【進撃の巨人】ネタバレ112話「無知」最新<あらすじ感想と考察>113話

進撃の巨人ネタバレ112話

『進撃の巨人』ネタバレ112話最新
タイトル「無知」

別冊少年マガジン1月号(2018年12月7日発売)掲載のあらすじ感想と考察です。
未読の方はネタバレ回避してください。

進撃の巨人27着せ替えカバーのイラスト
別マガ情報局
別冊少年マガジン1月号には、12月7日発売の『進撃の巨人』27巻の着せ替えカバーが付いてきます!
(※電子版には付属しませんのでご注意を)


2019年1月の付録はカレンダー
別マガ次号のふろく
別冊少年マガジン2月号には、連載中の全作品のカットを使用した、別マガ10周年記念「別マガ特製カレンダー」が付いてきます!
(※こちらも紙版のみ付属)
スポンサーリンク

『進撃の巨人』ネタバレ112話のあらすじ感想と考察

ガビを襲うカヤ
前回までのあらすじ

エレンを信奉する「イェーガー派」と兵政権による内戦の危機は、ピクシス司令の指揮によって事態は収拾されようとしていた

一方、義勇兵イェレナの言動に違和感を感じていたハンジは、ニコロが就労するレストランを訪れるが、その日はブラウス一家が招かれていたXデー

サシャを殺した張本人と、ニコロに逆上され刃を向けられるガビとファルコ
絶体絶命の危機にさらされた二人を赦したのはブラウス夫妻だった-

程なくして、ニコロの口から「ワインにはおそらくジークの脊髄液が入っている」と告げられますが…

『進撃の巨人』ネタバレ第112話「無知」のあらすじ

進撃の巨人112話の冒頭
出典:諫山創/「進撃の巨人」第28巻112話

ドン

ジャン
「どういうことだ…ワインにジークの脊髄液が入っているって…?」

ニコロを壁に叩きつけ 問い詰めるジャン

ニコロ
「確証は無い… ただ…このワインは第一回の調査船から大量に積まれていた 短期の調査船には不要な酒と量だった…」

「そして…俺がここで料理人としての立場が安定してきた頃になって このワインを兵団組織高官らに優先して振る舞うよう言われたんだ」

二人が話す背後では
ハンジとコニーがファルコの口を洗浄しています

ハンジ「もう一度」


ジャン「誰からだ!?」

ニコロ
「…イェレナだ 俺の知る限りじゃアイツだけがそう働きかけてきた 他の義勇兵はわからないが…」

オニャンコポン
「ぼ 僕も何のことだか…!?…初耳です!!」
視線を向けるハンジに答えるオニャンコポン

コニー
「でも…おかしいだろ!!ジークの脊髄液を飲んだ時点でエルディア人は『硬直』するんだろ!?ラガゴ村じゃそうだったって…」

ハンジ
「ジークがそう言っただけだ 誰もその現場を見たわけじゃないから 私達には確かめようが無い」

「だけど…たった一言で済むその嘘の効果は 絶大だ」

「もしジークに脊髄液を盛られても『硬直』という前兆があるのなら その前兆が見られない限り 毒を盛られた発想すらしない」

ジャン
「いや…でも!?それはお前がそう思っただけなんだろ!?」

ニコロ
「あぁ…確証は無い でも…マーレ兵なら知っている ジークの脊髄液が今までどんな使われ方をしたのか…」

「10年ぐらい前 マーレは敵国の首都を一晩で落とした ある晩に何百もの巨人が街中に湧いて出たからだ 予め街中に何百もの脊髄液を服用したエルディア人を忍ばせておけば ジークがただ一声叫んだだけで 街は壊滅した…」

「そんなようなことでも企んでなきゃ 何であの怪しいワインを兵団のお偉方に飲ませなきゃいけないのか…俺にはわかんねぇけどな」

ジャン
「お前…さっき俺からあのワインを取り上げたのは…俺達を守るためか!?」

ニコロ
「…さぁ…何をやってたんだろうな俺は…悪魔の島を調査して…世界を救うつもりだったのに…こんなことバラしちまったら…長生きなんかできねぇだろうに…でも」

ブラウス氏に視線を向けるニコロ

「ブラウスさん…あなたみたいには まだ…俺は…なれないけど これがせめてもの償いになれば…子供を殺すなんて…どうかしてました…」

ブラウス氏
「ニコロ君…」
「ハンジさん ベンはどうなることやろか?」

ハンジ
「とにかく ニコロの話を前提に動きます」

「皆さん 上着を脱いで手を水で洗い流して下さい 決して手で顔や口に触れてはいけません」

「オニャンコポン ミカサ達に同じことを伝えてくれ」

オニャンコポン
「了解です ハンジさん」

部屋の外へ移動するオニャンコポン
廊下にいる人物を見て足を止めます

イェーガー派

 別室

一方、ミカサとアルミンに見張られテーブルに座っているガビ

ガビ
「何で…私を守ったの?」

ミカサ
「特に…理由があったわけじゃない」

ガビ
「…あんた達の大切な仲間を殺したのは私…看守を石で滅多うちにしたのも私…もう一人の男の子ファルコは違うから…ファルコは捕虜にしてほしい…殺すのは私だけでもいいでしょ?」

アルミン「殺さないよ」

ガビ
「私を…殺したくて仕方ないんでしょ?」

アルミン
「殺したくないよ…もう…殺す殺すって…君はそればっかりだね…誰かとそっくりだ…」

ガチャ
アルミンの背後から誰かが入室してきます

視線を向けたミカサとアルミンが驚愕したその人物は…

冷ややかなエレン
出典:諫山創/「進撃の巨人」第28巻112話

アルミン「エ…」

傷つけた掌を見せながら入室するエレンの姿


 別室

オニャンコポン「ハンジさん!!」

ファルコを入浴させ身体を洗浄しているハンジ達

ハンジ「どうした!?」

イェーガー一派に囲まれるハンジ達
出典:諫山創/「進撃の巨人」第28巻112話

ハンジが扉の外を見やると、銃を構えた兵士たちが取り囲んでいます

ハンジ「な…!?フロック!?」

フロック
「ハンジ団長 あなたはジークの居場所を知っているはずだ そこまで道案内をしてもらいます」

ハンジ
「…いや我々は君達と争うつもりは無いって 兵団からの申し出は届いていないのかい?」

フロック
「その申し出は断りました 我々は兵団と交渉しません」

ハンジ
「…!!それは…何でかな?」

フロック
「エレンの判断です ピクシス司令は我々に島の命運を委ねるような賭けをしない」

「我々を道案内する道中で エレンから始祖を奪う算段を立てるのに 今頃大忙しでしょう」

ハンジ
「妄想が過ぎるよ それとも…駐屯兵団内にいるお仲間が そう告げ口してきたのかな?」

フロック
「聞けば何でも答えてくれるほど親切な部下に見えますか? あなたの部下ではないと示すべきでしょうか?そうなる前に大人しく ご同行願います」

チャカ・・

ジャン
『クソッ…何で俺達がここにいることが…』

ニコロ
「な…!!グリーズ!?まさかお前がこいつらを呼んだのか!?」

ニコロと共にレストランで働いていた給仕の男性が連絡係だった様子

グリーズ
「ニコロ…お前はエルディア人に入れ込みすぎた いつかこうなる日が来る気がしてな 彼らとの連絡手段を教えなくて正解だった」

ニコロ
「お前ら…イェレナの差し金か!?」

ハンジ
「聞くんだフロック!!私達は仲間同士で争い合っている場合じゃない!!ジークの脊髄液が混入したワインが兵団内で振る舞われた!!我々はジークの計画に踊らされているんだよ!!そこにいるグリーズには見当がついているはずだ!!」

グリーズ
「…あぁ…それこそ ニコロの妄想に過ぎない話です 何の証拠も無い」

ニコロ「お前…」

フロック
「もういいですか?後ろ手に縛りますが 一発撃たないと従う気になりませんか?」

カチャ・・
ハンジらに銃口を向けるフロック達

フロック
「あなた方一家も自由に帰すわけにはいかない 我々が拘束します」

ジャン
「クソッ フロック!!これは本当に敵の策略と考えて可能性の高い話なんだ!!」

フロック
「だとしても 馬鹿な憲兵共がより木偶の坊になるだけだろ?」

ハンジ
「は…!?憲兵団が飲まされたとは言ってないぞ!?…まさか!?あんた達ワインのこと…知ってたの…!?」

無言のまま不気味な表情で”シー”と口に指を当てるフロック

フロック
「店内ではお静かにお願いいたします」

コンコン・・・
エレンの居る隣の部屋をノックするフロック

フロック「先に行くぞ」

エレン「ああ」


決別

テーブルに着席する4人
出典:諫山創/「進撃の巨人」第28巻112話

室内には、エレン、ミカサ、アルミン、ガビがテーブルに両手を伏せた状態で着席しています

アルミン
「あの声はフロック?フロック達と来たの?」

エレン「あぁ…」
テーブルに置いたエレンの掌から血が流れています

蒼ざめた表情でエレンの掌を見るガビ

エレン
「お前らと話がしたくてな 静かに話したい…エルディアの問題を解決するのに争いは無用だ」

「ハンジさん達なら大丈夫 ここから移動してもらっただけだ」

アルミン
「…君と話しがしたかったのは僕らの方さ ただエレンの考えていることを知りたかった…」

「どうして単独でマーレ襲撃に至る選択をしたのか…本当に…ジークやイェレナに懐柔されてしまったのか…」

フロックらに連れていかれるハンジ達の描写

エレン「オレは自由だ」

アルミン「……え?」

エレン
「オレが何をしようと 何を選ぼうと それはオレの自由意志が選択したものだ」

ミカサ・アルミン「…」

アルミン
「鉄道開通式の夜にイェレナと密会したよね?それ以降もエレンの自由意志なの?」

エレン「そうだ」

ミカサ
「いいえ あなたは操られている」

ミカサの言葉に冷ややかな視線を向けるエレン

ミカサ
「あなたは敵国とはいえ そこに住む関係ない人や子供を巻き込むような人じゃない 誰よりも私達を思い大切にしてきたのがあなた…」

「だってそうでしょ?攫われた私を助けてくれたあなたは…マフラーを巻いてくれたのは…あなたが優しいからでしょ?」

立ち上がり訴えるミカサ

エレン
「手はテーブルの上に置けと言っただろ」

冷たく言い放つエレン

ペタス・・
(今月の擬音w)

言われた通り、ミカサがテーブルに両手をつけます

エレン
「オレはレベリオに潜伏しジークと話をした 兄弟水入らずでな… その時に色んなことを学んだ ジークはマーレが知る以上の知識を手にしている」

「アルミン お前は まだアニのところに通っているだろ?」

アルミン「…!!」

エレン
「それはお前の意識か?それともベルトルトの意識か?」

アルミン
「!!…なッ 何を…!?」

アルミンへのベルトルトの影響を指摘するエレン
出典:諫山創/「進撃の巨人」第28巻112話

エレン
「人を形成する要因に記憶が大きく関わるのなら お前の一部はベルトルトになっちまったんだよ 敵国兵に恋心を抱く敵国兵の一部が お前の判断に少なからず影響を及ぼしている 「九つの巨人」を有するエルディアの参謀役にな」

「敵に肩入れする以前のお前は 今みてぇな甘っちょろい奴じゃなかった… 必ずオレ達を正解に導く決断力を持っていたのに …今じゃ二言目には『話し合おう』だ…結局クソの役にも立っちゃいねえ」

「アルミン… お前の脳はベルトルトにやられちまった 敵に操られているのはお前だろうが」

ミカサ
「エレン!あなたは何がしたいの?」

エレン
「無知ほど自由からかけ離れたもんはねぇって話さ」

「アッカーマン一族のことも そこで知った ミカサ…お前が強ぇ理由だよ」

ミカサ「…!?」

エレン
「結局のところ マーレの学者も未だに巨人のことは殆どわかっていねぇが エルディア帝国がその長い歴史の中で『ユミルの民』を弄くり回した結果 偶然できたのが 人の姿のまま 一部巨人の力を引き出せるアッカーマン一族だ」

「何でもアッカーマン一族はエルディアの王を守る意図で設計されたもんだから その名残で誰かを宿主とした途端 血に組み込まれた習性が発動するって仕組みだ」

ミカサ「…え?」

エレン
「つまりお前がオレに執着する理由は アッカーマンの習性が作用しているからだ」

言葉を失い硬直するミカサ

エレン
「あの時お前は死に直面する極限状態の中あでオレの命令を聞いた 『戦え』と そういった諸々の条件が揃うことでアッカーマン一族の血に秘められた本能が目を覚ますらしい」

ミカサが覚醒した時の描写

エレン
「極限まで身体能力が高められるだけでなく 『道』を通じて過去のアッカーマン一族が積み重ねてきた戦闘経験までをも得ることができた あの時オレを偶然 護衛すべき宿主だと錯覚したことでな」

ミカサ「…違う」
信じられないと蒼ざめた表情で呟きます

エレン「違う?何がだ?」

ミカサ
「偶然…じゃない…」

ミカサにマフラーを巻いているエレンの描写

ミカサ
「あなただから…エレンだから…私は強くなれた それはあなただから…」

震えながら言葉を発するミカサ

エレン
「力に目覚めたアッカーマンは 突発性の頭痛を起こすことがよくあったらしい」

「本来の自分が 宿主の護衛を強いられることに抵抗を覚えることで生じるらしいが…心当たりは?」

ミカサの頭痛
出典:諫山創/「進撃の巨人」第28巻112話

ズキン
大きな頭痛が走るミカサ

ミカサ「…ない」

エレン
「…要するに本来のミカサ自身は 9歳を最後にしてあの山小屋に消えちまったんだよ アッカーマンの本能に忠実なお前を残してな」

ミカサ「…違う 私は…」

エレン
「本来の自分を失い ただ命令に従うために作れられた一族 つまりは奴隷だ」

アルミン「やめろエレン!!」

エレン
「オレがこの世で一番嫌いなものがわかるか?不自由な奴だよ もしくは家畜だ」

アルミン「エレン!!」

エレン
「そいつを見ただけでムカムカしてしょうがなかった その理由がやっとわかったよ 何の疑問も抱かず ただ命令に従うだけの奴隷が見るに堪えなかった」

「オレは…ガキの頃からずっと」

ミカサを嫌い宣言するエレン
出典:諫山創/「進撃の巨人」第28巻112話

「ミカサ お前がずっと嫌いだった」

ミカサ「うう…」
堪らず涙を浮かべるミカサ

アルミン
「エレン!!よくもミカサを!!」
ガダッ・・ダンッ!
テーブルに乗り上げるアルミンを掴み、叩きつけるミカサ

アルミン「…ミカサ?」

ミカサ「…!?」
自身の行動に驚きの表情を浮かべます

エレン
「…お前はただそうやって アッカーマンの血が反応するままに生きてきた」

ミカサ「ち…違う…」
エレン「お前はただ それだけだ」

蒼ざめて涙を流すミカサを見やるアルミン

アルミン、初めての喧嘩
出典:諫山創/「進撃の巨人」第28巻112話

ゴトォォサァン・・・
(今月の擬音w)
エレンの顔面に拳を突き付け 殴り飛ばします

アルミン「うあああああ」

バタン!

兵士「イェーガーさん!!」
室内の騒動に駆け付ける兵士たち

エレン「何でもねぇ」

「なぁ…アルミン お前とは昔から喧嘩したこと無かったよな」

アルミン「クッ-」
近寄るエレンに拳を振り上げるアルミン

バキ・・・
アルミンの拳は空振りし エレンがアルミンを殴りつけます

エレン「何でかわかるか?」

ゴォ ドォ ド・・・
何度となくアルミンを殴りつけ ボディブローで叩き潰すエレン

エレン
「お前とオレとじゃケンカになんねぇからだよ」

ドサッ・・
アルミンが床に倒れこみます

ミカサ「…もう…やめて」

エレン
「最初に言った通り お前らがジークの居場所を教えるってんなら オレ達は争う必要はねぇ だから大人しく付いてこい」

「連れて行け」

兵士「はい」

エレン「サシャを殺したガキもだ」

ガビ「ッ…」

アルミン
「…それで?結局何が…言いたかったんだよ…?」

「ミカサを傷つけることが君が求めた自由か…?…どっちだよクソ野郎に屈した奴隷は…」

エレン「ッ…誰が…奴隷だ」
ギリッ

エレン「行くぞ」
アルミン「どこに?」

シガンシナ区が始まりの地
出典:諫山創/「進撃の巨人」第28巻112話

エレン
「始まりの地 シガンシナ区へ」


叫び

 場面は変わり、ジークが監禁されている巨大樹の森

リヴァイ
「…ザックレーが殺された?」

兵士
「はい…今 壁内は実質的にイェーガー派によって支配されています」

「すべてはジークがエレンやイェレナを介して実行した一連の混乱ではないかと考えられています」

ジークに聞かれないよう巨大樹の幹の上で話すリヴァイたち

リヴァイ「それで?」

兵士
「近くイェーガー派の要求通り エレンをジークの元まで案内する手はずとなっております」

リヴァイ
「ピクシスが?大人しく従うって?」

兵士
「お察しの通り あくまでも司令は堅実な構えです エレンをこの森へ案内する道中に打開策を巡らせております」

「とても残念ですが…エルディアをイェーガー派やジークの支配から守るためにはこれしかありません…」

リヴァイ
「…エレンを他の奴に食わせるつもりなんだろ?俺達の手で」

兵士「…そうです」

リヴァイ
『エレンの命を何度も救った…その度に 何人も仲間が死んだ…』

命を落としていった兵士たちを思い浮かべるリヴァイ

リヴァイ
『それが…人類が生き残る希望だと信じて…』

リヴァイの方を見るペトラ、エルヴィンたちの描写

『そう…信じた結果がこのザマだ… まるで…ひでぇ冗談だな 俺達が見てた希望ってのは…一体何だった…?』

『あの死闘の果てがこの茶番だと? ふざけるな 冗談じゃねぇぞ』

リヴァイ
「冗談じゃねぇ 巨人に食わせるべきクソ野郎は他にいる」

ジークに視線を向けるリヴァイ

リヴァイ
「あそこにいるクソ野郎だ」

本を読んでいるジークの描写

兵士「どういうことです?」

リヴァイ
「ジークの『獣』を他の奴に移す イェーガー派とかいうのを一人でも捕まえて巨人にしジークを食わせてやれ」

ヒストリアの描写
出典:諫山創/「進撃の巨人」第28巻112話

「そしてヒストリアが覚悟した通りなら そいつを食ってもらう 数か月後の出産を待ってな」

兵士
「な…!?」
「その数か月の間に敵の総攻撃をくらえばエルディアはおしまいですよ!!無事に出産できるとも限りませんし…」

リヴァイ
「こちらから再びマーレに仕掛けて敵の攻撃を遅らせることもできる 無茶は承知だが ここが勝負所だ」

「これ以上 奴の思い通りにはさせねぇ」

「エレンが本当にジークに操られているのか知らんが ジークさえ失っちまえば連中はおしまいだ」

「ピクシスにそう伝える 行け」

兵士
「本気ですか兵長…」

リヴァイ
「奴の四肢でももいでおけば じいさんも腹括るだろ」



リヴァイたちの会話が聞こえているかの様子のジーク
鋭い眼差しを向けます

リヴァイ「読書は楽しいか?」
ジークに近寄るリヴァイ

ジーク
「面白いよ 7回も読んだ割には」

リヴァイ
「俺達の会話が気になって集中できなかっただろ?」

ジーク
「7回も読んだ本に熱中しろってか?ところでワインはもう残ってないのか?」

リヴァイ
「一月もここにいるんだぞ 一滴も残ってねぇよ」

ジーク
「まったく…ひでぇ拷問を考えるもんだ…」

リヴァイ「読書を続けろ」

ザッ・・・ジークの元を立ち去るリヴァイ

ジーク「了解だボス」

リヴァイ
『ピクシスの返答がどうであろうと 奴を切る』

『完全武装の兵士が30名 この森を上から囲んでいる 獣の巨人になろうと奴に逃げる術は無い』

『やはり髭面野郎は俺達の敵だった それが判明した時点で人質に手足をつけとく理由はねぇよな』

『……長かった』

リヴァイとエルヴィンの約束の日
出典:諫山創/「進撃の巨人」第28巻112話

『エルヴィン…あの日の誓いをようやく果たせそうだ』

エルヴィンとの”約束”したあの日を思い浮かべるリヴァイ

『お前達の死には意味があった それをようやく証明できる』

タッタッタッ・・・
と突然 読書をしていたはずのジークが走り出します

兵士「ん?」
巨大樹の上部から見張る兵士が気づきます

ジークの叫び
出典:諫山創/「進撃の巨人」第28巻112話

ジーク
「うおおおおおおおおお」

ジークの叫びにビビ・・と反応するリヴァイ

リヴァイ「…オイ」

と次の瞬間-

巨人化する兵士たち
リヴァイが巨人に囲まれる
▲ Creepy Nutsさん巨人化してますねw さすが諫山先生…有言実行!

一斉に巨人化した兵士らが 上空から舞い落ちます-!!


”仲間達が巨人となり 降り注ぐ-!!”

-『進撃の巨人』ネタバレ113話へ続く-

今月の一問一答
今月号の一問一答

Q:クシェルさんが生きていたら、兵長は親孝行していましたか?
A:「きっと楽をさせたかったでしょうね。」

関連記事

進撃の巨人の最終回の結末
2009年より連載開始され、爆発的な勢いで大ヒット漫画となった『進撃の巨人』が、ついに終わりを迎える- 2018年11月18日放送の「情熱大陸」では、最終章へ突入した...
【進撃の巨人】年表・時系列まとめでは、『進撃の巨人』の世界において、現在判明している事実と出来事を分かりやすく時系列にまとめています。 「進撃の巨人」最新話までのネタ...
進撃の巨人考察 壁の外のまとめ
『進撃の巨人』86話にてエレンたちが辿り着いた地下室では、グリシャの手記の内容から「壁の外の世界」が一気に解明しましたね。 古代大国マーレ、エルディア帝国など、これま...
九つの巨人
『進撃の巨人』に登場する巨人とは、何のために生まれたのでしょうか? 巨人の種類や特徴、知性巨人「九つの巨人」の正体(継承者)と能力、さらには巨人化するプロセスや液体な...
進撃の巨人アニメ全シリーズまとめ
こちらの一覧では、2019年にNHK総合にて放送スタートするアニメ『進撃の巨人Season3』第2クールのネタバレ予想や、2017年に放送された『進撃の巨人Season2』...
進撃の巨人ネタバレ漫画全巻
『進撃の巨人』ネタバレ全話のあらすじ感想や考察を、第1巻から最新話まで一覧でまとめています。 ネタバレ112話▶最新話 「進撃の巨人」最終回の結末予想...
スポンサーリンク

348コメント【進撃の巨人】ネタバレ112話「無知」最新<あらすじ感想と考察>113話

  1. 進撃の1コメ より:

    この漫画は親が死ぬ展開が多いのにまさか子供が死ぬとは…
    (サシャ)

    108+
  2. 進撃の2米 より:

    森を彷徨ったせいだな…
    おまいら、早く森から出るんだぞ

    109+
  3. 進撃の兵士 より:

    ガビなんか今になってちょっと冷静になったかも

    87+
  4. 進撃の兵士 より:

    アニ復活みたいですね。
    アルミンと話してるの、少し切なそう。

    35+
    • 進撃の兵士 より:

      アニとアルミンの画バレっぽいのは、以前にも出回ってたから嘘バレかと…

      78+
  5. 進撃の兵士 より:

    嘘バレって、何が楽しくてやってるんだろ。
    自己顕示欲か?
    そんな不毛な人生送ってどうすんだ。

    74+
  6. 進撃の兵士 より:

    10年後
    島には元気に走り回る奇行種たちの姿が!

    77+
  7. 進撃の兵士 より:

    早く112話読みたいですね。もーうずうずしちゃってます(*´∀`)アハハン♪

    86+
  8. ニートの兵士 より:

    完全版じゃないけど、やっとバレきたね。アルミン&ミカサは、エレンと出会えたようだね。ベルトルトの時みたいミカサは、エレンを殺れそうにないね。アルミンは、駄々っ子パンチ一発入れてたけどきいてなさそうだし。一方リバイ班は兵長意外は、ほぼジークエキスで巨人化して追い詰められたようだね、兵員が木の上から巨人化しながら落ちてくるとゆうことは、多分ジークに逃げられ追跡しょうとして叫ばれたのではないかと思われます。ヒストリアの秘密も少し兵長話してますね。今回は、ジークと会う直前あたりで終わりそうです。

    121+
  9. お乳の巨人 より:

    低画質だからはっきりと場所特定できないけど、カビがいることとアルミが殴られて壊れたキャビネットの形がニコのお店ぽいよね。またミカサを泣かせたエレンとの決別は決定的のようだが?!

    107+
  10. 進撃の兵士 より:

    ぶっちゃけ27巻のカバー着せ替えの方が自分的にはいいから本カバーじゃないのが残念…

    114+
  11. 進撃の兵士 より:

    ミカサにひどいことを言うのは、フェイクの可能性も高そうだけどね。
    しかし罪なき兵士たちを無垢の巨人にしてしまうなんて・・・
    リヴァイもさっきまで一緒に任務についていた仲間を殺すのは
    ためらわれるだろうな。削がないわけにもいかないから辛い
    選択をするんだろうけど。

    着せ替えカバーの幼馴染3人は良い表情してるね。
    この3人があんな展開迎えるとは・・・・

    154+
  12. 進撃の兵士 より:

    ミカサとくっつけとか思ってないから、むしろ決別し自立の方が、エレンへの依存脱却で大人になるでいいや
    どっちにしろ最後は何やかやで和解だろ

    86+
  13. 進撃の兵士 より:

    前回タイトルが「森のコラァーッ!」で、この時 アルミンが
    鼻腔炎になってしまった。

    82+
  14. 進撃の兵士 より:

    もしかしてエレンはミカサに、ヒストリアはオレの嫁発言したんじゃね。

    90+
  15. 進撃の兵士 より:

    今まで人に決断を任せてきたリヴァイが初めて自分で決断したってことは多分その決断は間違いになるってことなんだろうか

    88+
  16. 進撃の兵士 より:

    やべぇな・・・・
    ますますハッピーエンドから遠のくじゃねえか

    104+
  17. 進撃の兵士 より:

    ジークは兵士ら全員に脊髄液を飲ませてたのか~怖ええ!
    リヴァイ、下手したら来週で死ぬかもしれんぞ

    110+
  18. 進撃の兵士 より:

    アルミンのアニ通いはやっぱベルトルトの影響だったんですね
    こういう展開はいつか来ると思ってたけど、ミカサの涙はキツイ

    139+
  19. 進撃の兵士 より:

    アッカーマン一族の謎がようやく明らかになりましたね..。謎の解明は以前からされてたので驚きはしないが、ミカサ、リヴァイ等キャラの心情を考えると物語りの整合性の凄さが神がかっててただただ圧巻

    エレンの考え方誰か解説を(笑)

    91+
    • 進撃の兵士 より:

      とりあえず、ミカサをヒイズルに帰らせるように誘導してんだと思う

      104+
      • 進撃の兵士 より:

        ヒィズルに帰らせるためのエレン発言だった場合、宿主(エレン)を見失なったミカサは強い一兵士になるんでは…

        白夜でリヴァイに対してミカサが放った「力が弱くなってる?」にも通じるが、エルヴィン亡き後のリヴァイの力も以前の状態からは遠いとなると今後の展開(伏線の回収)が読めなさすぎる

        66+
  20. 進撃の兵士 より:

    今までで一番辛い展開…
    エレンの言う「自由」が本心でそう思ってるなら、諌山先生が書いたラスト一コマの「お前は自由だ」って台詞は、バッドエンドにも見えてくるなぁ…。
    始まりの地って強調するくらいだから、最終決戦はそこになるんだろうな…。
    本当に残りわずかなんだと実感わいてきたのが何より辛いかも。。

    137+
  21. 進撃の兵士 より:

    エレンがアルミンに言った台詞って自分にブーメランなんじゃ…
    ベルなんとか君の影響は大なり小なりあるだろうけど、アルミンに指摘する辺り自分もそうだという自覚があるってことかな?
    ミカサを良く思ってなかったのは優秀なミカサに対し、劣等感があったからで、同じ年の身近な女の子に対して悔しくてミカサの口振りからも誤解して反発してただけ、アルミンに対しても見下す様な感情はなさそうだったからエレンも誰かの影響受けてるか、操られている可能性は高そう

    ミカサの頭痛の理由が説明されたから、来月、再来月辺りに助けられたときの話になるのかな
    それか頭痛のことも、あの日のこともこれで終わりなのか
    効果音のゴトォォサァンは、後藤さんなのか、五人のお父さんの略…はないよな…

    106+
    • 進撃の兵士 より:

      ↑補足
      ミカサとアルミンに対してこう思ってたって決め付けじゃなく、こう思っていたのでは?って予想
      実際のところは読書にはわからないし

      65+
  22. 進撃の兵士 より:

    エレンって中身ほぼグリシャになってるんじゃないのか?
    手記見て記憶が復活してから海見るまでの短い間でもエレンの描かれ方が違う気がする
    海見る直前に壁外で無垢の巨人見つけた時に言った「俺たちの同胞」って言葉も
    同じエルディア人って意味の同胞じゃなくてエルディア復権派の同胞って意味でグリシャが混じっているような描写に思える

    108+
    • 進撃の兵士 より:

      「お前はあの父親に洗脳されている」って発言もあるし、エレンはジークに今回アルミンに話したようなこと言われたんだろうな

      56+
  23. 進撃の兵士 より:

    うわぁ・・・どうすんのこれ・・・
    エレンがミカサとアルミンに対してこんなセリフを吐くなんて信じられん
    やはり操られてると思いたい
    そしてリヴァイ絶体絶命やん
    やりあっても多分勝てるとは思うけど殺すわけにはいかないからな
    どうするんだろ

    80+
  24. 進撃の兵士 より:

    エレン何ってことを言うんだ・・・
    これはもう操られてると思いたい
    そしてリヴァイ死なないでくれ

    84+
  25. 進撃の兵士 より:

    これ、エレンは操られてるんじゃなくて、ミカサやアルミンの心が自分から離れていくようにわざと言ってるんだと思う。エレンは恐らく記憶を見て何か重大な事を知って覚悟したんだろうね。

    168+
    • 進撃の兵士 より:

      結局ジークはなにがしたいねん
      あの兵士を巨人にしてリヴァイの相手をさせてその隙にエレンのところへ行くつもりか?

      112+
    • 進撃の兵士 より:

      同感です。
      だって 話せば無条件で自分を信じて ついてきてくれる二人の大きな戦力(アッカーマンと超大型だぞ)を自分から敵に回すなんて 操られてるんだとしたら 操ってるヤツがアホとしか思えない
      だから これはエレンの意志で 大切な二人をわざと自分から遠ざけてるんだと思う

      更に強引な想像をすると 頭のいいアルミンなら察してそうだから 「俺は自由だ」もエレンからアルミンへの暗号じゃないかな?

      154+
      • 進撃の兵士 より:

        予想が多かったエレンが9つの巨人全てを集める説が間接的に無くなりそうでそれは良かった
        アルミン食べるエレンとか見たくない

        65+
    • 進撃の兵士 より:

      エレンの本音がエレン自身から出るのは最後の座標を使う時かな。最後の一コマの赤ちゃんはミカサとエレンの記憶の流れたミカサの父親なんでは?

      94+
  26. 進撃の兵士 より:

    むなくそ。。

    パラディ勢がマーレボコボコにした時は
    エレンつえー!かっけー!って思ってたけど
    今回のエレンやだわ、、悲しい、、

    やたらライナーには優しかったよね。

    82+
  27. 進撃の兵士 より:

    かつてケニーが言っていたみんな何かの奴隷だったって言葉が思い出される
    エレンは自由の奴隷ですね

    135+
  28. 進撃の兵士 より:

    表紙が答え、エレンは別にアルミンやミカサの事が本気で嫌いな訳ではない
    ただ、今のミカサやアルミンはエレンからすると洗脳されてるただの馬鹿
    時間も無く、直球的に言った結果あんな風になったと予想

    この後はジークの逃亡やらマーレ戦士の潜入とかでゴタゴタするからこの3人はもう二度と会わない気がする
    映画や漫画、アニメやドラマでもこういうの多いんだよね
    仲良かった家族や身内と別れる最後の会話が喧嘩だったり悪口だったり
    実際エレンの母親との別れも後悔が残るような感じだったからね

    エレンも本気でジークに従ってるのではないと思う
    ある程度の犠牲は想定してただろうが、恐らくエレンはジークがリヴァイを襲うのは想定外
    死亡フラグ立ってても死なないパターンが多いから今回のリヴァイもこの場面では死なない
    多分エレンが助けに入るだろう
    でも助かったと思ったとたんに、不意討ちであっさり死にそうな気がする
    リヴァイ「好きな方を選べと言ったのはおれだったな…ハハッ」的な名言残して逝きそう

    そういえば咄嗟にミカサがガビを守ったのと、アルミンがガビに言った言葉
    やっぱりこの二人もガビがエレンに似てるのは薄々感じてるのかな
    この時点でジークやジャン達より重要キャラ感が半端ない

    150+
  29. 進撃の兵士 より:

    エレンはシガンシナで地鳴らしを発動させて、とりあえずパラディ島に敵が侵入出来ないようにしたいのかな??
    それとも先制攻撃を仕掛けるつもり?

    てゆうか、意識を操られてないにしても、やっぱりジークに上手いこと言われて丸め込まれたんじゃん。
    だからと言ってマーレ側だけじゃ無く、パラディ等の人達までバサバサ殺して平気なのは解せない。
    よっぽどの理由があったとしても。

    奴隷ってワードに過敏に反応してたのは、今現在自分が奴隷のように感じてるからじゃなあかのかな。
    理由は分からないけど・・・。

    95+
    • 進撃の兵士 より:

      先制攻撃は必要ないと思う。というか話が終盤に入って回収してってるのにマーレと武力で争ってたらもうじき終わるなんて言えないと思う。マーレに残ってるほとんどの幹部はじめ国民はエルディア人とルーツは同じだと思うから座標で記憶を共有(記憶改竄もメッセージを送ることも)できると予想してる。

      87+
  30. 進撃の兵士 より:

    ピクシスがイェレナに言ったように、嘘は本当の話に少しだけ混ぜた方が良いから、ジークの脊髄液を摂取すると硬直する話が小さな嘘だったように、ミカサの頭痛の話も小さな嘘だと思うな。これまでの頭痛の場面とほとんどリンクしていない気がする。だからたぶん何か別な意味がある。

    あと、ピクシスもジーク側なんじゃないかと思えてきた。当時グリシャが簡単に壁内に入れてしまったのはどう考えてもおかしいから、壁内のしかも高級幹部に協力者がいたと考えるのが自然な気がする。思うに、一巻の一番最初で戦ってた巨人が関係してそうな気がする。あの巨人は風貌的にも明らかに知性巨人だったし。

    よくできた話だと思うわ本当に。

    128+
  31. 進撃の兵士 より:

    エレン酷すぎる。何か理にかなった致し方ない理由があるのかもしれないけどあんまりだな。ジークはマーレ以上にいろんなことを知っているらしいけど、まだ公開されてない秘密のピースがあるってことか?
    アッカーマン一族のなりたちがエレンの口から語られたけど、
    ミカサはともかく、リヴァイはエルヴィンと出会う前から強かったし、地下街でリミッター外れるような宿主に出会った様子もない。頭痛もなさそう。
    あと、リヴァイはワイン飲んでなかったのかな?やっぱり紅茶だけ?
    始祖巨人の影響を受けないアッカーマン一族は、やはりこの点でも影響うけないのか?アッカーマン一族もユミルの民であることは間違いないみたいだけど。
    ユミルの民が人類と戦ってまで生き延びることを望まない王家とアッカーマン一族は仲違いしたとケニーはいっていたが、もともと王を守るように設計されてたアッカーマンが何故そんな行動に出れたのか?当時のアッカーマンさんはさぞ激しい頭痛を起こしてたことだろうね。

    101+
    • 進撃の兵士 より:

      自分は、リヴァイの宿主 ケニーだと思う。

      74+
      • Mr.Nagai@相変わらずの進撃民 より:

        そしたらケニー死んでて宿主失ったリヴァイはウォールマリア奪還作戦であんな戦い方出来ない
        エルヴィンが死にそうになったときに弱体化したのはすでに多少は諦めてたんだと思う
        だからそのあと巨人とまともに戦ってないリヴァイは自分が弱体化してる事に気づいてないんだと思う
        だから今回リヴァイは本気を出せずに食われることはないだろうけど大けがをしながら戦って巨人もリヴァイも死ぬ可能性が高そう 最後には「おまえとの約束を果たせなかった」とか言って初泣きしながら死にそう ここで殺すのが諫山だな

        95+
  32. 進撃の兵士 より:

    エレンは操られてるんじゃなくて、ジークに洗脳されてる状態か…。

    「今まで仲間や家族を大事に思ってきた気持ちは、グリシャの影響かもしれない」とか、「巨人を継いだ以降のエレンは、本当に自分の意思で動いてきたのか?」とか、確かめようのないこと問い詰められたらそうなっちゃうよね…。

    あの時のエレンは一人で思い悩んで、洗脳に陥りやすい状態だったしね。

    自分自身が信じられなくなったから、ミカサやアルミンのことも信じられなくなってしまったのだなぁと…。

    仲間を想う気持ちはエレン自身だったはずなのに、闇堕ちして、後戻り出来ない状態でエンドを迎える気がする。。

    91+
    • 進撃の兵士 より:

      でもエレン自身がグリシャやクルーガーのことをどう思っているのか、否定的か肯定的か中立的かもまだはっきりと明記されてないよね

      127+
  33. 進撃の兵士 より:

    エレン酷すぎって、アルミンが腰抜け化し、ミカサがエレンに依存は事実だから、ダークエレンなら十分アリだろ。
    ただ元々嫌ってたんなら、そう言う態度とってたろうし、後付けな感じもする。
    アルミンに記憶の影響受けるって指摘してる以上、エレンも影響されてるんだろうし、流石に自分も気づいてんじゃね?俺だけ違うと思う程アホじゃないだろ。

    139+
  34. 進撃の兵士 より:

    てか今思うとエレンがミカサに優しかったことってマフラー巻いてあげたとき以外特にないよな
    それ以外大体文句言ってるような気がするんだが

    84+
    • 進撃の兵士 より:

      付け加えると他に明確なのは審議場で庇う発言、何度でも巻いてやる発言したときくらいか?

      81+
  35. 進撃の兵士 より:

    やばいな。
    マジで鳥肌モンだわ。
    ほんとに読めない。

    75+
  36. 進撃の兵士 より:

    嘘をつくのに全部を嘘にする必要はなく真実に織り交ぜながらつくのが賢い嘘のつき方
    ミカサがずっと嫌いだった辺りは確実に嘘
    自分よりも何でもできて苛立つことはあっても嫌ってはないな
    逆にアルミンに対して腑抜けやがって辺りは本音だろうね

    149+
  37. 進撃の兵士 より:

    エレンが何言いたかったのかわからんなぁ。
    ベルトルトに影響受けてると言ってもそれはエレンも強行しようとしたことで、エレンの行動の影響もあると思うんだがそれは良いんかな。ミカサもアッカーマンの影響もあってもエレンへの情で動いてるのも確かにあるはずなんだが。なんで突き放した考えしてるんだろ。情報一気に持って持て余してるのかな。
    ただ「奴隷」が嫌いってのは本心な感じだな。
    ジークの居場所教えろって言っても自分はシガンシナ区で待ってるのかな。そのまま会いに行ったほうが早いと思うんだが。

    92+
  38. 進撃の兵士 より:

    アルミンが「話し合おう」と言い出したのは、シガンシナ戦でベルトルトに対してが初めてだから。
    その点ではベルトルトの記憶の影響は受けてないよ。

    102+
    • 進撃の兵士 より:

      それな! 初期のエレンが巨人になれるって知られて殺されそうなときも、駐屯兵たちと話合おうとしていたからまずは話合いで解決を試みたい、話せる状況なら話合いたいってのがアルミンなんだと思う
      どんな理由あるか知らんけど、エレンお前アルミンの親友なのにな
      わかってて敢えて言ってるのかどうなのか
      あとミカサはアルミンにも執着してるよ一番仲良しのお友達だから
      今のエレンはグリシャにしか見えない
      外見より性格が似て来てる
      何を知ってどんな考えかはわからないけど、さぞご立派な理由があるのだろう
      そのためなら何を犠牲にしても仕方ないと

      94+
  39. 進撃の兵士 より:

    最後にアルミンにクソ野郎に屈した奴隷はどっちだよって突っ込まれて悔しそうな感じになってるのはなんでだろう
    人のことを奴隷呼ばわりしたくせに自分も奴隷だったことに気付いたように見えるから嘘はついてないんじゃないかな

    94+
  40. 進撃の兵士 より:

    エレンは嘘が下手ですね。アルミンの奴隷発言に反応すると言うことは、やはり自分の意思でなくジークに従わざるおえない何かがあるからだと思います。そもそもジークの居場所が知りたいだけなら、アルミン達とわざわざ対立を招くような発言はせずフロックに拘束させれば良いだけなのですが、エレンの話には、アッカーマンの成り立ちなど本当の情報も含まれているようですが、わざわざ危険を犯してまでこの状況で二人に話す内容ではないですし、明らかに二人を自分から遠ざけるための話し合いだったと思います。

    171+
    • miyuki より:

      エレンは本心と違うこと言ってるとしたら、苦しい言葉でしょうね…
      アルミンの言葉にポーカーフェイスを崩したエレンは、やっぱり二人を遠ざけるためにわざわざ会話する場面を設けたんだと思います。
      アニメの設定だけどエレンは嘘をつくとき耳が赤くなる癖があるので、原作でも通じるならアルミンはエレンの嘘に気付いたかも知れないですね。願望ですが…

      101+
  41. 進撃の兵士 より:

    この空気の中、忍びないのだが、着せ替えカバーのエレンの顔が女子にしか見えず、アルミン両手に花状態にも見える

    86+
  42. 進撃の兵士 より:

    もうシガンシナ区って復興して人もたくさんいるんだよな?
    そこに行って何する気だ・・・?

    75+
  43. 進撃の兵士 より:

    アルミンはジークのこと言ってるんだろうけど、エレン的にはグリシャのことと受け取ってイラついてるんかな。
    ミカサの部分もミカサはあくまでもマフラー巻いてくれたことを大事にしてるから、全部が全部言葉通りではなさそうだな。

    146+
  44. 進撃の兵士 より:

    調査兵団内ではヒストリアの妊娠は普通に受け止めてんだな。
    敵の策略もあるんだろうから、もう少し警戒してるんだと思ってたが。

    85+
    • 進撃の兵士 より:

      ハンジ独房前でエレンに「ヒストリアを犠牲にするなんて ウンタラカンタラ」批判し、他の104期メンバーは話題すらしていない。
      普通に受け止めているたって、キヨミとの会談や線路工事での皆の反応と矛盾する

      80+
  45. 進撃の兵士 より:

    リヴァイって、マーレへの攻撃そのものには否定的ではないの?

    ヒストリアの出産が数か月後?エレンがイェレナと接触したのと同時期じゃないってことは、この件にイェレナ(含むイェーガー兄弟勢)は関わってない?
    妊活は最近?エレンがマーレに潜入する直前から?

    80+
  46. 進撃の兵士 より:

    40
    二人遠ざけるより先にジークの脊髄液なんとかしてもらいたかったがな…。リヴァイが危ないんだぞ。

    69+
  47. 進撃の兵士 より:

    45
    島を守るためなんだから、その意味で攻撃するのは普通にあるとは思うが。まあ、肝心のジークがこっちに敵対的だからな

    77+
  48. 進撃の兵士 より:

    自分の方から1人で来て話する時点でな
    ほんま不器用な奴やでコイツは
    ま、ガキの頃からそうだったが
    気の利いた話なんざ出来るわけもない

    エルディアという種全体の尊厳と自由の為に腹括った行動を一貫するだろな
    一個人の自由の為だけならそもそもこんな回りくどい事しないし

    やはり争点は
    ジークの言う解放とエレンの言う自由
    双方の目的がどこまで一致してるかだな
    おそらく巨人化体質によって起こる迫害や危険性をなくすという点では一致してると思うが

    114+
  49. 進撃の兵士 より:

    まって
    ヒスさんの表情どうしたの
    穏やかですやん

    66+
  50. 進撃の兵士 より:

    エレンはミカサとアルミンと決別したいから意地悪なこと言っただけでしょ。エレン奪還時(ライナーが浚ったとき)にミカサに「何度でもマフラーを巻いてやる」って言ったのは嘘じゃないと思う。

    148+
  51. 進撃の兵士 より:

    腹立たしいほど良くできてるし、緊張感のある展開だな
    着地の難易度が益々上がっていくが、大丈夫なんだろうかw

    128+
  52. 進撃の兵士 より:

    リヴァイを(メタ的に)この物語で生かしておく理由

    1.エルヴィンとの約束を果たす
    2.陰のヒーロー
    3.主人公のピンチを救う

    1.たとえ未遂でも画策した時点で終わった
    2.兵団(の実質トップのピクシス)を裏切った時点で終わった
    3.これが残ってるからリヴァイはまだ死なない

    今後エレンを守るのをやめた時リヴァイの存在意義が消える…(泣)

    133+
    • 進撃の兵士 より:

      他にも既に上がってる意見だけど、エレンはアルミンとミカサを助けるために今は嫌われ役を演じてると思う。
      『敵を騙すにはまず味方から』
      ミカサはキヨミの船にという逃亡フラグがあるし、いつか誤解は解けるはず。
      けど、恋愛感情=生きる希望 だったミカサにとってエレン本人から否定されるのは死ねと言われてるような辛さがあるんだろうな…

      152+
      • 進撃の兵士 より:

        本当にエレンが嫌われ役を演じてるならいいな・・・
        漫画のキャラに感情移入はしないタイプだけどさすがにこれが素のエレンだとしたらきついわ

        105+
  53. 進撃の兵士 より:

    エレンは子供の頃からミカサをウザがってたし、最近のアルミンに対しても何言ってんだコイツみたいな目をしてたからようやく本音を言ったかって感じなんだが……

    102+
    • 進撃の兵士 より:

      本音半分、演技半分?
      演技って意見多いけど、本音も入ってると思う

      113+
  54. 進撃の兵士 より:

    エレンの性格的に他人の自由を縛る存在に対する憎しみがあるから、エレン自身がミカサの自由を縛っていることがすごく嫌なことなのかなと、、、
    エレンの発言はひどいように見えるけど実際はミカサが死ぬまで自分に仕えるぐらいなら突き放してでも自由にしようっていう考えだと思う。
    どのみちこれからのエレンについて行くなら地獄を見ることになるしある意味エレンの優しさかと。

    そう考えるとエレンがミカサを助けたのは、もちろんミカサを自由にしたかったのもあるけどそれよりもただ他人の自由を奪う存在(ここでは人身売買の男達)が許せないとゆう気持ちの方が大きかったのかも。

    ミカサにとってエレンは恩人かもしれないけど
    エレンにとっては悪を駆逐したついでに助かったのがミカサという認識だからお互い溝があるんだと思う。

    進撃の巨人ovaを見る感じ幼い頃の二人に友情があったのは確かだから全てが終わったらまた仲良くして欲しいですね、、、

    169+
  55. 進撃の兵士 より:

    ウザがるとは言ってもそれは自分より強い女の子に守られてイライラするって思春期特有のやつ程度だと思ってたけど、それが散々守られてても本音それで済ませてたらなんか引くわ…。
    アルミン、ミカサを助けるために嫌われようとしてるって意見もなんというか…。それでここまでの事態がなんとかできる算段あるのか微妙だからなんとも言えんな。

    81+
  56. 進撃の兵士 より:

    アルミンとミカサが本当に大事なら敵の本拠地に何の策もなく単身突っ込んで、助けてもらうなんてことしないと思うんだけどなぁ
    アルミンの作戦のおかげで上手くいっただけでもっと人が死んでてもおかしくなかったし。

    68+
  57. 進撃の兵士 より:

    エレンのあまりのダークサイドっぷりに引いたが、さすがに
    ミカサ・アルミンへの罵詈雑言は本心ではないと思う。
    すくなくとも「ずっと嫌いだった」は大嘘でしょ。あれだけ何度も助けられて、子供のころから実は嫌いだったはないよな。感情に何らかの変化があったとしてもマーレ潜伏以降だろう。
    今はミカサやアルミンたちから憎まれる必要があったんだと思う。
    束縛したのも実は危険から避難させようとしてるのかも。ハンジやジャン、コニーだけでなくサシャの家族まで連行してるし。
    何気にアルミンが「奴隷はどっちだよ・・・」と言い返してるところが数少ないスッキリする場面だった。
    リヴァイはまさか無垢の巨人相手に殺されるとは思えないから、今回は生きのびるだろう。エルヴィンとの約束が生きてる間は、リヴァイの宿主はエルヴィンなのか・・・でもエルヴィンが主になる前からリヴァイは強かった。リヴァイが死ぬとしたら知性巨人との闘い、少なくとも獣を仕留めた後かせめて相打ちであってほしい。約束は遂げてほしいよね。

    140+
  58. 進撃の兵士 より:

    やはり、ガビを連れて行くと言うことは、ガビに進撃を次がせる???
    ということかなぁ?

    65+
  59. 進撃の兵士 より:

    ハッピーエンド 無理なのかなぁ。ミカサがかわいそうだよ。

    122+
  60. リヴァイ・アッカーマンについての考察 より:

    こんにちは。
    リヴァイ・アッカーマンのみの考察を専門的にやっている者です。
    アッカーマンの能力の理由が、やっと分かりましたね。
    リヴァイは、
    調査兵団で戦えリヴァイ!!
    お前の力は人類にとって必要だ!!
    と、エルヴィンに言われた瞬間に、エルヴィンがリヴァイにとっての宿主となったのでしょう。
    ミカサのように、「戦え」と命令口調で言われているのも、そう納得する判断材料となりました。
    そして、気になるのがそれが宿主が死んでも適用されるのか、ということ。
    前例がない訳なので、どうなるのかが全然読めません。
    シガンシナ区奪還作戦で、ミカサがリヴァイの力が弱くなっていることに気が付きました。
    それは、沢山の巨人+ジークを相手にしたせいで疲労していただけなのか、エルヴィンという宿主を失ったことからだったのか。
    ただ不思議なのは、リヴァイにはミカサに度々起こっていた頭痛がなかったこと。
    これについては、リヴァイがエルヴィンに対して敵対する意見を持っていた瞬間が幾度もあったのにも関わらず、エルヴィンに対して頭痛が起こりませんでした。
    このことから、まだ判明されていないリヴァイの父親による何かの影響なのか、とも思いましたが、気になるところですね。
    さらに、リヴァイはいつだって人類の未来のためにエレンを信じざるを得ませんでした。
    しかし、この描写を見るとリヴァイはエレンに対してはっきりとした不信感を募らせているのは間違いないようです。(エレンが単独行動をしだした辺りから、ゆっくりと不信感を露わにしてはいましたが、はっきりとしたものは、今まであまり感じられなかったもので)

    エレン信奉者を巨人にし、ジークを食わせるという意見を述べたのですから。
    ここで初めて、エレンに敵対したのです。
    エレンを信じない、と今までエレンを助けてきたリヴァイが、自分の判断で。
    エレンに敵対した、アッカーマンの特性の記述されていない部分、
    これらによって、リヴァイの生命がどうなるか、といったところですかね。

    さて、これからの考察に入りますと、
    リヴァイは、この112話で過去を振り返る描写が多かったように思います。
    「エルヴィン……あの日の誓いをようやく果たせそうだ」からの、「お前達の死には意味があった それをようやく証明できる」
    リヴァイが、一安心した瞬間ですね。
    これは、完全にフラグだと思います。
    完璧に死ぬ直前の人が言うセリフですね。
    「進撃の巨人」は、どれだけ活躍したキャラクターであっても、あっさりと幕引きとなる
    漫画であります。
    いくらリヴァイが人気であっても、作者は結末を変えるつもりはないと言っていますし、死なせる可能性は充分にある訳です。
    リヴァイは、30体の巨人を相手にする訳ですが、ここにジークが加わるのか、といったところが非常に難しい判断点ですね。
    ジークが敵だというのは、前からある程度分かってはいましたが、何しろ目的が読めません。
    リヴァイを殺すつもりなのか、それともリヴァイに30体の巨人の相手をさせてその隙に逃げ出す、ということも考えられるからです。
    リヴァイを殺すためなのであれば、リヴァイに勝機はないといっても過言ではないでしょう。そうでないのであれば、リヴァイにはまだ僅かではありますが勝機があります。
    何れにしろ、リヴァイにとっては生命を懸けた厳しい戦いとなりそうです。

    そして、ハンジ達がフロックに連れていかれましたね。
    大人しく居場所を教えるとしたら、リヴァイの元へと来るのでしょうか。
    来るとすれば、まだリヴァイは死にませんね。
    それまでにリヴァイがやられないのかが心配ではありますけれど。
    自分的には、リヴァイがやっとのことでジークを殺し、そこで息絶える。
    それか、宿主であるエルヴィンを失ったことで力が思うように発揮されず、30体の巨人に食べられる。
    それか、力が弱くなったのは疲労のせいであって、一時的なものであったのだとしたら、30体の巨人を倒し、ジークをみすみす逃すorしっかりと倒す。
    ハンジ達が合流し、一緒に巨人を倒してジークを捕獲するor殺す(?)
    エレンが入って来て、リヴァイだけの場合、ジークに加勢し、ハンジ達とリヴァイの場合もジークに加勢する、などということになって、更に泥沼化する。
    ピークがここに加わる。
    という、6つの結末が見えてきました。
    どうせ死ぬのであれば、せめて、ジークを仕留めるという誓いだけは達成してから死んでもらいたいです。
    追記:リヴァイにザックレーが殺された、と報告してくれた兵士も、巨人化してしまったと考えるのが妥当なので、リヴァイの意見は伝わらなさそうです。

    108+
    • 進撃の兵士 より:

      長ぇ考察だな

      102+
    • 進撃の兵士 より:

      投稿先間違えてるよ

      89+
    • 進撃の兵士 より:

      エレン配下の兵士を巨人にしてジークを捕食させるというリヴァイの考えは、エレンに敵対したのでは無くまだどこかでエレンを信じているように感じました。
      それか今までの調査兵団の多大な犠牲が無に帰してしまうのが我慢ならなかったのか・・・
      「エレンを食うだと?今までの俺たちの犠牲や苦労は何だったんだ?冗談じゃねえぞ。それより先に食うべき奴がいるだろう」と。
      エレンよりジークのほうが何倍も信じられない憎らしい宿敵であるはずのリヴァイらしい思考だと思いました。
      今回リヴァイが敵対したのはピクシスかなと。

      102+
  61. 進撃の兵士 より:

    演出と構図上手すぎだろこの作者
    面白いの一言だわ
    終わり近いのがホントもったいねぇ

    124+
  62. 進撃の兵士 より:

    確かにエレン(とジーク?)によるアッカーマンの説明と
    リヴァイとケニーの生態は矛盾する。
    嘘と真実が混じっている可能性が高いね

    116+
  63. 進撃の兵士 より:

    仮説だけど、エレンやジークよりヤバい人物が事を裏で動かしてる気がする

    全ての始まりは145代フリッツ王が壁に逃げた事
    でも、この王は実はフリッツ王ではない
    姿や年齢を変えれる者(巨人やアッカーマンの上位互換)の可能性がある
    記憶改ざんや、大型の巨人を壁にしたり、膨大な硬質化、明らかに次元が違う
    記憶改ざんが通じないのはアッカーマンだけのはずだが、1人だけ歴史や起源を知る人物が居る
    それはピクシス、彼は初めてエレンを見ても微動だにせず、巨人が誕生した理由をエレンに話している
    何よりピクシスが担当してるは一番巨人が集まる南側(マーレ側)で最高責任者
    超大型巨人が壁を破壊した頃にはのんきに暇潰し、壁が破壊された報告を聞いても全く驚いてない
    それどころか、全て分かってたような素振り
    そんなピクシスが唯一本性?を露にしたのはトロスト区奪還作戦から逃げる兵士へ説教する場面
    あれは兵士へだけではなく、戦わず逃げる人類への言葉にも感じられた
    ピクシスはザックレーの事が一番気に食わなくて、様々な場面でも愚痴的な事を話していた
    エルヴィンが処刑される時もピクシスは本気で見殺しにするつもりだった
    でも逃げずに戦おうとする意志が伝わりエルヴィンを生かす選択をした
    では何故、ピクシスがこのような事をするのか考えると彼が全ての原因であるから
    原因というのも、ピクシス本人が大地の悪魔
    大地の悪魔とは言っても、ユミルフリッツを助ける為に力を与えた本当は優しい妖精
    しかし、その力はやがて兵器に使われて人類同士の戦争が始まった
    ピクシスは半分ほどのエルディア人を壁に隔離し、記憶を改ざんと同時に不戦の契りを約束した
    この不戦の契りとは、ピクシスが制御して何もできない状況を指す
    最強の力を持ってたにも関わらず、グリシャがフリーダに勝った理由もこれ
    言い方を変えるとピクシスがグリシャにフリーダに喰わせた
    1話冒頭で1体の巨人に苦戦してたのも、ダイナ巨人を誘導したのもピクシス仕業
    その後、ピクシスの様々な計画が順調に進む
    恐らくザックレーの殺害に協力したのもピクシスだろう
    そして今はイエレナの元に居て、また意味深な発言をする

    今後の展開はエレンを友から離れさせ、強敵であるリヴァイの殺害
    全力が分散しパラディ島が不利になり、マーレとの衝突時にピクシスは真の姿を現すと予想
    全ての巨人能力者、エレディア人、マーレ人の目の前で変身
    エレディアやマーレの共通の敵になる事で共闘させ、ピクシス自らが死ぬ事で平和が訪れる

    ちなみにピクシスとは、羅針盤という意味がある
    座標に似た言葉を持つ名前が、どうして今になって頻繁に登場しているのか、何故死なないのか
    その答えはもうすぐ分かるかもね…

    162+
    • 進撃の兵士 より:

      ピクシスは大地の悪魔
      ユミルフリッツを助けるために力を与えた本当は優しい妖精

      イメージ図が強烈過ぎて吹いてしまった
      スマヌ

      114+
      • 進撃の兵士 より:

        ピーターパンに出てくるような妖精なら笑っちゃうけど、一応トロールも妖精だよ
        それに、本に描かれてる大地の悪魔は神話に登場するトロールとほぼ同じ

        冒頭でエレンが見た夢の中に映っている周囲の木とサイズ感が合わない大きな巨人の顔
        そして蜂が乗っている人物の目の色やシワ、眉毛の形などピクシスにそっくり(髪があるから若い頃)

        78+
    • 進撃の兵士 より:

      なかなか大胆な推察ですね。別の物語ができそう。

      78+
    • 進撃の兵士 より:

      ピクシスは確かに最初から意味深な発言をしてたな

      145代目だけが不戦の契りを使えたのは確かに謎だった。不戦の契り=生命の起源(大地の悪魔)との接触なら納得できるな。9つの巨人の1つである超大型が複数体いるのもよく分からないし始祖の力を超えてる気はする
      仮にピクシスが大地の悪魔?だとして、145代目に化けてたわけじゃなく、その思想に賛同して協力したとかじゃないか?

      「いつか人は争いをやめると誰かが言っていたが、それはいつじゃ?」

      誰か=145代目フリッツ

      75+
      • 進撃の兵士 より:

        「いつか人は争いをやめると誰かが言っていたが、それはいつじゃ?」

        そういえばこの「誰か」って結局誰のことか分かってなかったよね

        63+
      • 進撃の兵士 より:

        誰か=ユミルもありそう
        ピクシスは美女の巨人=ユミル巨人になら食べられてもいいって言ってたし
        全てはユミルフリッツに恋した悪魔が巨人の力を与えたところから始まったのかも

        51+
  64. 進撃の兵士 より:

    エレンとミカサが恋愛的な意味で結ばれると信じてるから、エレンは嘘言ってるって思いたい人以外で、本当にエレンが二人を助けるためにヒールぶって嘘言ってるだけって思ってる人、そんな多いの?
    いくらそうでも、普通に今後への考えが違った、俺たちはもう友達じゃないんだ、でいいはず
    あんな個人攻撃しなくても決別できたのに、相手を全否定で1番傷つけるやり方で痛めつけた
    洗脳されてるにせよ、どう見ても演技じゃないだろ

    94+
    • 進撃の兵士 より:

      エレンは少なくともグリシャ、フリーダ、ヴィリーの妹の記憶を見ている
      色んな立場で物事を考えた上で行動してるしてるから決して間違いではない
      ミカサに酷い事を言ったり、初めてアルミンと喧嘩したのは二人の記憶に強く残す為でもあるかも
      エレンが本当に伝えたかった事は「奴隷になるな、操られるな、自由になれ」
      いずれミカサはキヨミの所へ行き、アルミンはマーレに亡命しそうだからその時への警告だと思う

      151+
    • 進撃の兵士 より:

      エレンとミカサの恋愛は全く重要視してないけど、エレンのあれは二人を遠ざけるためにわざと酷く言ったと思ったよ
      進む道が違う、と穏便に話して二人が納得するかもわからないし
      とくにミカサ
      あのエレンの酷い言いようで、さすがに決別は決定的になったと思う

      72+
    • 進撃の兵士 より:

      本心を隠しての演技だからこそあそこまで過激になったのかなあ。本当に嫌いだったらもっとあっさりと事務的な言い方をするんじゃないかって、自分は逆の発想をしてました。

      87+
  65. 進撃の兵士 より:

    結局ジークプランて何なのさ?どちらにせよシガンシナの壁の巨人を発動して世界を威嚇したところで嫌われ者の現状は、変わんないでしょ?エレンの主張する自由の意味もよくわからないし、自分は自由と主張しているが、自分を支えている人は、奴隷で自分以外はどうでもいいと言うこと?でもそれじゃ一人じゃ結局なにも出来ないエレンのまま周りの状況だけ変わったように思えるんだけど。中二病がこじれて変にグレた子みたい。

    117+
    • 進撃の兵士 より:

      本当に。何をもって自由というのか。15から結局メンタル成長してないやん。10からか。

      90+
    • 進撃の兵士 より:

      何もしなかったら、嫌われ者どころか民族浄化されるんよ?
      ちゃんと読んでる?

      89+
      • 進撃の兵士 より:

        何もしなくて民族浄化されるか、何かした結果、島が内乱で脊髄液まかれて兵団巨人化のどっちが良かったのかってくらいだが。

        65+
    • 進撃の兵士 より:

      エレンの自由の意味は物語の最後まで分からないかもしれないし、良い意味か悪い意味かも分からないけど、少なくとも自分は自由でいいけど自分を支える他の人は奴隷とかそんな意味じゃないと思うが
      メタ的に考えても

      111+
      • 進撃の兵士 より:

        他人は奴隷とまでは行かないかもしれないが、血筋の影響とか巨人の記憶の影響とかで奴隷っていうのはさすがになんかなあ、とは思うが。そしたら生まれたときから不自由かどうかってカテゴリー別されちゃうからね。でも自由意志は自由につながるんだろう?やっぱりわからんな。

        77+
  66. 進撃の兵士 より:

    もし本当に、イエレナとの密会でエレンの考え方が変わったのであれば、情報に信憑性をもたせられる人物クルーガーの娘説がやはり可能性が高い気がします。

    137+
    • 進撃の兵士 より:

      父親の名前エレンの語尾にAを付ければ、エレナ(イェレナ)。ありえそうそうですよね。

      98+
  67. 進撃の兵士 より:

    ワイ、エレミカ カプ豚 発狂してしまう。

    92+
  68. 進撃の兵士 より:

    エレンの ミカサへの暴言は、愛のムチであり、
    タイトルの「無知」と掛けてある。

    118+
  69. 進撃の兵士 より:

    操られてるとか言うが獣の巨人にそんな能力はないし(知性巨人操れるならマーレサイドの巨人全部掌握してる)あくまでエレンの意志なんだよなぁ(まぁミカサが嫌いだったとかはどこまで本音かはわからんが)

    88+
  70. 進撃の兵士 より:

    エレンの求めてる自由ってのがよくわからなくなったな。
    単純に周りから抑圧されてるのが嫌なのかと思ったが、巨人になって記憶の影響とか血筋とか本人がほしくて持った訳じゃないものもダメなのか。でも自由意思はいいのか。基準が何なんだろうなぁ。
    あと自由意思って言いだしたの、アルミン達に先制して言ってきたみたいな感じでちょっと笑ったww

    93+
  71. 進撃の兵士 より:

    エレンが全く初代王の思想に影響を受けてないとも限らない

    106+
  72. 進撃の兵士 より:

    リヴァイには頭痛がない
    リヴァイはエルヴィンに会う前から強かった
    アッカーマン一族の設定は一部嘘だろう

    エレンは他にもいくつか嘘付いてると思う

    152+
    • 進撃の兵士 より:

      まあ、エレンそれ知らないから、エレンが嘘つかれたかどっちかだろうな。

      92+
    • 進撃の兵士 より:

      よく見ろ。ジークが走り出す少し前、ピクシスに反抗する決断をする時の兵長は、頭抱えてる。「ズキッ」て書いていないだけで、頭痛が痛いのかもしれないぞ。

      29+
  73. 進撃の兵士 より:

    エレンは穴埋めの為に巨人化した際、ミカサ殺そうとしたよね?
    本能的に嫌いってのは本当なんだろうね。

    71+
  74. 進撃の兵士 より:

    エレンお前さんいつインナーを着たんじゃ
    途中で着替えを調達、或いはフロックが上着以外も用意していたのかのぅ

    88+
  75. 進撃の兵士 より:

    エレン、ミカサ、アルミン、ガビ、この4人が
    卓を囲んで マージャンをやっているみたいだ。

    エレンは、段々と手が整っているようだ。
    その様子を、対面からアルミンがうかがう。
    ミカサは、何を切ろうか思案中。
    不気味なのは、後ろ姿のガビ。 ダマテンで
    デカいのを狙っていそう。

    具体的には、エレンは ホンイツを手回し中。
    ミカサは、まだ面子が揃っていない。
    アルミンは、河から手牌を読んでいる。
    そして、恐ろしいのが ガビ。 何と!
    四暗刻爆弾で、誰を狙い撃つか絞っている。
    実に恐ろしきかな ガビ。

    111+
    • 進撃の兵士 より:

      みんなで麻雀してたのか微笑ましいな

      92+
      • 進撃の兵士 より:

        なぜか 四人がそろって、テーブルに両手を置いている。
        これは、エア麻雀にしか見えない。
        四人の心理戦は、麻雀に通じるのではないか。
        でもって、手がミエミエのエレンは、ガビに狙い撃たれる!?

        55+
  76. 進撃の兵士 より:

    三人に混じってガビがいないと成立しないことがあるんだな今後。

    152+
  77. 名も無き兵士 より:

    うぉぉ…今月の進撃すげぇな どんどん神がかってるわ…
    しかしリヴァイの言う通りだわな
    あの死闘の果てがこの茶番かよって俺だったらやり切れんな

    102+
    • 進撃の兵士 より:

      エレンがアルミンらと海にたどり着いたとき、可哀想でしかたなかった。夢に見た壁の外には思い描いだ世界はなかった。もう一度戦い直し。

      わいなら全て捨てて、他の人に押し付けて自分の事だけ考えて残りの人生を生きる。

      精根尽き果てるまで戦ったのに、信じたものを失ったら、その先生きていくことはできない。エレンはシガンシナの戦い後何を信じることを選んだのだろう。リヴァイはエルヴィンとの約束だけが支えだろう。

      78+
  78. 進撃の兵士 より:

    ジーク、タッタッタってそのままどこに逃げるんかねw
    エレンと行き違いになっちゃうぞ

    112+
  79. 進撃の兵士 より:

    ヤバい次号まで待ちきれぬ。ヒストリアの子供の件は、最終回近くまで引っ張るのかな?そろそろピーク回かな?ライナーマンはまだこないの?イエレナの正体は?ファルコは変身するの?本当にこれ30巻辺りで畳めるのかね? 

    104+
  80. 進撃の兵士 より:

    多分エレンが、シガンシナに向かうのは、何か有ったときジークと落ち合う場所をあらかじめ決めているのだと思います。エレンと初めて対峙した場所だしあらかじめ偵察してたはずなのでお互いに土地勘もあるしね。ピークがジークをシガンシナまで連れてく展開ありそう。お猿じゃ目立つし巨大樹の森からじゃ馬でも数日かかるしね。調査兵を全員巨人に変えても巨人は木登り出来ないのでリバイは、巨人の相手はせずにジークに真っ直ぐ向かうはずなので、森を出るまで徒歩では逃げきれないと思うのでピークに食わえてもらって逃走すると思います。そこでピークにイエレナの正体を話すと予想します。

    148+
  81. 進撃の兵士 より:

    予言ではフロックは、巨人にかじられると思います。

    89+
    • 進撃の兵士 より:

      エルディア帝国バンザーイ! って言って死にそう。

      66+
      • 進撃の兵士 より:

        フロックがジークにとどめさすってことも。
        ジークの投石であんな目にあったんだし。

        40+
  82. 進撃の兵士 より:

    まぁ本音も混じってそうだけど、要は血の力に負けんな抗え、前任者の記憶に飲まれんな思考を止めんじゃねぇ、お前らは既に自由だってことなのか?どちらにせよ二人から離脱したという事は、これから無差別な大量虐殺が敢行されそうよね。

    それにしてもアッカーマン家の宿主って、生涯にひとりだけなのか。上書き機能とかないんですかね。リヴァイはさておき、あの場でわざわざ宿主拒絶発言してミカサの力が失われたら、それこそ痛手でしょう。宿主の認知能力についてはまだ裏がありそう。自己理解が深まれば、それだけ力の引き出しが広がるとか?

    101+
  83. 進撃の兵士 より:

    エレンに嫌悪感をまったく感じない
    本当にミカサが嫌いならコマとして利用するだろ
    それこそ自分の女にでもして手放さないはず
    ガビも同席させたのは不自然

    ルルーシュテンプレは絶対にやらないだろうから、まだまだ楽しめそう

    134+
  84. 進撃の兵士 より:

    エレンが1年前に言った、
    「お前たちの事が大事だからだ。他の何よりも。
    だから長生きしてほしい」
    が全てだと思います。

    エレンが何もしなかったら、どちらにせよタイバー家の提言で世界がパラディ島を総攻撃し、エレンの大事な人たちが皆殺しになる可能性があったのではないでしょうか。

    罪のないマーレ人達と、自分の大事なパラディ島のエルディア人の命を天秤にかけて、苦渋の選択をしたのだと思います。
    そうでなければ、サシャが死んだときのあの表情の説明がつきません。

    「戦わなければ勝てない」と鏡に向かってつぶやいていたのは、
    「敵(島外)を殺さなければ、自分の大事な人たち(島内)を守れない」という意味じゃないのかな?と思いました。

    152+
  85. 進撃の兵士 より:

    ミカサがカビを守ったのって将来の進撃継承者だからじゃないか?
    道を通じてエレンと繋がってるから無意識に反応した的な

    59+
  86. 進撃の兵士 より:

    あの…兵長さん…
    ブレード……持ってませんよね…?

    56+
  87. 進撃の兵士 より:

    無知というタイトルは色んな意味があるだろうけど、1番はガビに対してだと思う
    あの場(テーブル)に本来居る必要性がないガビが何故か手を置く同じ条件で居させられてる
    そしてミカサやアルミンを連れて行く際、エレンはガビも連れて行くように指示した

    過去にエレンはマーレでも似たような事をした
    ライナーとの会話を聞かせるようにファルコもその場に居させた

    エレンはこの二人を既にマークしている?
    エレンがマーレに潜入して少なくとも長期間は過ごしていた
    その時に見つけたのがこの二人?
    ファルコが鎧継承予定なのも知ってた上で選んだのなら凄い事だけど

    86+
  88. 進撃の兵士 より:

    ガビ「なにこの修羅場…帰りたい」

    76+
  89. 進撃の兵士 より:

    リヴァイの宿主ってエルヴィンなの?
    でもエルヴィンに出会う前から強かったような…

    56+
  90. 進撃の兵士 より:

    主人公の心の内が読めない展開はゾクゾクするな
    まぁそれでもミカサやアルミンに言った事は本心だろうがそれが全てとは思わないぞ

    114+
  91. 進撃の兵士 より:

    兵団はエレンを、兵長はジークを食わせようとしているけど、待って、そもそも、巨人化薬を用意したのは、イェレナ。本当に、それは巨人化薬なのか?

    60+
  92. 進撃の兵士 より:

    ミカサの頬の傷の原因は、トロスト区奪還の時、エレン巨人がミカサを殺そうとしたからだけど、その時は母性が自由のためには邪魔だった、くらいに考えてた。そうじゃなく、エレンの中の始祖がアッカーマンの血に反応したということだったのか?
    エレンの中にカール・フリッツがいる気がする。今のエレンはとても不自由で辛そうに見える。エレンの自由を奪っているのはジークではなくカール・フリッツ?
    今になって始祖の支配が色濃くなった理由は?ライナーが「この世で一番それを持っちゃいけねぇのは エレン…お前だ」と言ったことの意味は?100年前、王とアッカーマンと、そしてヒィズル将軍子息に何が起こった?進撃の巨人の継承者は誰が始まり?
    …あ、エレンを支配し始めているのは始祖ではなく進撃の巨人…!?全く読めなくなったので終了w

    97+
    • 進撃の兵士 より:

      >ライナーが「この世で一番それを持っちゃいけねぇのは エレン…お前だ」と言ったことの意味は?
      前は単純にグリシャの子だからだと思ってたけど、今なら後付け感あっても他の理由もあるのかもね

      94+
  93. 進撃の兵士 より:

    血筋や巨人の影響とかは情報として得てもそれをどう判断するかは、抗うのか折り合いつけるとかそれこそ本人の自由じゃないか?ましてやそれで奴隷とか敵に操られてるまで言うのはエレンの考える自由の押しつけに見えてなんだかな。
    二人は自分たちの状態より、エレンがそこからそう考えたってことのほうがよっぽどショックだったんだと思う。

    122+
  94. 進撃の兵士 より:

    全人類の憎しみを自分に向けて、最後に自分が死ねばいいっていうコードギアスパターンだと思う。

    エレン死んじゃうのは悲しいけど…

    67+
  95. 進撃の兵士 より:

    ジークがちゃんとリヴァイから距離取りながら叫んでるのがちょっと笑った。よっぽど怖ぇんだなww

    80+
  96. 進撃の兵士 より:

    前も圧倒的に有利な状況から一気にフルボッコされたからな
    そりゃビビるわ

    68+
  97. 進撃の兵士 より:

    ところでみんなピークちゃんの存在忘れてない?

    69+
  98. 進撃の兵士 より:

    エレン一人ではなく島のみんなが加害者になったからなぁ。元々兵器扱いの差別対象だし、そのほうが都合がいいんだし。
    また人種厳重管理になるくらいだとは思うが。

    124+
  99. クリスタと結婚したい より:

    で、リヴァイとケニーの宿主って結局誰やねん
    よく読んでないから間違ってたらスマンだけどアッカーマンは宿主護る為に能力開眼すんじゃねーんかい?

    69+
  100. 進撃の兵士 より:

    ケニーはウーリじゃねえのか?
    リヴァイはエルヴィンか

    コイツらに対しての義理堅さは異常だったからな

    80+
    • クリスタと結婚したい より:

      いや、リヴァイもケニーもエルヴィンやウーリと出会う前からアッカーマンパワー開眼してたんとちゃうの?

      90+
    • 進撃の兵士 より:

      他の人も言ってるけど微妙に時系列が合わないような…
      それか宿主は一生に一人じゃないとか?エルヴィンもウーリもリヴァイとケニーの2代目の宿主とか

      100+
      • 進撃の兵士 より:

        辻褄が合わないことを印象付けるためのピクシスとイェレナの会話だったのかも。嘘にほんとを混ぜて話す。
        そしてイェレナもけっこうなとこまで知っているが全てを知っているわけではないと思う。
        凄い変なことを思ったんだがピクシスとタイバー繋がってたんじゃね?調査兵団の壁外調査の時に接触していたんでは?
        壁外調査自体利用されてた気もする。

        61+
        • 進撃の兵士 より:

          壁の北側ってあまり出てない気がするよね。
          普通に飛行船で行き来してたりして。

          55+
  101. 進撃の兵士 より:

    といってもミカサと違って男だし元からクソ強かったのかも知れんぞ…

    って思ったけどリヴァイが覚醒についてはケニーから聞いたと言ってたけどケニーがウーリに会ったのは多分リヴァイと別れた後だろうし時系列的におかしいか

    それともケニーがリヴァイと別れたのはウーリと出会った後の話なのかな?
    それなら矛盾はなさそうだが

    81+
    • 進撃の兵士 より:

      ケニーとウーリが出会ったのは、リヴァイを引き取る前かと思われます。
      ケニーがウーリと出会い中央憲兵に就いたことでアッカーマン一族への嫌がらせが終わり立場が安定した。そこで地下街の娼館で働く妹のクシェルに会いに行く。そこで遺体となったクシェルと幼い忘れ形見のリヴァイに出会う。

      そのずっと前、ケニーが憲兵殺しまくってた頃、祖父との会話の中で「妹のクシェルを見つけた、地下の娼館で働いていやがった。客の子どもを身ごもってどうしても産むといってきかない」と言ってる場面もあったので、リヴァイが産まれたころはケニーはまだ切り裂きケニーであったと思われます

      93+
  102. 進撃の兵士 より:

    リヴァイは心配いらないな
    前は何もない平地でたくさんの巨人倒したし、今回は巨大樹があるから余裕のよっちゃん
    それにリヴァイが無垢の巨人にやられて死ぬなんてふさわしくないしエルヴィンとの約束を果たすために最後はジークと対決でしよ

    102+
  103. 進撃の兵士 より:

    よく見たら110話の木陰でりんご食ってた兵士の横にもワインがあったけどあの人は何だ?

    91+
  104. 進撃の兵士 より:

    何かこのままミカサだけ命からがらヒイズルに亡命して、エルデア人は肉体は滅んでもみんな道に繋がっている魂の解放エンドで、制御不能の壁巨人にクチャクチャにみんな踏まれて終わりそうで怖い。そこからの夢落ちエンドで一巻のエレンの長い夢を観ていたに繋がる最後しか思い付かない。本当は、巨人なんておらんかったんや。

    147+
  105. 進撃の兵士 より:

    とりあえずガビが生きてれば何でもいいわ

    60+
  106. 馬小屋の兵士 より:

    上にも書かれていたが、イエレナはクルーガーの娘だと思います。エレンはイエレナとの密会を認めましたが、いくらジークの信傍者と言えど初対面でまして敵対しているジークの話など聞き入れるのは不自然で、クルーガーの娘と過程して二人しか知り得ない情報、ダイナやクルーガーの名前が出れば初対面でもかなりの確率で話を聞き入れると思います。ダイナとグリシヤを引き合わせたのもクルーガーですし、同じ状況だとヒストリアの子供はやはりエレンの子供だと思うのですが、ヒストリア以外の104期の話は描かれていましたが馴れ初めも回想だけですし例えモブだとしても女王の立場でいきなり懐妊は流石に不自然ですし、会議の場でエレンだけがヒストリアの身を案じていましたし。誰の子供でも良かったのであれば、やはりエレンの子供の方が自然な気がします。

    149+
    • 進撃の兵士 より:

      コマバレで「ミカサ、お前がずっと嫌いだった」がよく読めない時、ミカサを泣かせるくらいひどいセリフとして、

      「ミサカ、あれは全て衝動だった。お前がそばにいただけで、誰でもよかった」と妄想した。

      さすがに少年誌でそれはなかった。

      47+
  107. 珍凸の兵士 より:

    104期の女神様に馬小屋で進撃するなんて許せん。その説は完全否定です。 

    77+
  108. 進撃の兵士 より:

    ジークの叫びって聞こえる範囲にしか効果ないのかな?
    道とか座標とか、物理的距離はあまり関係しなそうだし、叫ぶ行為自体に意味があるなら別の場所でも巨人が発生してたりして

    78+
  109. 進撃の兵士 より:

    エレンが自然って…?わからんけど、だとしてもヤダ。単純に気分悪い。それってジークの策略のままじゃん。ほんと何やってんのエレンってなるわ。

    76+
  110. 進撃の兵士 より:

    ガビが仲間に対してキレッキレなエレンを見て
    ファルコがライナーに対して柔和なエレンを見てるって対比が好き

    128+
  111. 進撃の兵士 より:

    感想
    エレン態度デカ過ぎだろお前
    ミカサいなかったら何回死んでんねん
    1回や2回じゃねえだろ
    アルミンの機転にも何度か助けられたよな
    とりあえず借り返してからデカい口叩けや

    あと誰よりも自由でないと自由を実感できないとか不自由にも程がある(バキ並感)

    99+
    • 進撃の兵士 より:

      進撃の本能の気もする。
      アッカーマンも進撃由来の研究の副産物なんではないかな?
      覚醒してる時って考えたら絶望状態に怒りを感じたときの気がするんだが。三話くらいのタイトル「絶望の中で鈍く光る」ってかなり鍵となる言葉な気がした。

      71+
  112. 進撃の兵士 より:

    エレミカファンは発狂してるが、興味ない層には、エレンの闇落ちは面白いし、痛いとこつく発言もある意味スッキリしてて面白い

    104+
    • 進撃の兵士 より:

      えれみかは興味ないけど、アルミン、ミカサ、エレンの幼馴染組好きからしたら酷い展開だよ
      家族同然だった奴らがこうなることは
      まあ現実でも本当の家族ですらエグく揉める場合もあるからある意味ではこんなもんか

      135+
      • 進撃の兵士 より:

        エレミカファンの1人としては、エレンの酷い発言は「お前、俺が好きで好きで護ってたんだと思ってたのに、アッカーマンの血の習性だったんじゃねえか。自分の意思で愛して護れよ」と言っているようにとれて、萌える。

        129+
        • 進撃の兵士 より:

          あのシーンですらそうとるとは前向き過ぎて脳内快適で幸せそうだね
          ミカサが極度のM体質だったならご褒美だったから喜び、君の様に萌えることが出来たろうに

          57+
          • 進撃の兵士 より:

            いや、萌えてるのはオレで、ミカサはあんなこと言われて純粋にかわいそうすぎる。

            111+
            • 進撃の兵士 より:

              ちょっと勘違いしてない?
              可哀想だからこそM要素は冗談だけど、ミカサも君の様に前向きに思えたらよかったねって意味だよ

              54+
              • 進撃の兵士 より:

                だって、あれ何言いたいんだかわかんないし、あそこでお前が俺に執着する理由はこれなんだってわからせようとする意味って何?

                お前自立しろ、か俺に主体的に関われ、でしょ。どっちにしろ愛のメッセージ。愛のムチ。

                萌える。

                79+
                • 進撃の兵士 より:

                  最初に返信してた者だけど、恋愛脳だとそう捉えるってことね
                  他の人もだけど、いろんな意見あっていいと思うよ
                  恋愛的な意味かとか、萌えるとかは別としても、そう思った方が笑えるから何かありにも見えて来て元気出たわ
                  ※これ以上の返事は不要

                  23+
        • 進撃の兵士 より:

          じゃあさ、奴隷云々はどう解釈してるの?
          これに萌える解釈ってあるん?

          9+
  113. 進撃の兵士 より:

    ガビはまさに社会勉強の真っ最中ですね。
    敵は一枚岩で団結した悪魔の集団と思っていたら、中はてんでばらばら。マーレの戦士と知ってもなお自分を助けようとしてくれる人もいる。かと思ったら味方だと思っていたマーレ人にぶん殴られるし。

    今は憎まれ役のエレンとジークだけど、彼らが何をしようとしてたのか分かった時、読者はみんな疑ってごめんなさいするようなそんな結末を期待してます。
    ただしリヴァイのエルヴィンとの誓いとの整合性もとっていただきたい。リヴァイが最後まで生きてるとは思えないけど、リヴァイにふさわしいリヴァイらしい最後を期待してます。

    168+
    • 進撃の兵士 より:

      確かに社会勉強だね
      でもガビにしたらエレンは一貫して悪い奴って思っていそう
      女の子泣かせるわ、仲間をボコるわ、理由あったとしてもそんなのいきなり見せられたら悪者にしか思えないだろうな
      ただここからどう展開するのかで変わりそうだけど

      71+
  114. 進撃の兵士 より:

    まだ指摘されてなさそうなこと言っとこ。
    イェレナがジークを宿主としたアッカーマンなら怖い。
    エレンの目に終始光が無い(嘘をついてる?)
    まさかここでハンジ拷問フラグ?
    リヴァイは一口も呑んでなかったのか?
    最後のコマは別マガ編集者。

    134+
  115. 進撃の兵士 より:

    現在死亡確率が高いキャラ
    ・ハンジ
    ・コニー
    ・ニコロ
    ・フロック
    ・リヴァイ

    ハンジは拷問で殺される可能性が高い
    順番が回って来るというフラグもあり、エレンをキレさせた伏線もある

    コニーはサシャの件で熱くなり、エレンに問いかける
    エレンは何も言わず、それに対して更にヒートアップ
    そしてエレン派の何者かに殺害されるかもしれない

    ニコロはサシャの家族を守る為に捨て身の行動をして死ぬかもしれない
    サシャが死んで以降、ニコロは生きる気力が無いように見える

    フロックはキャラ的に役割も無く重要人物でもないので、いつ死んでもおかしくはない
    エレンもそれを知った上で捨てゴマに使っている可能性がある

    リヴァイは既に潜入してるポルコに殺される可能性が高い
    森での立体起動は巨人に対して有利だが、顎の巨人だけは違う、むしろ顎の巨人が有利
    マーレで散々ボコボコにされて普通ならトラウマになるだろうけど、彼の場合は逆だと思う

    157+
  116. 進撃の兵士 より:

    米106
    今日届いた27巻読んだらイエレナが、ピクシスに私の考え思想を知ってほしいでわなく、ハッキリとエレンに私を知ってほしいと言ってますね。ジークの考えでも自分の考えでもなく自分自身を、これってイェーガーの血縁者でなければ、物語上クルーガーの血縁者しか思い浮かばないです。なぜならクルーガーは、グリシヤに食べられてエレンとイエレナの記憶の中以外は、忘れられた存在になっているから父親の功績と自分の存在をエレンにアピールしたかったのでわないかと思います。この予想当たってくれ!  

    122+
  117. 進撃の兵士 より:

    ハンジさんジークの居場所ゲロするために拷問されるのかなぁ…フロックのクソ野郎に拷問されるとか笑えんわ

    121+
    • 進撃の兵士 より:

      エレンは「ハンジさん」とさん付けで呼んでいるから、騒ぎが収まるまでどこか安全な場所に身を潜めさせ、巨人大戦後の国の指導者として命を温存させようとしてるのだと思う。

      111+
  118. 進撃の兵士 より:

    リヴァイのあの日の誓いを、、、は死亡フラグでしょうか?泣

    エレンとアルミンの喧嘩は辛い、、、人類を救うのは俺でも団長でもなくアルミンだ!と言い切ったシーンはめっちゃ感動して大泣きしたけど今回は悲しくて大泣きしそう。

    154+
  119. 進撃の兵士 より:

    今の進撃を読んでるとエルヴィンが生きてればなぁ…と思うことが多々ある

    アルミンと2択の時はアルミン一択だろJKって思ってたけど今じゃ全然逆だわ

    とはいえベルトルト菌にやられたエルヴィンなんて見たくないからやっぱりあそこで致命傷を受けたのは壁内人類としては致命的だったな

    111+
  120. 進撃の兵士 より:

    エレンの態度が演技だったとしてもその理由がどこのサイトでも「アルミン、ミカサを巻き込まないために〜」ってのが多いけど、それならマーレ襲撃前に言えと思ってしまう
    巻き込まないためより死ぬ気でいるから自分を忘れてほしいは違うかもしれないけど、別の理由があるか、今更ながらそう思っての行動だとしても別の理由もありそうな気がする

    90+
    • 進撃の兵士 より:

      マジでハンジさん拷問さてたら、3日くらい鬱になる自信がある。

      85+
    • 進撃の兵士 より:

      マーレ襲撃前のエレンと今のエレンは兵団に対する考えが違うんじゃないかな。
      マーレに潜伏し単独行動したけど、それは理解してもらえている、だから助けに来てくれたしジークも連れ出してもらえたとエレンなりに兵団に期待している部分があったと思う。
      ところが戻ってみると投獄され、あろうことか次の巨人継承者を勝手に決めてエレンの捕食を企てている。
      エレンから見ると裏切られたのは自分の方ってことになるんだろう。

      159+
  121. 進撃の兵士 より:

    ヒロイン罵倒されて実力差のある相手に立ち向かうアルミンが正統派主人公に見える!

    90+
  122. 進撃の兵士 より:

    深慮があるにせよ裏に幼馴染二人への配慮があるにせよ、今のエレンは物語の主人公として全く魅力的ではないなぁ。ジークの目から鱗な情報に当てられて気が大きくなってるだけの中二病患者にしか見えない。

    危険なアッカーマンをエレンから遠ざけるための謀略だとしたら?兵団からエレンを引き剥がし孤立させるための虚構だとしたら?アッカーマンの血がどうのと言ってるけど、本能も含めて気質であり、結果的にミカサがエレンを慕う事実にはなんら変わりはないはず。アルミンにしたって身を丸焦げにしてまでエレンに未来を託した過去がある。

    長年築いてきた信頼関係よりも、二度三度会っただけでしかも仇敵ですらあるジークの嘘か本当か分からない話を信じる、今のエレンに冷静さが保てているとはとても思えない。甘いのはアルミンではなく、信頼すべき仲間を見下す驕り昂った今のエレン自身に他ならない。

    超個人的な感想ですけど、あの髪型もね…なんですかあの胡散臭いスカした長髪は。全然似合ってないのがまた一層中二病感を煽られる。

    とりあえずアルミンにボコボコにされて目を醒ませ主人公。そしてあとミカサに土下座しろ。あ、あとその気持ち悪い長髪切れ。ほんと、しっかりしてくれよ…

    111+
    • 進撃の兵士 より:

      エレンは死を覚悟してるから。

      でも、おっしゃる通り、エレンを全面的に肯定しちゃダメだと思う。

      そうだ、髪切れ、ヒゲもちゃんときれいにしておけ、主人公!

      41+
  123. 進撃の兵士 より:

    ぐう正論
    あとケンカになんねえからだよって言ってアルミンボコってるのがかっこ悪すぎて泣けてくる
    おめーそこら辺のガキにボコられてミカサに助けられてたの忘れたのかよ

    95+
    • 進撃の兵士 より:

      感覚的には賛成だが、エレンのミカサへのセリフは、自分はお前にとってのかけがえのない人間ではなく、アッカーマンの習性により執着しているのだと意味づけさせているようにも読める。

      アルミンをボコボコにするのも、殴ったって巨人の力で治っちゃうし、とか。

      黒いエレンはそうとう憎い。

      78+
  124. 進撃の兵士 より:

    リヴァイ兵長の名前の由来がウォッチメンという作品からきてることから、最近この作品をみてみたが、進撃がこの作品から少なからず影響を受けているということがよくわかる。

    エレンとジークは最終的にパラディ島も含めた、全世界から
    悪とみなされようとしていると思う。
    そこで、パラディ島の人たちもエレンを悪とみなして戦えば、世界の一員として認められるんじゃないかな。
    エレンにとっては辛い決断だけれども、エレンは大切な仲間を騙し、大切な仲間から恨まれなければならない。
    だからこそエレンは1人孤独の状態で何度も自分を奮い立たせているのではないでしょうか?
    「戦え。戦え。」とね。

    これはまさにウォッチメンの結末と同じと言っていいと思う。

    118+
    • 進撃の兵士 より:

      読者ですらも、エレンのことを憎み、敵だと思っている。
      まさに、この展開にぴったりだと思ってます。

      96+
    • 進撃の兵士 より:

      自分は便宜上コードギアスエンドって呼んでたけど、ウォッチメンもそういう終わり方なんだ。知らなかった

      59+
  125. 進撃の兵士 より:

    物語の初期から張られてる伏線「ミカサやアルミンを救いたいなら…」は何度も触れられてるし、エレンがどんなに闇堕ちしたかのように見えてもそこはブレてない、というかブレてもらっちゃ困る

    174+
  126. 進撃の兵士 より:

    エレンも戦槌喰ってたろうに・・・
    もしかしてこの悪堕ちもそのせい?

    104+
  127. 進撃の兵士 より:

    ついでに一読者としての希望を付け加えるなら、「巨人を一匹残らず駆逐してやる」という主人公の初期の動機も完遂して欲しい。
    どんな方法でそうなるか全く思いつかないけど、諫山先生ならきっちり伏線回収してくれるはず。
    一時は「自分が巨人」「巨人の正体は人間」「打破できぬ始祖の巨人の思想」などなど次々と新しい事実が明らかになる度に、当初の主人公としての一貫した目的が潰えたかのように見えたし、全巨人の駆逐など読者の皆は忘れ去りがち。
    だからこそエレンの進撃の巨人を含む全巨人(エレン自身が含まれていたとしても)を滅亡させる展開を希望する。
    そういう物語だと作者から提示されてるのだから、好きなキャラの1人や2人は死んでしまったとしても諌山先生が予定していた通り、物語を綺麗に収束させて欲しいと願ってる

    126+
  128. 進撃の兵士 より:

    進撃の巨人面白漫画集見て癒されよ…

    76+
  129. 進撃の兵士 より:

    エレンとジークがこの世の悪を一手に背負って巨人もろとも滅びる。結局これしかないのかと思う。
    そのためには9体の巨人を二人で、あるいはエレンが全部請け負わなくてはならず、現在の継承者は皆死ぬことになるけどね。
    結局巨人がこの世に存在する限り、今の悲劇はなくならない。ほうっておいてもどこかの赤子が継承し、たった13年の寿命が設定されてしまう。
    もともと一人の巨人が、始祖ユミルの死とともに9つに分けられた。そして不戦の契りなどたかだか145代フリッツ王によってなされた誓いであって、それ以前はそんな契りはなかった。
    ひょっとしたら巨人が1体に集約されたとき今まで不可能だったことが可能になるような、ユミルの民の宿命をリセットできるような何かが起きるかもしれないね。

    188+
    • 進撃の兵士 より:

      座標を使うのは地ならしではなく道を伝っての初代ユミルとの接触だったり?

      55+
  130. 進撃の兵士 より:

    巨人をこの世から一匹残らず駆逐する目的は変わってないでしょ
    おそらく自分も含めた巨人の存在を抹消するために動く
    要はエルディア人の巨人化体質を無くせればいいわけだし

    ただ問題は実際にそれが出来るかどうか
    始祖に出来るなら無抵抗主義のカール・フリッツがやったはずだからな

    119+
  131. 進撃の兵士 より:

    >>129

    似たような事を思った。
    ジークはあと1年だし、王家の血筋で無理だけら
    エレンが全ての知性巨人を喰って、地ならし大型巨人も自滅させアニのような仮死状態になって、エルディア人を二度と巨人化させない。

    アニのような状態になると13年以上肉体が滅ばない事が条件だけど。

    135+
  132. 進撃の兵士 より:

    ミカサが只々可愛そうで泣く

    153+
  133. 進撃の兵士 より:

    巨人のコロニー落とし
    コロニー落としは、ガンダムに始まり、エヴァの
    超巨大 綾波レイもこれをやり、今度は進撃の巨人が。
    インパクト絶大で 悲壮感が漂う コロニー落としは、
    日本を代表する漫画アニメに受け継がれている。

    85+
    • 進撃の兵士 より:

      それな
      ちょうどNT観たとこだったから、フロックの不気味な笑いがゾルタンを彷彿させるし、ラストは巨人のコロニー落としに思えたわ
      あんなんされたら普通はトラウマになるが(そもそも生き残れねぇか)…リヴァイファイトだ!

      77+
  134. 進撃の兵士 より:

    今後どんな神展開になったとしても、この胸糞エレンを許せそうにない

    73+
    • 進撃の兵士 より:

      ほんっと、クズ。しかし、これはどんでん返しのために撒かれたタネかもしれない。そうしたら、私は許してしまうかもしれない。

      115+
  135. 進撃の兵士 より:

    自分以外の記憶が入ってくるって相当の負荷だよな
    アルミンですらベルトルトに行動が影響されてるらしいし、王の血筋は180度人が変わったようになってたし
    エレンは大元の始祖の巨人の他、さらに2体も喰ってる
    巨人複数持ちはエレン以外前例がないし(グリシャ以外)他の巨人持ちより少なくとも3倍の負荷がかかってるわけで、エレン自身の精神は相当擦り切れていそう
    でもミカサやアルミンみんなを救いたいなら〜ってのがミスリードで終わるとは思えないし、内外からの影響でどんなに変わって見えてもそこはちゃんと回収されると思う
    他の巨人も全部喰ってENDなら、エレンはさらに怪物にならなきゃいけないのかもしれないな

    168+
  136. 進撃の兵士 より:

    あとリヴァイ…
    多分ここで死ぬことはないと思うけど心配だ
    でも来月リヴァイの戦闘が見れそうなのは嬉しい

    79+
  137. 進撃の兵士 より:

    シガンシナ区の壁の巨人が人に戻り、その容姿はカルラそっくりだった。
    という画が見えたw
    荒んだエレンを元に戻すのは母。(つまり、大地の悪魔にリンゴを返すのはカルラ)。

    146+
  138. 進撃の兵士 より:

    そういやさ、ジークに叫び声って聞こえる範囲にしか効果ないんだよね…? まさか別の場所でファルコとか憲兵が…とかはないよね

    72+
    • 進撃の兵士 より:

      それ同じこと思ってた
      やっぱジークの声が届く範囲だろうな
      しかしジークが脊髄液ガス噴射しながら叫んだら、、、
      エルディア人ジークエキス巨人化+地ならしで、そら恐ろしいことになりそう

      26+
  139. 進撃の兵士 より:

    ミカサが咄嗟にアルミン投げたのが違和感
    アッカーマンの本能がそんなに顕著に表れるのなら訓練兵時代でもジャンがミカサに押さえつけられることになったはず
    でも実際にはミカサに押さえつけられてたのはエレンだ
    リヴァイもエルヴィンのことは宿主というよりは戦友といった扱いであるだったし、結果的には命だって奪った
    アッカーマン家が王政に反発したっていう歴史とも矛盾してる気がする

    104+
  140. 進撃の兵士 より:

    年月が経つごとに重症化してるのかもしれん

    68+
  141. 進撃の兵士 より:

    エレンが本心でミカサを嫌いって言ったんじゃないか?って言う意見があるけど、全く違うと思う

    今のエレンは、明らかに昔のエレンより冷静で精神的に何段も強くなってるわけで
    そのエレンがあの場で意味の無い憎悪をミカサやアルミンにぶつける方が不自然だと思った。

    私情を挟まず誰かが犠牲になっても、目的の為に非情な行動ができるくらい精神的に強くなったはずのエレンが、あの場で意味も無く感情的に「嫌いだ」とか言ったのは、逆にそれが本心じゃないからと感じた。
    やっぱり、ミカサとアルミンと、たぶんヒストリアも巻き込むまいと動いてるんだなと。

    161+
  142. 進撃の兵士 より:

    しかしストヘス区で巨人になった時にミカサを殺そうとした前科があるから本心では本当に嫌いだったのでは?という意見もあるからな…

    72+
    • 進撃の兵士 より:

      進撃は始祖の支配に対抗する為に巨人学会が作った巨人でその過程でアッカーマンが出来たとか。ミカサを攻撃してしまったのもアッカーマンだから進撃が反応したとか。

      116+
    • 進撃の兵士 より:

      母親のように、うるさくああだこうだと言ってくる女はイヤだろう。ましてや、全て正論であったりしたら。

      それが贅沢な運命的な幸運な出会いであると気付くのは、ずっと先のことだが、エレンには残り少ない寿命しかない。

      39+
    • 進撃の兵士 より:

      ミカサを!?俺がか?
      って感じで驚愕してたから違うだろ
      審問の時もミカサが疑われると庇ってたし

      49+
  143. 進撃の兵士 より:

    今のエレンが、目的の為に周りに本心を隠して裏切り、全方位を敵にし孤独になってく流れって、まさしく親父に進撃の巨人を託したエレン・クルーガーの行動そのものだよなあ。

    しかも、ミカサとアルミンを守りたいというエレンの気持ちは、過去の人間であるクルーガーまで共有してたくらい強い

    もし本気でミカサの事をどうでも良いと思ってるなら、逆にミカサに協力を頼んで利用しそうなもん。守りたい優先度が高いからこそ、突き放したのは間違いないと思う

    170+
  144. 進撃の兵士 より:

    アルミンがベルトルトの記憶に引きずられてアニを思ってるんならポッコはユミルに引きずられてヒストリアの味方になったりしそう

    79+
  145. 進撃の兵士 より:

    リヴァイの宿主はクシェルって可能性もあるけど、ただ単に師匠が良かったから強かったんだろうな

    71+
  146. 進撃の兵士 より:

    タイトル通り、無知=鞭 であるならば今回は感情誘導の回で穏健派のアルミカと読者の心に鞭うつことで家畜の安寧から目ざめさせ残酷な世界に引き戻すのが狙いかと思います。

    89+
  147. 進撃の兵士 より:

    アッカーマンの血をひていても機械じゃないんだから、リミッター外れた人全員に画一的に特徴が現れるわけでもないでしょ。
    ミカサは純粋にエレンが好きだった。アッカーマンの血とは関係なく、一人の女の子として。そこにアッカーマンの習性や家族としての思いやエレン母から「あの子はだいぶ危なっかしいから何かあったら二人で助け合うんだよ、頼んだよ」と言われたことも作用してエレンに執着してるのかなと。
    アッカーマンの血ありきではなく、まずミカサの一人の女の子としての気持ちが先にあったと思う。

    リヴァイがミカサに「お前がなんでそんなにエレンに執着してるのか知らないが…云々」と言ってるところから見ると、リヴァイは誰かにそこまで執着してるわけでもなさそう。
    宿主がいたとしても精神的依存度もさして高くなさそうだし、リヴァイの強度に影響を与えてる人はいない様に思う。

    162+
  148. 進撃の兵士 より:

    作者の諌山氏が、「ミサカはこのままじゃかわいそうだと思う」と、以前言っていた。その時は、え、好きな人のそばにいられて一緒の目的のために力を合わせられて結構幸せなんじゃ‥と思っていたけど、血に支配されていることを言っていたことが今回でわかった。

    アッカーマンの縛りからの解放がミカサの成長だとすると、エレンを好きな気持ちのみ残り、平凡な普通の女の子にもどるのかなあ。それでエレンの側にいられればいいけど、エレンを失ったら余計かわいそう。一緒に戦って一緒に死ぬほうが、きっと幸せ。

    132+
    • 進撃の兵士 より:

      ミカサ外伝ではアッカーマンの覚醒が無くてもエレンに恋してたよな
      代わりに望みが歪んだ形で叶えられるっていう能力が発動してたけど

      133+
      • 進撃の兵士 より:

        ミカサ外伝って、サイドストーリーでしょ。作者の意図は含まれるの?

        46+
    • 進撃の兵士 より:

      GANTZのレイカみたいに死なれたらまじで発狂する。

      56+
    • 進撃の兵士 より:

      アッカーマンの束縛から解放されてもミカサはやっぱりエレンが
      大好き。でも喧嘩はあんなに強くないだろうし、エレンがやられてても傍でオロオロしながら見てるだけの女の子になるのかも。
      「私がいないとエレンは早死にする」こんな発言はしなくなるだろうね。

      113+
  149. 進撃の兵士 より:

    温厚なアルミンがミカサが泣くのを見てあんなに怒るってベルトルの影響もあるのかね?
    昔から基本的に話合いで解決したいと考えるアルミンが言い方は兎も角、現状を語るエレンに殴りかかるのもちょっと違和感と言うか
    気持ち的にはありがとうアルミン、良くやっただけど
    昔からいろんな人のこと良く見ててミカサとも仲良く、家族同然に思っているから怒った可能性もあるだろうけど、進撃に別に恋愛観点求めてない自分ですらアルミンがミカサを好きだと言い出しても自然だと思えそうな流れだった(アルミンがミカサを好きな可能性は人からの意見だけど)
    記憶の影響含むいろいろあってそういう行動に出る子に変わったのかもしれないけど、エレンの口振りから少なくとも今回以外にエレンとアルミンが殴り合うことがあった様には思えないし…それだけアルミンにとってもショックが大きかったのかもしれんな(家族より長く過ごした親友にこんなこと言われたらそりゃそうだよな)

    89+
    • 進撃の兵士 より:

      >>149補足
      ミカサにとってアルミンもエレンの次に特別である様、アルミンにとってもエレンとミカサは特別な存在だからそんなエレンに対して酷いこと言うなよと親友だからこそ殴り、一方的に言われ泣くミカサを見たら恋愛感情なんて無くてもあの行動に出ても不思議ではないと解釈もできるか

      111+
  150. 進撃の兵士 より:

    エレンはあれでもアルミンに手加減してるのかも?
    怪我の具合(口の中切れただけか、歯が折れたかなどの詳細)が良くわからないとはいえエレンならもっと痛め付けることも出来ただろうから。
    アルミンなら時間が経てば怪我が治るから見せしめや、本当に自分との実力差を知らしめたいなら腕折るくらいして大人しくさせて反論させる気力を奪えた筈。

    133+
  151. 進撃の兵士 より:

    皆、思い出してほしい。グリシャが、そしてクルーガーが言い放った「ミカサやアルミンを救いたいなら」って言葉を。

    エレンは恐らく大勢を犠牲にしてでも、少数の仲間(アルミン、ミカサや生き残った104期生)を救う道を選んだんだと思う。

    じゃないとサシャが死んだ時にあんな悲壮な顔は絶対にしない。よって皆も分かりきってるとは思うけど、エレンの今回の言動は間違いなくフェイク。

    158+
  152. 進撃の兵士 より:

    なんか今回の話でエルディア人を巨人の血から解放する方法が1つみつかったかも。

    「アッカーマン一族は王を守る意図で設計された」というのが気になる。人間を弄くり回すとか設計するとか、それは遺伝子に関する科学技術で行われたのか、それともファンタジー的な魔術の儀式とかなのか、で変わってくるけど、もし科学技術(巨人科学?)で行われたとすると、エルディア人を全員アッカーマン化してしまえば、「人間の姿のまま巨人の力を引き出せる」=「どんな時でも巨人化しない」状態を得られるんじゃないかと。

    単純にミカサやリヴァイの血を輸血して回るだけじゃダメかもしれないけど、マーレの巨人科学会に協力させれば巨人化しないエルディア人に変われる可能性があるかも。

    ただ、医学的な処置で巨人の呪いは解けましたメデタシメデタシではかなりのがっかりエンディングになりそうなんで、もう少し謎解明やファンタジー的な要素があるといいなぁ。ユミルが最初の人体実験の被験者でしたとかブラックすぎるし。

    94+
  153. 進撃の兵士 より:

    エレンの本心は上でも言ってるけど
    記憶を共有してるエレン・クルーガーと親父の「ミカサとアルミンを守りたければ~」の台詞に出てると思う。
    巨人化したものが記憶に縛られてるというなら、なおさらこの気持ちが無くなるはず無いんだよな。

    守りたい存在だからこそあえて裏切るって、これはエレンクルーガーと兄であるジークとも行動が被るしね

    ただエレンがミカサとアルミンを本気で守りたいという本心は、シリーズ始まってから実はエレンは誰にも喋ってはいないから、最後まで誰にも理解されずに終わってしまうかもしれないのが一番怖いな。

    103+
  154. 進撃の兵士 より:

    皆まで言わずとも…
    「みんなを守りたい」(///_///)テレテレ
    ジャンにつっこまれ、アルミンに夕陽のせいだとフォローされ…
    あの一件でエレンの仲間への想いはミカサやアルミン以外にさえ伝わってると思う。

    それより一部の読者の読解力よ。
    なぜ1話から物語をずっと追ってきて貼られてきた伏線やパターンを踏まえていなら今回のエレンの言動を真に受けるのか。
    明らかにミスリードだろうに。
    まぁそれに踊らされて後日作者に裏切られる楽しみは人一倍楽しそうではあるが。

    今やエレンが記憶から見たりジークから学んだというマーレの知識以上のものを持って、以前の純粋な駆逐バカではなく、理性と目的から動いているのは明らか。
    ミカサやアルミンを助けるために一芝居打ったのは間違いない。
    むしろ心配なのはヒビいった友情が彼らの生きているうちに修復されるのかという点…

    122+
    • 進撃の兵士 より:

      今日別マガを買って読んで、その通りだなと思った。

      ネットのネタバレだけではわらなキビがわかる。作者は、プロの漫画家である。みんな、紙媒体にも接しよう。作者はそこで自分の表現したいことを全霊で表している。

      48+
  155. 進撃の兵士 より:

    ジークが守りたいのは「自分の計画だけ」のような気がする。クルーガーが言っていたのは「人を愛せ」、これがジークにはない(人を簡単に巨人にする)。「仲間(亡くなった部下まで全員思い出せる)を非常に大事にするリヴァイ」とは合わない。

    自分はエレンはジークに「エルディア復権のために、自由を得るために情を捨てよ」と、そそのかされた、と思う。それが割り切れないから、わざわざ特別に大事なミカサとアルミンにケンカ売りに行った(ミカサとアルミンにとってはワケワカメ。どういう仕組みがあろうが3人が仲良しである事実には関係ないことなのに。「エレンにとって」決別が必要)。エレンの目を覚ます事ができるのはリヴァイかも知れない。公開裁判で、リヴァイが一芝居打ってくれなければ調査兵団に入れなかった。エレンにとっては命の恩人。

    133+
  156. 進撃の兵士 より:

    ボトムズエンドかもね。
    心変わりで寝返ったふりして、仲間にも酷いことしまくるけど、実は全部演技でした、と
    最後はミカサと裸で氷付けになって、宇宙に放り出されるな
    で、道を見ながら、自分に向かって、お前は自由だ

    79+
  157. 進撃の兵士 より:

    エレンとライナー
    リヴァイとジークの決着が早く見たい

    102+
  158. 進撃の兵士 より:

    演技であそこまでやるかな。グリシャの言うことを聞かず、自分の危険を顧みずミカサを救おうと大人の犯罪者に入っていって、エレンは父親に叱られた。助けてやりたいと思った。アルミンに関しても、暴力はふるわれても「僕は逃げてない、負けてない」で名前を聞いて友人になった。タイバー家の宣戦布告から、エレンは変わったと思う。

    59+
  159. 進撃の兵士 より:

    みんなを助けるために悪役を演じるとか、そういう綺麗事を進撃でやるとは思えないが…

    59+
  160. 進撃の兵士 より:

    今回のアルミンは何ミン?

    61+
    • 進撃の兵士 より:

      キレミンかな(スクカー風

      40+
    • 進撃の兵士 より:

      ミカサの闇の眷属(スクカーネタ)でミカサのためにキレたから先の方との意見と折衷案でキレヤミミンで…いやエレンの方がヤミレンだよな…
      キレキレミン(要はキレミン)でいいか、若しくはマジギレミン
      その後はボコ(られ)ミンだったけど

      21+
  161. 進撃の兵士 より:

    ※158
    この位の突き放し激怒必要では。特にアッカーマン性質に加えミカサ自身の感情。エレン対しての異性愛情を薄めるには・・。

    125+
  162. 進撃の兵士 より:

    これを演技じゃないとか、エレンは洗脳されてる!ってマジで言ってる人はシンプルに進撃の巨人を初めから読み直してほしいレベルなんだが…

    エレンの考えが変わり始めたのは、ヒストリアの手にキスをした時に見えたフリーダとグリシャの会話の記憶で、フリーダが言い放った台詞を聞いた時だと思う。

    117+
    • 進撃の兵士 より:

      キス以上の接触があれば、もっと記憶が呼び覚まされるのかも。

      進撃では描けそうにないが。

      62+
  163. 進撃の兵士 より:

    グリシャもクルーガーも巨人継承の時に「ミカサやアルミン〜」って言ってるからなぁ
    もしかして歴代進撃の継承者はみんな同じこと言ってたりしてw

    64+
  164. 進撃の兵士 より:

    これ恋愛漫画じゃないでしょ
    夢を見る類の作品じゃない
    尊厳と自由を懸けた残酷な世界でしょ

    終始一貫して命を賭して懸命に行動してるから多くの読者は惹かれるわけだし

    85+
    • 進撃の兵士 より:

      それな。恋愛絡めて読むのはそいつの自由だけど、明確じゃない場面、無関係な場面でまであたかもそうであるかの様に語ったりするのは違うだろってなる。妄想、願望と考察は別物
      個人ブログ、ツイッターで語る分にはどうぞご自由に、だけど

      43+
      • 進撃の兵士 より:

        恋愛、セクシュアリティは人間の根源。遊び半分でなく、まじめに人間関係にからめて考えるのは正道。

        50+
  165. 進撃の兵士 より:

    アッカーマンならエルディア人でも巨人にならないのか?
    グリシャはそのことでミカサを診察してたのか?
    グリシャ過去編で収容区のゲートのところに東洋風の女性がいたけど巨人研究学会の関係者だったりして。
    非巨人化ワクチンの研究だってしてるってこともあるかな?

    85+
  166. 進撃の兵士 より:

    妄想です。進撃はじつは大地の悪魔で9体の巨人には含まれていない。真の9体目の巨人がいてその人物はワインが飲めるエルディア上層部の中に潜んでいる。みたいなッ

    71+
    • 進撃の兵士 より:

      その可能性はある
      そもそも巨人能力者が巨人能力者を補食して能力を継承出来る事例はエレン(進撃)だけ
      ライナー、アニ、ベルトルトがエレンを捕らえても補食しなかったのはマーレもそこまで知らなさそう
      9体目の巨人が冒頭の巨人で、その巨人能力者がピクシスってのが一番可能性高い
      ただ、モブにしてはよく喋ってたローグも気になる

      74+
  167. 進撃の兵士 より:

    「ジークの居場所を教えろ」→「シガンシナについてこい」???
    エレンはジークの居場所を特定できそうなこと言ってたから、アルミン達から聞き出さずとももう知ってるんじゃ…?
    以前ベルトルトが「誰か僕らを見つけてくれ」って言っていたのも居場所を誰かが特定できたから。
    アルミン達を拘束しておいて真っ直ぐジークの元に向かわずシガンシナに連れていくのはそこでジークと合流できる手筈が整ってるからのような気がする。
    (まぁ別行動でハンジに案内させてジークをシガンシナに連れてくるつもりかもしれないけど)
    何が言いたいかと言うと、ここで敢えてミカサやアルミンを拘束するのはこれから起こる何かから保護するためなんじゃないかと。
    エレンはもう実験するまでもなく座標を発動させたら何が起こるか知っているはずだし、確実に目的を果たすためにシガンシナに向かうはず。

    106+
    • 進撃の兵士 より:

      ベルトルトの発言は道による記憶継承のことだと思う。クルーガーも「あとで誰かが見てるかもしれない」と言ってるし
      悪魔の所業をせざるをえなかった自分を誰かに知っていてもらいたい、という気持ちで言ったんじゃないかな。そしてその言葉にマーレの戦士のことやエルディア人の実状を知っているであろうユミルだけが反応し助ける選択をした

      ジークの居場所はこれからハンジに吐かせるだろうしエレンもジークも最初からシガンシナに集まる予定だったはず。手始めにマーレに一番近いシガンシナの壁の巨人を解放して向かわせるんじゃないかな
      ミカサとアルミンを拘束して連れてくのは保護することと作戦を邪魔されないよう監視することの2つの目的があるんだと思う

      124+
      • 進撃の兵士 より:

        僕らを見つけてくれ、だよ。もっとシンプルに姿を見つけるという意味にとったが。

        という意味で伏線回収を待っている。

        68+
  168. 進撃の兵士 より:

    アッカーマンの習性を知ってから、
    何食わぬ顔で今まで通りの付き合いができたら、
    それこそ厚顔無恥だよなw
    今回の発言はさておいても、
    何かしらのアクションを起こすのが普通じゃないのかな。

    97+
    • 進撃の兵士 より:

      25巻の101話と102話で、マーレ襲撃の援護にいったミカサに対して、エレンがさぐるような眼差しで見つめたのは、アッカーマンの秘密を知ったからなのだと今気づいた。素直に好意からくる献身じゃないんだと思い巡らせながら。

      哀しそうに見えたのは、信じていたことの喪失だろう。そして、自分の意思で起こしたことへの批判への反発と。

      34+
  169. 進撃の兵士 より:

    (死んで欲しくないから)離れてくれ、なんて言葉ではミカサは絶対に離れない。むしろ、エレン1人で立ち向かおうとしてることが分かったらミカサはますますエレンについて行きたがる。アッカーマンのことをどこまで真実で話してるかは分からないけど、エレンはミカサの執着をアッカーマンという血のせいなのか…と思い、ミカサを奴隷から解放し離れさせるためには主従関係を断ち切ればいいと思ったんじゃないかと。だから、エレンが思ってる以上にミカサは傷ついたね。好きという感情もあるし。かなりきつい言葉だったけど、他にいい言葉も見当たらないような気がする。エレンを守るためアルミンを押さえつけるミカサを見て、「お前はただそうやってアッカーマンの血が反応するまままに生きてきた」「お前はただそれだけだ」の言葉、追い討ちをかけるようで、なんとなくエレンからも切なそうな感じが(*_*)
    ミカサの執着はただ血の奴隷だっただけではないよ。ってエレンに言いたい

    アルミンへの言葉には、エレンの願いが込められてると思った。少なくとも、アルミンお前はベルトル脳になってる発言でかなり衝撃を受け、エルディアを導いてくれ、お前がちゃんとしてくれ、アルミンなら出来るはずだ的なことを伝えたかったのかなと。巨人にするのをアルミンか団長で迷った時に、世界を救うのは団長でもなくオレでもなくアルミンだ!と言ってたし。最近のアルミンには希望を感じなかったので、エレンよ、よく言ってくれた!あと、最後にアルミンらしい一面を見れて安心しました。

    エレンのミカサへの発言の意図を察した時、優しい無能なベルミンがミカサに、エレンの発言は本意ではないと思うよ的な余計なフォローをいれずに、察したとおりアルミンがこのままミカサと共にエレンから身をひいてくれればいいな。

    211+
    • 進撃の兵士 より:

      山小屋でのエレンが恐ろしかったかんじの記憶が最近になってミカサにあらわれたのってエレンが記憶を操作したんじゃなかろうか?あの日を境にミカサがエレンに執着したという原因を作ってしまったからそこの記憶を弄ればミカサは自分に執着しないと考えたのではないかな

      98+
      • 進撃の兵士 より:

        確かにあれは唐突だった気はする
        でもアッカーマンにも東洋の一族にも始祖の記憶操作は通じないはず(それすら嘘だったら終わりだけど)
        仮にミカサが記憶操作されてるとすればエレンとは別にミカサの記憶に干渉してる存在がいると思う

        99+
  170. 進撃の兵士 より:

    リヴァイは、誰よりも心が自由に見えるから、宿主なんていたの?という感じだけど。リヴァイはきっと、人類全体が宿主なんだw (ほら、アイドルだし!)
    エルヴィンは彼にとって人類そのものだった。覚醒後も頭痛が見られなかったのは、生まれもった環境・性格・能力が、エルヴィンと歩んだ過酷な運命に矛盾しなかったのかも。エルヴィンの本当の夢に気付くまでは、だけど。

    91+
  171. 進撃の兵士 より:

    クルーガーはマーレの機関内に、グリシャは結果的ではあるが1人で壁内で動いたり、進撃の巨人保有者は単独で潜入し行動する傾向があるので、1人で動くということに何か因縁があるのでは。それは一見自由に見えて、進撃の思想の奴隷。エレンもそれを理解しての1人=自由だ発言なのかと。

    最後のリヴァイ、、真っ先に森の中では投石不可能なジークを倒すほうに動いてほしい。仲間を殺すのも躊躇しそうなとこだし。あわよくば、ジークをその辺の巨人に食わせてほしい。物語的にジークがこ死ぬようなことは無いだろうが……
    元凶ジークを生かしてエレンを食わせる?すべてはジークがエレンやイェレナを介して実行したと考えてるのに?エレンを失ったところでどうする。皆の考察でピクシスが怪しいと言われるのも分かる。エルディア的には兵長の考えが一番いいと思った。多少、仲間の死の意味を考え、あの純粋で必死な頃のエレンを知っている自分が、自らの手で食べさせたくない必死さも見受けられたけど。

    でも、兵長がおめおめとジークを逃すのか?とも思えないし、何かここで獣の巨人と一悶着あると予想。

    イェレナがクルーガーの娘説は面白い。でも、年齢はジークより若い気がするから、クルーガーがグリシャに食べられた時はまだかなり幼い気がする。イェレナは、エレンに何か伝えられるほどの本当のクルーガー像を知っているのだろうか。それとも、イェレナはエレンの中にいるクルーガーにただ自分の存在を知ってもらうために会いたかったのか。

    180+
    • 進撃の兵士 より:

      もし巨人になった人間を戻せるとしたらそれを条件にリヴァイと交渉したりしないかな獣の巨人は喋れるし

      99+
  172. まだ駐屯兵 より:

    単行本が手元にないので確認できないんだけど、ピークちゃんも頭痛持ちでなかった?

    彼女のファーストネームまだ明かされてないはず…

    もしアッカーマンなら宿主はほぼジークだ。神の子えげつないから、みんなのピークちゃんを実験台にしていてもおかしくない!とふと思った。

    この漫画に登場するヒゲのキャラ、みんなクセが強すぎるんじゃ。

    102+
    • まだ駐屯兵 より:

      ↑補足
      リヴァイは部下にワインをあげて、ジーク液飲んでないだろうという前提。
      アッカーマンは巨人化しないっていう説は、ミカサにアニを受け継いで欲しいので否定したい

      …でもジーク逃げてからガオーしたよなぁ。
      うーん、頭こんがらがる

      57+
      • 進撃の兵士 より:

        ピークちゃんは頭痛はもっないね
        リヴァイはワインは飲まないと思うなぁ。いつも紅茶だし
        ジークが逃げて叫んだのはリヴァイに切り刻まれるからじゃねw

        65+
  173. 進撃の兵士 より:

    なんでフロックが生き残ってその後も物語上重要な局面に立ち会ってるんだろう?このポジションマルロで良かったじゃんと思ってたけど、なるほどこんな悪い顔のマルロ有り得ないw

    91+
    • 進撃の兵士 より:

      そのフロックも最後はエレン目的達成のためにすまんけどって犠牲になりそう。結局はミカサアルミンを救う為にエレンはたまたま協調してきたフロックを利用してそう。

      141+
  174. 進撃の兵士 より:

    やっぱり、エレンをよく知るアルミン、ミカサとガビを連れてくと言うことは、歴史の目撃者に成って貰うことが目的じゃないでしょうか?マーレで起こした惨劇のように、シガンシナで壁巨人発動で民間人も阿波おどり状態でクチャクチャにふんずければエレンは、悪魔の血でなく本物の悪魔になり世界連合とエルデア双方から攻撃され何らかの方法で自分を含む巨人を滅ぼせれば、かなりエルデア人の地位も向上するのでわないでしょうか?そしてかつてのヘーロス役は、ハンジだと思います。北欧神話でもオーディーンが雷槍で巨人に止めさしたとあるので、エレンの戦え×2は、世界に対してとエルデアの血に対して言ったのでわないかと思います。

    114+
  175. 進撃の兵士 より:

    ミカサはエレンにとってお母さんに近い存在であり、ちょうど母親にするように、ミカサを切り離し遠ざけることが、エレンの成長に繋がるシーンを書くことがあるかもしれません。と諌山先生はインタビューで述べていますね。まさにコレだと思います。

    一方アルミンはエレンと仲の良い幼馴染みで終わることは絶対にないとも語ってます。これはアニメの荒木監督とも一致したそうです。

    今後の展開はホント目が離せませんねー

    115+
    • 進撃の兵士 より:

      アルミンは超大型巨人という進撃の巨人もそうそう簡単に勝てない巨人を継承してるからね。
      味方になれば最強の同志だけど、敵になると食うか食われるかの関係になる。エレンが先に死ぬとは思えないから食われるとしたらアルミンになるのかな。
      リヴァイ兵長に対して刃傷沙汰に及んでまで、アルミンを助けたのにそんな展開になったら将に「この世は残酷」だわ。

      104+
  176. 進撃の兵士 より:

    エレンが仲間の為に行動してる可能性はあると思うな。でもあくまで希望で、これまでエレンや話を見てきても、エレンを疑う気持ちもあるし、疑う気持ちを払拭してくれるといいな…。ってところだな。結局エレンが何を実際にしたいのかわからないのがあれだな。
    エレンの話した内容が結構矛盾してたり、疑問点もまあいろいろある。
    前任者の記憶に影響されるならエレン自身は?アルミンはベルトルトを食う前から話術で交渉もしていたが、今さらなぜそう言うのか?血筋の影響で主に従ってるというが、主を見つけるより前に強くなってたリヴァイやケニーは?と気になることはあるし、確実性のない曖昧なものか、嘘を話してる可能性もある。
    突き放すとかなら、真実でもない話で突き放すのはちょっと無理があるし、だったらもっと言い方あるんじゃないかという気もする。巨人化学会さえまだ詳しいことはよくわかってないと言うのに、エレンのやり方で従うことから開放されると確証があってやってるのか?もし作り話じゃなく本当に信じてしまって言ってるならそれほどジークを信用してしまった理由が気になる。エレンが騙されて利用されてることもあるし。もしかしたら鵜呑みにするほど信じて二人を本当に拒絶してた可能性もある。巻き込まないようになんて今更だし、ならテロやる意味もわからんし。二人を拒絶しながらもやっぱりシガンシナまで来いと言うのはなぜなのか…。
    考察は色々できるのはいいけど、そろそろ目的を教えてくんないかなエレンさん…。

    107+
  177. 進撃の兵士 より:

    アルミンが死にかけた時、
    エレンはリヴァイに反抗したり、泣いて頑張れ!ってアルミンに呼びかけてたし、ミカサに対してもマフラーを何度でも巻いてやるって言ってたことだけを見ても、エレンが2人を嫌ってたり、縁を切りたがってたなんて事はあり得ないと思う。
    わざと嫌われるような発言をしてるか、
    2人をエレンのいう「自由」にしてあげたいのか、または本当に洗脳されているか………

    133+
  178. 進撃の兵士 より:

    エレンとイェーガー派は何かすれ違っているような…なんというか、イェーガー派はジークの存在を知ってるだけの、盛り上がってる民衆と同じようなもので、エレンは何か違うものを見ていて、利用してるだけのような気もする。
    あと、単にジークに屈してるとは思えない。巨人大戦時に大きく関わった始祖と戦鎚、そして何故かエルディア人が保有し続けていた?進撃を持ってることからして、エレンの方がジークよりも持ってる情報や真実は多いのでは?と思った。そして、接触したりしてエレンの見えたことを知ってるヒストリアは、ジークの獣延長ではなく、皆が考えてるとはまた違う理由で妊娠してたり?

    また、イェレナがもしクルーガー関係の人なら、実はジークを利用してエレンの方についてることも有り得ると思います。イェレナはパラディでエレンに会えた時から、マーレ人には優しかったりして、マーレ人、義勇兵、イェーガー派は実質イェレナの管轄下にあり、利用している。ジークと会えない状況から、ザックレー死亡、イェーガー派台頭など色々なことが起きてる気がする。

    ワインもそう、ジークのところにいる兵士には脊髄液入りのものを手配したが、お店にあるワインには実は仕込んでいなくて、ジークとエレンが次会った時に、ジークが叫んでも巨人に変化せずに、油断した所をエレンに食われてしまう。

    イェレナがエレンに会ったときの、私の存在を知って欲しい、目的意識を持ってほしい発言から、エレンと会ったのは独断では?また、兵長の発言からして、なにか違和感のあるピクシスが実は黒幕でジークと繋がっているのなら、イェレナへの尋問もかなり意味があることだと思う。ピクシスがワインを飲んでいないことが前提ですが。

    155+
  179. 進撃の兵士 より:

    アニに対するアルミンはベルトルトの影響あるかもしれんが話し合いについては微妙な感じする
    アルミンってもともとできる限り話し合い→無理だったら致し方なく戦うみたいな感じだったと思うけどなぁ(ベルトルトにも話し合おうっていってたし)
    結局マーレでもきちんと策立てて勝ったわけだし

    89+
  180. 進撃の兵士 より:

    やっぱりエレンのミカサやアルミンに対する言葉がブーメランに感じる人多いね。
    特にミカサに対しては酷く言い放ってるけど、なんつうかエレンは嘘を付くのが下手つうか、少なくとも嫌いな奴相手に何度も優しくマフラーを巻いてあげられるような奇特な性格の持ち主ではなかったはず。
    父親を食う前にやってあげられた事を、父親を食って「洗脳状態」になってから「そんなもん、何度でも巻いてやる」と言ってあげられたのに、数年経ってアニキと直接対面果たして大人の事情を知ったら「ミカサさん、実はあんたが嫌いでした」は筋が通らないし。
    ミカサをエレン守護の呪縛から開放するというならわかるけど。ついでに、守護する対象がはっきりすると「巨人にならずとも巨人の力を発揮できる」のがアッカーマン家なら、リヴァイの守護者は因縁深い過去を持つエルヴィンつうことなのかな。ミカサが力の弱まりを感じた時のエルヴィンは虫の息で、リヴァイも半ば諦めてたし。
    ただ、エレンに対しても同じようなものを感じてるのかもしれないけど。
    胸糞凄い回だったけど、考察ネタが多くてそれはそれで面白い回だった。でも悪くなった胸糞はどうすれば…。

    131+
    • 進撃の兵士 より:

      家族なんだから嫌いでもマフラーぐらい巻いてやるだろ……
      むしろ、ずっと嫌いだったのに今まで付きまとわれてたエレンがかわいそうだわ

      41+
      • 進撃の兵士 より:

        お前みたいなガイジ産んだ母親の方が可哀想

        63+
        • 進撃の兵士 より:

          それを言ったら、登場人物のほとんどが人殺しのガイジ集団じゃねーか

          28+
        • 進撃の兵士 より:

          「図書館はお静かに」という言葉があるが、ここみたいないろんな考察が出て来る落ち着いた場所で、何の根拠も示さず唐突に他者を害児扱いする発言を放てる勇気はどっから来るのか…凄くお目が高い、いや目線高いよね
          どこかの板のスレだったらどうぞ好きなだけ荒れ地にしてくれていいと思えるが、ここでは勘弁してほしいわ
          そことは人種が違う

          114+
      • 進撃の兵士 より:

        >家族なんだから嫌いでもマフラーくらい巻ける

        100%それは無いとは断言できないけど…。
        限りなく死の間際の場面で、嫌々ながら「何度でも巻いてやる!」と言い放って、その嫌いな奴の為にも巨人に立ち向っていける人は少ないと思うよ。ただでさえ、共通の想い出に触れた感動的な場面だったし。
        だからエレンは嘘が下手で、悪態にしてもブーメランに感じるのよ。
        だから今回の回、エレンの発言は巨人やアッカーマン家に関する知識的な部分を除いて話半分で捉えても差し支えないと思う。

        ちなみにリヴァイに関して書き忘れつうか追記すると、ジークが叫ぶ直前まで「エルヴィンと交わした約束を果たすために、これまで多くの労力を割いてきた」みたいな描写がある事から、アッカーマンの血族としてリヴァイが担う守護対象者はエルヴィンで、「エルヴィンとの約束」が確実に果たされる頃、リヴァイは多くの力を失う可能性があるのかもしれない。ジークの去り時がリヴァイの去り時とか。

        102+
  181. 臭井万子 より:

    ニコロが第一回の調査船の時から、大量のワインが積まれていたと言っているのが気になりますね。となれば、拿捕した船から押収したワインがニコロのお店以外にも一般に、流通している可能性もかなり高い気がします。軍の物資も普通に横流しするくらいですから、エレンはジークの叫びの力を知って民間人を人質にとられての行動かもしれませんね。ピクシスは、どう考えても手遅れだと思います。早ければ尋問終了後直ぐに変身の可能性あると思います。

    118+
  182. 進撃の兵士 より:

    第106話「義勇兵」の射撃場のシーンでアルミンが、最初は疑心暗鬼でも時間をかけて向き合えばきっと分かり合える、みたいな事を言ったら、エレンはアルミンをじっと凝視して「ベルトルトの記憶は何か見たか?」と唐突に切り出したよね。

    この時点でもうエレンはアルミンが敵とも話し合いで解決できると考えるほど甘い考えだと見抜いてるし、それはベルトルトの影響ではないかとも疑ってる。

    実際、その直後のコマでアルミンは地鳴らしで世界を脅迫することにやんわり反対してるし、ミカサも珍しくエレンよりアルミンの方に同調してるから、この辺りで既にエレンはアルミカを自分とは異なる意見を持っているグループとして線引きしてた可能性が高い。

    そう考えると、今回の話は単純に、エレンが地鳴らし作戦を速やかに実行する上で邪魔になりそうな人員を選別して遠ざけたり拘束したりしただけのように見える。
    別に裏切ったとか嫌いになったとかではなく、説得に時間をかけて味方に引き込むより、同じ考えのメンバーだけで進めて最終的に良い結末になれば結果オーライ、みたいな。

    もし2人が最初からフロックみたいにエレンに同調してたら今回、エレンに暴言を吐かれたりしなかったかも。でも最初からエレンの計画を聞かされてたら内容が過激すぎて反対するに決まってたかもと考えると、エレンの人選に間違いはなかったのかも知れませんね。テロ組織のメンバーを集めるのに善人は除外したみたいなイメージだけど。w

    112+
    • 進撃の兵士 より:

      あの後でも一旦は地ならし反対はエレンから言い出したんだけどね。もし線引きと考えるならあれは最後の線引きとかだったのか?地ならしが有効とあの前から考えてるなら、最初からそう言えば良かった気もするが。じゃないとここまで事態は混乱しなかったし。なんなんだろうなぁ。

      86+
  183. 進撃の兵士 より:

    円卓でミカサがアルミンを組み伏せたのは、エレンがやったんじゃない…?何か違和感あったし。最近になってミカサに頻繁に山小屋のイメージを道を通じて送っていたのもエレン?アッカーマンについての説明が、さも本当であるかのように見せるために。もし、これをジークも出来るのだとしたら、へいちょー危ない。

    112+
    • 進撃の兵士 より:

      リヴァイ押さえつけた時とかと違ってミカサの意思を一切感じなかったからね

      92+
  184. 進撃の兵士 より:

    記憶改竄されてるのはマーレ側も同じだったりして。
    1000年近く民族浄化というのを信じきっているのもおかしい気がする。マーレ側の知ってる歴史も都合のいいように作られていると思うからそこの記憶を取り戻すのが目的かな。地ならしそのものよりは壁の中の巨人に用があるのではないだらうくぁ。

    114+
    • 進撃の兵士 より:

      自分たちにとって都合のいい歴史は矛盾があっても信じるよ
      現実にあるご近所の国もそうでしょ
      某所でわずかな期間で数十万人〇されたとか
      数千万人も〇されたとかいう与太話を信じてる

      76+
  185. 進撃の兵士 より:

    アニの父親は、アニ曰く現実離れした理想を持っていた、とのことですが、アニの父親はエルディア復権派であったことも考えられるよね。
    実際、女型の巨人がパラディで動いてる時は単独行動が目立ち、あくまでも「エレン」に固執してるようだった(兵長からエレンを取られた時に泣いてたり)。
    でもライナーは、エレンに向かって無垢の巨人を投げつけたように、エレンではなくても進撃が取り戻せるなら誰でも良いような感じでした。
    エレンじゃなくて誰でもいいなら、大量に巨人を呼び寄せたりして、女型はもっと簡単に進撃を手に入れられてたと思います。
    また、ジークとライナーベルトルトがアニを取り戻す優先を賭けて戦った時に、ジークがそこまでアニを取り戻すことに執着しなかった理由も分かります。
    でも、現在硬質化中のアニは何か機会をみている感じですが、この期に及んでまだ解かれないということは、ジークと繋がってるわけではないということ……?

    96+
  186. 進撃の兵士 より:

    都合のいいように記憶を改竄されるエルディア人。東洋人は記憶の改竄が効かないという。ミカサにだけ頭痛が起こるのは記憶改竄を受けない東洋人の血が半分入っているのと同時に「道」を使えるエルディアの血が半分はいっていることがポイントなのでは?

    112+
  187. 進撃の兵士 より:

    エレンはジークのワインのことを知っているのかな。今回リヴァイの兵団を家畜(ジークに都合のいい軍事転用)として巨人にしたジークに憤るだろうか。それとも世界と戦ううえで王家の血が必要な時に、ジークをあのように家畜のような扱いで拘束したリヴァイの方を悪いと思うか(ジークの自由を奪った)、エレンの時精神状態はそこで決まるな。

    91+
    • 進撃の兵士 より:

      おかしな入れ知恵をされて粋がってるように見える。
      偏りのあるわずかな情報を知っただけで世界の全てを知った気になってる子供のような、そんな印象。
      特異能力を使わない言葉だけの洗脳。

      84+
  188. 進撃の兵士 より:

    アッカーマンも記憶の改ざんは受けない。ケニーとウーリ、リヴァイとエルヴィンには信頼関係があったから、という考え方もあると思うよ。頭痛を起こすほどの抵抗はない。且つ、ケニーとリヴァイは自分で「こいつ」と自発的に決めている。同じ景色をみれるだろうか、同じ夢(巨人を倒す)をみよう、で
    利害の一致もある。だから、別に一緒にいなくても「思い出」のみでもいい。主従関係ってわけでもない。

    エレンとミカサにはこれがない。助けて貰った優しくされた恩のみ。ケニーとリヴァイはそれぞれ同じ夢を見ようと思う前に戦ってるし(アッカーマンの負け)。エレンは「自由」を欲し、ミカサはただ一緒にいたい(自発性がない、一緒にいたいという気持ちが自発性と言えばそれはそうだが、エレンと同じ夢はみていない)。

    何故こうなるのか、は、女の子だからか、東洋人の血がジャマするのか(血統がいい、自分を守る人間がいたとしても、ミカサが誰かを守る血筋ではない。ミカサはアズマビトにとっては懐刀ではなく主君)。無理をして人を守ろうとするから、守れない、と思ったときに頭痛がでるのでは?あとは、ルイゼ親子を守った時の感謝と牢獄での敬礼は、本来自分が受けるものではないから(部下のお仕事)、特に後者はキヨミ様に出会って大きく分岐した過去が出始めたのではないだろうか。エレンの話はあながち間違ってはいないようにもみえるけど、とにかくアッカーマンは強いから、エレンから遠ざけたいってジークの嘘もあるかも知れない。

    ただ、今回ジークの叫びでビビッとなったリヴァイが気になっていて(巨人化しないはずなのに)、ジークを宿主とリヴァイが認識を強要されて頭痛があったら真実かもしれない。

    とにかく全否定されてつらかろう。エルディアにこだわらず半分はアズマビトである自分を誇りに思えば、主君が自ずから前面にでて戦いに挑む、更なる力がでてくる。アッカーマンの力と、ヒイズルの外交力、きっとヒストリアの笑顔も見れる。元気になってね。そしてヒストリアがリヴァイを殴ったように、
    エレンにはケリでもいれて「頭が高いぞ」とでも言ってやれ。
    好きな女の子だから敢えて遠ざけてって、エレンってそういうタイプかな。ミカサの方が強いでしょ。守ってやりたい女の子が自分より強いって屈辱ならわかるけど。

    105+
  189. 進撃の兵士 より:

    ライナー達は味方になるんかな?

    47+
  190. 進撃の兵士 より:

    クルーガーとグリシャしか描かれてないけど、進撃の巨人保有者は、ずっと昔から代々、2000年後の最後の進撃の巨人になるエレンに向かって、ミカサやアルミンを救いたいなら〇〇〇、ということの答えを目指して行動してきてるんだと思った。
    ミカサ「や」アルミンだから、そこにはきっと生き残ってる104期やリヴァイ、ハンジが主にエレンの中で含まれてるんじゃないかな。サシャは守れなかったけど。
    ヒストリアを妊娠させることも、1人発言して擁護したところ、夕陽の中、みんなが大切だからと告白するところも、すごく印象に残った場面です。
    ミカサは前からエレンの気持ちを拡大解釈しちゃうこともあったけど(立体機動のバランスが取れた時とか)、今度ばかりはミカサが正しいと思います。
    ジークに利用されてるのか、ジークからパラディを守るために(先手を打たれないため)脱走したりしてるのか、意図は全く定かでは無いけれど、今までの進撃の巨人を見てきてやはりエレンは仲間を大事にしてきた強い意志の持ち主だと思ってます。

    144+
  191. リヴァイの宿主はエレン笑 より:

    実はリヴァイはまだ力に目覚めてなくて、今週の司令の命令無視で、エレンを宿主と悟り、10倍界王拳ぐらい強くなったりして…

    そんで、ジークがまた焦るけどピークに助けられる顛末とか!

    それか、これはジークはリヴァイ足止めを狙ったんじゃない?普通に戦うとジークや周りの巨人じゃリヴァイに勝てないし…

    巨大樹は巨人の手の届かない位置で休めると言っていたから、おそらくリヴァイは逃げ死なんだろうが…

    ただ馬がないと流石のリヴァイでも平原はきついから、ジークがエレンと接触するまでの足止めでは?

    そう思ってるとジークの投石で死んだりして…諌山先生は裏の裏の裏ぐらい考えてるだろうし…

    108+
    • 進撃の兵士 より:

      一人で一個師団の戦闘力を持つと言われているリヴァイが力に目覚めてないとなると、そんな奴を捕縛した数名のエルヴィン小隊がどうして巨人に蹂躙されるのか説明がつかなくなる。

      90+
  192. ハンジ・ゾエ より:

    エレンまさかのカミングアウト
    ミカサとエレン、そしてアルミンの関係
    一体どうなるんやろか…

    58+
  193. ハンジ・ゾエ より:

    じつはグリシャは王家の血が流れているのかも…
    グリシャの父親はじつは本当の父親ではなくて本当は王家の血が流れてる別の父親がいて
    エレンも王家の一族なのかも
    私の勝手な考察です^_^

    54+
  194. ハンジ・ゾエ より:

    リヴァイはケニーと出会ったことで
    リミッターが外れて、ケニーと別れて
    エルヴィンの下についたから
    力には目覚めてると思う

    30+
  195. 進撃の兵士 より:

    リヴァイは頭痛のシーンないけど、
    宿主間違ちゃってないのかな?

    そもそもリヴァイは宿主いるの?

    でも異常に強いし…単純に正しい宿主によって覚醒しているケニーに訓練されたから最強なの?

    70+
    • 進撃の兵士 より:

      ズキッと書かれているシーンはないが、ミカサと同じように頭に手を当てているシーンは112話にもあるよ。

      71+
  196. 進撃の兵士 より:

    ↑スピンオフ作品「悔いなき選択」を観るといいかも。おすすめ。多分あれがリヴァイのリミッター解除で、宿主がエルヴィンになった経緯じゃないかと思ってる。リヴァイが好きなので…。

    エルヴィンがいなくなった途端にピクシス司令に逆らってるじゃん。ジークによる置いてきぼりで、あっさり退場だったら悲しい。

    83+
  197. ハンジ・ゾエ より:

    諌山先生、エレンにアッカーマン家のこととか全部喋らせちゃったねー
    完結も目前かも?!

    22+
  198. ハンジ・ゾエ より:

    もうジークもエレンも
    一体敵なのか味方なのかわからない…
    この後の展開をどう書き上げていくのか
    凄く楽しみですっ!!

    28+
  199. 進撃大大大好きちゃん より:

    112話
    エレンの目的は一体なんなのか…
    そして最後のジークとリヴァイ
    いきなり仲間が巨人になったらリヴァイは
    巨人を倒してしまうのか、それとも躊躇うのか…究極の選択です。

    13+
  200. 進撃の兵士 より:

    もう色々とあり過ぎるし、キャラの言動を
    かなり注意深く読まねばならない。
    でないと、
    『ボーッと読んでんじゃねー!!』と
    イサちゃんに叱られそうだ。(大笑)

    20+
  201. 進撃の兵士 より:

    はたしてリヴァイたちに2019年は訪れるのだろうか

    17+
  202. 進撃の兵士 より:

    あっちこっちで、エレンの評判が非常に悪い!
    このままだと、パラディ島の黒い鳥から
    『エレンの バカァァーー!!』と
    言われそうだ。(大笑)

    10+
  203. 進撃の兵士 より:

    エレンがヒストリアの手にキスしたときに見たグリシャの記憶はなんなのか、苦悩の表情から一変、冷酷な目になったフリーダは何を言ったのか
    ホント気になる

    26+
  204. 進撃の兵士 より:

    リヴァイが前言ってたこいつは本物の化け物だ 巨人の力とは関係なく
    というのもどういうことなのか今更気になる

    19+
  205. Save you,Erren より:

    長文OKの人だけ読んで。

    エレンの言っているアッカーマンの説明は全てその通りなのだと思う。ミカサが、ルイーゼ親子から感謝のまなざしを受けたとき、理不尽な暴力に「力」で抗ったことへの抵抗が頭痛を呼び起こしたんじゃないかな。

    27巻のウソ予告で「何ってひどい話なの 暴力は決して許されない 闇の騎士が可哀想」というネット書き込みの描写があったけど、これはミカサのものでしょ。進撃のスクールカーストに描かれるミカサは、オタクチックで独特な美意識の、筋力も体力もなさそうな女の子。これが、本来のミカサなんじゃない。

    進撃の世界はいくつものパラレルワールドだと考えれば、色々なミカサがいるのかもしれないけど、本編で誰よりも強いミカサにアナザーストーリーで「暴力は決して許されない」と作者が言わせるのには、まず暴力ではなく話し合いで解決しようというアルミンの姿勢を全否定するものではないことを物語っているんじゃないかな。(話し合い、というより策でしたけどね。)26巻106話でアルミンの「マーレ人ともきっと分かり合える」というセリフに、穏やかな顔で傍にたたずむミカサがいたよね。ミカサも、本来はそっちの考え方の人。

     進撃の巨人の連載が始まった時、作者はまだ二十歳そこそこ。仲間のために命をかけて戦った過去の兵士を尊重せず、時間をかけ技を使い暴力を回避して問題を解決しようとする大人の態度に若者らしくいらつき、「世界は残酷だ」「戦わなければ勝てない」と本作の中で叫んでいた。私も、連載が始まった当初、「こういう状況なら戦わざるをえないよなあ」、とエレンの純粋さに胸をときめかせたもの♥ しかし、作者は時を経て、若者独特の一途で一面的な価値観を叫ぶだけでなく、多角的な見方・考え方を全ての読者層に向けて投げかけてくるような作家とおなりです。大人も篭絡されっぱなし。

    作者は、スーパーヒロインミカサに「愛する者のために力の奴隷となることに抵抗を感じる」役割を与えました。これはいずれ「抵抗を感じる」から「抵抗する」に転じるのかもしれないね。その場合、ミカサがエレンに刃を向けるシーンが今後描かれるのかもしれない。3巻13話のエレン巨人がミカサを攻撃したのは、その伏線かも。

    健気なエレン。いくつもの試練を乗り越え、壁の外にたどり着いたのに、さらに大きな超えなければならない困難が待ち受けていたんだね。こんなことになろうとは、私も思わなかったよ。平穏な愛情あふれる時間は今後得られないのかもしれないけれど・・・。あなたに救いが訪れることを望んでいます。最後のその日まであなたから目が離せない。

    105+
    • 進撃の兵士 より:

      なるほど。全面的に同意見です。
      但しヒロインに主人公を流石に「殺害」させる事だけはないかなと思います。マトモな人間には心理面に置いて主に家族「両親」「兄弟」最愛な「我が子」「恋人」等々を手に掛けた場合必ずマトモな人間(極悪人鬼畜人卑劣人以外)は【自責の念】と言う者が襲いかかります。
      後に殺ってしまった後悔の念から例え生きていたとしても絶望し二度と良い人生は遅れず中には後追い自殺まで追い込まれる方々も居ると聞きます。作者さんはその為にヒロイン逃避展開第3国キヨミヨダレおば様なのかなとも感じております・・・。本当に良い読みですね関心してます。長々すみません。

      110+
  206. 進撃の兵士 より:

    エレンの死亡フラグが立っちゃった。
    巨人を駆逐し、人類を自由にする。
    巨人を駆逐し、関係者の定めを自由にする。
    自由の巨人の能力は、人類を巨人の恐怖から自由にする能力。
    巨人消去の能力。

    57+
  207. 進撃の兵士 より:

    205
    話を面白くするだけです。お気を悪くなさったら心から謝罪致します。長い期間のエレンのファンの方なのですね。エレンも諫早先生もきっと幸せなことでしょう。素敵なファンに支えられて…。決して悪意はありません。

    作者が社会性に話を広げたのであれば…ちょっと不味いですね。現時点、この世界には人権もなく自由も制限されて、政府にも抗議できず、その鬱憤晴らしなのか、自分の出世欲のためか、もともと他国であった人々を虐げいじめるどこかがあります。弱いものがより弱いものをいじめる場所がある。民族浄化で存亡の危機です。ただ、彼らはその信仰から暴力で解決ができないのです。それを「無知が故の不自由」とはいいません。

    エレンの不味いのは同じエルディア人なのに、アッカーマンに対して「奴隷」と言い放ったことです。自分には自由意思があるが、それがない人々は奴隷や家畜なのでしょうか?エレンの思想は非常に危険だ。どこの国とわかる人はわかるでしょう。その人々は身体的自由をいつか取り戻したとしても、精神性は仏教やイスラム教を捨てることはないでしょう。作者はちょっと勉強不足と言わざるを得ない。地政学的に争いの種はどこにでもあります。

    さて、自分は英雄へーロスはマガトだと思います。エルディア人には発言権もないのに始祖奪還を上手く上部に上げたことを訝しがっていた。また、パラディへの技術提供、血の驚異、寿命、裏切り、彼なら「ジークの仕業」だと気づけるだろう。有能な軍人、マガトならば、彼が動いてくれれば交渉の余地がある。ジークの計画だと、ヴィリー・タイバーの願い「レベリオのエルディア人は何よりも可哀想な被害者でなければならない」が、実現できない。

    暴力で全部解決して終わらせる?ならば、マンガとしてそれはそれですが「知恵のかけひき」の方が面白い漫画になるでしょう。知性巨人をエレンが全部食って…なら、最終的に駄作だと思う。

    みんなでアイデアを出して作者を応援しようよ。面白い漫画になるように。それが狙いです。多分、ドイツ系の話を皆様思う(名前がそれっぽい)のでしょうが、自分はそうは思わないのです。

    57+
  208. 進撃の兵士 より:

    エレンがアルミンにメッセージを隠して会話しているのでは?
    つまりエレンは本当のことを言いたくても言えないのではとも思った。おまえはベルトルトに操られているってアルミンに説明したのも、自分が操られているというメッセージを頭のいいアルミンに知らせたかったのではないだろうかと思った。

    55+
  209. 進撃の兵士 より:

    全力でエレン否定するように描いてくれたほうがいいわ。人のルーツを蔑む発言使って現状打破する展開が描かれるよりまし。

    41+
  210. 進撃の兵士 より:

    207

    ひとつのマンガのストーリーを現実世界の世界の政治や民族問題に重ねて発言するのには一抹の不安を覚える。
    それを言うなら、壁の中の人たちは沖縄県民であり、解放前の敗戦国日本であり、南北境界線で分断されている朝鮮半島であり、かつての東西ドイツであり、民族に至ってはユダヤ人の存在やイスラエルに関わる諸問題や、中国に虐げられているチベットやウイグルなども出て来る。
    彼らにとって「壁の中の人」や「エルディア人」、そして彼らの敵がマーレや世界の人として意識しながらマンガを読み進めるきっかけにならないともわからない。
    どのような内容であれ、少年漫画は少年漫画であるべきで、今後のストーリー展開の考察も少年漫画らしくあるべきじゃないかと思う。
    205の人は純粋にこの漫画を楽しんでいる。
    だから、妙な角度から考察しなくて済んでいるという側面にも207には気づいてほしいな。

    57+
  211. 進撃の兵士 より:

    ざっくり
    この話で分かったことは
     アッカーマンの秘密
     ジークの脊髄液を摂取しても硬直しない
     アッカーマンは巨人化しない?
     兵士全員、ジークの人質状態?
    だろうか

    21+

コメントを書く

※NGワードを含む不適切なコメントや誹謗中傷、記事と関係のないコメント等は適時削除させて頂く場合がありますのでご了承下さい。

ページの先頭へ