかい?」

掴んでいた手を離すミカサ
と同時に頭痛がミカサを襲う

ズキッ

ミカサ
「うッ」
「あぁ… またこれか…」

アルミン「どこか痛いの?」

ミカサ
「…いや 頭を強くぶつけたようだけど 大丈夫…
……でもエレンがに攫われた時 私はすぐに追いかけリヴァイ兵長と戦って… やっと… それでようやく… 取り戻せた でも… 5時間も経ったあとでは…」

涙ぐむミカサ
少し離れた場所にあるマフラーを手に取り身に着けます

マフラーを取るミカサ

ミカサ
「ねぇ…アルミン……何で… エレンはいつも私達から遠くに行くんだろう」

アルミン
「…そういえばそうだね エレンは昔っから一人で突っ走って行くんだ 僕らを置いて
本人が望むにしろ望まないにしろ…いつもそうだ きっとそういう星の下に生まれついたんだよ……エレンは」

エレンのそばにいたい

ミカサ
「…私はただ そばにいるだけでいいのに …それだけなのに…」

寂し気な表情のアルミン 涙ぐむミカサの元へハンネスが近づいてきます

ハンネス「なぁお前ら 腹減っただろ?」

アルミン「ハンネスさん」

ハンネス登場

ハンネス
「ほら食え まぁいつもの野戦糧食しかねぇが…ほら」
「ほらアルミン」

ミカサとアルミンに野戦糧食を手渡すハンネス

バリッボリバリ
二人の横へ座り野戦糧食を食べだ出します

ハンネス
「うん… まずくもうまくもねぇ… いつも通りだ」

ゴクッゴクッ プハッ

悲しみ項垂れる二人にハンネスが話し出します

子供の頃と同じ

ハンネス
「まぁいつものことじゃねぇか
あのワルガキの起こす面倒の世話をするのは昔っからお前らの役目だろ?
腐れ縁ってやつだよ まったく… お前らは時代とか状況は変わってんのに…やってることはガキンチョの頃のままだぜ」

「だろ?」

アルミン
「ハハ… 街のガキ大将と巨人とじゃ背の高さが違いすぎるよ」

ハンネス
「まぁ… しっかしあのバカはロクにケンカも強くねぇくせに相手が3人だろうと5人だろうとお構いなしに突っ込んでったよな そんでミカサや兵士に止められる頃にはもうボロボロだ」

「ただな… 勝った所はついぞ見たことねぇが…負けて降参した所も見たことがなかった
あいつは時々俺でもおっかねぇと思うぐらい執念が強ぇ 何度倒されても何度でも起き上がる
そんな奴がだ… ただ大人しく連れ去られて行くだけだと思うか? いいや力の限り暴れまくるはずだ ましてや敵はたったの二人だ 相手が誰であろうと手こずらせ続ける
俺やお前らが来るまでな エレンはいつもそうだろ?」

ミカサ「……」

ハンネス
「俺は…あの日常が好きだ… エレンに言わせりゃそんなもんはまやかしの平和だったのかもしれんが… やっぱり俺は役立たずの飲んだくれ兵士で十分だったよ
あの何でもない日々を取り戻すためだったら…俺は何でもする どんだけ時間が掛かってもな…」

俺も行くぞ

「俺も行くぞ お前ら3人が揃ってねぇと俺の日常は戻らねぇからな」

決意の3人

ハンネスの言葉に奮起するアルミンとミカサ
野戦糧食にかじりつきます

バリ バリ ボリバリ

追う者

壁の上を懸ける調査兵団

ゴトゴトゴトゴト・・
調査兵らが壁の上を馬で駆けてきます

ようやく準備が整い、馬を降ろすリフトが到着します

ミカサ「来た」

アルミン
「壁の上を馬で駆けて来るとは…」

アルミンがクリスタの姿を見つける

アルミン
「クリスタ やっぱり君には残ってほしいんだけど…」

クリスタ
「何度も言ってるけどそれは無理 ユミルが攫われたのにここで待つなんてできない 二人にはわかるはずでしょ?」

ライベルを追いかける理由

コニー
「クリスタの言う通りだぜ…アルミン 俺達には奴らを追いかける理由が多すぎだろ 俺はまだ信じらんねぇからよ…
ライナーもベルトルトも敵だったなんて 奴らの口から直接聞くまでは…」

エルヴィン団長と憲兵

兵士たち
「ん!おぉ…」
「エルヴィン団長!!」
「んん!?憲兵団まで… 間に合ったのですね!」

エルヴィン「状況は変わりないか?」

兵士「はい!」


兵士の足を掴むハンジ

兵士「ハンジさん!?」

ハンジ「ち…地図を…」

全員で地図を囲み 負傷しながらもハンジが指示を出します

ハンジ
「ここに…小規模だが巨大樹の森がある そこを目指すべきだ… まぁ…鎧の巨人の足跡は隠しようがないと思うけど…多分…彼らはここに向かいたいだろう」

エルヴィン「なぜだ?」

ハンジの勘

ハンジ
「賭けだけど… 巨人化の力があっても壁外じゃ他の巨人の脅威に晒されるようだしあれだけ戦った後だからエレンほどじゃなくても…えらく消耗してるんじゃないか?アニも寝込んでたらしいよ」

「彼らの目的地をウォール・マリアの向こう側だと仮定しようか
さらに…その長大な距離を渡り進む体力が残ってないものと仮定してみよう
どこか巨人の手が届かない所で休みたいと思うんじゃないか!?巨人が動かなくなるまで!」

夜までに追いつけ!

「夜までだ!!夜までにこの森に着けばまだ間に合うかもしれない!!」

オォオォオォオォオォォォオ・・・


目覚め

目覚めるエレン

-巨大樹の森-

巨大樹の幹の上でエレンが目を覚まします

ググ・・

巨大樹の森

ライナー「おう エレン 起きたか」

巨大樹の森
向こう側の幹に座るライナーとベルトルト
エレンの隣にはユミルが座っています-



-【進撃の巨人】ネタバレ46話「開口」へ続く-

【進撃の巨人】ネタバレ第45話最新「追う者」<感想と考察>

▶現在公開可能な情報と考察ポイント

  • 立体起動装置の装着
  • ミカサの頭痛
  • ハンネスの名場面とフラグ

45話では、鎧の巨人とエレン巨人との格闘から5時間後の状況整理の回となっています。

鎧の巨人との激しい格闘の末、あと一歩のところで超大型巨人が壁上からエレン巨人目掛けて落下。
超大型巨人は地面に落着と同時に体を蒸散させ、熱と爆風で周囲の兵士をなぎ倒して昏倒させます。

熱と衝撃に耐えられた鎧の巨人は、エレンをうなじごと食いちぎり、ユミルを抱えたベルトルトを乗せて壁の外へ逃亡します。

逃げるベルトルト

この時、べルトルトが装着している立体起動装置は、44話でユミルと共に口に入れた兵士のものと想定すると、この兵士は死亡している可能性が高いですね。

かつて女型の巨人からリヴァイ班を狙ったアニも、巨人化を解いた後、立体起動装置を装着していましたし(元から装着できるのかも知れませんが)、知性巨人は巨人化しながら口に含んだ物を装着するという芸当もできるようです。

ミカサの頭痛その2

そしてミカサの頭痛の再来。
エレン=大切な家族を失ったと感じた時に発生しているミカサの頭痛ですが、今回は戦闘後の負傷による可能性もありませうので、判断が難しいところですね。

俺も行くぞ

「お前ら3人が揃ってねぇと 俺の日常は戻らねぇからな」

エレンを奪われ、沈むミカサとアルミンを元気づけるハンネス。
普段より多くを語るハンネスの名場面は、明らかに死亡フラグと思われます。

その怒涛の展開は、後に明かされていきます・・・!

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