【進撃の巨人 アニメ2期】15話「#40話」<ネタバレ感想まとめ>Season2

進撃の巨人Season2

2017年4月1日『進撃の巨人Season2』アニメ2期が全21局にて放送スタート!

こちらの記事では、『進撃の巨人Season2』第15話「#40話」の<あらすじ予想>記事を掲載しています。
アニメ放映後にあらすじ、感想、考察、見どころをピックアップしてまとめていきます。

『進撃の巨人Season2』アニメ感想所
この記事は『進撃の巨人Season2』第15話「#40話」の感想予定地です。
アニメ放映後は『進撃の巨人Season2』各話・名場面の投票も行いますので、アニメ放映後もぜひまた覗いてみてくださいね。
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【進撃の巨人Season2】アニメ2期 第15話「#40話」<あらすじ感想まとめ>

進撃の巨人アニメ2期

前回の【進撃の巨人アニメ2期】14話「39話」では、『進撃の巨人』52話「クリスタ・レンズ」後半から~53話「狼煙」前半までの内容が含まれるのでは?と想像してみましたが、15話「#40話」はどのような内容になるのでしょうか?

アニメオリジナルのシナリオが追加される可能性がありますので、あくまでも想像となりますが、あらすじを予想してみたいと思います。

【進撃の巨人 アニメ2期】第15話「#40話」<あらすじ>

1009

トロスト区へ戻ったリヴァイ班のメンバーは、街中を目立つように歩いています

1007

町人「オイ…あんた リヴァイじゃねぇか!?」

すると不満を募らせた市民たちに囲まれ身動きが取れなくなります。

そこへ突如、リヴァイ班を目掛けて一台の荷馬車が突進!

1004

荷台に乗った男たちが慣れた手つきでエレンとクリスタを攫い、そのまま馬車はスピードを上げて走り去ってしまいます-

呆然とその馬車を見送った市民が振り返ると、そこにリヴァイ班の姿はすでにありません



広い倉庫の中に連れ去られたエレンとヒストリアは、実は変装したジャンとアルミンであり、

エレンとヒストリアを攫おうとしている輩をおびき出すための作戦で、本物の二人は安全な場所に潜んでいます

2001

変装した二人が監禁される倉庫の上で待機するリヴァイ班のメンバー達がタイミングを伺っています


一方で、潜伏するエレンとヒストリア

1015

ヒストリアの幼少期の夢の回想-

牧場の片隅に座って本を読むヒストリアの隣には、長い黒髪に麦わら帽子の女性がヒストリアと話しています

その女性とは、エレンの脳裏にフラッシュバックし登場した黒髪の女性です

黒髪の女性
「すごいよヒストリア もうこんなに読めるようになるなんて」

「だって おねぇちゃんが教えてくれるから」

1008

黒髪の女性はヒストリアに絵本を読みながら、この世界は辛く厳しいことばかりだから、皆から愛される人になって助け合いなさいと告げて立ち去ります

「今日も私のことは忘れてね また会う日まで」

1002

コツンと黒髪の女性がヒストリアに額を合わせると、何か電気のようなものが流れ、その後にヒストリアから「おねえちゃん」の記憶は失われていました。


1005

「あ!?」

夢から覚めるヒストリア
うたた寝していたエレンも目を覚まします

ヒストリアが夢の内容が思い出せないと言うと、エレンもよくある-と記憶が曖昧なことを告げます

潜伏しているエレンとヒストリア-

しばし沈黙が続きますが、耐え兼ねたエレンが、ユミルを早く助けたいのに、硬質化できず遠回りさせてすまないと謝罪しますが

ヒストリアはすでにユミルが自分の意志でライナーらの元へ向かい、自分の生き方を自分で選んでいただから自分にはどうすることもできないと理解していました

1001

そして自分は空っぽで誰からも必要とされない存在だと言いますが、エレンは逆に今のヒストリアの方が普通でいいと伝えます

「…けど 今のお前は何かいいよな」
「……え?」

1006

「別にお前は普通だよ ただバカ正直な普通のヤツだ」


一方でエレンらの身代わりに監禁されるアルミンとジャン

1011

誘拐の実行犯は目論見通りのリーブス商会で、商会のボスが直々にエレンとクリスタの身柄を確かめるため登場しますが、ミカサとリヴァイ兵長らにあっという間に身柄を確保されてしまします

1012

一同はトロスト区の壁上へと移し、リヴァイ兵長はリーブスから情報を引き出そうとしますが、リーブス商会は交渉ではなく中央憲兵に一方的に命令され従っただけだと告白します

そして前回の夜襲と今回の誘拐で2度しくじったことから、リーブス商会は終わりだと嘆くリーブス会長に、リヴァイは3つの条件を提示

今後調査兵団とともに国家権力に対して背くこと、調査兵団を心から信用すること、珍しい食材や嗜好品を優先的に調査兵団へ回すこと

これらを受け入れることを前提に、エレンとクリスタの身柄の引渡しを提案します

1003

街を救うためには何が最善化を悟ったリーブスはリヴァイ兵長と握手を交わし交渉は成立

後日、リーブス会長の働きにより、ニック司祭を嬲り殺した中央憲兵の身柄を確保することに成功します

1013

目を覚ました中央憲兵・サネスの前には、拷問器具を手にしたリヴァイ兵長とハンジの姿が-!

-【進撃の巨人Season2】16話「#41話」へ続く-

▼▼▼▼▼

【進撃の巨人アニメ2期】2クールとなる第15話では、『進撃の巨人』53話「狼煙」後半から~54話「反撃の場所」までの内容が含まれるのではないかと想像してみましたが、どのような内容になるのか今から楽しみですね!

『進撃の巨人Season2』
脚本:小林靖子 絵コンテ:肥塚正史 演出:田中洋之
作画監督:浅野恭司、千葉崇明、大杉尚広

© 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

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