進撃の巨人ネタバレ102話最新

『進撃の巨人』ネタバレ最新102話
タイトル「後の祭り」

別冊少年マガジン2018年3月号(2018年2月9日)のあらすじ感想と考察です。
未読の方はネタバレ回避してくださいね。

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『進撃の巨人』ネタバレ102話「後の祭り」のあらすじ感想と考察

マガト隊⻑
「指揮系統が崩壊した今こそ!! 我がマーレ軍の⼒が試される時だ!!特別警戒訓練中の陸軍⼀個師団すべて⼭から降ろせ︕︕」

「沖の艦隊もだ!!⻄と東から3万の兵⼒をここに集結させろ!!」

レべリオ収容区へ軍を集結させるべく指揮をするマガト隊長
⼭間部、海兵戦艦が移動し始めます

マガトの作戦
出典:諫山創「進撃の巨人」第102話

マガト隊⻑
「レベリオ収容区を封鎖する︕︕
『始祖』を含め島の悪魔共を⼀匹たりとも逃してはならん︕︕」

”今のうちに暴れてろ もうお前達に未来は無い
この虐殺事件を受け 式に参加した政府要⼈ら主要国家は当事者となった”

”ヴィリー・タイバーの思惑通り 世界に「エルディア帝国」の危機が知れ渡ったのだ
世界はお前らを⽣かしておけなくなった”

マガト隊長らマーレ兵は、建物内に潜伏し戦況を観察
外では、立体起動を駆使し戦うパラディ勢とマーレ兵との激しい銃弾戦が繰り広げられています

”……しかし…
ヤツらとてそんなことは承知のハズ…だとすると…一体何を考えて こんな-”

 ドォオォオオォ・・・

思考するマガト達の建物に、手榴弾が放り込まれ爆発します。

マーレ兵
「悪魔共め!!撃ち落とせ!!」

砲撃するも次々と倒されていくマーレ兵たち
調査兵らは立体起動のアンカーを敵の身体に打ち込み、武器としてうまく使っている様子

ジャン
「!! あいつら…」

「収容区ごと燃やすつもりか!?⺠間への被害は最⼩限に抑えろ!!
わかってんのか フロック!?」

建物が吹っ飛ぶ様を見て、フロックに喚起するジャン
ジャン、フロックとも髪型がかなり変わり大人びています

フロックの髪型
出典:諫山創「進撃の巨人」第102話

フロック
「ジャン ここにいるのは敵と 敵の住む建物だけだ」

「俺達『壁内⼈類』がどれだけ壁の外の奴らに殺されてきたか忘れたか!?⾷い殺されたんだぞ!?まだまだこんなもんじゃ済まされねぇよ!!」

フロックの肩を掴み制止するジャン

フロック
「⾒ろ エレンは⽰した 戦えってな 俺たちはただ 壁の中で死を待つだけじゃない」

「俺達にはあの悪魔が必要だ」

戦槌の巨人 VS エレンゲリオン

 場面は変わり、戦槌VSエレンの戦場へ

悲しそうな表情のミカサ
出典:諫山創「進撃の巨人」第102話

ミカサ
「…エレン あなたは…⾃分が何をやったのか…わかってるの?」

民間人を殺し、取返しのつかないことをした、、、ミカサは悲しそうな表情でエレンに問います

エレン
「ミカサ まだ終わってない」

ミカサ
「…そんなはずは無い うなじを完全に吹き⾶ばした…」

エレン
「オレもうなじを⼗分に潰したハズだった だが奴は死んでいない」

「戦槌」は自らボウガンのような武器を作り出し エレンに向けて放り投げます

ドォ

立体起動で攻撃を避けるミカサとエレン

エレン
「『戦鎚の巨⼈』…硬質化で何でも器⽤に作っちまうってわけか…わかってきたぞ いくら うなじを潰しても死なねぇわけだ…」

「ミカサ…奴の注意を引いてくれ 上⼿くいけば『戦鎚の巨人』を⾷える」

作戦

 場面は変わり、レべリオ収容区内の病院

建物の周囲には、負傷者や住民たちが大勢詰めかけています。

医師
「ダメダメ ベッドはとっくに満杯だ!!その⼦は とっくに死んでるよ!!」

瀕死のウド
出典:諫山創「進撃の巨人」第102話

コルト
「…そんな!!ちゃんと診てくださいよ!!」

血塗れのウドを抱え、必死に治療を懇願するコルト
その隣には蒼ざめた表情のガビ

医師
「君こそ この状況を⾒ろ!!戦⼠候補⽣だろ!?」

ウドを抱え、涙を流しながら移動するコルトとガビ

病院の敷地内にひかれた敷物の上に ウドを寝かせます

コルト
「ガビ…お前は家族と⼀緒にいろ
どこが安全かもわからない状況だが 広場からできるだけ離れているんだ」

「広場の巨⼈は戦⼠隊のみんなが倒してくれる 俺はファルコを探しに戻るから…」

ガビ
「…私も戻る ウドとゾフィアが何で殺されたのか…わからないから…」

コルトが制止するも、思いつめた表情で走り去るガビ


広場へ向かう街路には、夥しい数のマーレ兵を乗せた荷台が、列をなして待機しています。

門兵
「ガビ!?何してんだ!?こっから先は戦場だぞ!!」

いつもの門兵の二人に呼び止められるガビ
私も戦う!と奮起するガビを門兵らが引きとめたその瞬間-

前方の荷台が砲撃され、またたくまに吹き飛ばされていきます

門兵
「逃げろガビ!!」

ドッカイケ・・・
今号の効果音w

ガビに逃げるよう施す門兵達ですが、調査兵らに撃ち抜かれてしまいます。

ガビとサシャのフラグ
出典:諫山創「進撃の巨人」第102話

頭上を見上げるガビ
その先には、銃を構えたサシャが見下ろし、視線が交差します。

コニー
「この道は塞いだ ⾏くぞサシャ」

そこへコニーが到着
背が伸びて大人びたコニーの姿

サシャ
「コニー 明かりを灯すことをお忘れですか?」

懐中電灯のようなものを渡すサシャ
コニーは「そうだった」と建物の屋根の角に”明かり”を設置します。

立体起動で移動していく様子を地上から見つめるガビ
地面にあるライフルに手を伸ばす描写


コニー
「ジャン 敵の増援はしばらく来ないぞ」

ジャンと合流するコニーとサシャ

ジャン
「こっちもあらかた敵を制圧した 明かりの設置は?」

サシャ
「すべて仕掛けました」

コニー
「作戦は順調か?」

ジャン
「今のところは」

「時間までにあの『戦鎚の巨⼈』さえ無⼒化すればな だが…わからねぇ 何が起きたっておかしくねぇよ」

「この戦いの先に 何があるのか それを⾒極めるためには…」

「⽣き残らねぇと」

建物の屋上から、エレンと戦槌との戦況を見つめるジャンたち

違和感の正体

 「戦槌の巨人」VSエレンの戦局

ドォ

戦槌の眼光に雷槍を撃ち込むミカサ
戦槌の巨人は倒れても、次々と武器を作り出し攻撃していきます

少し離れた位置から その戦況を見極めるエレン

エレン
”違和感の正体がわかった”

”「戦鎚の巨⼈」が現れた時に感じた違和感だ こいつは… ⾜元から体ができていった
うなじではなく ステージ中央の地⾯からだ”

”戦槌の本体は そこにいる”

戦槌の本体がステージ中央の地面にいると見切ったエレン
巨人化し、地面に潜伏していたタイバー家女性の本体を取り出します


出典:諫山創「進撃の巨人」第102話

戦槌女性の本体は、アニと同じように水晶に覆われており、その地面に粘着するように繋がっています

エレンが戦槌本体を「ブッチ」と引き千切ると同時に、ドオォォォォ・・・と戦槌の巨人が倒れ込んでいきます

マガト隊⻑
「…︕︕まずい…『戦鎚の巨⼈』が ⾷われる…」

エレン巨人が大きく口を開き、戦槌本体を口に放り込もうとした次の瞬間-

ドドォ!

建物の壁を蹴り上げ、物凄い瞬発力でエレン巨人のうなじにかぶりつく顎の巨人ポルコ

マガト隊⻑
ガリアード!?

顎の巨人(ポルコ)
「この瞬間を待っていた!!始祖を奪還する!!」

ミカサ「エレン!!」

ミカサが叫んだその刹那ー
「顎の巨人」の左アゴが瞬時に切り裂かれ、うなじを噛み切れないポルコ

顎の巨人(ポルコ)
「ッ-!!?何だ!?噛み切れねぇ!!?」

うなじに張り付く「顎」をそのまま建物に叩き付け、引き剥がすエレン巨人
その目前にあらわれたその人物は、リヴァイ・アッカーマン!

リヴァイ登場
出典:諫山創「進撃の巨人」第102話

顎の巨人(ポルコ)
『!!今のはこいつが!?まさか…アッカーマン!?』

リヴァイを確認しすぐさま撤退するポルコですが、調査兵らに追い込まれていきます。

ポルコ
『…バカな!?俺は巨⼈だぞ!? こいつらは⼈間の姿のまま 俺を殺す気か!?』

『これが… パラディ島の悪魔か!!』


ガガガガガガガ・・・

とその時
背後の建物上から放たれる無数の弾丸に 調査兵らが打倒されていきます

ミカサ「あぁ︕︕」
リヴァイ「ーチッ」
ジャン「クソッ!!こいつもかよ!?『⾞⼒の巨⼈』!!」

重機関銃武装を装備した「車力の巨人(ピーク)」が到着します。

ポルコ「ピーク!」

ピーク
”何とか間に合った-
やはり この重機関銃武装は⽴体機動にとって天敵 時間を使った甲斐はある”

⾞⼒の巨人(ピーク)
『敵を撃ち落とせ パンツァー隊』

パンツァー隊を横目に、掌に持つ戦槌本体の水晶体に目を向けるエレン
タイバー家の女性が大きく眼を見開きエレンを睨みつけた次の瞬間

串刺しエレン
出典:諫山創「進撃の巨人」第102話

ガガガガガガガガガガガガガ・・・・・

「戦槌」から無数の槍が木枝のように、エレンの体を串刺しにします。

ミカサ「エレン︕︕」


ズシン ズシン ズシン ズシン

ミカサ「︕︕」
ジャン「来やがった」



背後に視線を向けるリヴァイ

リヴァイと獣の巨人の対決
★今月のハイライト「リヴァイ VS 獣の巨人」

その先には、
「獣の巨人」が不気味な表情を浮かべ歩いてきます。

「『獣の巨⼈』︕︕」

ポルコ
「ジークさん!!」

獣の巨⼈に注目する戦士隊とマガトたち

その傍らでは、銃を手にひた走るガビの描写

ガビ
「殺してやる!!エレン…!! イェーガー!!」


オオオオオオオオオオ・・・

対決
出典:諫山創「進撃の巨人」第102話

獣の巨人(ジーク)
『逃がすな 殲滅しろ』

リヴァイ
「死ぬな ⽣き延びろ」

対峙するマーレ戦士隊VSパラディ勢
シガンシナ戦が再来する-!


”戦いの4月号へ!”

-『進撃の巨人』第103話へ続く-