【「進撃の巨人」声くじ】ネタバレD賞-2『アルミン怒涛のオーディション2』

声くじコンプリートBOX

先日購入した
【「進撃の巨人」声くじコンプリートBOX】

D賞-2
『アルミン・アルレルト怒涛のオーディション・ブルース トラック2』
のあらすじと感想です♪

これから声くじを聴く方は、ネタバレ回避してくださいね(ง ˘ω˘ )ว

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「進撃の巨人」声くじD賞-2
『アルミン・アルレルト怒涛のオーディション・ブルース 2』

声くじD賞-2

アルミンの苦悩 パート2

前回の『アルミン・アルレルト怒涛のオーディション・ブルース トラック1』
でのオーディションでは、アルミンの2代目は見つからず…(・ω・;;)
さて、今回はどうするのでしょうか♪

▼▼▼▼▼

「どうするの?アルミン」
ミカサがアルミンに問いかけます。

「どうもこうないよ! 僕はもう二度と、打ち上げの音頭は取らない!」

「でも、あなたが打ち上げの音頭をとらないと、始まらない…」

「分かってるよ!!そんなことは…
でもね、ミカサ!僕だって打ち上げを楽しみたいんだ!!」

「いいかい、トロスト区最終無期想定訓練の後に行われる、
調査兵団・駐屯兵団・訓練兵団の3兵団合同打ち上げの乾杯の音頭と言ったら、
これはもう、大変な大役なんだ!」

「本来なら楽しいはずの打ち上げが、いつも憂鬱で憂鬱で憂鬱すぎるんだ!」

この大変な大役のために、アルミンはプレッシャーで
1週間前から眠れない様子ですw

「乾杯の音頭が終わったあとで、楽しめばいい」

「寝ちゃうんだよ!」

「乾杯の音頭が終わった後は、
いつもプレッシャーから解放された安心感で、
寝ちゃうんだ!!」

「いつもいつも打ち上げ会場の隅っこで正体なくして眠りこけちゃう…。
それで、目が覚めた時には、打ち上げは、当の昔に終わってるんだ…。」

「しかも、誰もいないっていうおまけつきだ…。
みんな2次会へ行っちゃってるからね!」

「今度の打ち上げだって、きっとまた同じことがおきるよ。
僕はガランとした無人の打ち上げ会場の隅っこで一人、目覚める。
そして僕は一生打ち上げを楽しむことなく、人生を終えるんだ!!」

アルミンは乾杯の音頭が終わった
プレッシャーから解放された安心感で、
いつも打ち上げでは楽しめず寝てしまうようです。

そんな大役と打ち上げを楽しめないことに嫌気をさしたアルミンに
ミカサが説得しますが、アルミンの決意は固いようです。

ミカサの作戦

「落ち着いて、アルミン。
あなたがだだをこねて打ち上げが出来ないなんてことになったら、嫌でしょ」

「みんな、打ち上げを楽しみにしてる」

「じゃぁ、どうしたらいいっていうんだ!!」

「この前オーディションで僕の2代目を探したけど、
誰一人として、まともに出来なかったじゃないか!!」

「大丈夫、私が新たな2代目候補を集めてきた。
早速、2代目オーディションをやりましょう!」

「え!まだ人材が残されていたのか!?」

「ええ、選りすぐりの人たちが」

どんな選りすぐりの人材なのでしょうかw
楽しみですね♪(*´艸`)

アルミン・アルレルト怒涛のオーディション パート2

「では候補者の方、どうぞ」

「よし、今日はなんだかいける気がするぞ!
皆、台本は持っているね」

「それは最も重要だと言って過言ではない、乾杯の音頭だ。」

「じゃぁ、最初に僕がお手本を見せるね」

ミカサ「では、乾杯の音頭を」

「845年、突然あらわれた超大型巨人及び鎧の巨人によって、
全ての日常が、壁と共に破壊された-」

「しかし、我々人類は、3分の1の領土と2割の人口を失って
ようやく尊厳を取り戻しつつある。

人類の反撃は、この打ち上げから始まる-!」

「乾杯!」

>>拍手<<

ミカサ「驚くことに、前回のオーディションでは
たったこれだけの文章なのに、
誰一人として乾杯の音頭まで辿り着けた人はいなかった…」

アルミン「皆には期待してるよ。
あと、多少のアレンジは加えてくれていいからね」

オーディション開始

エントリーナンバー1番

「では1番の方」

「はっ!
エントリーナンバー1番、サシャ・ブラウスです!」
▶サシャの登場ですw

ミカサ「では、乾杯の音頭を…」

「845年、東洋渡来の大豆汁のごとく…突然あらわれた
度重なる品種改良によって生み出された
30メートル級の巨大かぼちゃよりも大きな…超大型巨人及び、
ウォールローゼ南城壁都市トロスト区にある、
手に入れるのに3時間は並ばなければならない、
クレタベーカリーの黒パンよりも硬い皮膚に覆われた、鎧の巨人によって…」

「まっ待ってくれ、サシャ!
何言ってるか、さっぱり分からないよ」

「食べ物を絡めたほうが、みんな興味を持って
聞いてくれると思うんですけどね♪」

「それは君だけだよ…」

「すべての日常が、角を取らずに煮たじゃがいものよう…」

サシャ・ブラウス、失格!」w

▶▶サシャ、文章に食べ物を絡めすぎて、失格w

エントリーナンバー2番

「では次の方」

「エントリーナンバー2番
ジャン・キルシュタイン…!」

アルミン「あれ、ジャン、君はたしか、
前回のオーディションで一言も喋れず、失格になったはずじゃ…」

「一度落ちた奴が受けちゃいけないなんて、
募集要項には書いてなかったぜ!」

「それはそうだけど…まぁいいか、
今日はちゃんとやってくれよ」

ジャン「いくぜ!ミカサ!!」

ミカサ「じゃあ、乾杯の音頭を…」



「845年? 突然あらわれた超大型巨人及び鎧の巨人によって、
す~べ~て~の日常がッ、壁とともに破壊された!

しかし、我々人類はッ? 3分の1の領土と2割の人口を失って…」

ジャンは妙にカッコつけた言い回しで語っていますww

アルミン「気ー持ーち悪い!!」

ジャン「んぁ!?」
「えぇ!?ミ、ミカサもか?」

ミカサ「えぇ、すごく
そんな音頭じゃ、乾杯する前に皆帰ってしまう」

「ジャン・キルシュタイン、失格!」

▶▶ジャン、気持ち悪い言い回しで失格w

エントリーナンバー3

「では次の方」

「エントリーナンバー3番、リヴァイ」

おぉぉぉ♥リヴァイ兵長がオーディションに!?
これはテンションだだ上がりです♥(〃▽〃)

「おぉぉ、兵長まで!?これはいい、すごくいいぞ!
きっと皆真剣に聞いてくれるハズだ!」

ミカサ「では、乾杯の音頭を…」

リヴァイ「これを読むのか?」

アルミン「はい!お願いします!」

リヴァイ「ちっ、めんどくせぇ…」

「845年、突然…! …オイ!」

とつぜん、ってなんだ?
どこの世界に予告して来る巨人がいるんだ?
なぁ、きのこ頭!」

「てめぇは見たことがあるのか!?
これから食いにいきますよって予告してから
人間食い散らかしにくる巨人を!!」

「あの、、、兵長、、」

「なんだ」

「受かる気あります??」

「なんだ、受かるってのは?
俺はただ、ここに来れば紅茶の茶葉がもらえると聞いただけだ

ミカサ「人を集めるのに、参加賞があった方がいいと思って…」

「さっさと茶葉をよこせ!」

ミカサ「どうぞ」

「ちっ、これだけか」

▶▶兵長、退室(*´艸`)w

最後の候補者?

「ミカサ、次の人は…?」

「兵長で最後」

「あぁぁぁぁ、もうだめだ!」

はっ

「ミカサ!!まだ君がいるじゃないか…!!!」

「君はいつでも何でも、簡単にこなしてきたじゃないか!
訓練兵団だって首席で卒業したし、初陣の時だっていきなり精鋭部隊に抜擢された!
そんな超大型級のプレッシャーに比べれば、
打ち上げの音頭をとるプレッシャーなんて、3メートル級の巨人に等しい!」

頼みの綱はもう君だけだ!
いや、はじめから決まってたんだ!

君しかいないよ、ミカサ!
僕の2代目は君だ!!!!

「わかった、やってみよう…」

アルミン「では、乾杯の音頭を…」

「845…年、突然…あらわれる…あらわれた、超大型巨人及ぶ…及べ…及び
鎧の巨人…によって、全ての…日常…が、壁と共に破壊される-ので、我々は…人類は…人類は…」

言葉足らずのミカサが頑張りますが-
聞いていて気の毒になってきてしまいます。

「わかった…!わかったよ、ミカサ!!
僕が、僕が悪かった…!!」

「ごめんなさい、アルミン」

「いや、謝るのは僕の方さ…ごめんよ、ミカサ」

アルミンが階段を登っていきます-!

「待ってアルミン、階段を上っては駄目!」

「いいんだ、そもそも、僕なんかが打ち上げを楽しもうと
考えたことが間違いだったんだよ!
所詮、これが僕の人生なのさ!
こうやって僕は一生打ち上げとは無縁の人生を送るんだ、、、あっ!!!

ガッ

「う、あぁぁぁぁぁぁぁぁ…」

アルミン転落

-完-

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Oneコメント【「進撃の巨人」声くじ】ネタバレD賞-2『アルミン怒涛のオーディション2』

  1. な〜 より:

    海外の友人から翻訳を頼まれ、日本語データを聞いてもイマイチ分からなく四苦八苦していたところ、こちらのページが大変参考になりました。ありがとうございました。

    1+

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