【進撃の巨人】ネタバレ57話「切り裂きケニー」最新<あらすじ感想と考察>画バレ

進撃の巨人ネタバレ57話

【進撃の巨人】第14巻 ネタバレ57話
タイトル「切り裂きケニー」

別冊少年マガジン2014年6月号(2014年5月9日発売)の掲載内容です。

未読の方はネタバレ回避してくださいね。

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【進撃の巨人】ネタバレ第57話「切り裂きケニー」

ケニー登場

前回までのあらすじ

ユミルとベルトルトの会話を思い出し、ハンジに伝えるエレン
メモを読んだハンジは即座にエルヴィンの元へ飛び出していきます

一方、作戦会議にてレイス家が本当の王家と、リヴァイ班、そしてヒストリアに告げるリヴァイ

絶句するヒストリアを力づくで女王即位することを任命するリヴァイの姿に、ジャン、サシャ、コニーは抵抗感を抱いていく

ヒストリアを女王に即位させることを切り札としたクーデター計画の第一歩として、エレンとヒストリアを意図的に第一憲兵に差し出すリーブスでしたが、目論見がバレてしまいケニーに殺害されてしまいます

対人制圧部隊を名乗るケニーらに拘束されるエレンとヒストリアですが…!?

『進撃の巨人』第57話「切り裂きケニー」のあらすじ

ノックなしで扉を開けるハンジ

バーン
ハンジが血相を変えてエルヴィンの部屋に入ってきます

ハンジ
「エルヴィンはいるか!?いたな!!」
「エレンが巨人についての重大な情報を思い出した!! それが…!大変なんだ! この作戦を考え直した方がいい!」

ハアッハアッ・・息を切らすハンジ
エレンのメモを手に、急ぎ走ってきた様子です

ハンジ
「エレンはただの夢だったかもしれないから真に受けないでほしいって言ってたけど!! とてもそうは思えない!!」
「これが事実だとしたら飛びそうだ!!頭が!!」

コポポ・・・グラスに水を注ぐエルヴィン

ハンジ「今すぐに対応すべき――」
ズルっ ドサ・・・
足元が覚束ないハンジ 足を滑らせます

ハンジに水を差し出すエルヴィン

エルヴィン「結論から聞こう 問題は何だ?」

ハンジ
「ハアハア・・・」

重大な発言をするハンジ

「…レイスは エレンを食う気だ」



オオォオオォオオオオ
 トロスト区 調査兵団トロスト区支部

テーブルに着座するハンジとエルヴィン
ベルトルトとユミルの会話を書き留めたメモをエルヴィンが確認する傍ら、ハンジはパンを食べています

エルヴィン「…これがベルトルトとユミルの会話か」
ハンジ「そうらしい」

エルヴィン
「『君も人なんか食べたくなかっただろう』とベルトルトは言った ユミルは『60年も壁の外をさまよっていた』と返した…」

ハンジ
「…つまりユミルは壁の外をうろつく巨人の一人だったんだろう… ラガコ村の住民のように強制的に姿を変えられたのか…その経緯はわからないけど」

「その60年を悪夢を見ていたようだと語った……何ってことだ」

「彼らはやっぱり何も望んで裸になって人を食べ歩いてるわけじゃなかったんだ… それでも人類を脅かす存在には違いないけど…そんな不憫な所があのかわいさの一つでもあったんだろうな…」

エルヴィン
「エレンの記憶ではユミルのこの言葉が最初か?」

ハンジ
「そう… エレンが覚えているのは『私を恨んでいるか?』からだ その会話から推測するにユミルはベルトルトやライナー アニの仲間を食べたんだと思う」

「そりゃ我々も巨人が人を食べる所は嫌というほど見てきたからね 巨人が人を食べて人に戻らないことは知っている」

「しかしライナー達の仲間であれば…それは巨人化の能力を有した人間だと思われる」

「つまり『巨人にされた人間』が『巨人化の能力を有した人間』を食べると人に戻る 正確には食った相手の『巨人化をコントロールする力』を手に入れるんだ」

「そりゃあ…まぁ話が飛躍するようだけど… エレンをライナー達から奪い返した時の報告書を思い出したんだ ライナー達は逃げたエレンに巨人を投げつけたらしいじゃないか…」

「今まで必死に奪おうとしたエレンをなぜか突然諦めて殺しにかかったんだ 一体何がしたいのかと思ったが それはエレンを他の巨人に食べさせようとしたんじゃないか?」

「巨人化の能力が食った相手から継承されるのであれば… 彼らが求めるエレンの『叫び』の力もそれと同様かもしれない」

エレンは器

「だとすればエレンは器であって 交換可能な存在なんだ」

「王政が『叫び』の力を利用したいのなら あの反抗期の化身のようなエレンにその能力を入れておくわけがないよ できるなら…もっと都合のいい誰かにその能力を移すはずだ ライナーがそう試みたように…」

「つまり巨人の何たるかを知ってそうな王政が もし本当に巨人を持っていれば… エレンはそいつに食われるだろう」

「と思ったんだけど…どうする…」

「この作戦は最悪…王政も唯一無二の存在であるエレンには手出しできないと踏んで組まれてる エレンを失えばウォール・マリア奪還の計画も何もあったもんじゃない…」

「今ならリーブス商会の協力があるから奪還しやすいはず」

ギィ スッ・・・
立ち上がり机上の報告書を手にするエルヴィン

ハンジ「……それは?」

レイス卿の報告書を手にするエルヴィン

エルヴィン
「昨日届いた レイス卿領地潜入班の報告書だ」

「ちなみにウォール教だが…やはりニック司祭が残した情報以上のものは望めそうにない だがこの調査では生前に彼が言った『強固な誓約制度』との関連性を感じる」

「君の言うその話ともだ 何か関係してる気がしてならない」

ガサッ・・・報告書を取り出し一読するハンジ

エルヴィン
「壁の巨人の謎を守るための『強固な誓約制度』というものがもし血族による信頼関係を根拠にしているのであれば 正式な婚姻手続きも無くレイス家との信頼関係が皆無などころか 取り巻きに命を奪われかけた妾の子 ヒストリア・レイス」

「その子がなぜ未だに謎の継承権を持つ者とされ エレンと同様に王政から身柄を狙われているのか?」

ハンジ
「あぁ…おかしな話だ」
「これを読めば謎が解けるっての?」

兵士A「エルヴィン団長!」
ガチャ!

兵士A
「中央第一憲兵が団長に出頭を命じてます」
「組織殺人の容疑だと騒いでます… それも街の真ん中で…」

ハンジ「…… 殺…人…?」

何かを察したかのような表情のエルヴィン

エルヴィンのムンズ

ムンズ
上着を掴み着用します

エルヴィン「ハンジ ここから離れろ」

ハンジ「は…!? どうするつもりなの!?リヴァイ班は!?」

エルヴィン
「リヴァイが判断する お前もだハンジ 自分の判断に従って動け」

「俺は調査兵団の表の顔を通す 敵が仕掛けてくれば予定通りとは行かないさ 臨機応変に対応しろ 何より… 」

調査兵団団長を任命されるハンジ

「次の調査兵団団長はハンジ・ゾエ お前だ」

驚きの表情を見せるハンジ

エルヴィン「調査兵団を任せたぞ」
ガチャ・・・扉を開くエルヴィン

ハンジ「エルヴィン!ピクシス司令との交渉は?」

エルヴィン「…決裂した 司令には頼るな」


殺人容疑

 トロスト区内の街中

住民「オイ…来たぞ エルヴィンだ」

広場へ出頭するエルヴィン
ザッザッ

出頭するエルヴィン

憲兵「エルヴィン・スミス 彼が誰だかわかるな?」

憲兵の足元にはリーブスの遺体が横たわっています
その傍らにはリーブスの妻と娘の嘆く姿

リーブスの遺体

エルヴィン
「リーブス商会の会長 ディモ・リーブス氏だ」

憲兵
「彼とその部下を含める3名が山で殺されているのを発見した 全員鋭利な刃物で喉を掻っ切られていた」

「何も盗られておらず盗賊の仕業とは思えない… 訓練を受けた者の仕業だと考えられるが エルヴィン?何か知ってることはあるか?」

エルヴィン
「知っているのは今 調査兵団が彼らを殺したと疑われているということだ 余計な言い回しをする必要は無いから その根拠を教えてくれ」

憲兵
「………」
「…2日前にここで調査兵団が2名 何者かに襲われたのを住民が目撃している」

エルヴィン
「あぁ…憲兵団に報告し捜索を依頼した通りだ」

憲兵
「丁度我々の捜査でリーブス商会の関与が明らかになったところだった」

「それにいち早く気付いた調査兵団は捕らわれたエレン・イェーガーを奪還するため リーブス会長らに襲いかかった…実行犯はエレンを連れて逃亡中と思われる」

よって調査兵団は直ちに活動を停止 団員すべてに出頭を命じる」

「まぁ…我々の推測が間違っているならそれでいい 全団員が揃って無実を証明すればいい それだけの話」

「無実であれば明日までにも揃うはずだ まったく…命を捧げて守るべき民衆の命を兵士が奪うことなどあってはならないからな」

事態を把握した様子のエルヴィン

憲兵
「乗れエルヴィン 調査兵団は現在我々の管理下にある」

ザッザッ・・
リーブスの遺体に近寄るエルヴィン

住民
「ヤツらがやったに違いねぇ」
「このご時世にろくに働きもしねぇで…」
「巨人の小僧とコソコソ何かやってたんだ」
「何にせよ穀潰しが消えてくれんなら良かったぜ 憲兵もやっとこの変人集団を潰せるな」

突き刺さる住民の声の中、エルヴィンは無言でリーブス会長の遺体の横に跪きます

最期の挨拶

リーブスの妻
「!!……主人に近付くな…悪党め!!」

エルヴィン
「リーブス商会は5年前の混乱からこの街で商会を立て直した それは兵団との癒着など 法を犯すスレスレの汚い手ばかりを使ってやったことだ」

「トロスト区襲撃時には財産を持ち出すために避難の遅れを招いた」

リーブスの娘
「だ だから!?殺して当然だって言うの!?」

エルヴィン
「しかし…トロスト区が破綻寸前まで追い詰められたこの状況下では この街に踏みとどまり行く当てのない人々を支援した」

「巨人に蹂躙されたこの街を見て何を感じたのか または5年前すべてを失い苦境に立たされた自分と重ね合わせたのかもしれない…」

「5年前はこの街にのけ者にされ…家族や仲間を守るため手段を選べなかった男が 今度はその街を救おうとした」

「だが…何者かの手によって…その思いは潰えた」

弔いの言葉をかけるエルヴィン

「この無念…私が必ず」

カラカラカラ・・・

エルヴィンが連行されていくのを見届ける住民達

フレーゲル「…親父」

その様子を物陰から伺うフレーゲルの姿-

誘拐されるフレーゲル

ガッ・・ギュイン
フレーゲル「!?んんんんん」

フレーゲルの頭上から忍び寄るハンジ
口を封じて立体起動で屋根上へ連れ去ります

ヒョオォオオオォオ・・・
建物の屋根上に座るハンジとフレーゲル

ハンジ
「私がアジトを出た時すれ違ったのを覚えてるかい? 会長のご子息だね?名前は…」

フレーゲル「…フレーゲル」

ハンジ
「よろしくフレーゲル 私はハンジ・ゾエ」

「早速だけど君も会長達と行動してたよね? 何があったか教えてくれ 誰がやったんだ!?」

フレーゲル
「お…俺がしょんべん行ってる間に… 親父も…ダンもジムも殺された…」

「第一憲兵の奴らに… 黒いコートの長身の男が……親父を…」

ハンジ「エレンとヒストリアは?」
フレーゲル「連れて行かれたよ……」

ハンジ
「……」
「…でも君が生きててよかった この真実を明らかにしよう」

フレーゲル
「どうやって!?」
「憲兵の罪を憲兵が裁くのか!? あんたもさっきのを見ただろ!? 調査兵がやったと憲兵の奴らが言えば調査兵がやったんだよ!! 俺の証言なんか意味がねぇんだ!!」」

「何より…俺が現場にいたことを事情を知らねぇ商会の奴らが憲兵に言うだろうから… 憲兵は俺を殺り損ねたことに気付いて消しに来る…」

「もう俺の居場所はどこにもない…このまま家族には死んだことにしておいて この狭ぇ壁の中を逃げ回るしか…俺の人生は…クソ!!」

ハンジ
「まぁ…そうかも… だけど…」
「私ならそんな人生は嫌だね こうは思わないかフレーゲル」

食い違う意見

ハンジ
「一生天敵に脅えてネズミのようにコソコソ生きてくぐらいなら 命をなげうってでもその天敵に一矢報いてやろうとは―――」

フレーゲル「思わねぇよ」

ハンジ「…」
立ち上がり打開案を告げるも即座に却下されるハンジ

フレーゲル
「誰もがあんたらみたいな死生観で生きてるわけじゃないんだよ」

「ネズミのような人生だって必死に生きてんだろ?…何もあんたに貶されるような筋合いはねぇよ」

ハンジ
「…お父さんや仲間を殺した奴らがのうのうと生きてても! 気にせず生きていけるっていうのか!?」
「商会や家族に!! 真実を教えてあげたくないのか!?」

フレーゲル
「は!? そりゃあんたらの都合だろ!?」

ハンジ
「当たり前だ!!お前も自分の都合を通してみろ!!」
「ひッ!!」

ガッとフレーゲルの襟刳りを掴むハンジ

街人「誰だ……!?屋根の上で騒いでる奴は!?」

ハンジ
「…!」
「さぁ付いてきてもらうよフレーゲル」

フレーゲル
「い いやだ放せ」
「もうあんた達は負けたんだ!!敗者なんだよ」

もともと敗者だよ

ハンジ
「何言ってんの? 調査兵団は未だ負けたことしかないんだよ?」

切り裂きケニー

 2日後 ストヘス区

調査兵団は犯罪者に

憲兵
「調査兵団が民間人を殺した! 一部の団員は出頭命令に背き未だ逃亡中 それらしき人物を見かけたら至急憲兵に情報提供を願う!」

住民
「俺が言った通りだろ? 奴らはここで巨人同士を戦わせてめちゃくちゃにした連中だ! エレンって怪物を使って人類を滅ぼすつもりなんだ!」

住民
「やーね…危なっかしくて外も出歩けないじゃない」

住民
「しかしリヴァイ兵長ぐらいしか顔が割れてねぇからな その辺にいても気付かねぇよ」
「やだ…怖いわ…憲兵さんに頑張ってもらわないと…」

人ごみにまぎれてジャンが号外をもらっていきます

合流地点

ジャン「あっちの道は使えそうだ」

納屋に座るアルミンに告げるジャン
コニー、サシャも待機しています

ジャン「こんなのが配られてたぞ」

号外をアルミンに手渡します

リヴァイの変な似顔絵

アルミン「…これで調査兵団は解散状態だな…」

ジャン
「あぁ…もうダメな気がするぜ…何もかも…」
「てっきり巨人に食われる最期を覚悟してたんだが まさか人から恨まれて晒し首だとはな…」

アルミン
「そんな…まだそうとは決まってないよ…」

「団長がこのまま大人しく濡れ衣を着せられて兵団を畳むはずがないよ! そりゃあ会長が殺されて一時はエレンとヒストリアを見失って…もうダメかと思ったけど…」

「兵長の機転でストヘス区への張り込みが功を奏したじゃないか! 絶対あの葬儀屋に間違いないよ!2つの棺と一緒に宿に泊まるなんてありえないから」

「それに… レイス卿さえ押さえれば… もしくは…この壁が造られた経緯や技術を残した記述がどこかにきっとある!エレンの巨人を『硬化』させる方法も…きっとどこかにあるよ!」

ジャン
「それがすべて上手くいったとしても…」
「俺は…やっぱ御免だぞ 人殺しなんて… もしあの兵長に殺せって命令されてもできると思えねぇ」

コニー
「俺もだ 従わねぇやつは暴力で従わせればいいと思ってんだ リヴァイ兵長は ヒストリアにやったみてぇに!」

サシャ
「それも商会にはあんなにへりくだったのにですよ! 抜け殻みたいになったヒストリアにはあんな脅し方をして… きっと女王になった後も手駒として扱いやすいようにしたいんですよ!」

反抗するジャンとコニーとサシャ

ジャン
「…とにかく俺は… こんな暴力組織に入ったつもりはねぇ あん時俺は… 人類を救うためにこの身を捧げたんだ」

アルミン
「だ…だめだよ これからって時に気に迷いがあったら」
「ねぇ?ミカサ」

ミカサ
「あのチビの異常性には最初から気付いてたけど この現状を乗り越えるためには…リヴァイ兵士長に従うのが最善だと思ってる」

「できれば皆も 腹を決めてほしい」

人を殺すかもしれないとなった今、全員の気持ちが揺れ動きます・・



見張り役のリヴァイ

 ストヘス区 街中-

葬儀屋の動きを 様々な位置から見張るリヴァイ、ハンジ班のメンバー

ニファ「棺桶を2つ…馬車に乗せます」
リヴァイ「もう間違いねぇな…」

建物の屋根上から様子を探るリヴァイとニファ

リヴァイ
「奴らが死体と寝る趣味を持つ変態じゃなきゃ あれは第一憲兵で… 棺の中身はエレンとヒストリアだ」

ニファ
「…もう少しで見失うところでしたね でも兵長がこの街を通ると踏んで先回りしたおかげで…」

リヴァイ
「…… それが何か妙だ… 今までの第一憲兵の手際とは違うようだ」

「リーブス商会をグルだと睨んだあたりといい…どうも思考が俺と被る」

「俺…と言うより ヤツか…」

ニファ「ヤツとは?」

切り裂きケニー

リヴァイ「『切り裂きケニー』を知ってるか?」

ニファ
「え?」
「都の大量殺人鬼ですか? 彼を捕らえようとした憲兵が100人以上ものどを裂かれたという… でもそれは何十年か前に流行った都市伝説ですよね」

リヴァイ「そいつはいる すべて本当だ」
ニファ「え!?」
リヴァイ「ガキの頃 ヤツと暮らした時期がある」

ニファ
「えぇ!?どうしたんですか急に… 兵長ったらこんな時に冗談言うなんて…」

リヴァイ
『思えば俺の思考はヤツの影響が強い…目標を集団で尾けた時は… 両斜め後方と… 見晴らしのいい高台――』

ダン

屋根上の二人の背後に突如現れる人物

リヴァイ「ニファ――」

撃たれるニファ

ドン ドン

襲撃に気づくリヴァイ と同時に瞬時に発砲する敵兵士

リヴァイは間一髪避けますが ニファは顔面が打ち抜かれます・・

バッ
煙突の陰に身を潜めるリヴァイ

ドン ドン

リヴァイへの襲撃と同時に 張り込みしていたケイジとゴーグルの兵士も頭を打ち抜かれます

街人「キャアアアアア」

ガラガラガラ・・・

突如人が撃ち抜かれ、驚き叫ぶ街人
葬儀屋の馬車は何事もなかったかのように走り去っていきます

突然の襲撃で兵士を失い 絶望の表情のリヴァイ

ケニーアッカーマンの登場

ケニー「よぉ リヴァイ」

カチッ カーン ガチャ

使用済みの銃身を捨て 太腿に装着した予備のカートリッジを装着するケニー

ケニー「大きくなったな」

パシュ・・・カッ ググ キュイイイイイイ・・・・
対人立体起動のアンカーを煙突に差し込み リヴァイへ向かっていきます

ケニー「お…!?」
煙突に潜むリヴァイを発見するケニー

リヴァイVSケニー

リヴァイ「お前もあんまり変わってねぇな!?」

「ケニー!!」

刃を取り出すリヴァイ!


-【進撃の巨人】第14巻58話「銃声」へ続く-

第57話の続きはTVアニメ「進撃の巨人Season3」展開記事に掲載しています
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