【進撃の巨人】ネタバレ53話「狼煙」最新<あらすじ感想と考察>画バレ

進撃の巨人ネタバレ53話のあらすじと考察

【進撃の巨人】第13巻 ネタバレ53話
タイトル「狼煙(のろし)」

別冊少年マガジン2014年2月号(2014年1月9日発売)の掲載内容です。

今話のタイトルは、別冊少年マガジン掲載時は「信じるバカ」でしたが、単行本第13巻では「狼煙」と変更されています。

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【進撃の巨人】ネタバレ第53話「狼煙」<あらすじ>

食卓を囲むリヴァイ班

前回までのあらすじ

104期のメンバーを中心に編成された新リヴァイ班の任務は、重要人物であるエレンとヒストリアを保護すること

ハンジ班と共に状況を整理し今後の方針を定めていくメンバーたちでしたが、ハンジは中央憲兵によってニック司祭を殺害されたことに責任を感じて逃げ腰に…

そんなハンジを、逃げていてもいずれ追い詰められると叱咤するリヴァイ

覚悟を決めたハンジは、ウォールマリアを奪還するためのエレンの硬質化の実験を進めることを決意します

一方、ユミルを失ってからのヒストリアは、自身の生い立ちを話て以来、明るさを失っていた-

第53話「狼煙」のあらすじ

巨人化実験をするエレンたち

ドオォオオォオオオ・・・

「エレン!!」

硬質化の実験の最中、巨人化したエレンが倒れこみます

叫ぶハンジ

ハンジ
「どうしたエレン!!もうおしまいか!?立てぇえ!!人類の明日が君に懸かっているんだ!!立ってくれぇえ!!」

リヴァイ
「メガネ 今度は様子が違うようだが?もうヤツは10mもねぇしところどころの肉も足りてねぇ そして本人エレンのケツが出ている」

ハンジ
「わかってるよ!! エレン!!まだ巨人を動かせそうか!?何かしらの合図を送ってくれ!!合図が無ければすぐに君をほじくり出す!!」

アルミン「ミカサ!」
カッカッ・・・

合図より先に周囲で待機していたミカサが馬で駆けだします

リヴァイ
「オイまた独断行動だぞあの根暗野郎は 処分を検討しとくか?」

ハンジ
「イヤ合図が無い ここまでだ!」

タッ


ハンジ
「熱っつ!!エレン熱っついな君本当に!!」

ブチブチブチ
ハンジがエレンを巨人から引き剥がします

ミカサ
「ハンジさん待ってエレンから血がでいます!代わってください!!」

ハンジ
「あぁ…こりゃすごい さっきより強力にくっついてるぞ!!」

「ハンジさん!?」

取り乱すハンジ

ハンジ
「巨人の体との融合が深くなって一つになりかけているんだ!もし放っといたら普通に巨人になっちゃうんじゃないかこれは!!試しちゃダメか!?人としてダメか!?」
「うおおぉ見ろモブリット!!エレンの顔が大変なことになってるぞ!!」

ブチッ

ミカサ「あぁ!!」

ハンジ
「急げ!!スケッチしろ!!これ元の顔に戻るのか!?後で見比べるためにいるだろ早くしろ!!」

ミカサ「分隊長!!あなたに人の心はありますか!?」

ヒュ・・ブチッ ブチッ
ハンジの所業に堪らず、融合部分を刃で断ち切るミカサ

ハンジ「おう…」

ドサッ シュウウゥウ・・・
エレンを抱えたままハンジは尻餅つきます

ハンジ
「ハアッ ハアッ ごめん…また取り乱した…」

「実験は終了だ!!総員直ちに撤退せよ!!」



「撤退するぞ!周囲を見張れ!!目撃者がいないかくまなく調べろ!!」

ジャン「…やっぱダメだったか」

周囲を警戒するリヴァイ班のメンバーたち

リヴァイ「お前はエレンと同じ荷馬車に乗れ」
ヒストリア「はい!」

ザッ・・・ガラガラガラガラ

荷馬車に横たわるエレン

ミカサ「エレン!!しっかりして!!」
ハンジ「だ…大丈夫だよ多分 ちゃんと元の男前に戻るって多分!!」

ハンジ
“やはり穏やかには済まなかったか… 巨人になればどうしても狼煙が上がってしまう…こんな山奥でも”

”ヤツらにどこかで見られていることは覚悟しないと…”

遠くの山から何者かが狼煙を確認しています-



 翌日

エレン「そんな… 丸一日寝てたなんて…」
ベッドの上で顔を抜くエレン

目覚めたエレン

ハンジ「…よかった元に戻って」
エレン「え?」

ハンジ「ミカサに削がれずに済みそうだ」
エレン「え?」

似顔絵と比べながら安心するハンジと睨み付けるミカサ

ハンジ
「それよりどんな実験をやったか覚えてる?」

エレン
「いいえ… それが…実験が始まった時から記憶がありません 『硬質化』は…どうでしたか?」

ハンジ
「残念ながら…巨人化したエレンにそれらしい現象は何も起きなかったよ」

落胆するエレン

エレン「本当に何も無かったんですか?」

ハンジ
「あぁ…実験が終わった後も巨人化した体に何か残ってないか調べたけど 何も残ってなかった」

「実験の流れはこうだ」
「ウォール・マリアを模した巨大な洞窟を…硬質化した体で埋めることを目的にエレンは巨人化した しかし何も起きなかったからその場合の予定通りに 耐久テストと知能テストをやることになったんだ」

エレン
「実験の計画は覚えています…しかしその結果の方は何も…」

ハンジ
「そうだよね 1回目の巨人は15m級だった…君が過去に出現させた巨人と同じ大きさのね」

ハンジ
『まず簡単な命令を聞いてもらった 片足で立ってもらったり腕を振ってもらったり 誰の命令でもすべて応えた エレンの意識がはっきりしていたからだ』

『喋ってもらおうとしたけどこれは上手くいかなかった 恐らくは口の構造が発音に向いてないんだ』

『そしてロープや丸太を使った作業をしてもらった かなり細かいことまでできたんだ 巨人化した君なら簡単に城を建てることができるだろう』

俺が父さんと食った

『そして1時間が経過したあたりで変化が表れた 喋れない代わりに地面に文字を書いてもらってた時だ それまでは「どうやったら硬質化できるかわからない」といったことを書いていた』

ハンジ
「そしたら突然 君は脈絡なく『父さんが』『オレを』と書き出したんだ」

エレン「え!?」

ハンジ
「それ以降は何を書いているか読み取れないほど乱れたんだ …苦しそうにしてね……何か思い出さないかい?」

エレンは青ざめ困惑します

エレン「覚えていません…」

ハンジ
「…その後30分ほど苦しみ続けた君は」

『恐らく自分の意思で巨人から出てきた その時から記憶の混濁が見られ 意識が曖昧だった』

『君は30分間休んだ後 2回目の巨人化に挑んだ 2回目も硬質化は叶わず 現れたのは13m級の巨人だった』

『1回目の知能テストの反復を試みたがそれも叶わず すべての命令を受け付けず ひどい空腹に襲われたようで自分で建てた家を食べてしまったんだ』

『そのまましばらく暴れた後 力尽きたように巨人化が解かれた 君を取り出すには加勢が必要だった』

『そしてまた30分休んだ後3回目の巨人化を試みた』

ハンジ
「今度は10mに満たない巨人だった…自立できないほど不完全なものでね 君とより深く一体化しかけてて引き剥がすのが大変だったよ…」

エレン
「……それでは少なくとも…」
ギリ・・と歯を食いしばるエレン

エレン
「直ちにウォール・マリア奪還作戦をやることは 無理になったわけですね… オレが…硬質化できなかったばかりに…」

現実を把握するリヴァイ

リヴァイ
「あぁその通りだ」
「俺達はそりゃあガッカリしたぜ…おかげで今日も空気がドブのように不味いな」

「このまま時間が経っていいことなんて一つもねぇ 次は何だろうな?巨人が地面から現れるかもしれねぇし空から降ってくるかもしれん……人類は依然牙の生えねぇ捕食対象のままだ とにかくクソな状況だぜこりゃ」

ミカサ「…エレンは全力を尽くしました」

リヴァイ
「知っている だからどうした?頑張ったかどうかが何かに関係するのか?こいつは今穴を塞げねぇ」

ミカサ「それで…エレンを責めても…」

リヴァイ
「オイ…俺は口が悪いだけで別に責めちゃいねぇよ 不足を確認して現状を嘆くのは大事な儀式だ」

「いいか? この壁の中は常にドブの臭いがする空気で満たされている それも100年以上ずっとだ この壁の中はずっとクソなんだよ それが現状だ」

「俺がそれに気付いたのは数年前からだ なんせ生まれた時からずっとこの臭ぇ空気を吸ってたからな これが普通だと思っていた」

「だが壁の外で吸った空気は違った 地獄のような世界だが そこにはこの壁の中には無い自由があった」

「俺はそこで初めて自分が何を知らないかを知ることができたんだ」

リヴァイの言いたいことを代弁するハンジ

ハンジ「…つまりリヴァイが言ってることはこうだ」
リヴァイ「…」

ハンジ
「今回我々はエレンが硬質化できないことを知ることに成功した」

「もちろんそれだけじゃない!連続して巨人になれる時間やその汎用性と限界値の目安も知ることができた 今回の実験のすべてを有益な情報にできる!」

「派手に狼煙を上げた代償を払うのはこれからだろうけど 実験の結果を活かせるかどうかもこれからだ」

「つまりこれからも頑張ろうぜ ってリヴァイは言ってんだよね」

リヴァイ「…あぁ 助かる……」

エレン「……」

役に立てないことを悔やむエレン

『こんな役目を握ってんのが何でオレなんだろうな…このままじゃオレは 人類を救うこともハンネスさん達に報いることも―――できないだろう』

『でも……それを知るところから始まるのか?オレは今無知で無力……………今は…』

『でも…何で実験中に父さんのことを思い出した?それが無きゃもっと長く巨人を操れたんじゃないのか? 父さん…今頃どこに…どこかで生きているのか…?それとも……』

フリーダの姿

ザワ

突然 黒髪の女性が髪をとかしている光景が浮かんできます

『ヒストリア?イヤ違う…これは記憶?…いつの? あ……だめだ…また これ以上は…』

エレン「う……」

ミカサ「まだ体が弱ってる 無理しないで」
エレン「あ…あぁ…」

エレン『あれ…? 何だっけ?』

ハンジ
「さて…これからだが 硬質化できないってことがわかった今 進むべき道は定まった」

「次はウォール教とその周辺の追及だ 彼らは硬質化した巨人で作られた壁の起源を何か知ってるらしいからね あの壁の作り方…すなわち『硬質化』の情報を知ってるのかもしれない」

「また…その謎を知ることができるのが 人類の最高権力者である王様でなくて なぜレイス家なのか… きっと…王都に行ったエルヴィンが何か掴んでくるはずだ」

ヒストリアは何も言わず心ここにあらずといった面持ちです

博打

 王都・ミットラス

街中では男性のバッグを盗み逃げ走るする少年たちの姿

ガラガラガラ・・・

-馬車の中

エルヴィン「少年窃盗団か?王都までこんな状態とは…」

ナイル
「どこも同じだ 取り締まるにしても収容施設は既に溢れ返ってる」
「そんな状況で憲兵である俺を連れ出してどういうつもりだ?一人じゃ王政召集もまともに務まらないか? 俺は訓練兵時代の思い出話なんかに付き合う気は無いぞ」

エルヴィン「つれないな…ナイル」

ナイル
「お前はきっと 早く逝っちまうもんだと思ってたんだがな…今は右腕をあの世に突っ込んだあたりか それもガキの頃言ってた妄想を今も信じてるせいか?」

エルヴィン「あぁ…その妄想は真実に変わりつつある」
ナイル「…それはよかったな」

カマをかけるエルヴィン

エルヴィン
「ところでナイル」
「ニック司祭が中央第一憲兵に拷問を受けた後 殺されたんだが…知っていたか?」

ナイル「…… イヤ?」
驚愕した表情でエルヴィンを見るナイル

エルヴィン
「…そうか」
「ヤツらはエレンの居場所を知りたかったようなんだが お前達憲兵はなぜそんなにエレンが欲しいんだ?人殺しに手を染めてまで」

ナイル
「我々は…上の御達しに従ったまでだ 理由ワケなど知らん」

「そして我々が憲兵団の表の顔なら中央憲兵はその逆 指揮系統も違えば接点も無い…我々から見ても何を考えてるのかわからん連中だ」

「ヤツらを公に取り締まる者など存在しないからな 何をやってもお咎め無しだ」

「そんなわかりきったことを聞きたかったのか?俺を絞っても何も出んぞ?」

エルヴィン「どう思う?」
ナイル「…… は…?」

エルヴィン
「彼らにエレンを委ねることで この壁の危機が救われると思うか? お前はどう思う?」

ナイル
「それは俺が考えることではない 俺は俺に与えられた仕事をこなすまでだ」

エルヴィン
「マリーは元気か? 今度3人目が生まれるらしいな」

ナイル
「……… お前は質問を絞ったらどうだ?」

エルヴィン
「思えばお前とは一緒に調査兵団を志した仲だった… しかしお前はいきつけの酒場の女に恋をし 一人の女性を守る道を選んだ…」

ナイル
「…あぁそうだ 俺はお前らを裏切り今日までぬけぬけと生き延びた」

「…だが後悔はしてない 家族を作ったことが俺の誇りだ」

エルヴィン
「……お前を尊敬してるよ 先に逝った同期も同じだ 俺達にはできない生き方をお前は やったんだ」

「だが…組織に従い地位を守ることが必ずしも家族を守ることに繋がるわけではない」

ナイル「……!」

エルヴィン
「今この小さな世界が変わろうとしている」

賭けに出るエルヴィン

「希望か 絶望か 選ぶのは誰だ? 誰が選ぶ? お前は誰を信じる?」

ナイル「エルヴィン…お前何をやるつもりだ」

エルヴィン
「毎度お馴染みの博打だ 俺はこれしか能が無い」
「お前はお前の仕事をしろ…ただ忠告したかっただけだ」

ポン・・とナイルの肩を叩くエルヴィン
馬車の外へ降りていきます

エルヴィン
「ここまででいい… それと…もう一つ」

「俺もマリーに惚れていた」

ナイル
「…… …はっ!そんなことは知ってたよ!だがお前が選んだのは巨人じゃねぇか!?」
「マリーより巨人の方がいいなんてお前は どうかしてるよ!」

エルヴィンは一人 決意を込めた表情で王都・総統局への門をくぐります


 リヴァイ班の潜伏地

驚くリヴァイ班

指示書を見て驚愕の表情を浮かべるリヴァイ班の面々

リヴァイ「全員読んだか?」

「は はい」

アルミン「リヴァイ兵長…これは?」

リヴァイ「エルヴィンの指示だ」
ボオオォォ・・指示書を燃やすリヴァイ

リヴァイ
「お前らはヤツを信じるか?信じるバカは来い…出発だ」


山小屋を離れたリヴァイ班 
何者かが山小屋を取り囲んでいるのを確認します

コニー
「危ねぇ…今夜もあそこに寝てたら… 俺達どうなってたんだ…?」

アルミン
「兵長…あいつらが中央憲兵ですか?」

リヴァイ
「さぁな 奴らが直接こんな現場に出向くとは思えんが…俺も舐められたもんだ」
「合流地点まで急ぐぞ 月が出てて助かった」

ザッザッ・・・


 昼・トロスト区

トロスト区の街中を歩くリヴァイ班

住人「オイ…あんた リヴァイじゃねぇか!?」
リヴァイ「あ?」

住人
「本当だ!俺も見たことあるぞ!」
「人類最強の兵士リヴァイだ!!」
「オイオイ小せぇな…」
「馬に乗ってるところしか見たこと無かったが…こりゃあ」

ザワザワとリヴァイを取り囲む町人たち

リヴァイ「……邪魔だが」

住民に囲まれるリヴァイ班

住人
「まぁ聞いて下さい兵士長!みじめな俺達の話を お前ら兵士が大袈裟に騒いだ避難作戦のせいで職に溢れちまったんだよ」

「俺らだけじゃねぇ ここ壁際の街には度重なる不信感で人が寄り付かねぇ とにかく儲けがねぇし食えねぇ」

「どっか行っちまった駐屯兵の代わりにコソ泥がわんさか入って来やがった…なのに税は高ぇままで 俺達にどうしろって言うんでしょうか?」

「どうしてこうなった?なぜ巨人に何回も攻め込まれてんです? 俺にはわかる あんたら調査兵団の働きが足りねぇからだよ」

「俺のやってた商売はこうだ…稼げねぇのは自分が悪い 労働に対価が見合わねぇなんていつものこと」
「だがあんたらは違うでしょ?働きが足りねぇし結果が出てねぇのに食えてる…」

「なぁ?こんな街中をぶらぶら歩いてお買い物か?」
「女連れて歩いて…いいご身分だよな」

サシャ「ひっ」

老婆を見るリヴァイ

住人
「あんたらに少しでも良心ってもんがあるのなら…金を置いて行けよ… 調査兵団が余分に取り過ぎちまった分をよ」

住人の肩越しに子供を抱えた老婆が視界に入るリヴァイ

リヴァイ「…! オイ!気を付けろ!」

住人「は?何に気を付けるって? 人類最強の兵士がよォ!!」

ガッ・・リヴァイの胸ぐらを掴む住人

と同時に向かいの相手を蹴り飛ばすリヴァイ

リヴァイ「馬車が突っ込んで来る!!」

わざとらしい演技のサシャ

ガガガガガガガガガガ

サシャ
「あッ!! アル―――じゃなくて クリスタとエレンが!!また攫われてしまったああぁ!!」

ガラガラガラガラ・・・

突如突っ込んできた馬車にエレンとクリスタを連れ去られたリヴァイ班

住人「オ…オイ あんたら―――」

馬車が走り去ると同時に姿を消します-


 とある一室

ベッドに座るエレンと 窓際のテーブル席に座るヒストリア

エレン
「あいつ…絶対オレに似てねぇのに…!馬面…なのに 大丈夫か… あいつらがバレるのが早かったら きっとひでぇ目に遭っちまう」

エレンとヒストリアの身代わりにジャンとアルミンが囮になり連れ去られたようです



 倉庫の中

クリスタに扮したアルミンと、エレンに扮したジャンが捕まっています

変態おやじとアルミン


「なぁ…どうだ 声を聞かせてくれよ なぁどうだ?いいだろ? ハアッハアッ かわい子ちゃんの声が聞きたいな―――」

クリスタ(アルミン)「う……」

目前で男に触られる涙目のアルミンを見て思わず目をそらすジャン

エレン(ジャン)「くっ…」
『これだけは二度とごめんだと思ってたんだ あのヤローの身代わりなんて…』

倉庫の屋根ではリヴァイ班が待機します

リヴァイ「中の様子はどうだ?」

ヒュン 立体起動でリヴァイの元へ飛んで来るミカサ

ミカサ
「急がないと…アルミンの変装がバレてしまいます」

リヴァイ「そうか」

ミカサ「それにかわいそうです 足の調子はどうですか?」

リヴァイの体調

ヒョオオオォオオオオ

リヴァイ「割と動くようだ… 悪くない」



-【進撃の巨人】第13巻54話「反撃の場所」へ続く-

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