【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ第2話「その日」<あらすじ感想@まとめ>

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© 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

【進撃の巨人 アニメ】
第2話「#02 その日 ―シガンシナ陥落②―」

2013年4月6日~9月28日に放送された
【進撃の巨人】テレビアニメ第1期の<あらすじと感想>です。

アニメでの伏線や考察、原作との変更点も交えてまとめています。

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【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ第2話「#02 その日」<あらすじ>

第2話「#02 その日 ―シガンシナ陥落②―」<あらすじ@まとめ>

#02

逃げ惑う人々の前に、超大型巨人とは別の鎧の巨人が出現し、ついにウォール・マリアの壁が破られてしまいます。

辛くも船で脱出するシガンシナ区の人々は、トロスト区の食糧庫に集められ、その後、開拓地へと送られることに-

1年後、食糧難を解消するために政府が行った「ウォール・マリア奪還作戦」によって開拓民は駆り出され、全人口の約2割を失います。

目の前にいた母を救えず、己の無力さを痛感したエレンは、訓練兵団への入団を志願し、ミカサとアルミンもまたエレンと同じ道を進んでいきます-

2-1

「うわっ!うわっ!!うわぁっ!!」

破られた門から入って来る何体もの巨人
我が物顔に闊歩し人間を無残に喰う巨人を前に、ただひたすら怯え逃げ惑うしかないシガンシナ区の住民たち。

アニメではカラスが死骸の腕を啄むシーンも…

2-2

遠くで悲鳴や物音が聞こえる中、エレンとミカサを担いだハンネスが走っています。

エレン「もう少しで母さんを助けられたのに…」

ハンネスの背で拳を握り締め殴り掛かるエレン
暴れるエレンをたまらず投げ出すハンネス

「お前が母さんを助けられなかったのは…お前に力が無かったからだ…」
「俺が…巨人に立ち向かわなかったのは…俺に勇気がなかったからだ…!」

涙が溢れるハンネス
それ以上言葉が出ないエレン

ハンネスはエレンの腕を掴んだまま立ち上げり、もう片方でミカサの手を取って歩き出します。

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壁の要所要所にあるシガンシナ区のように突出した地区は、巨人を引き付ける囮となり、警備のコストと兵力を抑える役割を果たしています。

その役割通り、巨人達の標的となったシガンシナ区
たった一つの内門から脱出する船に乗り壁の内側に避難するとなる住民達

但し船に乗り込める人数には限りがあり、ここでも取り残される人達の絶望が描かれます。

定▶「船」

人類活動領域は中央の王都に近づくにつれて標高が高くなっています。
この地形的な高低差を利用して、壁の中には放射線状に水路が設けられており、人々は船で水路を利用して他の地域に行き来しています。
船はスクリューで推進力を得るのではなく、架線を挟むベルトローラーに回転を伝えることによって水上を進む仕掛けとなっています。

鎧の巨人

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シガンシナ区側の内門では大砲を設置する兵士達
ハンネスも駆けつけて作業に掛かっています。

大砲では巨人に狙いを定めることが出来ない中、門兵たちが内門の扉を閉めていきます。

フーゴ「巨人が来るぞ!突っ込んでくる!」

人類を絶望の淵に落とす「鎧の巨人」が登場

身を低くし地響きと共に直進してくる鎧の巨人
すざまじい体当たりで門を打ち破り入り込みます-!

ハンネス「門が……」

この鎧の巨人による壁の破壊によって、シガンシナ区だけでなく、ウォール・マリア内部の広大な土地をすべて捨てて撤退することとなった人類

脱出する船の上では悲鳴ではなく絶望の静けさが…

「終わりだ…」
「また…人類は…巨人に食いつくされる…」

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目の前にいた母を救えず、己の無力さを痛感したエレンは、巨人への憎しみを募らせます

「あいつらを駆逐してやる……この世から……一匹、残らず!」

グリシャ

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グリシャ
「エレン、カルラ、ミカサ……無事でいてくれ……!」

いつの間にか眠ってしまったエレンは、家族の身を案じ馬車を飛ばすグリシャの姿を見ます…


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エレン
「父さん!やめてよ!父さん!!」
グリシャ
「いいから腕を出しなさい!お前の…ためなんだ!いいか鍵を忘れるな!!」

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注射器を振りかざすグリシャの悪夢から目が覚めるエレン
エレンが目覚めるとミカサが覗き込んでいます。

エレン「父さんと会ってた気がする…」

胸元に鍵(地下室の鍵)がぶら下がっていることに気づくエレン。
ミカサは気づかずエレンの手を取り、食糧の配給へと向かいます-

グリシャが馬車を走らせるシーンや「お前の…ためなんだ 鍵を忘れるな」というセリフは、アニメオリジナルの追加シーンとなります

食糧庫

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食糧の配給には長蛇の列が…
シガンシナ区から船で来た人々は皆食糧庫に集められています

それだけ並んでも、一人が受け取れるのはパン1つ
「壁の外側に住んでいる人間ほど大事にされない」との状況から、エレンたち避難民もウォール・ローゼでは歓迎されていません

アルミンが駆け寄り、エレンとミカサにパンを渡します
アルミンの叔父が子供の分ともらっておいてくれたようです

食糧を巡って争う住民達を見た駐屯兵がボソッと呟きます

駐屯兵
「なんでよそモンのために俺達の食糧を…。
どうせ巨人が壁を越えたんなら、もっと食って減らしてくれりゃ良かったんだ」

その心無い言葉に激怒し、駐屯兵の足を蹴るエレンでしたが、すぐに殴り返されてしまいます

エレン
「お前なんか見たこともないくせに!!巨人が…どうやって人を…!!」

係員がエレンを掴もうとしますが、アルミンが割って謝りその場を収めます

エレンは納得いかない様子で
「いつまでもそうやって家畜みたいに生きろ弱虫!」
と言い放ちます

そんなアルミンをなじるエレンをミカサの拳が一喝!

ミカサ
「アルミンが弱虫なら、エレンと私も同じ。大切なのは生き延びること。おばさんが言ってた通り」
「食べて、ちゃんと生き残るの。エレンを飢え死になんかさせない」

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数日後、大量の避難民たちは食糧確保のため荒地の開拓に回されますが、食糧難は避けられず-

翌年の846年、中央政府はウォール・マリア奪還を名目に大量の避難民を作戦に投入します
その数25万人、人口の2割に相当しましたが、生存者はわずか百数十名

その犠牲者の中にはアルミンの祖父も加わっており、残された人々の食糧不足はわずかながらに改善された-

祖父の帽子を握りしめて泣くアルミン
側にいるエレンとミカサ

エレンはアルミンの肩に手をのせ
「オレは来年訓練兵に志願する。巨人と戦う力をつける!!」

ミカサ、アルミンも共に志願する意思を告げます

第104期訓練兵団の入団式

2-8

-ウォール・ローゼ内・訓練地-

847年

「第104期訓練兵団の入団式を行う!」

訓練兵団入団式に臨むエレン、ミカサ、アルミン達
その傍らには、後に104期訓練兵団として仲間となるジャン、サシャ、ライナー達の姿が…

キース教官
「ただのエサのままか!栄光ある人類の兵士か!貴様らが決めろ!」

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エレン
「ああ、オレはなる」
「巨人を一匹残らず駆逐してやる」



▼▼第3話へ続く▼▼

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