【進撃の巨人】ネタバレ50話「叫び」最新<あらすじ感想と考察>画バレ

進撃の巨人ネタバレ50話の表紙

【進撃の巨人】第12巻 ネタバレ50話
タイトル「叫び」

別冊少年マガジン2013年11月号(2013年10月9日発売)掲載内容です。
未読の方はネタバレ回避してくださいね。

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【進撃の巨人】ネタバレ第50話「叫び」<あらすじ>

地獄絵図

前回までのあらすじ

鎧の巨人に追いつき、かつて仲間であったベルトルトと104期兵の面々が対話する合間
巨人を引き連れたエルヴィン団長が 鎧の巨人を足止めさせます

身動きが取れない鎧の巨人は ガードしていた両手を放し巨人を引き剥がしていく
そのチャンスを狙い 巨人の群れの中に突進指令するエルヴィン団長

決死の作戦からエレンを奪還し帰還する調査兵らに、巨人を放り投げ足止めする鎧の巨人
落馬したエレンとミカサの前に現れた巨人は、かつてエレンの母を捕食したあの仇巨人だった-

仇の巨人を前に
エレンの脳裏に昔の母との日常がよぎります-

エレンの母

カルラ(エレン母)
「コラ!エレン! あんたまたケンカしきてから…!!」

エレン
「あのバカ共がけしかけてきたんだ… なめられてたまるか…」

カルラ
「それで?またミカサに助けてもらったんだろ?」

バツの悪そうなエレン

エレンと母

カルラ
「エレン…どんなに相手が悪くても憎らしくてもね 突っかかりゃいいってもんじゃないんだよ!あんたは男だろ?たまには堪えてミカサを守ってみせな」

ゴシィ・・エレンの顔を拭くカルラ

母食べられる

パキ パキ・・

次の瞬間-
巨人に握り摘ままれ血を吐くカルラの描写
遠ざかるエレンを前に 大きく開けた口の中にカルラを運んでいく

閉じられた巨人の口
カルラの両脚は入りきらず無残にはみ出ています


エレンが危ない

ミカサ「エレン!!」

エレン「ハッ!」

ガバ・・ミカサが巨人からエレンを守ろうと覆いかぶさります

ゴォ ドォ・・・

エレンらに向けて大きな手をのばす巨人

ハンネス登場

「!?」
「ハンネスさん!!」

ビシュ・・
間一髪 身を呈してハンネスが巨人の指を切り裂き助けに入ります

ハンネス「らぁ!!」
ブン

仇を撃つぞ

ハンネス
「ハハッ!!こんなことがあるか!? なぁ!?お前ら!!!」
「見てろよ!お前らの母ちゃんの仇を!!俺が!! ぶっ殺す所を!」

「本当に! 会いたかったぜ お前に!」

ダッ・・ブン
立体起動で巨人のうなじへ向かうハンネス

エレン「ハンネスさん!」

ミカサ「うぅッ…」
グググ
応戦しようとするミカサ 怪我で身動きがとれません

縄を切ってくれ

エレン
「!? ダメだミカサ!そんな怪我じゃ! オレの腕をほどいてくれ!!」

ミカサ「腕!?」
エレン「早く!」
ジャキ・・刃でエレンの縄を切るミカサ

エレン
「オレがやんなくちゃなんねぇんだ!!オレがケリをつけねぇと!!」

ゴオォオオオォオオ・・

ハンネスに続くジャンたち

ジャン「おっさんに続け!!」

ドドドドド ジャンとアルミンも応戦に向かいます

ジャン「!?」

ヒュゥウウウ・・・ドォ

ジャン「うお!?」

次々と巨人を放り投げてくる鎧の巨人ライナー
巨人たちが行く手を阻みます

アルミン
「うッ…!!」
「!? 何でだ…ライナー!?」

ドドドドドドドド

ジャン
「邪魔すんじゃねぇよ クソッタレがあぁ!!」

アルミン
「何で!? エレンが食われてもいいっていうのか!?」

計画が破綻

ユミル
“てめぇのせいで!!計画がめちゃくちゃじゃねぇか!!
団長さんよぉ!!”

エルヴィン団長の元へ向かうユミル巨人

エルヴィン「!!」

ゴオォオォオオ・・ド

エルヴィン「!?」

ユミル巨人がエルヴィンの背後を狙っていた巨人を倒します

ブチッ・・
巨人の頭を食いちぎるユミル巨人

ヒストリア「ユミル!」
ユミルの横手 馬で駆けるコニーとヒストリアの姿

困ったな

ユミル
“…困ったな…”
”どうすりゃいいんだ? ライナーがダメなら…調査兵団こいつらに協力してここを切り抜けるか!?”

”だが…その後はどうする!?
今 この状況を生き延びることができたとしても… もう直 この壁の中が地獄になっちまうのは避けようがない…”
”ヒストリアをあっち側に送れるのは今しかねぇのに… 私の力じゃ守り切れるとは思えねぇ…!”

ザクッ

ユミル巨人「!?」

ヒュ・・ヒストリアがユミル巨人の額に飛び移ります

コニー「クリスタ!?」

ヒストリア
「コニー 違うよ 私の名前は ヒストリアって言うの」

「ねぇユミル… さっきコニーが言ってたことが正しかったら 自分が助かりたいからって理由はウソなの?」
「いいや…ウソなんでしょ?どうして?何のためなの? …私?また私は守られるの?」

ユミル巨人「……!」

ドォ

二人の目の前に巨人が現れます

自分たちのために生きる

ヒストリア
「ユミル!あなたが私に言った通り 私達はもう…
人のために生きるのはやめよう 私達はこれから!私達のために生きようよ!!」

「なんだか不思議なんだけど あなたといればどんな世界でも 怖くないや!!」

パシュ・・ドドドドドドドド

巨人に立ち向かうユミル巨人とヒストリア

ユミル「アアァァァア」

絶望

団長を呼びに来る兵士

兵士「団長!!」

エルヴィンの元へ駆け寄る兵士

エルヴィン
「私の代わりは いる! それより…エレンを連れて離脱しろ! 一刻も早く!」
ゼェ ゼェ・・

チュッ
憔悴したエルヴィンが見上げると 巨人の口に頭から吸われた兵士の姿-

エルヴィン「ゼェ ゼェ・・」
絶望の風景の中周囲を見渡すエルヴィン

「うおおおおおおおおおお」

死闘を繰り広げる兵士たち

鎧参上

兵士「団長!!鎧が……」

「鎧が来ます!!」

ズズ ズズ ・・ブン
巨人を引きずり放り投げながら向かってくる鎧の巨人

もはや絶体絶命の窮地に追い込まれる調査兵たち

叫び

ジャンとアルミン

ジャン「急げ!!ミカサとエレンが―――」
ドドドドド

ヒュウゥウウ・・・

ジャンの頭上から巨人が落下してきます

アルミン「!! ジャン!!」


食いちぎられるハンネス

ブチッ

仇敵である巨人に立ち向かっていたハンネス
無残にも下半身を喰いちぎられる描写

閉じていた瞼を見開き絶命するハンネス

オオオォオオォオオ・・・

泣き叫ぶエレン

エレン
「ははは!!ははははは!!はははははは!!」

絶望の光景を前に 地面に頭を擦りつけ泣き笑いするエレン

エレン
「何にも変わってねぇな!!お前は!! なんッッにも!!できねぇじゃねぇかよ!!」
「母さん… オレは何も… なんっにもできないままだったよ!!」

シュウウゥ・・・
蒸気を放ち回復途中のその掌には歯型があり 巨人化できなかった様子

目の前でハンネスを食われ、絶望的な表情で叫ぶエレン
巨人化しようと何度もかじりついた手から蒸気がでています・・

絶望の二人

エレン「うあああああああああ」

一瞬 周囲に視線を送るミカサ
そっとエレンに声をかけます

ミカサ「エレン」

エレン「ッ!?」
ガバッ

励ますミカサ

ミカサ「そんなことないよ」

微笑みを浮かべるミカサ

ジャンを抱えるアルミン

背後には巨人と戦いながらも喰われていく兵士たち
落馬したジャンを抱え 必死に巨人に刃を向けるアルミンたちの姿

そしてエレンたちの元へ忍び寄る巨人

後ろに巨人

ミカサ
「エレン 聞いて 伝えたいことがある」

ハンネスを飲み込む仇敵カルライーター
地面に膝をつくエルヴィン 巨人と戦うユミル、ヒストリア、コニー

まるでコマ送りのように流れていく絶望の風景の中 ミカサはエレンに呼びかけます

告白するミカサ

「私と…一緒にいてくれてありがとう」

「私に…生き方を教えてくれてありがとう」

照れるミカサ

「……私に」

可愛いミカサ

「マフラーを巻いてくれて ありがとう…」

涙を浮かべ 精一杯の笑顔で感謝の気持ちを伝えるミカサ


ザ・・立ち上がるエレン

かっこいいエレン

エレン
「そんなもん 何度でも巻いてやる」

立ち向かうエレン

「これからもずっと オレが何度でも」

叫び

「アァアアアアァアアァァアア」

ぺチン

電流が走るライベルたち

ビリ ビリ

エレンが巨人の掌を殴った瞬間
ライナー・ベルトルト・ユミルの頭にビリビリと稲妻のような衝撃が走ります

「アァアアアァアア」
ドォ

エレン達の背後にいた巨人が猛然と突進し カルライーターに飛びついていきます

巨人が一斉に動く

ドオオォオオォオオオ・・・

ドドドドドドドドド
さらに周辺の巨人らが一斉にカルライーターへ向かって突進!

アルミン「え…? えぇ…??」

呆気にとられる調査兵団の面々
巨人たちはカルライーターに群がり喰い尽くしていきます

カルライーターが食べられる

ミカサ
「何で… あいつが…… 食べられてるの?」

エレンに背負われその場を離れるミカサ

コニー
「何か…よくわかんねぇけど 今のうちだ!逃げんぞ!!」

ヒストリア「うん!」

迷うユミル

ユミル
“そういうことか…だからライナー達は必死こいてエレンを…
だとすりゃこの壁の中にも 未来がある”

意味深な思考を巡らせ ヒストリアに視線を移すユミル



ドォ ドォ ドォ ドォ

エレン「!!」

エレンの元へ突進する鎧の巨人ライナー

最悪の事態

ライナー
“最悪だ… よりによって「座標」が… 最悪の奴の手に渡っちまった…”

”絶対に取り返さねぇと…! 間違いねぇ…断言できる
この世で一番それを持っちゃいけねぇのは エレン…お前だ”

怒るエレン

エレン
「来るんじゃねぇ!! てめぇら!!クソ!!ぶっ殺してやる!!」

ビリ

エレンの叫びに呼応し 巨人たちが一斉に鎧の巨人ライナーの元へ突進していきます

ライナーに巨人攻撃

鎧の巨人ライナー「!!?」

“まずい…”

ドドドドド

“まずいぞ…ベルトルトを 守り切れねぇ!!”

ベルトルト「ひ…!!」

撤退命令

エルヴィン
「この機を逃すな!!撤退せよ!!」

ドドドドドドドドド・・
馬を駆け撤退するエレン、ミカサ、アルミン、調査兵団たち

ベルトルトの危機

ベルトルト「うあああああ」

ユミル「!!」

ヒストリア「ユミル?」
ベルトルトの叫びにユミルが振り向きます

コニー「オイブス!!何やってんだ早く帰るぞ!!」

ヒストリアの頭にそっと手を伸ばすユミル巨人

ごめんね

ユミル巨人『ゴエンア』

ヒストリア「え?」

オオオォオオオオ

ベルトルト「わぁあぁ!!」
ガッ

ユミル巨人「ギイアアァアアア」
ベルトルトを助けるユミル

帰還する調査兵団

“その時 ユミルが取った行動の意味はわからなかったが
「鎧の巨人」がそれ以上追って来ることは無かった”

ウォール・マリア シガンシナ区

シガンシナ区の背景

ヒョオオォオオオオ・・・

やっちまったぜ

ユミル
「くっそ~~~~やっちまった… ハァッハァッ 何でこんな…」
ハァッ ハアッ

ライナー
「ユミル… 何でオレ達の所に来た?」

ユミル
「あぁ…そりゃ私が馬鹿だからだな 里帰りのお土産になってやってんだよ 手ぶらじゃお前ら帰ってくれねぇだろ」

ライナー
「このまま故郷に行けばお前はまず助からないんだぞ…?逃げるなら…今だ」

ユミル
「…何言ってんだバカ野郎 私はもう疲れた もういいんだよ …もう」

ベルトルトの質問

ベルトルト
「ユミル…何で…僕を助けてくれたの?」

ユミル
「お前の声が聞こえちまったからかな…
お前らがこの壁を壊しに来なければ私はずっと覚めない悪夢を見てたんだ 私はただ…その時借りた物を返してるだけだよ」

「お前達の境遇を知ってるのは私だけだしな… 私も同じだよ…自分じゃどうにもならなかった」

ベルトルト
「…ありがとうユミル… …すまない」
涙ぐむベルトルト

女神様

ユミル
「いいや… 女神様もそんなに 悪い気分じゃないね」



-【進撃の巨人】13巻51話「リヴァイ班」へ続く-

50話の続きのあらすじは「アニメ予想記事」の方に掲載していますので、よろしければご覧ください。
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Oneコメント【進撃の巨人】ネタバレ50話「叫び」最新<あらすじ感想と考察>画バレ

  1. 進撃の兵士 より:

    待ってました。管理人様ありがとうございます

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