進撃の巨人ネタバレ98話

【進撃の巨人】第24巻 ネタバレ98話
タイトル「よかったな」

別冊少年マガジン11月号(2017年10月7日発売)のあらすじ感想と考察です。
未読の方は回避してください。

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 第98話「よかったな」感想と考察まとめ
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【進撃の巨人】第98話「よかったな」<あらすじ感想と考察>

ライナーの自殺未遂

前回までのあらすじ

「始祖の巨人」を奪うため、パラディ島にて訓練兵団に入団したライナー、アニ、ベルトルト。

王都へ潜り込み情報を探るも、成果を掴めないまま5年の歳月が経過し焦る3人は、
850年-始祖の巨人を炙り出すべくウォール・ローゼ・を破壊。

長期に渡る潜入生活を強いられた、戦士たちの苦悩がライナーの回想から描かれます。

一方、マーレ軍戦士隊隊長テオ・マガトと接触するタイバー家当主ヴィリー。

そして苦悩するファルコに力強く助言する長髪の片足の負傷兵は、主人公エレンであることが判明。
ファルコに手紙を託すエレン。

物語は「祭事」に向けて 大きく動き出そうとしています-

 軍議会議室

「巨人は南からやってくる」

パラディ島の地図を手に、マーレ軍幹部達に島の情報を解説するライナー。
軍事会議室には、マガト隊長や軍幹部、ジーク、コルト、ポルコ、ピーク、戦士達が同席し、パラディ島始祖奪還への作戦を練っています。

巨人は南からやってくるとの理由から、北側山岳部の守りは薄いが、大型船が着岸できる波止場はやはり南しかないということで作戦は難航している様子。

決定打となる情報を得られなかった軍幹部は「エルディア人」に喋らせたのが間違いだったとライナーを詰ります。



会議室から通路へ移動するジーク達
バルコニーからは戦士候補生らが訓練している光景が見えます。

ガビを先頭に、銃を控え走行する戦士候補生たち

ライナー「お…」

ガビを追うファルコが、決死の走りでガビを追い抜き1番手でゴール!
ファルコのファイティングにゾフィアとウドも褒め称えています。

コルト
「ファルコが今更どんな成績を残そうと ガビの優位は動きませんよ」

ファルコの意欲に対して意外な発言をする兄コルト

過去、マルセルの印象操作によって「戦士」を獲得したライナー
ポルコは戦士の選考基準など曖昧だとコルトに告げます。

コルト
「そんな いくらマーレ軍でもそんな判断しませんよ ファルコまで巨⼈にならなくたって.…」

巨人継承の名誉を軽んじるコルトの発言に注意勧告するジーク
コルトもまた弟を守りたいと、ファルコが巨人になることを懸念していたようです。

兄弟の絆
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻98話

ジーク
「まぁ…それが兄貴ってヤツだろ」
同調する想いがあるのか、コルトの肩に手を掛けキャッチボールへ誘い行くジーク。

告白

訓練を終えレべリオ収容区の関所へ向かうガビたち。

門兵「オイ チビ共 今⽇はどうした︖」

いつもの門兵達に、ファルコが初めてガビに勝ったと嬉しそうに報告するウドとゾフィア
その背後から、もの凄い形相で近付くガビはファルコに敗北したことがよほど御冠の様子。

ファルコに頭突き、戦果を挙げ祖国に貢献した自分とは、今更比べる余地もないと告げるガビ。

「鎧」の継承者は発表されるまで、やることをただやるだけだ…と一人恰好よく立ち去ろうとするファルコ。
兄コルトが「獣」を継ぎ名誉マーレ人になれるのに何故、何のためにそこまでするのかと問うガビに、ファルコが一言。

告白するファルコ
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻98話

「お前のためだよ!!」

顔を赤らめ、早鐘のように心臓が波打つファルコ

ガビ
「はぁあぁ? 私のために私の邪魔して私のためだって⾔いたいわけ?」

残念ながらファルコの想いはガビに届かず・・・
ファルコは走り去ります


 レべリオ収容区内

場面は変わり、広場では来る「祭事」に向けて舞台を行う会場が建設されています。
帰宅途中、その光景を眺めるガビ、ゾフィア、ウド。

「祭事」ではエルディア人の居住するレべリオ収容区の中で、タイバー家が宣戦布告をするようです。

タイバー家の考えでは、「祭事」が終わる頃には世界中の皆が味方になっていると話すガビですが、つい先月まで殺し合いしていた中東連合など、これまで戦争していた国々も含まれており、どの国もマーレを滅ぼそうと血眼になっている状況を引っ繰り返すのは並大抵のことではないと反論するウド。

ウドの一家は外国の収容所からレべリオ収容区に移って来たとのことで、実際に敵意を向けられて暮らしていたようですで重みがあります。

それでもこの収容所を選んだのは、自分達は悪魔じゃないと理解してもらうためだと言うガビ。
彼らが話す広場の先に、マガト隊長がいることに気づきます。

ネズミ

舞台の観客席に腰掛けるヴィリー
その横に立つマガト隊長と密談している様子。

「家の増築の件はどうだ?」とマガトに尋ねるヴィリー
マガトはヴィリーに手帳を手渡します。

ヴィリー「⼤がかりな解体⼯事が必要だと…」
マガト「⽼朽化が深刻だったので」

98話のヴィリーとマガト
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻98話

ヴィリー
「おめでとう元帥殿 軍はあなたのものだ」

手帳を読み終えたヴィリーは、マガトを元帥に任命。
ヴィリーは軍内部の調査をマガトに依頼していたようです。

マガト
「家は倒壊⼨前でしたが まだ使える柱も残っていました」
「その者共によると… 我が家には既にネズミが⼊り込んでいるようです」


家族

「やったじゃないか ファルコ」

場面は変わり、病院内のベンチに腰掛け会話するエレンとファルコ。

訓練でガビに初めて勝つことができたファルコは、自らが選んだ道を突き進めそうとエレンに感謝の言葉を述べます。

エレン
「感謝したいのはオレの⽅だがな 何度も⼿紙のやり取りを⼿伝ってくれて」

前回ファルコに託した手紙はその相手に届き、その後何度かやり取りされていた様子で、それらを裏付けるように、エレンの横に置かれた野球のグローブとボールは「家族」から送られてきた物と肯定しています。

エレン
「オレも進まないとな 祭りが終わったら故郷に帰るとするよ」

名残惜しい表情のファルコの前に、白衣を着た「先生」と呼ばれる男性が近づいてきます。

少し気まずい様子で立ち去るファルコ

「隣に座ってもいいかね?」
男性エレンの座るベンチの横に腰掛けます。

98話グリシャの父との対面
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻98話

「区の診療医 イェーガーだ」

男性はエレンの父グリシャの父親であり、エレンは一瞬その表情変え存知している様子。

イェーガー氏は、ファルコの叔父はエルディア復権派の幹部であり、その家族も関与の否定を証明できない者は皆「楽園送り」となったこと、潔⽩を⽰し家族を守るためコルト・ファルコ兄弟は戦士に志願し、「獣」の継承権を得てようやくグライス家が安泰したことを告げ、ファルコにおつかいを頼むことを止めるよう忠告します。

「そして⼼が健康なら家族の元にお帰りなさい もう会えなくなってからでは…後悔を残してからでは遅いのだ」

そして「家族に悔いがあるようですね」と言うエレンの言葉に、「私が厳しすぎたんだ」と叫び出します。

「あぁああああああああああ!」

グリシャの父の様子を見つけて駆け寄る病院の医者と看護婦

医者「イェーガーさん 勝⼿に出歩かないでください きっとよくなりますよ」

グリシャの父もまた、自責の念から精神が壊れてしまったようです。


皆が立ち去り 一人野球ボールを手にするエレン
上空に放り投げ その行く末を見つめています-

前夜祭

 レべリオ本部

各国の要人が招かれ、翌日行われる「祭事」の前夜祭が行われています。

給仕係として務める、ガビ、ファルコ、ウド、ゾフィア達

「穢れた⾎が⽫を運んでいるぞ」と蔑まれ、動きが止まるウド
手に持つグラスの飲料が跳ね、背後にいた女性の着物を汚してしまいます。

ウド「も… 申し訳ございません」

ウドを庇う和装女性
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻98話

蒼ざめ謝罪するウドに「しっ」と指を立てる女性。

事に気づいた給仕人に声を掛けられますが、自分でワインを着物にこぼしてしまい手を借りていた、とウドを庇います。

女性
「あなたが どんな⽬に遭うかわからないでしょ」

戸惑うウドに耳打ちし 別室へ案内されていく黒髪の和装女性。
着物の後部には「A」に似た形の紋章が縁取られています。

「ウド…大丈夫なのか︖」
ウドに駆け寄るファルコ、ガビ、ゾフィア達

ウドは女性がエルディア人と知りながら助けてくれたことを話します。

ヒィズル国の和装女性
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻98話

女性の後ろ姿を確認するガビ

「たぶん…東洋から来た ヒィズル国の⼈だ」


ヴィリー「お久しぶりです オグウェノ⼤使」
オグウェノ⼤使「救世の末裔よ!」

一方会場内では、ヴィリーが各国の要人方に挨拶を交わしています。

その様子を眺め、日中広場でマガトと話していた人物がヴィリーだと気付くガビ

チンチンチン・・・
とそこへグラスを鳴らす音が鳴り響き、マーレ外交⼤使が挨拶を始めますが、下賤な物言いに要人方は耳障りな様子。

ヴィリー
「⼤使殿のジョークは⼤変⾼度な代物でした あとは私にお任せを」

見かねたヴィリーが交代すると、会場一斉に拍手が沸き起こります。

ヴィリー
「明⽇はご存じの通り 皆様をレベリオ収容区に招待させていただきます」

「そこは かつて世界を滅ぼしかけた悪魔の根城 かつて多くの国の⺠を虐殺し世界を地獄に導いた悪魔の末裔」
「私と同じ⾎が流れる⺠族 エルディア⼈という悪魔が住む家です」

「誰しもが思った 巨⼈さえいなければと エルディア⼈の根絶を願う気持ちはよくわかります」
「私はこの終わりの無い問題に対し 一つの解答を導き出しました」

「その解答を明⽇ 私が初演出を務める舞台で披露させていただきます」

「偉⼤なる劇作家と歴史の⽬撃者に︕︕」

ワイングラスを掲げ乾杯の挨拶を締めるヴィリー

開幕

祭りが始まる
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻98話

翌日-
騒々しく鳴り響く音楽に目を覚ますガビ

装飾された華やかな街並みに並ぶ出店、音楽を奏でる奏者や芸を披露する道化師の姿
見たこともない祭りの光景に驚きを隠せない様子です。

ファルコ
「ガビ!やっと起きたか」

アイスクリームを手に、ガビに駆け寄るファルコたち
状況を理解できないガビに、これが祭りだと説明しアイスクリームを口に押し込みます。

ガビ「これが祭りかぁぁ!」

出店をまわり食べ物を楽しむガビ、ファルコ、ウド、ゾフィア。
お金がなくなり物欲しそうにしている処へライナーが現れ、ご馳走すると途端に笑顔になる面々。

彼らの笑顔にライナーもまた笑みがこぼれます。

思う存分食べつくし、お腹が膨れ動けなくなったガビを引き摺り連れて行くライナー。

ガビ
「何だかね 最近初めてのことばっかり起きるの」

「何かが変わりそうな気がする」



舞台開幕前

 場面は祭事の舞台となる劇場へ-

ピーク「あ 来た」

観客席へ到着するライナーと戦士候補生たち
ジーク、コルト、ポルコ、ピークたちは既に集合しています。

ファルコ「ブラウン副⻑ ちょっといいですか?」
少し遅れて到着したファルコがライナーを呼び出します。

ジーク「いんじゃない?まだ開幕まで 時間あるよ︖」

ジークに促され劇場から離れた建物の地下へと案内されるライナー
中で待つその人物とは・・・



エレンとライナーの再会
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻98話

「…よう 4年振りだな ライナー」

「よかったな 故郷に帰れて」

ライナーの目前に現れた人物は、エレン・イェーガーだった

4年の歳月を経て 両者は何を語るのか
舞台が開幕する-



-【進撃の巨人】ネタバレ99話へ続く-

『進撃の巨人』98話「よかったな」<感想と考察>

現在公開可能な情報と考察ポイント

  • ジークとコルトの兄弟愛
  • グリシャ父との対面
  • 家の増築
  • 東洋のヒィズル国
  • エレンとライナーの再会

98話では、来る「祭事」の舞台を目前に、不穏な気配が立ち込めていましたね。
今回も気になった点を綴っていきたいと思います。

ジークとコルトの兄弟愛

エレンの元の野球グローブ
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻98話

控え銃での走行訓練にて、初めてガビに勝つことができたファルコ。

そんなファルコに不安の表情を見せる兄コルトは、マルセル同様、弟を守りたいという思いがあるようです。

そしてコルトの思いに同調するジークの姿は、エレンへの兄弟愛を感じさせられますね。

その思いが繋がるかのように、エレンの元にはジークを連想させる野球グローブとボールが届けられています。

これは前回、ファルコに託した手紙の相手がジークであることを現わしているとも受け取れますし、「祭事」での完全試合を暗示しているのかも知れません。

このような演出は本当にセンスが良いなと感心します。

グリシャの父との対面

98話グリシャの父との対面
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻98話

偶然なのか意図的なのか、グリシャの父親であるイェーガー氏とエレンが対面。

グリシャの父親は、自分の教育が厳格すぎた故 グリシャがレジスタンスに身を投じたと、自責の念から精神が崩壊し、病院に収容されていたようです。

エルディア復権派の家族も「楽園送り」と粛清を受ける中、密告者の家族としての立場も一つの要因だったのかも知れません。

ただ一つ疑問に思うのが、第94話ではレべリオに帰還したジークを普通に出迎えていましたが…この時は一時退院していたのでしょうか…。

家の増築

98話のヴィリーとマガト

家の増築とは?

  • 家 → マーレ軍
  • 家の解体 → 粛正する
  • 家の増築 → 徴兵制を発布
  • 使える柱 → スパイ・情報機関(二重スパイなど)
  • ネズミ → 軍に入り込んだターゲット

『家は老朽化が深刻と倒壊寸前の状態で、大がかりな解体工事が必要だが、家に入り込んだ「ネズミ」の情報を提供する「使える柱」も残っていた』

「家の増築の件」について、ヴィリーに調査結果を報告するマガト。

マガトを元帥に任命し「すべて軍はマガトに託した」「気の進む仕事ではなかっただろう」というヴィリーの言葉から、「家」はおそらくマーレ軍のことを指しているものと思われます。

そしてマガトの「使える柱=その者共によると…」と言う言葉から、情報の提供者は複数人いること、そして「その者共」とは目下の者(エルディア人?)を現わしていることが分かります。

つまり、ヴィリーは国を統治(操縦)しやすいように一掃しようとしているようですね。
ついでに始祖を宿したネズミも見つかったのなら、震えるのも頷けます。

現時点では「使える柱=情報を提供した者たち」が誰なのか不明ですが、これまでのジークの言動を振り返ると、ジーク自身がエレンの情報を渡すとは思えません。
(「使える柱」と思わせるため、意図的に情報を提供した可能性も考えられますが)

飛躍すると、エレンに接触してきたグリシャの父親が情報を提供した可能性も考えられますし、ジークとコルトの言動を見て考え込むポルコ、ジークがエレンを救いたいと知るピークまで怪しく見えてくるので困りものですw

「家」に喩えたことで、読み手によって解釈が分かれるところも、また面白いですね。

もしかしたらピークの「4人の子供に託すとか」という台詞は伏線で、マガトは軍だけでなく戦士達も再編するつもりなのかも知れません。

東洋の「ヒィズル国」

ヒィズル国の和装女性
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻98話

「祭事」の前夜祭に招かれた諸外国の要人に、東洋の「ヒィズル国」から来賓したという和装女性が登場しています。

黒髪に着物を着用と、日本を連想させるその女性の背紋には「刀のような形の三つ組み」の家紋が縁どられており、この家紋からガビは「ヒィズル国」の人物だと特定しています。

さらにこの女性は「あなたが酷い目にあうから」と粗相したウドを密かに庇っており、エルディア人に対して差別意識がないことから、「ヒィズル国」はクルーガーが支援と亡命を働きかけていた「東のマーレ敵対国」である可能性が高いと思われます。

そして東洋と言えば、東洋の一族の末裔であるミカサが「ヒィズル国」と繋がりがあることは明白ですね。

一族が受け継いできたとされるミカサの刺青は、「ヒィズル国」の血筋を証明するミカサの家の家紋ではないのでしょうか。


余談ですが、個人的に夢中になっている海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」でもそれぞれの家に家紋があり コレクションしていましたので、「進撃の巨人」に家紋が登場し内心胸熱でしたw
できることなら、推しのアッカーマン家の家紋も見てみたいところです。

「東洋」について
「東洋」に関して一つ気になるのが、公式ガイドブック「ANSWERS」では、「進撃の巨人」での東洋は「東の海」を表していて、現実世界の東洋とは異なると語られていましたが、「ヒィズル国」はそのまま日本がモデルとなっているように思えます。

「進撃の巨人」は、西から太陽が昇る鏡合わせの世界観となっていますので、パラディ島から見た「ヒィズル国」とは『日入づる国(日が沈む)』ことを表しているのかも知れません。

エレンとライナーの再会

エレンの宣告
出典:諫山創「進撃の巨人」第24巻98話
 「よう、4年振りだなライナー よかったな、故郷に帰れて」

そしてついに、エレンとライナーが再会しましたね!

エレンはライナーの動向を観察していた経緯がありますので、いつか仕掛けるのでは?と想像していましたが、開幕前に舞台の外へ連れ出したのには何らかの意図がありそうです。

エレンと対面した時の、ライナーの心を鷲掴みにされたかのような表情…。

以前とは別人のように成熟したエレン、二人がどのような会話を交わすのか楽しみですね。

新たな人物背景と出来事まとめ

98話の人物背景と出来事まとめ

    98話兄の想い

    ■ ジーク、コルト、マルセル、弟への想い

  • コルトはファルコを守るため、巨人継承をさせたくないと思っている
  • エレンは祖父にあたるグリシャの父と対面
    グリシャの父親は自責の念から精神的疾患をきたし病院に収容されていた
  • コルトとファルコはエルディア復権派のグライスのを守るため戦士に志願した
  • 98話のヴィリーとマガト

    ■ マーレ軍の内部調査

  • マガトはヴィリーと結託し、一ヶ月間 マーレ軍の内部調査を行っていた
  • 内部は崩壊寸前だが、”使える柱”(諜報員)の情報から、内部には既に”ネズミ”(スパイ)が入り込んでいると報告
    マガトは功績が評価され「元帥」に任命される
  • ヒィズル国の和装女性

    ■ 東洋のヒィズル国

  • ウドの一家は外国の収容所からレべリオ収容区へ移動してきた
  • マーレ国以外の諸外国にもエルディア人収容所が存在する
  • 東洋から来たヒィズル国の和装女性が登場
    「A」のような紋章が縁どられた着物を着用し、エルディア人のウドを庇っている

98話では、ついにこの時がやってきたか!と胸が高鳴るエレンとライナーの再会、そしてジークやコルト、マルセルら兄が弟を思う兄弟の絆にも焦点が当てられていましたね。

エレンとライナーは何を語るのか…?そしてヴィリーが導き出した解答とは…?

次号の展開も楽しみですね!

今月の巻末コメント

たった今、諫山さんが締め切りを駆逐して編集部に到着。
が、ズボンのチャック全開でした。
shingeki.net/kuchiku/
#進撃の巨人 #9月29日は駆逐の日 pic.twitter.com/XzlvLLupXt

今月号の巻末コメント
『原稿上げた直後のみすぼらしい姿をネットに晒されました。』

今月号の巻末コメントですが、担当編集バックさんのツイート(9月29日の「駆逐の日」に原稿を駆逐された諫山先生の写真付きツイート)についてコメントされていましたねw
”みすぼらしい”なんてとんでもない、全力完走でゴールしたスポーツ選手のように神々しいお姿でございました。
チャックはお忘れなく…w(*´-`)