【進撃の巨人】ネタバレ51話「リヴァイ班」最新<あらすじ感想と考察>画バレ

進撃の巨人ネタバレ51話リヴァイ班

【進撃の巨人】第13巻 ネタバレ51話
タイトル「リヴァイ班」

別冊少年マガジン2013年12月号(2013年11月9日発売)掲載内容です。
未読の方はネタバレ回避してください。

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【進撃の巨人】第51話「リヴァイ班」<あらすじネタバレ>

エレンが座標を発動する
前回までのあらすじ

エレンを「故郷」へ連れ帰ろうとするライナーとベルトルトでしたが、調査兵団の決死の突撃によって追撃されます。

エレンを奪還され窮地に追い込まれたライナーは、巨人を放り投げて調査兵団らの帰還を阻止。

巨人に囲まれ窮地に追い込まれたエレンは「座標」の力を発動させ、巨人を操り母の仇の巨人、そして鎧の巨人とベルトルトも攻撃し脱出に成功します。

危機を切り抜けて帰還するも、エルヴィンの右腕や肋骨を折ったミカサ、そしてカルラ・イーターと戦い討ち死にしたハンネス、調査兵・憲兵ら追撃部隊はその大半を失い帰還します。

進撃の巨人ネタバレ51話のあらすじ

エレンを奪還し壁内へ帰還する兵士たち
ウォール・ローゼの壁上では 次々と負傷者が運ばれ渾沌としています

ダン

兵士
「急げ 怪我人を先にしろ!!」
「まさか…これで全部なのか!?」
「憲兵団はどこに行った!? 本当に大半を失っちまったのか?」

ガクッ・・・

兵士
「おっと! この子もまずいな!飲め もう大丈夫だ ここに巨人はいない」

意識が朦朧とよろめくヒストリア
コニーも膝から崩れ落ちます

コニー「うぅっ… うあぁ…… うあぁああ…」


ヒョオオォオオオォオオ・・・

ジャン
「104期は悪運が強ぇよ あの状況から生きて帰ってきちまった まぁ…あっちの巨人達はどうか知らねぇが…」

ググ

兵士「そのままゆっくり下ろせ」

ミカサが運ばれてきます

ミカサは肋骨を負傷

「肋骨をやって馬に長時間揺られたか… 早く医師に見せなければ」

ミカサ「エレン 大丈夫」
エレン「…すまない」

トン
エレンの肩に手をやるアルミン

「団長!?聞こえますか団長!?」

瀕死のエルヴィン

「まずいぞ意識が!! 早く運べ!!」

エレン「団長!!」

バッ
立ち上がるエレン

ガラガラガラ・・・
疲弊した兵士たちを乗せた馬車が壁の上を進みます

ジャン「ほらコニーもう一息だ」
コニー「うぅ…」

ジャン「立て」
コニー「信じられねぇ… 俺が…生きてるなんて…」

ミカサやコニー、クリスタ、傷つき疲れ切った兵士たちを見まわし、エレンは自責の念に駆られます・・

エレン
「オレがまた攫われて…そのために…何人……死んだんだ?」

ジャン
「ここから出発した時は憲兵を含めて100人はいたと思う
まぁ…経験の足りない憲兵にはやはり荷が重くてな…気の毒に…行きで大分食われたよ そっから先は覚えてねぇがこの壁の上にいたのは40人ぐらいだった その中でも立って歩けるのは…その半分ほどだ」

「調査兵団は熟練兵士の大半を失っちまった… どうなるんだろうなこれから…」

アルミン
「でも帰りは損害が無かった 巨人が僕らを無視してライナーに向かい続けていったからね」

アルミンがエレンを見つめて言います

エレンに問うアルミン

アルミン
「女型の巨人は叫び声を上げて巨人の攻撃目標を自身に差し向けることができた あの時…巨人の攻撃目標をあの巨人や鎧の巨人に差し向けたのは……エレンじゃないの?」

エレン
「…… ……オ オレは…あの時は…訳わかんなくなっちまって…何が起こったのか…まったく…」

ジャン「お前が巨人を操ったって言うのか!?」
エレン「イヤ…まだ何も」

ジャン「そりゃお前…そんなことがもし…本当にできたとしたら…」

コニー
「それ…本当かよ…エレン そうか…だからあの時巨人があっちに行ったのか… あの時…あのまま巨人と戦ってたら みんな死んでたぞ」

エレン「……」

ジャン
「辛い立場だろうがな…エレンお前を取り戻すために団長の片腕が食われて ミカサのアバラは砕かれ お前らのおっさんや6割の兵士が死んだ
その代償に見合う価値がお前にあるのか…俺にはまだわかんねぇけどお前を取り戻すために死んだ人達を……活かすか殺すかはお前次第なんじゃねぇのか?」

エレン
「は… 調査兵団になってからお前が説教する側になっちまったな」

ジャン
「は!? ふざけんなてめぇがうじうじ言うようになっちまったんだろうが」

コニー
「イヤ本当に気持ち悪いぞジャン お前急にクソ真面目になりやがって……」

アルミン「人相は悪人面のままなのに…」

ジャン
「…いいかお前ら 俺はなぁ…お前らの大好きなミカサちゃんをカッコよく助けた恩人なんだぞ?」

エレン「ありがとうなジャン」

ジャン「…は!?」
手を握るエレンにビクッっと驚くジャン

エレン
「おかげで これ以上はうじうじしなくてよさそうだ お前の言う通り やるしかねぇよ
巨人を操ってやる ウォール・マリアも塞ぐ ライナーの奴らを捕まえて償わせる
ハンネスさんやみんなの死を人類存続の功績とする……それがオレのなすべき償いだ」

リコ「ん!? …ちょっと」

ググ・・・
エレン達の側で話を聞いていたヒストリアが立ちあがります

アルミン「クリスタ!? …まだ」

クリスタ「違うよ」
フラッ・・・と近づくクリスタ

ふらつきながらエレンに意見するヒストリア

クリスタ(ヒストリア)
「私の名前はヒストリア エレン 壁の向こうに 早く行こう」

エレン「…お前 まだ立たない方が―――」


エレンの肩を掴み、普段のクリスタとは別人のような形相で訴えます

ヒストリア
「私はいいから!!」
「ユミルを取り戻さないと…!!早くしないと遠くに行っちゃうから!!」

リコ「オ オイ…」
エレン「ちょ ちょっと」

ヒストリア
「エレン強い人でしょ!!巨人の力で何とかしてよ!!」

ヒストリア「あ…!?」
ガクッ・・とその場に崩れ落ちるヒストリア

リコ「落ち着け新兵 君は心も体も疲弊しきっている」

エレン
「…… ユミルは…ライナー達にオレと連れて行かれてからもお前の心配をしてた…どうやったらお前がこの状況で生き残れるだろうかとか…ユミルにはお前のことしか頭にないみたいだったよ
…でもオレにはよくわからねぇけど…ユミルは最後自分の意思で向こう側に行ったんじゃないのか?」

コニー
「俺もそう思った… あいつはライナーとベルトルトを助けるために行っちまったんだって…」

ジャン
「結局ユミルは…何だったのかわからないヤツだったな…」

ユミルが裏切ったと感じるヒストリア

クリスタ
「……許さない 何で…私…より あっちの方を…選ぶ…なんて…
い 一緒に…自分達のために…生きようって…言ったのに… 私を置き去りにして行くなんて… 裏切り者… 絶対許さない…」

コニー
「クリスタ?どうした…?お前らしくもない」

ヒストリア
「あはは…!クリスタ!? クリスタはもうやめたの もうどこにもいないの クリスタは私が生きるために与えられた役で… たしか…子供の頃読んだ本の女の子――― だった…はず」

巨人の正体

壁の中の状況

-1週間後-

ウォール・ローゼの住民は第2の壁が突破された際の模擬訓練の通り
ウォール・シーナ内の旧地下都市に避難することとなった
想定された通り 残された人類の半数以上を食わせることのできる食糧の備蓄は
1週間が限界だった

つまりウォール・ローゼが本当に突破されていた場合
最後の平和が訪れるのはその1週間のみである
そこから先を強いられることになれば選ばなければいけない

飢えて死ぬか 奪って生きるか すべてを譲るか すべてを切り捨てるか

ウォール・ローゼ内の安全が確認されたのは問題が発生した1週間後だった



エルヴィンに状況報告するリヴァイたち

ピクシス司令
「…とまぁ正確に言えば我々はその1週間でウォール・ローゼは安全じゃと言い張る他無かった」

「今は避難民も元の土地に帰っておるが幸いというべきかこれ程の混乱の最中に兵力を行使した事件はその1件のみ 元々旧地下都市にいた不法住民が立ち退きを命ぜられ…一部の地区で憲兵と衝突しおった 死者こそ出んかったがその事件が壁全域に与えた影響はでかかったのう…」

「地獄の釜が一瞬蓋を開けたのを見たのじゃからな 皆が身をもって確信したよ ウォール・ローゼ崩壊後は1週間の猶予を経て人類同士の殺し合いが続くのだとな」

リヴァイ
「すまねぇなエルヴィン せっかく話ができるまで回復したのによ この1週間は聞くだけで寝込みたくなるようなことしか起きてねぇぞ」

エルヴィン
「いいや 寝飽きてた所だ 続けてくれ」

リヴァイ
「…… 右腕は残念だったな」

エルヴィン
「…… 今までオレが巨人に何百人食わせたと思う?腕一本じゃ到底足りないだろう いつか行く地獄でそのツケを払えればいいんだが」

ピクシス司令
「そりゃええのうエルヴィン…その際は地獄でご一緒させてもらえるか?」

リヴァイ
「どうしたじいさん さすがに参っちまったか?」

ピクシス司令
「あぁ今こそ酒にすがりたい所じゃがの 取り上げられてしまっとる ワシのおしめの面倒までは見てくれんようじゃ」

エルヴィン
「ハハ…優秀な部下をお持ちですな」

コンコン

リヴァイ「ハンジだ 入れ」

ガチャ

ハンジ
「失礼するよエルヴィン
いらしてたのですねピクシス司令 丁度良かったです 今回の件の調査報告に参りました 彼は―――」

コニー
「104期調査兵団 コニー・スプリンガーです」

ハンジ
「彼は例のラガコ村の出身であり事件発生当時を知る兵士であるため私の調査班に同行してもらいました」

「…コニー ご苦労だったな…」

コニー「…… はい…」

ハンジ
「私から説明させていただきます
今回の巨人の発生源についてですがやはりあの仮説が信憑性を増す材料が揃うばかりです
村の家屋はすべて家の内側から何かが爆発したように破壊されていました またあれだけの破壊跡がありながらも…血痕一つ見つかりませんでした 何よりラガコ村の住民が未だどこにも見つかっていません そして… 壁内に出現し討伐された巨人の総数が…ラガコ村の住民の数と一致しました」

ラガゴ村の人間が巨人になった

「今回出現した巨人の正体は ラガコ村の住民である可能性が高いと思われます」



 ラガゴ村での調査班の回想

コニー「あった… これが俺の両親の肖像画です」
ハンジ「…そうか… この人が君のお母さんなんだね」

コニーの家にいる巨人が母にそっくり

コニーの生家で横たわる巨人は コニー母の肖像画の面影を残しています

ハンジ「…何てことだ…」

コニー
「この巨人…俺に話し掛けたことがあるんです『お帰り』って」

ハンジ「え…?」

コニー
「あの時そう聞こえたって言ったら… ライナーの奴必死に『そんなわけねぇだろ」』って言って… …そういやユミルもだ… そうか…あいつらは知ってたんだ… 何がどうなってたのか知ってたんだ… そして…それがバレねぇようにごまかした…俺が感付いたから…あいつらは… クッソォ…」

ハンジ「… 体に刺した杭をすべて抜くんだ」
兵士「はい… しかし…念には念をと」

ハンジ
「…いいんだもう… ロープで十分拘束できてる  …コニー ありがとう返すよ」

コニー
「…ありがとうございます…」
「そうか…もう俺にはこの絵と… 母ちゃんしか残ってないんだ… 誰だよ…俺達をこんな目に遭わせる奴は… 絶対に… 許せねぇ…」

今まで巨人にしてきたことを思い返し、ハンジが絶望の表情を浮かべます・・

「…何ってことだ…」

巨人の正体は人間だった

エルヴィン
「つまり巨人の正体は 人間であると」

ハンジ
「すべての巨人がそうであるという確証はどこにもありませんが…ただ…そうなると巨人のうなじの弱点に何があるのかわかる気がします」

「なぜ個体差が大きく違う巨人の弱点が皆同じ大きさなのか… 『縦1m横10cm』には何が該当するのか…… もしそこに人の大きさのままの一部があるとすれば……

脊髄には人がいる

ハンジ
「それは『脳から脊髄』にかけての大きさに当てはまります」
「そこを切除されるとそこだけ修復されずにすべての機能を失うのはそれが巨人の物質とは独立した器官であるからでしょう」

リヴァイ
「お前が生け捕りにした巨人は毎回うなじを切り開いてパァにしちまうじゃねえか… 何かそれらしいもんは見なかったんだろ?」

ハンジ
「あぁ…特に人の変わった物は見なかったんだけど そもそも一太刀入れる程度ではすぐに塞がるようなうなじだから完全な人の脳が残ってるわけじゃないだろうけど
でも確かに脳と脊髄と同じ大きさの『縦1m横10cm』の何かがそこにはある…おそらく同化して姿形がわからなくても確かに…」

リヴァイ
「何言ってんのかわかんねぇなクソメガネ…」

ハンジ
「あぁそうだねごめん…」

リヴァイ
「じゃあ…何か?俺が必死こいて削ぎまくってた肉は実は人の肉の一部で 俺は今まで人を殺して飛び回ってた…ってのか?」

ハンジ
「…… 確証は無いと言っただろ?」
視線を逸らすハンジ

ピクシス
「もしそうだとすれば…何じゃろうな 普通の巨人とエレンのような巨人よの違いは肉体が完全に同化しない所にあるのかのう…」

リヴァイ
「なぁ…エルヴィン …… エルヴィ―――」

微笑むエルヴィンに驚くリヴァイ

返事をしないエルヴィンにリヴァイが目を向けると、エルヴィンは⽬を輝かせて薄ら笑いを浮かべています

リヴァイ「お前…何を…笑ってやがる」
喜⾊を⽰すエルヴィンに驚きを隠せないリヴァイ

エルヴィン
「…… あぁ…何でも無いさ」

リヴァイ
「…気持ちの悪い奴め…」

エルヴィン
「子供の頃からよくそう言われたよ」

リヴァイ
「てめぇが調査兵団やってる本当の理由はそれか?」

ハンジ「…? え?」
意味が分からず疑問を投げかけるハンジ

エルヴィン
「勘弁しろよリヴァイ 腕を食われ心身共に疲れ切っていてかわいそうだと思わないのか?」

リヴァイ「は… らしいな」

エルヴィン
「ところで…エレンとヒストリア・レイスは今どこに?」

ハンジ
「あぁ…それに関しても進めているよ」
「まず二人を安全な場所に隠した この混乱が静まるまで大人しくしてるよ」

ピクシス司令
「焦るでないぞ 今 世間は棒で引っ掻き回した蜂の巣のようなもんじゃ 先ほどの巨人の正体の説も今はまだ広める段階に無い」

エルヴィン
「えぇ…もうしくじるわけにはいきません クリスタを辿れば我々以上に巨人に詳しい組織を追及できます エレンの能力を発揮できれば壁を奪還できます」
「今は何よりこの二人が重要だ 二人はどこに?」

リヴァイ
「お前が腕を食われて心身共に疲れ切っていてかわいそうだと思ったから俺が色々決めたよ 俺の班の新しい編成もな」

リヴァイの判断

「エレンには…死の物狂いになれる環境が相応しい」


新リヴァイ班

 とある人里離れた奥地の山小屋

穏やかな光景

ジャン
「…やっと着いた いくらなんでも人里から遠すぎだろ…… ほらサシャお前にはこれだ!」

荷馬車の荷台から木箱を渡すジャン

サシャ「何ですかこれ?う!?重い!」
ジャン「中身は芋だ お前の友達だろ」

サシャ
「な…んの話ですかそれは?私はもう忘れました」

ジャン
「安心しろあの事件を忘れることができる奴なんて同期にいねぇから」

アルミン
「それにしてもどれもこれも高騰してたね もしこの食糧を失ったら僕ら餓死しちゃうよ」

荷物を抱え山小屋へ運ぶアルミンたち

ジャン
「そうだぞサシャ…摘み食いでもしてみろ リヴァイ兵長にお前を食べやすい大きさに捌いてもらうからな」

サシャ
「うぅ… しませんよ」
「たぶん」

ジャン「は…? 今何か付け加えたか?」

サシャ
「こんな買い物にばっかり頼らなくてもこの山から獲ってくればいいんですよ!」

アルミン
「ダメなんだよサシャ こんな山奥でも禁猟区なんだ 見つかって騒がれたら僕達がここにいる意味が無くなっちゃうよ」

サシャ
「わ わかってますよ やりませんって…」
「…たぶん」

ジャン
「聞こえたぞ芋女てめぇ!」

エレン
「お前ら… 家に入る前にちゃんと埃や泥を落として来たか?」

お掃除スタイルのエレンがほうきを手に現れます

ジャン
「…は? やってねぇよ この大荷物見りゃそんな暇じゃねぇことぐらいわかるだろ」

エレン
「…まだわかんねぇのか?そんな意識でリヴァイ兵長が満足すると思うか?今朝だってオレがお前のベッドのシーツを直していなかったらな―」

ジャン
「うるせぇな!!テメェは俺の母ちゃんか!?」

ミカサ「おかえり」
肋⾻が折れているのミカサですが、斧を肩に薪割りした木を抱えて歩いています

アルミン「あれ!?薪割りしてたの!」
ミカサ「体が鈍ってしまうから」

アルミン
「野生動物じゃないんだから!まだ動いちゃだめだよ!」

エレン
「止めたのに聞かねぇんだ もう治ったって それどころか腹筋してたからな」

ジャン「てめぇ何覗いてんだ!!」
エレン「はぁ!?」



サシャ「…何だか 訓練兵の時に戻ったみたいですね」

アルミン
「うん…でも… エレンとヒストリアを守るっていうのは重要な任務だ いくら熟練兵士の多くを失ってしまったからって他にもっと経験ある優秀な兵士はいるだろうに…」
「何で僕らがリヴァイ班に選ばれたんだろ…」

サシャ「まぁ優秀だからでしょうね」
そう言いながらパンをバッグに忍ばせるサシャ

アルミン「ん?サシャ?今バッグに何入れたの?」
サシャ「パンのような物は何も」

エレン「兵長とコニーが帰って来る前に掃除を仕上げるぞ」

浮かない表情のエレン

まるで訓練兵だった頃のような風景に、かつてのリヴァイ班を思い出し浮かない表情のエレン

背景ではパンをくすねたサシャが皆に責められています



-【進撃の巨人】第13巻52話「クリスタ・レンズ」へ続く-

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