実写映画【進撃の巨人】町山智浩さん映画秘話からエレンのキャラ変更を激白!

実写映画進撃の巨人
© 2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 ©諫山創/講談社

TBSラジオ「たまむすび」・映画専門雑誌「映画秘宝」9月号にて
脚本に参加した映画評論家の町山智浩さんによる

実写映画【進撃の巨人 Attack On Titan】の
製作秘話が語られています(`・ω・´)ゞ

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実写映画【進撃の巨人】町山智浩さん
映画秘話からエレンのキャラ変更を激白!


町山智浩 実写版「進撃の巨人 Attack On Titan」たまむすび

7月14日ハリウッドにてワールドプレミア、
7月21日にはジャパンプレミアが五大都市で開催され

8月1日の公開が迫る実写映画【進撃の巨人 Attack On Titan】

その製作秘話を、映画評論家の町山智浩さんが
TBSラジオ「たまむすび」にて語っている音声が公開されています!

その製作秘話の内容には、
リヴァイとエルヴィンが不在の理由や
エレンのキャラ変更など、衝撃の映画製作秘話に驚きです∠(゚Д゚)/

リヴァイとエルヴィンが不在の理由

「もう原作とは根本的に違う世界で、設定を日本に変えるしかない」

「いちばん大きくて重要なキャラクターにしようとしていた」
とされるリヴァイは、アジア人にはない「ヴ」の発音があり
どうしても説明が必要になってくるため、結果として登場を断念せざるを得なかった」

「進撃の巨人」原作の舞台がドイツで登場人物もドイツ人
ということもあることから映画化はやはり困難だったようですね(´▽`;A 

役名を全て変更するなどのことも検討されたようですが、
「それだと進撃の巨人じゃなくなっちゃうでしょう」

とのことから、エレン・ミカサ・アルミン・ジャン・サシャらは原作通りの役名で
ベルトルト・ライナー、どう考えてもドイツ人でしかないキャラは日本名にと
映画オリジナルキャラとのハイブリッドになったようです。

そんな訳でリヴァイ兵長は・・・人類最強のシキシマさんに・・・ (;▽;)
リヴァイの”名前の意味”は今後どうなってしまうのでしょうか(゚ ゚ )

【一番大きな変更】主人公のエレンのキャラを変えてくれ!

「少年漫画のヒーローらしい、巨人を全く恐れない主人公では感情移入が出来なかった」
「もし映画化するならエレンをリアルな、
巨人を観ると身動き出来なくなってしまう青年として描いてほしい」

と主人公エレンのキャラ変更には、
諫山創先生の要望があったようです…!

”普通の贖罪のために地獄を巡る姿を映した恐ろしいドラマ”

原作のヒーローエレンとは違い、
普通の青年が巨人という地獄に”死に急いで”ゆく…という
恐ろしいドラマになっているようです。

この大きな変更には、町山さんも仰っていますが…
荒れそうですね(´▽`;A 

▼▼▼

そして・・・

実写映画【進撃の巨人】は後篇にて物語は完結しているとのことです!
どんな内容になるのか…全く予想出来ませんね(・ω・;;)

▼▼▼▼▼

今回の町山智浩さんの製作秘話を聞いたことで、
実写映画も楽しみになってきました!

深く考えて、色んな可能性を考えたうえでの改変だった訳なんですね。

ただグロテスクな描写が苦手な管理人としてはw

”えげつない” ”「怖い」という恐怖感”
”テレビで放送出来ない残虐映画”
”人が人を食いちぎるシーンは実写で見ると予想以上に怖かった ”

との試写会で鑑賞した方のツイートにかなりビビッております(・ω・;;)汗

が、実際に観なければ感想も語れない訳ですので
ここは頑張って(?)劇場で鑑賞したいと思います(`・ω・´)キリっ

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