進撃の巨人96話のネタバレ

『進撃の巨人』第24巻 ネタバレ96話
タイトル「希望の扉」

別冊少年マガジン9月号(2017年8月9日発売)の掲載内容です。
未読の方はネタバレ回避してください。

「別冊少年マガジン2017年9月号」情報局
別冊少年マガジン9月号の付録
別冊少年マガジン2017年9月号には「進撃の巨人 特製タオル」ふろく付きです!
(※電子書籍は付録が付きませんのでご注意を)


 96話『希望の扉』の感想と考察まとめ

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『進撃の巨人』ネタバレ96話「希望の扉」<あらすじ>

エルディア人の現状
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻95話

前回までのあらすじ

レべリオへ帰還したライナーたちは早くも招集を受け収容区を後にします

ライナーの異変に気づくガビ
ライナーは『鎧の巨人』をファルコに継承させたいと思考してる様子

一方 ジーク戦士長の部屋に集まった戦士たち

マーレはこの数年で資源争奪戦の時代を勝ち抜き 反発する国々を巨人の力で抑えてきたことから
エルディア人は世界から根絶せよとの声が高まっていることを示唆します

さらに九つの巨人の一つ「戦槌の巨人」を束ねるタイバー家もまた 一年以内にパラディ島を制圧すると宣言

マーレの命運が掛かった始祖奪還作戦
もはや失敗は許されない 存亡の危機に立たされています

[ 前回『進撃の巨人』第23巻 95話「嘘つき」]

進撃の巨人ネタバレ96話の冒頭
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻96話

”入島と同時に生きる目的と友を失ったライナー”

ライナーを庇いユミル巨人に喰われてしまったマルセルを後にし巨人の恐怖から走り逃げるライナー、ベルトルト、アニ

ライナー「ゼェ ゼェ…」

息を切らしながらパラディ島の大地を走るライナー
木にもたれ掛かります

ライナー「あ…」
ふと振り返り誰もいないことに気づき蒼ざめるライナー

「…ベル…トルト…アニ……マルセル」
「~~~~~~~~~~」

『食われた…巨人に… 俺を庇って』

『俺のせいで…みんな…食われたのか!? 覚えてない 頭が真っ白に』
『どうすれば ここにいたらダメだ…俺も食われる…今日ここで…死ぬんだ』


ザッ ドォォ・・
次の瞬間-
ライナーの腹を蹴り上げるアニ

ライナー
「!!!わぁぁぁぁぁぁぁ」
「…あ!?あ…」

アニ
「…やるじゃん 長距離…走で…あんたに負けたの……初めてだよ」

息を切らしながら話すアニ
その背後にベルトルトが追い付き ガクッと膝を付きます

アニ
「すぐに…マルセルを食った巨人を…押さえておけば…『顎の巨人あぎとのきょじん』を…失わずに済んだのに あんた達が逃げて…私も…わけがわからなくなって…」
「クソ野郎 もう…マルセルは…帰らない」

ライナー
「だって…あんなところで巨人に会うなんて 壁に近付かないと…巨人はいないって」

ベルトルト
「…絶対じゃない すべての巨人が…仕掛け通りに行動するわけじゃないって…教わったじゃないか…」

蒼ざめるライナー

アニ
「…もういい 帰ろう…」

ザッ・・・ 歩き始めるアニ

ライナー「え?」

アニ
「『顎』を探して帰る どこかで人の姿に戻ってるはずだ…どの道マルセルの指揮がなきゃ『始祖奪還計画』なんて果たせっこない すでに作戦は…失敗してる」
「ここだって…いつ巨人が現れてもおかしくないんだから」

ザッ ザッ ザッ ザッ ザッ

ベルトルトも立ち上がり歩き始めます

”お前なら必ず任務を果たせるよ きっと父さんもお前の成功を祈ってくれているから”

ライナーの脳裏に母の言葉が浮かびます

ライナー
「…待て」
「ダメだ…帰れない 作戦を続行する」

振り返るアニとベルトルト

ベルトルト「…」

アニ
「確かに…あんたはこのままじゃ帰れない」
「このままマーレに戻ればあんたはこの失態で『鎧』を剥奪され 次の戦士に食われる …私の知ったことじゃないけど」

ライナー「俺だけだと言いきれるか?」

アニ「……は?」

ライナー
「『3人共逃げた』責任を俺だけが問われるのか? 自分達だけは粛清されないと確信持って言えるか?」

「それに…『顎』の回収も得策じゃない そいつに『顎の巨人』を使って逃げられたりしたらどうするんだ? あの走力じゃ『車力の巨人』でもない限り俺らの巨人じゃ捕まえられっこないだろ!?」

ベルトルト
「…そんなすぐに巨人の力が使えるもんか!」

ライナー
「お前はすぐに『超大型』を使いこなしただろうが!!」

怒鳴るライナーに驚くベルトルト

ライナー
「とにかく…!!下手に『顎』を追って ここで巨人の力を使い果たせば巨人に食われちまうし…このままマーレの停泊船に失態だけ持って帰っても!!俺達はおしまいなんだよ!!」
「俺達が…再び故郷に帰るためには…何か…成果を…『始祖』を獲得しなきゃ…もう帰れないんだよ…」

アニ
「何で…その冷静さの百分の一でも発揮してくれれば…さっきは『顎』も…マルセルも失わずに済んだのに 自分の身を守るためなら私達を脅すってわけ?」

ライナー
「…わからないんだ… 俺は-」

ガッ
ライナーの顔面を蹴り飛ばすアニ

ベルトルト「アニ!?」

アニ
「あんたがマガトに弁明しな!!『すべて自分の責任です』って言え!!」

アニ
「何が名誉マーレ人だ!!選ばれし戦士だ!!マーレもエルディア人も全部クソッたれだ!!全員嘘っ吐きで!!自分のことしか考えてないくせに!!」
「私もそうだ!!生きて帰んなきゃいけないんだよ!!」

ドゴォ ソコォ ガコォ マキィ・・・
(擬音がおかしい…w)

何度もライナーを蹴り殴るアニ

アニ
「お前さっき死ぬハズだったんだろ!?悪いと思ってんなら死ねよ!!罪を被って死ね!!」

ガスッ・・・
アニにボコボコにされて横たわるライナー

アニが後ろを向いたその時 ライナーが血塗れの顔で起き上がります

ドォ・・ドサッ

アニ「うッ」
アニの首を抱え倒し込むライナー

ライナー
「…ライナーは死んだ…マルセルが必要なら…俺がマルセルに…なるから…」

グググ・・・

ライナー
「これが…俺達が故郷に帰る 唯一の手段だ…」

アニ「~~~~ ~~~~」
羽交い締めされ足をバタバタと苦しむアニ

ベルトルト
「…もう やめてくれ…」
「ライナー…もう……わかったから」

ライナー「帰ろう…みんなで……故郷に…」

涙がこぼれるアニ


壁を目指す戦士たち

きぃやあぁぁぁああぁぁ

女型の巨人となり叫びをあげるアニ
ライナーとベルトルトはアニの首元に捕まっています

ドォ ドォ ドォ ドォ ドド ドド ド ドド

巨人を引き付けながら壁に向かって走る女型の巨人

ベルトルト「ライナー…もうアニの体力が…」

ライナー「わかってる!!」

『クソ…もう追いつかれる まだ壁は先なのか?』
『作戦じゃ『顎』と交代で行くはずだった道のりを『女型』一人で進んでる もうアニはとっくに限界だ…かといって『鎧』を消耗しても作戦は成功しない』

ベルトルト「見えた!!壁だ!!」

ドォ ドォ

ライナー「アニ!!交代だ!!」

『予定より巨人が多い…急がないと… ベルトルト 頼んだぞ-』

鎧の巨人の掌から地面に降り立つベルトルト

ベルトルト「…これか」

壁が大きい
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻96話

「ウォール・マリア…」

オォォォォォ・・・

壁を見上げるベルトルト

ベルトルト
「大きい…こんなのを…破壊するなんて 僕に…できるのか?」

鎧の巨人化し壁から離れた位置で見守るライナー
アニはライナーの首元で息を切らしながら休息しています

ライナー
『ウォール・マリアを破壊し巨人侵入の混乱に乗じて住民に紛れ込む そして壁の王…フリッツの出方を見て『始祖』への手掛かりを探る すべては…壁を破壊できなきゃ始まらない…』

『頼んだぞ ベルトルト』

超大型巨人と化しウォール・マリアの壁から街を覗き込むベルトルト
ベルトルトの視界にはシガンシナ区の住民達 そしてエレン、ミカサ、アルミンの姿が目に映ります

足で扉を蹴り飛ばす超大型巨人

ブシュウゥゥゥウウゥゥゥゥ・・・
扉を破壊することに成功すると そのまま巨人化を解き元の姿に戻ります

ライナー
『やった…!!ベルトルト』
「!?」
ドドドドドドド
次の瞬間 巨人の群れに囲まれてしまう鎧の巨人

アニ「ハッ…!!」

ライナー「あ…!!」

『しまった……!!ベルトルトに巨人が…!!』

巨人化を解いたベルトルトの元へ1体の巨人が向かっていきます

ウォオォオオ・・・ダッ

巨人を振り払う鎧の巨人
ベルトルトに向かう巨人(カルライーター)を追いかけます

ズシン ズシン・・

カルライーターはなぜかベルトルトに目もくれず そのまま壁の中へ入っていきます

ベルトルト「…? え…?」

ドドドドドドドド ガッ

ベルトルト「わぁ!!」

ベルトルトを掴み壁を登り巨人を避ける鎧の巨人
アニとベルトルトを壁上に置きシガンシナ区の方へ壁を下りていきます

ライナー
『俺は戦士になりたかった… 母の願いを叶え父と三人で幸せに暮らせると思ったから』
『でも…そんなことを望む父はどこにもいなかった 母は叶わないとわかっている夢を…見続けていた』

『俺は選ばれるはずのない戦士で 今日死ぬはずだった…』

マルセル『…ライナー すまない』

ライナー
『何で謝った…何で俺なんかを助けた… 嫌だ- まだ終わりたくない…』

『まだ何も わかってないんだ』


侵入者

-目が覚めるアニ

アニ「……ここは?」

巨人化を解いたライナー達は 壁内に侵入し避難所でアニを介抱しています

ライナー
「ウォール・ローゼの…中だ」

ライナー
「アニ…ベルトルト…ごめんな マルセル」
ググ・・アニとベルトルトを抱きしめるライナー

「俺…本当の戦士になるから」


背後にはエレン達の姿-

南東の村

村人
「俺の村は… ウォール・マリア南東の山奥にあった…」

「川沿いの栄えた町とは違って…壁が壊されてもすぐには連絡が来なかった なにせ 連絡より先に…巨人が来たからな」

丸太に腰かけ村人の話に耳を傾けるライナーとベルトルト

村人
「明け方だった やけに家畜が騒がしくて… 耳慣れない地響きが次第に大きくなって それが足音だと気付いて急いで窓を開けたら」

巨人さんこんにちは
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻96話

窓の外には巨人の顔

村人
「その後は………覚えてないが 馬に乗って逃げたんだ… …ちょうどお前ぐらいの 子供を3人残してな…」



ライナー達と話していた村人が首を吊り死亡している描写

街の人々
「彼は…あの村の唯一の生き残りじゃなかったか?」
「あの村って?」
「何だったっけ?」
「地図にも載ってないあの小さな集落だろ?」

「どこでもいい…早く降ろしてやるぞ」


唯一生き残った村人に入れ替わり”集落”に入り込むライナー達

兵士

ライナー
「…そうか やはりあのフリッツ王は影武者だったか」

開拓地で畑を耕すライナー

アニ
「あのじいさんだけじゃなくて家ごと別物だった 何の権限も無い木偶人形だけど おそらく『ユミルの民』じゃない
百年前フリッツに媚びた 他人種系エルディア人が壁の中央を仕切ってる」

ベルトルト
「じゃあその家に取り入ればいいんだ 本物の壁の王に通じてるはずだ」

アニ
「…….どうやって?」
「使用人として雇ってもらうとか?それとも私がその家の男に擦り寄って嫁入りするとか?」

ベルトルト「そんなのダメだよ!!」

アニ
「そう これは無理」
「奴らは『ユミルの民』じゃないから権力の中枢にいられるのに 家系に『穢れた血』を感染させるようなヘマはしないよ 壁が破壊されてからは侵入者を警戒して新たな使用人は雇ってない」

「…そもそも私に男をたぶらかせるような魅力は無いし」

ベルトルト「そんなことないよ!!」

アニ「……?それはどうも」

ライナー
「そうなると 付け入るスキはあそこしか無いな」
「兵士になって 中央憲兵に接近するんだ」

アニ
「…私に言われたくないだろうけど ここまで調べるのにもう2年掛かってる」

ライナー
「その間 俺らは木を引っこ抜いた 王都を行き来できるのは女型だけだからな」

アニ
「私達に残された時間は残り10年…その10年を兵士ごっこに費やせって言うの?」

ライナー
「壁を破壊して2年経つが…壁の王は動かなかった タイバー家の情報が正しかったのなら壁の王は『不戦の契り』とやらに縛られている」

アニ
「…だったら ちんたらしてないでさっさとけりを付ければいい!」

ライナー
「あぁ… ウォール・ローゼもウォール・シーナもすべて破壊するってことだろ?」

アニ「…!!」

ライナー
「そうすりゃさすがに『始祖の巨人』が姿を見せるかもしれんが いくら牙を抜かれたって言われても一度『始祖』が叫べばすべてがひっくり返るんだぞ?」
「そうなりゃ俺達は尊い戦士の任期を全うすることなく世界と共に死ぬ…」

「人類の運命は俺達の手にかかっているんだ」

大勢の超大型巨人が街を襲う描写

ライナー
「だったら…時間が掛かったって進むしかねぇだろ」
「俺にも…ようやくわかってきた…」

「それが!俺達がここにいる意味なんだってな!」

バキ バキ バキィ・・・
木を掘り起こすライナー


場面は訓練所へ

ライナーとキース
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻96話

「問おう!!貴様らは何しにここに来た!?」

「人類を救うためです」

訓練兵団に潜入するライナ―たちの描写

”その決意、固く エレンらを滅ぼさんとする”



-【進撃の巨人】ネタバレ97話へ続く-

【進撃の巨人】96話「希望の扉」<感想と考察>

現在公開可能な情報と考察ポイント

  • 壁までのルートは「女型の巨人」が運搬していた
  • カルライーターは奇行種
  • ライナー達は他人の身元を偽装していた
  • 偽フリッツ王や王政貴族らは「他人種系エルディア人」
  • タイバー家は『不戦の契り』を知っていた

96話では、前回のライナーの回想の続き「始祖奪還作戦」を遂行する戦士たちが描かれています。

マルセルが捕食されてから、ライナー達はどのような過程を経て壁に辿り着いたのか。

かつてベルトルトがエレンに話していた「ウォール・マリア南東」の出身地でのエピソードの回収のほか、「少数派の血族」について新たな設定も語られています。

『進撃の巨人』96話「希望の扉」まとめ

96話の新たな人物背景と出来事まとめ

後悔するライナー

  • 顎の巨人(マルセル)をその場で取り返さなかったのは、ライナー、ベルトル&アニも吊られて遁走したため
  • 故郷に帰るためには「始祖の力」という成果を獲得しなければならない
    「顎の巨人」の素早い走力から奪還するのは困難であり、始祖奪還作戦のために体力を使うことを選択
  • アニはマーレ・エルディアにも忠誠心は持っていない
  • ライナーは自身の失態から、自分がマルセルになると決意

叫ぶアニ

  • 壁までの移動は、元々「顎の巨人」と「女型の巨人」の交代で向かう予定だった
  • 『始祖奪還作戦』では、ウォール・マリアの扉を破壊し巨人侵入の混乱に乗じて住民に紛れ込み「始祖」を探り奪還するという作戦だった

  • カルライーターはベルトルトを素通りして壁内へ侵入

壁を下りる鎧

  • 鎧の巨人ライナーは壁を登り、アニとベルトルトを壁上に置いた後ウォール・マリアの扉を破壊
  • シガンシナ区襲来時にアニが姿を見せなかった理由は、壁までの運搬で疲弊していたため

巨人さんこんにちは

  • ライナーたちの出身地(ウォール・マリア南東の村)のエピソードは、開拓地で聞いた村人の話を流用していた
  • ライナー達が壁を破壊から2年の間、アニが王都へ行き来し情報収集していた
  • フリッツ王(影武者)や王政の中枢を担う貴族達は「ユミルの民」ではなく「他人種系エルディア人」だった
  • 「始祖の力」の影響を受けない少数派の「他人種系エルディア人」は、秘密と忠誠を守る見返りに権限を与えられていた

タイバー家

  • タイバー家は、始祖の王が「不戦の契り」を交わしていることを存知していた
  • ライナー達が三重の壁全てを破壊しなかった理由は、「始祖の王」が壁の巨人を蹂躙させる可能性があったため

おまけ


ドゴォ ソコォ ガコォ マキィ・・・
アニがライナーをフルボッコする場面の擬音がおかしいですねw ザビエルみたいな巨人も…w

お気づきの方も多いかと思いますが、今回も作中に擬音や巨人の画にユーモラスな仕込みがあり、ちょっとした楽しみを味わえましたね!

8月22日追記
※コメント欄から、ザビエル巨人は『モモクロの玉井詩織さんが番組の企画で描いた絵』とお教え頂きました。
以前71話で登場した巨人の絵はネット上の話題から知っていたのですが、今回のモチーフは分かりませんでした。情報ありがとうございます。

▼▼▼
GOTティオリン
ティリオン!*\(^o^)/* パッと見ですが、ベイリッシュ、ヴァリス、アリア、マージェリー?…でしょうか

他にも隠れた仕込みがあるのかも知れないのですが、おや?と目についたのが、アニが引き連れていた巨人に、海外TVドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ(GOT)」の登場人物が描かれていた点ですw

「ゲーム・オブ・スローンズ」はファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作とした諫山先生イチオシの海外TVドラマシリーズです。

管理人も先月から見始めまして(現在Season3)、最初は残虐なシーンが苦手でしたが、魅力的な登場人物や演出・シナリオなど、物語の”凄み”に引き込まれて、今では最高にはまり込んでいます!

ちなみに「Hulu(フールー)」では、2週間無料お試しで「ゲーム・オブ・スローンズ」をSeason1から観ることができますので、興味のある方はぜひ一度おすすめします。

諫山先生のブログ「現在進行中の黒歴史」には、GOTの登場人物のイラスト「いい顔おじさんシリーズ」も掲載されていますので、ぜひ覗いてみてくださいね。