【進撃の巨人】ネタバレ111話最新「森の子ら」<あらすじ感想と考察>112話

進撃の巨人ネタバレ111話の表紙

『進撃の巨人』ネタバレ111話
タイトル「森の子ら」

別冊少年マガジン12月号(2018年11月9日発売)のあらすじ感想と考察です。
未読の方はネタバレ回避してください。

進撃の巨人の着せ替えカバーの付録
別マガ情報局
次号は『進撃の巨人』27巻の着せ替えカバー付き!
別冊少年マガジン1月号の表紙イラストがカバーになります。
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「進撃の巨人」ネタバレ111話のあらすじ感想と考察

上着を羽織るエレン

前回までのあらすじ

エレンを信奉する一派によって爆殺されたザックレー総統

単独のレベリオ潜入に加えて イェレナとの接触が判明したことから、兵政権はエレンを見限り「始祖」の後任選びを始めていた

ジークの寿命が迫る中、「地鳴らし」外交を確立するため動き出したエレン

一方で、敵国マーレの戦士隊・ピークがパラディに潜入
パラディに集結するそれぞれの思惑、激化する内紛の行く末とは…?

『進撃の巨人』ネタバレ第111話「森の子ら」のあらすじ

進撃の巨人111話の冒頭

とある一室に集まる兵団組織の幹部たち
アズマビト家のキヨミも同席しています

ナイル
「フロック・フォルスターを含め100名余りの兵士が檻の中から そこを担う看守ごと姿を消した そのすべての兵がエレンの脱獄と同時に離反を開始とみられる」

「総統の殺害も奴らの仕業とみて間違いない 奴ら…では困るな…」

「反兵団破壊工作組織『イェーガー派』と呼称しよう」

「そしてイェーガー派の目的は…わかるかハンジ」

ハンジ
「ジークとエレンの接触を果たすことがすべてだろう そしてエレンを中心とした兵団組織への粛清 総統の殺害は彼らの強い覚悟を示している」

ローグ
「しかし…奴ら『イェーガー派』は なぜ短期間のうちに ここまで連携できた?エレンを担ぐってことは多くの兵士があのジークの後ろ盾を信用しているってことだぞ?」

ハンジ
「ジークを信じるエレンを信じているんだろう 何より我々はジークを疑うだけで一歩も前に進まなかった…しかし結局のところイェーガー兄弟の『地鳴らし』に頼るしか我々エルディア国民に生きる道は無い…とすれば」

「貴重な時間を浪費してばかりでエルディア国民の命を脅かしているのは兵団の方だ …そう思う兵士が多数出てきてもおかしくなかった… 何より今回の引き金となったのは 兵団がエレンから他の兵士へと『始祖の巨人』を移そうと動いたからだ」

調査兵団われわれに何の知らせもなく」


ナイル
「…知らせていれば どうなるかぐらい…見当がついたさ…」

ナイルの発言に感情を押し殺すミカサ

ローグ
「何より『イェーガー派』の多くは調査兵団からだぞ どう責任を取るつもりだ?ハンジ団長?」

ハンジ
「いくらでも処分は受ける しかし今私が兵団を退くことより無責任なことは無い」
「それに『イェーガー派』はまだどの兵団に どれほど潜んでいるかわからないだろ?」

ローグ
「そうだ 俺の目の前にいるかもしれない 今お前らが自爆したってちっとも不思議じゃない」

ナイル「ローグ…馬鹿なことを言うな」

ローグ
「どうやって爆発しないと証明する?それができない以上はお前ら調査兵団を野放しにしておくわけにはいかない」

ピクシス入室

ピクシス司令
「よさぬか 客人の前であるぞ」

ガッチャと扉が開き、ピクシス司令が入室します

ピクシス司令
「仲間同士でいがみ合うより先にやるべきことがあろう ハンジ ジークの拘留場所を知る者は何人おる?」

ハンジ
「…現地で監視にあたるリヴァイと30名の兵士 そして補給と連絡を受け持つ3名と…あとは私だけです」

ピクシス司令
「ならばその3名をここへ ナイル 女王の住処は安全か?」

ナイル
「…限られた者しか知りませんが 今一度確認致します」

ピクシス司令
「エレンらがまず狙うはジークの拘留地を知る者 そしてジークの代わりとなり得るヒストリア女王を押さえることじゃろう まずは この二つの守りを万全のものとせよ」

幹部・兵士たち「了解!!」

ピクシス司令
「そしてアルミン 巨人の力を持つお主もより一層守りを固めねばなるまい」

アルミン
「承知致しました そして…総統を失った今 我々を束ね統率することができるのは ピクシス司令あなただけです 何か…今後の展望はございますか?」

お手上げ

ピクシス司令
「…うん エレンに降参しよう これはもうワシらの負けじゃ」

ピクシスの思いがけない発言に驚愕する一同

ピクシス司令
「兵団内部に敵を抱えておってはどうにもならぬ 仮に徹底して敵を炙り出すにしても どれだけの血が流れることか…考えるにおぞましいばかりか そんな愚行に費やす時間はどこにも無い…」

「多くの兵に兵団を見離す決断をさせた 我々の敗因はこれに尽きる」

兵士
「そんな!!総統らを殺した連中に…!?頭を下げるおつもりですか!?」

ピクシス司令
「ザックレーとの付き合いは長い…革命に生き革命に敗れるのなら…奴も本望じゃろう 何より4名の死者はこの弔いの代償にエルディア国の崩壊は望むところではなかろう」

ナイル
「それでは…イェーガー兄弟に服従するおつもりですか?」

ピクシス司令
「服従ではない 我々はエレンら『イェーガー派』にジークの居場所を教えることを条件にして交渉を図る 『イェーガー派』とて先々世界とやり合うことを考えておるなら我々と争ってる場合ではないとわかっておろう」

「我々は従来通り『地鳴らし』の実験を見守り これにエルディア国の存続を委ねる」

「ただし我々の親玉を殺された件をここに不問とする これで数十数百の同志が殺し合わずに済むのなら…」

ギリっと唇をかむピクシス司令

安かろう

「…安かろう」

ピクシス司令
「それでは各員取りかかれ!!」

全員「了解!!」

着席しているキヨミの方へ視線を向けるピクシス司令

キヨミ「司令殿」
立ち上がり、ピクシスに一礼するキヨミ

ピクシス司令
「アズマビト殿 大変見苦しいものをお見せしましたのぉ」

キヨミ
「いいえ どの国も経験するものです」

ピクシス司令
「しかしながら あなた方の安全も絶対とは言えませぬ どうか事態の収拾まで港でお過ごし下され」

キヨミ
「そうさせていただきます 私共はエルディア国の勝利を心より願っております」


キヨミとミカサ

キヨミ「ミカサ様」
同席していた女性を留め、立ち去ろうとするミカサに声を掛けます

キヨミ
「何かありましたら すぐに私共の船までお逃げなさい」
ミカサの肩に手を添えて話すキヨミ

ミカサ
「キヨミ様のお心遣い感謝致します」

「しかしながら私はエルディア人ですので…母の血筋がどうであろうと 私を抱えてはアズマビトの方々に迷惑をお掛けします 私は産まれ育ったこの島の行く末を見守りたいと思いますので どうか私のことはお気になさらず」

キヨミ
「何をおっしゃいますか…私共がここに来たのは あなた様のために…」

ミカサ
「地下資源がなくてもですか?」

表情がこわばるキヨミ

ミカサ
「この国の主導権を握るのが誰であろうと『地鳴らし』さえ成功すればというお立場ですよね?」

キヨミ
「えぇ…『地鳴らし』の力が本物でなければ我々アズマビトはおしまいです ヒィズル本国からは私共が勝手にやったことにされ梯子を外されるでしょう…これまでの投資も無駄骨となり…抱えた負債によりアズマビト家も最期を迎えるでしょう」

ミカサ
「…でしたら 尚更頼るわけにはいきません」

キヨミ
「激動の時代の中でアズマビト家は変じてきましたが 今や銭勘定に浅ましい女狐の汚名が轟く始末と成り果てました…」

「ただ…」

キヨミの心意気

「ミカサ様の母君が残された一族の誇りまで失ったわけではございません この国がどうなろうと あなた様だけはお守りいたします」



調査兵団

 場面は変わり、建物の外

「まさか…総統まで殺したエレンに協力するなんて…」
「…まだエレンがやったと決まったわけじゃない」
「…声が大きいぞミカサ…」

ハンジたち調査兵団一行が話しながら歩いています

ジャン
「ただでさえ俺達は『イェーガー派』じゃねぇのかって疑いを向けられる立場にあるんだぞ?」

コニー
「実際どうなんだよミカサ?お前は…」

ミカサ
「私とアルミンは あの爆発に巻き込まれるところだったと言った これでもわからないの コニー?」

コニー「あ?」

ハンジ
「やめるんだ」
「ピクシス司令の言う通り 仲間内での争いは自滅でしかない」

ジャン
「では…ハンジさん すべてをエレンとジークに委ねることに問題は無いとお考えですか?」

ハンジ
「いいや…それは よくない」

「ジークやイェレナは計画が上手くいっても自身への疑念が晴らされないことは予測済みだったんだ…この状況を踏まえた上で事前に仕掛けられた『保険』が効果を発揮してきている」

「それは きっとフロックを懐柔したことのみに留まらない 万全を期すとするのなら 他にも『保険』があると考えるべきだ」

「私達はこれ以上無様に翻弄される前に ジークの思惑を明らかにするんだ」

「…もちろん それが私の早とちりなら…それでいいんだけどね」

アルミン
「何か…あてがあるんですか?」

ハンジ
「彼女が守ったマーレ人捕虜の労働環境が怪しい」

馬に乗り込むハンジたち

「例えば レストランとか」

ニコロのワイン

 場面は変わり、兵団御用達の高級レストラン

ブラウス一家を歓待するため 料理を仕込んでいるニコロ

給仕の男「来たぞ ニコロ」

ニコロ「あぁ…時間通りだ」

レストランのホールに到着したブラウス一家

驚くブラウス一家

子供たち
「すごい建物」
「こんなとこ初めてだ」
「俺も」

ブラウス氏「よかったなお前達」
ブラウス夫人「今日はうんと食ってきないよ」

ブラウス一家の背後にはガビとファルコの姿

ブラウス氏
「どげんしたかミア ケソケソしてから」

ガビ(ミア)「えっと…いや…」

「緊張しすぎだよミア」
「まったくどこの田舎から来たんだよ」

ガビ「ち 違う」

皆にからかわれるガビ

ガビ『カヤ?本当にこんなところでマーレ人の捕虜が働いているの?』
カヤ『本当だから 堂々としててよ 兵士もよく利用するところなの』
ファルコ『マーレ人の知り合いができるだけでも心強いよ』

小声で話すガビたち
その背後では、ニコロが出迎えています

ニコロ
「ブラウスさん ようこそいらしてくださいました…」
「…これはまた賑やかな人数ですね…」

挨拶する

ブラウス氏
「お招きいただきありがとうね せっかくやから一緒に暮らす家族と来た」
「せっかく無料タダなんやから 悪ぃね」

ニコロ
「いえ…今日はお任せください… どうぞ案内します」

カヤ
『あの人がブラウスさんを招いたマーレ人のニコロさん あの人を頼ってみて』

ガビとファルコにこっそり吹き込むカヤ

ガビ
「ブラウスさんは兵士でもないのに 何でここに招待されたの?」

カヤ
「言ってなかったっけ?お姉ちゃんはブラウスさんの娘で兵士だったの 葬儀に来てくれたニコロさんがお姉ちゃんに食べてもらうはずだった料理を振る舞わせてほしいって…」

ファルコ「…?」
ガビ「え…?」

カヤ
「私は…二人は恋人同士だったと思ってるけどね」

ファルコ「…」
何かしら違和感を感じるファルコ

ガビ
「!?…マーレ人とエルディア人が!?そんなのダメに決まってんでしょ!!」

カヤ「何で?」

ガビ「…ダメなもんはダメなの!!」
カヤ「だから何で?」

ファルコ『…アレ?何か引っ掛かってた気がするけど…』


むさぼりつく一家

「とにかく こんな美味い料理は初めてだ!!」

”ポバクシバク(今月の擬音w)”とニコロの料理を夢中で頬張る一同
涙を浮かべながら堪能しています

ニコロ
「まだまだ肉料理メインはこんなもんじゃないぞ」
扉越しに頃合いを見ながら 厨房でメインの肉料理を焼くニコロ
(肉を焼く擬音がジャアァァァンw)

給仕の男「ニコロ お前に客だぞ」

ニコロ「は!?こんな時に誰が!?」

給仕の男「調査兵団だ」


そこへハンジたちが訪れます

ニコロ
「お前らか…どうしてこんな時間に?今 俺は大事なお客さんの相手で忙しいんだが…」

ハンジ
「あぁ…もちろん仕事に戻って構わないよ ただ 後で話でもさせてもらいたいだけなんだ」

ニコロ
「…話ですか?一体何の?」

ハンジ
「…なんか ほら…あるだろ 悩みとかさ…」

オニャンコポン
「義勇兵が拘束された件だ 聞き取り調査に協力してくれ」

ニコロ
「あぁ…わかった」
「とりあえずここで待っててくれ」

上官御用達のホールへ案内するニコロ

ハンジ
「へぇ…こんな部屋があったんだ」

コニー「どうせ憲兵様御用達だろ?」
ニコロ「まぁ…な」

ジャン
「ん?これは 兵団内で噂のワインか 何でも上官達しか飲めねぇって話らしいけど…」
そう言いながらワインを手に取るジャン

コニー「何だと?俺達も調査兵団じゃ上官だろ?」
ジャン「あぁ俺達だってオイシイ思いしたっていいだろ ちょっとぐらい」

怒るニコロ

ニコロ「勝手に触るな!!」
物凄い形相でダッシュしてワインを奪い取るニコロ

ニコロの剣幕に皆呆然とします

ジャン
「何だよ…ちょっとふざけたぐらいで大ゲサだなぁ…」

ニコロ
「これは…エルディア人にはもったいない代物なんだよ…」

ジャン
「…あ?」
「ニコロお前…まだ言ってんのか 何人だとかどうとか関係ねぇだろ酒に」

ニコロ
「触んなエルディア人 馴れ馴れしいんだよ ちょっと親しくしたぐらいで」

ジャン
「そういうテメエは何様なんだよ…お前の立場は…」

ニコロ
「『捕虜の分際』でってか?これでおあいこだな『エルディア人』」

ジャン「…」
言葉を失うジャン

ワインを手に部屋を去るニコロ

コニー「…どうしたんだ アイツ…」
ジャン「クソッ…わけわかんねぇよ…」



ホッとしているかのような表情で廊下を歩くニコロの描写

ガビ『戻ってきた 今だ』
話しかけるタイミングを見計らっていたガビとファルコが 抜け出す演技を始めます

ファルコ
「うッ!!おなかが痛い!!」

ブラウス夫人「大丈夫かい ベン?」
ブラウス氏「何か当たったんかもしれんぞ?」

ファルコ「トイレに行けば助かるかもしれない!」
ガビ「私もお兄ちゃんを助けられるかもしれない!」

カヤ「がんばって!」

その場を抜け出すガビとファルコ

修羅場

ワインの貯蔵室で気を落ち着かせているニコロ
背後からガビとファルコが近寄っていきます

ニコロ「!ここはトイレじゃないよ?」
ガビとファルコに気づくニコロ

ファルコ
「トイレに用はありません ニコロさん」

ガビ
「私達はマーレから来ました!名誉マーレ人である戦士候補生です!」

ニコロ「…は?」

ファルコ
「この島にはもう直 世界中の軍隊からなる大攻勢が仕掛けられると思われます」

ガビ
「それまでどうか耐えてください そしてこのことを仲間のマーレ人に伝えてください!」

ニコロ
「ちょっと…待ってくれ…どうして…戦士候補生がここにいるんだ?」

ガビ
「1か月ほど前にマーレのレベリオ区が島の悪魔共に奇襲を受けたんです!信じられないかもしれませんが…私達は退却する敵の飛行船に飛び乗ったままこの島に上陸しました!」

サシャを撃った少女か確認するニコロ

驚愕した表情のニコロ

ニコロ
「誰か…殺したか? 女の兵士を…」

ファルコ「…ッ!!」

ガビ「はい!!仕留めました!!」
意気揚々と答えるガビ

ファルコ「…ガビ…待て」

ガビ
「ですがまだ数匹駆除した程度 私達の故郷を蹂躙した報復はこれからです!私達は卑怯な悪魔共には負けません!」

ファルコ「オイ…ガビ!!」
ガビ「何よ?」

ニコロの只ならぬ形相に勘付いたファルコがガビを止めます

ニコロ「お前が…殺したのか…」
ワインを手に取るニコロ

ガビ「…え?」

ニコロ
「お前がサシャを!!殺したんだな!?」

ガビをカチ殴るニコロ

キン

ガビの返答と同時にワインボトルでカチ殴るニコロ
ガビを庇ったファルコの頭に命中します

ドサッ・・・倒れこむガビとファルコ

ガビ
「な!?あぁ…!?…ファルコ!?」

即座に起き上がりファルコを案ずるガビ
ファルコは頭から血を流して意識を失っています

ニコロ「…はっ!! クッ…!!クソ…!!」

ゴッ・・ドサッ
ファルコに声かけるガビの顔面を殴りつけ ブラウス一家の目前に放り込むニコロ


ブラウス夫妻「は!?な!?」

ブラウス氏「ニコロ君!?ベンとミアに何を…!?」

ガビを放り込むニコロ

ニコロ
「サシャを殺したのは こいつです」
「あなた方の娘さんの命を奪いました」

ガビは鼻血を流しながら頭を抱えています

ニコロ
「まだガキですが厳しく訓練されたマーレの兵士です 気を付けてください 人を殺す術に長けています」
「調査兵団が退却する飛行船の中で…こいつがサシャを撃ったんです」

ガビ「娘…?」

表情が一変したブラウス夫妻を見上げて蒼ざめるガビ

ニコロ「ブラウスさん…どうぞ」
包丁を差し出すニコロ

ニコロ
「あなた方が殺さないなら 俺が殺しますが…構いませんね?」

ガッチャアァ・・
扉を開き中を覗き込むアルミン
中の様子を見て皆を呼び寄せます

アルミン
「大変だ!!来てくれみんな!!」

皆が集まる

ブラウス一家の前に差し出されたガビ、ハンジたち調査兵団が室内に集まります

ジャン
「な…!?サシャを撃ったガキ…!?」
「どういう…ことだニコロ!?この二人は逃亡していると聞いていたが…お前…!!何しようとしてんだよ!!」

ジャン「オイ!?」

ファルコを人質にするニコロ

ニコロ
「寄るな!!退がれ!! そこから動くな!!ただサシャの仇を討つだけだ!!」
抱えていたファルコの首に刃をあてるニコロ

ガビ「…やめて ファルコは違う!!」

ニコロ
「このボウズはお前の何だ!?お前を庇ってこうなったよな!?お前の大事な人か!?」

ニコロの恋心

「俺にも大事な人がいた!!たしかに エルディア人だ!!悪魔の末裔だ!! だが…彼女は誰よりも俺の料理を美味そうに食った…」

「このクソみてぇな戦争から俺を救ってくれたんだ…人を喜ばせる料理を作るのが本当の俺なんだと教えてくれた…」

ピザのようなものを美味しそうに頬張るサシャの描写

ニコロ
「それがサシャ・ブラウス お前に奪われた彼女の名前だ…」

ガビ
「…わ 私だって…!大事な人達を殺された!!そのサシャブラウスに撃ち殺された!!だから報復してやった!!先に殺したのはそっちだ!!」

ニコロ
「知るかよ…どっちが先とか」

ガビ
「ッ…!!目を覚まして!!あなたはマーレの兵士でしょ!?あなたは きっとその悪魔の女に惑わされてる!!悪魔なんかに負けないで!!」

ブラウス氏
「ニコロ君 包丁を渡しなさい」

ガビ「…!!」

ブラウス氏「さぁ」

ブラウス氏に包丁を渡すニコロ

包丁を手にしたブラウス氏がガビの前に立ち塞がります

ハンジ
「…そこまでです ブラウスさん 刃物を置いてください」
緊迫した空気の中 制止するハンジ

ブラウス氏
「サシャは狩人やった」

ハンジ「…はい?」

サシャと父親

ブラウス氏
「こめぇ頃から弓を教えて森ん獣を射て殺して食ってきた それがおれらの生き方やったからや」
「けど同じ生き方が続けられん時代が来ることはわかっとったから サシャを森から外に行かした…」

「んで…世界は繋がり兵士んなったサシャは…他所ん土地に攻め入り 人を撃ち 人に撃たれた」
「結局…森を出たつもりが 世界は命ん奪い合いを続ける巨大な森ん中やったんや…」

「サシャが殺されたんは…森を彷徨ったからやと思っとる せめて子供達はこの森から出してやらんといかん そうやないと また同じところをぐるぐる回るだけやろう…」

「だから過去の罪や憎しみを背負うのは 我々大人の責任や」

テーブル上に包丁を置くブラウス夫人

ブラウス夫人
「ニコロさん ベンを離しなさい」

バッ・・・
ジャンとコニーに捕獲されるニコロ

ミカサ「ケガを見せて」
ガビに近寄るミカサ

ファルコはブラウス夫妻に介抱されます

ブラウス氏「ミア…大丈夫か?」

信じられないといった表情のガビ

ガビを襲うカヤ

ガビ「…本当に…私が憎くないの?」

ガビが呟くと同時に背後から刃を振り上げるカヤ
ミカサに腕をつかまれて止められます

カヤ「フーフー」
極度の興奮状態のカヤ

ガビ「…カヤ」

カヤ
「よくも!!お姉ちゃんを!!人殺し!!友達だと思ってたのに!!」

ブラウス氏「カヤ!!」

アルミン「隣の部屋に」

胸が痛む光景

泣き喚くカヤを抱きしめるブラウス夫妻
子供達はガビに憎しみの視線を向けています

別室に誘導されるガビ
ブラウス一家の光景が胸に突き刺さります

バタン・・

ニコロ
「…すっかり肉料理メインも冷めちまったな」
「ハンジさん…そのガキの口をゆすいでやってくれ あのワインが入っちまった…」

ハンジ「え…?」

ニコロ「もう…手遅れだと思うけど…」

ハンジ
「ッ…!! あのワインには何が…入ってるの?」

ジークの脊髄入りワイン

ニコロ
「多分…ジークの脊髄液だ」

”仕組まれていた罠!気付かぬままにワインを飲んだのは…”


-『進撃の巨人』ネタバレ112話に続く-

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249コメント【進撃の巨人】ネタバレ111話最新「森の子ら」<あらすじ感想と考察>112話

  1. 進撃の兵士 より:

    バレいつかな

    42+
  2. 進撃の兵士 より:

    ワク♪ワク♪٩( ‘ω’ )و

    55+
  3. 進撃の兵士 より:

    早く見たいですワクワクして朝も起きられません

    57+
  4. 進撃の兵士 より:

    えー(T_T)今回バレ遅いですね

    26+
  5. 進撃の兵士 より:

    さて、エレンがダークサイドに堕ちたところで、今回はレストラン編かな?
    ニコロの意味深なワインが気になって仕方ないw
    ガビとファルコがどう絡んでいくのかも楽しみだな

    155+
  6. 進撃の兵士 より:

    マーレ編はもう終わって、今は地ならし編とでも言うべきか・・・。

    視点がやたらと多い。

    ・ジークと組んで地ならしを目論むエレン一派
    ・ガビとファルコ
    ・壁内に再侵入したピーク(多分ライナーとポルコもいる)
    ・ニコル(レストランで怪しい雰囲気)
    ・104期生と兵政権

    どうまとまるんだこれ。

    146+
  7. 進撃の兵士 より:

    一気に5話ぐらい見たいが5カ月も待てなーい

    104+
  8. 進撃の兵士 より:

    すぐ死にそうなショボい仲間とダークサイドねえ…

    83+
  9. 進撃の兵士 より:

    少しダレてきた感が否めない。こないだのマーレの闘いが絶頂?

    80+
  10. 進撃の兵士 より:

    俺は諌山先生の力量を信じているからな。
    きっとあと3話目ぐらいで面白くなるはず!

    158+
    • 進撃のおばちゃん より:

      おばちゃんは今回の展開に驚いて先生ってすごすき!とおもいましたよw

      31+
  11. 進撃の兵士 より:

    いよいよ島に巨人全員集合だね!

    136+
  12. 進撃の兵士 より:

    関係ない話になるけど諌山先生って進撃の巨人はは25巻辺りで完結するって言っていたけどあと何巻ぐらいで完結するのかな?
    ちなみに俺の予想は31巻が完結巻じゃないかと思う。
    理由としては27巻が111~114話・28巻が115~118話・29巻が119~122話・30巻が123~126話・31巻が127~130話と区切りがつく。
    さらに130から0を省いたらユミルの死期と同じ13年(ただの妄想)。
    そして130話まで続くとして31巻の発売日が2020年4月にり、この時期には進撃のアニメではseason4マーレ編(おそらく最終章)がスタートすることになると思うから単行本の終了とアニメのseason4の開始がタイミング的にちょうどいいバトンタッチになると思われるから。
    あと、始祖ユミルが巨人の力を得た経緯・大地の悪魔の正体・etc等の伏線改修。
    長くなりすぎてごめん。

    171+
  13. 進撃の兵士 より:

    111話、修羅場すぎる

    86+
  14. 進撃の兵士 より:

    え?(´⊙ω⊙`)
    もう111話バレ出てるんですか?!←

    23+
  15. 進撃の珍宝 より:

    遂に、ニコロ晩餐会始まったね。ガビをボトルでフルスイングとか普通死ぬと思うけどね。やっぱり特製ワインは、ジークエキスでしたね。と言うことは、イエレナが兵団に渡したエキスもジークエキス100%だね。

    165+
  16. 進撃の兵士 より:

    さっきyou tubeにネタバレが上がってたけどやっぱりニコロが108話で差し出したワインはジークの脊髄液入りワインだった。

    102+
  17. 進撃の霧 より:

    ファルコが…ファルコがぁぁぁぁぁ……!!

    74+
  18. 進撃の兵士 より:

    ってことはやっぱエレン脅されてんのかなぁ

    139+
  19. 進撃の兵士 より:

    大方の予想通りエグイ展開になってきたな~
    ニコロのワイン、たしかナイルも飲んでたっけ?
    ナイルみたいな常識人は生かして欲しいが…
    知識ないから分からんけど、そもそも脊髄液ってそんなに採れるもんなのかね

    123+
  20. 進撃の兵士 より:

    ジークの脊髄液をのんだということは、
    ジークが叫べばワインを飲んだ人たちは、巨人化するということでしょうか!?
    それならば、ジークを早くヒストリアに食べさせなければいけない気もしますが..

    進撃の巨人を甘くみていました。ジークとイェレナがなんだかこわい( i _ i )

    125+
  21. 進撃の兵士 より:

    ファルコ生きてる?

    50+
  22. 進撃の兵士 より:

    ガビの悪行がバレるのとジークの脊椎液ワインの展開は予想通りでホッとしてるがこえぇ

    97+
  23. 進撃の兵士 より:

    ナイル一応飲んだ描写ないし他の奴と違って素面そうだから

    飲んでないと思いたいが

    85+
  24. ポンコツ より:

    今月、やけに短くないですかね。
    キリよく終わらせるためなのかな ?
    大体その巻の最終話って衝撃的な展開で終わるけど、これがそうなのか。
    それとも、諫山先生が疲れているとか ?(笑)

    90+
  25. 進撃の兵士 より:

    ファルコ死亡か?

    48+
    • 進撃の兵士 より:

      ニコロも死んでたら抱えてこないと思うし、メタ的に生きてると思うが、どうだろうな

      70+
  26. 進撃の兵士 より:

    しかしジークの目的はなんなのか
    始祖の巨人ゲットのみか

    84+
  27. 進撃の兵士 より:

    巨人と戦ってた時よりも世界と戦うのは現実味があって怖いわ
    パラディ島の中は事件の匂いがプンプンしますねぇ〜

    94+
  28. 進撃の兵士 より:

    事件の匂い・・・ピークと一緒にコナンも潜入したか

    83+
  29. 進撃の兵士 より:

    ファルコが殴られた時にワインを飲んじゃってジークの脊髄液摂取した→後から島に来るライナーの鎧を継承って流れでしょ

    112+
  30. 進撃の兵士 より:

    ジークの脊髄液の おこぼれを、あの虫が飲んでしまい
    …じじじじょうじ
    毛むくじゃらの虫型巨人が大量発生! これは非常に怖い!

    76+
    • 進撃のおばちゃん より:

      ラガコ村では普通の巨人でしたよ。
      コニーのお母さんがきになります。

      24+
  31. 進撃の兵士 より:

    嘘バレ書いてる途中にフルバレきて萎えたけどせっかくだから落としときます
    結構違うところもあるので注意。

    ブラウス一行がニコロの元へ訪れる。

    サシャ父「久しぶり」
    ニコロ「ようこそおいでくださいました。さぁ掛けてください。」

    席に着く面々。

    カヤがガビとファルコに目配せする、
    頷くガビとファルコ。
    厨房へと忍び込みニコロに話しかける。

    ニコロ「ここは調理場だ。席で待っててくれ」

    ファルコ「ニコロさん…僕たちはマーレの戦士候補生です。」

    ニコロ「な…」

    ガビ「どうにかしてマーレに帰りたいんです!何か手立てはありませんか?」

    ガビは必死にニコロに詰め寄る。

    ニコロ「誰か…殺したか?女の兵士を…」

    冷や汗をかいているニコロ。
    何かを察したファルコだがガビが嬉々として答える。

    ガビ「はい!!仕留めました!!」

    その瞬間、ニコロはワインボトルを手にガビに殴りかかるがファルコが身を呈して守る。
    ワインボトルはファルコの頭で砕けファルコは意識を失う。
    ワインがファルコの口へと流れ込む描写。
    ファルコを片手で担ぎ上げるニコロ。
    サシャ父達のいる部屋へとガビを投げ出す。

    アルミンが異常事態に気づき皆に知らせる。
    調査兵団の面々がやってくる。

    ハンジ「これは一体…」

    ニコロ「来るな!」

    ガビがサシャを殺した戦士候補生であると説明するニコロ。
    ファルコにナイフを突きつけて近づかないよう指示するニコロ。

    ガビ「!! やめろ!!」

    ニコロは無言でサシャの父にナイフを手渡す。

    ニコロ「ブラウスさん…殺し方はあなたにお任せします。…もしあなたがやらないのならどうか私にやらせてください。」
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    カヤが、ガビを背後からテーブルナイフで突き刺そうとする。
    ミカサがガビを庇いつつカヤの手首を掴んで防ぐ。
    カヤを取り押さえるサシャ父。

    カヤ「わあああああああ!!人殺し!!!!友達だと思ってたのに!!あああああああああ!!」

    カヤを抱き寄せ涙を流すブラウス夫妻。

    ガビはその様子を呆然と見つめている。

    コニーとジャンがニコロを取り押さえる。
    ファルコへ駆け寄り瞳孔を確認するハンジ。

    ハンジ「生きている…が様子がおかしい。ただ気を失っているだけではない。」

    ニコロを見やるハンジ。

    「」

    彼女は尋ねる、 “どういうわけで…そのワインにあったの?”

    コニとジーンは、ニコロ(床にひざまずいている)を背中(左右の腕)に拘束している。

    Nikolo答え:

    “おそらく…ゼッケの脊髄液”

    無意識と血まみれのファルコが彼らの前に床に寝そべっている。

    81+
  32. 進撃の兵士 より:

    ナイルは無事です

    55+
  33. 進撃の兵士 より:

    ガビに交代だなぁ。エレンはもう無関係の人間を危めすぎた。

    73+
    • 進撃の兵士 より:

      えぇ、せめてファルコがいい…

      75+
    • 進撃の兵士 より:

      もうこの情勢下では無関係でいられる人間なんていないから…
      殺めずして前に進めないよ
      そんな甘い世界じゃない

      225+
  34. 進撃の兵士 より:

    ナイルもローグも安全でしょ、2人ともヒストリアの妊娠の話の後のザックレーの死亡の会議に居たから。

    83+
  35. 進撃の兵士 より:

    ワインに入ってたジークの脊髄液飲んだのはファルコだけだね、それ以外はナイルもローグも無事

    78+
  36. 進撃の兵士 より:

    今後の展開予想
    ・エレンがジークを見つける
    ・エレンとジークがその場に居るリヴァイや調査兵団を全員殺す
    ・ピークがアルミン達の居場所を特定
    ・ピークはジークの元へ行き、アルミン達の元へ向かう
    ・ガビが恨んでいるエレンとジークの二人と遭遇
    ・ガビが二人に「駆逐してやる」と言い、エレンは昔の自分を思い出す
    ・エレンはガビを後継者に選び誘拐をする
    ・ジークは巨人化状態で脅しつつアルミン達にアニの居場所を訪ねる
    ・答えなかったのでジークは叫びでワインを飲んだ者を無差別に巨人させようとする
    ・しかしニコロによって普通のワインにすり替えられていた
    ・運悪く感情的になりビンで殴られたファルコに脊髄液が付着していた
    ・ファルコが無垢の巨人となりその場に居る人達を襲う
    ・ニコロがサシャの家族を守る為に囮となり死亡
    ・エレンは止めず、ジークは笑い、ピークはあの時のように見つめる
    ・武装してない調査兵団達は不利な為、その場から逃げる
    ・アルミンが巨人化し、ファルコ巨人を殺害
    ・ジーク、ピーク、エレンはアニを探しにその場を立ち去る
    ・エレンが敵であると確信した全兵団はエレンを指名手配
    ・アルミンはアニの場所へ向かい、アニにまた話しかける
    ・アニの場所を特定したジーク達は奪おうとする
    ・アルミンは巨人化したばかりで巨人にはなれず死を覚悟する
    ・結晶体が割れてアニが不完全な巨人化をする
    ・アルミンを庇い死亡する
    ・そのタイミングで産まれたヒストリアの子供に女型の巨人が赤子継承
    ・ジーク達は壁に向かい、エレンを利用して最終目標の座標を発動させる
    ・ジークは「これもエルディア復権の為だ」と言い、エレンは後ろで睨む
    ・壁の巨人が動き出して内側へと前進し壁内は徐々に壊滅し始める
    ・その頃、攻めて来た大勢のマーレ兵によって海岸は無力化
    ・ジーク、ピークはマーレ勢力と合流
    ・エレンはマーレの敵でもある為ここからは別行動
    ・ジークがエレンを補食して座標を発動したと嘘を言う
    ・ジークはマガト隊長に報告し作戦成功を祝う
    ・マーレに帰国したジークは英雄となり、エルディア人差別が無くなった
    ・そして宣言通り、エレンはガビを連れてライナーと再び会う

    ここまでがエレンが主人公の話で一区切り
    ここからはタイトルは変わらず[進撃の巨人]でガビが主役

    その後、エレンとライナーはガビに全てを教える
    エレン(大地の悪魔)がガビ(黒髪の少女)に巨人の力(リンゴ)を与える
    パラディ島は壊滅したと思われたが、マーレは地下都市の事を知らなかった
    残されたパラディ島の人々はそこで時(ヒストリアの子供の成長)を待つ
    再びマーレとパラディ島の衝突が起き、歴史は繰り返される

    125+
    • 進撃の兵士 より:

      ファルコあっけねぇw

      48+
    • 進撃の兵士 より:

      エレンとジークでリヴァイと調査兵団を殺すというのはさすがになさそうじゃない?

      158+
    • 進撃の兵士 より:

      コミックの最終巻について考察出てたけど
      ヒストリアなら女の子産まれたらユミルて名付けそうだし…南無。

      42+
  37. 進撃の兵士 より:

    ミカサがデカい キヨミ様が小さい

    70+
  38. 進撃の兵士 より:

    サシャとニコロの件を咎めるガビは、ライナーの父がマーレ人だって事も知らないんでしたっけ?

    72+
  39. 進撃の兵士 より:

    今月の効果音
    二コロが ダッシュで飛んで来て、ワインを奪取!
    ついでに、犯罪の匂いがするので 匂いを脱臭?

    70+
  40. 進撃の兵士 より:

    大半の読者の予想通りワインはジークの脊椎液入りでしたね
    憲兵団幹部の大半は飲んでるだろな
    以前にワイン飲んでる描写あったし

    しかしニコロがジャンとコニーに悪態ついて心象を悪くしてでもワインを飲ませなかったのは巨人にさせたくなかったからでしょうな

    サシャの件も含めて人が人を判断するのは人種や民族ではなく、人格や人柄というのがよく分かる

    132+
  41. 予想屋 より:

    俺の予想では
    ワインを飲んだのは、あの日のローグ達だけだと思う
    サシャが死んだことによって自暴自棄になったニコロが~的な感じでね

    んで、ファルコがピーク巨人を継承しそう
    前回助けられた恩もあるし

    75+
  42. 予想屋 より:

    てかこれ、ヒストリアが脅されてるんじゃないか?
    いろんな考察ではヒストリアも実は共犯みたいな感じで言われてたけど…

    83+
  43. 進撃の兵士 より:

    結局ジークはなにがしたいんだろうな
    地ならしでエルディアを守るだけならわざわざエキステロを起こす必要もないし、やっぱり二重スパイで本当はマーレ側なのかね

    108+
    • 進撃の兵士 より:

      全巨人の駆逐じゃないか。エレンと同じ。巨人の力に振り回されているうちはエルディアは解放されない。

      70+
    • 進撃の兵士 より:

      エキステロというパワーワード

      20+
  44. 進撃の兵士 より:

    ミカサが カヤのナイフを、極めて冷静に
    止めたのが凄い。
    でも、カヤがこの後、黒カヤに変貌しないか心配…

    109+
  45. 進撃の兵士 より:

    ナイルとローグはジークの脊髄液飲んでる訳ないよ。だって飲むと体が麻痺してうごけなくなるじゃん。でも普通にエレン脱走の会議に2人ともいたから。

    67+
  46. 進撃の兵士 より:

    脊髄ワインは「大半の読者が予想」ではなく
    一部の人の予想に面白そうだから多くの人が乗ったものだと思うが

    71+
  47. 兵士あつこん より:

    もし自分が例のワインを飲んでいたら…と想像すると恐怖。
    幹部の権限を使ってアルミンよこせ!ってなりそう。

    73+
  48. 進撃の兵士 より:

    エレンがリヴァイ殺す展開ってエレンを読者に「敵」として印象付けるのにこれ以上なく効果的だよなぁ…
    ありそうだなぁ…いやだなぁ…

    107+
  49. 進撃の兵士 より:

    ファルコがエレンの進撃継ぐものだと思っていたがこれは(゚ω゚)

    67+
  50. 進撃の兵士 より:

    ナイル、ローグ以外の憲兵団上層部が脊髄液ワイン飲んで意識を失ってたなら、2人が気付いてニコロはその時点で捕まってる。
    意識を失うのはガスの効果かもしれない(ジークが嘘を付いている)。

    にしても、ジークの狙いが全く読めない…

    142+
  51. さん より:

    マーレの戦争の時 上空から投下されたジーク巨人も麻痺状態だったし、骨髄液が体内に入れば麻痺状態になるって事だと思うよ

    70+
    • 進撃の兵士 より:

      麻痺させるってこともジークの命令によるものだったりして。

      みんな、早く逃げて!蒸発したワインを少しでも吸い込むと、ジークにマーキングされちゃうよ。

      44+
  52. 進撃の兵士 より:

    ローグさんは108話でワインを「飲みすぎだ」と言われている…
    あのワインにも骨髄液が…^^;?
    ロッドさんの時との違いがとても気になる。
    巨人化学の専門家によって「加工された液体」なのかなぁ。

    個人的にガビの言動がずっと苦手でストレスだったから、
    今回の展開は正直、すごく心がスッとした…ごめんねガビ^^;

    128+
  53. 進撃の兵士 より:

    ガビは予想通りきつい事実をしっている流れで
    まだパラディを憎むのか?

    さすがにメンタルやられて改心しそうだが

    88+
    • 進撃の兵士 より:

      ガビの場合、母国にて自分より優秀な比較対象がいなかったが故に「自分と立場を客観的に見る」ことに慣れていない。今現在、初めてこれに向き合うことになる。
      しかし【マーレでの思想教育】と【総合的に優秀】=彼女のアイデンティティの根幹 になっちまってるので、たった数か月で治るレベルじゃない。てか精神的ダメージは最悪一生ついて回るから、ガビはたとえ物語が終わっても完全な改心はできない。
      己が死ぬまで「戦士ガビ」と「捕虜ミア」の壮絶な殴り合いの平衡状態になると思う。

      155+
  54. 進撃の兵士 より:

    ああ、もう続きが気になってしょうがない、、、、。

    80+
  55. 進撃の兵士 より:

    ファルコ少年の貧乏くじ人生

    83+
    • 進撃の兵士 より:

      いや、愛する女性(ひと)を護れて本望な人生でしょう。ミカサじゃないけど、オレがいなけりゃこいつはダメなんだ、という愛だから。

      70+
  56. 進撃の兵士 より:

    殺した敵国の兵士も、名前を持った一個人なんだと告げる描写が秀逸だな。
    実際の戦争で、命を奪った側が故人の人となりを知らされたら、どんなことを思うんだろう。
    マーレ編以降の、国と国、人と人の対比を思い巡らせる展開は胸を打つものがある。

    100+
  57. 進撃の兵士 より:

    ブラウス夫妻、聖人すぎる。。。ニコロもガビ殴ってくれて嬉しい この後の処遇が心配
    がびゆるさん

    86+
  58. 進撃の兵士 より:

    ガビボコっただけでニコロの評価爆上がりで草
    という冗談は置いといてニコロが心証吐露した場面良きやなぁ

    88+
  59. 進撃の兵士 より:

    最近の進撃の巨人、面白いけど怖い…
    巨人に殺されるより人間に殺される方がリアルで怖い

    92+
  60. 進撃の兵士 より:

    今頃はっとしたんだが…

    「骨髄液」か「脊髄液」かで
    巨人化に影響あるんかな!?

    今回ファルコが含んだっぽいのは
    「ジークの脊髄液」かぁ…
    次のコマでファルコがどんな状態になるのか…
    来月号が待ちきれない!

    118+
  61. 進撃の兵士 より:

    ポバクシバク=捕縛シバクだとしたら近々誰か捕えられてしばかれそう…
    イェーガー派はどうでもいいけど兵団の連中は死んで欲しくねぇな…

    64+
  62. より より:

    ニコロがファルコを人質にするところドラマみたい
    それにしてもジークの脊椎液なんていつ手に入れたんだ?

    66+
  63. 進撃の兵士 より:

    ファルコくん、もう少しマシな女の子を好きになろうね^^

    97+
  64. 乳毛の巨人 より:

    気絶したファル子の口元のアップがあると言うことは、付箋だよね。どの巨人継承するんだろ

    80+
  65. 進撃の兵士 より:

    ダイナの記憶を知っているのはジークだけなんだよなたぶん、グライス家の事情も。ジークの秘密はそこにあるな!コルトとファルコには私的感情も入っていると思う。

    69+
    • 進撃の兵士 より:

      エレンも、グリシャとクルーガーの記憶から知ってると思うよ。

      100+
  66. 進撃の兵士 より:

    ファルコは獣を継承して隼『ファルコン』になると思う
    彼の初登場からそんな気がしてた

    69+
  67. 進撃の兵士 より:

    ガビよりニコロの方が悪人じゃね?
    今まで何人にワイン飲ませたんだよ……

    83+
  68. 進撃の兵士 より:

    ニコロが知ってたとなると他の義勇兵も信じられなくなってきたな
    ハンジさんが信用したオニャンコポンでさえもとぼけてるのかと疑ってしまう

    88+
  69. 進撃の兵士 より:

    気持ちはわかるが少年漫画で日馬富士アタックはちょっとだよニコロくん…

    125+
  70. 進撃の兵士 より:

    ジークの脊髄液入りワインは憲兵の幹部だけにふるまわれてたみたいだし、これがハンジの言う「保険」なのかもしれない。憲兵団幹部を人質にとったも同然。

    ブラウス夫妻はさすが森の中で命のやり取りをしながら生きてきただけのことはある。ブラウス氏の言葉には泣けた・・・

    149+
  71. 進撃の兵士 より:

    「保険」とやらは例の助言者のことかもしれないぞ
    なにせあの一国の最高権力者、ヒストリア女王陛下を直接動かしたと噂されている奴だからな

    88+
  72. 進撃の兵士 より:

    強すぎるジーク+エレンを相手にする程無駄なことはないからな
    ミカサもリヴァイも石投げられただけで詰むしアルミンぐらいしかまともに戦えない

    131+
  73. 進撃の兵士 より:

    ジークさんマジでグズやなw
    壁住人を無知性巨人にして永遠に生き続けさせるのが真の解放とかヤベー夢語られても不思議じゃないぐらいのグズ

    79+
    • 進撃の兵士 より:

      ジークたんは変態だからね、
      獣を継承する際に無垢の巨人化した時に見た夢が心地良かったのかもしれんね

      63+
  74. 進撃の兵士 より:

    調査兵団が何かと悪者にされがちだけど1ミリも役にたってない憲兵団に文句言われたくないだろうな

    97+
  75. 進撃の兵士 より:

    未だにガビがヘイトを集めてんの凄いな
    個人的にガビは大好きだよ
    これから成長していってほしい

    85+
  76. 進撃の兵士 より:

    気になったんだが、キヨミ様の隣に座っている女性は誰だろうか?

    75+
  77. 進撃の兵士 より:

    イェーガー派がピクシスの交渉に
    乗るとは思えない。
    あの時のハンジのように内部と外部を
    同時に潰しにくるだろう。

    146+
  78. 進撃の兵士 より:

    とりあえず、大元で変わったのはエレンではなく調査兵団。今一度読み返せばすぐにわかる。

    因みにこの流れの黒幕はアルミン。

    174+
  79. 進撃の兵士 より:

    ニコロが憎まれ口を叩きながらもジャン達に脊髄液入りのワインを飲ませまいとしたシーンはちょっと嬉しかったわ

    95+
    • 進撃の兵士 より:

      酒の席は本音が出るから最初は普通に酒飲ませて気にくわないやつを選別することがニコロの役目だったんでわ?

      63+
  80. 進撃の兵士 より:

    ジークの真の狙いは「本当の意味で」で戦争を終わらせる事じゃないか?
    仮に地ならしでエルディアが勝った所でマーレの生き残りは憎しみを抱き遅かれ早かれ結局また同じ事が繰り返される。
    それはマーレが勝っても同じ。
    しかしそもそも双方が一気に滅んでしまえば少なくとも憎しみの連鎖は終わる。
    めちゃくちゃ歪んだ考えだが、ジークなら有り得なくもない。
    あと単純にエレンだけを軍事や戦争から解放する事を考えているか。
    初めてエレンと対面した時お前を救ってやるからなって言ってたしね

    188+
    • 進撃の兵士 より:

      サシャ父の言葉を参考にするなら「森(連鎖)から出してやる」か

      163+
  81. 進撃の兵士 より:

    ファルコが誰を喰うか 3大候補

    エレン →キーキャラ /但し彼が死んだら物語が終わる&彼の代で全ての決着をつけるかもなので、継承しても物語的に意味なし
    ライナー →ライナーご本人からの希望 /但しエレンとの因縁がまだ残っている
    ジーク →元帥の「羽の生えた巨人はいないか」発言(空飛ぶ獣=コウモリ型巨人?)&継承候補だった兄貴を差し置いてうっかり継承 /但し王家の人&エレン唯一の肉親

    86+
  82. 進撃の兵士 より:

    ファルコ、巨人継承の伏線きたねー
    どれを継承するんだろうね

    ジークの目の前でファルコ無知性巨人化
    ファルコに情がある(誤算)ジーク、観念してファルコに喰われる
    と予想

    76+
  83. 進撃の兵士 より:

    ブラウス夫妻とカヤが不憫すぎる
    ガビがうまく生き残ってるのが理不尽で胸糞悪い

    173+
  84. 進撃の兵士 より:

    なんか今月号は女の子の表情にいつも以上の気合を感じる

    同胞に会えるかも知れないと浮足立つガビの子供らしい表情、回想で飯を美味そうに食べるサシャ、島で育った者としての決意を語るミカサ

    その後のニコロたちとのやり取りや感情の爆発がより効いてくるというか

    しかしファルコ巨人化かぁ…ファルコがこのまま巨人化して戦うとなるとラスボスはエレンになる可能性も

    91+
  85. 進撃の兵士 より:

    ファルコが鎧の巨人継ぐんじゃないのかな?ジークによって無垢の巨人になったファルコにすすんでライナーが喰われる
    ファルコはもちろんライナーもガビを巨人にしたくないだろうし
    13年の余命でも無垢の巨人よりまし

    76+
  86. ジーニー より:

    キヨミ様がミカサに触り過ぎなのが気になる

    89+
  87. 名も無き無垢の巨チン より:

    ヤバぁォ……

    それしか言葉が出ない
    ガビこいつなんだかんだ最後まで生き残りそう
    作者的にかなり重要なキャラ感パないし

    72+
  88. 進撃の兵士 より:

    脊髄液でパラディ島全員を人質にとって、ジークとかイェレナの勢力で新生エルディアを作ろうとしてるんだろ。そしてその人質で、ジークがエレンを操ってる。まあだけど、エレンがどう考えてるかわからんよな。ジーク殺そうとしてるのかもしれんし。

    133+
  89. 進撃の兵士 より:

    ニコロの思惑がわからん。
    サシャの同期で仲の良かったジャンやコニーに脊髄液入りワインを飲ませまいとする一方で、サシャの家族にワインを飲ませようとしてた??
    イェレナの命令?人質をとられてるとか?

    62+
    • 進撃の兵士 より:

      飲ませようとしてるわけないでしょ・・・
      そもそも憲兵様御用達の上官しか飲めないワインって書いてあるやん

      66+
  90. 進撃の兵士 より:

    ファルコはガビのせいでジークの脊髄液を摂取させられたも同然なわけだがその辺ガビはどう思ってるんだろう?

    71+
  91. どすこい より:

    ビール瓶で殴るのは時事ネタか?

    66+
  92. 進撃の兵士 より:

    すげぇ緊迫した状況と空気なのに、回想で死んでも笑わせにくるサシャよ。お前はすげーよ。

    76+
  93. 進撃の兵士 より:

    エレンが、自分で考えを変えたのか、洗脳されたのかの、どっちかだと思ったら、うっかり何かを飲んで洗脳されたのか。
    前者より後者の方がまだマシだが、困ったことに状況は最低最悪だな。
    マーレにカチコミしたから洗脳だろうが何だろうが状況は大軍に攻め込まれる絶望だし、さらに洗脳を解く方法なんてあるのか分からねーしな。
    世論撹乱も厄介だが、なによりせっかく駆逐した無垢の巨人を、ジークの一声で、壁内の至る所にいつでも沸かすことが出来ると来たもんだ。

    82+
  94. 進撃の兵士 より:

    ガビがようやく頭デッカチから解けるんかね。これで考え変わらなきゃただのクズだが。
    だが今度はファルコが正気を失いそうだな。

    すぐに判別できる口ぶりだったし、明確に変わる瞬間が見えそうだな。
    その話すパターンで、誰が洗脳されて誰が正気のままなのか、区別できそうだな。
    ただ脊髄液のことがバレたとジークが気付いたら、何かしそうだし慎重にやらなきゃか。

    ピクシズとかイェレナと長く居すぎたし飲んじゃってそうな気がするが。

    105+
    • 進撃の兵士 より:

      酒好きのピクシスなら、十分あり得るよね。
      加えて以前「超絶美女に食われるなら〜」って軽口叩いた報いを先生なら与えそう。
      同世代のザックレーも椅子でやられたし。

      55+
    • 進撃のおばちゃん より:

      情熱大陸たのしみですね。
      ハリウッドで実写化決定とかいてありますね。
      既出た。つ。たらすみません

      20+
  95. 進撃の兵士 より:

    ジーク「仲間を巨人化されたくなかったら黙って従え」

    エレン「…………」

    エレンの強引すぎる行動の理由はこういうことか?

    139+
  96. 進撃の兵士 より:

    色々な登場人物の評価がコロコロ変わって、結局誰が偽り者なのか。

    72+
  97. 進撃の兵士 より:

    とりあえずガビはかわいそうな子。
    刹那・F・セイエイみたいだ。

    66+
    • 進撃の兵士 より:

      イェーガー派の連中が、ハンジさんとかジャンとかコニーを、民衆の前で処刑する夢みたわ。夢でよかったー

      33+
  98. 進撃の兵士 より:

    ジーク
    端からパラディ島に協力する気は無く、目的は始祖の奪還→座標を使わせるに変更した
    エルディア復権というのも、あくまでマーレに居るエルディア人の解放

    キヨミ
    エルディア人はどうでもよく、重要なのはアッカーマンの血
    将来的にはパラディ島にある資源をマーレより先に手に入れる事

    エレン
    エルディア復権が自由に繋がると信じてジークに協力
    それ(自由)を邪魔する者は誰であろうと殺して進み続ける
    リヴァイ班(104期)には死んで欲しくない為、距離を置いてる

    229+
    • 進撃の兵士 より:

      追記
      この3人の目的は若干違えど現状協力した方が都合が良い
      しかしいずれすれ違う、3勢力説は未だに有効という事
      この三角関係はエレン、ミカサ、アルミンも同じ
      最終的には争う

      74+
  99. 進撃の兵士 より:

    ジークの脊髄液があるなら、エレンの脊髄液も注射器か何かで取り出せる。それをジークが飲めば継承出来るじゃん(不戦のしばりをうけるが)!アルミンが飲めば戦槌と始祖の継承できるかな?エレンは始祖と進撃と鎧(巨人の脊髄液)と戦槌持ってるし。

    79+
    • 進撃の兵士 より:

      脊髄液はあくまで普通のエルディア人を無垢の巨人にする手段
      能力者から能力を奪う場合は本体の死亡と同時に脊髄液を取り込む補食しか方法はない
      能力を量産出来る設定ならここまで騒ぎにはならないし物語もあっけなく終わる
      ただ、ユミルフリッツが死亡して9つに能力を別けれた事は謎

      86+
  100. 進撃の兵士 より:

    脊髄液入りワインの目的の予想
    予想その1→地均しの為の新しい巨人
    巨人は既にいないから新規作製
    でなければ壁を壊さないといけない
    ジーク経由の座標をマーキングする事により、エレンではなく、自分が操れるようにする為
    予想その2→ヒストリアを傀儡ではなく真の王にするため
    一部憲兵団はヒストリアにとって目の上のコブに等しい
    獣由来の座標があれば、継承者が巨人化を操れる可能性があるので、言うことを聞かせられる
    どちらも不確定要素(ジークの真意‥実はマーレの作戦の一環の可能性とか、先代の能力を次代がそのまま使えるか等)はあると思う。
    能力者の恐怖をみせつけて操ろうとする連中を牽制するつもりかもしれない。

    80+
  101. 進撃の兵士 より:

    リヴァイの最後は
    エレンにトドメを刺そうとしたリヴァイにミカサが後ろからブスッて感じだと思うけどな

    110+
  102. 進撃の兵士 より:

    今回はニコロのお陰で多少だけど溜飲が下がった。
    サシャが大好きだったからガビほんと嫌い。
    作者的にはサシャより重要人物設定にしてるんだろうけどさ。
    カヤが不憫でならない。今まで優しく接していた相手に裏切られた感ハンパないよね。
    巨人化する薬はこれしかないですーってイェレナが持ってきたんだっけ?オニャンコポン?
    やっぱあれもジークの子分巨人になっちゃう脊髄液なんだろね。

    85+
  103. 進撃の兵士 より:

    脊髄液入りのワインに関しては、壁内上層部が無能だったときのための保険で、(実際壁内上層部は、エレン、ジーク策に替わる案すら出せなく、宣戦布告後の兵団独自の効果的な行動もほとんど起こせず、ジーク、エレンに対する疑い、調査、粛清未遂だけしかしてない。時間ないのに。)現段階ではそれは必要だったと言わざるを得ない。トップがピクシスに変わって、改善されたみたいだけど。
    確かに、脊髄液入りワイン作戦はちょっとアレでドン引くが、誰でも構わずというわけではなく、狙いを絞っていることから、悪意というより、パラディ勢力を含むエルディア人を民族浄化させないためには、手段は選ばないという決意を感じるし、そういう意味ではジークの行動は今までずっと一貫していると思う。

    190+
  104. 進撃の兵士 より:

    流れ的にナイルとドークたちが飲んだであろうワインの中にもジークの脊髄液が入っていると考えるのが自然。しかし時間が経っても巨人化していないのが事実。ラガコ村の人達が巨人化したのは脊髄液入りのガスを吸ってすぐさまの事。痙攣して意識を失い無垢の巨人になった。ただそれが真実とは限らない。何らかの理由でジークが真実に嘘を混ぜていたとしたら…?
    やはりジークの叫びが必須条件なのかもしれない。脊髄液を摂取してどのれくらい巨人化が有効なのか不明だが、ファルコはジークが意図して叫ぶまでは巨人化しないと思う。
    死んで欲しくはないがナイルもあの場でワインを一口も飲んでいないのは不自然。伏線が張られたからには巨人化してしまうのだろうと思う。
    ファルコがどの巨人を継承するか話題になっているが、恐らくガビを残して死ぬと思う。それがガビの思考を180度変えさせる根拠になるはず。
    これまで張られて来た伏線からしてもエレンそっくりのガビ以外エレンの進撃の巨人を継承するとは思えない。

    112+
    • 進撃の兵士 より:

      やらかしたグリシャとトップクラスの極悪人であるジークと駆逐系男子のエレン
      この一家やばすぎて笑う
      カルラさんはちゃんとした母親だったのにうまくいかないもんだ

      80+
      • 進撃の兵士 より:

        ついでにクルーガーも。
        エルディア復権を唱えてエルディア人を沢山殺害した点はジークと同じ。
        現代社会では「過激派思想の持ち主」ということになるけど、これが進撃継承の要件なのかぁ?

        48+
    • 進撃の兵士 より:

      ガビだったら想定の範囲内で面白くないけど、主人公が変わるってのは衝撃的ではあるからやり兼ねないだろうね
      個人的には継承する予定で引き継がせず本編終了がいい
      引き継いだら更に話長くなりそうだからダラダラ続くよりそろそろ終わって欲しい気持ちもある
      それにもし主人公が変わるなら今後はコミックは買わずにネタバレだけ見る人も増えたりして…まあ内容次第か

      75+
  105. 進撃の兵士 より:

    ニコロたちのお陰でサシャの死が報われた気がした。今後104期が死んでもここまで死を悼む描写はなさそうな気がする。

    160+
  106. 進撃の兵士 より:

    サブタイトルが秀逸

    88+
  107. 進撃の兵士 より:

    強制的に巨人化させるとか心身喪失させるだけじゃなく
    潜在意識まで操れるとか王家の血筋はすごいね

    127+
  108. 進撃の兵士 より:

    マーレ産の酒を飲んだ人間は全員アウト
    おそらく距離関係なくジークの意思で巨人にできる
    島の大人の大多数が既に人質か

    163+
  109. 進撃の兵士 より:

    憲兵幹部の連中がジークワイン飲んだの知ったら手段選ばずジーク殺害を決行しそう
    保身の為にヒストリアの身を全く考えず巨人にさせてジーク喰わせようとするだろうな

    ヒストリアが一番ヤバい立場なのは結局変わらんなあ

    183+
  110. 進撃の兵士 より:

    ジークとエレン再会の時にリヴァイあぼーんしそうな予感してたが回避できたかな

    191+
  111. 進撃の兵士 より:

    一言で言うなら、サシャとニコロが大きな気付きを与えてくれたと言える回だったんじゃないかな。
    サシャの純粋な食に対する愛情が、偏見やその類の知識で育まれ、凝り固まっていたニコロの心を潤わせ、民族や感情を超えて特別な異性という感情を抱くに至っていなかったら、この回のような展開の話にはならず、未だ調査兵団は脊椎ワインの存在の可能性に気付けるかどうかのままだったかもしれない。
    本当に今回の話は見てて辛かった…サシャの親父のセリフは深すぎた。狩猟をするだけの閉鎖的なコミュニティだった森から出して社会と繋がった、そう思ったら人と人が殺し合う森だった、という表現は深すぎた…。
    そう理屈で割り切って許すまではできても、大切な人を失った悲しみや痛みはやはり癒えるものではないんだよな。
    サシャが死なずにニコロのような人との愛と向き合える未来が選ばれる起点が来ると良いなぁ…(´;ω;`)

    それと、凄いね。前回の記事で誰か予想してなかった?
    ジークの脊椎液を壁内人類に向けて、みたいなの。
    要するに、ジークの脊椎液を食料や飲料に混入する手段が現実の事として判明した以上、かつてのラガコ村事件のスケールが一気に壁内社会、いわゆるエルディア国全土に広がったという事だよね。
    巨人に対する科学力や分析力といった実績は、現状まだマーレが世界トップだと思うから、ジークのエキスを壁内に浸透できるだけ浸透させて、あとは一声ウオっと吠えて貰えばアッという間に無垢の巨人でいっぱいいっぱいだよね。

    エレンがそこまで壁内社会に対して反逆するかな?と思う。
    かつてリヴァイはエレンを指して「誰であってもこいつを服従させることは絶対にできない」と言った事があるし、あくまでもエレンは巨人を駆逐したい側で、自分が巨人になれるのもその手段でしょ。
    多分、エレンとジークが結託しているとは思うけど、互いに利用しているというのが現状適切な言い方のように思う。
    なんにせよ、エレンの思惑次第でそこら辺の展開は大きく変わるよね。

    235+
  112. 進撃の兵士 より:

    エレンの行動しだいで今後のパラディの運命が決まりそう
    ジークのもくろみ粉砕してくれるのが理想だけどおまえなんにもできねえじゃねえか(泣)なやらかしピーチ姫のほうが多いから期待はしていない

    76+
  113. 進撃の兵士 より:

    超大型巨人のアルミンさんがなんとかしてくれるからヘーキヘーキ
    ジークに石投げられても脛痛いンゴぐらいで済むだろうし誰であろうとケリで一発KOできるしね
    …こんなハイスペック巨人もらっといてうんこだったベルトルトってどんだけうんこなのよ
    まぁアルミンさんも運動神経と格闘能力がのび太くんなのがネックではあるが

    66+
  114. 進撃の兵士 より:

    脊髄液入りワインはあの一本だけなんだろうか?コルクから注射器で入れれば複数用意するのは可能だよね。

    今回ジャンがワインに触ったときに、ニコロはジャンがどのワインを触れたか見ていない。となると、あの棚にあるのは全て脊髄液入りになるのかな?

    67+
  115. 進撃の兵士 より:

    本来サシャはカヤ救出時に死亡の設定だったとしたら、編集のおかげでこのストーリー生まれたんだな

    サブストーリーじゃなくてメインストーリー変わるもんなんだ

    120+
  116. 進撃の兵士 より:

    リヴァイがそんな簡単にやられる展開が来るとは思えないな。
    遠距離攻撃は確かにダメだが、そうならないために常にゼロ距離で監視してるんだろ。
    単純な近接戦闘じゃまず勝てないし、頼みの綱の座標はアッカーマンには効かない。
    不慮の事故か、戦いで負ける可能性があるとしたらミカサくらいだろ。

    88+
    • 進撃の兵士 より:

      リヴァイの力が弱まってる事にミカサが気が付いた演出が過去にあった
      これが伏線であるのならば死亡率はかなり高くなる

      エレンがジークの元へ行くと必ずリヴァイは阻止するし
      その時にエレンがリヴァイとの対決を試みるのならばリヴァイが不利
      何故ならエレンは戦槌の能力も使える

      221+
      • 進撃の兵士 より:

        あーーあれはジーク戦で激しく消耗してたから一時的にパワーが落ちたって解釈してたわ。
        あれ以降 時間の経過があったり舞台がスイッチしたりしたからそこに触れる事もなかったし。

        35+
  117. 進撃の兵士 より:

    ヒストリア色々かわいそすぎなキャラだけど、ミカサに理想の女性像を求めてる作者ゆえ、扱いが酷いのか?
    こっからまた酷い目にあうのだろうか?

    92+
  118. 進撃の兵士 より:

    行動せぬ者に勝利はない、を地で往く作品だと改めて感じました。義勇兵の来訪は絶望的な状況に指した暁光だったのに、憲兵団はイェレナ達を疑い限られた猶予の中で動くこともせず、まんまと一服盛られて「保険」に利用される。
    毒喰わば皿までと言いますか、イェレナ達を疑うなら徹底してマーレ全員疑うべきなのですが、それもせずにニコロの店で飲む詰めの甘さも、結局危機感のなさが招いたツケなのかなぁと感じます。

    206+
  119. 進撃の兵士 より:

    今月の効果音
    二コロが 肉を焼く音「ジャアアアアアン」
    この後、二コロが ジャンとやり合うことになる。

    もう一つ
    二コロの「ダッシュ」
    この後、ファルコがガビを 二コロのワイン攻撃から
    「脱出(だっしゅっ)」させる。(これは苦しいか…)

    70+
  120. 進撃の兵士 より:

    23巻66ページ巨人降下兵達はジークの号令を受ける以前から涎垂らして視点のあわない目をしているような状態だったから、憲兵がすでにジークの血液を飲まされてるって事はないんじゃないかな?
    さすがにあの店から出てきた奴らが何日もこの状態なら変だって気がつくよ。

    74+
    • 進撃の兵士 より:

      おそらく、意識を失わせるのもジークの叫びによりかなうのでは。

      普通に生活していて、いきなり意識が朦朧としていいなりに動くようになる。これは恐ろしい。

      69+
  121. 進撃の兵士 より:

    ガビの事をやたら叩いてる奴がいるが言っていることは正論だろ?
    俺もサシャは大好きなキャラだったが、何人も撃ち殺したのは事実。
    調査兵団側の攻撃でマーレ軍だけでなく、無関係のエルディア人の民間人も何人も死んでいるし。
    報復として自分が撃ち殺されても文句は言えない。
    正直、地鳴らしでパラディが救われるとは思えないけどね。
    ハンジやアルミンの言う通り、先制攻撃しなければ誰も死なずに和平の可能性もあったのにね。

    120+
    • 進撃の兵士 より:

      先に宣戦布告されたでしょ。

      206+
    • 進撃の兵士 より:

      和平ができたかどうかはわからないけど‥。サシャは殺されても当然のことをしてるよね。してるんだよ。

      86+
      • 進撃の兵士 より:

        まあ、和平なんて選択肢は話の都合上、つまらなくなるから絶対にありえないんだろうけど、和平ができるだけの交渉材料は十分にあったでしょ。

        パラディ島に潜入して捕らえられたマーレの人質。
        パラディ島にこれ以上攻撃を仕掛けず、同盟を結ぶのであれば人質を返還する。

        始祖を含む巨人化能力者。
        パラディ島に攻撃を仕掛けないのであれば、マーレを含む世界を攻撃しない。
        現実世界の核兵器のようにあくまでもパラディ島を守るための抑止力として保有すると世界にアピール。

        豊富な地下資源。
        石油にしろレアメタルにしろ、同盟を結ぶのであれば安価で同盟国に輸出する。

        などいくらでも交渉材料はあったでしょ。
        特に資源がある分、貿易なんかは圧倒的に有利だろうし。
        加えて、王族に記憶を消され何も知らない自分たちが、マーレから無垢の巨人で一方的に攻撃を受けて虐殺されていた被害者であることも世界にアピールできたかもしれないし。

        せめて、奇襲攻撃を仕掛ける前に停戦協定の書状を送れよ。
        それでも、交渉が決裂したなら奇襲攻撃もやむなしだろうが。

        自分から無駄な戦争を仕掛けておいて、仲間が死んだら被害者面する。
        イェーガー派はキチガイしかいないよな。

        ジャンの言うようにエレンが奇襲攻撃しなければ、サシャが死ぬこともサシャが人を殺すこともなかっただろうな。

        あるいは、ハンジやアルミンの言うように平和的な外交政策を進めていれば、悪魔の子孫という世界の認識も改められたかも知れないのに。

        世界の要人が集まる衆人環視の中、あれだけの大量虐殺をやったんだから、悪魔の子孫と再認識されたしもう誰もパラディ島を擁護してくれないでしょ。

        まともな対空砲も無いんだし、始祖の巨人や獣の巨人、超大型巨人が居ても地鳴らしがあっても、世界中の連合軍の飛行船から一斉爆撃を受けたらパラディ島なんてひとたまりも無いだろうよ。

        まあ、常識的に考えればパラディ島が生き残る方法は地鳴らしなんて訳の分からない能力に頼るより、貿易や外交政策に力を入れるしかなかっただろうね。

        114+
        • 進撃の兵士 より:

          和平とか絶対無理。
          エルディア人が世界から家畜兵器扱いされてる中で、パラディはそれまで他国という概念もなく、唯一のパイプのヒィズル国(外交方法もヒィズルとの繋がりもジークのお膳立て)を通じて外交しようとしたけど、無理だったった。
          また、人質もマーレ占領地出身の兵士や、一般兵捕虜がそこまで人質としての価値もあるとは考えにくい上に、資源も最初からパラディ占領して奪う姿勢。しかも、パラディの技術、軍事レベル、規模も世界と比べたら、赤ちゃんレベル。
          そもそも、宣戦布告も、地ならしされる前に、パラディ滅ぼそうって話。
          唯一、世界に影響力があって、かつエルディア人だったタイバー家のヴィリーが、クソ演説、宣戦布告宣言した時点でパラディは戦うしか道はなくなった。
          おまけに、パラディ上層部は宣戦布告まて有効的な策は、ジークの協力なしでは何も打ててないし、案すら出せてない。
          そして、エレンはその状況でも、宣戦布告されるはギリギリ待ったし、奇襲したのも宣戦布告された後。
          それでも、和平和平とか言ってるのは、正直頭がお花畑か現状を理解できていないとしか言いようがない。

          211+
      • 進撃の兵士 より:

        まあ、今回の事でガビも良心の呵責に苛まれるだろうね。

        72+
  122. 進撃の兵士 より:

    サシャが殺されるのは仕方ない
    なのでガビも生きながら苦しむようにするだろうね

    70+
  123. 進撃の兵士 より:

    サシャは兵士なんだから、戦闘中に敵兵を撃つのは当然のこと。それに一旦はガビに銃を向けても、非戦闘員と判断して銃を下ろしたよ。国際法や人道を守ったうえで戦闘に参加しているのだからサシャには何の非もないし、兵士の鏡。

    一方のガビは子供であることを利用して、国際法を平気で無視して騙し討ちをする。島の悪魔を倒したいのはわかるけど、正々堂々と正面からぶつかるべき。姑息なガビは戦士として失格。こんな狡猾なガビとサシャを比べるなんて失礼だよ!

    94+
    • 進撃の兵士 より:

      奇襲かけましたやん

      176+
    • 進撃の兵士 より:

      ガビみたい

      58+
    • 進撃の兵士 より:

      ニコロ風に返せば、戦闘員だろうが非戦闘員だろうが、大切な人を殺されたら許せんでしょ。

      139+
      • 進撃の兵士 より:

        サシャが当然の報いを受けただけなら今回ガビがニコロに殴られ、殺されかけたのも当然の報いだね
        理由はどうあれ人を手にかけたらいつか報いを受けるのは仕方ない
        しかしサシャ父の様に憎しみを増やすやり方ではなく許す(または償わせる)方が相手にはより辛いのかもな、と言ってもそいつの性格によるけど

        165+
        • 進撃の兵士 より:

          爆弾投げつけて敵兵吹っ飛ばしたり、マーレがオニャンコたちにしてることはガビの中では「正義」だから、それを差し置いて先に自分たちの街めちゃくちゃにされたとか言ってんのかな?
          エレン襲撃前ならパラディは被害者、マーレは加害者だったかもしれないけど、ガビのことも含めて今となっては正直どっちもどっちとはいえ、自分だけ被害者面するガビは腑に落ちない(殺したという事実は変わらないんだからもうどっちが悪いとか、先とか関係ない)
          それがあるからあまりガビのことは擁護できないな。
          後先考えないのは性格なのかもしれないけど、パラディに来ても変わらないし、カヤとの触れ合いを経てもまだ成長していないから(そんなすぐに変わる訳ないだろうけど)今度どうなるかでまた評価分かれそうなキャラだね。

          83+
  124. 進撃の兵士 より:

    ガビに向ける怒りがガビ化してるやつ、いっぱいいる
    この辺諌山さんうまいってか、人を見てるんだろうな

    87+
  125. 進撃の兵士 より:

    面白くなってきたなぁ

    86+
  126. 進撃の兵士 より:

    ファルコは鎧を継ぎたいと
    ライナーに宣言してるし
    この危機を救うのは
    ジークじゃなく
    ライナーの継承だと思う

    容姿や柔軟な思想
    候補生で補欠ポジジョン
    全て似ている

    ジークは記憶の件もあるし
    重要人物しか食えない
    王のヒストリアか
    主人公エレンしか浮かばない

    63+
  127. 進撃の兵士 より:

    ガビ視点サシャ視点どちらかで意見するのが、そもそもの過ちだとこの漫画は教えてくれてるはずだが。
    マーレ兵もエルディア人も壁内人類も、みんな同じことを言ってるよ

    182+
  128. 諌山創 より:

    さあ、この復讐の連鎖を止められるか!

    81+
    • 進撃の兵士 より:

      111話を読んで思ったんだけど、進撃の巨人の最終展開は、この「復習の連鎖」(ミカサ的には残酷な世界)からどうやって脱却するのか、ってことになるんだろうね。
      ジークも自分なりの方法でこれを実現しようとしてエレンに接近してきてるんだろうけど、やはり最終場面では主人公のエレンが自分の意志でこれを実現するんだろう。
      敵を駆逐するしか頭にないこれまでのエレンの思考パターンを矯正するのはやはりミカサか?
      大きな代償を払わなければよいけど。。。

      123+
    • 進撃の兵士 より:

      おっと、油断してると123.で遣り取りしてる人達も「復習の連鎖」に巻き込まれる「森の子ら」になっちゃうよ。

      79+
    • まだ駐屯兵 より:

      復讐の連鎖をとめるには…

      ファルコ鎧継承説が多々出ていますが、そこはガビがライナーを喰ってパラディ島や調査兵団の記憶と巨人の力を継承するのが早道じゃないかな。
      毒をもって毒を制すじゃないけど、ライナーの精神的なアレを知れば、少なくとも悪魔の子孫というマーレの呪縛からは抜け出せそう。
      鎧の適性は最大なんだから、その後の展開が盛り上がりそう。

      ※128
      もう誰が敵味方かわからないし、アニメはおあずけ中なので、RIZIN巨人選手権が年内に見たいです…

      70+
  129. 進撃の兵士 より:

    戦争なんだから、どっちがいいとか悪いとか言うのは不毛な争い。

    189+
  130. 進撃の兵士 より:

    自分を含め、親しい人間の命は重く
    敵対する人間の命は軽い
    やられたらやり返す
    やられっぱなしは我慢できない

    ガビとエレンはそっくりだよね
    進撃の巨人を継承するのに一番ふさわしいのは
    もしかしたらガビかも知れないね

    98+
    • 進撃の兵士 より:

      もともと、ガビはエレン路線だったけど、今回の一件でライナー路線に変わるのでは、ってのが111話だったのでは?

      89+
    • 進撃の兵士 より:

      エレンの方がもっと理不尽な扱いされてた、ガビは現時点では優秀で挫折を知らないからエレンとは少し違うと思う
      実は努力家のもう一人の主人公でしたってのがない今は顔だけ微妙に似てる程度
      エレンの方がもう少し可愛げあったけど、ガビが可愛かったのは祭りで暴食してたときくらい

      135+
  131. 進撃の兵士 より:

    サシャと仲の良かったライナーが、ガビがサシャを殺したと聞いたらきっと悲しむだろうな。

    83+
  132. ファルコ・グライス より:

    今こそ有言実行の時!
    島に乗り込んでいるブラウン副長を食すのだ!!!

    76+
  133. フロック派 より:

    ガビに殺されたのがフロックだったら、
    「まぁ、こんなもんでしょ」とか
    「面白くない」で終わり
    たまたま特別なサシャだったから感傷的になる
    「特別な人」以外は「その他」
    ガビが不快なのは、見たくない自分の姿だからでしょ
    ガビは認めたくないないだけで誰の中にもいる

    105+
  134. 進撃の兵士 より:

    今週のガビを見て不快に思う奴おるんか?
    ファルコの心配をしたり庇ったりしてちゃんと心境の変化が出とるやん

    サシャ殺したってそりゃ先に殺したのは向こうなんだからガビばっか非難されるのはおかしいで

    121+
  135. 進撃の兵士 より:

    そもそも、兵団側はエレンが攻撃をしかけたから後戻りできないみたいな風に考えてるけど、タイバー家が先に宣戦布告してるからなぁ。

    182+
  136. 進撃の兵士 より:

    ガビが叩かれているのは、これまでに匿ってもらった上に散々サシャの話を聞いておいてなお不用意に余計な蔑みと罵倒をして、結果的にファルコに破滅&死亡フラグまで立てたせいもあると思うわ
    ニコロが好きだった女に筋を通している(サシャ大事な仲間には疑いの目を向けられるリスクも気にかけず、変なものを飲ませない)から余計に対比されてるのもあるだろうし

    103+
  137. 新喜劇の兵士 より:

    ファルコが無垢の巨人になる事が決定
    ガビはブラウス夫妻の愛に目覚めて、エルディア人同士の殺し合いに疑問を感じ、巨人の継承を諦め、ガビを救おうとしたファルコを助けるために、鎧の継承をファルコに譲る。

    鎧を継承したファルコが、ライナーのパラディー島での記憶、エレンの人柄、ガビを生かすにはどうすればいいか、考えて、イェーガー兄弟と共に、大働きする。

    170+
  138. 進撃の兵士 より:

    お前らも森から出るんだぞ

    88+
  139. 進撃の兵士 より:

    まず家から出ねぇとな

    98+
  140. 進撃の兵士 より:

    最初はサシャのお父さんはいないものかと思ってたけどまさかサシャが死ぬとは…

    76+
  141. 進撃の兵士 より:

    初登場時はなんだこいつら扱いだったファルコとガビが今じゃ一番気になる存在だわ
    つーかエレンがラスボス過ぎて主役に見えるレベル

    83+
  142. 進撃の兵士 より:

    進撃の世界で唯一救いの可能性があるとすれば記憶の継承だよね
    エルディア人は全員が道でエレンの記憶を受け継ぐとか方法はあると思う
    ただ結局純粋マーレ人とか他国人はどうするんだって話になるけども…

    ガビやファルコが復習の連鎖を止めました、とかエレンが巨人化能力を全て大地の悪魔に返しました、
    というのは今までの話に比べてあまりにも無難すぎてね…

    114+
    • 進撃の兵士 より:

      ※142
      その「記憶の継承」てやつで一つ興味にかられてる事があるよ。
      エレンの記憶つうか、正確には「ジークを食ってジークの記憶を得たエレンの記憶」ね。
      ジークとエレン逆にしても良かったんだけど、ジークは”任期”が目前でストーリーを展開するには時間が足りないと思うから。
      で、もし記憶の継承者がいずれヒストリアが出産する子供だったら、その子供がエレンの子供だったらもっと興味深い。
      ヒストリアのお腹の子は孤児院の馴染みの男性の子のようだと食事中の憲兵団のトップが話してた気がするけど、エレンを見限っていた憲兵団やエレンと仲違いした調査兵団という状況や、一国の女王たる女が気軽にその辺の男とホイホイ肉体関係持てるものなのか?という疑問に加えて、そもそもヒストリアは尻軽な人間でもなければクリスタ・レンズのように振る舞える人物でもある事を考えると、この時期に何の考えも無く、その場の情だけで事に及んで妊娠するのは考えられないし、強姦だったら今頃その男は絞首刑になっているはず。
      つまり、話に出ているような人物との子供じゃない可能性が生じるなら、ヒストリアが身籠っている子供の父親は、未だにはっきりとした考えを表に出さず、しかし行動は始めているキャラクターにも可能性が出て来る。
      ただ、カールフリッツ系に操作されるそこらのエルディア人(壁内人類?)との子供だと、結局「不戦の契り」に抗えないレイス家の末裔が生まれるだけになってしまう。
      「不戦の契り」の適用範囲がカールフリッツ系に限定されるならば、言いかえるならばその呪縛に抗える可能性を持つ者の子供を身籠る事がヒストリアというキャラクタの存在意義になると思われる。
      で、ダイナフリッツ系のような別の王家の血筋とミックスされた記憶を持つ者とカールフリッツ系の血が混ざったらどんな化学反応が起きるのか、そういう意味で「記憶の継承」に凄く興味がある。
      「不戦の誓い」を破棄する方法に話が流れるならだけどね。

      165+
  143. 進撃の兵士 より:

    ドラゴンボール化してないか?

    終わらすタイミングを逸したのかな??

    63+
    • 進撃の兵士 より:

      いや、むしろここからが本編
      この漫画は主人公が悪役という特殊な設定で、ようやくダークサイドにエレンが落ちた所

      77+
  144. 進撃の兵士 より:

    今回は流石にやりすぎじゃないかな。いい話は、悪態をついてもニコロがジャンとコニーからワインを守ったのに、「自分にとって大事な人を誰が奪った」かを知り、冷静さを欠いて思わずそのワインを武器にしてしまったところ。話のつなげ方が上手い。あと、ブラウス氏のシーンも。泣いた。

    ただ、王家の脊髄液って色んな使い方があるのだろうが、それをエルディア人民衆に使うような非道なことをするから、「悪魔」「穢れた血」と民衆が言われてしまうのではないか。ジークの計画はわからないけれど、ヒストリアのように実父を倒して求心力を得たのとは対称的で、自分なら王としてジークに忠誠を誓うことはできない。タイバーとマガトのやりとりで「国は国民のものだな。、マーレ人とエルディア人の」というセリフと馬車の中での握手の、マガトのセリフ「確かにエルディア人は悪魔の末裔です。そして我々は悪魔に違いない」を思い出す。

    例えばレストランで食事を楽しくしてたとする(差別なしの友人)。座標が組み込まれている(友人の方は知らない)エルディア人は王家の咆哮でいきなり巨人になって友人の我々を食おうと襲いかかってくるんだぞ。こういう設定なら世界はユミルの民を絶滅させるしかない。「絶対にしない」はない。「可能性がある」というだけで、武装してないと一緒に行動はできない。こえーよ。主犯が万が一ヒイズルなら尚怖い。

    173+
  145. 進撃の兵士 より:

    ↑追記 ジークはリヴァイにラガコ村の住民を倒された時に「オレの巨人がー」だった記憶がある。

    56+
  146. 進撃の兵士 より:

    しっかし、サシャの父ちゃんってすごい人格者だよね〜。

    126+
  147. 進撃の兵士 より:

    パンツァー隊無きピークに恐れなし

    43+
  148. 進撃の兵士 より:

    ぶっちゃけピークは人間形態の方が有能感出てる

    64+
  149. 進撃の兵士 より:

    エレンとジークが接触したら記憶を書き換えられてジ・エンドじゃね?服従ではないとかほざいてたけど、いやいや強制的に服従することになるんだが。交渉が何であろうが始祖の力を発動してしまえばどの道兵団は終わりなんだよ。やっぱピクシス司令ではエルヴィン団長の代わりになれねえなぁ!救えねえぞ、人類を。そもそも人類を脅かしているのは兵団の方だというのに、自分たちの権力に執着しすぎ!失望した!いつまでも理想論語ってんじゃねえぞアルミンミカサハンジジャンコニーてめえら調査兵団辞めろよ。戦いたくないなら辞めろ!

    116+
    • 進撃の兵士 より:

      詰むのかな…?
      なんつうか、どの家系の王族の血が、どのエルディアの民衆に、どういう形で干渉できるのか、そこんところがよくわからなくなってきた。
      異母姉妹のフリーダとヒストリアの例からも、同じく異母兄弟であるジークはエレンの記憶に何らかの干渉はできると思う。
      が、ジークとエレンの関係にはフリーダとヒストリアの組み合わせにはないパターンがあり、エレンには二つの王家から干渉を受ける事ができる?特別な立場にあるとも言える。
      エレンにはレイス家の影響を受けるカルラの血も流れてるから。
      ダイナとエレンの組み合わせで偶然にも座標を発動した際、大陸産の髄液で作られた無垢の巨人の集団は影響を受けても、壁内人類に何らかの影響を与えたり感覚を覚えさせた描写も無く、壁の中に埋まってる巨人にも影響も同じく、しかしベルトルトやライナー、ユミルは座標の発動をビリッと感じ、でも操作される事はなかった。
      ジークは必ずしもエレンの記憶を完全に改ざんできるとは限らないのかも?

      66+
  150. 進撃の兵士 より:

    調査兵団は人類に心臓を捧げている集団だからサシャが死んでも仕方ないことだというのにww人類を救ったエレンのせいにするとかそれ何の冗談wwガビは敵なんだよなぁファルコもさっさとニコロに殺されれば良かったのに!エレン万歳!ジーク最高!イェーガー派神ぃ!兵団?マーレ?敵は地ならしで踏み潰されな!!!!!!!!!!!!!!!

    69+
  151. 進撃の兵士 より:

    進撃の巨人の最終回が近いときいて、ああそうだよなあとぼんやり納得した。それはなにゆえ漫画作品は終わるのかという話でしょうか?いいや、わからないな。たとえ芋のまるごと一個がもらえたとしても納得できないな。あれ、納得してない?w

    101+
    • 進撃の兵士 より:

      進撃の巨人(エレン編)の最終回が近いだけでしょ
      黒幕と思えるアズマビト家との対立すらまだだからね
      それに大地の悪魔やユミルフリッツ、9つの巨人やパラディ島に壁が出来る所の話
      掘り返せばいくらでもネタは出てくる
      何よりここ最近、主人公でもないガビやファルコにスポットを当てすぎている
      これは次の主人公がガビと言っても過言ではない

      73+
      • 進撃の兵士 より:

        進撃ロスを激しく恐れている身としては、進撃が別の形で読めるならとても嬉しい。だとすると、ガビは森から出られないのだろうか。やったことは決して許されることではないが、ガビは世界のDV被害者だと思ってる。ワインを飲んだファルコがジークの叫びの抑止力にならないかと。ならないな。

        67+
  152. 進撃の兵士 より:

    壁の巨人の中にカール・フリッツがいたら面白いな。人に戻ることがあるとしたら、どの知性巨人が食われることになるのか。パラディに知性巨人大集合してるっぽいし。

    122+
  153. 進撃の兵士 より:

    俺がこの漫画のキャラクターで最初に知ったのがサシャなんだよなー…

    77+
  154. 進撃の兵士 より:

    どうでもいいけどガビは髪下ろした方が可愛いな

    78+
  155. 進撃の兵士 より:

    ガビが重要なのは百も承知だけど今までの他人への迷惑っぷり見てるとなんでこんな奴が生きてんの?って思う
    これから成長していくんだろうけど未だに今回の修羅場でスカッとするくらいには嫌い

    117+
  156. 進撃の兵士 より:

    まぁガビは死なんやろな
    絶対に作者のお気に入りだと思う

    ニコロにぶん殴られたのはともかく世話になったサシャパパに殺されると思ってカヤにボロクソに言われたガビは正直ちょっと可哀想やった

    ファルコがジーク汁飲んじゃったしなんだかんだでガビもファルコのこと気にかけてるみたいだからこの辺の絡みをどう展開させるかが見ものかな

    112+
  157. 進撃の兵士 より:

    今思ったけど、パラディ島で継承祭りになるんじゃないだろうか
    パラディ島には無垢の巨人になれる注射は既に複数存在
    ピークと同様、既にポルコとライナーも潜入してたら知性巨人全員集まってる
    ファルコが無垢巨人になり無力化される予想はしたが、ライナーとの約束のコマが気になる
    ライナー→ファルコ
    ジーク→ヒストリア
    ピーク→ジャン
    ポルコ→コニー
    アニ→ミカサ
    エレン→ガビ
    こうなりそう

    70+
  158. 進撃の兵士 より:

    ジークの脊髄液摂取しても、ジークが「叫び」さえしなければ
    巨人化することはないよね。
    その前に誰かに継承されれば、ジークの脊髄液も無力化するのかな?

    84+
    • 進撃の兵士 より:

      あ、そこ、気になる。

      それならジークの寿命まで持ちこたえれば、エルディアにも勝機がある。

      58+
  159. 進撃の兵士 より:

    カルラそっくりの巨人が9つの巨人全てを食ったエレンを食べて平和になる最終回。ないな。

    53+
  160. 進撃の兵士 より:

    そろそろアルミンにも活躍して欲しい。フロックは「悪魔が必要」で、エルヴィンからエレンに乗り換えた、つまり、アルミンを値踏みして見限ったってことになる。調査兵団の統率力のなさに何の罪悪感も責任感もないことが情けなく思える。いくらハンジやリヴァイが先輩であったとしても、「フロックが正しい」と言ったわけだから。エルヴィンくらいになろうとどうして思えないのか。

    ベルトルトに対しても交渉しようと、義勇兵がきてもマーレ人と分かりあえるんじゃないか…、今のエレンに対しても話せばわかってくれる、とかばかり。ならば知恵を出して欲しい。時間はない。男のくせにウロウロと(しかも莫大な破壊力がある
    知性巨人を持つのに)…と、思ってしまう。身を賭して超大型(ベルトルト)を倒した勇敢で聡いキャラだったのに。

    そうでなければ、ファルコに超大型を継承させた方がマーレには兄のコルトがいる。身を犠牲にして弟を救ってくれたという恩を着せられる、パラディにとってカードになるかも知れない。ファルコはエレンとライナーの会話に立ち会っているから、もはや単純にマーレに味方するとは思えない、超大型を貰ったパラディへの恩も感じられる少年だろう。ライナーに言われたようにガビを真っ暗な未来から救ってやる希望がある。

    76+
    • 進撃の兵士 より:

      エレンに話せば分かってくれるっていうのは願望のようなもので分かりあえないのは勘づいていると思います。
      エレンも危機感あるなら単独行動するずっと前からもっと訴えかけるべきだった。少なくともリヴァイハンジミカサアルミンは積極的に耳を傾けてくれたはず。

      47+
  161. 進撃の兵士 より:

    ミカサがガビ刺そうとするカヤちゃんを止めるシーンは今後ミカサも復讐などの負の連鎖を止める役割を担ってくる伏線なのかな?そうなってくれたら嬉しいんだけど…
    ポテンシャル秘めてそうだったのに大した活躍もあまり無く、キーマンにされるわけでもなく、引き立て役とまではいかないけど扱いきれなくて若干空気にされてしまった印象受けてたから…
    刺青の伏線回収も突然で雑だったし、ヒィズルとの関わりもただの橋渡しみたいな役割で終わったら残念だな。
    最近アルミンの影が薄いのも気になるけどそろそろ活躍ターンあるって信じてるわ。ミカサとアルミンに良い意味で覚醒して欲しい。

    61+
  162. 進撃の兵士 より:

    調査兵団に話すのは無理だろう。ウオール・マリア奪還でどれだけの犠牲者が出たか「ジークを信用するな」というか、エレン本人もジークを信じられない(ヒストリアを犠牲にしたくないからもともとジークの案には反対)。そうすると動けない。

    世界を救うためとイエレナと共通認識をもったとき、「ライナーに会いたかった」んじゃないかって思う。ライナーが何を考えていたか知りたかったというか…。ライナーの励ましで強くなれたわけだし、だからこそ裏切られた時のショックも大きく、ライナーの「故郷に帰る」、その故郷をみたかったというか。エレンとライナーは、エレンとアルミンとは違う、敵なんだけど友情のような、別の絆があるようにみえる。単独行動と言われても「仕方なかった」という気持ちを共有できるのは(奇襲をしかける計画が是か非か)、エレンにとってはライナーしかいない、アルミンじゃない(反対)。ジークには異母兄といってもそこまでの情がないだろう。

    54+
    • 進撃の兵士 より:

      そうだね。マーレで何でライナーに会ったんだろう。喰って鎧の力を手に入れることが目的だったんだろうか。奇襲の時ライナーの力を封じるため?

      会いたかったというのは単純には賛成しかねるけど、あの邂逅の意味って、まだ回収されていないね。

      25+
  163. 進撃の兵士 より:

    ワインにはジークの脊髄駅は入ってなかった。さらに言えば入っているかもしれないって思ってしまったことのほうが今後の物語が大きく動くと思う。ジークの脊髄液が入っているワインを飲んでしまったファルコの事情をライナー達が知ってしまったら、実際に脊髄液を飲んでいない状態だったとしても可能性があるもしくはそう思い込んでいたらライナーならジークが叫ぶ前にファルコを無知性化して巨人継承させるほうが皮肉な話になるだろうし。まさに疑心暗鬼がもたらした悲劇という展開になってしまいそう。

    43+
    • 進撃の兵士 より:

      それって確かにありそうだよね。
      以前、先生は「ミスト」(勘違いが悲劇をもたらすホラー映画)的なエンディングを考えている時期があったって話してたから、そんな展開を持ち込む可能性は高いかも。

      27+
  164. 進撃の兵士 より:

    端的に言うと、震えた
    毎回、震わされる。正義が勝つもいいけど正義が分からないこの漫画大好きすぎる

    30+
  165. 進撃の兵士 より:

    ニコロがワインのことでジャンにいきなり人種発言したのって、オニャンコポンがいたからじゃ…?自分はマーレに心がありますよとデモストした。つまり、義勇兵はエルディアに敵対している…?
    (最終コマが情熱大陸で公開されるときいて、ぶったまげてる。諌山さんのプロデュース力、凄すぎる)。

    19+

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