【進撃の巨人】ネタバレ55話「痛み」最新<あらすじ感想と考察>画バレ

進撃の巨人ネタバレ55話のあらすじ

【進撃の巨人】第14巻 ネタバレ55話
タイトル「痛み」

別冊少年マガジン2014年4月号(2014年3月8日発売)の掲載内容です。

未読の方はネタバレ回避してくださいね。

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【進撃の巨人】ネタバレ第55話「痛み」<あらすじ>

リヴァイとリーブス

前回までのあらすじ

エレンとヒストリアを狙う敵を逆手に、囮作戦を遂行し、実行犯であるリーブス会長を確保するリヴァイ班

中央憲兵に命令され誘拐作戦を実行するも失敗したリーブスは、リヴァイとの交渉に応じ、調査兵団と共に権力に立ち向かう条件を受諾します

エレンを捕らえていると中央憲兵を誘い出し、サネスとラルフ乗る馬車を崖から落とし、ハンジ・リヴァイらへ引き渡す工作を行うリーブス

サネスが目覚めると、彼の前には拷問道具を手にしたリヴァイとハンジが待ち構えていた-!

第55話「痛み」のあらすじ

クーデターをおこす

ピクシス
「この狭い壁の中で…ついに 人同士で血を流し合うというのか…」

王政打倒に向け、ピクシス司令に交渉するエルヴィン

ピクシス
「いつかその日が来ると思うとった」

「王が壁の外に興味を持つことを御法度とし107年 この狭い壁の中に人を留め続けることに限界を迎える日が…」

「近いうちに必ず来ると …その時が来れば ワシも王に銃口を向けねばなるまいと…」

「ワシは…お主が目論んだ通りの思想を持っとる ただし 一老兵に過ぎぬワシには 部下を人同士の争いに導くような権利は無いのだ」

エルヴィン
「ええ」
「ですがあなたには私を裁く権利がある」

ピクシス
「ほう…」
「そのためにワシに話すというのか 良いじゃろう…ワシが納得すれば今の地位を捨て調査兵の新兵としてお主の下につこう そりゃ汚れ仕事でも何でもやるわい」

「ただお主がやろうとしておることが間違っておるとすれば… 容赦はせん 駐屯兵団の長としてお主らと対立し…処刑台に送ろう」

エルヴィン「覚悟の上です」

ピクシス
「して…エルヴィン どうするつもりじゃ? やはり武力を以て王都を制圧するつもりか…」

「少数であっても精鋭中の精鋭であるお主らの力を以てすれば…風のように兵を越え行政施設を制圧し王の首を狩り取ることも…不可能ではなかろう」

「じゃがそれでどうなる? この壁の世界の支配者を上から殺してゆき首を掲げたところで 民衆や役人はお主らに賛同すると思うか?」

「それで上手くいくとは考えにくい この107年続く統治体制に不満を持つ民衆は決して多くはないのだ」

「土地は狭くロクな働き口が無い上に税の負担は増す一方 4年前にはあからさまな口減らしに下層階級の住民が壁の外に締め出され人口の2割を失った」

「そのような過酷な状況下にもかかわらず暴動は起こらない それは王も役人も民衆も同じ壁に追い詰められた運命共同体であるからじゃ 争いを起こすことはこの世界では滅亡を意味することとなる」

仮初めの王様

「中でも2000年以上も続くとされる王家の血筋は人類の繁栄の象徴としての役割を担っておる この壁に人類が追い詰められる前から世界を統治した王じゃ…その尊い存続が人々の心の支えとなっておる」

「逆にその繁栄の象徴を虐殺し この危機の最中に争いを起こす者が現れたとすれば 残された民衆はどうなるであろうかの…」

「少なくとも各地域を治める貴族家がお主らに従うことはありえんじゃろう 銃を所持する貴族家と残存する憲兵や民間の王家支持派が反旗を掲げるはずじゃ」

「武力による革命ではこの事態を回避できん ウォール・マリアの奪還どころではなかろう」

「エルヴィン ワシにこれ以外の未来を提示できるかの?」

エルヴィンの策

エルヴィン「我々は王の首をすげ替えるつもりです」

ピクシス「…そうか 残念じゃ」

エルヴィン
「ただし 武力を行使するつもりはありません 人を殺すこともあってはなりません」

ピクシス
「ほう…ではお聞かせ願おうか そのような革命があり得るのか…」

エルヴィン
「ただ それが叶うのに最も重要な根拠がまだありません…その決め手となるものがもし違っていれば…我々は皆 首をくくることになるでしょう」

ピクシス
「は~~ 何じゃ……要はまたすべて賭け事なのか…?」

大きく肩を落とすピクシス
 
エルヴィン
「はい…どうも私は博打打ちのようです 今はその便りを持っています…どうかそれまで私の子供の頃の話でも聞いて下さい」

ピクシス「ん…?」

エルヴィン
「私の父は教員でした 私の育った地域の教室を担当してましたので私は父の教室で学んでいたのです」


● エルヴィンの回想

教室で授業中

『ある日のその教室で 私の人生は決定付けられることとなりました』

教室で歴史の授業を行うエルヴィンの父の描写

『その日は歴史を学びました 人類がこの壁に追い詰められていく経緯について…誰もが教わることです』

『この壁に人類が逃げ込んだ際 それまでの歴史を記すような物は何一つ残すことができなかった 人類の大半は失われ住み処は僅かにしか無くなったが 争いの絶えなかった時代と決別できた』

『我々はこの壁の中で理想の世界を手にしたのだと… そこで私は…』

エルヴィン「先生」

父への質問

『あることを疑問に思い 父に質問をしました』

『父は私の質問にはまともに答えず そのまま授業を終了しました』

『しかし……』

『家に帰った後で父は私の質問に答えたのです』

『王政の配布する歴史書には 数多くの謎と矛盾が存在すると』

『そもそもの謎は文献など残っていなくても…壁に入って来た世代がその子供に歴史を語り継ぐことができるはず むしろ完全に口を噤んで次世代に外の世界の情報を残さないことなど本来は不可能に近いと』

『その後に続く父の話は…子供ながらにも突拍子がないと感じましたが なぜ父がこの話を教室で話さなかったのかを察せられるほど私は賢くありませんでした』

『私が街の子供達に父の話をして その詳細を憲兵に尋ねられた日 父は家には帰ってこ来ず…遠く離れた街で事故に遭って死にました』

後悔するエルヴィン

『私の密告により 父は王政に殺されたのです』

父の墓の前に立つエルヴィンの描写


● 回想終わり

ピクシス「…」

エルヴィン
「いつの間にか父の仮説は私の中で真実となり 私の人生の使命は父の仮説を証明することになりました」

「人が巨人になり 巨人が壁になる この奇跡に満ちた世界では 父の唱える仮説などはそれほど突拍子もないことではない」

エルヴィンと父の仮説

「今から107年前 この壁に逃げ込んだ当時の人類は 王によって統治しやすいように 記憶を改竄されたのです」

ピクシス「ほう…」

エルヴィンの仮説に驚きを隠せないピクシス

ピクシス
「そんなことでも起きない限りは この壁の中の社会は成立しえんからか?」

エルヴィン
「はい それが父の仮説です」
「そして私はついに… 父の仮説を裏付けるような奇跡を目の当たりにしました」

巨人を操った時の描写

「エレンが巨人を操ったのです」

エレンが座標を発動した時の情景の描写

「女型の巨人にも似たようなことができました 巨人の力を操る人間の中には叫び声などを上げて 不特定多数の巨人の意識を同時に操ることのできる者がいるようです」

「そして ラガコ村で判明した事実によれば…人間と巨人は生物的に無関係ではない その『叫び』の影響を受けるのは巨人に限ることではないかもしれない」

「さらに 我々に対する王政の干渉が過激化したのは エレンが巨人達を操ったという現象が王政に伝わって以降です」

「つまり王政が欲しているものは 厳密に言えばエレンの「叫び」の力ではないかと思われます」

ピクシス「……うむ…」
しばし思考するピクシス

ピクシス
「すると…話が変ってくるのう…」

「当初の王政はエレンを殺すことを目的のようにして審議所で争った ワシらは人類の希望を殺してはならんと抵抗したものじゃが… その実…王政がエレンの能力を欲しておるのはその『叫び』が巨人から人類を守る手段であるからではないのか?」

「ヤツらとて他に逃げ場は無く 同じ運命を共にしておる…目的が同じならば我々が争う理由はそもそも無いのだ むしろ我々には無い知識を持つ彼らにエレンを託すという手もあるのではないか?」

エルヴィン
「ええ…私も5日前までは同じ希望を持っていました 王都で総統局に召集される前までは…」

「子供の頃からずっと考えていました なぜ父は真実に近付いただけで死ななければならなかったか 王政の役人にも彼らなりの正義があるはずだと」

「しかし彼らについてわかったことは一つ 彼らが守りたいものは人類ではなく 彼らの庭つきの家と地位だけ」

「むしろ自分達の権利が脅かされるのならば その相手が巨人でなく人間であっても 区別なく排除する」

「やはり父の死に正当性は 微塵も無かった」

「父は…人の持つ欲と 愚かな息子によって殺されたのです」

「王政からすれば…死んでも構わない人間の数が多すぎる 王政にエレンを託してはなりません」

ピクシス
「そうじゃの 残念じゃ…」
「それで…血を流さずに済む革命などありえるのか?」

コンコン・・・ ガチャ

ニファ「ハアッハアッ… 失礼します 団長これを!」

エルヴィンに伝令を手渡すニファ

エルヴィン「ご苦労」
「ピクシス司令 人を殺さないとは申しましたが 血は多少流れます」

バッ・・
メモを開くエルヴィン

拷問

 -数時間前

拷問中

サネス
「オイ!?待て!!目的を言え!!」

ハンジ
「うるさいな!!こっちは人間の拷問なんか初めてなんだよ!」

サネス
「拷問ならせめて何か聞け!!何も聞かずに爪を剥がす奴があるか!!」

ハンジ
「黙ってろ!!全部剥がしてからが本番だ!」

「あ!」
ボキッ
誤ってサネスの指ごと折ってしまうハンジ

サネス「あああぁああぁああああああぁ」


待機するリヴァイ班

拷問されるサネスの声が別室で待機するリヴァイ班らの耳に響き渡ります

ジャン
「ついに始まったか…」
「まったくよぉ…俺は巨人と殺し合ってるつもりだったんだが いつの間にか敵が何なのかわかんなくなっちまってる なぜ俺達はこんなことに手を染めてんだ?」

エレン
「しょうがねぇだろ…ここでしくじりゃ人類みんな巨人に食われて終わりだ」

「オレ達はクーデターやってんだよ…あの時の…団長の計画通りにな…まだこんなもんじゃ済まねぇよ…多分」

サシャ
「私達って…もう反逆者なんですね 失敗したらどうなりますか?」

ジャン
「そりゃ吊るされんだろ…広場とかで」

アルミン
「100年以上続いてる体制を変えようっていうんだからね…」

「前例は無いけど…民衆を味方にすることに力を注ぐのはどうだろう…度重なる巨人の襲撃によるこの混乱状態を利用するんだ それを王政の責任に転嫁して民衆を煽ることができれば…上手くいくかもしれない」

「ただその場合は民衆にも銃が向けられて様々な悲劇を生むことになるだろうけど…人類全体のことを思えばそれも仕方ないのかも… 何か象徴的な事件でもでっち上げてそのすべてを王政か憲兵がやったことにすればいい そこで調査兵団が救世主のように登場し民衆の味方は調査兵団しかいないと強く印象付ければいい きっと民衆は騙されやすくて―――」

アルミンが巨人さながらのゲスミン顔で話す様をドン引きで見ている一同

ゲスミン顔

アルミン「なんちゃってね…」

ジャン「お前…あの変態に嬲られて汚れちまったな…」
エレン「いやアルミンが陰湿で姑息なこと考えるのが得意なのは昔からだ」
ミカサ「私はそんな子に育てた覚えは無い」

アルミン
「…でも 僕らはもう犯罪者だよ 今相手にしている敵は僕らを食べようとしてくるから殺すわけじゃない 考え方が違うから敵なんだ…」

「もしくは所属が違うってだけかもしれない…この先そんな理由で…人の命を奪うことになるかもしれない…」

「僕らはもう良い人じゃないよ」

 場面は変わり、拷問部屋

ゴッ バキ・・・

サネスの顔面に拳を打ち込むリヴァイ

リヴァイ
「…ニックが受けたメニューってのはこんなところか」

ハンジ
「サネス見てくれ いや~~なかなか難しかったよ やってるうちにコツを掴めてきたんだけど…」
「ごめん…サネスほど上手くは剥がせなくて…一体何枚剥がせばあんんあに上手くなれるの?」

サネスの指の爪は全て剥がされています

サネス
「数えきれないな…一人につき何枚爪が生えてると思ってんだ…」

「爪だって皮だって…何枚も…剥がしたさ そいつに嫁がいようが生まれたばかりのガキが…いようが…関係ねぇ」

「この壁の平和を守るためだからな」

サネスの発言を見つめるハンジ、リヴァイ、モブリット

サネス
「このせめぇ壁の中で…なぜ…今まで戦争が起きなかったかわかるか? お前らが…当たり前のように享受しているこの…平和は…誰が築き上げていたのか知ってたか?」

「俺達第一憲兵が この汚ぇ手で守ってきたんだよ 火種がどこかで生まれる度に一つずつ消していった」

抹消した人間の数々

「下手に利口な教師から… 王を脅かすような銃を作ってやがったじじい共も… 空を飛ぼうとした馬鹿な夫婦も… 田舎の牧場にいた売女も…!」

「全部俺達が消したら…人類は今までやってこられた!!それもこれも全部俺達第一憲兵のおかげだろうが!!感謝しろよ!!」

ハンジ
「やっぱりか 技術の発展からこの世界を守ってくれたんだね 本当にありがとう」

サネス
「…調査兵団おまえらこそ初期の段階で消されるべきだった… 勝手に壁の外に出て死ぬもんだと思われていたんだろうが… 今じゃこの壁の平和を脅かす一番の病原菌だ」

リヴァイ
「そうか…大変だったな」
「お前らはお前らなりに…頑張った それはよくわかった」

グイ ベキッ・・・

リヴァイがサネスの鼻をへし折ります

サネス「ッ~~~!!クッ~~!!」

ビューーー・・・
鼻血が止まらないサネス

リヴァイ
「そろそろ拷問を始めよう… いいか?質問に正確に答えなければおしおきだ」

拷問の本番

「レイス家とは何だ?」

「公には王家との繋がりは浅いとされる どこの田舎にもある貴族家の一つ そんな一家系になぜ―――壁の中の巨人やらを公表する権限がある?ウォール教を使って民間から壁を遠ざけてんのもレイス家の意志か?」

「そんなことをなぜ王家でなくレイス家がやっている? 知ってることをすべて言え」

サネス「はッ…お前らほど―――」

ハンジ「待った」
サネス「ッ…!?」

ハンジ「答えるのが遅かったよ おしおきだ」
ガキ ギギギ・・・ペンチを口に突っ込むハンジ

ハンジ「虫歯じゃないヤツが抜きたいな これか」
サネス「ッ~~~」

サネス「ガッ!!」
ハンジ「ごめんよくわかんないや」

歯を引っこ抜くハンジ

リヴァイ
「オイ…喋れなくなっちまうだろうが あまり抜くなよ」

ハンジ「まだいっぱいあるだろ」

サネス
「……」「……」
「お前らほど!! 楽しそうに人を痛めつける奴は見たことがねぇ!!」

「やれよ!!もっと!!お前の大好きな拷問を続けろ!!暴力が好きなんだろ!?」

「俺もそうだ!!抵抗できない奴をいたぶると興奮する!!もっと俺で楽しんでくれ!!お前らは正義の味方なんだから遠慮する必要は無いんだぜ!?」

「お前の言った通りだハンジ!!仕方ないんだ!!正義のためだ!!そう思えりゃすべてが楽だ!!自分がすごい人間になれたと思えて気分が高揚するだろ!?」

「お前ら化け物だ!!巨人なんかかわいいもんだ!!」

「でも…俺は怖くねぇんだよ!!俺は…!俺には…王がいる…何年も…仲間と一緒に王を守ってきたんだ…」

「俺は この壁の安泰と…王を…信じてる… 俺達のやってきたことは…間違っていないと…信じたい… …けど…こんなに痛かったんだな…」

「俺を嬲り殺しにしてくれ…それが…俺の 血に染まった…人生のすべてだ」

カチャ・・

サネス「ッ~~!!」
ハンジ机にペンチを置く音に委縮するサネス

ハンジ
「休憩しよう」
「困ったね 何かかわいそうになっちゃったね」

ギイィィィィ・・・
扉を開け部屋の外へ行くハンジたち

一人部屋に残されたサネスは死を覚悟します

サネス
『同士よ……どうやら俺はここまでだ… だが…お前らがこいつらを何とかしてくれるはずだ あとは頼んだ… この壁を…偉大な王を どうか戦争から守ってくれ』

「……」「~~~」

部屋の外から声が聞こえてきます

掴まっているラルフ

サネス “この声……ラルフ……!お前まで捕まっていたのか…!“

リヴァイ「ほら行け」

サネス “何ってことだ…… このままではラルフも俺と同じ目に…!!“

リヴァイ
「グズグズするな 情けない奴め… 爪一枚で全部喋りやがって…」

サネス “何………だと?”

リヴァイ
「サネスの手の爪はもう残ってねぇんだぞ だがヤツは喋らねぇ…お前とは大違いだ」

ラルフ
「知るかよ そりゃあいつの勝手だ」

ラルフの言葉に驚愕するサネス

ラルフ
「さっさと死んじまえばいいんだよ 王だの平和だの暑苦しい奴で俺らは迷惑してんだ」

コッコッ

拷問部屋の前の階段で意図的に足音をたてるハンジたち
ラルフはリヴァイにナイフを突きつけられ、ハンジが持つ紙の台詞を読まされています

ラルフ「あんた達で奴を殺してくれよ」
ハンジ「お前らの証言と一致するまではダメだ」

ラルフ
「もう俺のゲロしたことで当たってんのにぬかりねぇな なぁ…俺の牢にはベッドはあるのか?」

ハンジ
「安心しろ…飯も2食出してやる サネスが吐けば相部屋にしてやる」

コッコッ

ラルフの言葉を聞き、ゆっくりと瞼を閉じるサネス


ギイイィイイイイイ・・・

ハンジ
「おはようサネス 私も辛いんだけど頑張って拷問するよ」

「君の希望通り嬲り殺しだ 本当に死んだら困るんだけどね さて いらないのは右と左のどっちの睾丸」

レイス家が本当の王

サネス「レイス家が 本当の王家だ」


 場面はピクシスとの交渉の場へ戻ります

エルヴィン「やはり…そうだったか」

レイス家が本当の王家との便りに瞳を輝かせるエルヴィン

エルヴィン
「どうやら私の賭けは当たったようです 司令… 殺し合わずに王の首をすげ替えることは可能です」

窓の外を見るヒストリア

「ヒストリア・レイスを女王に即位させれば…」



-【進撃の巨人】第14巻56話「役者」へ続く-

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