【進撃の巨人 最新刊 】21巻ネタバレ あらすじ感想と考察<12月9日発売!>

進撃の巨人21巻限定版の表紙

2016年12月9日発売の最新刊『進撃の巨人』21巻のネタバレ内容とあらすじ感想・考察をまとめてみました。

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『進撃の巨人』最新刊ネタバレ第21巻

進撃の巨人 第21巻
発売日:2016年12月9日


        

  • 第83話「大鉈」
  • 第84話「白夜」
  • 第85話「地下室」
  • 第86話「あの日」

『進撃の巨人』単行本には、これまで別冊少年マガジン4話~5話分の内容が収録されていることから、『進撃の巨人』21巻には別冊少年マガジン掲載の83話~86話の内容が収録されています。

『進撃の巨人』21巻のあらすじ内容や考察ポイントをチェックしてみましょう!

『進撃の巨人』21巻のあらすじ

勇者の名はアルミン

アルミンの決死の作戦によって超大型巨人ベルトルトを打ち倒し捕獲したエレンは、黒焦げになったアルミンの姿に、アルミンが決して逃げない性格であったことを思い返します。

ジークとグリシャが似ている描写

そこへ現れたのは四足歩行巨人の背に乗ったジーク戦士長。

ジークはエレンを見て一言「全然親父と似てないな…」と呟き、「俺はお前の理解者だ」「お前は父親に洗脳されている」とエレンの味方とのように発言します。

ジークの表情に父グリシャの面影を重ねるエレン-

とそこへ巨人らを打ち倒し、返り血に塗れたリヴァイが現れます。

リヴァイの圧倒的な強さにジークと四足歩行巨人は「化け物め…」とライナーを奪還し退却。

詰め寄るエレン

瀕死のアルミン、知性巨人(ベルトルト)の捕獲、巨人化注射器と条件の揃った状態に加えて、瀕死のエルヴィン団長を背負った新兵フリックが到着します。

決死の作戦を遂行したエルヴィンとアルミンは、奇しくも命の選択を強いられます…!

注射器を掴むエレン

エルヴィンとアルミン、救える命は一人だけ-

エルヴィン団長を延命すると決断したリヴァイに、食い下がるエレン、ミカサ

激しいやりとりの末、エルヴィンに注射を打とうとしたその時
エルヴィンの左手が頭上に挙がり、幼き頃の夢を見る姿がリヴァイに訴えかけます

エルヴィンの質問

「先生 壁の外に人類がいないって どうやって調べたんですか?」

リヴァイありがとう

「リヴァイ…ありがとう」

エルヴィンの夢と大儀に苦しむ地獄は、死を覚悟した時すでに解放されていることを悟るリヴァイ

アルミン巨人化

エルヴィンは永眠し、アルミンが延命する運びとなり
アルミンは超大型巨人ベルトルトを捕食し知性巨人となります

1033

ウォールマリア奪還作戦も終結し、エルヴィンは永眠-
生存者は僅か9名となってしまった調査兵団。

巨人化注射によって延命したアルミンは、知性巨人となり目覚めるも経緯を聞かされ困惑します。

中身が開かれる

そしていよいよ「進撃の巨人」連載当初からの謎であるグリシャの地下室へと向かうエレン、ミカサ、リヴァイ、ハンジたち。

写真の秘密

「私は人類が優雅に暮らす壁の外から来た 人類は滅んでなどいない」

グリシャの地下室には「3冊の本」が隠されており、その冊子には壁内には存在しない「写真」が挟まれており、衝撃の事実が記されていました…!

その後トロスト区へ凱旋したエレンたちの暗影
グリシャの本には一体どんな真実が記されていたのだろうか-

あの日の街並み

グリシャの地下室で発見された「壁の外の世界の真実」とは-!?

86話では、グリシャの本に記された内容
「壁の外の世界の情勢」「グリシャの半生」「巨人の成り立ち」が回想から描かれています

これまで作中では明かされることのなかった『壁の外』には、文明社会が存在し、エレンたちが住む壁のある世界は「パラディ島」という離島であったことが明らかとなります。

『始祖の巨人』

ユミル・フリッツという人物が「巨人の力」を手に入れ大陸の支配者となったのち、死後「九つの巨人」に魂を分けエルディア帝国を築いたこと、
「巨人の力」を持つエルディア帝国は敵国マーレが仕掛けた『巨人大戦』によって敗戦し、『始祖の巨人』を持つ145代目フリッツ王はパラディ島に逃亡したことなど、巨人の成り立ちから今日までの歴史についても語られます。

本当の悪魔

そして大陸に残されたエルディア人のグリシャ達は、マーレ政府によって収容所にて管理され迫害を受けながらも慎ましく生活していましたが、グリシャは反マーレ勢力の「エルディア復権派」のメンバーとなります。

赤ん坊のジーク

そこで出会ったフリッツ王家の血筋のダイナ・フリッツと結婚し、二人の間に息子ジーク(獣の巨人)が産まれ順風満帆のようでしたが、敵国マーレ国が募る「マーレの戦士」に息子ジーク(獣の巨人)を送り込むも、ジークによって密告され、人食い巨人としてパラディ島へ楽園送りとなっていまします。

『進撃の巨人』21巻 感想と考察まとめ

第83話「大鉈」の考察ポイント

  • リヴァイの持つ巨人化注射器が使用される
  • ミカサの頭痛が発症
  • ライナーが持つヒストリアに宛てた「ユミルの手紙」はハンジが所持
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第84話「白夜」の考察ポイント

  • リヴァイが息切れしている→アッカーマンの「力」が弱まっている疑惑
  • モブリット死亡が確定
  • エルヴィンが死亡
  • アルミンはベルトルトを捕食し知性巨人となる
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第85話「地下室」の考察ポイント

  • ベルトルトの幻影
  • グリシャの地下室
  • 壁の外には人類が存在した
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第86話「あの日」の考察ポイント

  • 壁の外の世界の歴史
  • 「九つの巨人」と「マーレの戦士」
  • ユミル・フリッツ
  • グリシャの半生
  • 楽園と呼ばれる「パラディ島」
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「進撃の巨人」21巻では、人類 対 巨人のウォール・マリア奪還戦が結末を迎え、エレンたちはようやくグリシャの地下室に辿り着きます!

地下室には何があるのか?それはグリシャの手記による「壁の外の世界」の記述、そしてイェーガー一家の写真でした。

壁の外には「世界」があることを知ったエレンたちの進むべき道とは…?!

グリシャの手記「壁の外の世界」に関しては、情報量が多かったため、別記事にて歴史や用語、登場人物などまとめていますので、ぜひチェックしてみてください!

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【進撃の巨人】第21巻「限定版」が発売!

進撃の巨人21巻限定版

『進撃の巨人』第20巻には「限定版」の特典として、auスマートパス会員限定『進撃の巨人 for auスマートパス』スペシャルサイトに掲載されている小説をまとめた「特製小冊子」が登場しましたね!

12月9日発売の『進撃の巨人』第21巻にも『限定版』は発売されることが公開されました!

その内容は、20巻「限定版」特典の『進撃の巨人 for auスマートパス』特製小冊子の第二弾になるようです*\(^o^)/*

詳細はこちらをチェックしてみてくださいね!

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「進撃の巨人」21巻
発売日:2016年12月9日
価格
通常版:463円(税込)
限定版:1,000円(税込)

著者:諫山創
出版社:講談社

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