【「進撃の巨人」声くじ】ネタバレD賞-1『アルミン怒涛のオーディション1』

声くじコンプリートBOX

先日購入した
【「進撃の巨人」声くじコンプリートBOX】

D賞-1
『アルミン・アルレルト怒涛のオーディション・ブルース トラック1』
のあらすじと感想です♪

これからお聴きになる人は、ネタバレ回避してくださいね(ง ˘ω˘ )ว

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「進撃の巨人」声くじD賞-1
『アルミン・アルレルト怒涛のオーディション・ブルース 1』

D賞-1

アルミンの苦悩

「おいおいおいおい、勘弁してくれよ、アルミン!
いきなり何言い出すんだよ!…!」

「いや、こればっかりはもう、勘弁出来ないよ…!」

「エレン、僕はもう決めたんだ…」

「でもなぁ、お前の乾杯の音頭がないと、打ち上げが始まらないんだぞ!」

「でも僕にはもう、無理なんだよ…!」
アルミンが声を荒らげます。

「これまで完璧にやってきたじゃねぇか!
なんで今さらそんな事を言い出すんだよ!!」

「僕だって打ち上げを楽しみたいんだよ、エレン!」

「いいかい、トロスト区最終無期想定訓練の後に行われる、
調査兵団・駐屯兵団・訓練兵団の3兵団合同打ち上げの乾杯の音頭と言ったら
これはもう、大変な大役だよ。」

この大変な大役のために、アルミンはプレッシャーで
1週間前から眠れない様子ですw

「乾杯の音頭が終わったあとで、楽しめばいいだろう!?」

「寝ちゃうんだよ!」

アルミンは乾杯の音頭が終わった
プレッシャーから解放された安心感で、
打ち上げでは楽しめず寝てしまう・・・

そんな大役と打ち上げを楽しめないことに嫌気をさしたアルミンに
エレンが必死に説得しますが、アルミンの決意は固いようです。

・・・!
「待てアルミン、見ろ!階段だ!
混乱すると階段を登ろうとするクセは何とかしたほうがいいぞ・・・!」

アルミンの作戦

「とにかくだな、お前が乾杯の音頭をやりたくないのは分かった。
でもな、お前がごねて打ち上げが
出来ないなんてことになったら、嫌だろ」

「みんな、打ち上げを楽しみにしてるんだ!」

「よし…作戦を考えた…!」

「オーディションをして、僕の2代目を見つける!」

「ミカサ、すぐに準備に取り掛かってくれ!」

「わかった」
▶ミカサが突然返事をします

「お前、いたのかよ、ミカサ…」

アルミン・アルレルト怒涛のオーディション

「それじゃ、応募者の皆さんを中に通してくれ」

「皆、台本は持っているよね」
「それは最も重要だと言って過言もない」

「じゃぁ、最初に僕がお手本を見せるね」

ミカサ「では、乾杯の音頭を」

「845年突然あらわれた、超大型巨人及び鎧の巨人によって、
全ての日常が、壁と共に破壊された-」

「しかし、我々人類は、3分の1の領土と2割の人口を失って
ようやく尊厳を取り戻しつつある。

人類の反撃は、この打ち上げから始まる-!」

「乾杯!」

「よっさすが本物!」>拍手w

「こんな感じで頼むよ。
あと、多少のアレンジは加えてくれていいからね」

オーディション開始

エントリーナンバー1番

「では1番の方」

「はっ!
エントリーナンバー1番、コニースプリンガー!」

▶コニーの登場ですw

ミカサ「では、乾杯の音頭を…」

「845年、突如あらわれた超大型巨人…

「き、き・・・
きゅうび・・・?

「あ、及び」

「全ての日常が…とともに…あ、…クセとともに…?」

「壁とともに」

「コニー、君、文字読めなさすぎ!
暗証ならいけるかい?」

「あんしょう…?あれか、船がコツンとなって…ガーってなるあれだろ?」

コニースプリンガー、失格!」w

▶▶コニー文字が読めなくて失格w

エントリーナンバー2番

「では次の方」

「エントリーナンバー2番
ジャ、ジャ、ジャン・キルシュタイン…」

▶ジャンは緊張からか声がうわずっていますw

「なんだジャン、お前緊張してんのかよ」

ミカサ「では、乾杯の音頭を…」

「は・・・・」



「ジャン?・・・しっかりしろよ、ジャン??

エレンが声をかけますが
ジャンは失神してしまっているようですw

「もういいよ、エレン…
そんなか細い神経じゃ、乾杯の音頭は取ることなんて不可能だ」

「ジャン・キルシュタイン、失格!」

▶▶ジャン、緊張から声も出せなくて失格w

エントリーナンバー3

「では次の方」

「エントリーナンバー3、エルヴィン・スミス!」

「おぉぉ、エルヴィン団長までもが…これは期待が持てるぞ!
団長なら演説に慣れているハズだ。」

ミカサ「では、乾杯の音頭を…」

「845年突然あらわれた、超大型巨人及び鎧の巨人によって、
全ての日常が、壁と共に破壊された-」

「そして我々調査兵団は、常に人材を求めている。
毎回の壁外調査で多数の死者が出ることによって、
慢性的に人員が不足しているのだ…」

「だ、団長…? あぁ…」

「駐屯兵団からの転属も常に歓迎している」

「諸君、自分に聞いてみてくれ!
人類のために、心臓を捧げられるのかを!!」

「乾杯!」

「だんちょう~!一体、何を聞いているんですか!」

「わたしなりのアレンジだ。せっかくの機会だからな」

「乾杯の音頭で調査兵団の宣伝をしないでください!
失格です!」w

「ガーーーーーン! し…失格」(エルビン団長の声w)

最後の候補者?

「ミカサ、次の候補者を…」

「…もう誰もいない」

「そ、そうなの…!?」

3人の応募者全員が全滅ですw

「あぁぁぁぁ、もうだめだ!」

嘆くアルミンにエレンが声をかけます。

「落ち込むなよ、アルミン。
こうなったら、俺がやってやるよ!」

「エレン!」

「俺が困ったとき、お前はいつも助けてくれただろ。
俺だって、お前に打ち上げを楽しんでもらいたいからな」

「ミカサ、合図を出してくれ」

ミカサ「では、乾杯の音頭を…」

「845年、突如あらわれた超大型巨人…及び…」

「完璧だ!いけるよ、ミカサ」
アルミンの期待が膨らみます。

「壁とともに…クッ、クソ!
あいつらが…俺の母さんを…

打ち上げなんかして楽しんでる場合じゃねぇだろ…!!」

「エ、エレン…?!」

駆逐に目覚めたエレンは走り去ってしまいますw

▼▼▼▼▼

「もう駄目だぁぁぁぁぁあ!!」

「待ってアルミン!階段を登ってはだめ!」
制止するミカサを後に、アルミンは階段に登り、そして-

「僕はもう、打ち上げとは無縁の人生を送るんだ…!」

「あ!」

「あぁぁぁぁぁぁ…!」

階段から転落…

-完-

声くじD賞-1
『アルミン・アルレルト怒涛のオーディション・ブルース 1』の感想

結局アルミンの2代目は決まらないまま
オーディションは終了してしまいましたねw(*´艸`)

というか、アルミン以外に適役がいない気がしますが
合同打ち上げの乾杯の音頭がそれほどまでに大変とは…
突っ込みどころ満載です!ww

”アルミンが焦ると階段を登る”というエピソードは
原作にあったのか覚えがないのですが、

何気なくキャラクターのエピソードがあったりと
聴いていて楽しいですね♪(*´▽`*)

▼▼▼▼▼

では次回は、オーディションその2!w
(まだやるの?という突っ込みはおいといてw)

「進撃の巨人」声くじD賞-2
『アルミン・アルレルト怒涛のオーディション・ブルース 2』
をアップしたいと思います♪*\(^o^)/*

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