進撃の巨人ネタバレ94話の表紙

『進撃の巨人』第23巻 ネタバレ94話
タイトル「壁の中の少年」

別冊少年マガジン7月号(2017年6月9日発売)のあらすじ感想と考察です。
未読の方はネタバレ回避してください。

「別冊少年マガジン2017年7月号」情報局
別マガ7月号付録
■別冊少年マガジン2017年7月号ふろく
別冊少年マガジン2017年7月号には、表紙イラストを用いた「進撃の巨人 特製クリアファイル」ふろく付きです!
(※電子書籍は付録が付きませんのでご注意を)


 94話『壁の中の少年』の感想と考察まとめ
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【進撃の巨人】ネタバレ94話「壁の中の少年」<あらすじ>

パラディ島を制圧せよ

前回までのあらすじ

4年にわたるマーレと中東連合の戦争は マーレの勝利をもって終結した

各国の軍事技術は確実に進歩を遂げ
「巨人の力」が世界を制する時代から「空」が主役の時代へと転換していく

マーレ国軍備再編まで 全ての巨人の力を操る「始祖の巨人」を奪還し世界へ驚異を示すべきと提案するジーク

彼らの寿命もまた 時期が迫っていた-

レべリオの街並み

”『真相』のマーレ編!!!”

ガビ
「生きて帰って来たぞお!!我らの愛しき故郷!!」

「レベリオ!!」

レベリオに到着する列車

「ただいまあああああ」

コルト
「ガビ…大きい声出すなって イテテ…」

コルトは二日酔いの様子

ガリアード
「飲めねぇくせに調子に乗るからだろうが」

ファルコ
「誰が兄に酒なんか飲ませたんですか?」

ピーク
「…コルトが欲しそうな顔してたから」

ジーク
「まったく…ピークちゃんの思いやりを車両中に吐き散らすなんて」

マガト
「…昨晩は黙らせるべきだった…」

列車から降り立つジークたち


ライナー「こら やめろ」

ライナーとガビに視線を送るファルコ

『…ブラウン副長』

四年前の評価

『四年前は…
パラディ島作戦失敗の責任を一手に引き受けて 鎧を剥奪される寸前の危うい立場だったけど
命を賭した戦果の数々でマーレへの忠誠を証明し 今や鎧の剥奪なんて声はどこからも聞こえなくなった…』

『そうだ…昔から 他の どの戦士よりも高い忠誠心をマーレに示してきた
それがライナー・ブラウン戦士隊副長だ』

ファルコ「…!」
ファルコの視線に気づくライナー
慌てて視線を逸らすファルコ

『でも…昨夜の副長は何だ? オレがガビを救えって…?
他の人に聞かれでもしてたら 危険な話を自らオレに…』

『……もし
…ブラウンさんがオレと同じ考えで エルディア人を戦争から解放したいんだとしたら…』

ガビ「何を企んでる?」
ファルコ「いッ!?」

ガビがファルコの顔を覗き込みます

ガビ
「さっきからチラチラこっちを盗み見てうっとうしい 何なの?」

ガビ
「反逆の予兆として隊に報告しとくから」

ファルコ
「は!? お前…!!誰のせいだと-」

ファルコ「ッ…!」

ガビ「は…?誰のせいなの?」
ライナー「ガビ お前のせいだ」

「ブフッ」
「罪な女になったなぁガビ」

ガビ
「はぁ!?私のどこに罪があるっての!?何なのさもう!!」

ファルコ「…」
頬を赤らめるファルコ

ハハハハ・・・

ファルコ
『信じて…いいのか…?』

帰還

レべリオ収容区

レべリオ収容区の門口 彼らの親族達が出迎えています

対面するピーク、ガリアード その様子を見守るマガト隊長

ジーク
「じいちゃん ばあちゃん ただいま」

ジーク祖父
「ジーク… 立派に努めを果たしたな……」

ジーク
「…いいや まだだよ」

コルト・ファルコの母
「コルト!!ファルコ!!」
「あなた達…二人共無事で-」


「コルト!? どうしたんだコルト 顔色が-」

コルト
「ウッ!! ウギギ….」

ガビ「あ!!いたよ!!」

ガビ
「父さん!!母さん!!」

ダッ・・両親のもとへ駆けていくガビ

ガビの母「ガビ…」

ガビの父
「聞いたぞ?エルディアのために立派に戦ったんだってな」

ガビ
「うん…ちょっと危なかったけどね…」

ガビの母
「あなたは きっと誰よりも立派な戦士になるわ」

ガビ「うん… がんばる…」

ライナーの母

ライナーの母「ライナー」

ライナー「母さん」

ライナーの母・カリナ
「疲れたでしょう 帰ってゆっくりなさい…」

ライナー
「そうさせてもらうよ……」

ガビ「カリナおばさん!!」

カリナ「ガビ…今日は家でお祝いだよ」

ガビ「やったぁー!!」

負傷兵

負傷兵を見るファルコ

ファルコ「ん?」

ファルコの視線の先に写る負傷兵たち

マーレ隊員「ほら こっちだ …ったく 真っ直ぐ歩けよ」

負傷したエルディア人達が列を為して移動しています

ファルコ
「コスロさん 負傷兵ですか?」

コスロ
「あ? 邪魔すんなよデコガキ」
「心的外傷を負っちまったエルディア人だ それも身寄りがねぇ連中だとよ ここの病院で治療することになる」

ファルコ「こっちの国でも!?」

コスロ
「長いこと前線で塹壕掘らせてたらこうなっちまうらしい 弾とか爆弾が降ってくるからな
ヒュウウウウ」

「ドカーン!!って」

わぁあぁぁ

ドザッ・・・コスロの声に驚き 負傷したエルディア人が腰を抜かし倒れ込む

コスロ
「だああっはははははは」

「オイ…やめろよコスロ」

ファルコ
「……. 先 帰ってて」

両親に先に帰るよう促すファルコ

ひいいぃぃぃ・・・
怯えて座り込み 耳を塞ぎながら叫ぶエルディア人たち

ファルコ
「大丈夫ですか?」

頭を抱え込み這いつくばるエルディア人
その横の男性に声掛けるファルコ

ファルコ
「落ち着いて下さい… …あなたは腕章が逆だ」

黒髪長髪の男性に話しかけるファルコ
逆位置に腕章を着用している男性は左脚を失っている

ファルコ
「…大丈夫です きっと良くなりますよ もう あなたは…戦わなくていいんですから…」

食卓

食卓

食卓を囲むライナー、ガビ、両家家族たち
ガビは戦場での様子を話しています

ガビ
「そこでバタッと倒れたの!トーチカの敵は案の定 女の子の私を撃つのをためらってくれたんだけど」

「それでも私は いつ撃ち殺されてもおかしくない状況だった
そんな中で装甲列車が来るのを待った
そして ここしかないってタイミングで爆弾をぶん投げたら……」

「ドッカーン!!狙った通り!! 装甲列車は脱線してひっくり返った!! 私の作戦大成功!!」

おおおおぉぉ・・・

ガビ
「でも敵は逃げ去る私に機関銃を撃ってきた!!
穴ぼこ めがけて必死に走ったよ!! 私は鉛玉を食らう寸前のところで- …」

「ガリアードさんが顎の巨人で私を守ってくれて 助かったの」

ガビの母「すごいわ ガビ!!」
ガビの父「お前はエルディアの救世主だ!」

ガビ「へへへ…」

カリナ
「ライナー ガビは戦士になれそうなのかい?」

ライナー
「あぁ… 今回の戦果を踏まえても ガビが鎧の巨人の継承権を得るのは決定的だと思う」

カリナ
「それはよかった… 一族から二人も戦士を授かるなんて…お前達がマーレに認めてもらえたことを誇りに思うよ」

「あとは…あの島に住む悪魔共さえ消えてくれれば…エルディア人は みんな幸せになれるのにね」

ガビ
「…大丈夫だよカリナおばさん
私達戦士隊が島の悪魔から エルディア人を守るから 心配しないで」

カリナ
「…ありがとう ガビ」

ガビの頭を撫でるカリナ

「戦争には勝ったが 依然として…いつ島の奴等が世界を滅ぼしに来るかわからない状態のままだ」

「あぁ…こんな状態じゃ世界中の人々がエルディア人を恐れるのも無理は無い」

ガビの父
「なぁ…ライナー お前でさえ島の悪魔から逃げるのがやっとだったんだろ?
世界一の軍事力であるマーレの鎧でさえ…」

ライナー「…」

ガビ
「だめだよみんな…そんなこと聞いちゃ
島の内情はマーレ軍でも上の人しか知ることができない機密情報だって言ってるでしょ?
それに…ライナーだって辛いんだから」

ライナー「…!」

ガビ
「凶悪で残虐な悪魔達の住む島に5年も潜入してたんだよ?
そこでどんな辛い目に遭ったか…機密情報じゃなくたって言えないんだよ」

ライナー「….…」

ガビの父
「そうだな…我が甥よ 悪かった」

「お前の立場も考えずに…」

ライナー
「…いいや 話せることもある」

ライナーがパラディ島での出来事を話しはじめます

ライナー
「俺はあの島で軍隊に潜入したんだ」

「まさに地獄だった 島の連中はまさしく悪魔で 残虐非道な奴らだったよ」



ライナー
「あれは軍の入隊式の最中だった…
突然 芋を食いだした奴がいた 教官が咎めると 悪びれる様子もなく答えた
うまそうだから盗んだと」

「そんな悪党だが さすがにまずいと思ったのか そのイモを半分譲ると言って 教官を買収しようとしたんだ
しかし…その差し出したイモでさえ 半分には到底満たない僅かなものでしかなかった
奴らに譲り合う精神など無いからな」

ガビ「…」

ライナー
「本当に…どうしようもない奴らだった
便所に入るなりどっちを出しに来たか忘れたと言う馬鹿だったり
自分のことしか考えてねぇ不真面目な奴
人のことばっかり考えてるクソ真面目な奴」

「復讐しか頭にねぇ奴に 何があってもついて行く奴ら…」

俺らもいた

ライナー
「それに…色んな奴らがいて そこに俺達もいた」

「そこにいた日々はまさに 地獄だった」

-静まり返る一同-

ライナーの話に 驚愕するカリナ

ライナー
「…少し話しすぎた この話は忘れてくれ」

ガビ
「色んな奴らって何…?悪い奴らでしょ?」

カリナ
「そうだよガビ… 島にいるのは悪魔だ 
世界を地獄にして屍の山に自分達の楽園を築いた悪魔だ」

「でも私達は違う
私達 大陸のエルディア人は生涯を捧げてマーレに及ぼした凄惨な歴史を償う 善良なエルディア人なんだから」

「島の奴らは いつ強大な巨人で世界を踏み潰し進撃して来るかわからない
それを阻止するのは私達エルディア人でなくてはならない」

ガビ「うん」

カリナ
「それが果たされて初めて 私達は世界から良い人だと認めてもらえるんだから」

ガビ「うん」

カリナ
「私達を置き去りにして島に逃げた奴らに…制裁を与えなくては ならない
私達を見捨てた奴らに…」

ライナー「…」

ライナーの回想

部屋のベッドに一人横たわるライナー
かつて幼き頃 母に抱きかかえられ聞いていた会話を思い出しています

カリナ
「私達は 見捨てられたんだ… だから壁に囲まれた収容所に住んでいるんだよ」

秘密

カリナ
「お前にお父さんがいないのもそのせいだ お父さんはマーレ人だからね
マーレ人はエルディア人と子供を作ることを固く禁じられているから…」

「だから…このことは秘密だよ?」

ライナー「うん…」

カリナ
「私達が悪魔の血を引くエルディア人だから…あの人とは一緒にはいられないんだよ」

「マーレ人に生まれていれば…」

母カリナの頬に涙が流れます

ライナーの希望

『そうだ…あの頃 俺は 母とマーレ人になるために戦士を目指したんだ』

マガト隊長
「誰が歩けと言った!!走れ!!ウス汚い豚の末裔共!!
名誉マーレ人には なりたくないらしいな!?」

ドド ドド ド ドド

雨の中走る戦士候補生たち

ライナー「ハッ!!」

ダッ・

ライナー「クソッ…まッ…!!待て……!!」

タッタッ・・

「マルセル・ガリアード」
「合格!!」

ライナー「クッ…」

-射撃訓練場-

パン パン パン・・・

「ベルトルト・フーバー 合格だ!!」

ライナー「クッ…」

-対人格闘-

ドサッ・・

「アニ・レオンハート 申し分ない!!合格だ!!」

ライナー「クッ…クソッ…」

アニに投げ飛ばされたライナー
かつてのエレンのような体勢になっている

-試験-

ライナー「クソッ」

必死で回答を書き込むライナー


ガチャ・・自宅のドアを勢いよく開けるライナー

ライナー
「母さん!!戦士候補生に選ばれたよ!!」

カリナ
「ライナー!!よくやったわ!」

ガシィ・・ライナーを抱きしめるカリナ

カリナ
「これで…名誉マーレ人まであと一歩ね…」

ライナー
「うん…僕が必ず 九つの巨人を継承してみせるよ」



ジーク
「お前ら知ってるか?あと数年でパラディ島に攻撃を仕掛けるってさ 俺達が巨人を継承する時が来たんだよ」

ライナー「え…」

訓練中 息をきらし驚く戦士候補生たち
アニ、ベルトルト、ライナー、ピーク、ポルコ、マルセルらの描写

ジーク
「もうじき南との戦争にめどがつく そして我らの戦士にも任期が迫ってきている
そこで軍の新体制の中で戦士隊は再編成されるらしい」

ジーク
「俺達7人の戦士候補生から 一挙に6人だ」

ライナー
「やったぁ…これで…マーレ人に…なれる」

ポルコ
「は?何が『やった』だ お前はこの中のドベだろうが… 一人余るんならお前だろ」

ライナー「…なんだと」

ポルコ
「お前の長所は何だよ 体力か?頭脳か?射撃か?格闘術か?」

「どれも違うよな? お前が評価されたのは 試験で綴ったマーレへの忠誠心だろ?
それに関しちゃ尊敬するぜ 毎日毎日隊長への媚びひつらいを欠かさねえ
島の悪魔共はボクが必ず皆殺しにしてみせますってな」

ライナー
「島の奴らは世界を恐怖に貶める悪魔だろうが!!
奴らを殺さなきゃまたいつか殺戮をくり返すんだぞ!? お前は俺達の任務を馬鹿にするのか!?」

ポルコ「うお…」

ライナー
「それともお前はフリッツ王を支持するエルディア復権派の残党か!?」

ポルコ「は……!?」

ライナー
「そうだろ!!間違いない!!俺が隊長に報告してやる!!」

ポルコ「てめぇ…!!ふざけんな!!」

バコ

マルセル「ポルコ やめろ!」

ポルコ
「島の恨み節くらい誰だって言えんだよ!!」

ライナー「うぅ….」

ポルコ「てめぇは一人で留守番して13年待つんだな!!」

ライナー「クッソぉ…」

ポルコ「もう行こーぜ!!」
マルセル「ライナーすまない…」

立ち去るポルコとマルセル

ジーク
「泣き止んだらすぐに来いよー 遅いと俺がマガト隊長にどやされるんだからさ」

ザッ・・・

ベルトルト
「…立ってよ ライナー」

手を差し伸べるベルトルト

ガシ・・立ち上がるライナー

ライナー
「13年も…待ってられない」

ベルトルト「え?」

ライナー
「俺は…マーレ人になって母さんと父さんと三人で暮らしたいんだ」

ベルトルト「どういうこと?」

ライナー「それは…言えないけど…」

ベルトルト
「…まだ13年待つって決まってないよ 
継承権を与えるのはポルコじゃない マーレ軍が決めるんだから」

ライナー
「でも…あいつの言う通り俺はドベだし…」

ベルトルト
「そうかなぁ?忠誠心は大事だと思うけど…ねぇ?君もそう思わない?
アニ」

ずり

アニ
「え?…何? 聞いてなかった」

ズリィ・・・

アニ「さぁ 行こう」

タッ・・
虫のようなものを踏みつけ 平然と走り去るアニ
ライナー、ベルトルトも後を追います

壁の中の少年たち

ベルトルト
「でも…いいの?」

ライナー「え?」

べルトルト
「そんな目標があるのに…13年しか…無いんだよ?」

世界一になる

ライナー
「13年で 英雄になるんだろ?
世界を脅かすパラディ島の悪魔を成敗すれば エルディア人を…いや世界を救えるんだ」

「そしたら俺は 世界一の自慢の息子になれるのに…」


エレン「はぁ…」
川辺で空を見上げるエレン

エレン「何か起きねぇかなぁ…」

アルミン「エレン ここにいたんだ」

タッタッ・・・
本を抱え走り寄るアルミン

”見上げた空は 繋がっていた…”


-【進撃の巨人】ネタバレ95話へ続く-

【進撃の巨人】94話「壁の中の少年」<感想と考察>

現在公開可能な情報と考察ポイント

  • ライナーの故郷「レべリオ」
  • 【新たな人物背景】ライナーとガビは従兄弟
  • ライナーの父親はマーレ人
  • 戦士候補生の訓練
  • 腕章を逆に着けたエルディア人

ライナーの故郷「レべリオ」

レべリオ収容区

  • ライナーの故郷とはエルディア人が収容されている「レべリオ収容区」(グリシャと同じ出身)
  • 「レべリオ収容区」はマーレ大陸の各収容所の一つで、同地区には鉄道機関も存在する
    (面積・人口は不明)
  • マーレ人が読んでいる新聞の文字・内容は『スラバ講和 締結』?

【新たな人物背景】ライナーとガビは従兄弟

食卓

  • ライナーとガビは従兄弟
  • ライナーの母親の名前はカリナ
    悪魔の島パラディ島に制裁を与えることを願う”善良なエルディア人”
  • ジークの叔父叔母(グリシャの両親)は存命
  • ポルコ・マルセルの苗字はガリアード
    (マルセル・ガリアード(兄)、ポルコ・ガリアード(弟))

ライナーの父親はマーレ人

秘密

  • ライナーの父親はマーレ人
  • マーレ人とエルディア人は子作りを禁止されている
  • ライナーはマーレとエルディアの混血となるが「巨人の力」を継承している

戦士候補生の訓練

ライナーの希望

■ 戦士訓練生の試験

  • 荷物を背負っての行軍:体力
  • 射撃
  • 対人格闘術
  • 試験:頭脳・忠誠心

腕章を逆腕に着けたエルディア人

■ 前回93話に登場した人物と同人物の疑惑

  • 黒髪長髪の男性はその容姿と謎の行動から エレンが潜入しているとの疑惑
    (諜報員だった場合、どのように大陸へ潜入できたのかは不明)
  • 94話では、心的外傷を負った負傷兵として登場

おまけ

裏も少年

余談ですが、筆記試験を受けているライナーの背後に「裏にも問題があった」の少年?を発見して、思わず3度見してしまいましたw